JPH0549642U - キャスター付コンテナー - Google Patents

キャスター付コンテナー

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Publication number
JPH0549642U
JPH0549642U JP9918591U JP9918591U JPH0549642U JP H0549642 U JPH0549642 U JP H0549642U JP 9918591 U JP9918591 U JP 9918591U JP 9918591 U JP9918591 U JP 9918591U JP H0549642 U JPH0549642 U JP H0549642U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
container
casters
bottom plate
caster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9918591U
Other languages
English (en)
Inventor
啓史 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cosmo Beauty Co Ltd
Original Assignee
Cosmo Beauty Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cosmo Beauty Co Ltd filed Critical Cosmo Beauty Co Ltd
Priority to JP9918591U priority Critical patent/JPH0549642U/ja
Publication of JPH0549642U publication Critical patent/JPH0549642U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 不要時には取り外すことの出来る着脱が自在
なキャスターをもったキャスター付コンテナーを提供す
ることを目的とする。 【構成】 折りたたみコンテナーの底板2の裏面に移動
用キャスター14の取り付け部15(図4参照)と嵌合
する形状をもつ補強リブ12が、底板2に対して垂直に
設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、各種の物品の保管、輸送および運搬等に用いるコンテナーに関する もので、さらに詳しくは着脱が自在なキャスター付のコンテナーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、折りたたみが可能なコンテナーとしては、実公昭55−36350号公 報に記載された、図7に示されるような構造のものが知られている。つまり、図 において21はフレーム、22は底板、23は上側の板状部分と下側の板状部分 よりなる側板である。この側板23は両板状部分24、25が連結部26にて折 り曲げ得るように連結されている。またこの側板23の上側の板状部分24はフ レーム21に対して取付軸27によって回動し得るように取付けられ、下側の板 状部分25は底板22に取付軸28によって回動し得るように取付けられている 。したがってこの連結部26を伸ばせば側板23の上下両方の板状部分24およ び25はまっすぐになり一平面状となり、この連結部26を折り曲げれば折りた たむことができる。29はその一方の縁を取付軸30によって回動し得るように フレーム21に取付けられたあおり板である。
【0003】 この図7に示す従来の折りたたみコンテナーは、側板23を伸ばした後にあお り板29を立てることによって組み立てられる。組立てた後はこのあおり板29 によって側板23が連結部26より折れ曲がるのが阻止されるので組立てられた 状態が保持される。 一方、あおり板29をフレーム21の側に倒した後に側板23を連結部26に て折り曲げれば、折りたたんだ状態にできる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来のコンテナーは運搬の際に台車等を用いる必要があ った。また、コンテナー自体にキャスターを取り付けてしまうとコンテナーを積 み重ねる際に不安定になったり、かさばったり、勝手に動きだしてしまうといっ た問題点を有していた。本考案はこの問題点を解決するために、不要時には取り 外すことの出来る着脱が自在なキャスターをもったキャスター付コンテナーを提 供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案のキャスター付コンテナーは、従来の折りたたみ式コンテナーの底板の 裏面に補強リブを全面(または部分的)に設ける際に、本考案のコンテナーに取 り付ける移動用キャスターの取り付け部と嵌合する形状をもつ補強リブを最低4 ヵ所(底板の裏面全体に設けても構わない)に設けて、運搬に本考案のコンテナ ーを用いる時は必要数のキャスターを予め取りつけてから使用し、一方、重ねて 積み上げたり、物品の保管に用いるときにはキャスターが嵌合している補強リブ からキャスターを取り外すことが容易にできる。
【0006】
【作用】
本考案のコンテナーの底板の裏面に設けた補強リブのうち、移動用キャスター の取り付け部と嵌合する形状をもつ補強リブからなるキャスター嵌め込み部分に キャスターを取り付けた時には前記キャスターの取り付け部が前記キャスター嵌 め込み部分に嵌め込まれて固定されているため、これを車として利用し、台車を 使わずに運搬に用いることができる。また、前記のキャスターが取り外されると 、前記キャスター嵌め込み部分は他の補強リブ部分と同様に補強リブとして働き 、コンテナーを安定な状態で載置したり積み上げたりすることができる。
【0007】
【実施例】
本考案の代表的実施例を、図面に従って説明する。図1は組み立てた状態の斜 視図、図2は折りたたんだ状態の斜視図である。図1において1はフレーム、2 は底板、3は上側の板状部分と下側の板状部分よりなる側板である。この側板3 は両板状部分4、5が連結部6にて折り曲げ得るように連結されている。またこ の側板3の上側の板状部分4はフレーム1に対して取付軸7によって回動し得る ように取付けられ、下側の板状部分5は底板2に取付軸8によって回動し得るよ うに取付けられている。したがってこの連結部6を伸ばせば側板3の上下両方の 板状部分4および5はまっすぐになり一平面状となり、この連結部6を折り曲げ れば折りたたむことができる。9はその一方の縁を取付軸10によって回動し得 るようにフレーム1に取付けられたあおり板である。
【0008】 この図1に示す本考案のコンテナーは、側板3を伸ばした後にあおり板9を立 てることによって組み立てられる。組立てた後は、このあおり板9によって側板 3が連結部6より折れ曲がるのが阻止されるので、組立てられた状態が保持され る。 一方、あおり板9をフレーム1の側に倒した後に側板3を連結部6にて折り曲 げれば、図2に示すように折りたたんだ状態にできる。
【0009】 また、図3に示すように底板2の裏面には編み目状に設けた補強リブ11、移 動用キャスター14の取り付け部15(図4参照)と嵌合する形状をもつ補強リ ブ12(4ヵ所)および底板2の外周の1.8cm内側に枠状に設けた補強リブ1 3が、底板2に対して垂直に高さ1cm程度で設けられている。
【0010】
【考案の効果】
本考案のキャスター付コンテナーは、不要時には簡単に取り外すことの出来る 着脱が自在なキャスターを持つので、従来のように台車等を用いることなくその まま運搬に使用することが可能な、また、コンテナーを積み重ねる際には不安定 になったり、かさばったり、勝手に動きだしてしまうことのないよう、キャスタ ーを取り外すことが出来て、しかもキャスター取り外した後に美観を損なうこと のないコンテナーを提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のキャスター付コンテナーを組み立てた
状態の斜視図である。
【図2】本考案のキャスター付コンテナーを折りたたん
だ状態の斜視図である。
【図3】本考案のキャスター付コンテナーの底面図(キ
ャスター装着面)である。
【図4】本考案のキャスター付コンテナーのキャスター
部分の斜視図である。
【図5】本考案のキャスター付コンテナーの中央横断面
図である。
【図6】本考案のキャスター付コンテナーの中央縦断面
図である。
【図7】従来の折りたたみコンテナーの斜視図である。
【符号の説明】
1 フレーム 2 底板 3 側板 4 板状部分 5 板状部分 6 連結部 7 取付軸 8 取付軸 9 あおり板 10 取付軸 11 補強リブ 12 補強リブ 13 補強リブ 14 移動用キャスター 15 取り付け部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレームと、底板と、上記フレームおよび
    上記底板に対して回動自在となるように上下部分が取り
    つけられた、連結部にて折れ曲がるように連結した2枚
    の板状の部分からなる側板と、上記フレームに対して回
    動自在に取りつけられたあおり板とを備えた折りたたみ
    コンテナーにおいて、上記底板の裏面に移動用キャスタ
    ーの取り付け部と嵌合する形状の補強リブを有すること
    を特徴とする、上記キャスターの着脱が自在なキャスタ
    ー付コンテナー。
JP9918591U 1991-12-02 1991-12-02 キャスター付コンテナー Pending JPH0549642U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9918591U JPH0549642U (ja) 1991-12-02 1991-12-02 キャスター付コンテナー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9918591U JPH0549642U (ja) 1991-12-02 1991-12-02 キャスター付コンテナー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0549642U true JPH0549642U (ja) 1993-06-29

Family

ID=14240594

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JP9918591U Pending JPH0549642U (ja) 1991-12-02 1991-12-02 キャスター付コンテナー

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