JPH0548730A - 同一呼内受信方式 - Google Patents

同一呼内受信方式

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JPH0548730A
JPH0548730A JP20598591A JP20598591A JPH0548730A JP H0548730 A JPH0548730 A JP H0548730A JP 20598591 A JP20598591 A JP 20598591A JP 20598591 A JP20598591 A JP 20598591A JP H0548730 A JPH0548730 A JP H0548730A
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JP
Japan
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call
calling
side device
reception
called
Prior art date
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Pending
Application number
JP20598591A
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English (en)
Inventor
Akira Kominato
晃 小湊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0548730A publication Critical patent/JPH0548730A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信装置内の画像データを発呼ファクシミリ
から同一呼で受信し、回線料金を発呼ファクシミリに課
金させる。 【構成】 通信装置11と回線12とファクシミリ装置
13から成り、接続ダイアル操作31、32、37、3
8を行い要求ダイアル操作34、391、392、35
を行う。その後ファクシミリに原稿は挿入しないでFA
Xボタンを押下する36と、CED、DISが送信され
る。通信装置11では、CED、及びDISを受信して
から、DCSを送信する。この時点で、送信権が反転さ
れ、通信装置から画像データの送信が可能となる。 【効果】 回線料金が発呼ファクシミリに1度だけ課金
されるので、受益者負担となる効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばファクシミリ
から発呼し、回線を利用して画像を受信するときの、同
一呼内受信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ等を利用して、回線
を経由し、通信装置内のメールボックス等から画像デー
タの受信操作を実施する場合、まずファクシミリが発呼
側となり、オフフックの後要求ダイアル発呼の操作をす
るため、この時点で送信権はファクシミリ側にある。
【0003】しかし、実際はファクシミリは画像の受信
側とならなくてはいけない。そのためには要求ダイアル
の後一旦呼を切断し、再度通信装置からの発呼でファク
シミリへ送信する。しかしこれでは呼が2度生起する事
になるので、回線料金が通信装置とファクシミリそれぞ
れにかかってしまう事になる。
【0004】また、CCITT勧告T.30によれば、
発呼側からのDTC(ディジタル送信命令信号)により
着呼側へ送信権を委譲する事が可能であるが、一般に、
この場合の発呼側であるファクシミリには端末機能とし
て送信権を委譲する機能が備わっていない事が多く、通
信装置と世間一般のファクシミリとの接続には適用でき
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、以上
のような理由から、発呼端末であるファクシミリから同
一呼内で着呼側の画像データ等を受信する事ができない
ため、発呼を2度実行させなければいけない。又は、D
TC信号の送信可能な特殊ファクシミリに頼らなければ
いけない等の問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、回線料金の課金対象である発呼
側ファクシミリが同一呼内で画像受信できるとともに、
着呼側通信装置が課金対象とならずに画像送信できる事
を目的としており、さらにこの通信装置に適した通信方
式を提供する事を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る同一呼
内受信方式は以下の発呼側及び着呼側装置を備えたもの
である。 (a)以下の要素を有する発呼側装置 (a1)着呼側装置に発呼して、着呼側装置にあるデー
タの受信要求を出す発呼手段、(a2)自装置が受信側
装置であるときに送信側装置へ送る受信側信号を着呼側
装置に送信する受信転換手段、 (b)以下の要素を有する着呼側装置 (b1)発呼側装置の発呼に応答し、発呼側装置からの
データの受信要求に応答する応答手段、(b2)発呼側
装置の受信転換手段により送信された受信側信号に基づ
いて、自装置が送信側装置であるときに受信側装置へ送
る送信側信号を発呼側装置に送信する送信転換手段。
【0008】また、第2の発明に係る同一呼内受信方式
は以下の工程を有するものである。(a)発呼側が着呼
側に発呼して呼を接続する接続工程、(b)接続工程
後、発呼側が、着呼側の所定のデータの送信を要求する
要求工程、(c)要求工程後、発呼側から被呼端末識別
信号CEDとディジタル識別信号DISを着呼側に送信
し、着呼側がそれに応答して、ディジタル命令信号DC
Sを返信する転換工程、(d)転換工程後、発呼側が要
求工程で要求したデータを着呼側から同一呼内で受信す
るデータ受信工程。
【0009】
【作用】この発明に係わる同一呼内受信方式は、接続工
程及び要求工程により、発呼ファクシミリ(発呼側装
置)からの呼を接続し、要求ダイアルについて、通信装
置(着呼側装置)が解析を行うとともに、応答信号を返
してファクシミリ側の次の操作を待つ(発呼手段及び応
答手段)。次に、転換工程では、ファクシミリ(発呼側
装置)が送信画像をセットせず、FAXボタンを押す事
により、CED(被呼端末識別信号)及び受信機側の標
準能力を示すDIS(ディジタル識別信号)が返される
(受信転換手段)ので、通信装置(着呼側装置)はそれ
に対応してDCS(ディジタル命令信号)を返し、この
時点で送信権が反転されるものである(送信転換手
段)。このようにして、通信装置(着呼側装置)は画像
の送信が可能となり、発呼ファクシミリ(発呼側装置)
が同一呼内で画像の受信が可能となるのでデータ受信工
程で、通信装置(着呼側装置)からファクシミリ(発呼
側装置)に要求ダイアルに基づくデータが同一呼内で送
信できる。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1はネットワーク構成の概念図であ
るが、11は通信装置、12は回線、13はファクシミ
リ装置である。図2は通信装置のシステム構成図であ
り、21は通信装置全体の制御を行う主制御部、22は
要求ダイアルと画像データを展開するメモリ部、23は
画像データの記録部、24は表示部、25は操作部、2
6は送受信データの変復調を行うモデム部、27は回線
の接続制御を行うNCU部、28は発呼、着呼を管理す
る発着呼部である。
【0011】図3は通信装置とファクシミリ装置のCC
ITT勧告T.30に則るシーケンス図である。図にお
いて60は、着呼側装置に発呼して、着呼側装置にある
データの受信要求を出す発呼手段、61は、自装置が受
信側装置になるときに送信側装置へ送る受信側信号CE
DとDISを着呼側装置に送信する受信転換手段、70
は、発呼側装置の発呼に応答し、発呼側装置からのデー
タの受信要求に応答する応答手段、71は、発呼側装置
の転換手段により送信された受信側信号に基づいて、自
装置が送信側装置になるときに受信側装置へ送る送信側
信号DCSを発呼側装置に送信する送信転換手段であ
る。また、80は、発呼側が着呼側に発呼して呼を接続
する接続工程、81は、接続工程後、発呼側が、着呼側
から送ってもらうデータを指定する要求工程、82は、
要求工程後、発呼側から被呼端末識別信号CEDとディ
ジタル識別信号DISを着呼側に送信し、着呼側がそれ
に応答して、ディジタル命令信号DCSを返信する転換
工程、83は、転換工程後、要求工程で指定されたデー
タを着呼側から発呼側へ同一呼内で送信するデータ受信
工程である。
【0012】次に、動作について説明する。31でファ
クシミリのオフフックを行い、続けて32で、接続ダイ
アル操作を行う。33で接続応答を確認後、34で要求
ダイアル操作を行う。その後35で応答信号が返ってく
るので、確認後FAXボタンを押下する。この時、ファ
クシミリに原稿は挿入しないでおく。ファクシミリから
CED、DISが送信される。通信装置では、接続後、
37でオフフック、38で接続応答を送信する。更に3
91で要求ダイアルを受信してからその解析を行い、正
しければ392で応答信号を送信する。さらにCED、
及びDISを受信してから、DCSを送信する事で送信
権が反転され、通信装置から画像データの送信が可能と
なる。。
【0013】図4は要求ダイアルのデータフォーマット
図であるが、必要なデータとしては、41のサービスN
O、42のパスワードNO、43のメールボックスNO
がある。メールボックスNOはファクシミリ側が受信し
たいデータが記憶されているメールボックスを指定する
ものである。
【0014】図5は通信装置側のシーケンスチャート図
である。以下、各工程の各ステップについて説明する。 (a)接続工程. 501:回線接続後、オフフックする。 502:更に続けて接続応答信号を送信し、ファクシミ
リに要求ダイアルを伺す。
【0015】(b)要求工程. 503:要求ダイアルの受信を待つ。時間内に要求ダイ
アルを受信しなければ、511で呼を切断する。 504:要求ダイアルを受信すればそれを解析する。 505:サービスNO41がメールボックス43の検索
であるか判断する。 506:505でNOの場合、他処理を行う。 507:505でYESであれば、パスワードNO42
の整合性を判断する。NOであれば511で呼切断とな
る。 508:507でYESであれば、メールボックスNO
43に従い、メールボックスより送信画像を検索する。 509:以上要求ダイアル解析完了後、正常の場合に
は、ファクシミリ宛、応答信号を送信する。ファクシミ
リが応答信号を確認し、FAXボタン押下を伺す。
【0016】(c)転換工程. 510:FAXボタン押下によるCED、DISの受信
を待つ。時間内に受信しなければ、511で呼を切断す
る。 511:シーケンスが正常に移行しない場合は、呼を切
断する。 512:510でCED・DISを受信すれば、DCS
を送信する。この時点で送信権が反転し、通信装置から
の画像送信が可能となる。
【0017】(d)データ受信工程. 513:T.30手順フェーズBが行われる。 514:T.30手順フェーズCにて画像を送信する。 515:T.30手順フェーズDが行われる。 516:T.30手順フェーズEで呼が切断される。 以上のシーケンスにより、ファクシミリ端末からの発呼
で、同一呼内で、画像の受信、即ち、通信装置からの画
像の送信が可能となる。
【0018】実施例2.上記実施例ではファクシミリ装
置と通信装置の場合を示したが、CCITT勧告T.3
0に準拠するその他の通信装置であれば同様のことが可
能である。また、CCITT勧告に準拠していないもの
でも、発呼側装置が、受信側になるときに送信側に送る
受信側信号を着呼側に送ることができ、着呼側装置が送
信側になるときに受信側に送る送信側信号を発呼側に送
ることができれば、この発明と同様の効果を奏すること
が可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、発呼
側装置が同一呼内で受信側となるので、着呼側装置には
回線料金が課金されず、受益者である発呼側装置に回線
料金が課金されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る同一呼内受信方式を説明するた
めのネットワーク構成図。
【図2】この発明に係る同一呼内受信方式を説明するた
めの通信装置システム構成図。
【図3】この発明に係る同一呼内受信方式を説明するた
めのCCITT.T30シーケンス図。
【図4】この発明に係る同一呼内受信方式を説明するた
めの要求ダイアルデータフォーマット図。
【図5】この発明に係る同一呼内受信方式を説明するた
めの通信装置シーケンスチャート図。
【符号の説明】
11 通信装置(着呼側装置の一例) 13 ファクシミリ装置(発呼側装置の一例) 60 発呼手段 61 受信転換手段 70 応答手段 71 送信転換手段 80 接続工程 81 要求工程 82 転換工程 83 データ受信工程

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要素を有する発呼側装置と着呼側
    装置を備えた同一呼内受信方式 (a)以下の要素を有する発呼側装置 (a1)着呼側装置に発呼して、着呼側装置にあるデー
    タの受信要求を出す発呼手段、 (a2)自装置が受信側装置であるときに送信側装置へ
    送る受信側信号を着呼側装置に送信する受信転換手段、 (b)以下の要素を有する着呼側装置 (b1)発呼側装置の発呼に応答し、発呼側装置からの
    データの受信要求に応答する応答手段、 (b2)発呼側装置の受信転換手段により送信された受
    信側信号に基づいて、自装置が送信側装置であるときに
    受信側装置へ送る送信側信号を発呼側装置に送信する送
    信転換手段。
  2. 【請求項2】 以下の工程を有する同一呼内受信方式 (a)発呼側が着呼側に発呼して呼を接続する接続工
    程、 (b)接続工程後、発呼側が、着呼側の所定のデータの
    送信を要求する要求工程、 (c)要求工程後、発呼側から被呼端末識別信号CED
    とディジタル識別信号DISを着呼側に送信し、着呼側
    がそれに応答して、ディジタル命令信号DCSを返信す
    る転換工程、 (d)転換工程後、発呼側が要求工程で要求したデータ
    を着呼側から同一呼内で受信するデータ受信工程。
JP20598591A 1991-08-16 1991-08-16 同一呼内受信方式 Pending JPH0548730A (ja)

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