JPH0759029B2 - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH0759029B2 JPH0759029B2 JP1028216A JP2821689A JPH0759029B2 JP H0759029 B2 JPH0759029 B2 JP H0759029B2 JP 1028216 A JP1028216 A JP 1028216A JP 2821689 A JP2821689 A JP 2821689A JP H0759029 B2 JPH0759029 B2 JP H0759029B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101000610110 Homo sapiens Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Proteins 0.000 description 2
- 102100040168 Pre-B-cell leukemia transcription factor 2 Human genes 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はファクシミリ装置で代表される画像通信装置
に関し、特に、構内交換機を介して接続されている内線
端末と一般の外線端末との間の画像通信に用いられる装
置に関する。
に関し、特に、構内交換機を介して接続されている内線
端末と一般の外線端末との間の画像通信に用いられる装
置に関する。
従来の技術 ファクシミリ装置は一般に外線(局線)に直接接続して
使用するが、構内交換機(PBX)を備えた大規模な事業
所等では内線にファクシミリ装置を接続して使用する場
合もある。その場合、内線に接続されたファクシミリ装
置(以下、内線端末と称す)どうしの構内通信には問題
はないが、内線端末と外線端末(外線に接続されている
外部のファクシミリ装置)との間の通信には次のような
課題があった 発明が解決しようとする課題 また、PBXでは外線からの着信に対してオペレータが応
答して回線を切替えるので、外線端末から直接内線端末
に接続させることができない。そのため構内にも外線端
末(構内外線端末と称す)を設けておき、外部の外線端
末からはこの構内外線端末に送信する方式をとってい
る。この場合、送信者が本来の送信相手に対して別途電
話連絡し、前記構内外線端末に通信文を送った旨を伝え
ることになり、非常に面倒であるし、通信文が本来の相
手にとどくまでに時間がかかるなどの問題がある。
使用するが、構内交換機(PBX)を備えた大規模な事業
所等では内線にファクシミリ装置を接続して使用する場
合もある。その場合、内線に接続されたファクシミリ装
置(以下、内線端末と称す)どうしの構内通信には問題
はないが、内線端末と外線端末(外線に接続されている
外部のファクシミリ装置)との間の通信には次のような
課題があった 発明が解決しようとする課題 また、PBXでは外線からの着信に対してオペレータが応
答して回線を切替えるので、外線端末から直接内線端末
に接続させることができない。そのため構内にも外線端
末(構内外線端末と称す)を設けておき、外部の外線端
末からはこの構内外線端末に送信する方式をとってい
る。この場合、送信者が本来の送信相手に対して別途電
話連絡し、前記構内外線端末に通信文を送った旨を伝え
ることになり、非常に面倒であるし、通信文が本来の相
手にとどくまでに時間がかかるなどの問題がある。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、内線端末と外線端末との間で時間的お
よびコスト的に効率の良い画像通信を行えるようにする
ことにある。
で、その目的は、内線端末と外線端末との間で時間的お
よびコスト的に効率の良い画像通信を行えるようにする
ことにある。
課題を解決するための手段 そこで本発明は上述の課題を解決するため、端末どうし
を回線を介して通信させる公衆電話回線網と下位に内線
用端末を備える構内交換機とに夫々接続する通信制御部
と、この通信制御部により受信した前記端末からのファ
クシミリ通信手順上の非標準手順信号内に設定されてい
る前記内線用端末の宛先情報と画情報とを対にして記憶
する記憶部と、この記憶部に記憶された前記宛先情報の
示す前記内線用端末に前記画情報を送信する制御を行う
制御部という構成を備えたものである。
を回線を介して通信させる公衆電話回線網と下位に内線
用端末を備える構内交換機とに夫々接続する通信制御部
と、この通信制御部により受信した前記端末からのファ
クシミリ通信手順上の非標準手順信号内に設定されてい
る前記内線用端末の宛先情報と画情報とを対にして記憶
する記憶部と、この記憶部に記憶された前記宛先情報の
示す前記内線用端末に前記画情報を送信する制御を行う
制御部という構成を備えたものである。
また、本発明は上述第2の課題を解決するため、端末ど
うしを回線を介して通信させる公衆電話回線網と下位に
内線用端末を備える構内交換機とに夫々接続する通信制
御部と、この通信制御部により画情報とともに受信した
前記端末からのファクシミリ通信手順上の非標準手順信
号内に設定されている前記内線用端末の宛先情報を検知
する検知部と、この検知部により前記宛先情報を検知す
るときには前記画情報と前記宛先情報とを対にして前記
宛先情報の示す内線用端末に送信する送信部と、前記検
知部により前記宛先情報を検知しないときには前記画情
報を印刷出力する記録部という構成を備えたものであ
る。
うしを回線を介して通信させる公衆電話回線網と下位に
内線用端末を備える構内交換機とに夫々接続する通信制
御部と、この通信制御部により画情報とともに受信した
前記端末からのファクシミリ通信手順上の非標準手順信
号内に設定されている前記内線用端末の宛先情報を検知
する検知部と、この検知部により前記宛先情報を検知す
るときには前記画情報と前記宛先情報とを対にして前記
宛先情報の示す内線用端末に送信する送信部と、前記検
知部により前記宛先情報を検知しないときには前記画情
報を印刷出力する記録部という構成を備えたものであ
る。
作用 本発明は上述第1の構成により公衆電話回線網を介して
送信されたファクシミリ通信手順上の非標準手順信号内
に設定される宛先情報、画情報を一旦記憶部に記憶した
後、宛先情報の示す内線用端末に送信するものである。
送信されたファクシミリ通信手順上の非標準手順信号内
に設定される宛先情報、画情報を一旦記憶部に記憶した
後、宛先情報の示す内線用端末に送信するものである。
更に、本発明は上述第2の構成によりファクシミリ通信
手順上の非標準信号内に設定される宛先情報を検知する
検知部を備え、この検知部が宛先情報を検知するときに
はこの宛先情報の示す内線用端末に送信し、検知部が宛
先情報を検知しないときには記録部から印刷出力するも
のである。
手順上の非標準信号内に設定される宛先情報を検知する
検知部を備え、この検知部が宛先情報を検知するときに
はこの宛先情報の示す内線用端末に送信し、検知部が宛
先情報を検知しないときには記録部から印刷出力するも
のである。
実施例 第1図は本発明の装置を利用した通信システムの概略図
である。公衆電話回線網1の回線(外線)にPBX2が接続
され、PBX2の内線端末3a、3b、3cや電話機が接続され、
これら内線端末3a、3b、3cと外部の外線端末5との間の
画像通信が、本発明の画像通信装置の一実施例としての
内外線兼用端末4を中継して行われる。
である。公衆電話回線網1の回線(外線)にPBX2が接続
され、PBX2の内線端末3a、3b、3cや電話機が接続され、
これら内線端末3a、3b、3cと外部の外線端末5との間の
画像通信が、本発明の画像通信装置の一実施例としての
内外線兼用端末4を中継して行われる。
内外線兼用端末4はPBX2のある構内に設置され、内線に
接続されているとともに外線も直接接続されており、こ
れ自体で独立したファクシミリ装置としての機能も備え
ている。
接続されているとともに外線も直接接続されており、こ
れ自体で独立したファクシミリ装置としての機能も備え
ている。
内外線兼用端末4の構成を第2図に示している。この装
置は、内線と外線の両方についての回線接続制御を行う
とともにファクシミリ伝送制御を行う通信制御部6と、
送信原稿の画情報を読み取るイメージリーダ7と、画情
報を用紙に印刷するイメージプリンタ8と、画情報を一
旦蓄積しておくための画情報記憶部9と、内線または外
線から入力されてくるDTMF信号を検知するためのDTMF信
号検知部10と、送信元からDTMF信号で伝えられてきた宛
先情報を一旦蓄積しておくための宛先記憶部11と、マン
マシンインターフェイスとしての操作部と表示部を有す
るコンソール12と、装置全体の制御とデータ処理を行う
CPU(中央処理装置)13とを備えている。
置は、内線と外線の両方についての回線接続制御を行う
とともにファクシミリ伝送制御を行う通信制御部6と、
送信原稿の画情報を読み取るイメージリーダ7と、画情
報を用紙に印刷するイメージプリンタ8と、画情報を一
旦蓄積しておくための画情報記憶部9と、内線または外
線から入力されてくるDTMF信号を検知するためのDTMF信
号検知部10と、送信元からDTMF信号で伝えられてきた宛
先情報を一旦蓄積しておくための宛先記憶部11と、マン
マシンインターフェイスとしての操作部と表示部を有す
るコンソール12と、装置全体の制御とデータ処理を行う
CPU(中央処理装置)13とを備えている。
第3図は内外線兼用端末4による中継受信処理のフロー
チャートであり、第4図は同じく中継送信処理のフロー
チャートである。
チャートであり、第4図は同じく中継送信処理のフロー
チャートである。
まず第3図に従って中継受信処理について説明する。通
信制御部6は待機状態にて内線および外線からの着信待
ちになっている(ステップ301、302)。内線からの着信
があると、その回線と接続し、発呼側の例えば内線端末
3aに対して被呼端末識別信号(CED)、非標準機能識別
信号(NSF)、ディジタル識別信号(DIS)等を送出して
応答する(ステップ303)。また外線からの着信を検知
した場合、その回線と接続し、発呼側の外部外線端末5
に対してCED、NSF、DIS等を送出して応答する(ステッ
プ304)。
信制御部6は待機状態にて内線および外線からの着信待
ちになっている(ステップ301、302)。内線からの着信
があると、その回線と接続し、発呼側の例えば内線端末
3aに対して被呼端末識別信号(CED)、非標準機能識別
信号(NSF)、ディジタル識別信号(DIS)等を送出して
応答する(ステップ303)。また外線からの着信を検知
した場合、その回線と接続し、発呼側の外部外線端末5
に対してCED、NSF、DIS等を送出して応答する(ステッ
プ304)。
内外線兼用端末4からの被呼応答を確認した発呼側の内
線端末3aまたは外線端末5は、非標準機能設定信号(NS
S)、送信端末識別信号(TSI)、ディジタル命令信号
(DCS)等を送出するが、その際にNSSとして所定形式の
DTMF信号によって宛先情報を送出する。つまり、内線端
末3aの場合は送信相手となる外線端末5の電話番号を宛
先情報として送出し、外線端末5の場合は送信相手とな
る内線端末3aまたは3bまたは3cの内線番号を宛先情報と
して送出する。
線端末3aまたは外線端末5は、非標準機能設定信号(NS
S)、送信端末識別信号(TSI)、ディジタル命令信号
(DCS)等を送出するが、その際にNSSとして所定形式の
DTMF信号によって宛先情報を送出する。つまり、内線端
末3aの場合は送信相手となる外線端末5の電話番号を宛
先情報として送出し、外線端末5の場合は送信相手とな
る内線端末3aまたは3bまたは3cの内線番号を宛先情報と
して送出する。
内外線兼用端末4においては、ステップ305にてDTMF検
知部10に回線入力を導入し、発呼側からDTMF信号で送ら
れてくる宛先情報を検出する。なお宛先情報が送られて
来ない場合は内外線兼用端末4自体が宛先になっている
ものと判断し、このあと送られて来る画情報を受信して
イーメジプリンタ8で印刷する(ステップ306→309)。
知部10に回線入力を導入し、発呼側からDTMF信号で送ら
れてくる宛先情報を検出する。なお宛先情報が送られて
来ない場合は内外線兼用端末4自体が宛先になっている
ものと判断し、このあと送られて来る画情報を受信して
イーメジプリンタ8で印刷する(ステップ306→309)。
発呼側からの宛先情報を検出したならば、デコードした
宛先を宛先記憶部11にストアし(ステップ306→307)、
そのあと受信準備確認信号(CFR)を送出し、次に送ら
れて来る画情報を受信し、その画情報を前記宛先と対応
付けて画情報記憶部9に格納する。
宛先を宛先記憶部11にストアし(ステップ306→307)、
そのあと受信準備確認信号(CFR)を送出し、次に送ら
れて来る画情報を受信し、その画情報を前記宛先と対応
付けて画情報記憶部9に格納する。
以上が中継受信処理である。次に、記憶部9に蓄積した
画情報を指定された宛先に転送する中継送信処理につい
て、第4図に従つて説明する。
画情報を指定された宛先に転送する中継送信処理につい
て、第4図に従つて説明する。
まず最初に宛先記憶部11をサーチし、そこに宛先情報が
ストアされていれば、受信順に並んでいる宛先情報の先
頭のものをピックアップするとともに、それに対応する
画情報のアドレスを送信リストに記入する(ステップ40
1→402→403)。次にその宛先情報(番号)と同じ番号
が記憶部11に登録されているか否かを調べ、もし同一宛
先があれば、それに対応する画情報も同時に送信できる
ように当該画情報のアドレスを前記送信リストに記入す
る(ステップ404→405)。
ストアされていれば、受信順に並んでいる宛先情報の先
頭のものをピックアップするとともに、それに対応する
画情報のアドレスを送信リストに記入する(ステップ40
1→402→403)。次にその宛先情報(番号)と同じ番号
が記憶部11に登録されているか否かを調べ、もし同一宛
先があれば、それに対応する画情報も同時に送信できる
ように当該画情報のアドレスを前記送信リストに記入す
る(ステップ404→405)。
次にピックアップした前記宛先に対して発呼を行うので
あるが、先の説明から明らかなように、宛先情報には外
線端末5に対応した電話番号と、内線端末3aまたは3bま
たは3cに対応した内線番号とがあるので、ピックアップ
した宛先の種類に応じて外線または内線について発呼を
行う(ステップ406、407、408)。この呼び出しに対し
て被呼端末が応答して回線が接続されると、前記送信リ
ストにアドレスが記入されている画情報を記憶部9から
順次取り出して送信する(ステップ409→410)。画情報
の送信を終了し、手順終了信号(EPO)、メッセージ確
認信号(MCF)、切断命令信号(DCN)をやり取りして回
線を切断する。この段階で宛先記憶部11からピックアッ
プした前記宛先を消去し、再び最初のステップ401を実
行する。このようにして宛先記憶部11に登録されていた
宛先についてすべて中継送信を行う。
あるが、先の説明から明らかなように、宛先情報には外
線端末5に対応した電話番号と、内線端末3aまたは3bま
たは3cに対応した内線番号とがあるので、ピックアップ
した宛先の種類に応じて外線または内線について発呼を
行う(ステップ406、407、408)。この呼び出しに対し
て被呼端末が応答して回線が接続されると、前記送信リ
ストにアドレスが記入されている画情報を記憶部9から
順次取り出して送信する(ステップ409→410)。画情報
の送信を終了し、手順終了信号(EPO)、メッセージ確
認信号(MCF)、切断命令信号(DCN)をやり取りして回
線を切断する。この段階で宛先記憶部11からピックアッ
プした前記宛先を消去し、再び最初のステップ401を実
行する。このようにして宛先記憶部11に登録されていた
宛先についてすべて中継送信を行う。
なお、ポーリング通信やリバースポーリング通信等の他
の方式の通信についても、前記と同様にして本発明を適
用することができる。
の方式の通信についても、前記と同様にして本発明を適
用することができる。
発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明に係わる画像通信
装置によれば、公衆電話回線網を介した端末からファク
シミリ通信手順上の非標準手順信号内に設定される宛先
情報とともに画情報を受信し、これを記憶部に記憶し、
しかる後に宛先情報の示す内線用端末に送信するため、
公衆電話回線網を介する端末から構内交換機の下位に位
置する内線用端末に直接的に画情報を送信することがで
きる。また、宛先情報を検知する検知部を備えること
で、宛先情報のある画情報についてはその宛先に転送す
ることができ、宛先情報の無い画情報についてはこれを
受信し、印刷出力することができ、中継機、受信機の両
方の機能を1台の画像通信装置で達成することができる
という効果を得ることができる。
装置によれば、公衆電話回線網を介した端末からファク
シミリ通信手順上の非標準手順信号内に設定される宛先
情報とともに画情報を受信し、これを記憶部に記憶し、
しかる後に宛先情報の示す内線用端末に送信するため、
公衆電話回線網を介する端末から構内交換機の下位に位
置する内線用端末に直接的に画情報を送信することがで
きる。また、宛先情報を検知する検知部を備えること
で、宛先情報のある画情報についてはその宛先に転送す
ることができ、宛先情報の無い画情報についてはこれを
受信し、印刷出力することができ、中継機、受信機の両
方の機能を1台の画像通信装置で達成することができる
という効果を得ることができる。
第1図は本発明の装置を用いた通信システムの概略ブロ
ック図、第2図は本発明の画像通信装置の一実施例であ
る内外線兼用端末のブロック図、第3図は前記内外線兼
用端末による中継受信処理のフローチャート、第4図は
同じく中継送信処理のフローチャートである。
ック図、第2図は本発明の画像通信装置の一実施例であ
る内外線兼用端末のブロック図、第3図は前記内外線兼
用端末による中継受信処理のフローチャート、第4図は
同じく中継送信処理のフローチャートである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/21
Claims (2)
- 【請求項1】端末どうしを回線を介して通信させる公衆
電話回線網と下位に内線用端末を備える構内交換機とに
夫々接続する通信制御部と、この通信制御部により受信
した前記端末からのファクシミリ通信手順上の非標準手
順信号内に設定されている前記内線用端末の宛先情報と
画情報とを対にして記憶する記憶部と、この記憶部に記
憶された前記宛先情報の示す前記内線用端末に前記画情
報を送信する制御を行う制御部とを具備する画像通信装
置。 - 【請求項2】端末どうしを回線を介して通信させる公衆
電話回線網と下位に内線用端末を備える構内交換機とに
夫々接続する通信制御部と、この通信制御部により画情
報とともに受信した前記端末からのファクシミリ通信手
順上の非標準手順信号内に設定されている前記内線用端
末の宛先情報を検知する検知部と、この検知部により前
記宛先情報を検知するときには前記画情報と前記宛先情
報とを対にして前記宛先情報の示す内線用端末に送信す
る送信部と、前記検知部により前記宛先情報を検知しな
いときには前記画情報を印刷出力する記録部とを具備す
る画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028216A JPH0759029B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028216A JPH0759029B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206941A JPH02206941A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0759029B2 true JPH0759029B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12242438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028216A Expired - Fee Related JPH0759029B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759029B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813047B2 (ja) * | 1987-04-22 | 1996-02-07 | 株式会社リコー | 蓄積交換装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028216A patent/JPH0759029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02206941A (ja) | 1990-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |