JPH0548808B2 - - Google Patents
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- JPH0548808B2 JPH0548808B2 JP63308505A JP30850588A JPH0548808B2 JP H0548808 B2 JPH0548808 B2 JP H0548808B2 JP 63308505 A JP63308505 A JP 63308505A JP 30850588 A JP30850588 A JP 30850588A JP H0548808 B2 JPH0548808 B2 JP H0548808B2
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- Japan
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- drum
- temperature
- exhaust gas
- dryer
- heating
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は道路舗装材であるアスフアルト合材を
製造するアスフアルトプラントの骨材加熱乾燥装
置であるドライヤ、または道路から掘り起した舗
装廃材を加熱再生する再生用ドライヤ等の骨材加
熱用ドライヤの回転制御方法及び装置に関するも
のである。
製造するアスフアルトプラントの骨材加熱乾燥装
置であるドライヤ、または道路から掘り起した舗
装廃材を加熱再生する再生用ドライヤ等の骨材加
熱用ドライヤの回転制御方法及び装置に関するも
のである。
[従来の技術]
アスフアルト合材の素材である骨材を加熱乾燥
するドライヤは所望の乾燥能力に応じてドラムの
大きさ、回転数、羽根形状、羽根枚数等が設計さ
れている。このドライヤの回転数は、掻き上げ羽
根によつて掻き上げられた骨材がドラム内を理想
的なベール状で落下してガス流と効率良く接触す
るようにドラムの周速度を約40m/min前後と
し、またドライヤ駆動動力がそれほど大きくなら
ないように考慮して決定されている。したがつ
て、ドライヤに供給される骨材の種類や供給量が
変動してもドラムは常に一定回転数で回転するよ
うになつている。
するドライヤは所望の乾燥能力に応じてドラムの
大きさ、回転数、羽根形状、羽根枚数等が設計さ
れている。このドライヤの回転数は、掻き上げ羽
根によつて掻き上げられた骨材がドラム内を理想
的なベール状で落下してガス流と効率良く接触す
るようにドラムの周速度を約40m/min前後と
し、またドライヤ駆動動力がそれほど大きくなら
ないように考慮して決定されている。したがつ
て、ドライヤに供給される骨材の種類や供給量が
変動してもドラムは常に一定回転数で回転するよ
うになつている。
[発明が解決しようとする課題]
近年、ドライヤの加熱効率の向上はめざましい
ものがあるが、その加熱効率も排気ガス温度の低
下による弊害によつて限界ぎりぎりのところにあ
る。排気ガスが露点温度以下になると排気ガス中
に含まれている亜硫酸ガスや無水硫酸が結露した
水と水和反応を起こして硫酸ミストとなり、ドラ
ム下流の煙道やバグフイルター等の機器を腐食さ
せることとなる。したがつて、ドライヤから導出
される排気ガスの温度は120℃前後以上に維持し
ておく必要があるが、ドライヤの加熱効率が良す
ぎて排気ガス温度が120℃以下となる場合には、
ドラムの回転数を変えることができないのでドラ
ムの羽根の一部を抜き取つてドライヤの加熱効率
を意図的に低下させるしかない。
ものがあるが、その加熱効率も排気ガス温度の低
下による弊害によつて限界ぎりぎりのところにあ
る。排気ガスが露点温度以下になると排気ガス中
に含まれている亜硫酸ガスや無水硫酸が結露した
水と水和反応を起こして硫酸ミストとなり、ドラ
ム下流の煙道やバグフイルター等の機器を腐食さ
せることとなる。したがつて、ドライヤから導出
される排気ガスの温度は120℃前後以上に維持し
ておく必要があるが、ドライヤの加熱効率が良す
ぎて排気ガス温度が120℃以下となる場合には、
ドラムの回転数を変えることができないのでドラ
ムの羽根の一部を抜き取つてドライヤの加熱効率
を意図的に低下させるしかない。
本発明は上記の点に鑑み、ドライヤの加熱効率
と排気ガス温度とを最もバランスさせた状態でド
ライヤを運転することができるようにすることを
目的とするものである。
と排気ガス温度とを最もバランスさせた状態でド
ライヤを運転することができるようにすることを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、回転自在
に傾斜支持した骨材加熱乾燥用ドラムの回転数を
可変とし、骨材加熱乾燥時にドラムから導出され
る排気ガス温度が予め設定した温度範囲以上にな
ればドラムの回転数を上げるように、また排気ガ
ス温度が予め設定した温度範囲以下になればドラ
ムの回転数を下げるように制御することを特徴と
する骨材加熱用ドライヤの回転制御方法を提供す
るものである。
に傾斜支持した骨材加熱乾燥用ドラムの回転数を
可変とし、骨材加熱乾燥時にドラムから導出され
る排気ガス温度が予め設定した温度範囲以上にな
ればドラムの回転数を上げるように、また排気ガ
ス温度が予め設定した温度範囲以下になればドラ
ムの回転数を下げるように制御することを特徴と
する骨材加熱用ドライヤの回転制御方法を提供す
るものである。
また本発明は、回転自在に傾斜支持した骨材加
熱乾燥用ドラムの回転駆動用モータを可変速モー
タとするとともに、ドラムに連結した排気煙道に
排気ガス温度検出用のガス温度検出器を設け、該
ガス温度検出器より検出値に応じて前記ドラムの
可変速モータの回転数を制御する制御部を具備し
たことを特徴とする骨材加熱用ドライヤの回転制
御装置を提供するものである。
熱乾燥用ドラムの回転駆動用モータを可変速モー
タとするとともに、ドラムに連結した排気煙道に
排気ガス温度検出用のガス温度検出器を設け、該
ガス温度検出器より検出値に応じて前記ドラムの
可変速モータの回転数を制御する制御部を具備し
たことを特徴とする骨材加熱用ドライヤの回転制
御装置を提供するものである。
[作用]
本発明に係る骨材加熱用ドライヤの回転制御装
置にあつては、ドライヤから導出される排気ガス
の温度をガス温度検出器によつて検出し、この検
出値を制御部に取り込み、予め設定した設定温度
と比較し、検出値が設定温度より高いときにはド
ラムの回転数を上げてドラム内の骨材滞溜時間を
短縮して加熱効率を高め、また逆に検出値が設定
温度より低いときにはドラムの回転数を下げて骨
材滞溜時間を長くして排気ガスが露点温度以下に
ならないように制御することによつて、ドライヤ
の加熱効率と排気ガス温度とを最もバランスさせ
た状態でドライヤを運転するのである。
置にあつては、ドライヤから導出される排気ガス
の温度をガス温度検出器によつて検出し、この検
出値を制御部に取り込み、予め設定した設定温度
と比較し、検出値が設定温度より高いときにはド
ラムの回転数を上げてドラム内の骨材滞溜時間を
短縮して加熱効率を高め、また逆に検出値が設定
温度より低いときにはドラムの回転数を下げて骨
材滞溜時間を長くして排気ガスが露点温度以下に
ならないように制御することによつて、ドライヤ
の加熱効率と排気ガス温度とを最もバランスさせ
た状態でドライヤを運転するのである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
骨材を加熱乾燥するドライヤ1は、内周部に多
数の掻き上げ羽根2を周設した円筒状のドラム3
を機台4上の支持ローラ5によつて回転自在に傾
斜支持されている。そしてドラム3の一端のホツ
トホツパ7に装備したバーナ6よりドラム3内に
燃焼ガスを送り込むとともに、ドラム3の他端の
コールドホツパ8に連結した排気煙道9の末端に
設けた排風機(図示せず)により排気ガスを吸引
し、ドラム3内を通過する高温のガス流を維持す
る一方、製造するアスフアルト合材の配合に応じ
て各種粒径の骨材を骨材ホツパ(図示せず)より
所定量切り出し、ベルトコンベア10を介してド
ラム3内に供給し、骨材を掻き上げ羽根2で掻き
上げながらドラム3内を転動流下させる間に所望
温度まで加熱している。
数の掻き上げ羽根2を周設した円筒状のドラム3
を機台4上の支持ローラ5によつて回転自在に傾
斜支持されている。そしてドラム3の一端のホツ
トホツパ7に装備したバーナ6よりドラム3内に
燃焼ガスを送り込むとともに、ドラム3の他端の
コールドホツパ8に連結した排気煙道9の末端に
設けた排風機(図示せず)により排気ガスを吸引
し、ドラム3内を通過する高温のガス流を維持す
る一方、製造するアスフアルト合材の配合に応じ
て各種粒径の骨材を骨材ホツパ(図示せず)より
所定量切り出し、ベルトコンベア10を介してド
ラム3内に供給し、骨材を掻き上げ羽根2で掻き
上げながらドラム3内を転動流下させる間に所望
温度まで加熱している。
ドラム3を回転させる駆動用モータとして可変
速モータ11が採用してあり、該可変速モータ1
1の回転数の変化により、支持ローラ5上に載置
したドラム3の回転数を変化させることができ
る。
速モータ11が採用してあり、該可変速モータ1
1の回転数の変化により、支持ローラ5上に載置
したドラム3の回転数を変化させることができ
る。
ドラム3のコールドホツパ8に連結した排気煙
道9にはドラム3から導出する排気ガスの温度を
検出するガス温度検出器12が設けてある。この
ガス温度検出器12で検出した排気ガス温度はA
−D変換器13を介して制御部14に取り込まれ
る。
道9にはドラム3から導出する排気ガスの温度を
検出するガス温度検出器12が設けてある。この
ガス温度検出器12で検出した排気ガス温度はA
−D変換器13を介して制御部14に取り込まれ
る。
制御部14はCPU15、記憶部16を有して
おり、ガス温度検出器12で検出した検出値と設
定入力部18を介して予め記憶部16に設定入力
した設定温度とを比較し、その検出値が設定温度
以上になれば可変速モータ11の回転数を制御す
る回転制御器17にモータの回転数を上げるよう
に指令を出し、またその検出値が設定温度以下に
なれば回転制御器17に可変速モータ11の回転
数を下げるように指令を出すようにプログラミン
グされている。
おり、ガス温度検出器12で検出した検出値と設
定入力部18を介して予め記憶部16に設定入力
した設定温度とを比較し、その検出値が設定温度
以上になれば可変速モータ11の回転数を制御す
る回転制御器17にモータの回転数を上げるよう
に指令を出し、またその検出値が設定温度以下に
なれば回転制御器17に可変速モータ11の回転
数を下げるように指令を出すようにプログラミン
グされている。
設定入力部18を介して予め記憶部16に設定
入力する設定温度の下限値は排気ガスの露点温度
を目安として例えば120℃前後とする。また、設
定温度の上限値は排気ガスの上昇により排気ガス
の持ち逃げする熱量が多くなつて加熱効率を低下
させることを考慮し、加熱効率と排気ガス温度と
を最もバランスさせた状態でドライヤを運転する
ような温度値を適宜決定する。
入力する設定温度の下限値は排気ガスの露点温度
を目安として例えば120℃前後とする。また、設
定温度の上限値は排気ガスの上昇により排気ガス
の持ち逃げする熱量が多くなつて加熱効率を低下
させることを考慮し、加熱効率と排気ガス温度と
を最もバランスさせた状態でドライヤを運転する
ような温度値を適宜決定する。
しかして、ドライヤ1にて骨材を加熱する場
合、予め設定入力部18からドライヤ1から導出
する排気ガスの許容温度範囲を入力し、制御部1
4の記憶部16に設定記憶させておく、そしてド
ラム3を設計基準の回転数で回転させながら、バ
ーナ7よりドラム3内に燃焼ガスを送り込むとと
もにドラム3内に骨材を供給して所望温度まで骨
材を加熱する。
合、予め設定入力部18からドライヤ1から導出
する排気ガスの許容温度範囲を入力し、制御部1
4の記憶部16に設定記憶させておく、そしてド
ラム3を設計基準の回転数で回転させながら、バ
ーナ7よりドラム3内に燃焼ガスを送り込むとと
もにドラム3内に骨材を供給して所望温度まで骨
材を加熱する。
ドライヤ1における骨材加熱が定常状態の運転
になれば、ドラム3より導出される排気ガスの温
度を排気煙道9に設けたガス温度検出器12で検
出し、検出した排ガス温度をA−D変換器13を
介して制御部14のCPU15に取り込む。CPU
15は、予め記憶部16に記憶している排気ガス
設定温度と検出値とを比較し、検出値が設定温度
の上限値よりも高い場合には回転制御器17に可
変速モータ11の回転速度を増加させるように指
令を出し、ドラム内の骨材滞溜時間を短縮して加
熱効率を高めるようにする。また検出値が設定温
度の下限値よりも低い場合には、排気ガスが露点
温度以下になつて硫酸ミストができ、ドラム下流
の煙道やバグフイルター等の機器を腐食させる可
能性があるので可変速モータ6の回転数を低下さ
せるように指令を出し、排気ガス温度を設定温度
の下限値より上げるようにするのである。
になれば、ドラム3より導出される排気ガスの温
度を排気煙道9に設けたガス温度検出器12で検
出し、検出した排ガス温度をA−D変換器13を
介して制御部14のCPU15に取り込む。CPU
15は、予め記憶部16に記憶している排気ガス
設定温度と検出値とを比較し、検出値が設定温度
の上限値よりも高い場合には回転制御器17に可
変速モータ11の回転速度を増加させるように指
令を出し、ドラム内の骨材滞溜時間を短縮して加
熱効率を高めるようにする。また検出値が設定温
度の下限値よりも低い場合には、排気ガスが露点
温度以下になつて硫酸ミストができ、ドラム下流
の煙道やバグフイルター等の機器を腐食させる可
能性があるので可変速モータ6の回転数を低下さ
せるように指令を出し、排気ガス温度を設定温度
の下限値より上げるようにするのである。
なお、ドラム3の回転数と排気ガスの関係につ
いては、ドラムの大きさ、羽根形状、羽根枚数等
によつてデータは異なるであろうが、本発明者が
行なつた実験によれば、骨材供給量を一定として
ドラムの回転数を12.7rpm、9.5rpm、6.3rpmと変
化させた時、排ガス温度はドラムの回転数の減少
に伴なつて90℃、110℃、142℃と上昇しており、
相関関係にあることが実証されている。
いては、ドラムの大きさ、羽根形状、羽根枚数等
によつてデータは異なるであろうが、本発明者が
行なつた実験によれば、骨材供給量を一定として
ドラムの回転数を12.7rpm、9.5rpm、6.3rpmと変
化させた時、排ガス温度はドラムの回転数の減少
に伴なつて90℃、110℃、142℃と上昇しており、
相関関係にあることが実証されている。
また、排気ガスの設定温度として上限値を設定
入力し、排気ガスの温度が上限値以上になるとド
ラムの回転数を増加させるようにしたが、下限値
のみを設定入力し、排気ガス温度が下限値以下に
なるとドラムの回転数を低下させ、排気ガスの温
度を上げて露点温度以下にならないようにして運
転するようにしても良い。
入力し、排気ガスの温度が上限値以上になるとド
ラムの回転数を増加させるようにしたが、下限値
のみを設定入力し、排気ガス温度が下限値以下に
なるとドラムの回転数を低下させ、排気ガスの温
度を上げて露点温度以下にならないようにして運
転するようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明にあつては、ドライヤから
導出される排気ガスの温度に応じてドラムの回転
数をコントロールするものであるので、骨材の供
給量に応じたドラム回転数でドライヤの加熱効率
と排気ガス温度とを最もバランスさせた状態で運
転を行うことができる。
導出される排気ガスの温度に応じてドラムの回転
数をコントロールするものであるので、骨材の供
給量に応じたドラム回転数でドライヤの加熱効率
と排気ガス温度とを最もバランスさせた状態で運
転を行うことができる。
また、排気ガスが露点温度以下にならないよう
に運転することが可能であるので、ドライヤの下
流の排気煙道やバグフイルター等の機器を腐食さ
せることを極力防止することができる。
に運転することが可能であるので、ドライヤの下
流の排気煙道やバグフイルター等の機器を腐食さ
せることを極力防止することができる。
更に、簡単な装置を付加するだけで骨材の供給
量及び排気ガスの温度を制御できるので、従来の
ドライヤにも安価でしかも容易に採用することが
できて実用性が非常に大きいものである。
量及び排気ガスの温度を制御できるので、従来の
ドライヤにも安価でしかも容易に採用することが
できて実用性が非常に大きいものである。
第1図は本発明に係る骨材加熱用ドライヤの回
転制御装置の概略説明図である。 1……ドライヤ、3……ドラム、6……バー
ナ、9……排気煙道、10……ベルトコンベヤ、
11……可変速モータ、12……ガス温度検出
器、14……制御部、17……回転制御部、18
……設定入力部。
転制御装置の概略説明図である。 1……ドライヤ、3……ドラム、6……バー
ナ、9……排気煙道、10……ベルトコンベヤ、
11……可変速モータ、12……ガス温度検出
器、14……制御部、17……回転制御部、18
……設定入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転自在に傾斜支持した骨材加熱乾燥用ドラ
ムの回転数を可変とし、骨材加熱乾燥時にドラム
から導出される排気ガス温度が予め設定した温度
範囲以上になればドラムの回転数を上げるよう
に、また排気ガス温度が予め設定した温度範囲以
下になればドラムの回転数を下げるように制御す
ることを特徴とする骨材加熱用ドライヤの回転制
御方法。 2 回転自在に傾斜支持した骨材加熱乾燥用ドラ
ムの回転駆動用モータを可変速モータとするとと
もに、ドラムに連結した排気煙道に排気ガス温度
検出用のガス温度検出器を設け、該ガス温度検出
器より検出する検出値に応じて前記ドラムの可変
速モータの回転数を制御する制御部を具備したこ
と特徴とする骨材加熱用ドライヤの回転制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30850588A JPH02153103A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30850588A JPH02153103A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153103A JPH02153103A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0548808B2 true JPH0548808B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=17981829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30850588A Granted JPH02153103A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153103A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5322367A (en) * | 1989-07-31 | 1994-06-21 | Cyclean, Inc. | Process control for recycled asphalt pavement drum plant |
| US5344229A (en) * | 1989-07-31 | 1994-09-06 | Cyclean, Inc. | Angle and velocity adjustment of a hot mix asphalt drum when output gas temperatures are uneven |
| US5303999A (en) * | 1989-07-31 | 1994-04-19 | Cyclean, Inc. | Apparatus for control of recycled asphalt production |
| US5320426A (en) * | 1993-01-06 | 1994-06-14 | Astec Industries, Inc. | Asphalt drum mixer having temperature sensor enclosure |
| JP5686576B2 (ja) * | 2010-11-10 | 2015-03-18 | 日工株式会社 | アスファルトプラントのドライヤ及びその回転制御方法 |
| MX2011001458A (es) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Rodolfo Villalobos Davila | Equipo industrial para reciclado de mezclas asfalticas en caliente. |
| JP6562730B2 (ja) * | 2015-06-19 | 2019-08-21 | 日工株式会社 | 粉粒体の加熱処理装置及び廃石膏の加熱処理方法 |
| CN105951561B (zh) * | 2016-06-30 | 2019-04-02 | 湖南三一路面机械有限公司 | 回收沥青加热装置 |
| JP6753639B2 (ja) * | 2016-10-04 | 2020-09-09 | 日工株式会社 | 粉粒体の加熱処理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129507A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Nippon Hodo | Device for making asphalt mixture by utilizing waste heat |
| JPS5932603B2 (ja) * | 1980-10-27 | 1984-08-09 | 東京工機株式会社 | アスフアルトプラントにおける骨材加熱乾燥装置の排ガス温度調整装置 |
| JPS61117310A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-04 | 大成道路株式会社 | アスフアルトプラントのドライヤ−における風量制御装置 |
| JPS6233905A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-13 | 日工株式会社 | アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法 |
| JPS6290401A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | 日工株式会社 | アスフアルト合材製造装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30850588A patent/JPH02153103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02153103A (ja) | 1990-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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