JPH0548858A - Isdn用フアクシミリ装置 - Google Patents
Isdn用フアクシミリ装置Info
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- JPH0548858A JPH0548858A JP3231041A JP23104191A JPH0548858A JP H0548858 A JPH0548858 A JP H0548858A JP 3231041 A JP3231041 A JP 3231041A JP 23104191 A JP23104191 A JP 23104191A JP H0548858 A JPH0548858 A JP H0548858A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着信時に相手先を判別し、必要な場合のみ受
信画像を記録出力しようとする場合に、未知の相手先か
らの受信画像に対しても必要なもののみ記録出力できる
ようにする。 【構成】 予め受信受付相手先番号や受信拒否相手先番
号を登録しておき、着信時に相手先番号が上記各番号に
該当する場合、受信画像を記録出力したり、受信を中止
したりする一方、それらの番号該当しない場合、受信画
像を一旦メモリに蓄積して、オペレータが、受信画像を
確認した後、必要に応じて記録出力する。 【効果】 予め登録することができない未知の相手先か
らの受信画像に対しても、必要なもののみ記録出力でき
る。
信画像を記録出力しようとする場合に、未知の相手先か
らの受信画像に対しても必要なもののみ記録出力できる
ようにする。 【構成】 予め受信受付相手先番号や受信拒否相手先番
号を登録しておき、着信時に相手先番号が上記各番号に
該当する場合、受信画像を記録出力したり、受信を中止
したりする一方、それらの番号該当しない場合、受信画
像を一旦メモリに蓄積して、オペレータが、受信画像を
確認した後、必要に応じて記録出力する。 【効果】 予め登録することができない未知の相手先か
らの受信画像に対しても、必要なもののみ記録出力でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN(Integ
rated Services Digital Ne
two−rk)用ファクシミリ装置に関する。
rated Services Digital Ne
two−rk)用ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ファクシミリ装置は着信すると、
自動応答して画像を受信し、記録紙に記録出力する。こ
のため、公衆通信回線網で使用する場合には、相手先間
違いの文書や宣伝広告のチラシなど、不要な受信文書も
記録出力してしまう不都合がある。
自動応答して画像を受信し、記録紙に記録出力する。こ
のため、公衆通信回線網で使用する場合には、相手先間
違いの文書や宣伝広告のチラシなど、不要な受信文書も
記録出力してしまう不都合がある。
【0003】このような不要文書の受信を防止する一方
法として、ISDNの閉域接続サービスを利用する方法
がある。閉域接続サービスは、ファクシミリ装置が予め
通信する相手先番号をISDNに登録しておくと、その
ファクシミリ装置は、登録していない他の相手先から発
信されても着信しないものである。
法として、ISDNの閉域接続サービスを利用する方法
がある。閉域接続サービスは、ファクシミリ装置が予め
通信する相手先番号をISDNに登録しておくと、その
ファクシミリ装置は、登録していない他の相手先から発
信されても着信しないものである。
【0004】また、不要文書の受信を防止する他の方法
として、着信時に相手先を判別するファクシミリ装置を
使用する方法がよく知られている。これは、ファクシミ
リ装置に予め相手先番号を登録しておくと、着信時に相
手先番号を判別し、登録している相手先であった場合だ
け、画像受信したり、あるいは受信しないで直ちに呼切
断したりするものである。
として、着信時に相手先を判別するファクシミリ装置を
使用する方法がよく知られている。これは、ファクシミ
リ装置に予め相手先番号を登録しておくと、着信時に相
手先番号を判別し、登録している相手先であった場合だ
け、画像受信したり、あるいは受信しないで直ちに呼切
断したりするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記閉
域接続サービスや、ファクシミリ装置に画像受信する相
手先番号を登録しておく方法では、予め登録することが
できない未知の相手先かの着信した場合、画像受信でき
ず受信画像が得られないという不都合があった。
域接続サービスや、ファクシミリ装置に画像受信する相
手先番号を登録しておく方法では、予め登録することが
できない未知の相手先かの着信した場合、画像受信でき
ず受信画像が得られないという不都合があった。
【0006】一方、受信しない相手先を登録しておく方
法では、未知の相手先から着信した場合、常に受信画像
を記録出力してしまい記録紙を浪費するという不都合が
あった。
法では、未知の相手先から着信した場合、常に受信画像
を記録出力してしまい記録紙を浪費するという不都合が
あった。
【0007】本発明は、以上の不都合を解消し、未知の
相手先からの受信画像に対しても必要なもののみ記録出
力し、記録紙の浪費を防止することができるISDN用
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
相手先からの受信画像に対しても必要なもののみ記録出
力し、記録紙の浪費を防止することができるISDN用
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために、本願の1つ
の発明は、予め各相手先番号を受信受付相手先番号とし
て任意に登録しておき、着信して画像受信する際に、相
手先番号を識別し、相手先番号が、受信受付相手先番号
である場合には、通常どおり画像受信して受信画像を即
時記録出力する一方、他の場合には、その受信画像を一
旦メモリに蓄積して、その画像の一部を表示または記録
出力し、オペレータは、受信画像を送信元1件単位に任
意に選択して、必要に応じて1件分全部記録出力するよ
うにしている。
の発明は、予め各相手先番号を受信受付相手先番号とし
て任意に登録しておき、着信して画像受信する際に、相
手先番号を識別し、相手先番号が、受信受付相手先番号
である場合には、通常どおり画像受信して受信画像を即
時記録出力する一方、他の場合には、その受信画像を一
旦メモリに蓄積して、その画像の一部を表示または記録
出力し、オペレータは、受信画像を送信元1件単位に任
意に選択して、必要に応じて1件分全部記録出力するよ
うにしている。
【0009】また、もう1つの発明は、予め受信拒否相
手先番号を登録しておき、着信の際、相手先番号が受信
拒否相手先番号である場合には、画像受信しないで即時
呼切断し、他の場合には、受信画像を一旦メモリに蓄積
して、上記と同様に処理するようにしている。
手先番号を登録しておき、着信の際、相手先番号が受信
拒否相手先番号である場合には、画像受信しないで即時
呼切断し、他の場合には、受信画像を一旦メモリに蓄積
して、上記と同様に処理するようにしている。
【0010】さらに、もう1つの発明では、予め受信受
付相手先番号と受信拒否相手先番号とを両方登録して、
それぞれ対応した動作を実行する一方、相手先番号が、
そのどちらでもない場合に、受信画像を一旦メモリに蓄
積して上記と同様に処理するようにしている。
付相手先番号と受信拒否相手先番号とを両方登録して、
それぞれ対応した動作を実行する一方、相手先番号が、
そのどちらでもない場合に、受信画像を一旦メモリに蓄
積して上記と同様に処理するようにしている。
【0011】
【作用】登録していない未知の相手先からの受信画像は
一旦メモリに蓄積し、記録画像を選択することができる
ので、オペレータは、必要な受信画像のみ記録出力する
ことができ、記録紙の浪費が防止される。
一旦メモリに蓄積し、記録画像を選択することができる
ので、オペレータは、必要な受信画像のみ記録出力する
ことができ、記録紙の浪費が防止される。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、スキャナ1は、原稿画像を読み取み取るもので、
プロッタ2は、画像を記録紙に記録するものである。符
号化復号化部3は、送信する画情報をデータ圧縮する一
方、受信データを元の画情報に復元するものである。画
像メモリ4は、画情報を一時蓄積するものである。
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、スキャナ1は、原稿画像を読み取み取るもので、
プロッタ2は、画像を記録紙に記録するものである。符
号化復号化部3は、送信する画情報をデータ圧縮する一
方、受信データを元の画情報に復元するものである。画
像メモリ4は、画情報を一時蓄積するものである。
【0014】ISDNインタフェース部5は、図示せぬ
網終端装置を介してISDNに接続され、ISDNに対
して信号の送受信を行なうものである。Dチャネル制御
部6は、ISDNの呼設定手順を実行するものである。
操作表示部7は、オペレータが各種操作を行なうと共
に、装置が動作状態などを表示するものである。
網終端装置を介してISDNに接続され、ISDNに対
して信号の送受信を行なうものである。Dチャネル制御
部6は、ISDNの呼設定手順を実行するものである。
操作表示部7は、オペレータが各種操作を行なうと共
に、装置が動作状態などを表示するものである。
【0015】システムメモリ8は、この装置に対する登
録情報や受信画像の管理情報などを記憶するものであ
る。システム制御部9は、上記各部を監視・制御するマ
イクロコンピュータである。システムバス10は、上記
各部が相互間で各種制御信号やデータをやりとりする信
号ラインである。
録情報や受信画像の管理情報などを記憶するものであ
る。システム制御部9は、上記各部を監視・制御するマ
イクロコンピュータである。システムバス10は、上記
各部が相互間で各種制御信号やデータをやりとりする信
号ラインである。
【0016】以上の構成で、本実施例のファクシミリ装
置を使用する場合、オペレータは、最初に受信受付相手
先および受信拒否相手先の登録処理を実行する。受信受
付相手先は、画像受信の際に受信画像を直ちに記録出力
する相手先であり、オペレータが画像受信の必要がある
と考える各相手先番号を任意に登録する。また、受信拒
否相手先は、着信しても直ちに呼切断する相手先であ
り、オペレータが画像受信の必要がないと考える各相手
先番号を任意に登録する。これらの登録処理は、一定の
操作手順で既知技術により実行する。これにより、図2
に示すように、登録された受信受付相手先番号と受信拒
否相手先番号とが、システムメモリ8で記憶される。
置を使用する場合、オペレータは、最初に受信受付相手
先および受信拒否相手先の登録処理を実行する。受信受
付相手先は、画像受信の際に受信画像を直ちに記録出力
する相手先であり、オペレータが画像受信の必要がある
と考える各相手先番号を任意に登録する。また、受信拒
否相手先は、着信しても直ちに呼切断する相手先であ
り、オペレータが画像受信の必要がないと考える各相手
先番号を任意に登録する。これらの登録処理は、一定の
操作手順で既知技術により実行する。これにより、図2
に示すように、登録された受信受付相手先番号と受信拒
否相手先番号とが、システムメモリ8で記憶される。
【0017】次に、このファクシミリ装置の受信処理を
説明する。
説明する。
【0018】ファクシミリ装置は、図3に示すように、
ISDNから呼設定メッセージ「SETUP」を受信し
て着信すると(処理101)、その呼設定メッセージ
「SETUP」に、情報要素の1つである発アドレスが
セットされているかとうか判別する(処理102)。発
アドレスは、相手先番号または相手先番号にさらにサブ
アドレスが付加された情報であり、送信側装置により、
セットされる場合とされない場合とがある。
ISDNから呼設定メッセージ「SETUP」を受信し
て着信すると(処理101)、その呼設定メッセージ
「SETUP」に、情報要素の1つである発アドレスが
セットされているかとうか判別する(処理102)。発
アドレスは、相手先番号または相手先番号にさらにサブ
アドレスが付加された情報であり、送信側装置により、
セットされる場合とされない場合とがある。
【0019】ここで、発アドレスがセットされている場
合(処理102のY)、次に、発アドレス内の相手先番
号が、登録されている受信受付相手先番号に該当するか
どうか判定する(処理103)。そして、相手先番号が
受信受付相手先番号に該当する場合(処理103の
Y)、プロッタ2の記録動作が可能かどうか判定する
(処理104)。ここで、プロッタ2が、記録紙の紙切
れや故障がなく記録可能である場合(処理104の
Y)、既知の呼設定手順を実行して送信される画像を受
信する。また、この場合、受信しながらその受信画像を
プロッタ2で同時に記録出力する(処理105)。
合(処理102のY)、次に、発アドレス内の相手先番
号が、登録されている受信受付相手先番号に該当するか
どうか判定する(処理103)。そして、相手先番号が
受信受付相手先番号に該当する場合(処理103の
Y)、プロッタ2の記録動作が可能かどうか判定する
(処理104)。ここで、プロッタ2が、記録紙の紙切
れや故障がなく記録可能である場合(処理104の
Y)、既知の呼設定手順を実行して送信される画像を受
信する。また、この場合、受信しながらその受信画像を
プロッタ2で同時に記録出力する(処理105)。
【0020】そして、画像受信と記録出力とが終わる
と、システムメモリ8に文書管理テーブルを作成する。
この場合、その文書管理テーブルで相手先番号や受信時
刻などの情報を記憶する(処理106)。次いで、所定
の手順で呼切断して(処理107)、通信を終了する。
と、システムメモリ8に文書管理テーブルを作成する。
この場合、その文書管理テーブルで相手先番号や受信時
刻などの情報を記憶する(処理106)。次いで、所定
の手順で呼切断して(処理107)、通信を終了する。
【0021】一方、着信して相手先番号が受信受付相手
先番号に該当しない場合には(処理103のN)、さら
に、その相手先番号が、登録されている受信拒否相手先
番号に該当するかどうか判定する(処理108)。そし
て、その受信拒否相手先番号に該当する場合には(処理
108のY)、直ちに呼切断し(処理107)、画像受
信しないまま通信を終了する。
先番号に該当しない場合には(処理103のN)、さら
に、その相手先番号が、登録されている受信拒否相手先
番号に該当するかどうか判定する(処理108)。そし
て、その受信拒否相手先番号に該当する場合には(処理
108のY)、直ちに呼切断し(処理107)、画像受
信しないまま通信を終了する。
【0022】一方、相手先番号が、受信拒否相手先番号
にも該当しない場合には(処理108のN)、送信され
る画像を受信すると共に、受信画像を画像メモリ4に蓄
積する(処理109)。そして、その画像受信と記録出
力とが終わると、文書管理テーブルを作成して、受信画
像に関する各種情報を記憶する。
にも該当しない場合には(処理108のN)、送信され
る画像を受信すると共に、受信画像を画像メモリ4に蓄
積する(処理109)。そして、その画像受信と記録出
力とが終わると、文書管理テーブルを作成して、受信画
像に関する各種情報を記憶する。
【0023】図4は、文書管理テーブルの情報構成の一
例を示したものである。図において、文書管理テーブル
Tは、1件の相手先から1回に受信した1文書に対応し
ており、「文書有無フラグ」は、対応する1文書がある
かないかを示している。つまり、この文書管理テーブル
に、1つの文書情報を一旦セットし、その後テーブル内
容を消去する場合、「文書有無フラグ」で対応する文書
がないことを表示するようにしている。
例を示したものである。図において、文書管理テーブル
Tは、1件の相手先から1回に受信した1文書に対応し
ており、「文書有無フラグ」は、対応する1文書がある
かないかを示している。つまり、この文書管理テーブル
に、1つの文書情報を一旦セットし、その後テーブル内
容を消去する場合、「文書有無フラグ」で対応する文書
がないことを表示するようにしている。
【0024】「相手種別」は、受信受付相手先として登
録している相手先から受信した文書であるか、登録して
いない相手先から受信した文書であるかを区別する情報
である。「受信時刻」は画像受信した時刻であり、「相
手先番号」は、上記発アドレスとして受信した情報であ
る。このほか、画像サイズや線密度など画像に関する既
知情報がテーブルにセットされる。
録している相手先から受信した文書であるか、登録して
いない相手先から受信した文書であるかを区別する情報
である。「受信時刻」は画像受信した時刻であり、「相
手先番号」は、上記発アドレスとして受信した情報であ
る。このほか、画像サイズや線密度など画像に関する既
知情報がテーブルにセットされる。
【0025】また、「蓄積先ポインタ」は、蓄積画像を
読み取る際に参照する情報である。この例では、「蓄積
先ポインタ」は、1ページ目の管理情報P1の格納アド
レスを示している。各ページの管理情報P1〜Pnは、
それぞれ「ヘッダ情報」と「蓄積アドレス」と「次ペー
ジのポインタ」により構成されている。「ヘッダ情報」
は、各ページの管理情報であることを示している。「蓄
積アドレス」は、対応する画情報が蓄積されている画像
メモリ4のアドレスを示している。そして、「次ページ
ポインタ」は、次ページの管理情報の格納アドレスを示
すもので、最終ページの管理情報Pnでは、その旨を示
すストップコードがセットされている。
読み取る際に参照する情報である。この例では、「蓄積
先ポインタ」は、1ページ目の管理情報P1の格納アド
レスを示している。各ページの管理情報P1〜Pnは、
それぞれ「ヘッダ情報」と「蓄積アドレス」と「次ペー
ジのポインタ」により構成されている。「ヘッダ情報」
は、各ページの管理情報であることを示している。「蓄
積アドレス」は、対応する画情報が蓄積されている画像
メモリ4のアドレスを示している。そして、「次ページ
ポインタ」は、次ページの管理情報の格納アドレスを示
すもので、最終ページの管理情報Pnでは、その旨を示
すストップコードがセットされている。
【0026】このような文書管理テーブルを作成した
後、呼切断して通信を終了する(処理107へ)。
後、呼切断して通信を終了する(処理107へ)。
【0027】一方、相手先番号が受信受付相手先番号に
該当しても、プロッタ2が記録可能であった場合には
(処理104のN)、上記と同様に、受信画像を画像メ
モリ4に蓄積する(処理109へ)。また、着信して受
信した呼設定メッセージ「SETUP」に、発アドレス
がセットされていなかった場合には(処理102の
N)、直ちに呼切断する。
該当しても、プロッタ2が記録可能であった場合には
(処理104のN)、上記と同様に、受信画像を画像メ
モリ4に蓄積する(処理109へ)。また、着信して受
信した呼設定メッセージ「SETUP」に、発アドレス
がセットされていなかった場合には(処理102の
N)、直ちに呼切断する。
【0028】次に、蓄積した受信画像の処理を説明す
る。
る。
【0029】この処理を行なう場合、オペレータは、図
5に示すように、まず所定の操作で見出し文書の出力要
求を行なう(処理201)。ファクシミリ装置は、この
要求操作が行なわれると、蓄積画像の見出し文書を記録
出力する(処理202)。この見出し文書は、図6に示
すように、文書の表題aと相手先番号bと受信画像の一
部cとを一定サイズの記録用紙に記録出力するものであ
る。
5に示すように、まず所定の操作で見出し文書の出力要
求を行なう(処理201)。ファクシミリ装置は、この
要求操作が行なわれると、蓄積画像の見出し文書を記録
出力する(処理202)。この見出し文書は、図6に示
すように、文書の表題aと相手先番号bと受信画像の一
部cとを一定サイズの記録用紙に記録出力するものであ
る。
【0030】オペレータは、この見出し文書を確認し
て、受信画像が必要であるかどうか判断し、その結果に
応じて実行すべき各種処理を指定する。例えば、受信画
像が必要である場合、まず記録指定し、次に受信受付相
手先として登録指定する。また、受信画像が不要である
場合、まず消去指定し、次に受信拒否相手先として登録
指定する。そして、最後に処理終了を指定する(以上、
処理203)。
て、受信画像が必要であるかどうか判断し、その結果に
応じて実行すべき各種処理を指定する。例えば、受信画
像が必要である場合、まず記録指定し、次に受信受付相
手先として登録指定する。また、受信画像が不要である
場合、まず消去指定し、次に受信拒否相手先として登録
指定する。そして、最後に処理終了を指定する(以上、
処理203)。
【0031】ファクシミリ装置は、オペレータの指定内
容を判別する(処理204、処理204のNより処理2
05、処理205のNより処理206、処理206のN
より処理207、処理207のNより処理208、処理
208のNより処理203へ)。
容を判別する(処理204、処理204のNより処理2
05、処理205のNより処理206、処理206のN
より処理207、処理207のNより処理208、処理
208のNより処理203へ)。
【0032】ここで、例えば、オペレータにより記録指
定が行なわれた場合(処理204のY)、ファクシミリ
装置は、見出し文書で一部分記録出力した受信画像を、
再度全ページ記録出力する(処理209)。また、受信
受付相手先として登録指定された場合(処理205の
Y)、受信画像の相手先番号を受信受付相手先として自
動登録する(処理210)。また、受信拒否相手先とし
て登録指定された場合(処理206のY)、その相手先
番号を受信拒否相手先として自動登録する(処理21
1)。さらに、消去指定された場合(処理207の
Y)、画像メモリ内のその受信画像と文書管理テーブル
の情報とを消去する(処理212)。
定が行なわれた場合(処理204のY)、ファクシミリ
装置は、見出し文書で一部分記録出力した受信画像を、
再度全ページ記録出力する(処理209)。また、受信
受付相手先として登録指定された場合(処理205の
Y)、受信画像の相手先番号を受信受付相手先として自
動登録する(処理210)。また、受信拒否相手先とし
て登録指定された場合(処理206のY)、その相手先
番号を受信拒否相手先として自動登録する(処理21
1)。さらに、消去指定された場合(処理207の
Y)、画像メモリ内のその受信画像と文書管理テーブル
の情報とを消去する(処理212)。
【0033】ファクシミリ装置は、それらの各処理実行
後、処理指定の受付状態に戻る(処理203へ)。これ
により、オペレータは、所望の処理を順次選択指定する
ことができる。
後、処理指定の受付状態に戻る(処理203へ)。これ
により、オペレータは、所望の処理を順次選択指定する
ことができる。
【0034】そして、ファクシミリ装置は、終了指定が
行なわれると(処理208のY)、蓄積画像1件に対す
る処理を終了する。蓄積画像が複数ある場合、オペレー
タは、1件ずつ上記処理を実行する。
行なわれると(処理208のY)、蓄積画像1件に対す
る処理を終了する。蓄積画像が複数ある場合、オペレー
タは、1件ずつ上記処理を実行する。
【0035】以上のように、本実施例では、予め受信受
付相手先番号と受信拒否相手先番号とを登録しておき、
着信の際に、相手先番号が受信受付相手先番号である場
合には、通常どおり画像受信し、受信拒否相手先番号で
ある場合には、受信しないで通信を中止するようにして
いる。これにより、予め判明している受信すべき相手先
と受信すべきでない相手先とに対して、それぞれ所定の
処理を確実に実行することができる。
付相手先番号と受信拒否相手先番号とを登録しておき、
着信の際に、相手先番号が受信受付相手先番号である場
合には、通常どおり画像受信し、受信拒否相手先番号で
ある場合には、受信しないで通信を中止するようにして
いる。これにより、予め判明している受信すべき相手先
と受信すべきでない相手先とに対して、それぞれ所定の
処理を確実に実行することができる。
【0036】一方、受信受付相手先番号にも受信拒否相
手先番号にも登録していない相手先から着信した場合、
受信画像を一旦メモリに蓄積し、オペレータが受信画像
を一部確認して必要に応じて記録出力するようにしてい
る。これにより、予め登録することができない未知の相
手先からの受信画像でも、必要なもののみ記録出力する
ことができ、不要なものは記録出力しないでので、記録
紙を節約することができる。
手先番号にも登録していない相手先から着信した場合、
受信画像を一旦メモリに蓄積し、オペレータが受信画像
を一部確認して必要に応じて記録出力するようにしてい
る。これにより、予め登録することができない未知の相
手先からの受信画像でも、必要なもののみ記録出力する
ことができ、不要なものは記録出力しないでので、記録
紙を節約することができる。
【0037】次に、本発明の他の実施例の説明する。
【0038】本実施例のファクシミリ装置は、図1に示
した構成で、操作表示部7は、図7に示すような盤面を
有しているものとする。すなわち、盤面左側上方の表示
器301は、文字や画像を表示するものである。その下
方のファンクションキー302は、ファクシミリ装置を
各種動作モードに切り換えるための操作キーである。カ
ーソルキー303は、4方向を指示する4個のキーより
構成され、表示カーソルや表示画像の移動させる操作キ
ーである。イエスキー304とノーキー305は、表示
内容の正誤を指定する操作キーである。
した構成で、操作表示部7は、図7に示すような盤面を
有しているものとする。すなわち、盤面左側上方の表示
器301は、文字や画像を表示するものである。その下
方のファンクションキー302は、ファクシミリ装置を
各種動作モードに切り換えるための操作キーである。カ
ーソルキー303は、4方向を指示する4個のキーより
構成され、表示カーソルや表示画像の移動させる操作キ
ーである。イエスキー304とノーキー305は、表示
内容の正誤を指定する操作キーである。
【0039】それらの右方に位置するキーボード306
は、数字や記号を入力するものである。さらに右方のワ
ンタッチダイヤルキー307は、各キーに対応して発信
相手先を登録しておくものである。さらに右方のストッ
プキー308は、実行中の通信動作を停止させるもの
で、コピーキー309は、コピー動作を起動するもの
で、スタートキー310は、通信動作を起動するもので
ある。
は、数字や記号を入力するものである。さらに右方のワ
ンタッチダイヤルキー307は、各キーに対応して発信
相手先を登録しておくものである。さらに右方のストッ
プキー308は、実行中の通信動作を停止させるもの
で、コピーキー309は、コピー動作を起動するもの
で、スタートキー310は、通信動作を起動するもので
ある。
【0040】本実施例のファクシミリ装置は、上記構成
で、前述と同様の受信処理、つまり図3で説明した受信
処理を同様に実行する。そして、本実施例では、その受
信処理により画像メモリ4に蓄積した受信画像の処理手
順が、前述の実施例と異なっている。
で、前述と同様の受信処理、つまり図3で説明した受信
処理を同様に実行する。そして、本実施例では、その受
信処理により画像メモリ4に蓄積した受信画像の処理手
順が、前述の実施例と異なっている。
【0041】すなわち、オペレータは、受信画像を確認
する場合、図8(a)に示すように、まずファンクショ
ンキー302を押下し、次に、キーボード306で例え
ば「7」,「7」というように、予め設定されている動
作モード番号を入力する。すると、ファクシミリ装置
は、表示器301で、蓄積文書の表示処理でよいかどう
かの確認メッセージを表示する。
する場合、図8(a)に示すように、まずファンクショ
ンキー302を押下し、次に、キーボード306で例え
ば「7」,「7」というように、予め設定されている動
作モード番号を入力する。すると、ファクシミリ装置
は、表示器301で、蓄積文書の表示処理でよいかどう
かの確認メッセージを表示する。
【0042】オペレータは、ここで、同図(b)に示す
ように、イエスキー304を押下すると、ファクシミリ
装置は、蓄積している受信画像1件の相手先番号と受信
画像の一部とを表示する。
ように、イエスキー304を押下すると、ファクシミリ
装置は、蓄積している受信画像1件の相手先番号と受信
画像の一部とを表示する。
【0043】ここで、オペレータは、カーソルキー30
3を押下すると、ファクシミリ装置は、表示画像を対応
する方向に移動する。表示器301の外形は、記録紙サ
イズに比べてかなり小さいが、上記のようにカーソルキ
ー303で表示画像を移動することにより、オペレータ
は、受信画像の内容を容易に確認することができる。オ
ペレータは、画像確認の後、ファンクションキー302
を押下する。これにより、ファクシミリ装置は、初期状
態に復帰する。
3を押下すると、ファクシミリ装置は、表示画像を対応
する方向に移動する。表示器301の外形は、記録紙サ
イズに比べてかなり小さいが、上記のようにカーソルキ
ー303で表示画像を移動することにより、オペレータ
は、受信画像の内容を容易に確認することができる。オ
ペレータは、画像確認の後、ファンクションキー302
を押下する。これにより、ファクシミリ装置は、初期状
態に復帰する。
【0044】次に、確認した受信画像を記録出力する場
合、図9(a)に示すように、ファンクションキー30
2を押下し、例えば「7」,「8」というように動作モ
ード番号を入力する。すると、ファクシミリ装置は、文
書の取り出し処理でよいかどうかの確認メッセージを表
示する。
合、図9(a)に示すように、ファンクションキー30
2を押下し、例えば「7」,「8」というように動作モ
ード番号を入力する。すると、ファクシミリ装置は、文
書の取り出し処理でよいかどうかの確認メッセージを表
示する。
【0045】ここで、同図(b)に示すように、イエス
キー304を押下すると、ファクシミリ装置は、相手先
番号の受付状態になる。オペレータは、同図(c)に示
すように、所望の相手先番号を1桁ずつ入力すると、フ
ァクシミリ装置は、その入力番号を順次表示する。
キー304を押下すると、ファクシミリ装置は、相手先
番号の受付状態になる。オペレータは、同図(c)に示
すように、所望の相手先番号を1桁ずつ入力すると、フ
ァクシミリ装置は、その入力番号を順次表示する。
【0046】オペレータは、最後の桁まで正しく入力し
たら、イエスキー304を押下する。すると、ファクシ
ミリ装置は、対応する受信画像をプロッタ2から全ペー
ジ記録出力する。この記録中、同図(d)に示すよう
に、相手先番号と記録のページ番号および記録動作中で
あることなどを表示する。そして、その記録処理が終了
すると、その蓄積画像を消去する。また、上記相手先番
号を受信受付相手先番号として登録する。そして、相手
先番号の受付状態に戻る。
たら、イエスキー304を押下する。すると、ファクシ
ミリ装置は、対応する受信画像をプロッタ2から全ペー
ジ記録出力する。この記録中、同図(d)に示すよう
に、相手先番号と記録のページ番号および記録動作中で
あることなどを表示する。そして、その記録処理が終了
すると、その蓄積画像を消去する。また、上記相手先番
号を受信受付相手先番号として登録する。そして、相手
先番号の受付状態に戻る。
【0047】これにより、オペレータは、受信画像を1
件ずつ取り出すことができる。そして、相手先番号の受
付状態で、ファンクションキー302を押下すると、フ
ァクシミリ装置は、初期状態に復帰する。
件ずつ取り出すことができる。そして、相手先番号の受
付状態で、ファンクションキー302を押下すると、フ
ァクシミリ装置は、初期状態に復帰する。
【0048】次に、前記確認した受信画像を記録しない
で消去する場合、図10(a)に示すように、ファンク
ションキー302を押下し、例えば「7」,「9」とい
うように動作モード番号を入力する。すると、ファクシ
ミリ装置は、文書の消去処理でよいかどうかの確認メッ
セージを表示する。
で消去する場合、図10(a)に示すように、ファンク
ションキー302を押下し、例えば「7」,「9」とい
うように動作モード番号を入力する。すると、ファクシ
ミリ装置は、文書の消去処理でよいかどうかの確認メッ
セージを表示する。
【0049】ここで、イエスキー304を押下すると、
ファクシミリ装置は、同図(b)に示すように、相手先
番号の受付状態になる。オペレータは、同図(c)に示
すように、所望の相手先番号を1桁ずつ入力すると、フ
ァクシミリ装置は、その入力番号を順次表示する。
ファクシミリ装置は、同図(b)に示すように、相手先
番号の受付状態になる。オペレータは、同図(c)に示
すように、所望の相手先番号を1桁ずつ入力すると、フ
ァクシミリ装置は、その入力番号を順次表示する。
【0050】この場合、その消去処理が終了すると、オ
ペレータは、最後の桁まで正しく入力したら、イエスキ
ー304を押下する。すると、ファクシミリ装置は、同
図(d)に示すように、消去動作中である旨を表示しな
がら、対応する受信画像を消去する。そして、その消去
処理の後、上記相手先番号を受信拒否相手先として自動
登録する。その後、相手先番号の受付状態に戻る。
ペレータは、最後の桁まで正しく入力したら、イエスキ
ー304を押下する。すると、ファクシミリ装置は、同
図(d)に示すように、消去動作中である旨を表示しな
がら、対応する受信画像を消去する。そして、その消去
処理の後、上記相手先番号を受信拒否相手先として自動
登録する。その後、相手先番号の受付状態に戻る。
【0051】これにより、オペレータは、受信画像を1
件ずつ消去することができる。そして、相手先番号の受
付状態で、ファンクションキー302を押下すると、フ
ァクシミリ装置は、初期状態に復帰する。
件ずつ消去することができる。そして、相手先番号の受
付状態で、ファンクションキー302を押下すると、フ
ァクシミリ装置は、初期状態に復帰する。
【0052】以上のように、本実施例では、受信画像を
表示器301で表示して確認するようにしたので、不要
な文書のために、記録紙を消費することを防止すること
ができる。また、受信画像を録出力した後、自動的に、
画像メモリ4内のその受信画像を消去して、相手先番号
を受信受付相手先として登録する一方、受信画像を消去
した場合、その相手先番号を受信拒否相手先として登録
するようにしている。これにより、オペレータの操作が
簡単になる。
表示器301で表示して確認するようにしたので、不要
な文書のために、記録紙を消費することを防止すること
ができる。また、受信画像を録出力した後、自動的に、
画像メモリ4内のその受信画像を消去して、相手先番号
を受信受付相手先として登録する一方、受信画像を消去
した場合、その相手先番号を受信拒否相手先として登録
するようにしている。これにより、オペレータの操作が
簡単になる。
【0053】なお、以上の各実施例では、受信画像を蓄
積したとき、特に受信表示していないが、蓄積するごと
に見出し文書を記録出力したり、受信画像の一部を表示
したり、あるいは音声メッセージなどで蓄積したことを
報知したりするようにしてもよい。
積したとき、特に受信表示していないが、蓄積するごと
に見出し文書を記録出力したり、受信画像の一部を表示
したり、あるいは音声メッセージなどで蓄積したことを
報知したりするようにしてもよい。
【0054】また、相手先番号が未登録である場合とプ
ロッタ2が記録不能の場合に、受信画像を蓄積するよう
にしたが、親展文書の画像を受信する場合には、同様に
蓄積して受信文書管理テーブルで親展文書であることを
記憶するようにすればよい。そして、その受信画像を記
録出力する場合、例えば、図9で説明した相手発番号の
入力状態で一定の操作により親展用の暗唱コードの入力
状態に切り換える。そして、所定の暗唱コードを入力す
ることにより、親展文書の画像を同様に記録出力するよ
うにすれば、操作手順が分りやすくなる。
ロッタ2が記録不能の場合に、受信画像を蓄積するよう
にしたが、親展文書の画像を受信する場合には、同様に
蓄積して受信文書管理テーブルで親展文書であることを
記憶するようにすればよい。そして、その受信画像を記
録出力する場合、例えば、図9で説明した相手発番号の
入力状態で一定の操作により親展用の暗唱コードの入力
状態に切り換える。そして、所定の暗唱コードを入力す
ることにより、親展文書の画像を同様に記録出力するよ
うにすれば、操作手順が分りやすくなる。
【0055】さらに、上述の実施例では、受信受付相手
先と受信拒否相手先とを両方登録するようにしたが、一
方だけ登録して未登録の相手先の場合、受信画像を蓄積
して同様に処理するようにしてもよい。この場合でも、
登録していない未知の相手先からの受信画像を、必要な
もののみ記録出力することができるようになる。
先と受信拒否相手先とを両方登録するようにしたが、一
方だけ登録して未登録の相手先の場合、受信画像を蓄積
して同様に処理するようにしてもよい。この場合でも、
登録していない未知の相手先からの受信画像を、必要な
もののみ記録出力することができるようになる。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、予め受
信受付相手先番号や受信拒否相手先番号を登録してお
き、相手先番号が登録している各番号に該当する場合に
は、受信画像を記録出力したり、受信を中止したりする
一方、未登録番号の場合には、受信画像を一旦メモリに
蓄積し、必要に応じて記録出力するようにしたので、オ
ペレータは、登録していない未知の相手先からの受信画
像に対しても、必要なもののみ記録出力することがで
き、記録紙の浪費が防止されるようになる。
信受付相手先番号や受信拒否相手先番号を登録してお
き、相手先番号が登録している各番号に該当する場合に
は、受信画像を記録出力したり、受信を中止したりする
一方、未登録番号の場合には、受信画像を一旦メモリに
蓄積し、必要に応じて記録出力するようにしたので、オ
ペレータは、登録していない未知の相手先からの受信画
像に対しても、必要なもののみ記録出力することがで
き、記録紙の浪費が防止されるようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】予め登録しておく各相手先番号の説明図であ
る。
る。
【図3】画像受信処理の動作フローチャートである。
【図4】受信文書管理テーブルの情報構成説明図であ
る。
る。
【図5】蓄積した文書の処理を示す動作フローチャート
である。
である。
【図6】蓄積画像の見出し文書の記録例を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】本発明の他の実施例における操作表示部の盤面
図である。
図である。
【図8】その実施例において蓄積画像を確認する手順を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】上記実施例において蓄積画像を記録出力する手
順を示す説明図である。
順を示す説明図である。
【図10】上記実施例において蓄積画像を消去する手順
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 スキャナ 2 プロッタ 3 符号化復号化部 4 画像メモリ 5 ISDNインタフェース部 6 Dチャネル制御部 7 操作表示部 8 システムメモリ 9 システム制御部 10 システムバス 301 表示器 302 ファンクションキー 303 カーソルキー 304 イエスキー 305 ノーキー 306 キーボード
Claims (5)
- 【請求項1】 予め各相手先番号を任意に受信受付相手
先番号として登録する番号登録手段と、着信に応答して
送信される画像を受信する画像受信手段と、送信元であ
る相手先番号を識別する相手先番号識別手段と、識別し
た相手先番号が上記受信受付相手先番号である場合には
受信画像を即時記録出力する受信時記録手段と、識別し
た上記相手先番号が上記受信受付相手先番号でない場合
には受信画像を一旦メモリに蓄積する蓄積手段と、蓄積
した受信画像の一部を表示または記録出力する画像確認
手段と、蓄積した受信画像を送信元1件単位に任意に選
択する画像選択手段と、選択した受信画像を1件分全部
記録出力する選択記録手段とを備えていることを特徴と
するISDN用ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 上記選択記録手段により記録出力した受
信画像の送信元である相手先番号を上記受信受付相手先
番号として自動登録する自動登録手段を備えていること
を特徴とする請求項1記載のISDN用ファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 予め各相手先番号を任意に受信拒否相手
先番号として登録する番号登録手段と、着信して画像受
信する際に相手先番号を識別する相手先番号識別手段
と、識別した相手先番号が上記受信拒否相手先番号であ
る場合には画像受信しないで即時呼切断する受信中止手
段と、識別した上記相手先番号が上記受信拒否相手先番
号でない場合には受信画像を一旦メモリに蓄積する蓄積
手段と、蓄積した受信画像の一部を表示または記録出力
する画像確認手段と、蓄積した受信画像を送信元1件単
位に任意に選択する画像選択手段と、選択した受信画像
を1件分全部記録出力する選択記録手段とを備えている
ことを特徴とするISDN用ファクシミリ装置。 - 【請求項4】 上記画像選択手段により選択した受信画
像を上記メモリ内で消去する画像消去手段と、消去した
受信画像の送信元である相手先番号を上記受信拒否相手
先番号として自動登録する自動登録手段を備えているこ
とを特徴とする請求項3記載のISDN用ファクシミリ
装置。 - 【請求項5】 予め各相手先番号を受信受付相手先番号
と受信拒否相手先番号とに分けて任意に登録する番号登
録手段と、着信して画像受信する際に相手先番号を識別
する相手先番号識別手段と、識別した相手先番号が上記
受信受付相手先番号である場合には画像受信してその受
信画像を即時記録出力する受信時記録手段と、識別した
相手先番号が上記受信拒否相手先番号である場合には画
像受信しないで即時呼切断する受信中止手段と、識別し
た上記相手先番号が上記受信受付相手先番号でも受信拒
否相手先番号でもない場合には受信画像を一旦メモリに
蓄積する蓄積手段と、蓄積した受信画像の一部を表示ま
たは記録出力する画像確認手段と、蓄積した受信画像を
送信元1件単位に任意に選択する画像選択手段と、選択
した受信画像を1件分全部記録出力する選択記録手段と
を備えていることを特徴とするISDN用ファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231041A JPH0548858A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | Isdn用フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231041A JPH0548858A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | Isdn用フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548858A true JPH0548858A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16917355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231041A Pending JPH0548858A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | Isdn用フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548858A (ja) |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3231041A patent/JPH0548858A/ja active Pending
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