JPS6290401A - アスフアルト合材製造装置 - Google Patents
アスフアルト合材製造装置Info
- Publication number
- JPS6290401A JPS6290401A JP22962085A JP22962085A JPS6290401A JP S6290401 A JPS6290401 A JP S6290401A JP 22962085 A JP22962085 A JP 22962085A JP 22962085 A JP22962085 A JP 22962085A JP S6290401 A JPS6290401 A JP S6290401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- waste material
- mixture
- drum
- new aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、道路舗装材であるアスファルト合材を製造す
る装置に関し、特に新規骨材とアスファルト舗装廃材の
両材料を加熱することができる装置に関するものである
。
る装置に関し、特に新規骨材とアスファルト舗装廃材の
両材料を加熱することができる装置に関するものである
。
(ロ)従来技術
道路工事等によって掘り起こしたアスファルト舗装廃材
(以下「廃材jという)は加熱再生すれば充分使用し得
るものであり、一般的には新規アスファルト合材に廃材
を所定量混入して再利用をはかっている。
(以下「廃材jという)は加熱再生すれば充分使用し得
るものであり、一般的には新規アスファルト合材に廃材
を所定量混入して再利用をはかっている。
本出願人は、上記の廃材再生用ドライヤとして自流加熱
方式のドライヤを採用して新規骨材を加熱するとともに
、廃材はドラムのバーナー側の高温雰囲気中に投入し、
劣化に影響を及ぼさない程度の短時間のみ加熱し、加熱
の不足分は新規骨材と接触しながら排出される間にある
程度補い得る構造としたものを出願法(実願昭60−6
6110号)である。
方式のドライヤを採用して新規骨材を加熱するとともに
、廃材はドラムのバーナー側の高温雰囲気中に投入し、
劣化に影響を及ぼさない程度の短時間のみ加熱し、加熱
の不足分は新規骨材と接触しながら排出される間にある
程度補い得る構造としたものを出願法(実願昭60−6
6110号)である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、本出願人が先に出願した実願昭60−661
10号のアスファルト舗装廃材再生用ドライヤにおいて
、所望温度のアスファルト合材を製造できるように工夫
を施したものである。
10号のアスファルト舗装廃材再生用ドライヤにおいて
、所望温度のアスファルト合材を製造できるように工夫
を施したものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、ドラム3のバーナー5偏に廃材投入シュー)
18を、他端部に新規骨材投入シュート8を設け、ドラ
ム内を通過して加熱された新規骨材と廃材を合流させて
混合するようにしたアスファルト合材製造装置において
、加熱された新規骨材温度を検出する骨材感温部20を
設け、該骨材感温部によって検出した新規骨材温度に応
答してバーナー5の燃焼量を制御するとともに、ドラム
3から排出される新規骨材と廃材の混合物の温度を検出
する混合物感温部24を設け、該混合物感温部24によ
って検出した混合物温度に応答して廃材ホッパ14から
の廃材切り出し量を制御するものである。
18を、他端部に新規骨材投入シュート8を設け、ドラ
ム内を通過して加熱された新規骨材と廃材を合流させて
混合するようにしたアスファルト合材製造装置において
、加熱された新規骨材温度を検出する骨材感温部20を
設け、該骨材感温部によって検出した新規骨材温度に応
答してバーナー5の燃焼量を制御するとともに、ドラム
3から排出される新規骨材と廃材の混合物の温度を検出
する混合物感温部24を設け、該混合物感温部24によ
って検出した混合物温度に応答して廃材ホッパ14から
の廃材切り出し量を制御するものである。
(ホ)作用
本発明は、ドラム3で加熱された新規骨材の温度を骨材
感温部20で検出し、設定温度となるようにバーナーの
燃焼量を制御する。また、ドラムから排出される新規骨
材と廃材の混合物の温度を混合物感温部24で検出し、
混合物温度が設定温度よりも高ければ廃材ホッパからの
廃材切り出し量を多くし、低ければ廃材ホッパ14から
の廃材切り出し量を少なくするよう調整して混合物温度
を一定に維持するのである。
感温部20で検出し、設定温度となるようにバーナーの
燃焼量を制御する。また、ドラムから排出される新規骨
材と廃材の混合物の温度を混合物感温部24で検出し、
混合物温度が設定温度よりも高ければ廃材ホッパからの
廃材切り出し量を多くし、低ければ廃材ホッパ14から
の廃材切り出し量を少なくするよう調整して混合物温度
を一定に維持するのである。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
先づ、本発明において使用するドライヤについて説明す
る。
る。
1は新規骨材、及び廃材を加熱するドライヤであって、
ロータリキルン方式のもので、内部に多数の掻−]二げ
羽根2を周設した円筒形状のドラム3を機台4上に回転
自在に傾斜枢支し、駆動装置(図示せず)により所定の
速度で回転させている。
ロータリキルン方式のもので、内部に多数の掻−]二げ
羽根2を周設した円筒形状のドラム3を機台4上に回転
自在に傾斜枢支し、駆動装置(図示せず)により所定の
速度で回転させている。
5はドラム3の一端に装備したバーナーであり、ドラム
3内に高温ガスを送り込むとともに、ドラム3の他端の
コールドホッパ6に連結した排気煙道(図示せず)の末
端に設けた排風機によりガスを吸引してドラム3内を通
るガス流を維持する一方、製造するアスファルト合材の
配合に応じて各種粒径の新規骨材の所定量をベルトコン
ベヤ7、及び新規骨材投入シュート8を介してコールド
ホッパ6側より投入し、新規骨材を掻上げ羽根2で掻上
げながらドラム3内を転勤流下させる間に所望温度まで
加熱する。
3内に高温ガスを送り込むとともに、ドラム3の他端の
コールドホッパ6に連結した排気煙道(図示せず)の末
端に設けた排風機によりガスを吸引してドラム3内を通
るガス流を維持する一方、製造するアスファルト合材の
配合に応じて各種粒径の新規骨材の所定量をベルトコン
ベヤ7、及び新規骨材投入シュート8を介してコールド
ホッパ6側より投入し、新規骨材を掻上げ羽根2で掻上
げながらドラム3内を転勤流下させる間に所望温度まで
加熱する。
9はドラム3のバーナー5側の端部を包囲し、ドラム3
と固定材10を介して一体となって回転する截頭円錐状
の外筒であり、固定したホットホッパ11を介してドラ
ム3との気密を保持しである。外筒9の円周端部には適
宜間隔で複数個の排出羽根12が取付けてあり、材料を
ホットホッパ11下部に設けた排出部13より外部に排
出する。
と固定材10を介して一体となって回転する截頭円錐状
の外筒であり、固定したホットホッパ11を介してドラ
ム3との気密を保持しである。外筒9の円周端部には適
宜間隔で複数個の排出羽根12が取付けてあり、材料を
ホットホッパ11下部に設けた排出部13より外部に排
出する。
14は廃材を貯蔵する廃材ホッパであり、該ホッパの下
位に設けた廃材切り…し用の可変速フィーダー15に速
度指令を出力するモーター変速装置16を制御して所定
量の廃材を切り出し、ベルトコンベヤ17を介し、廃材
投入シュート18よリドラム3の端部付近の高温雰囲気
中に投入する。
位に設けた廃材切り…し用の可変速フィーダー15に速
度指令を出力するモーター変速装置16を制御して所定
量の廃材を切り出し、ベルトコンベヤ17を介し、廃材
投入シュート18よリドラム3の端部付近の高温雰囲気
中に投入する。
ドラム3内に投入された廃材は火炎の熱輻射で一気に加
熱昇温されるが加熱期間が短いため劣化温/C,N 度まで過熱されることはなく、新規骨材と共に外筒9の
下部傾斜面上に流下し、回転する外筒9の傾斜斜面に沿
って排出部13方向へ転勤流下する。
熱昇温されるが加熱期間が短いため劣化温/C,N 度まで過熱されることはなく、新規骨材と共に外筒9の
下部傾斜面上に流下し、回転する外筒9の傾斜斜面に沿
って排出部13方向へ転勤流下する。
この転勤流下をスムーズにするために外筒9内周部には
材料を排出部13方向に送り出すための送り羽根19を
適宜取り付けている。
材料を排出部13方向に送り出すための送り羽根19を
適宜取り付けている。
バーナー5の火炎の熱輻射である程度まで加熱昇温した
廃材は、加熱された新規骨材と接触しなから外筒9の傾
斜面を流下する間に新規骨材よりの熱伝導によって加熱
の不足分が補われることとなる。
廃材は、加熱された新規骨材と接触しなから外筒9の傾
斜面を流下する間に新規骨材よりの熱伝導によって加熱
の不足分が補われることとなる。
次に、ドラム3より排出される混合物の温度制御につい
て説明する。
て説明する。
20はドラムを通過して加熱された新規骨材の温度を検
出するための骨材感温部であり、この検出値を変換器2
1に於て電気信号に変換し、制御器22に入力として印
加する。該制御器22に於て入力値と設定値とを比較し
、その比較に依存する出力をバーナー5の燃料及び空気
の取入れを調節するコントロールモーター23に制御印
加量として加える。すなわち、加熱された新規骨材の温
度が予め設定された値と差がある場合、その差値量に応
答してバーナー5の燃料及び空気の取入れを調節するコ
ントロールモーター23を動作させ、バーナー4の燃焼
計を増減させて骨材を所望の温度に近づけるのである。
出するための骨材感温部であり、この検出値を変換器2
1に於て電気信号に変換し、制御器22に入力として印
加する。該制御器22に於て入力値と設定値とを比較し
、その比較に依存する出力をバーナー5の燃料及び空気
の取入れを調節するコントロールモーター23に制御印
加量として加える。すなわち、加熱された新規骨材の温
度が予め設定された値と差がある場合、その差値量に応
答してバーナー5の燃料及び空気の取入れを調節するコ
ントロールモーター23を動作させ、バーナー4の燃焼
計を増減させて骨材を所望の温度に近づけるのである。
24はドラム3から排出される新規骨材と廃材の混合物
の温度を検出する混合物感温部であり、この検出値を変
換器25に於て電気信号に変換し、制御器26に入力と
して印加する。その比較に依存する出力をモーター変換
装置16に印加してフィーダー15の廃材切り出し量を
調整する。すなわち、混合物感温部24で検出した混合
物温度が予め設定した設定値より高い場合にはフィーダ
ー15の回転数を上げて廃材の切り出し量を多くし、ま
た温度が低い場合にはフィーダー15の回転数を低下さ
せて廃材の切り出し量を少くするのである。
の温度を検出する混合物感温部であり、この検出値を変
換器25に於て電気信号に変換し、制御器26に入力と
して印加する。その比較に依存する出力をモーター変換
装置16に印加してフィーダー15の廃材切り出し量を
調整する。すなわち、混合物感温部24で検出した混合
物温度が予め設定した設定値より高い場合にはフィーダ
ー15の回転数を上げて廃材の切り出し量を多くし、ま
た温度が低い場合にはフィーダー15の回転数を低下さ
せて廃材の切り出し量を少くするのである。
(ト)効果
本発明は、ドラム3内を通過して加熱された新規骨材の
温度を検出する新規骨材湿部20とドラム3より排出さ
れる新規骨材と廃材の混合物の温度を検出する混合物感
温部24を設け、加熱された新規骨材の温度を一定に維
持するようにバーナー5の燃焼量を制御するとともに、
ドラム3から排出される混合物の温度を一定に維持する
ように廃材ホッパ14からの廃材切り出し量を調整する
ものであるから混合物の温度を正確にコントロールでき
、これによって製造されるアスファルト合材も均一な品
質を維持することができる実益を有するのである。
温度を検出する新規骨材湿部20とドラム3より排出さ
れる新規骨材と廃材の混合物の温度を検出する混合物感
温部24を設け、加熱された新規骨材の温度を一定に維
持するようにバーナー5の燃焼量を制御するとともに、
ドラム3から排出される混合物の温度を一定に維持する
ように廃材ホッパ14からの廃材切り出し量を調整する
ものであるから混合物の温度を正確にコントロールでき
、これによって製造されるアスファルト合材も均一な品
質を維持することができる実益を有するのである。
第1図は本発明アスファルト合材製造装置の実施例を示
す一部を切欠した正面図である。
す一部を切欠した正面図である。
Claims (1)
- ドラムのバーナー側に廃材投入部を、他端部に新規骨材
投入部を設け、ドラム内を通過して加熱された新規骨材
と廃材を合流させて混合するようにしたアスファルト合
材製造装置において、加熱された新規骨材温度を検出す
る骨材感温部を設け、該骨材感温部によって検出した新
規骨材温度に応答してバーナーの燃焼量を制御するとと
もに、ドラムから排出される新規骨材と廃材の混合物の
温度を検出する混合物感温部を設け、該混合物感温部に
よって検出した混合物温度に応答して廃材ホッパからの
廃材切り出し量を制御するように構成したことを特徴と
するアスファルト合材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22962085A JPS6290401A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | アスフアルト合材製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22962085A JPS6290401A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | アスフアルト合材製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290401A true JPS6290401A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0160605B2 JPH0160605B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=16895042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22962085A Granted JPS6290401A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | アスフアルト合材製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180511U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-26 | ||
| JPH02153103A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Nikko Co Ltd | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
| JPH0333306A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 | Nikko Co Ltd | アスファルト混合物製造方法及び装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22962085A patent/JPS6290401A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180511U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-26 | ||
| JPH02153103A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Nikko Co Ltd | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
| JPH0333306A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 | Nikko Co Ltd | アスファルト混合物製造方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160605B2 (ja) | 1989-12-25 |
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