JPH054967Y2 - - Google Patents
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- JPH054967Y2 JPH054967Y2 JP2172387U JP2172387U JPH054967Y2 JP H054967 Y2 JPH054967 Y2 JP H054967Y2 JP 2172387 U JP2172387 U JP 2172387U JP 2172387 U JP2172387 U JP 2172387U JP H054967 Y2 JPH054967 Y2 JP H054967Y2
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- JP
- Japan
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- grommet
- foaming agent
- urethane
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- closed
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 29
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Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、車体の閉断面部内に発泡剤を充填
する場合に使用する発泡剤処理用グロメツトに関
し、詳しくは、発泡することにより閉断面部から
溢れ出した発泡剤を処理するためのグロメツトに
関するものである。
する場合に使用する発泡剤処理用グロメツトに関
し、詳しくは、発泡することにより閉断面部から
溢れ出した発泡剤を処理するためのグロメツトに
関するものである。
従来技術
従来から、特開昭48−2631号公報に記載された
ように、車体に形成された閉断面部内に発泡剤、
例えばウレタンを充填して、重量増加を最小限に
抑えて、効果的に剛性向上を図つたものがある。
ように、車体に形成された閉断面部内に発泡剤、
例えばウレタンを充填して、重量増加を最小限に
抑えて、効果的に剛性向上を図つたものがある。
これは、ウレタン原液を閉断面部内に形成され
た注入口から注入し、このウレタン原液を閉断面
部内で発泡させることにより、ウレタンが閉断面
部内の全面に渡つて密着して充填される。その結
果、この閉断面部の強度を向上させることができ
る。
た注入口から注入し、このウレタン原液を閉断面
部内で発泡させることにより、ウレタンが閉断面
部内の全面に渡つて密着して充填される。その結
果、この閉断面部の強度を向上させることができ
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来のものにあつて
は、閉断面部には発泡時の圧力逃げ用等の孔が穿
設されているため、これらの孔から発泡した発泡
剤が溢れ出し、閉断面部の外表面の塗装面に固着
する。すると、この発泡剤をこの外表面から剥が
すのに大変手間が掛かると共に、剥がす時に塗膜
に傷を付けて発錆の原因となる。また、それらの
孔まで一杯に発泡剤が充填されるので、この孔に
水密等のグロメツトを装着することができない、
という問題が生じる。
は、閉断面部には発泡時の圧力逃げ用等の孔が穿
設されているため、これらの孔から発泡した発泡
剤が溢れ出し、閉断面部の外表面の塗装面に固着
する。すると、この発泡剤をこの外表面から剥が
すのに大変手間が掛かると共に、剥がす時に塗膜
に傷を付けて発錆の原因となる。また、それらの
孔まで一杯に発泡剤が充填されるので、この孔に
水密等のグロメツトを装着することができない、
という問題が生じる。
問題点を解決するための手段
この考案は、かかる従来の問題点を解決するた
め、車体閉断面部内に発泡剤を注入して発泡させ
ることにより、該発泡剤を前記閉断面部内に充填
する場合に使用する発泡剤処理用グロメツトであ
つて、グロメツト本体を合成樹脂にて大略漏斗形
状に形成し、該グロメツト本体の小径部に、前記
車体閉断面部に開設された孔に嵌合される嵌合部
を形成した発泡剤処理用グロメツトとしたことを
特徴としている。
め、車体閉断面部内に発泡剤を注入して発泡させ
ることにより、該発泡剤を前記閉断面部内に充填
する場合に使用する発泡剤処理用グロメツトであ
つて、グロメツト本体を合成樹脂にて大略漏斗形
状に形成し、該グロメツト本体の小径部に、前記
車体閉断面部に開設された孔に嵌合される嵌合部
を形成した発泡剤処理用グロメツトとしたことを
特徴としている。
作 用
かかる手段によれば、まず、閉断面部に形成さ
れた圧力逃げ用等の孔に、この考案の発泡剤処理
用のグロメツトの嵌合部を嵌合させて装着する。
れた圧力逃げ用等の孔に、この考案の発泡剤処理
用のグロメツトの嵌合部を嵌合させて装着する。
そして、閉断面部内に注入された発泡剤が発泡
して前記孔から溢れ出すと、この溢れ出した発泡
剤は、グロメツト本体内に溜ることとなる。
して前記孔から溢れ出すと、この溢れ出した発泡
剤は、グロメツト本体内に溜ることとなる。
その後、この発泡剤処理用グロメツトの嵌合部
を、前記孔から外すと、溢れ出した発泡剤も発泡
剤処理用グロメツトと一緒に簡単に取り除くこと
ができる。従つて、従来のように、発泡剤が閉断
面部の表面に付着することがないことから、これ
の閉断面部外表面から剥がす手間が掛からないと
同時に、塗装面を傷付けることがない。
を、前記孔から外すと、溢れ出した発泡剤も発泡
剤処理用グロメツトと一緒に簡単に取り除くこと
ができる。従つて、従来のように、発泡剤が閉断
面部の表面に付着することがないことから、これ
の閉断面部外表面から剥がす手間が掛からないと
同時に、塗装面を傷付けることがない。
また、嵌合部は前記孔から多少閉断面部内に入
つているため、この嵌合部を外した場合には、こ
の孔の内側まで発泡剤が取り除かれる。これによ
り、この孔に水密等のグロメツトを装着すること
が可能となる。
つているため、この嵌合部を外した場合には、こ
の孔の内側まで発泡剤が取り除かれる。これによ
り、この孔に水密等のグロメツトを装着すること
が可能となる。
さらに、この発泡剤処理用グロメツトは、合成
樹脂製であることから、発泡剤と剥離し易く、こ
の発泡剤処理用グロメツトから発泡剤を容易に取
り除くことができ、再使用が可能となり、コスト
的にも有利となる。
樹脂製であることから、発泡剤と剥離し易く、こ
の発泡剤処理用グロメツトから発泡剤を容易に取
り除くことができ、再使用が可能となり、コスト
的にも有利となる。
実施例
以下、この考案を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は、この考案の一実施例を
示す図である。
示す図である。
まず構成を説明すると、この実施例の発泡剤処
理用グロメツト11は、メンバ12とパネル13
とで形成される閉断面部14内に発泡剤としての
ウレタンを充填する場合に使用されるものであ
る。
理用グロメツト11は、メンバ12とパネル13
とで形成される閉断面部14内に発泡剤としての
ウレタンを充填する場合に使用されるものであ
る。
このメンバ12は、断面ハツト形を呈し、上面
部12aに例えばウレタン発泡時の圧力逃げ用の
孔12bが複数穿設されており、フランジ部12
cが前記パネル13にスポツト溶接されることに
より、パネル13とで閉断面部14を形成してい
る。
部12aに例えばウレタン発泡時の圧力逃げ用の
孔12bが複数穿設されており、フランジ部12
cが前記パネル13にスポツト溶接されることに
より、パネル13とで閉断面部14を形成してい
る。
一方、この考案の一実施例の発泡剤処理用グロ
メツト11は、合成樹脂製、例えばポリプロピレ
ン製で、グロメツト本体11aが大略漏斗形状に
形成されると共に、このグロメツト本体11aの
小径部には、メンバ12に形成された前記孔12
bに嵌合される嵌合部11bが形成されている。
メツト11は、合成樹脂製、例えばポリプロピレ
ン製で、グロメツト本体11aが大略漏斗形状に
形成されると共に、このグロメツト本体11aの
小径部には、メンバ12に形成された前記孔12
bに嵌合される嵌合部11bが形成されている。
次に、かかる構成の発泡剤処理用グロメツト1
1の使用方法について説明する。
1の使用方法について説明する。
まず、ウレタン原液を閉断面部14内に注入す
る前に、メンバ12に形成された前記孔12bに
発泡剤処理用グロメツト11の嵌合部11bを嵌
合させて第1図のように装着する。そして、ウレ
タン原液を図示省略の注入口から注入する。それ
から、一定時間経過すると、この原液は発泡を始
め、閉断面部14内にウレタン15が充填され
る。この充填により、重量増加を最小限に抑えた
上で強度向上が図られる。
る前に、メンバ12に形成された前記孔12bに
発泡剤処理用グロメツト11の嵌合部11bを嵌
合させて第1図のように装着する。そして、ウレ
タン原液を図示省略の注入口から注入する。それ
から、一定時間経過すると、この原液は発泡を始
め、閉断面部14内にウレタン15が充填され
る。この充填により、重量増加を最小限に抑えた
上で強度向上が図られる。
この場合の発泡により、ウレタン15の一部は
メンバ12の前記孔12bから溢れ出すが、これ
は第2図のように、グロメツト本体11a内に溜
る。その後、発泡剤処理用グロメツト11の嵌合
部11bを、メンバ12の前記孔12bから外す
ことにより、第3図のように、このグロメツト1
1と共に溢れ出したウレタン15が極めて簡単に
取り除かれる。
メンバ12の前記孔12bから溢れ出すが、これ
は第2図のように、グロメツト本体11a内に溜
る。その後、発泡剤処理用グロメツト11の嵌合
部11bを、メンバ12の前記孔12bから外す
ことにより、第3図のように、このグロメツト1
1と共に溢れ出したウレタン15が極めて簡単に
取り除かれる。
従つて、従来のように閉断面部14の外表面に
ウレタン15が付着することがなく、このウレタ
ン15を剥がす手間が省けると同時に、塗膜を傷
付けることもない。
ウレタン15が付着することがなく、このウレタ
ン15を剥がす手間が省けると同時に、塗膜を傷
付けることもない。
また、装着状態の発泡剤処理用グロメツト11
の嵌合部11bは、メンバ12の孔12bの内側
まで入り込んでいるため、このグロメツト11を
外すことにより、第3図のようにウレタン15を
メンバ12の孔12bの内側まで取り除くことが
できる。その結果、従来不可能であつた、水密用
等のグロメツトの装着が可能となる。
の嵌合部11bは、メンバ12の孔12bの内側
まで入り込んでいるため、このグロメツト11を
外すことにより、第3図のようにウレタン15を
メンバ12の孔12bの内側まで取り除くことが
できる。その結果、従来不可能であつた、水密用
等のグロメツトの装着が可能となる。
さらに、この発泡剤処理用グロメツト11をポ
リプロピレンにて形成しているため、このグロメ
ツト11からウレタン15を剥がし易いことか
ら、簡単に再使用することも可能となる。
リプロピレンにて形成しているため、このグロメ
ツト11からウレタン15を剥がし易いことか
ら、簡単に再使用することも可能となる。
ところで、このような発泡剤処理用グロメツト
11は、第5図ないし第8図に示すように、車体
のフード17にウレタン15を充填する場合にも
勿論適用できる。
11は、第5図ないし第8図に示すように、車体
のフード17にウレタン15を充填する場合にも
勿論適用できる。
このフード17は、フードアウタ18とフード
インナ19とで形作られ、この両者18,19に
て閉断面部20が形成されている。そして、この
閉断面部20内にウレタン15が上記実施例と同
様に充填されている。この充填位置は、第5図
中、範囲a(フード前端部17a)と、範囲b(中
央部17b付近から後端部17cまで)である。
この範囲bへのウレタン15の充填は、第8図の
ように中央部17b付近に隔壁21を配設するこ
とにより、前方へのウレタン15の流れを阻止す
ることにより行つている。
インナ19とで形作られ、この両者18,19に
て閉断面部20が形成されている。そして、この
閉断面部20内にウレタン15が上記実施例と同
様に充填されている。この充填位置は、第5図
中、範囲a(フード前端部17a)と、範囲b(中
央部17b付近から後端部17cまで)である。
この範囲bへのウレタン15の充填は、第8図の
ように中央部17b付近に隔壁21を配設するこ
とにより、前方へのウレタン15の流れを阻止す
ることにより行つている。
このように前端部17aの範囲aにウレタン1
5を充填すると、ストライカ22取付部の強度向
上のためのレインフオース等を廃止、又は小型化
でき、軽量化につながる。また、この前端部17
aの閉断面部20内全体にウレタン15が充填さ
れているため、フード17閉時にストライカ22
から入力する衝撃荷重に対する強度を確保するこ
とができると共に、フードアウタ18等の凹み防
止も前端部17a全長に渡つて均一に行うことが
できる。
5を充填すると、ストライカ22取付部の強度向
上のためのレインフオース等を廃止、又は小型化
でき、軽量化につながる。また、この前端部17
aの閉断面部20内全体にウレタン15が充填さ
れているため、フード17閉時にストライカ22
から入力する衝撃荷重に対する強度を確保するこ
とができると共に、フードアウタ18等の凹み防
止も前端部17a全長に渡つて均一に行うことが
できる。
さらに、範囲bにウレタン15を充填すること
により、フードヒンジ取付部23の強度を確保で
きると同時に、隔壁21と配設することにより、
ウレタン充填部位と非充填部位とで強度差を付け
ることができるため、車両全面衝突時にフード1
7が中央部17bから折れ易く、衝撃吸収性が向
上する。
により、フードヒンジ取付部23の強度を確保で
きると同時に、隔壁21と配設することにより、
ウレタン充填部位と非充填部位とで強度差を付け
ることができるため、車両全面衝突時にフード1
7が中央部17bから折れ易く、衝撃吸収性が向
上する。
また、この考案の発泡剤処理用グロメツト11
は、第9図ないし第13図に示すようなものにも
適用できる。
は、第9図ないし第13図に示すようなものにも
適用できる。
この閉断面部25はメンバ26とパネル27と
で形成されており、この閉断面部25内に第9図
のように網状の補強部材28が配設されると共
に、この配設部にウレタン15が第10図のよう
に充填されている。このような補強部材28を配
設することにより、重量増加を最小限に抑えて強
度向上が有効に図られる。この補強部材28の代
わりに、第11図に示すように平板にウレタン1
5が通過可能な大きさの複数の孔29aを形成し
た補強部材29を使用することもできる。
で形成されており、この閉断面部25内に第9図
のように網状の補強部材28が配設されると共
に、この配設部にウレタン15が第10図のよう
に充填されている。このような補強部材28を配
設することにより、重量増加を最小限に抑えて強
度向上が有効に図られる。この補強部材28の代
わりに、第11図に示すように平板にウレタン1
5が通過可能な大きさの複数の孔29aを形成し
た補強部材29を使用することもできる。
また、第13図のように、板状の隔壁30に複
数の孔30aを開設した場合には、第12図のよ
うに、この孔30aからウレタン15が漏れるた
め、ウレタン15の有無の境界部位がぼかされる
ことから、剛性変化を緩やかにできる。
数の孔30aを開設した場合には、第12図のよ
うに、この孔30aからウレタン15が漏れるた
め、ウレタン15の有無の境界部位がぼかされる
ことから、剛性変化を緩やかにできる。
考案の効果
以上説明してきたように、この考案によれば、
発泡剤処理用グロメツトを使用することにより、
このグロメツトを外すだけで、閉断面部内から溢
れ出した発泡剤の処理を行うことができ、従来の
ような手間が掛からないと共に、塗膜を傷付ける
ことがなく、又、取り除いた後の閉断面部の孔に
水密用等のグロメツトを装着することが可能とな
り、しかも、このグロメツトを合成樹脂で形成す
ることにより、発泡剤と剥離し易いため、容易に
再使用することができる、という実用上有益な効
果を発揮する。
発泡剤処理用グロメツトを使用することにより、
このグロメツトを外すだけで、閉断面部内から溢
れ出した発泡剤の処理を行うことができ、従来の
ような手間が掛からないと共に、塗膜を傷付ける
ことがなく、又、取り除いた後の閉断面部の孔に
水密用等のグロメツトを装着することが可能とな
り、しかも、このグロメツトを合成樹脂で形成す
ることにより、発泡剤と剥離し易いため、容易に
再使用することができる、という実用上有益な効
果を発揮する。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
す図で、第1図は第4図の−線に沿う断面
図、第2図はウレタン充填状態を示す第1図に相
当する断面図、第3図は第2図の状態から発泡剤
処理用グロメツトを取り外した状態を示す第2図
に相当する断面図、第4図は発泡材処理用グロメ
ツトの使用状態を示す斜視図、第5図ないし第8
図は上記実施例と異なつた部位へのウレタン充填
状態を示す図で、第5図はフードの裏面図、第6
図ないし第8図はそれぞれ第5図の−線、
−線、−線に沿う断面図、第9図および第
10図は補強部材を設けたウレタン充填状態を示
す図で、第9図は網目状の補強部材を閉断面部内
にセツトした状態を示す分解斜視図、第10図は
該補強剤配設状態を示す断面図、第11図は補強
剤の変形例を示す正面図、第12図および第13
図は隔壁を用いたウレタン充填状態を示す図で、
第12図は同充填状態の断面図、第13図は隔壁
の斜視図である。 11……発泡剤処理用グロメツト、11a……
グロメツト本体、11b……嵌合部、14,2
0,25……閉断面部、12b……孔、15……
ウレタン(発泡剤)。
す図で、第1図は第4図の−線に沿う断面
図、第2図はウレタン充填状態を示す第1図に相
当する断面図、第3図は第2図の状態から発泡剤
処理用グロメツトを取り外した状態を示す第2図
に相当する断面図、第4図は発泡材処理用グロメ
ツトの使用状態を示す斜視図、第5図ないし第8
図は上記実施例と異なつた部位へのウレタン充填
状態を示す図で、第5図はフードの裏面図、第6
図ないし第8図はそれぞれ第5図の−線、
−線、−線に沿う断面図、第9図および第
10図は補強部材を設けたウレタン充填状態を示
す図で、第9図は網目状の補強部材を閉断面部内
にセツトした状態を示す分解斜視図、第10図は
該補強剤配設状態を示す断面図、第11図は補強
剤の変形例を示す正面図、第12図および第13
図は隔壁を用いたウレタン充填状態を示す図で、
第12図は同充填状態の断面図、第13図は隔壁
の斜視図である。 11……発泡剤処理用グロメツト、11a……
グロメツト本体、11b……嵌合部、14,2
0,25……閉断面部、12b……孔、15……
ウレタン(発泡剤)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体閉断面部内に発泡剤を注入して発泡させる
ことにより、該発泡剤を前記閉断面部内に充填す
る場合に使用する発泡剤処理用グロメツトであつ
て、 グロメツト本体を合成樹脂にて大略漏斗形状に
形成し、該グロメツト本体の小径部に、前記車体
閉断面部に開設された孔に嵌合される嵌合部を形
成したことを特徴とする発泡剤処理用グロメツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172387U JPH054967Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172387U JPH054967Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130211U JPS63130211U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH054967Y2 true JPH054967Y2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=30818428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172387U Expired - Lifetime JPH054967Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054967Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2172387U patent/JPH054967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130211U (ja) | 1988-08-25 |
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