JPH05486A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
- Publication number
- JPH05486A JPH05486A JP15280991A JP15280991A JPH05486A JP H05486 A JPH05486 A JP H05486A JP 15280991 A JP15280991 A JP 15280991A JP 15280991 A JP15280991 A JP 15280991A JP H05486 A JPH05486 A JP H05486A
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- JP
- Japan
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- epoxy resin
- resin
- diphenyl ether
- type epoxy
- prepreg
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エポキシ樹脂積層板の吸湿耐熱性を高める。
【構成】 エポキシ樹脂としてジフェニルエーテル系エ
ポキシ樹脂を配合して樹脂ワニスを調製する。この樹脂
ワニスをガラス基材に含浸させ、これを乾燥してプレプ
レグを作成すると共にプレプリグを積層成形する。エポ
キシ樹脂としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用
いることによって樹脂の強靱性を高めることができると
共に高温時の接着力を高めることができる。
ポキシ樹脂を配合して樹脂ワニスを調製する。この樹脂
ワニスをガラス基材に含浸させ、これを乾燥してプレプ
レグを作成すると共にプレプリグを積層成形する。エポ
キシ樹脂としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用
いることによって樹脂の強靱性を高めることができると
共に高温時の接着力を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント配線板などに
用いられるエポキシ樹脂系の積層板の製造方法に関する
ものである。
用いられるエポキシ樹脂系の積層板の製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】多層プリント配線板などに用いられるエ
ポキシ樹脂系の積層板は、ガラス基材にエポキシ樹脂ワ
ニスを含浸して加熱・乾燥することによってプリプレグ
を作成し、このプリプレグを複数枚重ねると共に必要に
応じて銅箔等の金属箔を重ね、これを加熱加圧して積層
成形することによって、製造されている。そしてこのよ
うなエポキシ樹脂系積層板の耐熱性を高めるために、従
来からエポキシ樹脂としてノボラック型エポキシ樹脂を
配合することがおこなわれており、例えばFR−4レベ
ルのブロム化エポキシ樹脂にノボラック型エポキシ樹脂
を配合して調製したエポキシ樹脂ワニスを用いてプリプ
レグを作成すると共に積層板を製造するようにしてい
る。
ポキシ樹脂系の積層板は、ガラス基材にエポキシ樹脂ワ
ニスを含浸して加熱・乾燥することによってプリプレグ
を作成し、このプリプレグを複数枚重ねると共に必要に
応じて銅箔等の金属箔を重ね、これを加熱加圧して積層
成形することによって、製造されている。そしてこのよ
うなエポキシ樹脂系積層板の耐熱性を高めるために、従
来からエポキシ樹脂としてノボラック型エポキシ樹脂を
配合することがおこなわれており、例えばFR−4レベ
ルのブロム化エポキシ樹脂にノボラック型エポキシ樹脂
を配合して調製したエポキシ樹脂ワニスを用いてプリプ
レグを作成すると共に積層板を製造するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ノボラック型エポキシ
樹脂を配合することによってガラス転移温度(Tg)を
高めることができるために、常態での積層板の耐熱性を
高めることはできるが、吸湿後の耐熱性を高めることは
できないものであった。すなわち、吸湿後に熱衝撃が積
層板に作用すると、樹脂とガラス基材、樹脂と銅箔との
間の熱膨脹係数の差による歪みや、高温による樹脂強度
や接着力の低下、吸湿した水分の膨脹等が発生し、樹脂
とガラス基材との界面や樹脂と銅箔との界面で剥離が発
生するおそれがあるという問題があった。
樹脂を配合することによってガラス転移温度(Tg)を
高めることができるために、常態での積層板の耐熱性を
高めることはできるが、吸湿後の耐熱性を高めることは
できないものであった。すなわち、吸湿後に熱衝撃が積
層板に作用すると、樹脂とガラス基材、樹脂と銅箔との
間の熱膨脹係数の差による歪みや、高温による樹脂強度
や接着力の低下、吸湿した水分の膨脹等が発生し、樹脂
とガラス基材との界面や樹脂と銅箔との界面で剥離が発
生するおそれがあるという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、吸湿耐熱性に優れた積層板の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
あり、吸湿耐熱性に優れた積層板の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る積層板の製
造方法は、エポキシ樹脂としてジフェニルエーテル系エ
ポキシ樹脂を配合して調製した樹脂ワニスをガラス基材
に含浸させ、これを乾燥してプレプレグを作成すると共
にプレプリグを積層成形することを特徴とするものであ
る。
造方法は、エポキシ樹脂としてジフェニルエーテル系エ
ポキシ樹脂を配合して調製した樹脂ワニスをガラス基材
に含浸させ、これを乾燥してプレプレグを作成すると共
にプレプリグを積層成形することを特徴とするものであ
る。
【0006】以下、本発明を詳細に説明する。ジフェニ
ルエーテル系エポキシ樹脂は、ジフェニルエーテル基を
有するエポキシ樹脂であり、日本チバガイギー社から商
品名「XJ−8004」として提供されているものを用
いることができる。本発明ではエポキシ樹脂成分として
このジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いてエポキ
シ樹脂ワニスを調製するものであり、エポキシ樹脂成分
の総てとしてこのジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を
用いるようにする他、ブロム化ビスフェノールA型エポ
キシ樹脂など積層板用の任意のエポキシ樹脂にこのジフ
ェニルエーテル系エポキシ樹脂を併用するようにしても
よい。他のエポキシ樹脂と併用してジフェニルエーテル
系エポキシ樹脂を用いる場合、ジフェニルエーテル系エ
ポキシ樹脂はエポキシ樹脂成分の20重量%以上を占め
るように配合するのが好ましい。
ルエーテル系エポキシ樹脂は、ジフェニルエーテル基を
有するエポキシ樹脂であり、日本チバガイギー社から商
品名「XJ−8004」として提供されているものを用
いることができる。本発明ではエポキシ樹脂成分として
このジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いてエポキ
シ樹脂ワニスを調製するものであり、エポキシ樹脂成分
の総てとしてこのジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を
用いるようにする他、ブロム化ビスフェノールA型エポ
キシ樹脂など積層板用の任意のエポキシ樹脂にこのジフ
ェニルエーテル系エポキシ樹脂を併用するようにしても
よい。他のエポキシ樹脂と併用してジフェニルエーテル
系エポキシ樹脂を用いる場合、ジフェニルエーテル系エ
ポキシ樹脂はエポキシ樹脂成分の20重量%以上を占め
るように配合するのが好ましい。
【0007】上記のようにエポキシ樹脂としてジフェニ
ルエーテル系エポキシ樹脂を用い、これに硬化剤として
ジシアンジアミドなどを配合し、さらに硬化促進剤など
の配合資材や溶剤を配合することによって、エポキシ樹
脂ワニスを調製することができる。そしてガラス織布や
ガラス不織布などで形成されるガラス基材にこのエポキ
シ樹脂ワニスを含浸させ、加熱乾燥することによってプ
リプレグを調製し、次にこのプリプレグを複数枚重ねる
と共に必要に応じてさらに片側もしくは両側に銅箔等の
金属箔を重ね、これを加熱加圧して積層成形することに
よって、エポキシ樹脂系積層板を得ることができるもの
である。このようにして製造される積層板にあって、エ
ポキシ樹脂としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を
用いることによって樹脂の強靱性を高めることができる
と共に高温時の接着力を高めることができる。従って吸
湿時に熱衝撃が積層板に作用しても、この熱衝撃に耐え
て樹脂とガラス基材との界面や樹脂と銅箔との界面で剥
離が発生することを防ぐことができるものである。
ルエーテル系エポキシ樹脂を用い、これに硬化剤として
ジシアンジアミドなどを配合し、さらに硬化促進剤など
の配合資材や溶剤を配合することによって、エポキシ樹
脂ワニスを調製することができる。そしてガラス織布や
ガラス不織布などで形成されるガラス基材にこのエポキ
シ樹脂ワニスを含浸させ、加熱乾燥することによってプ
リプレグを調製し、次にこのプリプレグを複数枚重ねる
と共に必要に応じてさらに片側もしくは両側に銅箔等の
金属箔を重ね、これを加熱加圧して積層成形することに
よって、エポキシ樹脂系積層板を得ることができるもの
である。このようにして製造される積層板にあって、エ
ポキシ樹脂としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を
用いることによって樹脂の強靱性を高めることができる
と共に高温時の接着力を高めることができる。従って吸
湿時に熱衝撃が積層板に作用しても、この熱衝撃に耐え
て樹脂とガラス基材との界面や樹脂と銅箔との界面で剥
離が発生することを防ぐことができるものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明を実施例によって例証する。実施例1 エポキシ樹脂成分として、ジフェニルエーテル系エポキ
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)1
00phrに、硬化剤としてジシアンジアミド2.0p
hr、溶剤としてジメチルホルムアミド15phrとプ
ロピレングリコールモノメチルエチルエーテル15ph
r、硬化促進剤として2−エチル−4−メチルイミダゾ
ール0.1phrを配合してエポキシ樹脂ワニスを調製
した。次にガラス織布基材にこのエポキシ樹脂ワニスを
樹脂含量が50重量%になるように含浸させ、160℃
の熱風乾燥機で5分間加熱乾燥することによって、プリ
プレグを作成した。そしてこのプリプレグを6枚重ねる
と共にさらに両側に銅箔を重ね、これを175℃、30
kg/cm2 の加熱加圧条件で60分間積層成形するこ
とによって、厚み0.7mmのエポキシ樹脂系積層板を
得た。
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)1
00phrに、硬化剤としてジシアンジアミド2.0p
hr、溶剤としてジメチルホルムアミド15phrとプ
ロピレングリコールモノメチルエチルエーテル15ph
r、硬化促進剤として2−エチル−4−メチルイミダゾ
ール0.1phrを配合してエポキシ樹脂ワニスを調製
した。次にガラス織布基材にこのエポキシ樹脂ワニスを
樹脂含量が50重量%になるように含浸させ、160℃
の熱風乾燥機で5分間加熱乾燥することによって、プリ
プレグを作成した。そしてこのプリプレグを6枚重ねる
と共にさらに両側に銅箔を重ね、これを175℃、30
kg/cm2 の加熱加圧条件で60分間積層成形するこ
とによって、厚み0.7mmのエポキシ樹脂系積層板を
得た。
【0009】実施例2 エポキシ樹脂成分として、ジフェニルエーテル系エポキ
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)5
0phrとブロム化ビスフェノールA型エポキシ樹脂5
0phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)5
0phrとブロム化ビスフェノールA型エポキシ樹脂5
0phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。
【0010】実施例3 エポキシ樹脂成分として、ジフェニルエーテル系エポキ
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)2
5phrとブロム化ビスフェノールA型エポキシ樹脂7
5phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。
シ樹脂(日本チバガイギー社製「XJ−8004」)2
5phrとブロム化ビスフェノールA型エポキシ樹脂7
5phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。
【0011】比較例 エポキシ樹脂成分として、ブロム化ビスフェノールA型
エポキシ樹脂80phrとノボラック型エポキシ樹脂2
0phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。上記のようにして得た積層板について、耐熱性
を測定した。耐熱性の試験は、常態の積層板、MIL−
STD−202F 106Eに基づいて図1に示す条件
の加湿を2サイクルおこなって処理した2サイクル吸湿
積層板、この加湿を4サイクルおこなって処理した4サ
イクル吸湿積層板、この加湿を6サイクルおこなって処
理した6サイクル吸湿積層板を用い、積層板の表面温度
が図2に示すようになるようにしたリフロー条件で加熱
し、積層板の表面積に対するフクレの発生によって生じ
る剥離の面積の割合を測定することによって評価した。
結果を次表に示す。
エポキシ樹脂80phrとノボラック型エポキシ樹脂2
0phrを用いてエポキシ樹脂ワニスを調製するように
した他は、実施例1と同様にしてエポキシ樹脂系積層板
を得た。上記のようにして得た積層板について、耐熱性
を測定した。耐熱性の試験は、常態の積層板、MIL−
STD−202F 106Eに基づいて図1に示す条件
の加湿を2サイクルおこなって処理した2サイクル吸湿
積層板、この加湿を4サイクルおこなって処理した4サ
イクル吸湿積層板、この加湿を6サイクルおこなって処
理した6サイクル吸湿積層板を用い、積層板の表面温度
が図2に示すようになるようにしたリフロー条件で加熱
し、積層板の表面積に対するフクレの発生によって生じ
る剥離の面積の割合を測定することによって評価した。
結果を次表に示す。
【0012】
【表1】
【0013】表の結果にみられるように、エポキシ樹脂
としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いるよう
にした各実施例のものでは、常態の耐熱性が向上すると
共に、吸湿させた後の耐熱性も向上することが確認され
る。
としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いるよう
にした各実施例のものでは、常態の耐熱性が向上すると
共に、吸湿させた後の耐熱性も向上することが確認され
る。
【0014】
【発明の効果】上記のように本発明は、エポキシ樹脂と
してジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を配合して調製
した樹脂ワニスを用いるようにしたので、エポキシ樹脂
としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いること
によって樹脂の強靱性を高めることができると共に高温
時の接着力を高めることができ、吸湿時に熱衝撃が積層
板に作用してもこの熱衝撃に耐えて樹脂とガラス基材や
銅箔との界面で剥離が発生することを防いで、吸湿耐熱
性を高めることができるものである。
してジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を配合して調製
した樹脂ワニスを用いるようにしたので、エポキシ樹脂
としてジフェニルエーテル系エポキシ樹脂を用いること
によって樹脂の強靱性を高めることができると共に高温
時の接着力を高めることができ、吸湿時に熱衝撃が積層
板に作用してもこの熱衝撃に耐えて樹脂とガラス基材や
銅箔との界面で剥離が発生することを防いで、吸湿耐熱
性を高めることができるものである。
【図1】耐熱試験の加湿条件を示すグラフである。
【図2】耐熱試験の加熱条件を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 エポキシ樹脂としてジフェニルエーテル
系エポキシ樹脂を配合して調製した樹脂ワニスをガラス
基材に含浸させ、これを乾燥してプレプレグを作成する
と共にプレプリグを積層成形することを特徴とする積層
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280991A JPH05486A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280991A JPH05486A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05486A true JPH05486A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15548632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15280991A Pending JPH05486A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05486A (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15280991A patent/JPH05486A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |