JPH0549533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0549533B2 JPH0549533B2 JP58207173A JP20717383A JPH0549533B2 JP H0549533 B2 JPH0549533 B2 JP H0549533B2 JP 58207173 A JP58207173 A JP 58207173A JP 20717383 A JP20717383 A JP 20717383A JP H0549533 B2 JPH0549533 B2 JP H0549533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging material
- packaging
- sheet
- sealer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチツクシートとアルミ箔などを
貼合せてなるシート状包材から自立容器を形成す
る途中で容器内にジユース等の内容物を無菌状態
を維持しつつ充填する無菌充填包装機に関する。
貼合せてなるシート状包材から自立容器を形成す
る途中で容器内にジユース等の内容物を無菌状態
を維持しつつ充填する無菌充填包装機に関する。
一般に容器内に内容物を充填する充填包装機は
大別して、予め成形した容器内に内容物を充填す
る容器供給型と、フレキシブルなシート状包材か
ら容器を形成しつつ同時に内容物を充填する容器
形成型とがある。
大別して、予め成形した容器内に内容物を充填す
る容器供給型と、フレキシブルなシート状包材か
ら容器を形成しつつ同時に内容物を充填する容器
形成型とがある。
容器形成型は容器供給型に比べ容器形成の専用
機を別体として用意する必要がないのでスペース
的にも全体的効率の面でも有利であり、このため
広く利用されている。。そして、容器形成型は三
方、或いは四方シールによるパウチ(袋体)から
発展し、最近では下側にガセツトを形成した自立
型パウチが提供されている。この自立型パウチは
従来のパウチに比べ、容量の確保、外観性及び使
い易さ等の点で優れているが、ガセツトを形成し
た部分が下側のみであるので、自立方向が規制さ
れ、倒立せしめることができなかつた。そのた
め、積み重ねたり、冷蔵庫等に収納する際に上下
方向をそろえる必要があり、不便である。
機を別体として用意する必要がないのでスペース
的にも全体的効率の面でも有利であり、このため
広く利用されている。。そして、容器形成型は三
方、或いは四方シールによるパウチ(袋体)から
発展し、最近では下側にガセツトを形成した自立
型パウチが提供されている。この自立型パウチは
従来のパウチに比べ、容量の確保、外観性及び使
い易さ等の点で優れているが、ガセツトを形成し
た部分が下側のみであるので、自立方向が規制さ
れ、倒立せしめることができなかつた。そのた
め、積み重ねたり、冷蔵庫等に収納する際に上下
方向をそろえる必要があり、不便である。
一方、ジユース等の飲食物を容器内に充填する
場合には容器を構成する包材を無菌なものとする
とともに、充填機内も無菌状態に保つ必要があ
り、このため従来の充填機にあつては充填機内に
包材の殺菌機構を別途配設している。ところが、
包材の殺菌機構としてはH2O2液或いはアルコー
ル液などを用いる化学的方法、紫外線、γ線或い
は電子線を用いる物理的方法があるが、いずれも
一長一短があり、いずれの方法を用いるにして
も、その不利を補うために殺菌機構自体大型化
し、且つ高価となつている。このため、無菌充填
包装機を使用するメーカーが限られている。
場合には容器を構成する包材を無菌なものとする
とともに、充填機内も無菌状態に保つ必要があ
り、このため従来の充填機にあつては充填機内に
包材の殺菌機構を別途配設している。ところが、
包材の殺菌機構としてはH2O2液或いはアルコー
ル液などを用いる化学的方法、紫外線、γ線或い
は電子線を用いる物理的方法があるが、いずれも
一長一短があり、いずれの方法を用いるにして
も、その不利を補うために殺菌機構自体大型化
し、且つ高価となつている。このため、無菌充填
包装機を使用するメーカーが限られている。
また、機内でシート状包材を殺菌せず、予め殺
菌された包材を用いて充填・包装することが考え
られるが、無菌化された包材を充填包装機にセツ
トする際の2次汚染を有効に防止することができ
ないという問題がある。
菌された包材を用いて充填・包装することが考え
られるが、無菌化された包材を充填包装機にセツ
トする際の2次汚染を有効に防止することができ
ないという問題がある。
本発明は上述した2つの問題点、つまり上下両
方のガセツト部を有し、上下いずれでも自立可能
な容器を容易に製作すること、及び予め無菌化さ
れた包材を用いても2次汚染の虞れがなく、もつ
て機内の殺菌機構を簡略化し得る無菌充填包装機
を提供することを目的とする。
方のガセツト部を有し、上下いずれでも自立可能
な容器を容易に製作すること、及び予め無菌化さ
れた包材を用いても2次汚染の虞れがなく、もつ
て機内の殺菌機構を簡略化し得る無菌充填包装機
を提供することを目的とする。
本発明は、一面を溶着可能な面とした無菌化さ
れたシート状包材により容器を成形しつつ容器内
に内容物を充填するようにした無菌充填包装機に
おいて、この無菌充填包装機の本体には、無菌包
材を外部から入れて、その外装材を殺菌するため
の外装材殺菌部及び無菌包材からシート状包材を
本体内に供給する包材供給部を付設し、これら外
装材殺菌部と包材供給部間は開閉自在の仕切りに
よつて仕切り、前記本体内にはシート状包材を溶
着可能面を内側にして筒状に折込むガイド板と、
この筒状包材の側端部を重ねて溶着するサイドシ
ーラーと、筒状包材の両側部を内方へ折込むガセ
ツトガイドと、内方へ折込んだ部分の両端部を上
下方向に溶着して筒状包材の四隅に上下方向のガ
セツト部を形成するガセツトシーラーと、筒状包
材内に内容物を供給するとともに洗浄・殺菌が可
能とされた充填ノズルとが配設され、また該充填
ノズルの下方には筒状包材を横方向に溶着するエ
ンドシーラー及びカツターを設け、更に前記外装
材殺菌部、包材供給部及び本体にはプレ殺菌装置
が接続されるとともに無菌エアーの供給装置が接
続され、前記シート状包材を筒状に折込むガイド
板よりも上流には包材に穴を穿設する穴開け装置
が配設され、この穴開け装置は、前記ガセツトシ
ーラーによつて形成されるガセツト部の内側で且
つエンドシーラーによつて溶着される際に互いに
対向して重なる位置に穴を穿設するポンチを有す
ることを特徴とする無菌充填包装機である。
れたシート状包材により容器を成形しつつ容器内
に内容物を充填するようにした無菌充填包装機に
おいて、この無菌充填包装機の本体には、無菌包
材を外部から入れて、その外装材を殺菌するため
の外装材殺菌部及び無菌包材からシート状包材を
本体内に供給する包材供給部を付設し、これら外
装材殺菌部と包材供給部間は開閉自在の仕切りに
よつて仕切り、前記本体内にはシート状包材を溶
着可能面を内側にして筒状に折込むガイド板と、
この筒状包材の側端部を重ねて溶着するサイドシ
ーラーと、筒状包材の両側部を内方へ折込むガセ
ツトガイドと、内方へ折込んだ部分の両端部を上
下方向に溶着して筒状包材の四隅に上下方向のガ
セツト部を形成するガセツトシーラーと、筒状包
材内に内容物を供給するとともに洗浄・殺菌が可
能とされた充填ノズルとが配設され、また該充填
ノズルの下方には筒状包材を横方向に溶着するエ
ンドシーラー及びカツターを設け、更に前記外装
材殺菌部、包材供給部及び本体にはプレ殺菌装置
が接続されるとともに無菌エアーの供給装置が接
続され、前記シート状包材を筒状に折込むガイド
板よりも上流には包材に穴を穿設する穴開け装置
が配設され、この穴開け装置は、前記ガセツトシ
ーラーによつて形成されるガセツト部の内側で且
つエンドシーラーによつて溶着される際に互いに
対向して重なる位置に穴を穿設するポンチを有す
ることを特徴とする無菌充填包装機である。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の無菌充填包装機の内部構造を
示す縦断面図であり、無菌充填包装機1は本体2
に外装材殺菌部3及び包材供給部4および充填部
100を設けている。
示す縦断面図であり、無菌充填包装機1は本体2
に外装材殺菌部3及び包材供給部4および充填部
100を設けている。
外装材殺菌部3内の上部側面には無菌包材5を
投入するための扉6が設けられ、下部側面には無
菌包材5の芯材を排出するための扉7が設けられ
ている。
投入するための扉6が設けられ、下部側面には無
菌包材5の芯材を排出するための扉7が設けられ
ている。
そして無菌包材5は第2図及び第3図に示すよ
うに、パイプ材8の両端にフランジ部9,9を形
成してなる芯材10にシート状包材11を巻回
し、更にこの外側に外装材12を巻回し、外装材
12の両端部とフランジ部9,9の外周部を、ま
た外装材12の互いに重り合つた両端部を両面粘
着テープ又はヒートシールにより接着している。
ここで、シート状包材11はプラスチツクシート
などの溶着され得るシートと、アルミ箔あるいは
他の溶着されないシートとを貼り合せてなる。
うに、パイプ材8の両端にフランジ部9,9を形
成してなる芯材10にシート状包材11を巻回
し、更にこの外側に外装材12を巻回し、外装材
12の両端部とフランジ部9,9の外周部を、ま
た外装材12の互いに重り合つた両端部を両面粘
着テープ又はヒートシールにより接着している。
ここで、シート状包材11はプラスチツクシート
などの溶着され得るシートと、アルミ箔あるいは
他の溶着されないシートとを貼り合せてなる。
ところで、無菌包材5を構成する芯材10、シ
ート状包材11及び外装材12は本装置とは別体
に形成された殺菌装置により予め殺菌したのち、
巻回されており、また外装材12はシワのないよ
うに巻回することで、外装材殺菌部3内において
殺菌を行う際にムラなく確実に殺菌するようにし
ている。
ート状包材11及び外装材12は本装置とは別体
に形成された殺菌装置により予め殺菌したのち、
巻回されており、また外装材12はシワのないよ
うに巻回することで、外装材殺菌部3内において
殺菌を行う際にムラなく確実に殺菌するようにし
ている。
第4図は前記外装材殺菌部3及び包材供給部4
の詳細を示すものであり、外装材殺菌部3内には
一対の平行なローラ13,14が配設され、一方
のローラ13は図示しないモータによつて回転せ
しめられ、他方のローラ14は軸15を中心とし
て回動するアーム16にて回動自在に支持され、
外部からの信号等でアーム16を上方へ回動する
ことで、無菌包材5は包材供給部4方向へ押し出
される。
の詳細を示すものであり、外装材殺菌部3内には
一対の平行なローラ13,14が配設され、一方
のローラ13は図示しないモータによつて回転せ
しめられ、他方のローラ14は軸15を中心とし
て回動するアーム16にて回動自在に支持され、
外部からの信号等でアーム16を上方へ回動する
ことで、無菌包材5は包材供給部4方向へ押し出
される。
一方、外装材殺菌部3と包材供給部4とは仕切
り板17にて気密に区画され、この仕切り板17
には開口18を形成し、この開口18の下縁部近
傍で外装材殺菌部3側に開口18を開閉する扉1
9の下端部を枢着している。また、外装材殺菌部
3の外側壁には手動にて回動するハンドル20を
取付け、このハンドル20の外装材殺菌部3内に
伸びる軸21にアーム22の基端部を固着し、こ
のアーム22の先端部にリンク片23の基端部を
枢着し、リンク片23の先端部を前記扉19の中
央部に枢着している。
り板17にて気密に区画され、この仕切り板17
には開口18を形成し、この開口18の下縁部近
傍で外装材殺菌部3側に開口18を開閉する扉1
9の下端部を枢着している。また、外装材殺菌部
3の外側壁には手動にて回動するハンドル20を
取付け、このハンドル20の外装材殺菌部3内に
伸びる軸21にアーム22の基端部を固着し、こ
のアーム22の先端部にリンク片23の基端部を
枢着し、リンク片23の先端部を前記扉19の中
央部に枢着している。
而して、外部操作でハンドル20を回すと、ア
ーム22、リンク片23を介して扉19がその下
端部を中心として回動し、外装材殺菌部3と包材
供給部4を連通・遮断する。更に外装材殺菌部3
の底部にはシート状包材11を使いきつた後の芯
材10を排出するための受け皿24を配置してい
る。
ーム22、リンク片23を介して扉19がその下
端部を中心として回動し、外装材殺菌部3と包材
供給部4を連通・遮断する。更に外装材殺菌部3
の底部にはシート状包材11を使いきつた後の芯
材10を排出するための受け皿24を配置してい
る。
また、包材供給部4は、その上部前面(右側)
を透明の傾斜板25とし、操作員Pが内部を視認
し得るようにしている。また内部には無菌包材5
の芯材10のパイプ部8内に嵌入して無菌包材5
を回転自在に支持するチヤツク26が包材供給部
4の内方に向つて移動可能に設けられ、このチヤ
ツク26は包材供給部4の外側壁に設けたハンド
ル30を操作することで移動せしめられる。一
方、包材供給部4内には無菌包材5を前記チヤツ
ク26に対し着脱せしめる際に、無菌包材5を上
下動させて位置決めを行う昇降装置27、操作員
が手を挿入して自動化困難な各種操作を行うため
のゴム手袋28、及びシート状包材11同士を接
合するための接合装置29がそれぞれ配設されて
いる。
を透明の傾斜板25とし、操作員Pが内部を視認
し得るようにしている。また内部には無菌包材5
の芯材10のパイプ部8内に嵌入して無菌包材5
を回転自在に支持するチヤツク26が包材供給部
4の内方に向つて移動可能に設けられ、このチヤ
ツク26は包材供給部4の外側壁に設けたハンド
ル30を操作することで移動せしめられる。一
方、包材供給部4内には無菌包材5を前記チヤツ
ク26に対し着脱せしめる際に、無菌包材5を上
下動させて位置決めを行う昇降装置27、操作員
が手を挿入して自動化困難な各種操作を行うため
のゴム手袋28、及びシート状包材11同士を接
合するための接合装置29がそれぞれ配設されて
いる。
そして、昇降装置27はロール31,31を支
持した支持台32と、この支持台32を支える支
持柱33と、この支持柱33の下端に枢着された
ガイドアーム34と、このガイドアーム34を回
転自在に保持して包材供給部4に横架される軸3
5と、前記支持柱33を上下動させるべく支持柱
33にその一端が枢着された作動アーム36と、
この作動アーム36の他端が固着され前記軸35
と平行に伸びる回動自在な回動アーム37と、こ
の回動アーム37の一端に連結されるハンドル軸
38と、このハンドル軸38を回転させるハンド
ル39とからなつている。
持した支持台32と、この支持台32を支える支
持柱33と、この支持柱33の下端に枢着された
ガイドアーム34と、このガイドアーム34を回
転自在に保持して包材供給部4に横架される軸3
5と、前記支持柱33を上下動させるべく支持柱
33にその一端が枢着された作動アーム36と、
この作動アーム36の他端が固着され前記軸35
と平行に伸びる回動自在な回動アーム37と、こ
の回動アーム37の一端に連結されるハンドル軸
38と、このハンドル軸38を回転させるハンド
ル39とからなつている。
以上の如き構成からなる外装材殺菌部3と包材
供給部4の作用を次に述べる。
供給部4の作用を次に述べる。
先ず、扉6を開いて無菌包材5を外装材殺菌部
3内に入れ、ローラ13,14上に載置する。次
いで扉6を閉じローラ13,14を回転させ、ロ
ーラ13,14の無菌包材5を回転させながら
H2O2等をスプレーし、殺菌残しのないように殺
菌した後、外装材殺菌部3内に除菌フイルタを通
過した無菌加熱エアを導入し無菌包材5を乾燥せ
しめる。
3内に入れ、ローラ13,14上に載置する。次
いで扉6を閉じローラ13,14を回転させ、ロ
ーラ13,14の無菌包材5を回転させながら
H2O2等をスプレーし、殺菌残しのないように殺
菌した後、外装材殺菌部3内に除菌フイルタを通
過した無菌加熱エアを導入し無菌包材5を乾燥せ
しめる。
また上記と前、後して又は同時に包材供給部4
内をH2O2スプレー等で殺菌し、無菌加熱エアを
導入して乾燥させた後、ハンドル20を外部から
操作して扉19を外装材殺菌部3側に水平近くま
で倒してロツクする。この後、ローラ14を上方
へ回動せしめ、無菌包材5を扉19上に載せて包
材供給部4方向に転動せしめ、無菌包材5を昇降
装置27のローラ31,31上に移す。
内をH2O2スプレー等で殺菌し、無菌加熱エアを
導入して乾燥させた後、ハンドル20を外部から
操作して扉19を外装材殺菌部3側に水平近くま
で倒してロツクする。この後、ローラ14を上方
へ回動せしめ、無菌包材5を扉19上に載せて包
材供給部4方向に転動せしめ、無菌包材5を昇降
装置27のローラ31,31上に移す。
次いで操作員が手袋28を介してハンドル39
を廻し、昇降装置27を上下動して無菌包材5の
芯材10のパイプ部8がチヤツク26の位置と一
致するようにし、ハンドル30を外部操作してパ
イプ部8内にチヤツク26を挿入して無菌包材5
を回転自在に支承する。
を廻し、昇降装置27を上下動して無菌包材5の
芯材10のパイプ部8がチヤツク26の位置と一
致するようにし、ハンドル30を外部操作してパ
イプ部8内にチヤツク26を挿入して無菌包材5
を回転自在に支承する。
而る後、無菌包材5の外装材12を手袋28ご
しに取外し、シート状包材11を引き出し、包材
供給部4の底面に形成したスリツト40を通して
シート状包材11の先部を本体2内に入れ、更に
引き出してシート状包材11を本体2内の各装置
にセツトし、この後、本体2内を殺菌乾燥せしめ
た後、装置を稼動させる。
しに取外し、シート状包材11を引き出し、包材
供給部4の底面に形成したスリツト40を通して
シート状包材11の先部を本体2内に入れ、更に
引き出してシート状包材11を本体2内の各装置
にセツトし、この後、本体2内を殺菌乾燥せしめ
た後、装置を稼動させる。
また各装置が稼動している間に新たな無菌包材
5を外装材殺菌部3内で殺菌せしめて次の交替に
備える。無菌包材5の交替は、旧無菌包材5のシ
ート状包材11が少なくなつたら装置をいつたん
停止し、旧無菌包材5の芯材10を扉19を開け
て(このときは、外装材殺菌部3はプレ殺菌によ
り無菌状態となつている。)受け皿24に落下せ
しめるとともに新無菌包材5を包材供給部4内に
搬入し、前もつて切断して接合装置29において
保持していた旧無菌包材5のシート状包材11の
後端部と、新無菌包材5のシート状包材11の先
端部とを接合装置29で接合することで本体内に
連続的にシート状包材11を供給するようにして
いる。
5を外装材殺菌部3内で殺菌せしめて次の交替に
備える。無菌包材5の交替は、旧無菌包材5のシ
ート状包材11が少なくなつたら装置をいつたん
停止し、旧無菌包材5の芯材10を扉19を開け
て(このときは、外装材殺菌部3はプレ殺菌によ
り無菌状態となつている。)受け皿24に落下せ
しめるとともに新無菌包材5を包材供給部4内に
搬入し、前もつて切断して接合装置29において
保持していた旧無菌包材5のシート状包材11の
後端部と、新無菌包材5のシート状包材11の先
端部とを接合装置29で接合することで本体内に
連続的にシート状包材11を供給するようにして
いる。
本体2内においては多数のガイドローラ41…
…41によつて、シート状包材11が順次各種装
置を通過しつつ成形・充填される。各種装置とし
ては上流側から順に、穴開け装置42、ガイド板
43、サイドシーラー44、ガセツトガイド4
5、ガセツトシーラー46及び内容物の充填ノズ
ル47がある。
…41によつて、シート状包材11が順次各種装
置を通過しつつ成形・充填される。各種装置とし
ては上流側から順に、穴開け装置42、ガイド板
43、サイドシーラー44、ガセツトガイド4
5、ガセツトシーラー46及び内容物の充填ノズ
ル47がある。
穴開け装置42は第5図に示すように本体2の
中央部に立設される支持柱48から側方に支持板
49を延設し、この支持板49上に一対のガイド
ローラ41a,41aを取付けてシート状包材1
1を水平方向に走行せしめ、また支持板49上に
固設したロツド50,50にポンチ51を備えた
板体52を上下動自在に嵌着し、板体52の中央
に枢着するリンク機53の先端をモータ等によつ
て回転せしめられる回転体54に偏心して取付け
ている。
中央部に立設される支持柱48から側方に支持板
49を延設し、この支持板49上に一対のガイド
ローラ41a,41aを取付けてシート状包材1
1を水平方向に走行せしめ、また支持板49上に
固設したロツド50,50にポンチ51を備えた
板体52を上下動自在に嵌着し、板体52の中央
に枢着するリンク機53の先端をモータ等によつ
て回転せしめられる回転体54に偏心して取付け
ている。
而して、ポンチ51は回転体54の回転で規制
的に上下動し、シート状包材11に一定パターン
の穿孔を施す。
的に上下動し、シート状包材11に一定パターン
の穿孔を施す。
第6図は上記穴開け装置42によつて穿孔を施
されたシート状包材11の一単位、つまり1つの
容器となる部分の平面図であり、図中右方を穴開
け装置42の部分における走行方向とすると紙面
上面がアルミ箔などの溶着しない面で、紙面裏側
がプラスチツクシートなどの溶着する面となつて
いる。
されたシート状包材11の一単位、つまり1つの
容器となる部分の平面図であり、図中右方を穴開
け装置42の部分における走行方向とすると紙面
上面がアルミ箔などの溶着しない面で、紙面裏側
がプラスチツクシートなどの溶着する面となつて
いる。
そして、シート状包材11には合計8個の孔5
5a,55b,55c,55d,55e,55
f,55g,55hが形成される。これらの穴の
位置を最終的な製品である自立容器を示す第7図
と比較しつつ説明する。即ち、第7図に示す如く
自立容器56は左右に耳部57,58を上部にガ
セツトを形成する起立片59,60、下部に同じ
くガセツトを形成する起立片61,62を設け、
更に一方の側面の横方向に接合部63を有してい
る。
5a,55b,55c,55d,55e,55
f,55g,55hが形成される。これらの穴の
位置を最終的な製品である自立容器を示す第7図
と比較しつつ説明する。即ち、第7図に示す如く
自立容器56は左右に耳部57,58を上部にガ
セツトを形成する起立片59,60、下部に同じ
くガセツトを形成する起立片61,62を設け、
更に一方の側面の横方向に接合部63を有してい
る。
そして、前記穴55aは起立片60となる部分
64と耳部58となる部分65とが重なる部分に
設けられ、穴55bは起立片60となる部分64
と耳部57となる部分66とが重なる部分に設け
られ、穴55cは起立片59となる部分67と耳
部58となる部分65とが重なる部分に設けら
れ、穴55dは起立片59となる部分67と耳部
57となる部分66とが重なる部分に設けられ、
穴55eは起立片62となる部分68と耳部58
となる部分65とが重なる部分に設けられ、穴5
5fは起立片62となる部分68と耳部57とな
る部分66とが重なる部分に設けられ、穴55g
は起立片61となる部分69と耳部58となる部
分65とが重なる部分に設けられ、穴55hは起
立片61となる部分61と耳部57となる部分6
6とが重なる部分に設けられている。またシート
状包材11の第6図中上下の端縁部70,71は
溶着されて容器56の接合部63となる。
64と耳部58となる部分65とが重なる部分に
設けられ、穴55bは起立片60となる部分64
と耳部57となる部分66とが重なる部分に設け
られ、穴55cは起立片59となる部分67と耳
部58となる部分65とが重なる部分に設けら
れ、穴55dは起立片59となる部分67と耳部
57となる部分66とが重なる部分に設けられ、
穴55eは起立片62となる部分68と耳部58
となる部分65とが重なる部分に設けられ、穴5
5fは起立片62となる部分68と耳部57とな
る部分66とが重なる部分に設けられ、穴55g
は起立片61となる部分69と耳部58となる部
分65とが重なる部分に設けられ、穴55hは起
立片61となる部分61と耳部57となる部分6
6とが重なる部分に設けられている。またシート
状包材11の第6図中上下の端縁部70,71は
溶着されて容器56の接合部63となる。
以上の如き位置に穿孔を施されたシート状包材
は第4図に示す如く本体2の天井部近くを走行せ
しめられ、ガイドローラ41bの位置で下方へ走
行方向を変える。このガイドローラ41bの下方
には第8図にも示す如く下方に向つて互いに接近
する一対の三角形状をなすガイド板43,43が
配設され、このガイド板43,43によつてシー
ト状包材11はプラスチツクシートを内側にして
折込まれ、サイドシーラ44にてシート状包材1
1の端縁部70,71が突合された状態で溶着さ
れ、第9図に示すような上下方向に接合部63を
有する筒状体72が成形される。次いで、筒状体
72が下方に移動すると、サイドシーラー44の
下方に配設されたガセツト折込みガイド45,4
5によつて第10図に示す如く筒状体72の両側
部を内方へ凹ませる。この後ガセツトシーラー4
6により、折込み部の両側を上下方向に亘つて溶
着する。すると、第11図に示すように、筒状体
72の四隅に前述した起立片59,60,61,
62が形成され、起立片59の内側に穴55a,
55bが、起立片60の内側に穴55c,55d
が、起立片61の内側に穴55e,55fが、起
立片62の内側に穴55g,55hが位置し、穴
55aと穴55c、穴55bと穴55d、穴55
eと穴55g、穴55fと穴55hがそれぞれ対
向し、各穴からは溶着可能なプラスチツクシート
が露出する。
は第4図に示す如く本体2の天井部近くを走行せ
しめられ、ガイドローラ41bの位置で下方へ走
行方向を変える。このガイドローラ41bの下方
には第8図にも示す如く下方に向つて互いに接近
する一対の三角形状をなすガイド板43,43が
配設され、このガイド板43,43によつてシー
ト状包材11はプラスチツクシートを内側にして
折込まれ、サイドシーラ44にてシート状包材1
1の端縁部70,71が突合された状態で溶着さ
れ、第9図に示すような上下方向に接合部63を
有する筒状体72が成形される。次いで、筒状体
72が下方に移動すると、サイドシーラー44の
下方に配設されたガセツト折込みガイド45,4
5によつて第10図に示す如く筒状体72の両側
部を内方へ凹ませる。この後ガセツトシーラー4
6により、折込み部の両側を上下方向に亘つて溶
着する。すると、第11図に示すように、筒状体
72の四隅に前述した起立片59,60,61,
62が形成され、起立片59の内側に穴55a,
55bが、起立片60の内側に穴55c,55d
が、起立片61の内側に穴55e,55fが、起
立片62の内側に穴55g,55hが位置し、穴
55aと穴55c、穴55bと穴55d、穴55
eと穴55g、穴55fと穴55hがそれぞれ対
向し、各穴からは溶着可能なプラスチツクシート
が露出する。
また、ガゼツトシーラー46の下方で本体2の
外部にはエンドシーラー73が配設されており、
このエンドシーラー73にて本体2外に引き出さ
れた筒状体72を横方向に溶着する。この溶着す
る箇所は穴55b,55d,55f,55hにか
かる位置とする。すると、第12図に示すように
筒状体72の下部が閉じられ袋状となる。また、
この溶着において穴55bと穴55d及び穴55
fと穴55hはそれぞれ対向しているので、各穴
から露出するプラスチツクシートは溶着され、容
器の耳部57を形成する。
外部にはエンドシーラー73が配設されており、
このエンドシーラー73にて本体2外に引き出さ
れた筒状体72を横方向に溶着する。この溶着す
る箇所は穴55b,55d,55f,55hにか
かる位置とする。すると、第12図に示すように
筒状体72の下部が閉じられ袋状となる。また、
この溶着において穴55bと穴55d及び穴55
fと穴55hはそれぞれ対向しているので、各穴
から露出するプラスチツクシートは溶着され、容
器の耳部57を形成する。
ここで、充填ノズル47はガイド板43,43
間からサイドシーラー44,44、ガセツト折込
みガイド45,45、ガセツトシーラ46,46
間を縦通して下方に垂下しているため第13図に
示すようにノズル47の下端は袋状の筒状体72
内に臨む。そして、充填ノズル47はレベル計7
4を付設しており、一定レベルまで内容物が充填
されたら、その供給を自動的に停止する機構とな
つている。而して、第12図の状態の筒状体72
内に一定量の内容物を充填し、筒状体72を更に
下方に引き出し、エンドシーラー73にて穴55
a,55c,55e,55gにかかるように筒状
体72を横方向に溶着して前記同様に耳部58を
形成し、穴55a,55c,55e,55gにか
からないように切断すれば、第7図に示した内容
物を充填した自立容器56が得られる。
間からサイドシーラー44,44、ガセツト折込
みガイド45,45、ガセツトシーラ46,46
間を縦通して下方に垂下しているため第13図に
示すようにノズル47の下端は袋状の筒状体72
内に臨む。そして、充填ノズル47はレベル計7
4を付設しており、一定レベルまで内容物が充填
されたら、その供給を自動的に停止する機構とな
つている。而して、第12図の状態の筒状体72
内に一定量の内容物を充填し、筒状体72を更に
下方に引き出し、エンドシーラー73にて穴55
a,55c,55e,55gにかかるように筒状
体72を横方向に溶着して前記同様に耳部58を
形成し、穴55a,55c,55e,55gにか
からないように切断すれば、第7図に示した内容
物を充填した自立容器56が得られる。
ところで、前記エンドシーラー73は第14図
に示す如き装置に取付けられている。
に示す如き装置に取付けられている。
即ち、本体2上に支柱75,75を介して両側
部が斜め上方に立上がつた支持板76を設けこの
支持板76の両側部に回動アーム77a,77b
を取付け、これらアーム77a,77bにシリン
ダcによつて横動するロツド78を連結し、また
一方のアーム77aの軸にアーム79aを取付
け、このアーム79aの先端と前記支持板76の
揺動自在に基端部を枢着した揺動アーム80aを
連結し、他方の揺動アーム80bはアーム79b
に連結され、このアーム79bは、図示しない反
転機構を介して回動アーム77bに連結され、ロ
ツド78の横動によつて揺動アーム80a,80
bが二枚貝状に開閉動作をなすようにし、揺動ア
ーム80a,80bの上端部にヒータからなるエ
ンドシーラー73,73を、揺動アーム80a,
80bの中間部にカツター90とカツター受け9
1を設け、エンドシーラー73とカツター90と
の間隔は第7図に示す自立容器56の横方向の長
さと等しくしている。
部が斜め上方に立上がつた支持板76を設けこの
支持板76の両側部に回動アーム77a,77b
を取付け、これらアーム77a,77bにシリン
ダcによつて横動するロツド78を連結し、また
一方のアーム77aの軸にアーム79aを取付
け、このアーム79aの先端と前記支持板76の
揺動自在に基端部を枢着した揺動アーム80aを
連結し、他方の揺動アーム80bはアーム79b
に連結され、このアーム79bは、図示しない反
転機構を介して回動アーム77bに連結され、ロ
ツド78の横動によつて揺動アーム80a,80
bが二枚貝状に開閉動作をなすようにし、揺動ア
ーム80a,80bの上端部にヒータからなるエ
ンドシーラー73,73を、揺動アーム80a,
80bの中間部にカツター90とカツター受け9
1を設け、エンドシーラー73とカツター90と
の間隔は第7図に示す自立容器56の横方向の長
さと等しくしている。
シリンダcの駆動によつて、ロツド78を第1
4図中右方へ移動させれば、アーム77,78を
介して揺動アーム80a,80bは拡開する。そ
こで揺動アーム80a,80b間に内容物を充填
した袋状の筒状体72を引き入れ、次いでロツド
78を左方へ移動させる。すると、アーム80,
80が閉じ、ヒータによつて筒状体72の上部を
溶着して閉じるとともに下部をカツター90で切
断し、これを連結することで、つぎつぎに内容物
を充填した自立容器56が得られる。そして得ら
れた製品はシユータ82を介して所定の場所まで
搬送される。
4図中右方へ移動させれば、アーム77,78を
介して揺動アーム80a,80bは拡開する。そ
こで揺動アーム80a,80b間に内容物を充填
した袋状の筒状体72を引き入れ、次いでロツド
78を左方へ移動させる。すると、アーム80,
80が閉じ、ヒータによつて筒状体72の上部を
溶着して閉じるとともに下部をカツター90で切
断し、これを連結することで、つぎつぎに内容物
を充填した自立容器56が得られる。そして得ら
れた製品はシユータ82を介して所定の場所まで
搬送される。
以上に説明したように本発明によれば、上下い
ずれにも自立用のガセツトを形成した容器を容易
に製作でき、しかも充填包装機内に包材を殺菌す
るための専用の殺菌装置を不要とし、予め無菌化
された包材を用いて無菌状態で内容物を充填でき
るので、、充填包装機自体従来よりもその機構が
簡単で且つ小型なものとすることができるので、
中小のメーカにとつても導入しやすい等の効果を
奏する。
ずれにも自立用のガセツトを形成した容器を容易
に製作でき、しかも充填包装機内に包材を殺菌す
るための専用の殺菌装置を不要とし、予め無菌化
された包材を用いて無菌状態で内容物を充填でき
るので、、充填包装機自体従来よりもその機構が
簡単で且つ小型なものとすることができるので、
中小のメーカにとつても導入しやすい等の効果を
奏する。
また穴開け装置のポンチによつて、ガセツト部
の内側でかつエンドシーラーによつて溶着される
際に互いに対向して重なる位置に穴を穿設するこ
とができるので、エンドシーラーによつて溶接す
る際、対向する穴を通して露出するシート状包材
の溶着可能面同志を互いに接着させ、容器の耳部
を形成することができる。このためシート状包材
の両面を溶着可能面とする必要がなく、製造工程
の簡略化を図ることができる。
の内側でかつエンドシーラーによつて溶着される
際に互いに対向して重なる位置に穴を穿設するこ
とができるので、エンドシーラーによつて溶接す
る際、対向する穴を通して露出するシート状包材
の溶着可能面同志を互いに接着させ、容器の耳部
を形成することができる。このためシート状包材
の両面を溶着可能面とする必要がなく、製造工程
の簡略化を図ることができる。
第1図は本発明の無菌充填包装機の概略構成
図、第2図は無菌包材の製作工工程を示す斜視
図、第3図は無菌包材の断面図、第4図は外装材
殺菌部及び包材供給部の内部構造を示す断面図、
第5図は穴開け装置の正面図、第6図は穴開け装
置にて穿孔を施されたシート状包材の平面図、第
7図は製品である自立容器の斜視図、第8図はサ
イドシール部の斜視図、第9図はシート状包材か
らなる筒状体の斜視図、第10図は筒状体の両側
部を折込んだ状態を示す斜視図、第11図は成形
途中の筒状体の斜視図、第12図は筒状体の下部
をシールした状態の斜視図、第13図は充填ノズ
ルの下部を示す側面図、第14図はエンドシーラ
ーを組込んだ装置の正面図である。 1……無菌充填包装機、2……本体、3……外
装材殺菌部、4……包材供給部、5……無菌包
材、10……無菌包材の芯材、11……シート状
包材、12……外装材、13,14……ローラ、
26……チヤツク、27……昇降装置、41……
ガイドローラ、42……穴開け装置、43……ガ
イド板、44……サイドシーラー、45……ガセ
ツドガイド、46……ガセツトシーラー、47…
…充填ノズル、56……自立容器、59,60,
61,62……ガセツトを形成する起立片、73
……エンドシーラー、81……カツター。
図、第2図は無菌包材の製作工工程を示す斜視
図、第3図は無菌包材の断面図、第4図は外装材
殺菌部及び包材供給部の内部構造を示す断面図、
第5図は穴開け装置の正面図、第6図は穴開け装
置にて穿孔を施されたシート状包材の平面図、第
7図は製品である自立容器の斜視図、第8図はサ
イドシール部の斜視図、第9図はシート状包材か
らなる筒状体の斜視図、第10図は筒状体の両側
部を折込んだ状態を示す斜視図、第11図は成形
途中の筒状体の斜視図、第12図は筒状体の下部
をシールした状態の斜視図、第13図は充填ノズ
ルの下部を示す側面図、第14図はエンドシーラ
ーを組込んだ装置の正面図である。 1……無菌充填包装機、2……本体、3……外
装材殺菌部、4……包材供給部、5……無菌包
材、10……無菌包材の芯材、11……シート状
包材、12……外装材、13,14……ローラ、
26……チヤツク、27……昇降装置、41……
ガイドローラ、42……穴開け装置、43……ガ
イド板、44……サイドシーラー、45……ガセ
ツドガイド、46……ガセツトシーラー、47…
…充填ノズル、56……自立容器、59,60,
61,62……ガセツトを形成する起立片、73
……エンドシーラー、81……カツター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一面を溶着可能な面とした無菌化されたシー
ト状包材により容器を成形しつつ容器内に内容物
を充填するようにした無菌充填包装機において、
この無菌充填包装機の本体には、無菌包材を外部
から入れて、その外装材を殺菌するための外装材
殺菌部及び無菌包材からシート状包材を本体内に
供給する包材供給部を付設し、これら外装材殺菌
部と包材供給部間は開閉自在の仕切りによつて仕
切り、前記本体内にはシート状包材を溶着可能面
を内側にして筒状に折込むガイド板と、この筒状
包材の側端部を重ねて溶着するサイドシーラー
と、筒状包材の両側部を内方へ折込むガセツトガ
イドと、内方へ折込んだ部分の両端部を上下方向
に溶着して筒状包材の四隅に上下方向のガセツト
部を形成するガセツトシーラーと、筒状包材内に
内容物を供給するとともに洗浄・殺菌が可能とさ
れた充填ノズルとが配設され、また該充填ノズル
の下方には筒状包材を横方向に溶着するエンドシ
ーラー及びカツターを設け、更に前記外装材殺菌
部、包材供給部及び本体にはプレ殺菌装置が接続
されるとともに無菌エアーの供給装置が接続さ
れ、前記シート状包材を筒状に折込むガイド板よ
りも上流には包材に穴を穿設する穴開け装置が配
設され、この穴開け装置は、前記ガセツトシーラ
ーによつて形成されるガセツト部の内側で且つエ
ンドシーラーによつて溶着される際に互いに対向
して重なる位置に穴を穿設するポンチを有するこ
とを特徴とする無菌充填包装機。 2 前記エンドシーラーは本体外に配設された開
閉可能な一対のアームの上端部に設けられ、また
前記カツターは該アームの中間部に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無菌充填
包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717383A JPS6099806A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 無菌充填包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717383A JPS6099806A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 無菌充填包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099806A JPS6099806A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0549533B2 true JPH0549533B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=16535438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20717383A Granted JPS6099806A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 無菌充填包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099806A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810281B2 (ja) * | 1978-08-02 | 1983-02-25 | 株式会社富士機械製作所 | フイルム製袋充填包装機 |
| JPS57175535A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-28 | Fujimori Kogyo Co Ltd | Germless packing method and germless packing bag used for said method |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20717383A patent/JPS6099806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099806A (ja) | 1985-06-03 |
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