JPH0583505A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0583505A JPH0583505A JP3270498A JP27049891A JPH0583505A JP H0583505 A JPH0583505 A JP H0583505A JP 3270498 A JP3270498 A JP 3270498A JP 27049891 A JP27049891 A JP 27049891A JP H0583505 A JPH0583505 A JP H0583505A
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Abstract
像メモリの容量を削減する。 【構成】 予め受信受付相手先番号や受信拒否相手先番
号を登録しておき、着信時に相手先番号が上記各番号に
該当する場合、受信画像を記録出力したり、受信を中止
したりする一方、それらの番号該当しない場合、受信画
像を一旦メモリに蓄積して、オペレータが、受信画像を
確認した後、必要に応じて記録出力する。 【効果】 必要な受信画像のみ記録出力できると共に、
画像メモリには一部の受信画像を蓄積すればよいので、
容量を削減することができる。
Description
を識別し、その相手先番号に応じて各種動作を実行する
ファクシミリ装置に関する。
自動応答して画像受信し、受信した画像を記録紙に記録
出力する。このため、公衆電話回線網で使用する場合に
は、宛先間違いの文書や宣伝広告のチラシなど、不要な
受信文書も記録出力してしまうという不都合がある。
として、受信画像を一旦蓄積する方法と、ファクシミリ
装置に予め相手先番号を登録しておく方法とがよく知ら
れている。
の際には受信画像を記録しないで一旦画像メモリに蓄積
し、オペレータが必要と判断した画像のみ記録出力する
ようにするものである。
には、さらに2つの方法がある。その1つは、ファクシ
ミリ装置に予め画像受信が必要な相手先番号を登録して
おき、着信時に、ファクシミリ装置が相手先番号を判別
して、登録している相手先であった場合だけ画像受信す
るものである。また、もう1つの方法は、それとは反対
に画像受信が不必要な相手先番号を登録しておき、着信
時に登録されている相手先であった場合には、画像受信
しないで直ちに回線切断するものである。
像を一旦蓄積する方法では、その蓄積のために大容量の
画像メモリが必要になるという問題があった。
おく方法では、予め登録することができない未知の相手
先から着信した場合、画像受信できず受信画像が得られ
ないという問題があった。
く方法では、登録してない未知の相手先から着信した場
合には、受信画像を必ず記録出力してしまうという問題
があった。
リの容量を削減することができると共に、オペレータが
必要とする受信画像のみ正しく記録出力することができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
の発明は、予め受信受付相手先番号として所望の各相手
先番号を登録する一方、着信に応答して送信される画像
を受信し、その際に相手先番号を識別し、相手先番号が
上記受信受付相手先番号である場合には、受信画像を即
時記録出力する一方、相手先番号が上記受信受付相手先
番号でない場合には、受信画像を一旦メモリに蓄積し、
その後、蓄積した受信画像の一部を表示または記録出力
すると共に、送信元1件単位にその受信画像を全ページ
任意に記録出力、または消去するようにしている。
手先番号の他に、さらに受信拒否相手先番号として所望
の各相手先番号を登録し、着信の際に識別した相手先番
号が受信拒否相手先番号である場合には、画像受信しな
いで直ちに通信を終了すると共に、相手先番号が上記受
信受付相手先番号でも受信拒否相手先番号でもない場合
に、受信画像を一旦メモリに蓄積して同様に処理するよ
うにしている。
に分らない相手先からの受信画像を画像メモリに蓄積し
て、その蓄積画像を任意に記録出力するので、オペレー
タが必要とする受信画像のみ正しく記録出力することが
できるようになる。
信画像のみ蓄積すればよいので、画像メモリの容量を削
減することができる。
施例を詳細に説明する。
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、スキャナ1は、原稿画像を読み取み取るもので、
プロッタ2は、画像を記録紙に記録するものである。符
号化復号化部3は、送信する画情報をデータ圧縮する一
方、受信データを元の画情報に復元するものである。画
像メモリ4は、画情報を蓄積するものである。
種手順信号を送受信するものである。網制御装置6は、
電話回線が接続され、発着信の際に所定の回線制御を行
なうものである。操作表示部7は、オペレータが各種操
作を行なうと共に、装置が動作状態などを表示するもの
である。
受信画像の管理情報などを記憶するものである。システ
ム制御部9は、上記各部を監視・制御するマイクロコン
ピュータである。システムバス10は、上記各部が相互
間で各種制御信号やデータをやりとりする信号ラインで
ある。
置を使用する場合、オペレータは、最初に受信受付相手
先および受信拒否相手先の登録処理を実行する。受信受
付相手先は、画像受信の際に受信画像を直ちに記録出力
する相手先であり、オペレータが画像受信の必要がある
と考える各相手先番号を任意に登録する。また、受信拒
否相手先は、着信しても直ちに呼切断する相手先であ
り、オペレータが画像受信の必要がないと考える各相手
先番号を任意に登録する。これらの登録処理は、一定の
操作手順で既知技術により実行する。これにより、図2
に示すように、登録された受信受付相手先番号と受信拒
否相手先番号とが、システムメモリ8で記憶される。
説明する。
他のファクシミリ装置から発呼されて着信すると(処理
101)、応答してG3モードの既知の伝送制御手順を
開始する。この手順で相手先からTSI信号を受信す
る。
ると、その信号に相手先電話番号がセットされているか
どうか判別する(処理102)。通常、TSI信号に
は、国際電話番号表現で相手先電話番号がセットされて
いる。本実施例では、国内のファクシミリ装置間で通信
しているものとする。ここで、TSI信号に相手先電話
番号がセットされていると(処理102のY)、その番
号情報の内から国内の電話番号部分のみ読み取り、その
電話番号が受信受付相手先として登録されているかどう
か判別する(処理103)。
いた場合(処理103のY)、送信される画像を受信す
ると共に、その受信画像を直ちにプロッタ2で記録出力
する(処理104)。その受信と記録とが終了すると、
回線切断して通信を終了する(処理105)。
手先でない場合には(処理103のN)、さらに受信拒
否相手先として登録されていないかどうか判別する(処
理105)。ここで、受信拒否相手先として登録されて
いた場合(処理105のY)、)、通信の中止を示すD
CN信号を送出して、直ちに回線切断する(処理10
6)。
いない場合には(処理105のN)、送信される画像を
受信すると共に、その受信画像を画像メモリ4に蓄積す
る(処理107)。
号,受信日時,相手先番号およびメモリ蓄積アドレス等
を蓄積文書管理情報として編集する。上記文書番号は、
蓄積した画像を管理するために付与する通し番号であ
る。相手先番号は、TSI信号により受信した相手先電
話番号である。また、メモリ蓄積アドレスは、画像を蓄
積した画像メモリ4の格納位置を示すものである。これ
らの蓄積文書管理情報を、蓄積画像1件ごとに図4に示
すようにシステムメモリ8で記憶する(処理108)。
信を終了する(処理109)。次いで、蓄積画像の見出
し文書を記録出力する(処理110)。
ものである。すなわち、記録情報aは、上記相手先電話
番号であり、記録情報bは、文書番号である。また、記
録情報cは、受信日時であり、記録情報dが、受信画像
の上方の一部である。
番号情報がセットされていないTSI信号を受信した場
合には(処理102のN)、所定の手順で直ちに回線切
断する(処理106)。
されると、その内容をチェックし、必要な文書であれ
ば、全ページ記録出力する一方、不要文書であれば消去
する。この文書処理を行なう場合、図6に示すように、
オペレータは、ファクシミリ装置を、まず蓄積文書の処
理モードに設定する(処理201)。
たものである。すなわち、オペレータは、最初に、操作
表示部7のキー操作でファクシミリ装置を蓄積文書の処
理モードに設定する。これにより、ファクシミリ装置
は、同図(a)に示すように、設定されたモード名,蓄
積している1件の画像の文書番号,相手先電話番号およ
び操作ガイダンス等を表示器上に表示する。
すると共に所望の処理を指定する。例えば、いま、表示
された上記各情報が所望の文書のものでなかったとする
と、所定のキー操作で「次検索」を指定する。すると、
ファクシミリ装置は、同図(b)に示すように、別の1
文書の上記各情報を表示する。
書の情報を表示させる。そして、所望の文書の情報が表
示されたところで、所定のキー操作で「プリント」ある
いは「消去」を指定する(処理202)。
(処理203、処理203のNより処理204、処理2
04の「プリント」)、ファクシミリ装置は、画像メモ
リ4に蓄積している該当する1件の画像を全ページプロ
ッタ2から記録出力する。また、その記録中、図7
(c)に示すように、その文書の相手先電話番号や記録
中のページ番号などを表示する(処理205)。
メモリ4内の1件の蓄積画像を消去する(処理20
6)。次いで、記録した文書の相手先電話番号を、図2
で説明した受信受付相手先として自動登録する(処理2
07)。そして、処理選択状態に戻る(処理202
へ)。
ろで、「消去」を指定した場合(処理204の「消
去」)、蓄積している該当する1文書を消去する(処理
208)。そして、消去した文書の相手先電話番号を、
受信拒否相手先として自動登録する(処理209)。そ
して、処理選択状態に戻る(処理202へ)。
「終了」を指定する。これにより、(処理203の
Y)、以上の文書処理が終了する。
を実行していない待機状態において、常時蓄積文書の管
理動作を実行する。図8は、この文書管理動作を示した
もので、この動作が開始すると、まず画像メモリ4に蓄
積画像があるかどうか判別する(処理301)。いま、
蓄積文書があったとすると(処理301のY)、次に画
像メモリ4の空き容量をチェックする(処理302)。
ここで、その空き容量が、例えば全体の容量の10%以
上というように、予め設定された一定量以上ある場合
(処理302のY)、次に、各画像の蓄積後の経過時間
をチェックする(処理303)。ここで、各画像の経過
時間が、例えば3時間以内というように、予め設定され
た時間内である場合には(処理303のN)、上記監視
を繰り返す(処理301)。
の空き容量が上記一定量以下に減少した場合(処理30
2のN)、例えば蓄積している各文書の内の最も古いも
のなど、予め設定した条件に該当する1つの蓄積文書を
消去する(処理305)。次いで、オペレーにその旨を
通知する文書消去レポートを記録出力する(処理30
6)。
た文書があった場合(処理303のY)、該当する文書
を消去して(処理307)、同様に文書消去レポートを
記録出力する(処理306)。
示したものである。すなわち、記録情報eは、レポート
文書の表題である。また、記録情報fは、記録日時であ
り、記録情報gは、以下に記録する各情報の項目名であ
る。そして、記録情報hは文書番号、記録情報iは文書
の通信モード、記録情報jはページ数、記録情報kは相
手先電話番号である。
付相手先番号と受信拒否相手先番号とを登録しておき、
着信の際に相手先番号が、受信受付相手先番号である場
合、直ちに受信画像を記録出力し、受信拒否相手先番号
である場合、画像受信しないで直ちに通信を終了し、ど
ちらでもない場合に、受信画像を一旦メモリに蓄積する
ようにしている。
あるかが事前に分らない相手先からの受信画像が画像メ
モリに蓄積されることになり、その蓄積画像を任意に記
録出力できるので、オペレータが必要とする受信画像の
み正しく記録出力することができるようになる。
の相手先の受信画像のみ蓄積すればよいので、画像メモ
リの容量を削減することができる。
を実行すると、該当する相手先電話番号が受信受付相手
先として自動登録され、蓄積画像の消去処理を実行する
と、受信拒否相手先として自動登録される。これによ
り、オペレータは、いちいち登録操作を実行しなくて
も、次回からその相手先からの画像を通常どおり受信し
たり、受信拒否したりすることができる。
なった場合、古い蓄積文書を消去すると共に、蓄積後一
定時間経過した蓄積文書も、自動的に消去するようにし
たので、オペレータが蓄積文書の記録処理や消去処理の
実行を怠った場合でも、画像メモリ4の空き容量は確保
され、常に新しい受信文書を必要に応じて蓄積できるよ
うになる。
手先番号と受信拒否相手先番号とを両方登録しておくよ
うにしたが、受信受付相手先番号のみ登録し、相手先が
その受信受付相手先番号でない場合に受信画像を蓄積す
るようにしてもよい。その場合でも、画像受信が必要で
あるか不必要であるかが事前に分らない相手先からの受
信画像を画像メモリに蓄積して、オペレータが必要とす
る受信画像のみ記録出力することができるようになる。
また、画像メモリには、一部の相手先の受信画像のみ蓄
積すればよいので、画像メモリの容量を削減することが
できる。
を記録出力するようにしたが、記録する代りに表示器で
表示するようにしてもよい。
えるようにしたが、画像メモリを備えないファクシミリ
装置において、予め受信受付相手先番号を登録してお
き、画像受信の際に相手先が、受信受付相手先に該当し
ない場合には、受信画像の一部を記録した後、通信を中
止することが考えられる。これにより、受信画像が不必
要であった場合には、記録紙を節約することができると
共に、受信画像が必要であった場合には、相手先を確認
して再度送信してもらうことができる。
ば、予め受信受付相手先番号を登録し、着信の際に相手
先番号がその受信受付相手先番号である場合には、受信
画像を即時記録出力する一方、相手先番号が受信受付相
手先番号でない場合には、受信画像を一旦メモリに蓄積
して、その後任意に記録出力または消去するようにした
ので、画像受信が必要であるか不必要であるかが事前に
分らない相手先からの受信画像を画像メモリに蓄積し
て、オペレータが必要とする受信画像のみ正しく記録出
力することができるようになると共に、画像メモリに
は、一部の相手先の受信画像のみ蓄積すればよいので、
画像メモリの容量を削減することができる。
受付相手先番号の他に、さらに受信拒否相手先番号を登
録し、相手先番号が受信拒否相手先番号である場合に
は、直ちに通信を終了すると共に、相手先番号が上記受
信受付相手先番号でも受信拒否相手先番号でもない場合
に、受信画像を一旦メモリに蓄積するようにしたので、
受信が不必要であると事前に分る相手先からの画像は受
信しないで済み、また、画像メモリに蓄積する受信画像
をさらに少なくできるので、画像メモリの容量をより削
減することができる。
ロック構成図である。
る。
図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 予め受信受付相手先番号として所望の各
相手先番号を登録する受信受付番号登録手段と、着信に
応答して送信される画像を受信する画像受信手段と、受
信した画像の送信元である相手先番号を識別する相手先
番号識別手段と、識別した相手先番号が上記受信受付相
手先番号である場合には受信画像を即時記録出力する受
信時記録手段と、識別した上記相手先番号が上記受信受
付相手先番号でない場合には受信画像を一旦メモリに蓄
積する蓄積手段と、蓄積した受信画像の一部を表示また
は記録出力する画像確認手段と、送信元1件単位に蓄積
した受信画像の全ページを任意に記録出力または消去す
る蓄積画像処理手段とを備えていることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 受信画像の全ページを記録出力した場合
にはその受信画像の相手先番号を上記受信受付相手先番
号として自動的に登録する自動登録手段を備えているこ
とを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 予め受信拒否相手先番号として所望の各
相手先番号を登録する受信拒否番号登録手段と、着信の
際に識別した相手先番号が上記受信拒否相手先番号であ
る場合には画像受信しないで直ちに通信を終了する通信
終了手段とを備える一方、上記蓄積手段は、識別した上
記相手先番号が上記受信受付相手先番号でも上記受信拒
否相手先番号でもない場合に受信画像を一旦メモリに蓄
積することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項4】 受信画像を消去した場合にはその受信画
像の相手先番号を上記受信拒否相手先番号として自動的
に登録する自動登録手段を備えていることを特徴とする
請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 蓄積した受信画像を一定条件で自動的に
消去する自動消去手段と、その消去を実行した際に消去
した受信画像の別を示す通知情報を表示または記録出力
する通知手段とを備えていることを特徴する請求項1記
載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 上記自動消去手段は、蓄積した後予め設
定された時間が経過した受信画像を消去することを特徴
とする請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項7】 上記自動消去手段は、上記メモリの空き
容量が一定量以下になった場合に先に蓄積した受信画像
から順に消去することを特徴とする請求項3記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項8】 予め受信受付相手先番号として所望の各
相手先番号を登録する受信受付番号登録手段と、着信に
応答して送信される画像を受信する画像受信手段と、受
信した画像の送信元である相手先番号を識別する相手先
番号識別手段と、識別した相手先番号が上記受信受付相
手先番号である場合には受信画像を全ページ記録出力す
る記録手段と、識別した上記相手先番号が上記受信受付
相手先番号でない場合には受信画像を一部記録した後受
信を中止する受信中止手段とを備えていることを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270498A JPH0583505A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270498A JPH0583505A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583505A true JPH0583505A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17487110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270498A Pending JPH0583505A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255816B2 (en) | 2000-11-10 | 2007-08-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of recycling bonded fibrous materials and synthetic fibers and fiber-like materials produced thereof |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3270498A patent/JPH0583505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255816B2 (en) | 2000-11-10 | 2007-08-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of recycling bonded fibrous materials and synthetic fibers and fiber-like materials produced thereof |
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Legal Events
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|
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