JPH0548996U - 継手装置 - Google Patents
継手装置Info
- Publication number
- JPH0548996U JPH0548996U JP9923691U JP9923691U JPH0548996U JP H0548996 U JPH0548996 U JP H0548996U JP 9923691 U JP9923691 U JP 9923691U JP 9923691 U JP9923691 U JP 9923691U JP H0548996 U JPH0548996 U JP H0548996U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod end
- spherical
- rod
- torque plate
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータの発生する駆動力が小さくてすみ、か
つラジコンヘリコプタの操縦性を向上する。 【構成】 ラジコンヘリコプタに搭載されるサーボモー
タの駆動力によって回動するトルク板1に、外輪10d
を回転輪とするラジアルベアリング10が固定されてい
る。この外輪10dには、外側面11bを球面状をする
球型リング11の内側面11aが接着固定されており、
この球型リング11の外側面11bにロッドエンド3に
開口された丸穴3aが嵌着される。この丸穴3aの側面
3bは球面状に形成されており、これにより、トルク板
1が回動すると、ロッドエンド3はラジアルベアリング
10の軸孔10aを中心として傾きながら回動するよう
構成されている。
つラジコンヘリコプタの操縦性を向上する。 【構成】 ラジコンヘリコプタに搭載されるサーボモー
タの駆動力によって回動するトルク板1に、外輪10d
を回転輪とするラジアルベアリング10が固定されてい
る。この外輪10dには、外側面11bを球面状をする
球型リング11の内側面11aが接着固定されており、
この球型リング11の外側面11bにロッドエンド3に
開口された丸穴3aが嵌着される。この丸穴3aの側面
3bは球面状に形成されており、これにより、トルク板
1が回動すると、ロッドエンド3はラジアルベアリング
10の軸孔10aを中心として傾きながら回動するよう
構成されている。
Description
【0001】
本考案は、ラジコンヘリコプタに搭載されるサーボモータの駆動力を伝達する ための継手装置に関する。
【0002】
一般的に、ラジコンヘリコプタは、回転するメインロータを傾けることにより 姿勢制御されるものであり、このため、ラジコンヘリコプタにはメインロータを 傾けるための駆動力を発生するサーボモータが搭載されていると共に、このサー ボモータの駆動力がトルク板及び継手装置を介してメインロータを傾ける装置ま で伝達されるように構成されている。
【0003】 そこで、図5に示すように従来の継手装置は、トルク板14の表面にビス15 とナット16によって固定される支持体である球面状の金属ボール17と、この 金属ボール17に嵌着する丸穴18aが先端に形成されたプラスチック製のロッ ドエンド18とから構成されている。
【0004】 上記トルク板14は、サーボモータの駆動によって回動するものであるため円 板状に形成されており、また、ロッドエンド18の先端に形成される丸穴18a は、その側面18bが球面状に形成されている。
【0005】 以上の構成により従来の継手装置では、ロッドエンド18に形成された丸穴1 8aをトルク板14に固定された金属ボール17に嵌着することにより、サーボ モータの駆動力によってトルク板14が回動すると、ロッドエンド18が金属ボ ール17を中心として摺動しながら回動する。
【0006】 ここで、図5においては図示省略されているがロッドエンド18の他端には、 このロッドエンド18の回動平面に対する垂直平面内において回動自在となるベ ルクランクが連結されているため、このベルクランクの回動によってロッドエン ド18は、回動平面に対し若干傾きながら金属ボール17を中心として回動する 。
【0007】
しかしながら、上記従来の継手装置では、ロッドエンド18に形成される側面 18bを球面状とする丸穴18aが、トルク板14に固定された球面状の金属ボ ール17に嵌着されているため、トルク板14が回動するとロッドエンド18が 金属ボール17を中心として傾きながら回動可能であるが、この丸穴18aの側 面18bと金属ボール17との接触面において摺動による大きな摩擦力が生じる ため、ロッドエンド18を回動させるためにはサーボモータが大きな駆動力を発 生してトルク板14を回動させなければならないという問題点がある。
【0008】 また、丸穴18aと金属ボール17との接触面で生じる摩擦力により、ロッド エンド18がスムーズに回動しないので、メインロータもスムーズに傾かず、ラ ジコンヘリコプタの操縦性が悪いという問題点もある。
【0009】 そこで、本考案はこのような問題点に着目してなされたもので、トルク板等の 可動部材とロッドエンドとの連結部分で生じる摩擦力を抑えることにより、モー タの発生する駆動力が小さくてすみ、かつロッドエンドをスムーズに回動させて ラジコンヘリコプタの操縦性を向上する継手装置を提供することを目的とする。
【0010】
上記目的を達成するため本考案は、モータの駆動力を伝達するための可動部材 に固定される球面状の支持体と、上記可動部材と連動するロッドエンドに側面を 球面状に形成してなる丸穴とを嵌着することにより、上記可動部材が作動すると 上記ロッドエンドが上記支持体を中心として傾きながら回動自在となる継手装置 において、上記支持体は、上記可動部材に固定されるころがり軸受と、このころ がり軸受の回転輪に内側面が固定され、かつ外側面が球面状に形成されている球 型リングとから構成されていることを特徴とする。
【0011】
上記考案では、側面が球面状に形成されたロッドエンドの丸穴を可動部材に固 定された支持体に嵌着することにより、モータの駆動力によって可動部材が作動 すると、上記支持体を中心としてロッドエンドが回動する。
【0012】 この時、上記支持体を構成するころがり軸受の回転輪が摩擦力を抑えながらス ムーズに回動すると共に、この回転輪と一体となって球型リングも回動するので 、この球型リングの外側面に丸穴が嵌着されたロッドエンドは支持体を中心とし てスムーズに回動する。
【0013】 さらに、この球型リングの外側面は球面状に形成されていると共に、この球型 リングに側面を球面状とするロッドエンドの丸穴が嵌着されるので、ロッドエン ドが回動平面に対して傾きながら支持体を中心としてスムーズに回動可能となる 。
【0014】
以下、本考案に係る継手装置の一実施例を図1ないし図4に基づいて詳細に説 明する。
【0015】 図1は、この継手装置のラジコンヘリコプタにおける使用状態を示した斜視図 である。
【0016】 この図において継手装置は、ラジコンヘリコプタに搭載されるサーボモータの 駆動力をこのヘリコプタのメインロータを傾ける装置まで伝達するものであるた め、サーボモータの駆動力によって回動するトルク板1に固定される支持体2と 、この支持体2に一端が嵌着されるプラスチック製のロッドエンド3とから構成 されている。また、ロッドエンド3は、トルク板1の回動平面と平行する平面内 において回動自在となるよう、支持体2を介してトルク板1と連結されている。
【0017】 ここで、サーボモータは、このサーボモータを制御する電子部品等とともに箱 4に内蔵されており、またトルク板1は、このサーボモータによって回動する可 動部材として円板状に形成されていると共に、この円板面には支持体2を固定す るための4個の穴1aが開口されている。
【0018】 また、このロッドエンド3の他端には棒状のロッド5の一端が連結されている と共に、このロッド5の他端にはロッドエンド3と同様のロッドエンド6の一端 が連結されている。
【0019】 さらに、このロッドエンド6の他端には、上記トルク板1とロッドエンド3の 連結と同様に、支持体2を介して可動部材であるL形状のベルクランク7の一端 が連結されており、このベルクランク7は、屈折部7aを中心として上記トルク 板1の回動平面に対する垂直平面内で回動自在となるように支持されている。
【0020】 さらにまた、このベルクランク7の他端には、上記トルク板1とロッドエンド 3の連結と同様に、支持体2を介してロッドエンド3と同様のロッドエンド8の 一端が連結されていると共に、このロッドエンド8の他端には棒状のロッド9の 一端が連結されている。
【0021】 このロッド9の他端が図1では省略されているがラジコンヘリコプタのメイン ロータを傾ける装置に連結されており、ロッド9の動きによってメインロータが 傾き、ラジコンヘリコプタの姿勢制御が行なわれる。
【0022】 次に、図2及び図3に基づき継手装置の詳細構成を説明する。
【0023】 図2は、支持体2にロッドエンド3の一端が嵌着された状態を示した斜視図で あり、図3は、トルク板1とロッドエンド3とが支持体2を介して連結された状 態を示した断面図である。
【0024】 図2において、支持体2は、ころがり軸受と球型リング11とから構成されて おり、本実施例ではころがり軸受としてラジアルベアリング10が用いられると 共に、このラジアルベアリング10はトルク板1(図2では図示省略)の円板面 にビス12によって固定される。
【0025】 また、ロッドエンド3の一端には丸穴3aが開口されており、この丸穴3aに ラジアルベアリング10と球型リング11から構成される支持体2が嵌着される 。
【0026】 さらに図3に基づき詳細に説明すると、ラジアルベアリング10は、軸孔10 aを形成する内輪10bと、この内輪10bとの間で転動体10cを回動自在に 保持する外輪2dとから構成されており、この軸孔10aとトルク板1の穴1a を貫通してビス12が挿入されると共に、穴1aを貫通して突出したビス12の ネジ部12aがナット13によって締結される。
【0027】 また、軸孔10aとトルク板1の穴1aとの間にはワッシャ14が挟まれてお り、このワッシャ14の穴を貫通してビス12が挿入される。
【0028】 これにより、ラジアルベアリング10は、内輪10bが回動不可で、かつ外輪 10dがトルク板1の回動平面と平行する平面内において軸孔10aを中心とし て回動自在になると共に、この外輪10dを回転輪としてトルク板1の円板面に ラジアルベアリング10が固定される。
【0029】 球型リング11は、リングを形成する内側面11aの断面が垂直状で、かつ外 側面11bが球面状に形成されており、この内側面11aとラジアルベアリング 10の外輪10dとが嫌気固着剤により接着固定され、ラジアルベアリング10 と球型リング11とが一体となって支持体2を構成する。
【0030】 これにより、球型リング11は、ラジアルベアリング10の軸孔10aを中心 としてこのラジアルベアリング10の外輪10dと一体に回動する。
【0031】 ロッドエンド3は、その一端に丸穴3aが開口されており、この丸穴3aの側 面3bは球面状に形成されていると共に、ロッドエンド3の他端にはロッド5を 連結するためのネジ部3cが形成されている。
【0032】 このロッドエンド3の丸穴3aに上記ラジアルベアリング10と一体となった 球型リング11が嵌着されると共に、ロッド5の一端に形成されたネジ部5aと ロッドエンド3のネジ部3cとが締結されて、ロッド5とロッドエンド3が連結 される。
【0033】 これにより、ロッドエンド3は、ラジアルベアリング10と球型リング11か ら構成される支持体2を介してトルク板1と連結される。
【0034】 なお、図3では示さないが図1で示したロッド5,9とロッドエンド6,8は 、上記ロッド5とロッドエンド3の連結と同様に、ネジ部同士の締結により連結 され、また、ロッドエンド6,8とベルクランク7も、上記ロッドエンド3とト ルク板1の連結と同様に、支持体2を介して連結される。
【0035】 以上の構成からなる継手装置の作用を再び図1ないし図3に基づき説明する。 図1において、サーボモータの駆動力によりトルク板1がイの矢印方向に回動 すると、このトルク板1に支持体2を介して連結されたロッドエンド3がこの支 持体2を中心として回動しながらロの矢印方向に動く。
【0036】 このロッドエンド3にはロッド5が、またロッド5にはロッドエンド6が連結 されているため、ロッドエンド3の動きに連動して、ロッド5とロッドエンド6 もロの矢印方向に動く。
【0037】 さらに、ロッドエンド6には支持体2を介してベルクランク7が連結されてお り、このベルクランク7は、上記トルク板1の回動平面に対する垂直平面内にお いて、屈折部7aを中心としてハの矢印方向に回動する。
【0038】 さらにまた、ベルクランク7には支持体2を介してロッドエンド8が、また、 ロッドエンド8にはロッド9が連結されているため、ベルクランク7の回動に連 動して、ロッドエンド8とロッド9が支持体2を中心として回動しながらニの矢 印方向に動く。
【0039】 ここで、ロッドエンド3の動きに着目すると、このロッドエンド3のトルク板 1と連結された一端は、トルク板1の回動に連動して支持体2を中心として回動 しながらロの矢印方向に動く。
【0040】 一方、トルク板1の回動平面に垂直な平面内においてハの矢印方向に回動する ベルクランク7がロッドエンド6と連結されており、このロッドエンド6がロッ ド5を介してロッドエンド3と連結されているので、ロッドエンド3はロの矢印 方向に動きながら、このロの矢印方向に垂直な方向であるホの矢印方向に傾く。
【0041】 すなわち、図2及び図3に示すように、トルク板1が回動すると、このトルク 板1に内輪10bが固定されたラジアルベアリング10の外輪10dが軸孔10 aを中心として摩擦力を抑えながらスムーズに回動すると共に、この外輪10d に内側面11aが接着固定された球型リング11も一体に回動する。
【0042】 さらに、この球型リング11の外側面11bとロッドエンド3に開口された丸 穴3aの側面3bとが接触しているので、球型リング11の回動に伴ってロッド エンド3がへの矢印方向に一体に回動する。
【0043】 一方、ロッドエンドに開口された丸穴3aの側面3bは球面状で、この側面3 bと球型リング11の球面状の外側面11bとが摺動することによって、ロッド エンド3はラジアルベアリング10の軸孔10aを中心として回動する際、ホの 矢印方向に傾きながら回動する。
【0044】 ここで、ロッドエンド6,8もロッドエンド3と同様に支持体2を介して可動 部材であるベルクランク7と連結されているので、このロッドエンド6,8の動 きもロッドエンド3の動きと同様である。
【0045】 したがって、以上の構成、作用からなる継手装置によれば、トルク板1が回動 すると、ロッドエンド3,6,8は、支持体2を構成するラジアルベアリング1 0によって摩擦力を抑えながらこの支持体2を中心としてスムーズに回動するの で、従来に比べ、このトルク板1を回動させるためのサーボモータの駆動力が小 さくてすむ。
【0046】 また、ロッドエンド3,6,8が支持体2を中心として回動する際、この支持 体2を構成する球型リング11の外側面11bとロッドエンド3,6,8に開口 された丸穴3aの側面3bとが摺動するので、ロッドエンド3,6,8は、回動 平面に対して傾きながらスムーズに回動可能となり、この継手装置をサーボモー タとメインロータを傾ける装置との間に用いることによりラジコンヘリコプタの 操縦性が向上する。
【0047】 さらに、ロッドエンド3,6,8はラジアルベアリング10によって摩擦力を 抑えながらスムーズに回動するので、従来のように摺動による大きな摩擦力によ って摺動面が擦り減ることなく、耐久性が良い。
【0048】 なお、本実施例では、継手装置をラジコンヘリコプタに使用した場合を説明し たが、これに限定するものではなく、ラジコンカー等に使用してもよい。
【0049】
【考案の効果】 本考案に係る継手装置によれば、側面が球面状に形成されたロッドエンドの丸 穴を可動部材に固定された支持体に嵌着することにより、モータの駆動力によっ て可動部材が作動すると、上記支持体を構成するころがり軸受の回転輪が摩擦力 を抑えながらスムーズに回動すると共に、この回転輪と一体になって球型リング も回動する。さらに、この球型リングの外側面に丸穴が嵌着されたロッドエンド もスムーズに回動するので、上記可動部材を作動させるモータの駆動力は小さく てすむ。
【0050】 また、ころがり軸受の回転輪には、外側面が球面状に形成されている球型リン グが固定されていると共に、この球型リングに側面を球面状とするロッドエンド の丸穴が嵌着されるので、ロッドエンドが回動平面に対して傾きながら支持体を 中心としてスムーズに回動可能となり、この継手装置をラジコンヘリコプタやラ ジコンカーに搭載されるモータと操舵装置との間に用いることにより、操縦性が 向上する。
【図1】本考案に係る継手装置の一実施例をラジコンヘ
リコプタに使用した状態を示した斜視図。
リコプタに使用した状態を示した斜視図。
【図2】この継手装置の支持体にロッドエンドの一端が
嵌着された状態を示した斜視図。
嵌着された状態を示した斜視図。
【図3】この継手装置の支持体を介してトルク板とロッ
ドエンドとが連結された状態を示した断面図。
ドエンドとが連結された状態を示した断面図。
【図4】従来の継手装置の構成を示した斜視図。
1 トルク板(可動部材) 2 支持体 3 ロッドエンド 3a 丸穴 10 ラジアルベアリング(ころがり軸受) 11 球型リング
Claims (1)
- 【請求項1】 モータの駆動力を伝達するための可動部
材に固定される球面状の支持体と、上記可動部材と連動
するロッドエンドに側面を球面状に形成してなる丸穴と
を嵌着することにより、上記可動部材が作動すると上記
ロッドエンドが上記支持体を中心として傾きながら回動
自在となる継手装置において、 上記支持体は、上記可動部材に固定されるころがり軸受
と、このころがり軸受の回転輪に内側面が固定され、か
つ外側面が球面状に形成されている球型リングとから構
成されていることを特徴とする継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9923691U JPH074078Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9923691U JPH074078Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548996U true JPH0548996U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH074078Y2 JPH074078Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14242053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9923691U Expired - Lifetime JPH074078Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074078Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP9923691U patent/JPH074078Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074078Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7857727B2 (en) | Concentric joint mechanism capable of rotating with multiple degrees of freedom | |
| JPH072147U (ja) | 電気操作形遠隔制御後写鏡 | |
| JPH0373745U (ja) | ||
| JPS60249729A (ja) | 脱着可能な2自由度接手 | |
| JPS6283246A (ja) | テレスコピツクステアリング装置 | |
| JPH074078Y2 (ja) | 継手装置 | |
| JPH0372439B2 (ja) | ||
| JPS6232794Y2 (ja) | ||
| JP2001301406A (ja) | 球形操舵輪 | |
| JPH07115312B2 (ja) | 多関節形産業用ロボツトのア−ム駆動装置 | |
| JP2583432Y2 (ja) | チルトテーブル装置 | |
| CN221450098U (zh) | 摇头机构以及吹风装置 | |
| JPH0152622B2 (ja) | ||
| CA2425273A1 (en) | Conversion device for converting a rotational motion into a reciprocal motion | |
| CN210100029U (zh) | 一种机器人头部转动机构 | |
| JPS62134869A (ja) | ブレキシブルデイスクドライブ | |
| JP2003174783A (ja) | 球面アクチュエータ | |
| JPS6162416U (ja) | ||
| JPH065262Y2 (ja) | 電動式リモートコントロールミラー | |
| JPH0533773Y2 (ja) | ||
| JPS6190892A (ja) | ロボツト関節 | |
| JPH0271984A (ja) | ロボット | |
| JP2751305B2 (ja) | 複合モータ | |
| JPH0348553Y2 (ja) | ||
| JPS6127692U (ja) | ロボツト等の関節ア−ム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950720 |