JPH0549131B2 - - Google Patents
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- JPH0549131B2 JPH0549131B2 JP62300917A JP30091787A JPH0549131B2 JP H0549131 B2 JPH0549131 B2 JP H0549131B2 JP 62300917 A JP62300917 A JP 62300917A JP 30091787 A JP30091787 A JP 30091787A JP H0549131 B2 JPH0549131 B2 JP H0549131B2
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- input
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- circuit
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- KIWSYRHAAPLJFJ-DNZSEPECSA-N n-[(e,2z)-4-ethyl-2-hydroxyimino-5-nitrohex-3-enyl]pyridine-3-carboxamide Chemical compound [O-][N+](=O)C(C)C(/CC)=C/C(=N/O)/CNC(=O)C1=CC=CN=C1 KIWSYRHAAPLJFJ-DNZSEPECSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/1731—Optimisation thereof
- H03K19/1732—Optimisation thereof by limitation or reduction of the pin/gate ratio
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路に関し、特に出力駆動回路に
関する。
関する。
従来、半導体集積回路に接続される素子に大電
流を必要とするものと小電流を必要とするものが
あると、これらに対して別々に出力端子を設け、
また必要とされる電流量に応じて別個に駆動回路
を設けていた。即ち、大電流を必要とする素子に
は大電流用の駆動回路を接続し、小電流を必要と
する素子は別の端子を介して小電流用の駆動回路
を接続していた。
流を必要とするものと小電流を必要とするものが
あると、これらに対して別々に出力端子を設け、
また必要とされる電流量に応じて別個に駆動回路
を設けていた。即ち、大電流を必要とする素子に
は大電流用の駆動回路を接続し、小電流を必要と
する素子は別の端子を介して小電流用の駆動回路
を接続していた。
かかる従来構成を第3図に示す。大電流を必要
とする素子46は、大きな駆動能力を有する出力
駆動回路33,34からなる駆動段回路の出力が
接続された端子44に接続され、小電流を必要と
する素子47は、小さな駆動能力を有する出力駆
動回路39,40からなる駆動段回路の出力が接
続された端子45に接続されている。そして各出
力駆動回路は3ステート制御回路48の出力に接
続され、3ステート制御回路48の入力はアドレ
スデコーダ38の出力および出力信号DATA用
の信号線に接続され、アドレスデコーダ38の入
力はアドレスバスに接続されている。3ステート
制御回路48は、2入力NOR36,42、2入
力NAND35,41及びインバータ37,43
からなつている。
とする素子46は、大きな駆動能力を有する出力
駆動回路33,34からなる駆動段回路の出力が
接続された端子44に接続され、小電流を必要と
する素子47は、小さな駆動能力を有する出力駆
動回路39,40からなる駆動段回路の出力が接
続された端子45に接続されている。そして各出
力駆動回路は3ステート制御回路48の出力に接
続され、3ステート制御回路48の入力はアドレ
スデコーダ38の出力および出力信号DATA用
の信号線に接続され、アドレスデコーダ38の入
力はアドレスバスに接続されている。3ステート
制御回路48は、2入力NOR36,42、2入
力NAND35,41及びインバータ37,43
からなつている。
この駆動回路の動作は以下のようになる。素子
46,47のアドレス信号はアドレスバスを通し
てアドレスデコーダ38に入力され、アドレスデ
コーダ38は素子選択信号を出力する。そして3
ステート制御回路48は、アドレスデコーダ38
の出力に応じて、選択された素子を駆動する出力
駆動回路33,34または39,40を選択して
出力信号DATAの反転信号を出力し、かつ他方
の駆動回路をハイインピーダンス状態とする信号
を出力する。
46,47のアドレス信号はアドレスバスを通し
てアドレスデコーダ38に入力され、アドレスデ
コーダ38は素子選択信号を出力する。そして3
ステート制御回路48は、アドレスデコーダ38
の出力に応じて、選択された素子を駆動する出力
駆動回路33,34または39,40を選択して
出力信号DATAの反転信号を出力し、かつ他方
の駆動回路をハイインピーダンス状態とする信号
を出力する。
上述したように従来の出力駆動回路の構成法
は、小電流出力が必要な素子用の出力駆動回路と
端子を、また大電流の出力が必要な素子用の出力
駆動回路と端子とで構成されているので、出力端
子が増加する欠点がある。
は、小電流出力が必要な素子用の出力駆動回路と
端子を、また大電流の出力が必要な素子用の出力
駆動回路と端子とで構成されているので、出力端
子が増加する欠点がある。
本発明の出力駆動回路の構成は、小電流用の出
力駆動回路と、大電流用の出力駆動回路との並列
接続と、接続された素子を選択する回路とを有す
る。
力駆動回路と、大電流用の出力駆動回路との並列
接続と、接続された素子を選択する回路とを有す
る。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
回路1は、大電流駆動用Pチヤンネルトランジ
スタ、回路2は、大電流駆動用Nチヤンネルトラ
ンジスタ、回路7は、小電流駆動用Pチヤンネル
トランジスタ、回路8は、小電流駆動用Nチヤン
ネルトランジスタで、回路1,2により大電流用
駆動段回路が形成され、回路7,8により小電流
用駆動段回路が形成されて、これら駆動段回路の
出力は端子13にLSI内部において接続されてお
り、また、LSI外部より、端子13に大電流を必
要とし、任意のアドレスをもつ素子14と、微小
電流を必要として、素子14とは異なるアドレス
をもつ素子15とが接続されている。また、LSI
の内部においては、各出力駆動回路は3ステート
制御回路16の出力に接続され、3ステート制御
回路16の入力はアドレスデコーダ6の出力、2
入力OR12の出力、および出力信号DATAが供
給される信号線に接続される。2入力OR12の
入力はアドレスデコーダ6の出力に接続され、ア
ドレスデコーダ6の入力はアドレスバスに接続さ
れている。3ステート制御回路6は、2入力
NOR4,10、2入力NAND3,9、及びイン
バータ5,11により構成されている。
スタ、回路2は、大電流駆動用Nチヤンネルトラ
ンジスタ、回路7は、小電流駆動用Pチヤンネル
トランジスタ、回路8は、小電流駆動用Nチヤン
ネルトランジスタで、回路1,2により大電流用
駆動段回路が形成され、回路7,8により小電流
用駆動段回路が形成されて、これら駆動段回路の
出力は端子13にLSI内部において接続されてお
り、また、LSI外部より、端子13に大電流を必
要とし、任意のアドレスをもつ素子14と、微小
電流を必要として、素子14とは異なるアドレス
をもつ素子15とが接続されている。また、LSI
の内部においては、各出力駆動回路は3ステート
制御回路16の出力に接続され、3ステート制御
回路16の入力はアドレスデコーダ6の出力、2
入力OR12の出力、および出力信号DATAが供
給される信号線に接続される。2入力OR12の
入力はアドレスデコーダ6の出力に接続され、ア
ドレスデコーダ6の入力はアドレスバスに接続さ
れている。3ステート制御回路6は、2入力
NOR4,10、2入力NAND3,9、及びイン
バータ5,11により構成されている。
次に動作について説明する。
小電流を必要とする素子を駆動するときは、
LSI内部において発生された素子アドレスはアド
レスバス150を介してLSI外部のアドレスデコ
ーダ100に入力され、その結果、アドレスデコ
ーダ100の一方の出力100−1がアクテイブ
となり、素子15は端子13からの駆動信号を受
け入れる状態となる。素子アドレスはまた、アド
レスデコーダ6に入力されてデコードされ、その
デコード出力6−1,6−2はそれぞれロウレベ
ル、ハイレベルとなる。したがつて、NAND3
およびNOR4の出力はDATAに関わらずそれぞ
れハイレベル、ロウレベルとなり、トランジスタ
1,2はともにオフとなる。一方、ハイレベルの
出力6−2は2入力OR12を介して3ステート
制御回路16に入り、2入力NAND9はハイレ
ベルを、2入力NOR10はインバータ11によ
りロウレベルをそれぞれ受ける。その結果、
DATAのレベルにより2入力NAND9、2入力
NOR10の出力レベルが決まり、回路7,8の
どちらかがオンとなつて素子15を駆動する。
LSI内部において発生された素子アドレスはアド
レスバス150を介してLSI外部のアドレスデコ
ーダ100に入力され、その結果、アドレスデコ
ーダ100の一方の出力100−1がアクテイブ
となり、素子15は端子13からの駆動信号を受
け入れる状態となる。素子アドレスはまた、アド
レスデコーダ6に入力されてデコードされ、その
デコード出力6−1,6−2はそれぞれロウレベ
ル、ハイレベルとなる。したがつて、NAND3
およびNOR4の出力はDATAに関わらずそれぞ
れハイレベル、ロウレベルとなり、トランジスタ
1,2はともにオフとなる。一方、ハイレベルの
出力6−2は2入力OR12を介して3ステート
制御回路16に入り、2入力NAND9はハイレ
ベルを、2入力NOR10はインバータ11によ
りロウレベルをそれぞれ受ける。その結果、
DATAのレベルにより2入力NAND9、2入力
NOR10の出力レベルが決まり、回路7,8の
どちらかがオンとなつて素子15を駆動する。
また、大電流を必要とする素子を駆動するとき
は、LSI内部において発生された素子アドレスは
アドレスバス150を介してアドレスデコーダ1
00に入力され、その出力100−2がアクテイ
ブとなり、素子14は端子13からの駆動信号を
受け入れる状態となる。素子アドレスはまた、ア
ドレスデコーダ6に入力され、その出力6−1,
6−2はそれぞれハイレベル、ロウレベルとな
る。ハイレベルの出力6−2は直接、および2入
力OR12を介して3ステート制御回路16に入
り、2入力NAND3はハイレベルを、2入力
NOR4はインバータ5によりロウレベルをそれ
ぞれ受け、また2入力NAND9はハイレベルを、
2入力NOR10はインバータ11によりロウレ
ベルをそれぞれ受ける。その結果、DATAのレ
ベルにより2入力NAND3,9、および2入力
NOR4,10の出力レベルが決まり、回路1と
7、または回路2と8のいずれかの組がオンとな
つて、素子15を駆動する。
は、LSI内部において発生された素子アドレスは
アドレスバス150を介してアドレスデコーダ1
00に入力され、その出力100−2がアクテイ
ブとなり、素子14は端子13からの駆動信号を
受け入れる状態となる。素子アドレスはまた、ア
ドレスデコーダ6に入力され、その出力6−1,
6−2はそれぞれハイレベル、ロウレベルとな
る。ハイレベルの出力6−2は直接、および2入
力OR12を介して3ステート制御回路16に入
り、2入力NAND3はハイレベルを、2入力
NOR4はインバータ5によりロウレベルをそれ
ぞれ受け、また2入力NAND9はハイレベルを、
2入力NOR10はインバータ11によりロウレ
ベルをそれぞれ受ける。その結果、DATAのレ
ベルにより2入力NAND3,9、および2入力
NOR4,10の出力レベルが決まり、回路1と
7、または回路2と8のいずれかの組がオンとな
つて、素子15を駆動する。
ここで、大電流用の駆動回路1,2で素子15
をも駆動すると、素子15にとつてはその駆動は
強すぎることとなつて、端子13で大きなオーバ
ーシユートまたはアンダーシユートが生じ、素子
15に誤動作をもたらし、また安定するまで時間
を要する。
をも駆動すると、素子15にとつてはその駆動は
強すぎることとなつて、端子13で大きなオーバ
ーシユートまたはアンダーシユートが生じ、素子
15に誤動作をもたらし、また安定するまで時間
を要する。
したがつて、LSIの端子数を減少させて回路構
成を単純化できるとともに、出力用回路を素子面
積を従来よりも小さくして集積度を上げることが
できる。
成を単純化できるとともに、出力用回路を素子面
積を従来よりも小さくして集積度を上げることが
できる。
第2図は本発明の実施例2の回路図である。第
1の実施例と同一の構成素子は、同じ番号で示し
てその説明は省略する。第1の実施例と異なるの
は、回路1が取り除かれ、2入力AND20が付
加されている点である。2入力NAND3,9の
出力はそれぞれ2入力AND20の2つの入力端
に接続され、2入力AND20の出力端が回路7
に入力されている。
1の実施例と同一の構成素子は、同じ番号で示し
てその説明は省略する。第1の実施例と異なるの
は、回路1が取り除かれ、2入力AND20が付
加されている点である。2入力NAND3,9の
出力はそれぞれ2入力AND20の2つの入力端
に接続され、2入力AND20の出力端が回路7
に入力されている。
次に動作について説明する。
この実施例2は、素子14が大電流を必要とす
るのはロウ出力のときだけである場合に、本発明
を適用したものである。
るのはロウ出力のときだけである場合に、本発明
を適用したものである。
まず、小電流で駆動する場合は、アドレスデコ
ーダ100の出力100−1がアクテイブとな
り、素子15は端子13からの信号を受け入れる
状態となる。そしてアドレスデコーダ6の出力6
−1はロウレベル、6−2はハイレベルとなり、
これにより2入力NAND3、2入力NOR4の出
力はそれぞれハイレベル、ローレベルとなり、2
入力NAND9、2入力NOR10の出力レベルは
DATAによつて決まる。2入力AND20の一方
の入力には2入力NAND3の出力であるハイレ
ベルが入力されるので、2入力NAND9の出力
は2入力AND20を介して回路7に入力される。
したがつて、回路7,8のいずれかがDATAに
応じてオンとなり、素子15を駆動する。
ーダ100の出力100−1がアクテイブとな
り、素子15は端子13からの信号を受け入れる
状態となる。そしてアドレスデコーダ6の出力6
−1はロウレベル、6−2はハイレベルとなり、
これにより2入力NAND3、2入力NOR4の出
力はそれぞれハイレベル、ローレベルとなり、2
入力NAND9、2入力NOR10の出力レベルは
DATAによつて決まる。2入力AND20の一方
の入力には2入力NAND3の出力であるハイレ
ベルが入力されるので、2入力NAND9の出力
は2入力AND20を介して回路7に入力される。
したがつて、回路7,8のいずれかがDATAに
応じてオンとなり、素子15を駆動する。
次に、大電流で駆動するときは、アドレスデコ
ーダ100の出力100−2がアクテイブとな
り、素子14は端子13からの信号を受け入れる
状態となる。アドレスデコーダ6の出力6−1,
6−2それぞれハイレベル、ロウレベルとなり、
2入力NAND3,9及びインバータ5,11に
はともにハイレベルが入力される。これにより2
入力NAND3,9及び2入力NOR4,10の出
力レベルはDATAによつて決まる。2入力
NAND3,9及び2入力NOR4,10の出力が
ハイレベルの時は、回路2,7,8はそれぞれオ
ン、オフ、オンとなり、素子14は回路2,8に
よりロウレベルでかつ大きな電流で駆動される。
2入力NAND3,9及び2入力NOR4,10の
出力がロウレベルの時は、回路2,7,8はそれ
ぞれオフ、オン、オフとなり、素子14は回路7
によりハイレベルでかつ小さな電流で駆動され
る。
ーダ100の出力100−2がアクテイブとな
り、素子14は端子13からの信号を受け入れる
状態となる。アドレスデコーダ6の出力6−1,
6−2それぞれハイレベル、ロウレベルとなり、
2入力NAND3,9及びインバータ5,11に
はともにハイレベルが入力される。これにより2
入力NAND3,9及び2入力NOR4,10の出
力レベルはDATAによつて決まる。2入力
NAND3,9及び2入力NOR4,10の出力が
ハイレベルの時は、回路2,7,8はそれぞれオ
ン、オフ、オンとなり、素子14は回路2,8に
よりロウレベルでかつ大きな電流で駆動される。
2入力NAND3,9及び2入力NOR4,10の
出力がロウレベルの時は、回路2,7,8はそれ
ぞれオフ、オン、オフとなり、素子14は回路7
によりハイレベルでかつ小さな電流で駆動され
る。
この実施例では、大きな電流で駆動する必要が
あるのは、ロウ出力の時だけであるため、ハイレ
ベル出力用の回路は、小電流駆動用の回路と共用
できるため、素子面積を更に小さくすることがで
きる、 〔考案の効果〕 以上説明したように本発明は、大電流駆動用出
力駆動回路の出力と、小電流駆動用出力駆動回路
の出力とを並列接続することにより、端子数を減
少できる効果と本発明は大電流駆動の際、大電流
駆動用と小電流駆動用の両方の駆動回路を動作さ
せることにより、大電流駆動用回路を小さくでき
る効果とがある。
あるのは、ロウ出力の時だけであるため、ハイレ
ベル出力用の回路は、小電流駆動用の回路と共用
できるため、素子面積を更に小さくすることがで
きる、 〔考案の効果〕 以上説明したように本発明は、大電流駆動用出
力駆動回路の出力と、小電流駆動用出力駆動回路
の出力とを並列接続することにより、端子数を減
少できる効果と本発明は大電流駆動の際、大電流
駆動用と小電流駆動用の両方の駆動回路を動作さ
せることにより、大電流駆動用回路を小さくでき
る効果とがある。
第1図は本発明の出力駆動回路の実施例、第2
図は本発明の実施例2、第3図は従来の出力駆動
回路の実施例である。 1,33……大電流駆動用Pチヤンネルトラン
ジスタ、2,18,34……大電流駆動用Nチヤ
ンネルトランジスタ、3,9,21,25,3
5,41……2入力NAND、4,10,22,
26,36,42……2入力NOR、5,11,
23,27,37,43……インバータ、12…
…2入力OR、6,24,38……アドレスデコ
ーダ、13,29,44,45……出力端子、
7,17,39……小電流駆動用Pチヤンネルト
ランジスタ、8,19,40……小電流駆動用N
チヤンネルトランジスタ、14,30,46……
大電流消費素子、15,31,47……小電流消
費素子、16,32,48……3ステート制御回
路。
図は本発明の実施例2、第3図は従来の出力駆動
回路の実施例である。 1,33……大電流駆動用Pチヤンネルトラン
ジスタ、2,18,34……大電流駆動用Nチヤ
ンネルトランジスタ、3,9,21,25,3
5,41……2入力NAND、4,10,22,
26,36,42……2入力NOR、5,11,
23,27,37,43……インバータ、12…
…2入力OR、6,24,38……アドレスデコ
ーダ、13,29,44,45……出力端子、
7,17,39……小電流駆動用Pチヤンネルト
ランジスタ、8,19,40……小電流駆動用N
チヤンネルトランジスタ、14,30,46……
大電流消費素子、15,31,47……小電流消
費素子、16,32,48……3ステート制御回
路。
Claims (1)
- 1 駆動すべき第1および第2の素子が共通接続
される出力端子と、前記出力端子に接続された第
1の駆動能力の第1の駆動段回路と、前記出力端
子に接続された第2の駆動能力の第2の駆動段回
路と、前記第1または第2の素子を選択するアド
レス情報を受け、このアドレス情報が前記第1の
素子を選択するときは第1の信号を、前記アドレ
ス情報が前記第2の素子を選択するときは第2の
信号をそれぞれ発生するアドレスデコーダと、前
記アドレスデコーダからの信号および出力すべき
データ信号を受け、前記第1の信号が発生された
ときは前記データを前記第1の駆動段回路に供給
するとともに、前記第2の駆動回路を非活性化
し、前記第2の信号が発生されたときは前記デー
タ信号を前記第1及び第2の駆動段回路の両方に
供給する制御回路とを備え、前記第1の素子は前
記第1の駆動段回路により前記データ信号にもと
づき駆動され、前記第2の素子は前記第1および
第2の駆動回路により前記データ信号に基づき駆
動されることを特徴とする出力駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300917A JPH01141415A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 出力駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300917A JPH01141415A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 出力駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141415A JPH01141415A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0549131B2 true JPH0549131B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=17890686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300917A Granted JPH01141415A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 出力駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141415A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300917A patent/JPH01141415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141415A (ja) | 1989-06-02 |
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