JPH0549985B2 - - Google Patents
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- JPH0549985B2 JPH0549985B2 JP58220591A JP22059183A JPH0549985B2 JP H0549985 B2 JPH0549985 B2 JP H0549985B2 JP 58220591 A JP58220591 A JP 58220591A JP 22059183 A JP22059183 A JP 22059183A JP H0549985 B2 JPH0549985 B2 JP H0549985B2
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- JP
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- magnification
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
- G03G15/502—User-machine interface; Display panels; Control console relating to the structure of the control menu, e.g. pop-up menus, help screens
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、複写倍率と複写枚数とを共通の表
示器で表示する複写装置の表示制御装置に関する
ものである。
示器で表示する複写装置の表示制御装置に関する
ものである。
従来、複写機において、設定した倍率を数値で
表示するものがあるが、専用の表示器を使用して
いたため、多くの表示器を必要とし、操作部上の
スペースも必要であつた。また、表示器の数を少
なくするために倍率と複写枚数の表示を兼用させ
ることも考えられるが、表示の切り換えのための
スイツチや表示内容の識別のための表示器などが
必要となり、また操作性も悪くなる不都合があ
る。
表示するものがあるが、専用の表示器を使用して
いたため、多くの表示器を必要とし、操作部上の
スペースも必要であつた。また、表示器の数を少
なくするために倍率と複写枚数の表示を兼用させ
ることも考えられるが、表示の切り換えのための
スイツチや表示内容の識別のための表示器などが
必要となり、また操作性も悪くなる不都合があ
る。
この発明は、このような従来の欠点を解決する
ためになされたもので、操作性が良く、かつコス
ト低減を図ることのできる複写装置の表示制御装
置を提供するものである。
ためになされたもので、操作性が良く、かつコス
ト低減を図ることのできる複写装置の表示制御装
置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第1〜5図に基づ
いて説明する。この実施例は複写機についてのも
のである。
いて説明する。この実施例は複写機についてのも
のである。
まず、実施例の複写機を第1図によつて説明す
る。原稿台ガラス1の上に複写すべき原稿を載置
し、照明ランプ2により照光する。このランプ2
によつて走査された原稿の光線は、ミラー3,
4、ズームレンズ5、ミラー6,7を介し、感光
ドラム8の感光体表面に結像する。。感光ドラム
8の感光体表面は予めブレードクリーナ9で清掃
され、帯電器10で一様に帯電して均一な電位と
なる。この帯電された感光体表面は、原稿光像と
ともに二次帯電器11によつて除電され、つづい
て全面露光用ランプ12によつて全面均一の露光
がなされて、感光体表面には高コントラストの静
電潜像が形成される。
る。原稿台ガラス1の上に複写すべき原稿を載置
し、照明ランプ2により照光する。このランプ2
によつて走査された原稿の光線は、ミラー3,
4、ズームレンズ5、ミラー6,7を介し、感光
ドラム8の感光体表面に結像する。。感光ドラム
8の感光体表面は予めブレードクリーナ9で清掃
され、帯電器10で一様に帯電して均一な電位と
なる。この帯電された感光体表面は、原稿光像と
ともに二次帯電器11によつて除電され、つづい
て全面露光用ランプ12によつて全面均一の露光
がなされて、感光体表面には高コントラストの静
電潜像が形成される。
この静電潜像は、現像器13により現像され、
カセツト14から送出ローラ15によつて転写部
に送られた転写紙に、転写帯電器16によつて転
写される。転写部においては、転写紙背面からの
コロナ放電で感光ドラム8の感光体表面上の現像
が転写される。転写を終了した転写紙は、転写部
から分離されて搬送ローラ17で定着器18に送
られ、像定着が行われる。定着終了後の転写紙
は、コピートレイ19に排出される。転写終了
後、感光ドラム8の表面上に残留したトナーは、
ブレードクリーナ9で清掃され、つぎの複写サイ
クルに備えられる。なお、1aは原稿台カバーで
ある。
カセツト14から送出ローラ15によつて転写部
に送られた転写紙に、転写帯電器16によつて転
写される。転写部においては、転写紙背面からの
コロナ放電で感光ドラム8の感光体表面上の現像
が転写される。転写を終了した転写紙は、転写部
から分離されて搬送ローラ17で定着器18に送
られ、像定着が行われる。定着終了後の転写紙
は、コピートレイ19に排出される。転写終了
後、感光ドラム8の表面上に残留したトナーは、
ブレードクリーナ9で清掃され、つぎの複写サイ
クルに備えられる。なお、1aは原稿台カバーで
ある。
以上、要するに、この複写機は、光像により潜
像を感光体上に形成し、これを現像器により現像
し、送給された転写紙に画像として再現する画像
処理装置である。
像を感光体上に形成し、これを現像器により現像
し、送給された転写紙に画像として再現する画像
処理装置である。
第2図は、この複写機における入出力制御装置
の操作部20の外観を示したものである。
の操作部20の外観を示したものである。
図において、21はコピースタートキー、22
はコピーストツプおよび複写枚数クリアを兼用す
るストツプ/クリアキー、23は複写枚数を設定
するテンキー、24は複写機のジヤム、紙なしな
どの状態を表示する表示器、25は複写枚数と複
写倍率の表示を兼用する表示器、26および39
は自動濃度複写モードを表示する表示器および設
定キー(以下Aキーという)、27,28は濃度
調整用のスライドボリウムキー(以下スライド
VRキーという)、29は等倍率複写モード指定
キー(以下等倍キーという)、30は変倍複写モ
ード指定キー(以下変倍キーという)、31は複
写倍率表示キー(以下%キーという)、32は等
倍率複写モード表示器、33,34,35は変倍
率複写モード表示器、36は任意複写倍率設定用
のスライドボリウムキー(以下スライドVRキー
という)、37は複写倍率の目盛、38は任意変
倍複写モード表示器である。
はコピーストツプおよび複写枚数クリアを兼用す
るストツプ/クリアキー、23は複写枚数を設定
するテンキー、24は複写機のジヤム、紙なしな
どの状態を表示する表示器、25は複写枚数と複
写倍率の表示を兼用する表示器、26および39
は自動濃度複写モードを表示する表示器および設
定キー(以下Aキーという)、27,28は濃度
調整用のスライドボリウムキー(以下スライド
VRキーという)、29は等倍率複写モード指定
キー(以下等倍キーという)、30は変倍複写モ
ード指定キー(以下変倍キーという)、31は複
写倍率表示キー(以下%キーという)、32は等
倍率複写モード表示器、33,34,35は変倍
率複写モード表示器、36は任意複写倍率設定用
のスライドボリウムキー(以下スライドVRキー
という)、37は複写倍率の目盛、38は任意変
倍複写モード表示器である。
第3図は、入出力制御装置の制御回路をブロツ
ク図で示したものである。第2図と同一ないし相
当部分には、同符号が付してある。
ク図で示したものである。第2図と同一ないし相
当部分には、同符号が付してある。
図において、50は入出力制御用のユニツト
で、主にマイクロコンピユータによつて構成され
ている。51は複写動作を制御する制御ユニツト
である。マイクロコンピユータ50は、操作部2
0からの各種キー21〜23,29〜31,39
およびスライドVRキー27〜29からの入力指
示に従つて表示器25,26,32〜35,38
に出力し、表示するとともに、複写動作を制御し
ている制御ユニツト51へ複写動作に必要な信号
を送つたり、逆に制御ユニツト51から信号を受
け、表示器24に出力表示する。なお、マイクロ
コンピユータ50は、スライドVR27,28の
アナログ信号をデジタル信号に変換するために、
アナログ/デジタル変換器を内蔵している。
で、主にマイクロコンピユータによつて構成され
ている。51は複写動作を制御する制御ユニツト
である。マイクロコンピユータ50は、操作部2
0からの各種キー21〜23,29〜31,39
およびスライドVRキー27〜29からの入力指
示に従つて表示器25,26,32〜35,38
に出力し、表示するとともに、複写動作を制御し
ている制御ユニツト51へ複写動作に必要な信号
を送つたり、逆に制御ユニツト51から信号を受
け、表示器24に出力表示する。なお、マイクロ
コンピユータ50は、スライドVR27,28の
アナログ信号をデジタル信号に変換するために、
アナログ/デジタル変換器を内蔵している。
つぎに、入出力制御装置の動作を、マイクロコ
ンピユータ50の動作を中心にして、第2〜5図
を使用して説明する。第4図は入出力制御装置の
制御システムをフローチヤートで示したもので有
り、第5図は第4図におけるサブルーチンのフロ
ーチヤートを示したものである。両図に共通の符
号は同一部分を示す。
ンピユータ50の動作を中心にして、第2〜5図
を使用して説明する。第4図は入出力制御装置の
制御システムをフローチヤートで示したもので有
り、第5図は第4図におけるサブルーチンのフロ
ーチヤートを示したものである。両図に共通の符
号は同一部分を示す。
各図におよび以下の説明において、(101)、
(102)……はステツプ101、ステツプ102……を表
す。まず、電源が投入されると、複写の標準モー
ドが設定される(101)。このモードでは、複写枚
数の表示器25には「1」、コピーモードは自動
濃度複写、等倍モードとなり、表示器26,29
が点灯する。操作部20の各種キーは(103)で
読み込みが行われ、以下(104)〜(112)でキー
の種類の判断がなされる。テンキー23により複
写枚数の設定が検知されると(105)、メモリに設
定枚数データがセツトされ(152)、表示器25に
表示される(153)。また、一度テンキー23によ
り複写枚数がセツトされると、オーバーフローが
セツトされ(154)、以降のテンキー23の入力は
無視される(151)。オーバーフローはクリアキー
22によりリセツトされる(164)。ストツプ/ク
リアキー22が検知されると(106)、コピー中か
否かが複写制御用の制御ユニツト51からの信号
により判別され(161)、コピー中でない場合は、
複写枚数データが「1」にクリアされ、表示器2
5に表示される(163)。コピー中の場合は、制御
ユニツト51へコピー指定がリセツトされ
(165)、コピー中止指令が出るとともに、複写枚
数データが初期の設定枚数にセツトされ(166)、
表示器25に表示される(167)。Aキー39が押
されると(107)、Aモードである場合には
(181)、Aモードがリセツトされ(183)、Aモー
ドでないい場合には(181)、Aモードにセツトさ
れる(182)。そして、このモード情報は制御ユニ
ツト51に出力される。
(102)……はステツプ101、ステツプ102……を表
す。まず、電源が投入されると、複写の標準モー
ドが設定される(101)。このモードでは、複写枚
数の表示器25には「1」、コピーモードは自動
濃度複写、等倍モードとなり、表示器26,29
が点灯する。操作部20の各種キーは(103)で
読み込みが行われ、以下(104)〜(112)でキー
の種類の判断がなされる。テンキー23により複
写枚数の設定が検知されると(105)、メモリに設
定枚数データがセツトされ(152)、表示器25に
表示される(153)。また、一度テンキー23によ
り複写枚数がセツトされると、オーバーフローが
セツトされ(154)、以降のテンキー23の入力は
無視される(151)。オーバーフローはクリアキー
22によりリセツトされる(164)。ストツプ/ク
リアキー22が検知されると(106)、コピー中か
否かが複写制御用の制御ユニツト51からの信号
により判別され(161)、コピー中でない場合は、
複写枚数データが「1」にクリアされ、表示器2
5に表示される(163)。コピー中の場合は、制御
ユニツト51へコピー指定がリセツトされ
(165)、コピー中止指令が出るとともに、複写枚
数データが初期の設定枚数にセツトされ(166)、
表示器25に表示される(167)。Aキー39が押
されると(107)、Aモードである場合には
(181)、Aモードがリセツトされ(183)、Aモー
ドでないい場合には(181)、Aモードにセツトさ
れる(182)。そして、このモード情報は制御ユニ
ツト51に出力される。
等倍キー29が押されたことが検出されると
(108)、等倍モードがセツトされ、等倍率複写モ
ード表示器32に表示される(211)。変倍キー3
0が押されたことが検知されると(109)、現在の
モードがどのモードであるかが判別され(191)、
(193)、(195)、(197)、等倍モードの場合には、
縮小2モードがセツトされて変倍率複写モード表
示器35が点灯し(192)、縮小2モードの場合に
は、縮小1モード(194)、縮小1モードの場合に
は、拡大モード(196)、拡大モードの場合には、
無断変倍モード(198)、無断変倍モードの場合に
は、縮小2モード(192)がそれぞれセツトされ、
変倍複写モード表示器33,34,35と任意変
倍率複写モード表示器38が点灯する。すなわ
ち、変倍キー30が押されるたびに、変倍モード
を縮小2モード→縮小1モード→拡大モード→無
段変倍モード→縮小2モード→……と切り換える
ことができる。
(108)、等倍モードがセツトされ、等倍率複写モ
ード表示器32に表示される(211)。変倍キー3
0が押されたことが検知されると(109)、現在の
モードがどのモードであるかが判別され(191)、
(193)、(195)、(197)、等倍モードの場合には、
縮小2モードがセツトされて変倍率複写モード表
示器35が点灯し(192)、縮小2モードの場合に
は、縮小1モード(194)、縮小1モードの場合に
は、拡大モード(196)、拡大モードの場合には、
無断変倍モード(198)、無断変倍モードの場合に
は、縮小2モード(192)がそれぞれセツトされ、
変倍複写モード表示器33,34,35と任意変
倍率複写モード表示器38が点灯する。すなわ
ち、変倍キー30が押されるたびに、変倍モード
を縮小2モード→縮小1モード→拡大モード→無
段変倍モード→縮小2モード→……と切り換える
ことができる。
複写倍率表示キー31が押されたことが検知さ
れると(110)、(212)、複写モードに応じた倍率
のデータが表示器25に表示される(213)。複写
倍率表示キー31が押されていない場合には、複
写枚数のデータが表示器25に表示される
(214)。
れると(110)、(212)、複写モードに応じた倍率
のデータが表示器25に表示される(213)。複写
倍率表示キー31が押されていない場合には、複
写枚数のデータが表示器25に表示される
(214)。
一方、複写モードが無段変倍モードである場合
には(111)、(119)、スライドボリウム36で設
定された複写倍率を読み込む(221)。この実施例
における無段変倍の倍率範囲は、第2図に示すよ
うに、65〜142%である。スライドVR36で読
み込んだ値が以前の値と比較して(222)変化が
あつた場合には、読み込んだ複写倍率のデータは
メモリにセツトされ、表示器25の表示が複写枚
数表示から複写倍率表示に切り換わる(223)。こ
のとき、複写倍率のデータ表示をする時間を決め
るタイマがスタートする(224)。スライドVR3
6の読み込んだ値に変化がない場合には、(224)
でセツトしたタイマの終了を待つて(225)、表示
器25の表示内容が複写枚数データに切り換わる
(226)。タイマの設定時間中に、再度スライド
VR36が変化した場合でも、複写倍率表示は、
読み込んだ値に応じて変わるとともに、タイマは
その都度再スタートする(224)。このように、無
段変倍モードでスライドVR36が動かされ、複
写倍率が変更された場合には、自動的に表示器2
5の内容が複写倍率表示に切り換わるとともに、
この表示が一定時間保持される。この実施例にお
いては、約2秒に設定したが、表示器を兼用して
いるので実際には1秒前後〜5秒程度が実用範囲
である。
には(111)、(119)、スライドボリウム36で設
定された複写倍率を読み込む(221)。この実施例
における無段変倍の倍率範囲は、第2図に示すよ
うに、65〜142%である。スライドVR36で読
み込んだ値が以前の値と比較して(222)変化が
あつた場合には、読み込んだ複写倍率のデータは
メモリにセツトされ、表示器25の表示が複写枚
数表示から複写倍率表示に切り換わる(223)。こ
のとき、複写倍率のデータ表示をする時間を決め
るタイマがスタートする(224)。スライドVR3
6の読み込んだ値に変化がない場合には、(224)
でセツトしたタイマの終了を待つて(225)、表示
器25の表示内容が複写枚数データに切り換わる
(226)。タイマの設定時間中に、再度スライド
VR36が変化した場合でも、複写倍率表示は、
読み込んだ値に応じて変わるとともに、タイマは
その都度再スタートする(224)。このように、無
段変倍モードでスライドVR36が動かされ、複
写倍率が変更された場合には、自動的に表示器2
5の内容が複写倍率表示に切り換わるとともに、
この表示が一定時間保持される。この実施例にお
いては、約2秒に設定したが、表示器を兼用して
いるので実際には1秒前後〜5秒程度が実用範囲
である。
コピースタートキー21が押されたのを検知す
ると(112)、各種コピーモードを制御ユニツト5
1に出力し(241)、コピー開始指令を制御ユニツ
ト51に出力する(242)。これらの出力信号に従
つて制御ユニツト51は複写動作を制御する(図
示せず)。複写機の状態は制御ユニツト51から
の信号に従つて表示器24に表示される(121)。
ると(112)、各種コピーモードを制御ユニツト5
1に出力し(241)、コピー開始指令を制御ユニツ
ト51に出力する(242)。これらの出力信号に従
つて制御ユニツト51は複写動作を制御する(図
示せず)。複写機の状態は制御ユニツト51から
の信号に従つて表示器24に表示される(121)。
コピーが開始されコピー中になると(104)、
SUBAのルーチンに入り、ストツプキー22が
検知されると(131)、上述したストツプキー処理
ルーチン(SUBC)が行われ、Aキー39が検知
されると、Aキー処理ルーチン(SUBD)が行わ
れる。また、制御ユニツト51からのコピーカウ
ント指名信号が検知されると(133)、複写枚数デ
ータ「1」減算されたものが表示器25に表示さ
れる(134)。複写枚数データが「0」になつた場
合には(135)、複写枚数データを設定枚数に復帰
させて表示する(136)とともに、制御ユニツト
51へのコピー指令がリセツトされて(137)、コ
ピーが停止する。
SUBAのルーチンに入り、ストツプキー22が
検知されると(131)、上述したストツプキー処理
ルーチン(SUBC)が行われ、Aキー39が検知
されると、Aキー処理ルーチン(SUBD)が行わ
れる。また、制御ユニツト51からのコピーカウ
ント指名信号が検知されると(133)、複写枚数デ
ータ「1」減算されたものが表示器25に表示さ
れる(134)。複写枚数データが「0」になつた場
合には(135)、複写枚数データを設定枚数に復帰
させて表示する(136)とともに、制御ユニツト
51へのコピー指令がリセツトされて(137)、コ
ピーが停止する。
このように、コピー中はストツプキー22、A
キー39を常に検知し、上述の処理をするととも
に、コピーカウンタを動作させてコピー停止を判
断する。さらに、コピー中の複写濃度変更を受け
つけ(102)、制御ユニツト51に出力する。ま
た、コピー中のルーチンSUBA内に%キー31
を検知するルーチンSUGBを組み込むことによ
り、コピー中に%キー31の押し込みで複写倍率
表示を行うことも可能である。
キー39を常に検知し、上述の処理をするととも
に、コピーカウンタを動作させてコピー停止を判
断する。さらに、コピー中の複写濃度変更を受け
つけ(102)、制御ユニツト51に出力する。ま
た、コピー中のルーチンSUBA内に%キー31
を検知するルーチンSUGBを組み込むことによ
り、コピー中に%キー31の押し込みで複写倍率
表示を行うことも可能である。
この実施例においては、表示器25は、2桁表
示であるため、複写倍率データを%キー31ある
いはスライドボリウム36の変化により表示する
場合は、下2桁を表示するようにしてある。この
場合の複写倍率範囲は、65〜142%であるため、
下2桁表示でも何ら不都合を生じないばかりでな
く、むしろコスト的に安くつくという利点があ
る。
示であるため、複写倍率データを%キー31ある
いはスライドボリウム36の変化により表示する
場合は、下2桁を表示するようにしてある。この
場合の複写倍率範囲は、65〜142%であるため、
下2桁表示でも何ら不都合を生じないばかりでな
く、むしろコスト的に安くつくという利点があ
る。
なお本実施例では、複写倍率を枚数表示器で表
示しているが、異常表示器やメツセージ表示と兼
用して表示するようにしてもよい。
示しているが、異常表示器やメツセージ表示と兼
用して表示するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、複写
枚数の表示と複写倍率の表示を同一の表示手段で
兼用させるとき、複写枚数と複写倍率をそれぞれ
適切なタイミングで表示することができ、しかも
操作性を損なわず、余分な操作をすることなく複
写倍率の入力および表示が可能となる。
枚数の表示と複写倍率の表示を同一の表示手段で
兼用させるとき、複写枚数と複写倍率をそれぞれ
適切なタイミングで表示することができ、しかも
操作性を損なわず、余分な操作をすることなく複
写倍率の入力および表示が可能となる。
また、設定済の複写倍率を簡単に確認すること
かできる。
かできる。
第1図はこの発明の一実施例として示した複写
器の概要構成図、第2図は第1図の複写機におけ
る入出力制御装置の操作部の外観図、第3図は第
1図の複写における入出力制御装置の制御回路ブ
ロツク図、第4図は入出力制御装置の制御フロー
チヤート、第5図イ〜リは第4図におけるサブル
ーチンの制御フローチヤートである。 20……入出力制御装置の操作部、25……表
示部、27,28……濃度調整用スライドボリウ
ムキー、29……等倍率複写モード指定キー、3
0……変倍率複写モード指定キー、31……複写
倍率表示キー、33,34,35……変倍率複写
モード表示器、36……任意複写倍率設定用のス
ライドボリウムキー、38……任意変倍率複写モ
ード表示器、50……マイクロコンピユータ、5
1……制御ユニツト。
器の概要構成図、第2図は第1図の複写機におけ
る入出力制御装置の操作部の外観図、第3図は第
1図の複写における入出力制御装置の制御回路ブ
ロツク図、第4図は入出力制御装置の制御フロー
チヤート、第5図イ〜リは第4図におけるサブル
ーチンの制御フローチヤートである。 20……入出力制御装置の操作部、25……表
示部、27,28……濃度調整用スライドボリウ
ムキー、29……等倍率複写モード指定キー、3
0……変倍率複写モード指定キー、31……複写
倍率表示キー、33,34,35……変倍率複写
モード表示器、36……任意複写倍率設定用のス
ライドボリウムキー、38……任意変倍率複写モ
ード表示器、50……マイクロコンピユータ、5
1……制御ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複写枚数を入力する枚数入力手段と、 上記枚数入力手段により入力された枚数を表示
する表示手段と、 複写倍率を入力する倍率入力手段と、 複写倍率を表示させる指令を入力する倍率表示
指令入力手段と、 上記倍率表示指令入力手段からの入力にかかわ
らず、上記倍率入力手段からの入力に応答して上
記表示手段を表示内容を枚数の表示から上記倍率
入力手段により入力された倍率の表示に切り換え
る表示制御手段と、 上記倍率入力手段からの入力に応答して所定の
時間をカウントするカウント手段とを有し、 かつ上記表示制御手段は、上記表示手段に倍率
を表示しているとき、上記カウント手段が所定時
間をカウントすると、上記表示手段の表示内容を
倍率の表示から枚数の表示に切り換え、上記表示
手段に枚数を表示しているとき、上記倍率入力手
段からの入力にかかわらず上記倍率指令入力手段
からの入力に応答して上記表示手段の表示内容を
枚数の表示から倍率の表示に切り換えるものであ
ることを特徴とする複写装置の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220591A JPS60113258A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置の表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220591A JPS60113258A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置の表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113258A JPS60113258A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0549985B2 true JPH0549985B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=16753373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220591A Granted JPS60113258A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置の表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113258A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200367A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104970A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用縮倍率制御装置 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58220591A patent/JPS60113258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113258A (ja) | 1985-06-19 |
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