JPH0549799A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH0549799A JPH0549799A JP3211866A JP21186691A JPH0549799A JP H0549799 A JPH0549799 A JP H0549799A JP 3211866 A JP3211866 A JP 3211866A JP 21186691 A JP21186691 A JP 21186691A JP H0549799 A JPH0549799 A JP H0549799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- drum
- clothes
- drying
- outside air
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- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】乾燥が終了し、衣類を取り出す際、また、取り
だした衣類をすぐ着る時、人間の外気温度(周囲温度)
に対する快感温度を考慮した温度に衣類がなるように運
転制御し、衣類に触れた時に快感が得られるような衣類
乾燥機を提供することにある。 【構成】外気温度を検知して、外気温度より外気温度に
対する人間の快感温度を算出し、衣類の温度を快感温度
にして乾燥を終了させる。
だした衣類をすぐ着る時、人間の外気温度(周囲温度)
に対する快感温度を考慮した温度に衣類がなるように運
転制御し、衣類に触れた時に快感が得られるような衣類
乾燥機を提供することにある。 【構成】外気温度を検知して、外気温度より外気温度に
対する人間の快感温度を算出し、衣類の温度を快感温度
にして乾燥を終了させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類乾燥機の稼動方法
に係り、特に乾燥終了時の衣類の温度調節に関するもの
である。
に係り、特に乾燥終了時の衣類の温度調節に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の衣類乾燥機では、ドラム内の衣類
が乾くのを、ドラムの排気温度や湿度の状態変化によっ
て検知し、ヒータを切り、その後、送風運転を一定時間
(10分)行ない衣類を冷してから停止するよう設定し
てある。この衣類を冷す目的は、二つあり、一つは、油
等が染み込んでいる衣類を約70℃以上の温度に長時間
放置しておくと、自然発火の恐れがあり、もう一つは、
衣類を取り出す際、熱くて火傷の恐れを考慮するためで
ある。しかし、一定時間(10分)の送風運転では、衣
類の温度は図8に示すように外気温度(周囲温度)より
10〜25deg 高く、外気温度(周囲温度)と正比例の
関係になり、人間の外気温度(周囲温度)に対する快感
温度は、図9に示すように外気温(周囲温度)と反比例
の関係にある。従って、これまでの衣類乾燥機は、これ
ら快感温度、つまりは衣類を取り出す時や衣類を乾かし
すぐ着る時の感触,肌ざわり等の快適さが考慮されてい
ない。
が乾くのを、ドラムの排気温度や湿度の状態変化によっ
て検知し、ヒータを切り、その後、送風運転を一定時間
(10分)行ない衣類を冷してから停止するよう設定し
てある。この衣類を冷す目的は、二つあり、一つは、油
等が染み込んでいる衣類を約70℃以上の温度に長時間
放置しておくと、自然発火の恐れがあり、もう一つは、
衣類を取り出す際、熱くて火傷の恐れを考慮するためで
ある。しかし、一定時間(10分)の送風運転では、衣
類の温度は図8に示すように外気温度(周囲温度)より
10〜25deg 高く、外気温度(周囲温度)と正比例の
関係になり、人間の外気温度(周囲温度)に対する快感
温度は、図9に示すように外気温(周囲温度)と反比例
の関係にある。従って、これまでの衣類乾燥機は、これ
ら快感温度、つまりは衣類を取り出す時や衣類を乾かし
すぐ着る時の感触,肌ざわり等の快適さが考慮されてい
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、衣類
の乾燥が終了し、衣類を取り出す際、また、取りだした
衣類をすぐ着る時など、人間の外気温度(周囲温度)に
対する快感温度を考慮されてなく、外気温度(周囲温
度)より単に10〜25deg 高くなっている。そのため
冬は冷たく、夏は熱く感じるなど、衣類に触れる時の快
適さに不満を感じるものであった。
の乾燥が終了し、衣類を取り出す際、また、取りだした
衣類をすぐ着る時など、人間の外気温度(周囲温度)に
対する快感温度を考慮されてなく、外気温度(周囲温
度)より単に10〜25deg 高くなっている。そのため
冬は冷たく、夏は熱く感じるなど、衣類に触れる時の快
適さに不満を感じるものであった。
【0004】本発明の目的は、乾燥が終了し、衣類を取
り出す際、また、取りだした衣類をすぐ着る時など、人
間の外気温度(周囲温度)に対する快感温度を考慮した
温度に衣類がなるように制御して、衣類に触れた時に快
感が得られるような衣類乾燥機を提供することにある。
り出す際、また、取りだした衣類をすぐ着る時など、人
間の外気温度(周囲温度)に対する快感温度を考慮した
温度に衣類がなるように制御して、衣類に触れた時に快
感が得られるような衣類乾燥機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、運転スター
ト前の外気温度(周囲温度)を送風装置の外気吸気口に
設置した温度センサで検知しマイクロコンピュータで外
気温度(周囲温度)に対する快感温度を計算し記憶して
おく。その後、熱風乾燥し、ドラム排気口に設置してあ
る湿度センサで衣類の乾きを検知した後、ヒータを切り
送風運転で衣類の冷す温度をドラム排気口に設置した温
度センサで監視し、マイクロコンピュータに記憶してあ
る人間の外気温度(周囲温度)に対する快感温度に達す
るまで送風運転を行ない停止させることで達成される。
ト前の外気温度(周囲温度)を送風装置の外気吸気口に
設置した温度センサで検知しマイクロコンピュータで外
気温度(周囲温度)に対する快感温度を計算し記憶して
おく。その後、熱風乾燥し、ドラム排気口に設置してあ
る湿度センサで衣類の乾きを検知した後、ヒータを切り
送風運転で衣類の冷す温度をドラム排気口に設置した温
度センサで監視し、マイクロコンピュータに記憶してあ
る人間の外気温度(周囲温度)に対する快感温度に達す
るまで送風運転を行ない停止させることで達成される。
【0006】
【作用】ドラム出口に設置してある湿度センサで衣類の
乾きを検知した後、ヒータを切り、熱風乾燥から送風運
転で衣類の冷す温度をドラム排気口に設置した温度セン
サで監視し、マイクロコンピュータに記憶して、人間の
外気温度(周囲温度)に対する快感温度に達するまで、
送風運転を行ない停止させるが、快感温度は18〜45
℃と70℃以上の自然発火や、衣類を取り出す際、60
℃以上での火傷以下の温度であり問題はない。また送風
運転時間の最少,最大時間をマイクロコンピュータに記
憶させておくことで異常運転時間から守る。
乾きを検知した後、ヒータを切り、熱風乾燥から送風運
転で衣類の冷す温度をドラム排気口に設置した温度セン
サで監視し、マイクロコンピュータに記憶して、人間の
外気温度(周囲温度)に対する快感温度に達するまで、
送風運転を行ない停止させるが、快感温度は18〜45
℃と70℃以上の自然発火や、衣類を取り出す際、60
℃以上での火傷以下の温度であり問題はない。また送風
運転時間の最少,最大時間をマイクロコンピュータに記
憶させておくことで異常運転時間から守る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図7より説
明する。
明する。
【0008】図1は、本発明の乾燥機の外観図である。
1は乾燥機の外枠、2は衣類投入口3を覆い開閉自在に
したドア、4は表示パネル部で乾燥時間の予測値を表示
する表示装置19を有する、5は操作基板、6は電源ス
イッチである。7はマイクロコンピュータで外気温度
(周囲温度)に対する快感温度等の計算をしたり、指令
により電動機13,ヒータ9等を駆動制御したりする制
御装置である。外枠1の内部とは、図2に示すように、
乾燥室であるドラム8を回転自在に支承し、該ドラム内
に温風を送るためのヒータ9と送風装置10を備え、該
送風装置10およびドラム8を駆動するためのドラムベ
ルト11とファンベルト12および電動機13を備えて
いる。16はドラム排気口14の一部に設けた温度検知
装置で17は送風装置10の外気吸気口の一部に設けた
温度検知装置、また18はドラム排気口14の一部に設
けた湿度検知装置であり該制御装置7と信号的に接続さ
れている。
1は乾燥機の外枠、2は衣類投入口3を覆い開閉自在に
したドア、4は表示パネル部で乾燥時間の予測値を表示
する表示装置19を有する、5は操作基板、6は電源ス
イッチである。7はマイクロコンピュータで外気温度
(周囲温度)に対する快感温度等の計算をしたり、指令
により電動機13,ヒータ9等を駆動制御したりする制
御装置である。外枠1の内部とは、図2に示すように、
乾燥室であるドラム8を回転自在に支承し、該ドラム内
に温風を送るためのヒータ9と送風装置10を備え、該
送風装置10およびドラム8を駆動するためのドラムベ
ルト11とファンベルト12および電動機13を備えて
いる。16はドラム排気口14の一部に設けた温度検知
装置で17は送風装置10の外気吸気口の一部に設けた
温度検知装置、また18はドラム排気口14の一部に設
けた湿度検知装置であり該制御装置7と信号的に接続さ
れている。
【0009】制御装置7を構成する回路は図3に示され
ている。制御装置7の主要部には、電源,電動機13,
ヒータ9,温度検知装置16,17,湿度検知装置1
8,表示部19が接続されている。
ている。制御装置7の主要部には、電源,電動機13,
ヒータ9,温度検知装置16,17,湿度検知装置1
8,表示部19が接続されている。
【0010】被乾燥物が収納される乾燥室としてのドラ
ム8,送風手段としてとして送風装置10を動かす電動
機13および加熱手段としてのヒータ9はマイクロコン
ピュータの指示により作動する駆動回路を介して駆動さ
れる。温度検知手段としての温度検知装置16,17の
検知信号と湿度検知手段としての湿度検知装置18の検
知信号はマイクロコンピュータに取り込まれる。マイク
ロコンピュータはその検知信号を受けて処理計算をし、
乾燥運転に要する時間を算定して表示部19に表示させ
る。乾燥の進行に合わせて進行状況の表示を表示部19
に行なう。
ム8,送風手段としてとして送風装置10を動かす電動
機13および加熱手段としてのヒータ9はマイクロコン
ピュータの指示により作動する駆動回路を介して駆動さ
れる。温度検知手段としての温度検知装置16,17の
検知信号と湿度検知手段としての湿度検知装置18の検
知信号はマイクロコンピュータに取り込まれる。マイク
ロコンピュータはその検知信号を受けて処理計算をし、
乾燥運転に要する時間を算定して表示部19に表示させ
る。乾燥の進行に合わせて進行状況の表示を表示部19
に行なう。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。
【0012】図4,図5に示すように、電源スイッチ6
をONさせると、制御装置7に通電され、送風装置10
の外気吸気口の一部に設けた温度検知装置17、によっ
て外気温度(周囲温度)を検知して、外気温度より制御
装置7のマイクロコンピュータで快感温度を計算し記憶
する。その後、電動機13が駆動され被乾燥物を収納し
たドラム8が回転し、同時に送風装置10を回転する。
これにより、ドラム8の空気はドラム排気口14を通っ
て送風装置10に吸入され、循環ダクト15を通り、通
電されていないヒータ9を経てドラム8に循環される。
ここで被乾燥物および被乾燥物に含まれた水分の温度と
ドラム排気口14の一部に設けた温度検知装置16の温
度が同じ温度になる一定時間運転し、その後、ヒータ9
に通電して加熱された温風をドラム8内に循環させる。
被乾燥物および被乾燥物に含まれた水分はこの温風によ
り加熱され乾燥する。乾燥中のドラム排気口14の湿度
を湿度検知装置18の抵抗の値がDIMになるのを監視
して、DIMになったらヒータ9の通電をやめ送風運転
とする。この送風運転時、ドラム排気口14の温度を温
度検知装置16で監視し、先に制御装置7のマイクロコ
ンピュータで記憶した快感温度になるまで送風運転を行
ない快感温度になったら送風運転をやめ運転を終了す
る。終了後、ドラム8より被乾燥物である衣類を取り出
すと、衣類は快感温度になっているため心地よい肌ざわ
り,感触が得られる。
をONさせると、制御装置7に通電され、送風装置10
の外気吸気口の一部に設けた温度検知装置17、によっ
て外気温度(周囲温度)を検知して、外気温度より制御
装置7のマイクロコンピュータで快感温度を計算し記憶
する。その後、電動機13が駆動され被乾燥物を収納し
たドラム8が回転し、同時に送風装置10を回転する。
これにより、ドラム8の空気はドラム排気口14を通っ
て送風装置10に吸入され、循環ダクト15を通り、通
電されていないヒータ9を経てドラム8に循環される。
ここで被乾燥物および被乾燥物に含まれた水分の温度と
ドラム排気口14の一部に設けた温度検知装置16の温
度が同じ温度になる一定時間運転し、その後、ヒータ9
に通電して加熱された温風をドラム8内に循環させる。
被乾燥物および被乾燥物に含まれた水分はこの温風によ
り加熱され乾燥する。乾燥中のドラム排気口14の湿度
を湿度検知装置18の抵抗の値がDIMになるのを監視
して、DIMになったらヒータ9の通電をやめ送風運転
とする。この送風運転時、ドラム排気口14の温度を温
度検知装置16で監視し、先に制御装置7のマイクロコ
ンピュータで記憶した快感温度になるまで送風運転を行
ない快感温度になったら送風運転をやめ運転を終了す
る。終了後、ドラム8より被乾燥物である衣類を取り出
すと、衣類は快感温度になっているため心地よい肌ざわ
り,感触が得られる。
【0013】また、着る前に快感温度に仕上げる乾燥制
御方式の実施例について図6,図7にて説明する。
御方式の実施例について図6,図7にて説明する。
【0014】電源スイッチ6をONさせると、制御装置
7に通電され、送風装置10の外気吸気口の一部に設け
た温度検知装置17、によって外気温(周囲温度)を検
知して、外気温より制御装置7のマイクロコンピュータ
で快感温度を計算し記憶する。その後、電動機13が駆
動され被乾燥物を収納したドラム8が回転し、同時に送
風装置10を回転する。これにより、ドラム8の空気は
ドラム排気口14を通って送風装置10に吸入され、循
環ダクト15を通り、通電されていないヒータ9を経て
ドラム8に循環される。その後、ヒータ9に通電して加
熱された温風をドラム8内に循環させる。被乾燥物およ
び被乾燥物に含まれた水分はこの温風により加熱され乾
燥する。乾燥中のドラム排気口14の温度を温度検知装
置16で図7に示すように快感温度の上限値(Ta+
H)になるのを監視して、上限値(Ta+H)になった
らヒータ9とドラム8,送風装置10の駆動用電動機1
3への通電をやめ、ドラム排気口14の温度を温度検知
装置16で快感温度の下限値(Ta−H)になるのを監
視して、下限値(Ta−H)になったらヒータ9とドラ
ム8,送風装置10の駆動用電動機13へ通電をするよ
う繰返し運転を行ない快感温度範囲(Ta±H)内の温
度を保ちドア2の開放の信号もしくは設定された最長時
間になったら運転を終了する。
7に通電され、送風装置10の外気吸気口の一部に設け
た温度検知装置17、によって外気温(周囲温度)を検
知して、外気温より制御装置7のマイクロコンピュータ
で快感温度を計算し記憶する。その後、電動機13が駆
動され被乾燥物を収納したドラム8が回転し、同時に送
風装置10を回転する。これにより、ドラム8の空気は
ドラム排気口14を通って送風装置10に吸入され、循
環ダクト15を通り、通電されていないヒータ9を経て
ドラム8に循環される。その後、ヒータ9に通電して加
熱された温風をドラム8内に循環させる。被乾燥物およ
び被乾燥物に含まれた水分はこの温風により加熱され乾
燥する。乾燥中のドラム排気口14の温度を温度検知装
置16で図7に示すように快感温度の上限値(Ta+
H)になるのを監視して、上限値(Ta+H)になった
らヒータ9とドラム8,送風装置10の駆動用電動機1
3への通電をやめ、ドラム排気口14の温度を温度検知
装置16で快感温度の下限値(Ta−H)になるのを監
視して、下限値(Ta−H)になったらヒータ9とドラ
ム8,送風装置10の駆動用電動機13へ通電をするよ
う繰返し運転を行ない快感温度範囲(Ta±H)内の温
度を保ちドア2の開放の信号もしくは設定された最長時
間になったら運転を終了する。
【0015】図4,図5と図6,図7の制御を組合わせ
て、乾燥終了後、快感温度範囲(Ta±H)内の温度を
保つよう温風間欠運転をすれば、さらに、良い効果が得
られる。
て、乾燥終了後、快感温度範囲(Ta±H)内の温度を
保つよう温風間欠運転をすれば、さらに、良い効果が得
られる。
【0016】
【発明の効果】本発明の衣類を、外気温度に対する快感
温度にして乾燥を終了するようにすれば、衣類を取り出
す際、また、取りだした衣類をすぐ着る時、人間の外気
温度(周囲温度)に対する快感温度に衣類がなっている
ので、衣類に触れた時に快感が得られ、冬には温かく、
夏はひんやりとした感触等の快適さが得られる優れた衣
類乾燥機を提供することができる。
温度にして乾燥を終了するようにすれば、衣類を取り出
す際、また、取りだした衣類をすぐ着る時、人間の外気
温度(周囲温度)に対する快感温度に衣類がなっている
ので、衣類に触れた時に快感が得られ、冬には温かく、
夏はひんやりとした感触等の快適さが得られる優れた衣
類乾燥機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す衣類乾燥機の外観図で
ある。
ある。
【図2】図1の外観図の縦断面図である。
【図3】電気的構成ブロック図である。
【図4】快感温度で停止させる制御方式のフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図5】ドラム出口の湿度,温度の推移図である。
【図6】快感温度に温める制御方式フローチャート図で
ある。
ある。
【図7】快感温度に温め制御方式の温度推移図である。
【図8】従来方式定時間送風仕上げの衣類温度図であ
る。
る。
【図9】外気温度に対する快感温度図である。
2…ドア、7…制御装置、8…回転ドラム、9…ヒー
タ、10…送風装置、13…電動機、16,17…温度
検知装置、18…湿度検知装置。
タ、10…送風装置、13…電動機、16,17…温度
検知装置、18…湿度検知装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富田 隆士 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内
Claims (3)
- 【請求項1】外枠とこの外枠内に内置され、被乾燥物を
収納する乾燥室と、この乾燥室に通風を行なう送風手段
と、乾燥室に流入する通風を加熱する加熱手段と、外気
温度を検知する外気温度検知手段と乾燥室の排気温度を
検知する排気温度検知手段を備え、外気温度を検知し
て、外気温度に対する人間の快感温度を算出し、乾燥室
の排気温度を快感温度にて乾燥運転を終了する制御方式
とすることを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】請求項1において、同一の被乾燥物での乾
燥終了時の乾燥室の排気温度は、外気温度と反比例とな
るよう制御したことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項3】請求項1において、乾燥終了後、快感温度
を保つよう間欠温風運転するよう制御したことを特徴と
する衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211866A JPH0549799A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211866A JPH0549799A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549799A true JPH0549799A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16612914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211866A Pending JPH0549799A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021520915A (ja) * | 2018-04-11 | 2021-08-26 | チンタオ・ハイアール・ドラム・ウォッシング・マシーン・カンパニー・リミテッド | 衣類処理設備用の制御方法及び衣類処理設備 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3211866A patent/JPH0549799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021520915A (ja) * | 2018-04-11 | 2021-08-26 | チンタオ・ハイアール・ドラム・ウォッシング・マシーン・カンパニー・リミテッド | 衣類処理設備用の制御方法及び衣類処理設備 |
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