JPH0548672A - フアイル伝送方式 - Google Patents

フアイル伝送方式

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JPH0548672A
JPH0548672A JP3225244A JP22524491A JPH0548672A JP H0548672 A JPH0548672 A JP H0548672A JP 3225244 A JP3225244 A JP 3225244A JP 22524491 A JP22524491 A JP 22524491A JP H0548672 A JPH0548672 A JP H0548672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
file transmission
file
computer
line disconnection
Prior art date
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Pending
Application number
JP3225244A
Other languages
English (en)
Inventor
Junhei Kinoshita
旬平 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0548672A publication Critical patent/JPH0548672A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイル伝送中に回線が切断し、回線切断修
復後のファイル伝送時間を短縮する。 【構成】 回線にトラブルが発生して回線が切断する
と、回線切断認識装置6によってその回線切断を認識
し、その時のファイル伝送量をソース側のコンピュータ
1に記憶させ、その回線切断時までに完了したファイル
伝送量をファイル伝送状況把握装置7で確認し、そして
回線切断が修復すると、回線切断認識装置6によってそ
の修復を確認し、ファイル伝送状況把握装置7で確認済
みの未伝送ファイルをディスティネーション側のコンピ
ュータ11へ伝送する。したがって、既に伝送完了して
いるファイルは再送の必要がないため、伝送時間が短縮
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はネットワークで接続さ
れた複数のコンピュータ間のファイル伝送方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のファイル伝送方式を採用し
たネットワークシステムの構成を示すブロック図であ
る。図4において、1はソース側コンピュータ、2はソ
ース側コンピュータ1内にある伝送ファイル、3はソー
ス側コンピュータ1と伝送媒体(回線)13を接続して
いるトランシーバ、4は必要なファイル(パケット)だ
けを最適な道すじをつけて通過させるソース側ルータ、
8はディスティネーション側ルータ、9はディスティネ
ーション側ルータ8と伝送媒体13を接続するトランシ
ーバ、10は伝送媒体13とディスティネーション側コ
ンピュータ11を接続するトランシーバ、12はディス
ティネーション側コンピュータ11内にあるファイル格
納装置、14はソース側ルータ4と伝送媒体13を接続
するトランシーバである。
【0003】次に図4及び図5を参照してこの従来例の
動作について説明する。例えば3072バイトの伝送デ
ータを1024バイトづつ3セグメントに分けて伝送す
る場合、Sequence Number (以下SEQとする)100
0から始まる1024バイトのデータをソース側コンピ
ュータ1からディスティネーション側コンピュータ11
に伝送する。次にディスティネーション側コンピュータ
11からソース側コンピュータ1にAcknowledgement Nu
mber(以下ACKと略す)2024(1000+102
4)を返す。次にソース側コンピュータ1はディスティ
ネーション側コンピュータ11にSEQ2024から始
まる1024バイトのデータを伝送する。ディスティネ
ーション側コンピュータ11はソース側コンピュータ1
にACK3048(2024+1024)を返し、それ
を受け取ったソース側コンピュータ1はディスティネー
ション側コンピュータ11にSEQ3048から始まる
1024バイトのデータを伝送し、ディスティネーショ
ン側コンピュータ11はACK4072(3048+1
024)をソース側コンピュータ1に返す。ソース側コ
ンピュータ1は全データが伝送されたことを確認してS
EQ4072から始まる終了フラグをディスティネーシ
ョン側コンピュータ11に伝送し、それを受け取ったデ
ィスティネーション側コンピュータ11も又ソース側コ
ンピュータ1に終了フラグを伝送し、データの伝送が完
了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のファイル伝送方
式は以上のように処理されているので、物理的に回線切
断が生じた等の回線トラブルが発生した場合、途中まで
伝送完了していたファイルは削除しなければならず、再
度最初からの伝送作業が必要で、また途中まで伝送完了
していたファイル及び伝送時間が無駄となる問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、回線トラブル修復後、自動で未
伝送ファイルを伝送することができるファイル伝送方式
を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファイル
伝送方式は、ネットワークの回線(伝送媒体13)の切
断を認識する回線切断認識装置6と、伝送すべきファイ
ルの伝送量等の伝送状況を把握するファイル伝送状況把
握装置7とを備え、回線にトラブルが発生して回線が切
断するとその時のファイル伝送量をソース側のコンピュ
ータ1に記憶させ、回線切断認識装置6によってその回
線切断を認識し、その回線切断時までに完了したファイ
ル伝送量をファイル伝送状況把握装置7で確認し、そし
て、回線切断トラブルが修復すると、回線切断認識装置
6によってその修復を確認し、ファイル伝送状況把握装
置7で確認済みの未伝送ファイルをディスティネーショ
ン側のコンピュータ11へ伝送するものである。
【0007】
【作用】回線にトラブルが発生して回線が切断される
と、その時のファイル伝送量がソース側のコンピュータ
1に記憶され、その回線切断は回線切断認識装置6によ
って認識され、その回線切断時までに完了したファイル
伝送量はファイル伝送状況把握装置7で確認される。そ
して回線切断トラブルが修復されると、その修復は回線
切断認識装置6によって確認され、ファイル伝送状況把
握装置7で確認済みの未伝送ファイルがディスティネー
ション側のコンピュータ11へ伝送される。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係るファイル伝
送方式を採用したネットワークシステムの構成を示すブ
ロック図である。図1において、図4に示す構成要素に
対応するものには同一の符号を付し、その説明を省略す
る。図1において、5は回線切断認識装置6及びファイ
ル伝送状況把握装置7を備えたネットワーク装置であ
る。回線切断認識装置6はネットワークの回線(伝送媒
体13)の切断を認識するものである。ファイル伝送状
況把握装置7は伝送すべきファイルの伝送量等の伝送状
況を常に把握するものである。
【0009】次に図1及び図2を参照してこの実施例の
動作について説明する。例えば3072バイトのデータ
を1024バイト3セグメントに分けて伝送する場合、
ソース側コンピュータ1はネットワーク装置15内にあ
るファイル伝送状況把握装置7にSequence Numbe(以下
SEQと略す)1000から始まる1024バイトのデ
ータを伝送する。ファイル伝送状況把握装置7は、最初
に送られてきたSEQ1000を記憶した上でソース側
コンピュータ1から伝送されてきたデータをディスティ
ネーション側コンピュータ11に伝送する。次にディス
ティネーション側コンピュータ11からファイル伝送状
況把握装置7にAcknowledgement Number(以下ACKと
略す)2024(1000+1024)を伝送する。フ
ァイル伝送状況把握装置7はそのACK2024を記憶
した上でソース側コンピュータ1にACK2024を伝
送する。ソース側コンピュータ1はACK2024を受
け取った時点で確認信号をファイル伝送状況把握装置7
に伝送し、ファイル伝送状況把握装置7はソース側コン
ピュータ1に伝送命令信号を返す。
【0010】ソース側コンピュータ1は伝送命令を受け
取った時SEQ2024から始まる1024バイトのデ
ータをファイル伝送状況把握装置7に伝送する。ファイ
ル伝送状況把握装置7は、SEQ2024を記憶した上
でソース側コンピュータ1から伝送されてきたデータを
ディスティネーション側コンピュータ11に伝送する。
次にディスティネーション側コンピュータ11からファ
イル伝送状況把握装置7にACK3048(2024+
1024)を伝送する。ファイル伝送状況把握装置7は
そのACK3048を記憶した上でソース側コンピュー
タ1にACK3048を伝送する。ソース側コンピュー
タ1はACK3048を受け取った時点で確認信号をフ
ァイル伝送状況把握装置7に伝送し、ファイル伝送状況
把握装置7はソース側コンピュータ1に伝送命令を返
す。ソース側コンピュータ1は伝送命令を受け取った時
SEQ3048から1024バイトのデータをファイル
伝送状況把握装置7に伝送する。ファイル伝送状況把握
装置7は、SEQ3048を記憶した上でソース側コン
ピュータ1から伝送されてきたデータをディスティネー
ション側コンピュータ11に伝送する。
【0011】ここで回線にトラブルが発生し、回線切断
が起こった場合、回線切断認識装置6によりソース側コ
ンピュータ1に回線切断発生連絡信号が伝送され、ソー
ス側コンピュータ1は伝送データとSEQを全て一時的
に記憶しておく。回線切断が復旧した時には、回線切断
認識装置6によりソース側コンピュータ1に回線復旧連
絡信号が伝送され、それを受けたソース側コンピュータ
1は記憶していたSEQ(ここでは3048)から10
24バイトのデータをファイル伝送状況把握装置7に伝
送する。ファイル伝送状況把握装置7はSEQ3048
を記憶した上でソース側コンピュータ1から伝送されて
きたデータをディスティネーション側コンピュータ11
に再送する。次にディスティネーション側コンピュータ
11からファイル伝送状況把握装置7にACK4072
(3048+1024)を伝送する。ファイル伝送状況
把握装置7はそのACK4072を記憶した上でソース
側コンピュータ1にACK4072を送る。ソース側コ
ンピュータ1はACK4072を受け取った時点で確認
信号をファイル伝送状況把握装置7に伝送し、ファイル
伝送状況把握装置7は、ソース側コンピュータ1に伝送
命令を出す。ソース側コンピュータ1は全データが伝送
されたことを確認して、SEQ4072から始まる終了
フラグをファイル伝送状況把握装置7に伝送し、それを
ディスティネーション側コンピュータ11に伝送する。
それを受け取ったディスティネーション側コンピュータ
11は終了フラグをファイル伝送状況把握装置7に伝送
し、ファイル伝送状況把握装置7はソース側コンピュー
タ1に終了フラグを返しデータの伝送が完了する。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回線にト
ラブルが発生して回線が切断すると、回線切断認識装置
によってその回線切断を認識し、その回線切断時までに
完了したファイル伝送量をファイル伝送状況把握装置で
確認し、そして回線切断が修復すると、回線切断認識装
置によってその修復を確認し、ファイル伝送状況把握装
置で確認済みの未伝送ファイルをディスティネーション
側のコンピュータへ伝送するようにしたので、ファイル
伝送中に回線にトラブルが発生し、回線が切断した場合
に、回線トラブル修復後、未伝送ファイルを自動的に伝
送でき、したがって回線トラブル修復後のファイル伝送
が無駄なく行われ、従来よりもファイル伝送時間が短縮
できるという効果が得られる。即ち、従来は回線切断修
復後、既に伝送完了しているファイルを含めて再送する
必要があったが、本発明では伝送完了しているファイル
は再送の必要がなく、未伝送ファイル分のみ伝送するこ
とで全ファイル伝送を完了させることができ、伝送時間
が短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るファイル伝送方式を
採用したネットワークシステムの構成を示すブロック図
である。
【図2】この実施例のファイル伝送のフロー図である。
【図3】図2の続きのフロー図である。
【図4】従来のファイル伝送方式を採用したネットワー
クシステムの構成を示すブロック図である。
【図5】この従来例のファイル伝送のフロー図である。
【符号の説明】
1 ソース側コンピュータ 5 ネットワーク装置 6 回線切断認識装置 7 ファイル伝送状況把握装置 11 ディスティネーション側コンピュータ 13 伝送媒体(回線)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/56

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークで接続された複数のコンピ
    ュータ間のファイル伝送を行うネットワーク装置におい
    て、ネットワークの回線の切断を認識する回線切断認識
    装置と、伝送すべきファイルの伝送量等の伝送状況を把
    握するファイル伝送状況把握装置とを設け、回線にトラ
    ブルが発生して回線が切断すると、その時のファイル伝
    送量をソース側のコンピュータに記憶させ、上記回線切
    断認識装置によってその回線切断を認識し、その回線切
    断時までに完了した上記ファイル伝送量を上記ファイル
    伝送状況把握装置で確認し、そして回線切断が修復する
    と、上記回線切断認識装置によってその修復を確認し、
    上記ファイル伝送状況把握装置で確認済の未伝送ファイ
    ルをディスティネーション側のコンピュータへ伝送する
    ことを特徴とするファイル伝送方式。
JP3225244A 1991-08-09 1991-08-09 フアイル伝送方式 Pending JPH0548672A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3225244A JPH0548672A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 フアイル伝送方式

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JP3225244A JPH0548672A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 フアイル伝送方式

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JPH0548672A true JPH0548672A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16826264

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3225244A Pending JPH0548672A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 フアイル伝送方式

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JP (1) JPH0548672A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6098105A (en) * 1997-04-08 2000-08-01 International Business Machines Corporation Source and destination initiated interrupt method for message arrival notification
US6098104A (en) * 1997-04-08 2000-08-01 International Business Machines Corporation Source and destination initiated interrupts for message arrival notification, and related data structures
US6105071A (en) * 1997-04-08 2000-08-15 International Business Machines Corporation Source and destination initiated interrupt system for message arrival notification
US6526049B1 (en) 1996-07-10 2003-02-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Packet transferring device

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