JPS6233905A - アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法 - Google Patents
アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法Info
- Publication number
- JPS6233905A JPS6233905A JP17130985A JP17130985A JPS6233905A JP S6233905 A JPS6233905 A JP S6233905A JP 17130985 A JP17130985 A JP 17130985A JP 17130985 A JP17130985 A JP 17130985A JP S6233905 A JPS6233905 A JP S6233905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- aggregate
- amount
- dryer
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は道路舗装用のアスファルト合材を製造するアス
ファルトプラントのドライヤの回転制御法に関するもの
である。
ファルトプラントのドライヤの回転制御法に関するもの
である。
(ロ)従来技術
アスファルトプラントのドライヤは所望の乾燥能力に応
じてドラムの大きさ、回転数、羽根形状、羽根枚数等が
設計されており、ドラムは常に一定の回転数で回転する
ようになっている。
じてドラムの大きさ、回転数、羽根形状、羽根枚数等が
設計されており、ドラムは常に一定の回転数で回転する
ようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
アスファルトプラントにおいては、ドラム内に送り込ま
れる燃焼ガスをドラム排気煙道末端に配設した排風機に
よって吸引し、ドラム内を通る高温ガス流を維持して骨
材を加熱している。したがって、ドラム内に発生するガ
ス量(バーナより送り込まれる燃焼ガス量と骨材より発
生する水蒸気量の総和)と排風機によって吸引されるガ
ス量がバランスしている時は良いが、バランスが崩れ、
排風機によって吸引されるガス量がドラム内に発生する
ガス量に比較して不足するとドラム内に過剰のガスを存
在させることとなり、良好な燃焼状態を妨げ、乾燥効率
の低下を招くこととなる。
れる燃焼ガスをドラム排気煙道末端に配設した排風機に
よって吸引し、ドラム内を通る高温ガス流を維持して骨
材を加熱している。したがって、ドラム内に発生するガ
ス量(バーナより送り込まれる燃焼ガス量と骨材より発
生する水蒸気量の総和)と排風機によって吸引されるガ
ス量がバランスしている時は良いが、バランスが崩れ、
排風機によって吸引されるガス量がドラム内に発生する
ガス量に比較して不足するとドラム内に過剰のガスを存
在させることとなり、良好な燃焼状態を妨げ、乾燥効率
の低下を招くこととなる。
近年、工事量の増大とともに良質の骨材を安定して入手
できることはますます困難になってきているので一定の
含水率を有する骨材の入手は困難である。それ故に、含
水率の高い骨材を加熱乾燥する際にはドラム内には多量
の水蒸気が発生し、その増加量に見合ったガス量を排風
機によって吸引排気できないのでドラム内に過剰のガス
を存在させることとなり、良好な燃焼状態を妨げるため
、骨材の含水率が高くなるとドラム内への骨材供給を減
らすことが一般に行なわれる。
できることはますます困難になってきているので一定の
含水率を有する骨材の入手は困難である。それ故に、含
水率の高い骨材を加熱乾燥する際にはドラム内には多量
の水蒸気が発生し、その増加量に見合ったガス量を排風
機によって吸引排気できないのでドラム内に過剰のガス
を存在させることとなり、良好な燃焼状態を妨げるため
、骨材の含水率が高くなるとドラム内への骨材供給を減
らすことが一般に行なわれる。
ドラム内への骨材供給量を減らすこととなれば、掻上げ
羽根による骨材の掻−Lげ量も少なくなって所望の加熱
効率を維持できなくなり、燃費も悪くなる欠点があった
。
羽根による骨材の掻−Lげ量も少なくなって所望の加熱
効率を維持できなくなり、燃費も悪くなる欠点があった
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、内部に多数の掻−Lげ羽根2を配設した円筒
形状のドラム3を回転自在に傾斜枢支し、該ドラム3を
回転させる駆動モーター5を可変速モーターとなし、ド
ラム内への骨材供給量の増減に対応してドラム3の回転
数を変化させるように制御するものである。
形状のドラム3を回転自在に傾斜枢支し、該ドラム3を
回転させる駆動モーター5を可変速モーターとなし、ド
ラム内への骨材供給量の増減に対応してドラム3の回転
数を変化させるように制御するものである。
(ホ)作用
本発明において、骨材を加熱する際には、骨材をドラム
3の一端から供給し、掻1−げ羽根2で掻上げながらド
ラム内を転勤流下させる間にバーナ7より送り込む燃焼
ガスと接触させて加熱する。
3の一端から供給し、掻1−げ羽根2で掻上げながらド
ラム内を転勤流下させる間にバーナ7より送り込む燃焼
ガスと接触させて加熱する。
この時ドラム3へ供給する骨材の含水率に応じてドラム
3の回転数を変化させるようにする。例えば、骨材の含
水率が高くなって骨材の供給量を減少させる時にはドラ
ム3を回転駆動させる可変速モーター5を制御してドラ
ム30回転数を上げ、掻」−げ羽根2による骨材の掻上
げ址を多くし、ド゛ラム3内を通過する高温ガス流と骨
材の接触する機会を多くすることによって加熱効率を良
くするのである。
3の回転数を変化させるようにする。例えば、骨材の含
水率が高くなって骨材の供給量を減少させる時にはドラ
ム3を回転駆動させる可変速モーター5を制御してドラ
ム30回転数を上げ、掻」−げ羽根2による骨材の掻上
げ址を多くし、ド゛ラム3内を通過する高温ガス流と骨
材の接触する機会を多くすることによって加熱効率を良
くするのである。
(へ)実施例
1は骨材を加熱するドライヤであって、ロータリキルン
方式のもので、内部に多数の掻上げ羽根2を周設した円
筒形状のドラム3を機台4上に回転自在に傾斜枢支して
いる。5はドラムを回転させる駆動モーターであって、
可変速モーターを採用しており、該可変速モーター5に
よって支えローラ6を回転させることにより支えローラ
6上に載置されるドラム3を回転させている。7はドラ
ム3の一端に装備した八−すであり、ドラム3内に燃焼
カスを送り込むとともに、ドラム3の他端の排気煙道(
図示せず)の末端に設けた排風機によりガスを吸引して
ドラム3内を通るガス流を維持する一方、製造するアス
ファルト合材の配合に応じて各種粒径の骨材の所定量を
ベルトコンベヤ8を介して供給し、骨材を掻上げ羽根2
で掻上げながらドラム3内を転勤流下させる間に所望温
度まで加熱する。
方式のもので、内部に多数の掻上げ羽根2を周設した円
筒形状のドラム3を機台4上に回転自在に傾斜枢支して
いる。5はドラムを回転させる駆動モーターであって、
可変速モーターを採用しており、該可変速モーター5に
よって支えローラ6を回転させることにより支えローラ
6上に載置されるドラム3を回転させている。7はドラ
ム3の一端に装備した八−すであり、ドラム3内に燃焼
カスを送り込むとともに、ドラム3の他端の排気煙道(
図示せず)の末端に設けた排風機によりガスを吸引して
ドラム3内を通るガス流を維持する一方、製造するアス
ファルト合材の配合に応じて各種粒径の骨材の所定量を
ベルトコンベヤ8を介して供給し、骨材を掻上げ羽根2
で掻上げながらドラム3内を転勤流下させる間に所望温
度まで加熱する。
骨材の含水率が高くなってドラム3への骨材供給量を減
らす場合には、可変速モータの回転数を上げることによ
ってドラム3の回転数を上げ、掻−Lげ羽根2による骨
材の掻上げ量を多くして加熱効率を一部げる。可変速モ
ータの制御は市販のインバータを利用することによって
簡単にできる。骨材の供給量にほぼ反比例させてドラム
3の回転数を制御すれば自動制御も可能となる。
らす場合には、可変速モータの回転数を上げることによ
ってドラム3の回転数を上げ、掻−Lげ羽根2による骨
材の掻上げ量を多くして加熱効率を一部げる。可変速モ
ータの制御は市販のインバータを利用することによって
簡単にできる。骨材の供給量にほぼ反比例させてドラム
3の回転数を制御すれば自動制御も可能となる。
(ト)発明の効果
本発明は、アスファルトプラントのドライヤ1のドラム
3を回転させる駆動モーター5を可変速モーターとなし
、ドラム3の回転数を変化できるようにすることによっ
てドラム3への骨材供給量に応じて最適の回転数でドラ
ム3を回転せさるように制御するもので、特に骨材の含
水率が高くてドラム3内への骨材供給量を減少させる場
合にはドラム3の回転数を上げ、掻上げ羽根2による骨
材掻上げ量を多くして加熱効率を良くすることができ、
またドラム3内の骨材滞留時間を短縮できるので処理能
力も向上できる実益を有するのである。
3を回転させる駆動モーター5を可変速モーターとなし
、ドラム3の回転数を変化できるようにすることによっ
てドラム3への骨材供給量に応じて最適の回転数でドラ
ム3を回転せさるように制御するもので、特に骨材の含
水率が高くてドラム3内への骨材供給量を減少させる場
合にはドラム3の回転数を上げ、掻上げ羽根2による骨
材掻上げ量を多くして加熱効率を良くすることができ、
またドラム3内の骨材滞留時間を短縮できるので処理能
力も向上できる実益を有するのである。
第1図はアスファルトプラントのドライヤの一部切欠き
正面図である。
正面図である。
Claims (1)
- 内部に多数の掻上げ羽根を配設した円筒形状のドラムを
回転自在に傾斜枢支し、該ドラムを回転させる駆動モー
ターを可変速モーターとなし、ドラム内への骨材供給量
の増減に対応してドラムの回転数を変化させるようにし
たことを特徴とするアスファルトプラントのドライヤの
回転制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130985A JPS6233905A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130985A JPS6233905A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233905A true JPS6233905A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15920878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17130985A Pending JPS6233905A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | アスフアルトプラントのドライヤの回転制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462503A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | Nikko Kk | Kneading method of mixer in asphalt plant |
| JPH02153103A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Nikko Co Ltd | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830813U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | 株式会社チノ− | 記録計 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17130985A patent/JPS6233905A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830813U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | 株式会社チノ− | 記録計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462503A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | Nikko Kk | Kneading method of mixer in asphalt plant |
| JPH02153103A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Nikko Co Ltd | 骨材加熱用ドライヤの回転制御方法及び装置 |
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