JPH0549471U - 乗物用の折畳みシート - Google Patents
乗物用の折畳みシートInfo
- Publication number
- JPH0549471U JPH0549471U JP11015591U JP11015591U JPH0549471U JP H0549471 U JPH0549471 U JP H0549471U JP 11015591 U JP11015591 U JP 11015591U JP 11015591 U JP11015591 U JP 11015591U JP H0549471 U JPH0549471 U JP H0549471U
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- Japan
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- seat
- seat cushion
- stopper
- cushion
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折畳みシートへわざわざ出向かずともそのシ
ートクッションの展開及び折畳みを行うことができ、し
かも折畳まれたシートクッションを確実に固定すること
ができる便利で安全な乗物用の折畳みシートとするこ
と。 【構成】 クッションフレーム21を連結軸22によっ
てフレーム10に回動自在に連結するとともに、クッシ
ョンフレーム21に作動装置によって回動される連結部
を設け、フレーム10に、操作装置によって操作される
作動装置50と、連結部に係合するストッパと、ストッ
パを付勢するスプリングと、ストッパの係合を解除する
解除装置とを設け、シートクッション20の展開動作を
ストッパの係合が解除された直後に行うようにした。
ートクッションの展開及び折畳みを行うことができ、し
かも折畳まれたシートクッションを確実に固定すること
ができる便利で安全な乗物用の折畳みシートとするこ
と。 【構成】 クッションフレーム21を連結軸22によっ
てフレーム10に回動自在に連結するとともに、クッシ
ョンフレーム21に作動装置によって回動される連結部
を設け、フレーム10に、操作装置によって操作される
作動装置50と、連結部に係合するストッパと、ストッ
パを付勢するスプリングと、ストッパの係合を解除する
解除装置とを設け、シートクッション20の展開動作を
ストッパの係合が解除された直後に行うようにした。
Description
【0001】
本考案は、電車或いはバス等の乗物に設置される座席に関し、特に、展開及び 折畳み可能なシートクッションを備えた折畳みシートの改良に関するものである 。
【0002】
従来より、電車或いはバス等の乗物に設置される乗物用の座席としては種々の ものが案出されている。中でも、主に不特定多数の人が利用する通勤電車或いは 路線バス等に設置される座席は、乗物内の通路を大きく開けて多数の人が乗車で きるよう、例えば図3に示すように、乗物内の側壁に沿って設置されているもの のであり、そのシートクッションを折畳み自在としたものも案出されている。つ まり、折畳みシートのシートクッションを必要に応じて展開或いは折畳みするこ とにより、通常の座席としたりより多数の人が乗車できる空間等を確保したりす るようなものも既に提案されていたのである。
【0003】
このような座席は、乗務員等がそのシートクッションの展開或いは折畳みを管 理するものであるが、例えば車椅子に乗った人が乗車した場合等、展開されてい たものを折畳んでその車椅子を保持する空間を乗物内に確保する必要があること がある。ところが、従来の折畳みシートは、そのシートクッションの展開及び折 畳みがこれに設けた操作装置により行われるのが一般的であったために、乗務員 等が必要に応じてわざわざ当該折畳みシートへ出向いて操作しなければならず、 大変不便なものであったのである。
【0004】 また、このような折畳シートにあっては、不特定多数の人が使用するものであ るからその展開及び折畳みをある程度自由に行えるようにする必要があり、しか も折畳まれているシートクッションが不用意に展開状態となることを絶対に避け なければならない。シートクッションの不用意な展開は種々の原因によって生じ るが、例えば乗物の振動によって係止装置が外れたり、或いはシートクッション の作動を駆動装置によって行なう場合の電力や圧力流体等の供給の突然の停止等 がある。もし、このようなことが生じてシートクッションが不用意に展開すると 、その近傍にいる利用者に事故が生じることもあり得る。このため、シートクッ ションを折畳んだ際には、確実にシートクッションを固定しておかなければなら ないのである。
【0005】 本考案は、以上の課題を解決するためになされたものであり、その目的とする ところは、折畳みシートへわざわざ出向かずともそのシートクッションの展開及 び折畳みを行うことができ、しかも折畳まれたシートクッションを不用意に展開 しないように確実に固定することができる便利で安全な乗物用の折畳みシートを 、簡単な構造によって提供することである。
【0006】
以上の課題を解決するために本考案の採った手段を、実施例に使用する符号を 付して説明すると、 「展開及び折畳み可能なシートクッション20を備えた乗物用の折畳みシート 100において、 シートクッション20のクッションフレーム21を連結軸22によってフレー ム10に回動自在に連結するとともに、このクッションフレーム21に連結軸2 2より外方に延出して作動装置50によって回動される連結部23を設け、 この連結部23の近傍に位置するフレーム10に、少なくとも運転席等に設け た操作装置70によって操作される作動装置50と、シートクッション20が折 畳まれたときの連結部23に係合するストッパ60と、このストッパ60をその 係合状態に付勢するスプリング61と、このスプリング61の付勢力に抗して前 記ストッパ60の係合を解除する解除装置62とを設けて、作動装置50による シートクッション20の展開動作を解除装置62によってストッパ60の係合が 解除された直後に行うようにしたことを特徴とする乗物用の折畳みシート100 」 である。
【0007】 すなわち、本考案の折畳みシート100は、そのシートクッション20の展開 及び折畳みを行う流体を用いたシリンダー或いは流体圧または電動動力源等によ る作動装置50と、シートクッション20を折畳んだ状態で固定するストッパ6 0とを設けた構造となっており、特に、シートクッション20の展開の際にはス トッパ60による固定を解除した後にシートクッション20が展開するよう作動 装置50が作動するようにしてあり、しかも作動装置50を操作装置70により 操作できるようにしてあるのである。
【0008】
以上のように構成した本考案の折畳みシート100の作用を、その使用態様と ともに以下に説明する。
【0009】 まず、本考案の折畳みシート100は、図1に示すように、乗物内の床或いは 側壁等に固定されるフレーム10に、シートクッション20を構成するクッショ ンフレーム21が連結軸22によって回動自在に連結された構造となっている。 従って、この折畳みシート100のシートクッション20は、展開及び折畳み可 能な構造となっているのである。
【0010】 ここで、図4に示すように、クッションフレーム21には、連結軸22より外 方に延出するようにした連結部23が設けてあり、この連結部23の一部にフレ ーム10に設けられた作動装置50が連結してある。つまり、シートクッション 20の展開或いは折畳みは、作動装置50によってクッションフレーム21を連 結軸22を中心に回動することにより行われるのである。
【0011】 次に、図5に示すように、フレーム10には、シートクッション20が折畳ま れたときに連結部23と係合するストッパ60が設けてあり、このストッパ60 は、フレーム10に設けられたスプリング61により常に連結部23と係合する 方向に付勢してある。つまり、シートクッション20が折畳み状態になっている ときに、もし何等かの原因で作動装置50の動力の供給が断たれたとしても、シ ートクッション20は、前述したストッパ60により折畳み状態が保たれている ために、例えば自重や振動等によって不用意に展開状態になることはないのであ る。一方、シートクッション20が展開状態になっているときに作動装置50の 動力の供給が断たれたとしても、シートクッションは、その自重により展開状態 を保つのである。
【0012】 また、フレーム10には、ストッパ60と連結部23との係合を解除する解除 装置62が設けてあり、シートクッション20を折畳み状態から展開状態にする とき、この解除装置62によって前記係合が解除された直後にシートクッション 20の展開動作を行う作動装置50が働くようにしてある。このため、ストッパ 60と連結部23とが係合されたままの状態では、作動装置50が展開動作を行 うことはないのである。
【0013】 ところで、前述した作動装置50、ストッパ60及び解除装置62は、すべて クッションフレーム21の連結部23近傍に設けてある。このため、構造として は、非常にコンパクトなものとなり、またこれらの機構部が集中しているために 修理及び調節等が簡単なものとなるのである。
【0014】 最後に、この折畳みシート100におけるシートクッション20の展開及び折 畳は前述したように作動装置50により行われ、そして作動装置50は操作装置 70により操作できるようにしてあるために、この折畳みシート100は、その シートクッション20が操作装置70により展開及び折畳みされるものとなる。 従って、例えば操作装置70を当該折畳みシート100自体或いは当該折畳みシ ート100近傍の側壁等に設ければ、車椅子に乗った人等がこの操作装置70を 操作することによりシートクッション20の展開或いは折畳みが行えるものとな り、また、乗物の集中管理のし易い運転席等に設ければ、乗務員等が運転席を離 れずとも遠隔より必要に応じて当該折畳みシート100のシートクッション20 の展開及び折畳みが行えるものとなるのである。
【0015】
次に、本考案に係る乗物用の折畳みシート100を、図面に示す実施例に従っ て詳細に説明する。
【0016】 図1及び図2には、本考案に係る折畳みシート100の一実施例が示してあり 、この折畳みシート100は、電車或いはバス等の乗物に実際に設置されるもの で、図3には、路線バスの側壁に沿って設置した例が示してある。
【0017】 この折畳みシート100は、乗物内の床、側壁等に固定され折畳みシート10 0全体を支持するフレーム10、乗物の利用者が着座するシートクッション20 、背をもたせかけるシートバック30及び肘掛け40等から構成されている。そ して、シートクッション20を構成しているクッションフレーム21は、フレー ム10に連結軸22によって回動自在に連結してあり、展開及び折畳み可能とし てある。ここで、図4に示すように、クッションフレーム21にはフレーム10 とクッションフレーム21との連結部分の外方に延出するようにして連結部23 が設けてあり、この連結部23に作動装置50としての流体圧シリンダーがピン 51を介して連結してある。そして、作動装置50はピン52を介してフレーム 10に連結してある。つまり、この折畳みシート100のシートクッション20 の展開及び折畳みは、流体圧を動力源とした作動装置50により行われるのであ る。 なお、本実施例では、乗物の不使用時等の動力の供給が断たれている場合に、例 えば乗物内の清掃等のために展開状態にあるシートクッション20を手動にて折 畳み状態にする必要もあるため、手動にてもシートクッション20が折畳めるよ うにしてあり、またシートクッション20に手掛け等(図示しない)が設けられ ている。
【0018】 また、シートクッション20を折畳み状態に保つため、図5に示すように、フ レーム10にはピン64を介して略L字形状のストッパ60が設けられており、 折畳み状態ではストッパ60の一端に形成された係合部65と、クッションフレ ーム21に設けられた連結部23に固設されたストッパピン63とが係合するの である。ここで、ストッパ60は、スプリング61により常に係合方向(図5で は図示左方向)に付勢されている。従って、何等かの原因により作動装置50の 動力の供給が断たれたとしても、折り畳み状態にあるシートクッション20が展 開状態になることはないのである。そして、シートクッション20を折畳み状態 から展開するときにはこの係合を解除するのであるが、この係合を解除する解除 装置62として流体圧シリンダーがフレーム10に設けられており、この流体圧 シリンダーを作動させてストッパ60の他端を押すことにより係合を解除するの である。
【0019】 なお、本実施例においては、ストッパ60を略L字形状に形成してその折曲部 のピン64を中心に回動して作動するようにしてあるために、シートクッション 20の展開、折畳みの際に回動するクッションフレーム21とストッパ60とが 干渉しないのであるが、必ずしもストッパ60を略L字形状とする必要はなく、 確実に係合及び解除が行えクッションフレーム21に干渉しない形状であればよ い。
【0020】 また、作動装置50のシートクッション20を展開する動作は、このストッパ 60と連結部23のストッパピン63との係合が解除された直後に行なうように してある。これは、ストッパ60によりシートクッション20が折畳み状態で固 定されたままの状態で作動装置50がシートクッション20の展開動作を行うこ とがないようにするためである。
【0021】 一方、以上説明した作動装置50、ストッパ60及び解除装置62は、全てク ッションフレーム21とフレーム22との連結部分近傍に集中して設けてあり、 修理、調節等を容易なものとしてある。そして、これらの動作部分をカバー(図 示しない)で覆い乗物内の美感を損ねることなく、しかも安全性を確保している のである。
【0022】 なお、本実施例では、図3に示すように、シートクッション20の展開及び折 畳みを行なう作動装置50の操作装置70を乗物内の側壁及び乗物の運転席に設 け、車椅子に乗った人等が操作装置を操作したり、或いは運転手が運転席を離れ ることなく遠隔から操作したりしてシートクッション20の展開、折畳みを行え るようにしてあるが、操作装置70の設置場所としては特に限定する必要はなく 、例えば折畳みシート自体或いは乗物内の他の場所等(図示しない)に操作装置 70を設けてもよいのである。
【0023】 また、本実施例では、シートクッション20の展開或いは折畳みとともに肘掛 け40が連動するようにしてある。つまり、肘掛け40とクッションフレーム2 1との連結構造を、図6に示すように、フレーム10に一体化されたアーム41 に肘掛け40をピン42を介して回動自在に連結し、この肘掛け40端部に形成 された連結部46にリンク43をピン45を介して連結し、このリンク43をク ッションフレーム21の一部にピン44を介して連結した平行リンクの構造とし てあるのである。従って、シートクッション20の折畳みとともに肘掛け40も 折畳まれるために、シートクッション20の折畳みにより確保された空間を肘掛 け40が何等邪魔することはなく、そして、シートクッション20を展開すれば 肘掛け40も展開されるために、当該折畳シートの使用者は、この肘掛け40を 使用してゆったりとくつろぐことができるのである。
【0024】 さらに、本実施例における折畳みシート100の近傍には、車椅子に乗った人 がその車椅子を保持する固定装置(図示しない)、その操作スイッチ等が設けて あり、シートクッション20を折畳んで形成した空間内に車椅子を配置・固定す ることにより、車椅子を安全な状態に維持できるようになっているのである。
【0025】 以上、本実施例においては、本考案に係る折畳みシート100を路線バスに設 置した例を示したが、路線バスに限定する必要はなく、例えば通勤電車等の不特 定多数の人が利用する乗物であればどのような乗物に設置してもよいのである。
【0026】
以上詳細に説明したように、本考案の乗物用の折畳みシートは、そのシートク ッションの展開及び折畳みを作動装置によって行うことができ、しかもこの作動 装置を操作装置によって操作することができるものである。つまり、従来の折畳 みシートの如くわざわざ折畳みシートまで出向き展開、折畳みを行なう等の作業 せずとも、操作装置の操作によりシートクッションの展開及び折畳みをすること ができるのである。
【0027】 そして、折畳まれたシートクッションはストッパによって常に固定されており 、たとえ作動装置に対する動力源が断たれたとしても、折畳み状態にあるシート クッションが不用意に展開されることはないのである。
【0028】 従って、本考案の乗物用の折畳みシートによれば、折畳みシートへわざわざ出 向かずともそのシートクッションの展開及び折畳みを行うことができ、しかも折 畳まれたシートクッションを不用意に展開しないように確実に固定することがで きる便利で安全な乗物用の折畳みシートを提供することができるのである。
【図1】本考案に係る乗物用の折畳みシートの一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】図1に示した折畳みシートの正面図である。
【図3】乗物内の部分平面図である。
【図4】図1に示した折畳みシートの要部拡大図であ
る。
る。
【図5】図1に示した折畳みシートの要部拡大図であ
る。
る。
【図6】図1に示した折畳みシートの要部拡大図であ
る。
る。
10 フレーム 20 シートクッション 21 クッションフレーム 22 連結軸 23 連結部 30 シートバック 40 肘掛け 41 アーム 42 ピン 43 リンク 44 ピン 45 ピン 46 連結部 50 作動装置 51 ピン 52 ピン 60 ストッパ 61 スプリング 62 解除装置 63 ストッパピン 64 ピン 65 係合部 70 操作装置 100 折畳みシート
Claims (1)
- 【請求項1】 展開及び折畳み可能なシートクッション
を備えた乗物用の折畳みシートにおいて、 前記シートクッションのクッションフレームを連結軸に
よってフレームに回動自在に連結するとともに、このク
ッションフレームに前記連結軸より外方に延出して作動
装置によって回動される連結部を設け、 この連結部の近傍に位置するフレームに、少なくとも運
転席等に設けた操作装置によって操作される前記作動装
置と、シートクッションが折畳まれたときの前記連結部
に係合するストッパと、このストッパをその係合状態に
付勢するスプリングと、このスプリングの付勢力に抗し
て前記ストッパの係合を解除する解除装置とを設けて、
前記作動装置によるシートクッションの展開動作を前記
解除装置によってストッパの係合が解除された直後に行
うようにしたことを特徴とする乗物用の折畳みシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015591U JPH072296Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 乗物用の折畳みシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015591U JPH072296Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 乗物用の折畳みシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549471U true JPH0549471U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH072296Y2 JPH072296Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14528451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015591U Expired - Lifetime JPH072296Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 乗物用の折畳みシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072296Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001138782A (ja) * | 1999-11-11 | 2001-05-22 | Kinki Nippon Railway Co Ltd | 車両用の長椅子 |
| JP2007290415A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Toyota Motor Corp | 車両用シート装置 |
| JP2012126202A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Toyota Boshoku Corp | アームレスト構造 |
| KR20240059154A (ko) * | 2022-10-27 | 2024-05-07 | 현대트랜시스 주식회사 | 차량용 접이식 시트 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP11015591U patent/JPH072296Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001138782A (ja) * | 1999-11-11 | 2001-05-22 | Kinki Nippon Railway Co Ltd | 車両用の長椅子 |
| JP2007290415A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Toyota Motor Corp | 車両用シート装置 |
| JP2012126202A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Toyota Boshoku Corp | アームレスト構造 |
| KR20240059154A (ko) * | 2022-10-27 | 2024-05-07 | 현대트랜시스 주식회사 | 차량용 접이식 시트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072296Y2 (ja) | 1995-01-25 |
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