JPH0549540B2 - - Google Patents

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JPH0549540B2
JPH0549540B2 JP8473835A JP7383584A JPH0549540B2 JP H0549540 B2 JPH0549540 B2 JP H0549540B2 JP 8473835 A JP8473835 A JP 8473835A JP 7383584 A JP7383584 A JP 7383584A JP H0549540 B2 JPH0549540 B2 JP H0549540B2
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JP
Japan
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holder
housing
printed circuit
support
hole
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JP8473835A
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Deiuitsudo Noihaado Raansu
Aasaa Makurii Jeimuzu
Eritsuku Gutsudoin Burento
Herumuuto Hamitsushu Jun Hooru
Denbaa Misuteyuritsuku Jon
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Monarch Marking Systems Inc
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Publication of JPH0549540B2 publication Critical patent/JPH0549540B2/ja
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    • B65C2210/00Details of manually controlled or manually operable label dispensers
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    • B65C2210/0081Specific details of different parts web brakes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1788Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラベラーとその部分組合せの技術に
関するものである。
従来の技術 従来技術として、米国特許第2663444号(1953
年12月22日発行)、第3611929号(1971年10月12日
発行)、第4092918号(1978年6月6日発行)、第
4264396号(1981年4月28日発行)、および第
4407692号(1983年10月4日発行)が公表されて
いる。
発明が解決しようとする問題点 手持ち式ラベラーにおいて、ラベルを支持した
支持ウエブをラベラーに装填する場合、底部材を
完全に開放してその装填を行うものが、例えば、
実公昭57−37697号公報に開示されている。この
ように、底部材を完全に開放するのは支持ウエブ
の装填が容易であると考えられているが、他方、
印刷ヘツドに手やその他の部材が接触したりし
て、大事な印刷ヘツドを傷つけることがあつた。
従つて、本発明の目的は、印刷ヘツドを傷つけ
ることなく、ラベルを支持した支持ウエブを装填
できるようにし、しかも、印刷ヘツドの清掃のた
めには、十分に開放できる手持ち式ラベラーを提
供することにある。
かかる目的を達成するため、本発明による、支
持ウエブ剥離可能に付着した感圧性ラベルを印刷
して貼付する手持ち式ラベラーは、ハウジング
と、このハウジングに設けられた手持ち用のハン
ドルと、複数の印刷要素を有する電気的に選択可
能な印刷ヘツドを備えたラベル印刷手段と、プラ
テンと、印刷したラベルを剥離する手段と、印刷
したラベルを貼付する手段と、前記支持ウエブを
前進させる手段と、支持ウエブをラベルロールか
ら、前記印刷手段へ、前記剥離手段へそして前記
支持ウエブ前進手段へと案内する通路を形成する
手段と、プラテンの支持体とを備え、該支持体
は、作動位置と、十分に開いた位置と、その中間
の部分的に開いた位置とを移動可能になつてお
り、前記部分的に開いた位置で前記支持体を前記
ハウジングに対して釈放可能にラツチする手段を
有することを特徴とする。
かかる特徴により、プラテン支持体は、閉じた
作動位置と、大きく開いて印刷ヘツドの清掃の可
能な位置をとるだけでなく、その中間の部分的に
開いた位置をとり、この部分的に開いた位置で
は、手や他の部材で印刷ヘツドを傷つけることな
く、支持ウエブを印刷ヘツドとプラテンの間に通
することができる。
実施例 最初に第1図を参照すると、ハウジング21と
ハンドル22を有する手持ち式ラベラー20が図
示されている。ラベル供給ロールRは、一連の感
圧ラベルLを分離できるように支持している支持
ウエブWを有する。ハウジング21の内部空間2
3には、サブフレーム24が入つている。サブフ
レーム24はラベル・ロールRを回転できるよう
に支持し、かつ支持ウエブWの通路を備えてい
る。ウエブWは、ラベル・ロールRから、ローラ
25の一部をまわり、印字ヘツド26とロール2
7の形で示したプラテンの間を通り、分離ローラ
の形で示した剥離装置28の一部をまわり、次に
再びプラテン27の一部をまわり、そしてロール
25′の一部をまわり、給送ホイール29とバツ
クアツプ・ロール30の間を通り、取外し装置3
1を通過し、出口通路32を通り、ラベラー20
から出てくる。ロール30は案内31′(第3図)
に取り付けられている。
ハウジング21は、複数の開口34,35をも
つハウジング部分33を有する。キーボード37
のキー36、開口34を通つて突き出ており、表
示部38は開口35から見ることができる。
一連のロール40を有する貼付け装置39は、
剥離装置28によつてほゞ完全に剥離された先行
ラベルLの上にかぶさるように配置されている。
第2図を参照すると、ハウジング21は、さらに
ハウジング部分41,42を有することがわか
る。ハウジング部分4142は、構造上はほゞ鏡
像である。ハウジング部分41,42は、対応す
る側部分、すなわち壁部分43,44とフランジ
部分45,46を有している。
印字ヘツド26は、ヒートシンクとなるように
金属で作られた支持体47の底にクランプされる
か、他の方法で保持されている。支持体47は複
数のフイン48を有する。支持体47は支持体4
9の上に重ねて配置されている。非円形部分のロ
ツドすなわち軸50は、その両端が相手側の孔5
1に入つており、ねじ52がハウジング部43,
44を通してロツド50の端部にねじ込まれてい
る。ロツド50には、ロール40が回転できるよ
うに取り付けられ、支持体49の間隔をおいて配
置された腕53を通つてロツド50が延びてい
る。ロツド50は、第5図および第6図に明確に
示されているように、別の支持体54の腕55を
も通つて延びている。支持体54は支持体49の
下に置かれている。
第3図を参照すると、独自の形状をした鏡像サ
ブフレーム部分56,57を有するものとしてサ
ブフレーム24が図示されている。サブフレーム
部分56は、側部分58、案内部材59,60,
61、腕62、およびスタツド63を有してい
る。サブフレーム部分57は、側部分64、案内
部材65,66,67、および腕68を有してい
る。サブフレーム部分56,57には一直線に並
んだ孔69,70が設けられている。放熱のため
金属で作られた取付部材71は、管状部分72、
端壁73、およびフランジ74を有する。取付け
部材71は、孔69に差し込まれ、そのフランジ
74はねじ75でサブフレーム部分56の外側に
対し保持されている。管状部分72の外側は孔6
9にぴつたりはまつている。電動機76は、管状
部分72の内側に完全に入つており、減速装置7
7も管状部分72の内側に完全に入つていること
が好ましい。軸エンコーダ77′は電動機76よ
り少しだけ突き出ている。減速装置77の端部に
は、ねじ78が孔79を通してねじ込まれてい
る。第11図に示すように、取付け部材71と給
送ホイール29の内側との間にはすきまがある。
給送ホイール29は1対の環状外側表面80,8
1を有している。その外側表面80,81の間の
給送ホイール29の外周には、複数の歯92,9
3が所定のパターンで配列されている。それぞれ
の孔69,70の近くにあるサブフレーム部分5
6,57上のピン84′に1対の同一ホルダー8
3が取り付けられている。各ホルダー83は、図
示のように、C形可撓連結部85で接合された3
個のホルダー部分84を有する。各ホルダー部分
84は、ころがり接触部材、詳しくは玉軸受87
を取り付けるためのピン86を有する。第11図
に示すように、玉軸受87の外輪は、3つの接触
点で外側表面80に接触している。各ホルダー8
3は、成形されたときの状態では、接触点で玉軸
受87によつて形成される円がそれぞれの外側表
面80または81の直径より小さいような形状を
している。各ホルダー83は、少しだけ拡げるこ
とが可能である。連結部85がこの拡大を助け
る。ホルダー83とその玉軸受87を給送ホイー
ル29に組み付ける場合には、ホルダー83が少
し拡げられ、外側表面80または81の周囲の位
置へ移される。玉軸受87の外輪と外側表面80
または81との間にはすきまがないから、ホルダ
ー83によりがたを除去される。図示のように、
各組の玉軸受87が給送ホイール29を3個所、
詳しくは120゜の角間隔で支持している。給送ホイ
ール29は非常に少ない摩擦で回転するように取
り付けられている。給送ホイール29の逆転は電
動機76自体または適当な既知の形式のアンチバ
ツクアツプ装置のいずれかで阻止することができ
る。
第10図を参照すると、給送ホイール29は、
図示のように、軸方向に延びたばち形溝すなわち
凹部89付きのハブすなわちベース88を有す
る。溝89は、リング90,91の定位を助ける
ために、異なる角位置に配置されている。リング
90,91は、支持ウエブWの送りスロツト94
(第3図)を引つ掛けることができる、それぞれ
外側に突き出た送り歯92,93を有している。
リング90は溝89の間隔に一致する内側に延び
た突起95,96を有し、リング91は同様に溝
89の間隔に一致する内側に延びた突起98,9
9,100を有する。図示のように、リング90
の歯92は軸方向に並んでおり、リング91の歯
93も軸方向に並んでいる。歯92と93は所定
の送り歯パターンを作り、第3図に示した支持ウ
エブの送りスロツト・パターンに合致する。単
に、送り歯の所定の配列を有するリングを準備す
るだけで、任意の送り歯パターンを有する給送ホ
イール29を構成することが可能である。同様
に、たとえば、リング90,91の壁厚を変える
ことにより、異なるラベル長に対し所定の有効径
の給送ホイール29を構成することができる。各
リング90,91は、1個またはそれ以上の歯9
2,93をハブ88に結合する結合装置である。
上記のような単一リング90または91以外のも
ので、歯92をハブ88に結合することが可能で
あるが、リングを使用することが好ましい。ハ
ブ、すなわちリング90,91は、それぞれ一体
成形のプラスチツク構造のものが好ましい。リン
グ90,91は、がたが生じないようにハブ88
にぴつたり適合する。したがつて、給送ホイール
29は低コストで正確に組み立てることができる
合成物であり、選定されたパターンで迅速に構成
することができる。所望であれば、同一リング9
0をある色で塗り分け、同一リング91を異なる
色で塗り分けて、部品の保管や次の組立てを容易
にすることができる。第10図に示すように、各
リング90,91は、1体の狭い環状縮小径部分
101を有し、その間に密な間隔で軸方向に延び
る刻み目103をもつ環状部分102がある。刻
み目103は、給送ホイール29の外側表面と支
持ウエブW間の接触面積を減らすためにある。図
示のように、歯92,93はそれぞれ環状部分1
02上にある。リング90,91をハブ88に積
み重ねたとき、隣接する対のリング90と91、
または91と91の隣接する縮小径部分101
は、取外し装置31(第3図)の支持ウエブ取外
しフインガー104が入る溝を形成している。組
み立てたとき、リング90と91は端面が突き合
わさつた関係にある。第3図に線図で示した給送
ホイール29には、縮小径の溝形成部分101は
図示されていない。一連のリング90,91の外
側にあるのは、表面80,81の周囲にはめられ
た円板105である。各円板105には、穴10
6がある。円板105は支持ウエブWのための縁
ガイドである。各円板105はハブ88の肩10
7と対応するホルダー83の間に配置されてい
る。円板105は、給送ホイール29が支持ウエ
ブWを進めるとき、ハブ88に対し回転すること
ができる。給送ホイール29を組み立てるときに
は、リング90,91を軸方向にハブ88の上に
滑らせ、円板105を肩107に当て隣接させて
表面80,81の周囲に置き、次に、ホルダー8
3とそれらの玉軸受87を表面80,81の周囲
に置く。
第5図および第15図を参照すると、図示のよ
うに、支持体49は両部材53,53を接合して
いる横部材108と、細長い隆起部110をもつ
横案内109とを有している。部材53は溝11
2とフランジ113で形成され間隔をおいて配置
された軌道111を有する。その軌道111に入
る1対のフランジ114が支持体47に付いてい
る。印字ヘツド26の直線に配列された印字要素
115を小直径のプラテン・ロール27の軸線に
合わせることができるように軌道111は支持体
47を斜めにできる程度に広いが、フランジ11
3が支持体47のフランジ114を溝112の底
に対し保持している。プラテン・ロールの直径が
小さくなればなるほど、上記の整合は印字の品質
にとつて増々重要になる。支持体47とその下側
に固定された印字ヘツド26とのゆがみは、図示
のように、調整機構115で調整することができ
る。調整機構115は、ラベラー20を製造する
とき、または印字ヘツドを交換するとき使われ
る。調整機構115は、図示のように、環状部材
または軸受117にねじ込むことができる1対の
調整ねじ116を有している。環状部材117
は、支持体47に挿入することができ、支持体4
7に対しいくらか回転することができる。詳述す
ると、1対の隣り合つたフイン48は環状部材1
17を受け入れる向い合つた凹形シート118を
有する。末端のフイン48には、ねじ116が差
し通されるオーバーサイズの開口119が設けら
れている。開口119は、軌道111内で支持体
47の必要なねじ調整を行なうために部材117
が回わることができるほどの大きさを有する。ね
じ116には、末端フイン48と横部材108の
間に拘束された環状フランジ120が付いてい
る。各ねじ116には、Eリング122を受け入
れる溝121が設けられている。また、各ねじ1
16の端部には、個別にねじ116を回わすため
のねじ回し用溝123(第15図)が設けられて
いる。
第5図および第6図を参照すると、支持体54
は、プラテン・ロール27を取り付けるように図
示されている。プラテン・ロール27は軸125
上に取り付けられたゴム材料でできたロール12
4で構成されたものが好ましい。軸125は、ロ
ール124の外に延び、玉軸受126内に取り付
けられる。玉軸受126はホルダー127の中に
拘束されている。ピボツトねじ128は、ホルダ
ー127の孔129を通つて延びており、ホルダ
ー127は少し旋回することができる。玉軸受1
26は、凹部130の中に入つている。ホルダー
127の細長い孔131を通つて、ねじ132が
延びている。ねじ128と132は、部材、すな
わち腕55のそれぞれの孔133と134にねじ
込まれる。ホルダー127を旋回可能にするため
ホルダー127をねじ132が部材55に対し締
め付けないように、ねじ132はゆるめられてい
る。ロール124がその全長に沿い正しい大きさ
の圧力で支持ウエブWの下側に当り、その上にあ
るラベルLを適当な圧力で印字ヘツド26の印字
要素115に押し付けるように、各ホルダー12
7は、つる巻き圧縮ばね135で時計方向に押さ
れている(第6図および第7図)。ばね135の
中に管136が入つており、管136の中に調整
ロツド137が入つている。ロツド137はネジ
部分138を有する。スロツト140内に滑動で
きるように入つているナツト139にネジ部分1
38がねじ込まれている。ロツド137は、さら
にフランジ141と、ねじ回し用溝142付きの
端部を有する。ばね135、管136、およびロ
ツド137は、ホルダー127のポケツト部分1
43内に延びている。ばね135は、ポケツト部
分143に作用してホルダー127を時計方向に
押している(第6図および第7図)。ばね135
は、またナツト139に向つて作用する。ばね1
35の力を調整するために、ロツド137を回わ
すことができる。ロツド137を個別に調整すれ
ば、印字要素115に対するロール124の力
を、一連の印字要素115の全長にわたつて調整
することができる。
分離ローラ28は、スロツト144内に拘束さ
れており、軸125は部材55のスロツト145
を通つて延びている。部材55は横部材146に
よつて接合されている。ロール124は小直径で
あり、印字要素115は分離ローラ28にできる
だけ近くにあることが好ましい。これにより、ラ
ベルL上の印字可能面積の割合は極限まで増す。
ローラ124の直径は0.4インチ以下が好ましく、
約0.27インチ以下が最も好ましい。
支持体54は、第1図の実線位置とPLで示し
た想像線位置の間で、軸50のまわりに旋回する
ことが可能である。支持体54は横に延びた部材
146と直立した部材147を有する。部材14
7を親指と人差し指の間ではさめば、部材147
は内側に曲つてハウジング部分41,42の内側
にある突起149から離脱する。部材147に
は、突起149が入る開口150が設けられてい
る。支持体54が第1図に想像線PLで示した部
分開位置まで下がると、部材147の内側にある
突起151が突起152に引つ掛かり、支持体5
4の完全な開放は妨げられるが、支持体54とプ
ラテン・ロール127はラベラー20を装てんす
るとき支持ウエブWを通することができる程度に
下がる。支持体54が想像線PLで示した位置に
ある状態で、部材147を拡げることができる、
そのようにすると、支持体54が完全開位置まで
開かれるので印字要素115の清掃を行なうこと
ができる。
第3図に示すように、ラベル供給ロールRは、
鏡像ホルダー部分154,155を有するホルダ
ー153に取り付けられる。ホルダー部分15
4,155は、一体として回転できるように、サ
ブフレーム部分56,57のポスト156,15
7上で旋回できるように取り付けられている。し
たがつて、ホルダー153は、図示した実線の閉
位置から開位置へ手で動かすことができるので、
支持ウエブ通路の清掃やはがれたラベルの除去が
容易である。ロールRは、その一方のみが図示さ
れている向い合つたハブ部材158に回転できる
ように取り付けられる。ホルダー部分154,1
55は、図示のように、ねじ159で結合され
る。ラグ160はスロツト161の中に突き出て
いてホルダー153の回転を制限する。
第9図を詳しく参照すると、プリント回路板1
63−168の配列162が図示されている。プ
リント回路板164はプリント回路板163の下
にあるが、両者間の電気接続を除き、回路板16
3から電気的に絶縁されている。プリント回路板
165は電気リボン・コネクタ169でプリント
回路板164に電気的に接続され、プリント回路
板165は電気リボン・コネクタ170でプリン
ト回路板166に電気的に接続され、プリント回
路板164は同様に電気リボン・コネクタ171
でプリント回路板167に電気的に接続され、プ
リント回路板167は電気リボン・コネクタ17
2でプリント回路板168に電気的に接続されて
いる。表示部38(第1図)は電気リボン・コネ
クタ173でプリント回路板164に接続され、
印字ヘツド26は電気リボン・コネクタ174で
プリント回路板164に電気的に接続されてい
る。可聴装置175は、リボン・コネクタ174
に接続されている。さらに、配列162には、低
バツテリ検出回路(図示せず)用の小形バツテリ
176、印刷および貼付けサイクルを開始するた
め人差し指で操作できる手動スイツチ175′、
およびカム操作スイツチ176が適当に電気的に
接続されている。第4図を参照すると、配列16
2は分解した状態で図示されている。プリント回
路板163−168は、キーボード37で入力さ
れたデータに応じて印字ヘツド26を動作させる
ように電気的に接続された電子部品(図示せず)
を含んでいる。プリント回路板165,166,
167、および168は、全てプリント回路板1
63,164に対し傾いている。もつと詳しく言
えば、直角である。プリント回路板165と16
6は互いに平行に間隔をおいて並置され、プリン
ト回路板167と168は互いに平行に間隔をお
いて並置されている。対のプリント回路板165
と166、および167と168は、スペーサ1
77によつて離して配置されている。対のプリン
ト回路板165と166、および167と168
は、各種のねじ178によつて直接サブフレーム
24に締め付けられている。第13図に示すよう
に、外側のプリント回路板166と168はハウ
ジング部分41と42から間隔をおいて配置され
ているので、ハウジング21のいかなる変形もプ
リント回路板163−168に影響を及ぼすこと
はないであろう。前述の変形は、ラベラー20を
落したり、あるいはそのほか過大な力で衝撃が与
えられたときに生じることがある。ハウジング部
分41,42は、適当なフアスナー179でサブ
フレーム24に固定されている。前記のフアスナ
ー179のひとつは、ハウジング部分42を通過
して、プリント回路板165−168の拡大孔1
80をかなりのすきまを残して貫通しているスタ
ツド181にねじ込まれているので、ハウジング
21の変形はプリント回路板配列162へは伝わ
らない。プリント回路板配列162は非常にコン
パクトであるが、それはで機的に選択可能なラベ
ラー、詳しくは感熱式印字ヘツド26を有する手
持ち式ラベラー20にとつて重要なことである。
第8図を参照すると、スイツチ176はハブ8
8の端壁と一体に型成形された3突起付きカム1
81によつて操作される。図示のように、端壁1
82とカム181には、減速装置の出力軸184
の非円形部分にぴつたり合わさる非円形孔183
が設けられている。スイツチ176は、サブフレ
ーム部分57に回転できるように保持され、細長
いスロツト187に通されたねじ186で調整さ
れた位置に固定された支持体185に取り付けら
れている。
第12図、第13図、および第14図を参照す
ると、着脱可能な簡易連結部188によつてハウ
ジング21に着脱できるように連結されたハンド
ル22が図示されている。連結部188は、向い
合つて内側に延びたフランジ190で形成された
ばち形スロツト189と連結部192の外側に延
びたフランジ191とから成つている。連結部1
92はハンドル22をハウジング21に対し保持
するが、ラペラー20を落したときなど過大な力
が加わつたときは、たわんでハウジング21を開
放するように、選定した硬さを有するゴム部材で
できている。上記のことが起つた場合には、フラ
ンジ191が内向きにたわんでばち形溝189か
らはずれ、ハウジング21とハンドル22は分離
する。連結部192はハンドル22の鏡像ハンド
ル部分195,196内のポケツト194の中に
拘束された平らな部分193を有する。第13図
および第14図に示すように、接点197はJ形
をしており、平らな絶縁性192′に固定されて
いる。Jの底部198は連結部192の凸部19
9で弾力的に支持されている。接点197はJ形
接点201のJの底部200で接点201に接続
される。Jの底部200はポケツト203の中に
拘束された弾性ゴム材料のパツド202で弾力的
に支持されている。フアスナ204は平らな絶縁
体205を通つている。ハンドル22は、ばち形
溝189と連結部192によつてハンドル22を
ハウジング21に滑らせることによつて、ハウジ
ング21に取り付けられる。ハンドル22は、ラ
ツチ207に作用しているばね206で、所定の
位置に解除できるようにラツチされる。ばね20
6とラツチ207は、ポケツト208の中に滑動
できるように入つている。ハンドル22がその組
立てた位置にあるとき、ラツチ207と肩209
が協同する。同様に、肩210はストツプ211
に当つた位置にある。穴213を貫通している手
動操作突起212により、ラツチ207を手で解
除することができる。ハンドル部分195,19
6は、接点197に配線された充電可能なバツテ
リ215が入る空洞214を形作つている。電気
コネクタ216は、座金217とナツト218で
ハンドル22に結合され、バツテリ215を充電
するために、バツテリ215に電気的に接続され
ている。
第16図を参照すると、ハウジング、すなわち
フレーム300とハンドル301が図示されてい
る。ハウジング300の内部空間302の中にサ
ブフレーム303(第17図)が入つている。ハ
ウジング300は1対の鏡像ハウジング部分30
4,305を有する。ハンドル301は、その1
つを308で示したフアスナによつて相互に結合
された1対のハンドル部分306,307を有し
ている。ハンドル301には複数の再充電可能な
ニツケル・カドミウム・バツテリ309が入つて
いる。ハンドル部分306,307の向い合つた
ポケツト311の中に入つている電気コネクタ3
10と電気接点312(第16図、第24図およ
び第25図)は、可撓リボン・コネクタ313で
接続されている。電気コネクタ310はバツテリ
309を再充電するために使われる。バツテリ3
09もリボン・コネクタ313に適当に接続され
ている。接点312はホルダー314の上に取り
付けられている。連結部材315には、ハンドル
部分306,307の鏡像ポケツト316,31
7の中に入る底フランジ315′が付いている。
連続部材315と連続部材318は協同して連結
部319を形成している。ホルダー314はハン
ドル部分306,307にある棚状突起320で
所定位置に保持される。接点312は、第24図
および第25図から容易にわかるように、ホルダ
ー314の上に取り付けられている。接点312
は同一であり、各接点は可撓弾性ばねフインガー
321、ばねフインガー321に接合されたU形
部分322、およびU形部分322に接合された
下垂部分323を有する。各下垂部分323はリ
ボン・コネクタ313に電気的に接続されてい
る。連結部材315の上部324には、接点31
2と垂直方向に並んでいる複数のスロツト325
が設けられており、各スロツトは剛体接点326
を受け入れるだけの広さを有する。連結部材31
5は、連結部材318のフランジ329,330
の上方に入る間隔をおいて配置された外側に延び
た突起327,328を有する。ハンドル301
は、協同する対の突起327,328とフランジ
329,330を使つて、後方からハンドル30
1をハウジング300上で滑らせてハンドル30
0に取り付けられる、すなわち連結される。ハン
ドル301、指操作ラツチ部材332とハンドル
部分306,307の鏡像ポケツト334,33
5の中に入つているばね333から成るラツチ3
31によつて、第24図に示した位置に保持され
る。ラツチ部材332は、ハウジング300に掛
け金をかける。ハンドル301を取り外した、す
なわち非連結位置から取付け位置に動かすと、接
点326はスロツト325に入り、ばねフイガー
321をPLで示した想像線位置から実線位置へ
たわませる。ハンドルが取付けた位置よりまだ少
し外にあるとき(ハウジング300に対し第24
図に示した位置の右側)、接点312がストツプ
337に突当る。この状態になると、ラベラー2
99が衝撃を受けたとき、たとえば落したときな
ど、接点312のばねフインガー321はどちら
の方向にも働くことができない。接点326は接
点312をストツプ337に当てて保持する。ス
トツプ337は接点312が接点326から離れ
て電気的接触がなくなるのを防止する。この方法
により、ラベラー299が衝撃を受けたとき、バ
ツテリ309と記憶装置340間の電気接続が断
たれることによつて、回路338(第19図)が
記憶を失うことは起り得ない。上部分324は、
接点326が接点312の電気的接触を可能にす
るが、たとえば、ハンドル301を取り外して再
充電するときなど接点312が損傷するのを防ぐ
保護装置として働く。連結部材315は、単体の
金型成形ゴム構造であるので、製造コストが安
い。突起327,328および相手側のフランジ
329,330は、ラベラー299が衝撃を受け
たとき、ハンドル301がハウジング300から
分離するすなわちはずれるような形状になつてい
る。これを助けるために、たとえラツチ331が
かかつていても、フランジ327,328は弾力
的にたわんで、フランジ329,330を通り抜
けることができる。
連結部材315は直接2個の鏡像ハウジング部
分に連結される(第2図、第12図、第13図、
および第14図に示すように)のでなく、ハウジ
ング部分304,305の間に固定して取り付け
られた連結部材318に連結される。この方法で
は、連結作用はハウジング300が分割されてい
る個所では生じない。図示のように、連結部材3
18は、ねじ341を孔342に通し、単体成形
のプラスチツク連結部材の一体部分である環状部
材343にねじ込むことによつて固定される。孔
342′を通して別のねじ(図示せず)が環状部
材343にねじ込まれる。この結果、ハウジング
部分304,305は連結部材318にしつかり
結合される。
第17図を参照すると、実質上鏡像のサブフレ
ーム部分344,345を有するサブフレーム3
03が図示されている。サブフレーム部分344
は、サブフレーム部分345に一体成形された管
状部材347に軸方向に並んでいる孔346を有
する。管状部材347の端壁(第17図ではかく
れている)には、出力軸348が通る孔があいて
いる。電動機349には減速装置350が結合さ
れている。電動機349と減速装置350は、1
本のみが図示されているが、ねじ351で端壁に
固定されている。減速装置350の出力軸348
は孔346を通つている。給送ホイール357の
端部356は、外周に一連の目盛が付けられた円
板352がキーで取り付けられている。円板35
2を給送ホイール上に保持するために、弾力性の
ある座金354を通して、ねじ355が端部35
6にねじ込まれている。給送ホイールの端部35
6は軸348にキーで取り付けられている。ホル
ダー360のポケツト359の中には、センサー
358(第19図)が入つている。円板352と
センサー358は、協同して、給送ホイール35
7の位置について回路338へ信号を送る。支持
ウエブW(第1図)とそれに支持されたラベルL
が給送ホイール357に正しく整合されるよう
に、給送ホイール357には、所定のパターンで
歯361が設けられている。センサ358、ラベ
ルLを印字位置およびラベル貼付け位置に整合す
る信号を回路338へ送る。
給送ホイール357は、1対の間隔をおいて配
置された環状部分362と363を有する。1対
の間隔を置いて配置されたホルダー364と36
5は、好ましいところがり接触部材である玉軸受
366を取り付けている。ホルダー364,36
5は、サブフレーム部分344,345の間隔を
おいて配置された孔368に入る位置決め保持ピ
ン367を有している。玉軸受366は、それぞ
れの環状部分362,363外周を支えている。
第20図からわかるように、ホルダー364はピ
ン取付け部分371ところで比較的柔軟な弾力性
のある部分370に連結された比較的剛性のある
部分369を有する。ピン取付け部分371に
は、ピン367が一体成形されている。実際に
は、各ホルダー364,365は同一であり、単
体の型成形されたプラスチツク構造である。玉軸
受366は各ホルダー364,365と一体のピ
ン372に取り付けられる。各ホルダー364,
365、型成形時の状態で、部分370に取り付
けられた玉軸受366が部分369に取り付けら
れた玉軸受366にずれよりも円の中心Cに近い
ように型成形される。環状部分362,363が
玉軸受366に接触し支持されるように、玉軸受
366に対し給送ホイール357を位置決めする
と、柔軟な弾力性のある373,374は外側へ
たわむ。この方法により、玉軸受366と環状部
分362,363の外周面間の全てのがたは確実
に除去される。部分369に取り付けられた玉軸
受366は、中心線CLに対し等しい角度Aで配
置されている。中心線CLは、給送ホイール35
7がウエブWを進めるときウエブWによつて給送
ホイール357に作用する力の線に沿つている。
この力の方向は矢印Fで示す方向である。各部分
369は基準点となるように、2個の玉軸受36
6を堅固に取り付けているが、各部分370によ
つて取り付けられた玉軸受366は弾力的に取り
付けられる。
第17図を参照すると、1対のバツクアツプ・
ロール376,377を取り付けるためのホルダ
ー375が(少し拡大した尺度で)図示されてい
る。ロール376と377は同一であり、給送ホ
イール357が回転するとき歯361がロール3
76,377に当らないように、給送歯361と
一致する環状溝378が設けられている。各ロー
ル376,377の外側軸部379は、各可撓弾
性ばねフインガー381の端部にあるC形部分3
80にばちんとはまる。ホルダー375の型成形
時の状態では、C形部分380がロール376,
377を給送ホイール357の直径より近接させ
て保持しているはずである。組み立てると、腕、
すなわちばねフインガー381が給送ホイール3
57によつて外側にたわみ、ロール376,37
7を給送ホイール357に押し付ける。ロール3
76,377の中心は、中心Cを通る中心線CL
1(第22図)上にある。この方法により、ロー
ル376と377は給送ホイール357に平衡し
た力を加えるが、軸受366で対抗しなければな
らないような力を加えることはない。図示のよう
に、玉軸受366は、120°の間隔で給送ホイール
357の外側表面に接触する。ホルダー375、
さらに、ばねフインガー381が接合された円弧
案内部分382を有する。案内部分382から外
に延びている位置決め保持用突起383(第17
図)は、サブフレーム部分344,345のスロ
ツト384の中に入る。案内部分382には複数
の横に間隔をおいて配置された案内385が接合
されている。給送ホイール357から離れる支持
ウエブを案内するために、案内385は、案内部
材357から少し間隔をおいて上部案内部材38
6(第22図)が配置されている。ウエブWは最
初ロール376と給送ホイール357の間を通過
し、次に給送ホイールを180°まわり、続いてロー
ラ377と給送ホイール357の間を通過し、続
いて案内部材386と387の間を通過して、ラ
ベラー299の外へ出る。案内部材387は複数
の取外し要素388と一体で形成されている。サ
ブフレーム部分344,345は、さらに、案内
ロール420′と420″を回転できるように取り
付けている。
ラベル・ロールR(第22図)は、第17図に
示したラベル・ロール・ホルダー389の中に取
り付けられる。ホルダー389は実質上鏡像のホ
ルダー部分390,391を有し、各ホルダー部
分390,391は環状軸受面394内に同心軸
上に設けられたポスト393を有する。一直線上
にあるそれぞれの取付け部材396を通して、ね
じ395がポスト393の端部にねじ込まれてい
る。取付け部材396はポスト393上で自由に
回転することができる。それぞれのポストを取り
巻くばね397は、取付け部材396を内側に相
互に押し、ラベル・ロールRを取付け部材396
に動かないように保持するが、新しいラベル・ロ
ーラRを取付け部材396の間に挿入することが
できるように屈縮可能である。可動保護蓋すなわ
ちカバー398、円弧部分399と、間隔をおい
て配置され円弧部分399に接合された壁400
を有している。カバー398はほこり等が入らな
いようにするとともに、ラベルLを構成する感熱
コート紙が環境に不必要な接触をすることを防止
する役目をする。カバー398とホルダー389
は、ラベル・ロールRを入れる空間392を形作
つている。カバー398は、軸受面394の中に
入る1対の円弧状取付け部材401を有してい
る。これにより、カバー398とホルダー389
がロールRを取り囲む位置から、カバー398が
空間392内の回転し引つ込められた位置にあつ
て円弧面399がホルダー389の内側表面40
2と向い合う位置まで、カバー398を回わすこ
とができる。引つ込み位置では、ホルダー部材3
96にラベル・ロールRを装てんすることがで
き、装てん後、カバー398をその閉位置へ回す
ことができる。カバー398は、ホルダー389
に対する回転式伸縮部材とみなすことができる。
カバー398は、ホルダー389のフランジ40
5の下に解除できるようにぱちんとはまる外側に
延びた突起404,404で得られるダブル・デ
イテントによつて閉位置に保持される。突起40
6は各ホルダー部分390,391の突起407
(部分390についてのみ見える)と協同してカ
バー398の回転動作を制限する。カバー398
の円弧範囲は、約210°以下であつて、190°以下が
好ましく、最も好ましいのは約180°であるが、ホ
ルダー389とカバー398を合わせた範囲は、
空間392を閉じるために360°にすべきである。
タイロツエド408は、ハウジング部分30
4,305の孔409(第16図)と一直線に並
んでいる。ねじ(図示せず)が孔409を通して
タイロツドの端部にねじ込まれている。タイロツ
ド408は、さらに、部分344,345の孔4
10、ホルダー部分390,391の孔411を
通つている。タイロツド412は、孔413(第
16図および第21図)と孔414と一直線に並
んでいる。第21図からわかるように、ねじ41
5はハウジング部分304と305を合わせて保
持する。タイロツド416は、孔417(第16
図)、孔418(第17図)、および孔419(第
18図)と一直線に並んでいる。ねじ(図示せ
ず)がハウジング部分の孔417を通つて、タイ
ロツド416の端部にねじ込まれている。
1対の案内420,421(第17図および第
22図)は、ロールRからウエブWを案内する。
案内420、一体で成形されたスナツプ・フアス
ナ422を使つてサブフレーム部分344,34
5にぱちんとはめられる。フアスナ422は孔4
23(一方だけが図示されている)に入る。突起
424はポケツト425に入る。案内421の外
側に伸びた突起は、組立てのとき、頭部427の
拡大孔428に挿入し、次に案内421を下に滑
らせることによつて、スロツト426に差し入れ
ることができる。案内421の下端部は、固定さ
れた突起429の底部材431の端部430(第
18図)の間に拘束されている。
第18図を参照すると、ハウジング部分432
は、キーボード435のキーボタン434を差し
入れるための複数の開口433を有している。各
キーボタン434は、プリント回路板437上の
間隔をおいて配置された対のプリントされた導体
(図示せず)の間を接触させる導電要素436
(第23図)を有する。各導電要素436は、通
常プリント回路板437に接触しないように偏倚
されている。プリント回路板437は、さらに表
示部438を取り付けている。1対のプラグイン
形電気コネクタ439がプリント回路437と4
40とを取り外せるように接続している。プリン
ト回路板440ともう1つのプリント回路板44
1は、1対のプラグイン形電気コネクタ442に
よつて取り外せるように接続されている。ホルダ
ー443は、連結部材446で連接された1対の
ホルダー部材444,445を有している。ホル
ダーはほゞU形をしており、ゴム材料で型成形さ
れる。ホルダー部材444,445は、それぞれ
のプリント回路板440,441の側端部を受け
入れるため垂直に間隔をおいて配置された溝44
7,447′を有する。連結部材446はホルダ
ー部材444と445とを弾力的に連結してい
る。各部材444,445は、ヒンジ449でそ
れぞれのフランジ448に結合されている。ねじ
450、フランジ448の孔451と、プリント
回路板437の切欠きを通り、ハウジング部分4
32にねじ込まれている。したがつて、ホルダー
443はハウジング部分432から懸下されるの
で、部材444,445はヒンジ449や連結部
材446に衝撃が加わつたとき多少たわむことが
できる。プリント回路板437はハウジング部分
432に押し付けられているが、プリント回路板
440と441はホルダー部材444,445に
対する衝撃を和げるように弾力的に、すなわちク
ツシヨンで取り付けられている。プリント回路板
440,441の弾力的取付けにより、製造差が
あつても電気コネクタ439,442の接続は容
易である。ハウジング432C形部材453(第
18図および第21図)は、サブフレーム303
に対しぴつたりまたがりかつ接触している状態
で、タイロツド412に固定して取り付けられ
る。タイロツド455は孔456(第16図)と
一直線に並んでおり、印字ヘツド取付け部材45
8の孔457と、ハウジング部分432の孔45
9を通つている。タイロツド455は、さらに、
部材431の孔460、貼付けロール462のホ
イール461を通つている。
第19図を参照すると、回路338を構成する
プリント回路板463,464のほかにプリント
回路板437,440,441が図示されてい
る。プリント回路板441と463プラグイン形
電気コネクタ465より取り外すことができるよ
うに連結され、プリント回路板440と464は
プラグイン形電気コネクタ466により取り外す
ことができるように連結されている。リボン・コ
ネクタRCは、接点326、プリント回路板46
4、ラベルLを印字し貼り付けたいときに手で操
作されるスイツチ467、オンオフ・スイツチ4
68、およびセンサ358を電気的に接続してい
る。
第21図からわかるように、プリント回路板4
63はハウジング部分304とサブフレーム30
3のサブフレーム部分344の間に配置され、プ
リント回路板464はハウジング部分305とサ
ブフレーム303のサブフレーム部分345の間
に配置されている。各プリント回路板463,4
64の孔470および部材453の凹部の中に、
ゴム材料で型成形されたブツシング、すなわちグ
ロメツト469がはまつている。各ブツシング4
69の外側表面には、ブツシング469をそれぞ
れのプリント回路板463,464にぱちんとは
められるようにする1対の対向する突起471が
付いている。1対の肩472がブツシング469
をそれぞれのプリント回路板463,464上に
支えている。第17図を参照すると、各サブフレ
ーム部分344,345はゴム材料でできた型成
形プラケツト474を取り付けるためのネジ付き
突起473を有している。ねじ475が各ブラケ
ツト474をそれぞれの突起473に固定してい
る。各ブラケツト474は同一であり、それぞれ
のプリント回路板463,464の端縁477を
受け入れるための溝476を有している。各プリ
ント回路板463,464の孔479にはめられ
た突起479′に、ねじ478が通つている。ね
じ478は、突起479′を押し拡げて孔479
をふさいでプリント回路板463,464を弾力
的にホルダー部材444,445に取り付けてお
り、それぞれのゴム製ホルダー部材にねじ込まれ
ている。ホルダー部材444(第23図)は電気
コネクタ465を受け入れるためのスロツト48
0を有し、ホルダー部材445(第19図および
第23図)は電気コネクタ466を受け入れるた
めのスロツト481を有する。明らかなように、
プリント回路板463,464は、ホルダー44
3、ブツシング469、およびブラケツト474
によつて緩衝的に取り付けられている。
第18図を参照すると、支持体482の下側に
ある印字ヘツド26は、リボン・コネクタ484
のプラグイン形端部483でプリント回路板に接
続されている。支持体482、したがつて印字ヘ
ツド26の位置は、ネジ付きブロツク486を用
いて調整することができる。調整ねじ487が支
持体482を印字ヘツド取付け部材458に対し
て調整する。
プラテン・ローラ488の端部489は取付け
部材492のポケツトの中に入つている玉軸受4
90に取り付けられる。取付け部材492は、孔
494に入つている一直線に並んだポスト493
上で旋回可能である。ねじ495が部材493上
に保持している。板ばね496は部材492のそ
れぞれのポケツト497(一方のみが図示されて
いる)に差し込まれ、一直線に並んだポスト49
8(一方のみが図示されている)に対して支えら
れている。分離ローラ499の形式の剥離装置
は、一直線上に並んだ切欠き500に回転できる
ように取つ付けられる。
底部材431は、タイロツド455のまわりに
下方に旋回することができる。底部材431は案
内面502の上面に引つ掛けられた歯511で、
その通常作用位置に保持される。印字ヘツド取付
け部材458には、1対のアクチユエータ501
が取り付けられている。1対の案内面502がア
クチユエータ501を取り付けている。アクチユ
エータ501には、アクチユエータ501を外側
に偏倚させる可撓弾性腕503が付いている。各
アクチユエータ501の突起504は、板ばね5
06の自由端にあるパツド505と一直線に並ん
でいる。各板ばね506は、部材431のそれぞ
れ外側に延びた部材507に一端が固定されてい
る。ボタン508は切欠き509を通つて外側に
突き出ている。ボタン508を同時に内側に押す
と、突起504が同時に内側に押されてパツド5
05に当り、板ばね506を内側にたわませる。
次に、指を掛けることができる部材510をつか
んで部材431を引き下げることができる。パツ
ド505は棚状突起512に引つ掛かつて、プラ
テン・ロール488が印字ヘツドから少し離れた
位置すなわち部分的に開いた位置となる。このと
き、プラテン・ロール488は印字ヘツド26か
ら離れているので、ラベラー299を装てんする
ことができる。すなわち、底部材を完全に開放し
ないでもラベルを支持した支持ウエブをラベラー
に装填でき、この装填時における底部材の開放は
ごく僅かであるので、印字ヘツドへの手や他の部
材の接触を防止でき、印字ヘツドを傷つける機会
を最小限にできる。印字ヘツド26を清掃したい
ときなど、底部材431を完全に開いた位置まで
さらに下げるために、ボタン508をより大きな
力で内側に押すと、パツド505の下側が棚状突
起512に引つ掛かる。このとき、底部材431
を少なくとも75°旋回させることができる。底部
材431が下げられているときは、案内421の
横部分430′を手でたわませて(第22図にお
いて左へ動かして)、ラグ429から離すことが
できる。ここで、清掃のため接近することができ
るように、案内421を下方に滑らすことができ
る。
この分野の専門家は、本発明の他の実施例や修
正を思い浮べるであろうが、本発明の要旨に含ま
れるような全ての他の実施例や修正は、特許請求
の範囲で明示された範囲の中に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による手持ち式ラベラーの部
分断面正面図、第2図は、ラベラーのいくつかの
構成要素を示す部分分解斜視図、第3図は、ラベ
ラーの一部の分解斜視図、第4図は、回路板をサ
ブフレームに対し配置する方法を示す部分分解斜
視図、第5図は、キーボード、表示部、印字ヘツ
ド、各種支持体、プラテン・ロール、および貼付
装置の配置を示す分解斜視図、第6図は、プラテ
ン・ロールの支持体、調整機構、および貼付けロ
ールの分解斜視図、第7図は、調整機構の細部を
示す分解断面図、第8図は、スイツチおよびスイ
ツチ取付け構造の拡大正面図、第9図は、ハウジ
ングに組立てる前のプリント回路板とリボン・コ
ネクタの配列の平面図、第10図は、給送ホイー
ルの分解斜視図、第11図は、給送ホイールの取
付け構造を示す断面図、第12図は、ラベラーの
ハウジングと電源付きのハンドルの分解斜視図、
第13図は、ハンドルとハウジング間の簡易連結
部を示す部分断面図、第14図は、第13図の面
に垂直な面に沿つた別の部分断面図、第15図
は、印字ヘツドを整合し、プラテン・ロールの軸
線に対し並んだ状態に保持することができる機構
を示す平面図、第16図は、本発明の実施例の一
部の分解斜視図、第17図は、第16図に一部が
図示された実施例の別の部分の分解斜視図、第1
8図は、第16図および第17図に一部が図示さ
れた実施例のさらに別の部分の分解斜視図、第1
9図は、プリント回路板の配置を示す分解斜視
図、第20図は、給送ホイールを取り付ける方法
を示す部分断面正面図、第21図は、ハウジング
を連結する方法およびプリント回路板を取り付け
る方法を示す断面図、第22図は、支持ウエブの
給送案内構造を示す断面図、第23図は、プリン
ト回路板を互いに定位する方法を示す部分断面正
面図、第24図は、ハンドルをハウジングに連結
する方法を示す正面図、および第25図は、第2
4図の線25−25に沿つた断面図である。 C……中心、CL……中心線、CL1……中心C
を通る線、F……力の方向、L……ラベル、R…
…ラベル・ロール、RC……リボン・コネクタ、
W……支持ウエブ、20……手持ち式ラベラー、
21……ハウジング、22……ハンドル、23…
…内部空間、24……サブフレーム、25,2
5′……ローラ、26……印字ヘツド、27……
プラテン・ロール、28……剥離装置(分離ロー
ラ)、29……給送ホイール、30……バツクア
ツプ・ロール、31……取外し装置、32……出
口通路、31′……案内、33……ハウジング部
分、34,35……開口、36……キー、37…
…キーボード、38……表示部、39……貼付け
装置、40……ロール、41,42……ハウジン
グ部分、43,44……側(壁)部分、45,4
6……フランジ部分、47……支持体、48……
フイン、49……支持体、50……ロツド(軸)、
51……孔、52……ねじ、53……腕、54…
…支持体、55……腕、56,57……鏡像サブ
フレーム部分、58……側部分、59,60,6
1……案内部材、62……腕、63……スタツ
ド、64……側部分、65,66,67……案内
部材、68……腕、69,70……孔、71……
取付け部材、72……管状部分、73……端壁、
74……フランジ、75……ねじ、76……電動
機、77……減速装置、77′……軸エンコーダ、
78……ねじ、79……孔、80,81……環状
外側表面、83……ホルダー、84……ホルダー
部分、84′……ピン、85……C形可撓連結部、
86……ピン、87……玉軸受、88……ハブ
(ベース)、89……ばち形溝(凹部)、90,9
1……リング、92,93……送り歯、94……
送りカツト、95,96,97,98,99,1
00……突起、101……縮小径部分、102…
…環状部分、103…刻み目、104……支持ウ
エブ取外しフインガー、105……円板、106
……孔、107……肩、108……横部材、10
9……横案内、110……隆起部、111……軌
道、112……溝、113……フランジ、114
……フランジ、115……印字要素、調整機構、
116……調整ねじ、117……環状部材(軸
受)、118……凹形シート、119……オーバ
サイズ開口、120……環状フランジ、121…
…溝、122……Eリング、123……ねじ回し
用溝、124……ロール、125……軸、126
……玉軸受、127……ホルダー、128……ピ
ボツトねじ、129……孔、130……凹部、1
31……細長い孔、132……ねじ、133,1
34……孔、135……つる巻圧縮ばね、136
……管、137……ロツド、138……ネジ付き
部分、140……スロツト、141……フラン
ジ、142……ねじ回し用溝、143……ポケツ
ト部分、144,145……スロツト、146…
…横部材、147……直立部材、149……突
起、150……開口、151,152……突起、
153……ホルダー、154,155……ホルダ
ー部分、156,157……ポスト、158……
ハブ部材、159……ねじ、160……ラグ、1
61……スロツト、162……プリント回路板の
配列、163−168……プリント回路板、16
9〜174……リボン・コネクタ、175……可
聴装置、175′……手動スイツチ、176……
カム操作スイツチ、177……スペーサ、178
……ねじ、179……フアスナ、180……拡大
孔、181……スタツド、3突起付きカム、18
2……端壁、183……非円形孔、184……出
力軸、185……支持体、186……ねじ、18
7……細長スロツト、188……簡易連結部、1
89……ばち形スロツト、190……フランジ、
191……フランジ、192……連結部、19
2′……平らな絶縁体、193′……平らな部分、
194……ポケツト、195,196……鏡像ハ
ンドル部分、197……J形接点、198……底
部、199……凸部、200……底部、201…
…J形接点、202……パツド、203……ポケ
ツト、204……フアスナ、205……平らな絶
縁体、206……ばね、207……ラツチ、20
9,210……肩、211……ストツプ、212
……突起、213……開口、214……空胴、2
15……バツテリ、216……電気コネクタ、2
17……座金、218……ナツト、299……ラ
ベラー、300……ハウジング(フレーム)、3
01……ハンドル、302……内部空間、303
……サブフレーム、304,305……鏡像ハウ
ジング部分、308……フアスナ、309……バ
ツテリ、310……電気コネクタ、311……ポ
ケツト、312……電気接点、313……可撓リ
ボン・コネクタ、314……ホルダー、315…
…連結部材、315′……底フランジ、316,
317……鏡像ポケツト、319……連結部、3
20……棚状突起、321……ばねフインガー、
322……U形部分、323……下垂部分、32
4……上部分、325……スロツト、326……
剛体接点、327,328……突起、329,3
30……フランジ、331……ラツチ、332…
…ラツチ部材、333……ばね、334,335
……鏡像ポケツト、337……スポツト、338
……回路、340……記憶装置、341……ね
じ、342……孔、342′……孔、343……
環状部材、344,345……鏡像サブフレーム
部分、346……孔、347……管状部材、34
8……出力軸、349……電動機、350……減
速装置、351……ねじ、352……円板、35
3……目盛、354……弾性座金、355……ね
じ、356……端部、357……給送ホイール、
358……センサ、359……ポケツト、360
……ホルダー、361……歯、362,363…
…環状部分、364,365……ホルダー、36
6……玉軸受、367……ピン、368……孔、
369……剛性部分、370……弾性部分、37
1……ピン取付け部分、372……ピン、37
3,374……弾性腕、375……ホルダー、3
76,377……バツクアツプ・ロール、378
……環状溝、379……外側軸部分、380……
C形部分、381……ばねフインガー、382…
…円弧状案内部分、383……突起、384……
スロツト、385……案内、386……上部案内
部材、387……案内部材、388……取外し要
素、389……ラベル・ロール・ホルダー、39
0,391……鏡像ホルダー部分、392……空
間、393……ポスト、394……環状軸受面、
395……ねじ、396……取付け部材、397
……ばね、39……カバー(保護可動蓋)、39
9……円弧部分、400……壁、401……円弧
状取付け部材、402……内側表面、404,4
05……突起、405……フランジ、406,4
07……突起、408……タイロツド、409…
…孔、410……孔、411……孔、412……
タイロツド、413,414……孔、415……
ねじ、416……タイロツド、417,418,
419……孔、420,421……案内、422
……スナツプ・フアスナ、423……孔、424
……突起、425……ポケツト、426……スロ
ツト、427……頭部、428……拡大孔、42
9……突起、ラグ、430……端部、430′…
…横部分、431……底部材、432……ハウジ
ング部分、433……開口、434……キーボタ
ン、435……キーボード、436……導電要
素、437……プリント回路板、438……表示
部、439……プラグイン形電気コネクタ、44
0,441……プリント回路板、442……プラ
グイン形電気コネクタ、443……ホルダー、4
44,445……ホルダー部材、446……連結
部材、447,447′……溝、448……フラ
ンジ、449……ヒンジ、450……ねじ、45
1……孔、452……切欠き、453……C形部
材、455……タイロツド、456……孔、45
7……孔、458……印字ヘツド取付け部材、4
59……孔、460……孔、461……ホイー
ル、462……貼付けロール、463,464…
…プリント回路板、465,466……プラグイ
ン形電気コネクタ、467……スイツチ、468
……オンオフスイツチ、469……ブツシング
(グロメツト)、470……孔、471……突起、
472……肩、473……ネジ付き突起、474
……型成形プラケツト、475……ねじ、476
……スロツト、477……側縁、478……ね
じ、479……孔、479′……突起、480…
…スロツト、481……スロツト、482……支
持体、483……差込み端部、484……リボ
ン・コネクタ、486……ネジ付きブロツク、4
87……調整ねじ、488……プラテン・ロー
ラ、489……端部、490……玉軸受、491
……ポケツト、492……取付け部材、493…
…ポスト、494……孔、495……ねじ、49
6……板ばね、497……ポケツト、498……
ポスト、499……剥離装置(分離ローラ)、5
00……切欠き、501……アクチユエータ、5
02……案内面、503……弾性腕、504……
突起、505……パツド、506……板ばね、5
07……部材、508……ボタン、509……切
欠き、510……指掛け部材、512……棚状突
起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラベ
    ルを印刷して貼付する手持ち式ラベラーにおい
    て、ハウジングと、このハウジングに設けられた
    手持ち用のハンドルと、複数の印刷要素を有する
    電気的に選択可能な印刷ヘツドを備えたラベル印
    刷手段と、プラテンと、印刷したラベルを剥離す
    る手段と、印刷したラベルを貼付する手段と、前
    記支持ウエブを前進させる手段と、支持ウエブを
    ラベルロールから、前記印刷手段へ、前記剥離手
    段へそして前記支持ウエブ前進手段へと案内する
    通路を形成する手段と、プラテンの支持体とを備
    え、該支持体は、作動位置と、十分に開いた位置
    と、その中間の部分的に開いた位置とを移動可能
    になつており、前記部分的に開いた位置で前記支
    持体を前記ハウジングに対して釈放可能にラツチ
    する手段を有することを特徴とする手持ち式ラベ
    ラー。
JP59073835A 1983-04-12 1984-04-12 手持ち式ラベラ− Granted JPS59209519A (ja)

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