JPH0549200A - ステータ一体形ハウジングを備えた誘導モータ - Google Patents

ステータ一体形ハウジングを備えた誘導モータ

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JPH0549200A
JPH0549200A JP3199425A JP19942591A JPH0549200A JP H0549200 A JPH0549200 A JP H0549200A JP 3199425 A JP3199425 A JP 3199425A JP 19942591 A JP19942591 A JP 19942591A JP H0549200 A JPH0549200 A JP H0549200A
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JP
Japan
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motor
front flange
stator core
stator
rear bracket
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JP3199425A
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Atsuo Nakamura
厚生 中村
Yukio Katsusawa
幸男 勝沢
Osamu Masutani
道 桝谷
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Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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    • H02K7/14—Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ステータ一体形ハウジングを備えた誘導モー
タの構造信頼性を高める。 【構成】 ステータ一体形ハウジング28は、モータ2
0の外周側に配置されるステータコア22と、モータの
軸方向前端に配置される前部フランジ24と、モータの
軸方向後端に配置され前部フランジ24との間にステー
タコア22を挟持する後部ブラケット26とを備える。
前部フランジ24の後面24b側には、8個の螺子穴3
8が外周に近接してほぼ等間隔に螺設される。ステータ
コア22には、螺子穴38に対応して軸方向へ延びる貫
通孔40が設けられる。後部ブラケット26は、螺子穴
38及び貫通孔40に対応する位置に軸方向へ延びる貫
通穴44を備える。8個のタイボルト46は、後部ブラ
ケット26側から貫通穴44、貫通孔40、及び螺子穴
38を通して挿入かつ螺子穴38に螺合され、後部ブラ
ケット26、ステータコア22、及び前部フランジ24
が一体的に堅固に固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステータ一体形ハウジン
グを備えた誘導モータに関し、特に、積層構造からなる
ステータコアをモータの軸方向前後端に配置される前部
フランジと後部ブラケットとの間に挟持するとともに、
タイボルトにより積層ステータコア、前部フランジ、及
び後部ブラケットを貫通かつ一体的に固定してなるステ
ータ一体形ハウジングを備えた誘導モータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外周側に固定子鉄心すなわちステ
ータコアを配置した誘導モータにおいて、珪素鋼板を打
ち抜き積層して形成されたステータコアを一体的に固定
し、かつモータのハウジングとして作用する一体的構造
を形成するためには、ステータコアを2枚の端板間に挟
持してこれらの端板と共にステータコアの外周面上に溶
接を施し、さらにモータの軸方向前後端に配置される前
部フランジと後部ブラケットとの間にこのステータコア
を介設して、各端板とそれらに対応する前部フランジ及
び後部ブラケットとをそれぞれモータの前後方向から異
なるボルトにより固定する方法が一般的であった。しか
し、この方法では溶接によりステータコアの内周面に熱
変形が生じるという課題があり、これを解決するため
に、積層構造のステータコアを誘導モータの軸方向前後
端に配置される前部フランジと後部ブラケットとの間に
挟持するとともに、長尺なタイボルトによりステータコ
ア、前部フランジ、及び後部ブラケットを連続的に貫通
し、一体的に強固に固定してなるステータ一体形ハウジ
ングを備えた誘導モータが提案されている。
【0003】この種の誘導モータにおけるステータ一体
形ハウジングの一例を図4に示す。このステータ一体形
ハウジングは、モータの外周側に配置されそれ自体がモ
ータの外周ハウジングを構成する積層構造のステータコ
ア1と、モータの軸方向前端に配置されそれ自体の前面
が駆動対象となる相手機械へのモータ取着端面を形成す
る前部フランジ2と、モータの軸方向後端に配置され前
部フランジ2との間にステータコア1を挟持する後部ブ
ラケット3とを備える。前部フランジ2の前面には、機
械側の装着開口に嵌合する環状の突出部4が形成され
る。また前部フランジ2には、その周縁に近接してモー
タの中心軸線に関し対称な複数の位置(この例では8箇
所)に、軸方向へ延びる貫通穴5が設けられる。さらに
前部フランジ2の四隅には機械への取付け用ボルト穴6
が設けられる。ステータコア1には、前部フランジ2の
貫通穴5に対応する位置に、それぞれ軸方向へ延びる複
数(8個)の貫通孔7が設けられる。さらにステータコ
ア1は、その四隅に軸方向へ貫通する冷却用の通風孔8
を備える。後部ブラケット3は、前部フランジ2の貫通
穴5及びステータコア1の貫通孔7に対応する位置に、
それぞれ螺子穴9を備える。そして、前部フランジ2か
ら貫通穴5、貫通孔7、及び螺子穴9を通して複数(8
個)のタイボルト10が挿入され、タイボルト10先端
の螺子部が螺子穴9に螺合することにより、前部フラン
ジ2、ステータコア1、及び後部ブラケット3が一体的
に堅固に固定される。なお、前部フランジ2の貫通穴5
は、成形寸法誤差を許容するため一般にタイボルト10
の径よりも大径の遊嵌穴として形成され、タイボルト1
0との間に所定の間隙を有する構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のステ
ータ一体形ハウジングを備えた誘導モータにおいては、
タイボルト10をモータの前部フランジ2すなわち機械
に対する前面側から挿入かつ締結する構造としたため、
ステータコア1に通風孔8を設ける等の理由から図4に
示したように貫通穴5の位置が制約される場合、貫通穴
5の座ぐり部11が環状突出部4に重畳して突出部4に
切り欠きが形成されることとなる。このため、上記誘導
モータを機械に装着したときに、例えば機械の歯車機構
部から飛散する機械油が前部フランジ2の突出部4の切
り欠きから貫通穴5とタイボルト10との間隙に侵入
し、モータの機能に悪影響を及ぼす危険がある。したが
って、貫通穴5とタイボルト10との間隙にシール剤を
塗布する等により機械油の侵入を防止する必要があり、
工程数の増加を招いていた。あるいはまた、機械油の侵
入を防止するためにタイボルト10の径を小さくして貫
通穴5の座ぐり部11が突出部に重畳しない構造とする
ことが考えられるが、これは、モータの支持部として常
に機械に当接し振動にさらされる前部フランジ2の固着
強度の点で問題がある。
【0005】本発明は、このような種々の問題点を解決
するために鋭意工夫改善を施したものであり、その目的
とするところは、前部フランジからの機械油の侵入を防
止して誘導モータの構造的信頼性を高めることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、タイボルトを後部ブラケット側から挿入
する構造とすることにより、装着対象機械に対面する前
部フランジの前面側にタイボルト用のボルト挿通穴を開
口させず機械油の侵入を防止することができるととも
に、前部フランジを含めハウジング全体を強固に固定す
ることができる新規な構造のステータ一体形ハウジング
を備えた誘導モータを提供する。
【0007】すなわち本発明が提供する誘導モータは、
モータの外周側に配置されそれ自体がモータの外周ハウ
ジングを構成する積層構造のステータコア、モータの軸
方向前端に配置されそれ自体の前面が相手機械へのモー
タ取着端面を形成する前部フランジ、及びモータの軸方
向後端に配置され前記前部フランジとの間に前記ステー
タコアを挟持する後部ブラケットを具備して構成される
ステータ一体形ハウジングと、このステータ一体形ハウ
ジングの内側に配置される回転ロータとを備えた誘導モ
ータにおいて、上記ステータ一体形ハウジングは、その
内部を上記後部ブラケットからステータコアを経て前部
フランジまで軸方向に連続して貫通するとともに、前部
フランジ内部に盲螺子穴を形成した複数のボルト挿通穴
と、上記後部ブラケット側から上記ボルト挿通穴のそれ
ぞれに挿入かつ上記前部フランジの盲螺子穴に係止さ
れ、上記後部ブラケット、ステータコア、及び前部フラ
ンジを軸方向に相互に固定する複数のタイボルト、とを
具備し、上記前部フランジの前面を略無孔表面としたこ
とを特徴とするものである。
【0008】本発明の好適な実施態様によれば、上記複
数のボルト挿通穴を、ステータ一体形ハウジングの外周
に沿ってほぼ等間隔に配置した誘導モータが提供され
る。また、上記複数のボルト挿通穴を、上記後部ブラケ
ットにおいて一部を上記タイボルトの径と実質的に等し
い密嵌穴に形成し、残りを上記タイボルトとの間に所定
の間隙を有した遊嵌穴に形成する構造としてもよい。
【0009】
【作用】複数のタイボルトを後部ブラケット側から挿入
し、前部フランジの盲螺子穴に螺合させかつ締結するこ
とにより、積層構造のステータコアが後部ブラケットと
前部フランジとの間に固定される。このとき前部フラン
ジの前面にボルト穴が開口しないため、相手機械からの
機械油の侵入が防止される。したがってタイボルトの径
を細くする必要がなく、充分な固定強度を有したステー
タ一体形ハウジングが得られる。また、ボルト挿通穴を
ほぼ等間隔に配置した場合は、タイボルトによる固着力
が均等に働くため、ハウジング全体の固着強度をさらに
高めることができる。さらに、後部ブラケットにおける
ボルト挿通穴の一部をタイトに形成することにより、外
力を受けたときの後部ブラケットのずれが防止される。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明をその実
施例によりさらに詳細に説明する。図1は、本発明の実
施例によるステータ一体形ハウジングを備えた誘導モー
タの斜視図、図2は図1のステータ一体形ハウジングの
線II−IIに沿った断面図、図3は図2の線 III−III に
沿った断面図である。
【0011】図示のように、本発明の実施例による誘導
モータ20は、モータの外周側に配置されそれ自体がモ
ータの外周ハウジングを構成するステータコア22、モ
ータの軸方向前端に配置されそれ自体の前面24aが相
手機械へのモータ取着端面を形成する前部フランジ2
4、及びモータの軸方向後端に配置され前部フランジ2
4との間にステータコア22を挟持する後部ブラケット
26より構成されるステータ一体形ハウジング28(以
下、ハウジング28という)と、ハウジング28の内側
に配置される回転ロータ30とを備える。
【0012】ハウジング28の前部フランジ24はその
前面24a側に、モータ20の駆動対象となる機械(図
示せず)に対する取付けフランジ部32を有し、取付け
フランジ部32の前面に機械側の装着開口に嵌合する環
状の突出部34を形成している。また前部フランジ24
の取付けフランジ部32には、その四隅に機械への取付
け用ボルト穴36が設けられる。前部フランジ24の後
面24b側には、後述するタイボルトが螺合する複数
(本実施例では8個)の螺子穴38が、外周に近接して
実質的等間隔に軸方向へ螺設される。螺子穴38は盲穴
であり、前部フランジ24の前面24aまでは貫通しな
い。さらに前部フランジ24の中心部には、回転ロータ
30の出力軸30aが貫通する軸穴31が設けられる。
【0013】ハウジング28のステータコア22は、珪
素鋼板の積層構造からなり、前述のようにそれ自体がモ
ータの外周ハウジングを構成し、この内側に回転ロータ
30が回転可能に配置される。ステータコア22は、前
部フランジ24の螺子穴38に対応する位置に、それぞ
れモータの軸方向へ延びる貫通孔40を備える。さらに
ステータコア22は、その四隅に軸方向へ貫通する冷却
用の通風孔42を備える。
【0014】ハウジング28の後部ブラケット26は、
前部フランジ24の螺子穴38及びステータコア22の
貫通孔40に対応する位置に、モータ20の軸方向へ延
びる貫通穴44を備える。このように複数の螺子穴3
8、貫通孔40、及び貫通穴44はそれぞれ軸方向へ延
びる一直線上に配置されて、タイボルト46用のボルト
挿通穴を構成する。複数(本実施例では8個)のタイボ
ルト46は、後部ブラケット26側からこれらの貫通穴
44、貫通孔40、及び螺子穴38を通して挿入され、
タイボルト46先端の螺子部が螺子穴38に螺合するこ
とにより、後部ブラケット26、ステータコア22、及
び前部フランジ24が一体的に堅固に固定される。
【0015】上記実施例において、複数の貫通穴44、
貫通孔40、及び螺子穴38はそれぞれ前述のように後
部ブラケット26、ステータコア22、及び前部フラン
ジ24の周縁に近接してステータ軸線Oを中心とした同
心円上にほぼ等間隔に穿設されている(図3参照)。し
たがって複数のタイボルト46は、ハウジング28の周
縁に沿ってステータ軸線Oを中心とした同心円上にほぼ
等間隔に配置される。このような配置は、図4に示した
従来のステータ一体形ハウジングにおけるタイボルト1
0の配置に比べて、前部フランジ24に対する固着力が
全体に均等に及ぼされるため、前部フランジ24の固着
強度が増す。このためタイボルト46を後部ブラケット
26側から挿入かつ締結する構造であるにもかかわら
ず、従来の前部フランジ側からタイボルトを挿入した場
合とほぼ同等の前部フランジ24の固着強度が得られ
る。なおこのとき、ステータコア22において通風孔4
2が形成されない部分に貫通孔40を増設し、かつこれ
に対応して貫通穴44及び螺子穴38を増設し、タイボ
ルト46の本数を増やすことによりさらに固着強度を強
化可能であることは言うまでもない。
【0016】図1〜図3に示した実施例において、後部
ブラケット26に形成される貫通穴44は、同心円上に
配置された8個のうち軸線に関して対象位置にある2個
がタイボルト46の径にほぼ等しい密嵌穴に形成され、
残りの6個は従来通りタイボルト46との間に所定の間
隙を有した遊嵌穴に形成される(図3参照)。これによ
りハウジング28に外力による衝撃が加えられた際に、
後部ブラケット26のずれが防止され、ハウジング28
全体の固着強度をさらに増大させることができる。この
ようなタイトな貫通穴(密嵌穴)44´の配置は、穴の
成形寸法誤差を許容するという初期の目的に鑑みて、軸
線に関して対象位置にある必要はないが少なくとも2
個、多くとも3個程度であることが好ましい。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記のように、ステータ一体形
ハウジングを、複数のタイボルトを後部ブラケット側か
ら挿入し、前部フランジの盲螺子穴に螺合させかつ締結
する構造としたため、積層構造のステータコアを後部ブ
ラケットと前部フランジとの間に強固に固定することが
できるとともに、前部フランジの前面がボルト挿通穴の
開口しない実質的無孔表面となるため、相手機械からの
機械油の侵入を防止することができ、誘導モータの構造
的信頼性が向上し、ひいては誘導モータの長寿命化を図
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるステータ一体形ハウジン
グを備えた誘導モータの斜視図である。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図で、ステータ一
体形ハウジングと回転ロータとを分解状態で示す図であ
る。
【図3】図2の線 III−III に沿った断面図である。
【図4】従来のステータ一体形ハウジングを示す図で、
(a)正面図、(b)(a)の線IV−IVに沿った断面図
である。
【符号の説明】
22…ステータコア 24…前部フランジ 26…後部ブラケット 28…ステータ一体形ハウジング 30…回転ロータ 34…突出部 38…螺子穴 40…貫通孔 42…通風孔 44…貫通穴 46…タイボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの外周側に配置されそれ自体がモ
    ータの外周ハウジングを構成する積層構造のステータコ
    ア、モータの軸方向前端に配置されそれ自体の前面が相
    手機械へのモータ取着端面を形成する前部フランジ、及
    びモータの軸方向後端に配置され前記前部フランジとの
    間に前記ステータコアを挟持する後部ブラケットを具備
    して構成されるステータ一体形ハウジングと、該ステー
    タ一体形ハウジングの内側に配置される回転ロータとを
    備えた誘導モータにおいて、 前記ステータ一体形ハウジングは、その内部を前記後部
    ブラケットから前記ステータコアを経て前記前部フラン
    ジまで軸方向に連続して貫通するとともに、前記前部フ
    ランジ内部に盲螺子穴を形成した複数のボルト挿通穴
    と、 前記後部ブラケット側から前記ボルト挿通穴のそれぞれ
    に挿入かつ前記前部フランジの盲螺子穴に係止され、前
    記後部ブラケット、前記ステータコア、及び前記前部フ
    ランジを軸方向に相互に固定する複数のタイボルト、 とを具備し、前記前部フランジの前面を略無孔表面とし
    たことを特徴とする誘導モータ。
  2. 【請求項2】 前記複数のボルト挿通穴は、前記ステー
    タ一体形ハウジングの外周に沿ってほぼ等間隔に配置さ
    れる請求項1記載の誘導モータ。
  3. 【請求項3】 前記複数のボルト挿通穴は、前記後部ブ
    ラケットにおいて一部が前記タイボルトの径と実質的に
    等しい密嵌穴に形成され、残りが前記タイボルトとの間
    に所定の間隙を有した遊嵌穴に形成される請求項1又は
    2記載の誘導モータ。
JP3199425A 1991-08-08 1991-08-08 ステータ一体形ハウジングを備えた誘導モータ Pending JPH0549200A (ja)

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PCT/JP1992/001020 WO1993003533A1 (fr) 1991-08-08 1992-08-10 Ensemble stator/logement de moteur electrique

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