JPS61277936A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS61277936A JPS61277936A JP60119446A JP11944685A JPS61277936A JP S61277936 A JPS61277936 A JP S61277936A JP 60119446 A JP60119446 A JP 60119446A JP 11944685 A JP11944685 A JP 11944685A JP S61277936 A JPS61277936 A JP S61277936A
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- paper
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- Pending
Links
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll五α樵肝傾1
本発明は複写機に関し、詳しくは、複写倍率を演算でき
任意倍率の複写制御が可能な複写機に関する。
任意倍率の複写制御が可能な複写機に関する。
凭迷!U幻1
この種の複写機において、複写倍率の計算は、一般的に
、複写紙の寸法値と原稿の寸法値とをキー人力し演算キ
ーを操作して行うようにしている。
、複写紙の寸法値と原稿の寸法値とをキー人力し演算キ
ーを操作して行うようにしている。
ところが、通常一般のユーザは、A4やB4といった紙
サイズの“名称”は知っていても、その寸法値を知って
いる人1よほとんどいない。このため、倍率計算時に、
紙サイズを調べたり、実際に定規を当てて紙寸法を測っ
たりすることがある。
サイズの“名称”は知っていても、その寸法値を知って
いる人1よほとんどいない。このため、倍率計算時に、
紙サイズを調べたり、実際に定規を当てて紙寸法を測っ
たりすることがある。
他方、従来より、A3からA4への縮小など、規格サイ
ズ紙間の拡大・縮小における複写倍率を予、め組み込ん
でおいて、倍率計算の必要のない、いわゆる固定変倍機
能を備える複写機が知られている。
ズ紙間の拡大・縮小における複写倍率を予、め組み込ん
でおいて、倍率計算の必要のない、いわゆる固定変倍機
能を備える複写機が知られている。
しかし、このような複写機でも、組み込まれている倍率
は規格サイズ間で限られており、倍率が組込まれていな
い紙同士の組合せや規格サイズ外の用紙、原稿を使用す
る場合には、やはり、規格サイズ紙の寸法を知っていな
ければ倍率の計算を進めることがで外ない。このため、
上記と同様に、紙サイズを調べたり定規などで紙寸法を
実測する必要が生じるが、この所作は大変煩わしいもの
であり、複写作業の能率の、?f、で問題がある。
は規格サイズ間で限られており、倍率が組込まれていな
い紙同士の組合せや規格サイズ外の用紙、原稿を使用す
る場合には、やはり、規格サイズ紙の寸法を知っていな
ければ倍率の計算を進めることがで外ない。このため、
上記と同様に、紙サイズを調べたり定規などで紙寸法を
実測する必要が生じるが、この所作は大変煩わしいもの
であり、複写作業の能率の、?f、で問題がある。
尚、特開昭59−23335号公報において、原稿サイ
ズ、用紙サイズ、複写倍率の各入力手段をもち、このう
ちの二つを入力すると残りの一つを自動的に決定しこれ
らの設定データに基づいて複写制御を行う可変倍複写装
置が開示されている。
ズ、用紙サイズ、複写倍率の各入力手段をもち、このう
ちの二つを入力すると残りの一つを自動的に決定しこれ
らの設定データに基づいて複写制御を行う可変倍複写装
置が開示されている。
そして、この中で、原稿サイズ、用紙サイズを規格サイ
ズで入力できることが示唆されている。しかしながら、
この技術においては、規格サイズ例えば「A4」をキー
人力する構成になっており、確かに紙寸法を実測する必
要はないものの、アルファベラ(のrAJ、テンキーの
「4」を選別してキー人力しなければならず、煩わしさ
という点ではなお問題が残る。
ズで入力できることが示唆されている。しかしながら、
この技術においては、規格サイズ例えば「A4」をキー
人力する構成になっており、確かに紙寸法を実測する必
要はないものの、アルファベラ(のrAJ、テンキーの
「4」を選別してキー人力しなければならず、煩わしさ
という点ではなお問題が残る。
明が しようとするシ σ
本発明は、上述した問題点、即ち複写倍率、を計算する
場合における規格紙の寸法値の入力設定時の煩わしさを
解決しようとしている。
場合における規格紙の寸法値の入力設定時の煩わしさを
解決しようとしている。
シ σを γするための l
上記問題点を解決するための手段として、本発明は、複
数種の定形複写紙からその一種を指定できる複写紙選択
手段を有するとともに、キー操作に基づいて複写倍率を
演算でき、所定の範囲内で実質的に無段階の複写倍率の
設定が可能な複写機において、上記複写紙選択手段と関
連して上記定形複写紙それぞれの実寸法を記憶する手段
と、複写機が複写倍率を演算するモードにあるとき上記
複写紙選択手段を介して指定される複写紙の寸法データ
を上記記憶手段から読み出して演算値として設定できる
寸法設定手段とを備えるようにしたことを特徴とする。
数種の定形複写紙からその一種を指定できる複写紙選択
手段を有するとともに、キー操作に基づいて複写倍率を
演算でき、所定の範囲内で実質的に無段階の複写倍率の
設定が可能な複写機において、上記複写紙選択手段と関
連して上記定形複写紙それぞれの実寸法を記憶する手段
と、複写機が複写倍率を演算するモードにあるとき上記
複写紙選択手段を介して指定される複写紙の寸法データ
を上記記憶手段から読み出して演算値として設定できる
寸法設定手段とを備えるようにしたことを特徴とする。
尺度匠
以下、本発明を添付図面に示す実施例によって具体的に
説明する。
説明する。
まず、第1図によって一実施例の複写機につき、その構
成及び動作を概略的に説明する。
成及び動作を概略的に説明する。
複写fi(100)の略中央部には、感光体ドラム(1
)が図中反時計方向に回転可能に支持されており、その
周囲には、メインイレーザランプ(2)lサブ帯電チャ
ージャ(3)、サプイレーサランプ(4)、メイン帯電
チャージャ(5)を現像装置(6)、転写チャージャ(
7)1分離チャージャー(8)及びクリーニング装置(
9)が順次に配設されている。感光体l/ラム(1)は
表面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレ
ーザランプ(2)、(4)及び帯電チャージャ(3)、
(5)を通過することにより増感帯電され、走査光学系
(10)から結像露光を受けてその表面に静電潜像が形
成される。
)が図中反時計方向に回転可能に支持されており、その
周囲には、メインイレーザランプ(2)lサブ帯電チャ
ージャ(3)、サプイレーサランプ(4)、メイン帯電
チャージャ(5)を現像装置(6)、転写チャージャ(
7)1分離チャージャー(8)及びクリーニング装置(
9)が順次に配設されている。感光体l/ラム(1)は
表面に感光体層を設けたもので、この感光体は前記イレ
ーザランプ(2)、(4)及び帯電チャージャ(3)、
(5)を通過することにより増感帯電され、走査光学系
(10)から結像露光を受けてその表面に静電潜像が形
成される。
走査光学系(10)は、原稿を載置する原稿台ガラス(
16)の下方で原稿像を走査(スキャン)できるように
構成されたもので、光源(17)と可動ミラー(11)
、(12)、(13)を結像レンズ(14)そしてミラ
ー(15)を備えている。前記光源(17)。
16)の下方で原稿像を走査(スキャン)できるように
構成されたもので、光源(17)と可動ミラー(11)
、(12)、(13)を結像レンズ(14)そしてミラ
ー(15)を備えている。前記光源(17)。
可動ミラー(11)は感光体ドラム(1)の周速度(v
)(等倍、変倍にかかわらず一定)に対して(V/n)
(ただし、nは複写倍率)の速度で図中左方へ駆動され
る一方、可動ミラー(12)、(13)は(v/2n)
の速度で左方に移動するように駆動される。駆動は、こ
のスキャン用のDCモータ(M3)によって行なわれる
。また、複写倍率の変更時(変倍時)にはステッピング
モータ(M4)により結像レンズ(14)を光軸上で移
動させるとともにミラー(15)を移動かつ揺動させる
。
)(等倍、変倍にかかわらず一定)に対して(V/n)
(ただし、nは複写倍率)の速度で図中左方へ駆動され
る一方、可動ミラー(12)、(13)は(v/2n)
の速度で左方に移動するように駆動される。駆動は、こ
のスキャン用のDCモータ(M3)によって行なわれる
。また、複写倍率の変更時(変倍時)にはステッピング
モータ(M4)により結像レンズ(14)を光軸上で移
動させるとともにミラー(15)を移動かつ揺動させる
。
複写紙は、複写機(100)の図中左側に装xJtされ
た上下の給紙がセラ)(21)、(22)又は複写8!
(100)の置き台を兼ねる給紙台(101)内部に装
填された例えば上下二段の給紙力セラ) (121)、
(122)から給紙機構(20)を介して機内に給送さ
れる。いずれか一つの給紙ローラ(24)、(25)、
(124)、(125)により送り出された複写紙は、
複写部へ搬入するための中間ローラ(26)又は(27
)もしくは(126)、(127)を介して搬送され、
タイミングローラ(30)により一担停止される。停止
された複写紙は、感光体ドラム(1)上に形成される像
と同期をとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ(
5)によりトナー像の転写を受け、分離チャージャ(6
)によって感光体ドラム(1)の表面から分離される。
た上下の給紙がセラ)(21)、(22)又は複写8!
(100)の置き台を兼ねる給紙台(101)内部に装
填された例えば上下二段の給紙力セラ) (121)、
(122)から給紙機構(20)を介して機内に給送さ
れる。いずれか一つの給紙ローラ(24)、(25)、
(124)、(125)により送り出された複写紙は、
複写部へ搬入するための中間ローラ(26)又は(27
)もしくは(126)、(127)を介して搬送され、
タイミングローラ(30)により一担停止される。停止
された複写紙は、感光体ドラム(1)上に形成される像
と同期をとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ(
5)によりトナー像の転写を受け、分離チャージャ(6
)によって感光体ドラム(1)の表面から分離される。
そして、搬送ベル)(31)を介して定着装置(32)
へ送り込まれ、像定着された後、排出a−ラ(33)を
介して排紙トレー(34)上に排出される。転写後の感
光体ドラム(1)は、クリーニング装置(9)。
へ送り込まれ、像定着された後、排出a−ラ(33)を
介して排紙トレー(34)上に排出される。転写後の感
光体ドラム(1)は、クリーニング装置(9)。
イレーザ(2)等によってその表面に残留するトナー及
び電荷が除去され、次の複写工程に備える。
び電荷が除去され、次の複写工程に備える。
なお、選択したペーパーサイズの給紙カセット(21)
又は(22)が空になると、同一サイズの複写紙が収容
されている給紙台(101)の給紙カセット(121)
又は(122)に自動的に功り換えられ、複写紙を補給
せずとも連続的に多数枚のコピーをとることができる。
又は(22)が空になると、同一サイズの複写紙が収容
されている給紙台(101)の給紙カセット(121)
又は(122)に自動的に功り換えられ、複写紙を補給
せずとも連続的に多数枚のコピーをとることができる。
#2図は、複写fi(100)の操作パネルの一例を示
している。操作パネル(50)には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー(51)、7セグメント方
式・4桁の数値と各桁り小数点を表示できる数値表示部
(52)、それぞれrlJJ2J、・・・・・・J9J
、rOJの数値に対応しこれらの数値を入力するときに
使用するテンキー(61)、(62L・・・・・・。
している。操作パネル(50)には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー(51)、7セグメント方
式・4桁の数値と各桁り小数点を表示できる数値表示部
(52)、それぞれrlJJ2J、・・・・・・J9J
、rOJの数値に対応しこれらの数値を入力するときに
使用するテンキー(61)、(62L・・・・・・。
(69)、(70)、割込み複写を指定する割込みキー
(53)、置数解除またはコピー動作を停止させるため
のクリア・スト7プキー(54)、複写画像濃度をステ
ップ的に変更・指定するためのアップ及びグランキー(
55)、(56)、多段に装填されている複写紙をペー
パーサイズによって指定するためのペーパーサイズキー
(57)及びそれぞれ選択されたペーパーサイズを表示
する表示部(57a)〜(57d)及び複写倍率の設定
に係るキ一群(71)〜(75)、(85)〜(95)
が配設されている。
(53)、置数解除またはコピー動作を停止させるため
のクリア・スト7プキー(54)、複写画像濃度をステ
ップ的に変更・指定するためのアップ及びグランキー(
55)、(56)、多段に装填されている複写紙をペー
パーサイズによって指定するためのペーパーサイズキー
(57)及びそれぞれ選択されたペーパーサイズを表示
する表示部(57a)〜(57d)及び複写倍率の設定
に係るキ一群(71)〜(75)、(85)〜(95)
が配設されている。
小数、αキー(71)は、直接に複写倍率を指定すると
き又は紙サイズから複写倍率を計算するときに操作され
る。「計算」と表示されたキー(72)は、複写モード
にある複写機を数値演算を行う計算モードに切り換える
ためのもので、この計算モードキー(72)を押すと計
算モードであることを示す表示部(72a)が点灯する
。割算キー(73)とイコールキー(74)は、複写倍
率を求めるときに操作される演算キーである。他方、キ
ー(75)は、複写機が計算モードにあるとき、規格紙
の紙サイズを呼び出すためのサイズ呼出しキーであり、
このサイズ呼出しキー(75)が押されると、ペーパー
サイズキー(57)で選択されその表示部(57a)〜
(57d)のいずれかの点灯で指定されたA3.B4、
A4又はB5紙の実際の寸法値が数値表示部(52)に
表示される。複写倍率の計算は、テンキー(61)〜(
70)で入力されるか又はサイズ呼出しキー(75)で
呼び出され、数値表示部(52)に表示される複写紙サ
イズを割算キー(73)によって被除数とし、同様に入
力され表示される原稿サイズをイコールキー(74)に
よって除数とし、演算結果が複写倍率として数値表示部
(52)に表示される。
き又は紙サイズから複写倍率を計算するときに操作され
る。「計算」と表示されたキー(72)は、複写モード
にある複写機を数値演算を行う計算モードに切り換える
ためのもので、この計算モードキー(72)を押すと計
算モードであることを示す表示部(72a)が点灯する
。割算キー(73)とイコールキー(74)は、複写倍
率を求めるときに操作される演算キーである。他方、キ
ー(75)は、複写機が計算モードにあるとき、規格紙
の紙サイズを呼び出すためのサイズ呼出しキーであり、
このサイズ呼出しキー(75)が押されると、ペーパー
サイズキー(57)で選択されその表示部(57a)〜
(57d)のいずれかの点灯で指定されたA3.B4、
A4又はB5紙の実際の寸法値が数値表示部(52)に
表示される。複写倍率の計算は、テンキー(61)〜(
70)で入力されるか又はサイズ呼出しキー(75)で
呼び出され、数値表示部(52)に表示される複写紙サ
イズを割算キー(73)によって被除数とし、同様に入
力され表示される原稿サイズをイコールキー(74)に
よって除数とし、演算結果が複写倍率として数値表示部
(52)に表示される。
複写倍率設定に係るキ一群(85)〜(93)は、f5
1の倍率設定キ一群(85)〜(89)と第2の倍率設
定キ一群(90)〜(93)に区分され、第1の倍率設
定キ一群(85)、(86)、(87)、(88)は、
倍率を任意に設定する目的で配置されるものであって、
PISlの倍率設定モード切換用のいわゆるズームキー
(89)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍率
設定モード(ズームモード)に切換えられた状態におい
て、いずれかのキーが操作されると、テンキー(61)
〜(70)及び小数点キー(71)によって入力されて
数値表示部(79)に表示される数値がその操作された
キーに対応するメモリに複写倍率として記憶される。
1の倍率設定キ一群(85)〜(89)と第2の倍率設
定キ一群(90)〜(93)に区分され、第1の倍率設
定キ一群(85)、(86)、(87)、(88)は、
倍率を任意に設定する目的で配置されるものであって、
PISlの倍率設定モード切換用のいわゆるズームキー
(89)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍率
設定モード(ズームモード)に切換えられた状態におい
て、いずれかのキーが操作されると、テンキー(61)
〜(70)及び小数点キー(71)によって入力されて
数値表示部(79)に表示される数値がその操作された
キーに対応するメモリに複写倍率として記憶される。
第2の倍率設定キ一群(90)、(91)、(92)。
(93)は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ
所定の複写倍率がセットされていで、上記第1のキ一群
の場合のように数値設定をしなくても、プリセットされ
た数値に基づいて複写動作が実行できるように考慮され
ている。従って、プリセットされる複写倍率は、仕向は
売筋に通常よく使用されると考えられる倍率が選択され
る。
所定の複写倍率がセットされていで、上記第1のキ一群
の場合のように数値設定をしなくても、プリセットされ
た数値に基づいて複写動作が実行できるように考慮され
ている。従って、プリセットされる複写倍率は、仕向は
売筋に通常よく使用されると考えられる倍率が選択され
る。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4→B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上式なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干具なる場合がある。
任意に設定し、第2のキ一群は一般的に使用される、た
とえば国内向仕様であればA4→B5.B4→A4.A
3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率がプリ
セットされるように機能上式なった役割を与えられてい
る。然るに、第2のキ一群に対してプリセットされる数
値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率であるから、
機械誤差又は設計上の誤差によって実際に得られる複写
物がその複写倍率とは若干具なる場合がある。
たとえば等倍(×1)を選択していても、実際には(X
l、004)あるいは(xO,996)倍となっている
場合があり得る。このような場合、第1図に示す第2の
倍率設定モード切換用のスイッチ(94)を操作するこ
とによって複写機の制御モードを第2の倍率設定モード
に切換え、上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任
意の数値を各キー(90)〜(93)に対応するメモリ
にセットし、所望の複写倍率を得ることが可能である。
l、004)あるいは(xO,996)倍となっている
場合があり得る。このような場合、第1図に示す第2の
倍率設定モード切換用のスイッチ(94)を操作するこ
とによって複写機の制御モードを第2の倍率設定モード
に切換え、上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任
意の数値を各キー(90)〜(93)に対応するメモリ
にセットし、所望の複写倍率を得ることが可能である。
なお、倍率設定キー(85)〜(93)のいずれかを操
作すると、それぞれのキーに近接して配設された対応の
LED衰示部(85a)〜(93g)が点灯する。また
、上記の各キーには、回路的には常開型の開閉スイッチ
が対応しており、後述の回路図においては各キーに付さ
れた参照番号に対応させてそのスイッチを示す。
作すると、それぞれのキーに近接して配設された対応の
LED衰示部(85a)〜(93g)が点灯する。また
、上記の各キーには、回路的には常開型の開閉スイッチ
が対応しており、後述の回路図においては各キーに付さ
れた参照番号に対応させてそのスイッチを示す。
上記の如き構成を有する複写g(too)は、第3図に
示すように、第1 CP U (201)、第2CPU
(202)によって動作制御されるようにマイクロコン
ピュータを含む制御装置(200)と関連付けられでい
る。
示すように、第1 CP U (201)、第2CPU
(202)によって動作制御されるようにマイクロコン
ピュータを含む制御装置(200)と関連付けられでい
る。
第1 CP U (201)は、複写機(100)の操
作パネル(50)に設けられた各種キーのスイッチ部(
51L・・・・・・、(93)からなるスイッチマトリ
クス及び数値表示部(52)、ならびに各種表示用の発
光ダイオード(57a)−(57d)、(72a)、(
85a)−(93a)等と、デコーダ(203)を介し
て接続されている。
作パネル(50)に設けられた各種キーのスイッチ部(
51L・・・・・・、(93)からなるスイッチマトリ
クス及び数値表示部(52)、ならびに各種表示用の発
光ダイオード(57a)−(57d)、(72a)、(
85a)−(93a)等と、デコーダ(203)を介し
て接続されている。
また、第1 CP U (201)は複写機動作を制御
するために、その出力ボート部が、メインモータ。
するために、その出力ボート部が、メインモータ。
現像用モータ、各種のクラッチおよびチャージャ等の駆
動回路(図示せず)に接続される一方、データ入出力ボ
ート部が、バックアップ用の電池を備える外付けRA
M (204)と接続され、さらには、割込み信号入出
力端子(INT)及びデータ入出力端子(S 1n)y
(SouL)を介して、第2 CP U (202)と
接続されている。
動回路(図示せず)に接続される一方、データ入出力ボ
ート部が、バックアップ用の電池を備える外付けRA
M (204)と接続され、さらには、割込み信号入出
力端子(INT)及びデータ入出力端子(S 1n)y
(SouL)を介して、第2 CP U (202)と
接続されている。
第2 CP U (202)は、複写機(100)の走
査光学系(10)の動作制御を実行するしので、スキャ
ンモータ(M3)のコントロール回路(205)、ステ
ッピングモータ(M4)を制御する変倍用レンズコント
ロール回路(206)、各種光学系検出スイッチ(S、
)。
査光学系(10)の動作制御を実行するしので、スキャ
ンモータ(M3)のコントロール回路(205)、ステ
ッピングモータ(M4)を制御する変倍用レンズコント
ロール回路(206)、各種光学系検出スイッチ(S、
)。
(S、)等に接続されている。
上記RAM(204)には、複写動作制御用の種々のデ
ータが、外部操作に基づいて書き込まれ、あるいはCP
U内のROMからシフトされて記憶されている。vJl
の倍率設定キ一群(85)〜(88)に対応しては、記
憶エリア(Q、)、(Q6)、(Q、)、(Q、)を有
しており、後述のように、たとえばキー(85)をオン
すると、数値表示部(52)に表示されている倍率が記
憶エリア(Q、)に書き込まれ或いは読み出され、キー
(86)をオンすると表示されている倍率が記憶エリア
(Q6)に書き込まれ、或いは読み出されるように!I
JllIされる。同様に、第2の倍率設定キ一群(90
)〜(93)に対応して、記憶エリア(Q、)、(Q2
)、(Q、)、(Q、)を有しており、たとえばキー(
90)がオンされたときには倍′率が記憶エリア(Q、
)に■tき込まれる或いは(Q、)から読み出されるよ
うに制御される。
ータが、外部操作に基づいて書き込まれ、あるいはCP
U内のROMからシフトされて記憶されている。vJl
の倍率設定キ一群(85)〜(88)に対応しては、記
憶エリア(Q、)、(Q6)、(Q、)、(Q、)を有
しており、後述のように、たとえばキー(85)をオン
すると、数値表示部(52)に表示されている倍率が記
憶エリア(Q、)に書き込まれ或いは読み出され、キー
(86)をオンすると表示されている倍率が記憶エリア
(Q6)に書き込まれ、或いは読み出されるように!I
JllIされる。同様に、第2の倍率設定キ一群(90
)〜(93)に対応して、記憶エリア(Q、)、(Q2
)、(Q、)、(Q、)を有しており、たとえばキー(
90)がオンされたときには倍′率が記憶エリア(Q、
)に■tき込まれる或いは(Q、)から読み出されるよ
うに制御される。
また、図示を略しているが、マイクロコンビエータ(2
01)に内蔵するROMには、ペーパーサイズ選択キー
(57)及びその表示部(57a)−(57d)を含む
ペーパー選択手段と関連して、A3.B4゜A4及びB
5の規格紙の縦・横サイズの寸法データが記憶されてい
る。複写機が計算モードにあるとき、ペーパーサイズ選
択キー(57)は、これら寸法データが記憶されている
記憶エリアのアドレスポインタとしても機能する。
01)に内蔵するROMには、ペーパーサイズ選択キー
(57)及びその表示部(57a)−(57d)を含む
ペーパー選択手段と関連して、A3.B4゜A4及びB
5の規格紙の縦・横サイズの寸法データが記憶されてい
る。複写機が計算モードにあるとき、ペーパーサイズ選
択キー(57)は、これら寸法データが記憶されている
記憶エリアのアドレスポインタとしても機能する。
次に、上記制御装置(200)によって複写機動作が制
御される手順を第4図〜第9図の70−チャートによっ
て説明する。
御される手順を第4図〜第9図の70−チャートによっ
て説明する。
第4図は、第1CPU(201)が実行する動作制御を
総括的に示すフローチャートである。電源が投入されC
PUにリセットがかかり、プログラムがスタートすると
、まずステップ(#O)で初期設定が行なわれる。初期
設定とは、以前の実行状態とは関係なく、複写枚数を「
1」にし数値表示部(52)に“1″を表示する等の、
複写機(100)に対する操作の可変項目を標準状態に
セットする処理及びCPU内のRAMやレノスタ等をク
リアする処理をいう。
総括的に示すフローチャートである。電源が投入されC
PUにリセットがかかり、プログラムがスタートすると
、まずステップ(#O)で初期設定が行なわれる。初期
設定とは、以前の実行状態とは関係なく、複写枚数を「
1」にし数値表示部(52)に“1″を表示する等の、
複写機(100)に対する操作の可変項目を標準状態に
セットする処理及びCPU内のRAMやレノスタ等をク
リアする処理をいう。
ステップ(#1)、(#2)では、主として機械組立時
あるいは機械の工場出荷段階においてなされる上記第2
の倍率設定キ一群(90)〜(93)に対応する記憶エ
リア(Ql)〜(Q、)に対する倍率データのプリセッ
ト処理が実行される。この処理の詳細は第5図に示す。
あるいは機械の工場出荷段階においてなされる上記第2
の倍率設定キ一群(90)〜(93)に対応する記憶エ
リア(Ql)〜(Q、)に対する倍率データのプリセッ
ト処理が実行される。この処理の詳細は第5図に示す。
なお、ステップ(#1)におけるイニシャルスイッチ(
SWi)とは、たとえば工場における組立時あるいはサ
ービスマンに対してのみ解放され得るように、複写機内
の通常は操作できないような位置に設定されたスイッチ
であり、このスイッチが操作されたときのみ第5図に示
す処理が実行される。
SWi)とは、たとえば工場における組立時あるいはサ
ービスマンに対してのみ解放され得るように、複写機内
の通常は操作できないような位置に設定されたスイッチ
であり、このスイッチが操作されたときのみ第5図に示
す処理が実行される。
ステップ(#3)では、このCPUに内蔵されておりそ
の値が予め初期設定でセットされた内部タイマーをスタ
ートさせる。
の値が予め初期設定でセットされた内部タイマーをスタ
ートさせる。
次のステップ($37>においては、現在コピー中であ
るかを判定する。コピー中であれば、ステップ(#7)
に移行し、コピー中でなければ、次の倍率セットルーチ
ン(#4)に進められる。
るかを判定する。コピー中であれば、ステップ(#7)
に移行し、コピー中でなければ、次の倍率セットルーチ
ン(#4)に進められる。
倍率セットルーチン(#4)は、キー人力により直接に
又は倍率演算によって間接的に求めた倍率データを、倍
率設定キー(85)〜(88)あるいは(90)〜(9
3)に対応する記憶エリア(Q5)〜(Q、)あるいは
(Ql)〜(Q、)にセットするための処理が実行され
る。このルーチンの詳細は第6図に示される。
又は倍率演算によって間接的に求めた倍率データを、倍
率設定キー(85)〜(88)あるいは(90)〜(9
3)に対応する記憶エリア(Q5)〜(Q、)あるいは
(Ql)〜(Q、)にセットするための処理が実行され
る。このルーチンの詳細は第6図に示される。
ステップ(#5)では、上記ステップ(#4)でセット
された倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動速度
を制御する各種データを走査光学系制御用のtj42c
PU(202)に伝送する処理を実行する。
された倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動速度
を制御する各種データを走査光学系制御用のtj42c
PU(202)に伝送する処理を実行する。
このデータの伝送時、第2 CP U (202)では
割込みによってこれを処理する。このルーチンの詳細は
第7図に示される。
割込みによってこれを処理する。このルーチンの詳細は
第7図に示される。
ステップ(#6)は、通常の複写モードから複写倍率を
演算によって求める演算ルーチンであり、計算モードキ
ー(72)を押すことによって作動し、基本的に、テン
キー(61)〜(70)又はサイズ呼出しキー(75)
と演算キー(73)、(74)の操作で処理が進められ
る。このルーチンの詳細は第8図に示される。
演算によって求める演算ルーチンであり、計算モードキ
ー(72)を押すことによって作動し、基本的に、テン
キー(61)〜(70)又はサイズ呼出しキー(75)
と演算キー(73)、(74)の操作で処理が進められ
る。このルーチンの詳細は第8図に示される。
ステップ(#7)は、複写1fi(100)の各作動エ
レメントを制御して複写の実動作をさせるコピー動作ル
ーチンであり、基本的に、プリントキー(51)の操作
で作動する。なお、このルーチン中においでも、走査光
学系を制御する第2 CP U (202)と割込み処
理によって相互に通信し、走査光学系に係るスキャン信
号、タイミング信号、リターン信号。
レメントを制御して複写の実動作をさせるコピー動作ル
ーチンであり、基本的に、プリントキー(51)の操作
で作動する。なお、このルーチン中においでも、走査光
学系を制御する第2 CP U (202)と割込み処
理によって相互に通信し、走査光学系に係るスキャン信
号、タイミング信号、リターン信号。
定位置信号などの授受を行う。このルーチンの詳細は、
第9図に示される。
第9図に示される。
ステップ(#8)では、m1cPU(201)における
プログラムの処理時間が、その処理内容によらず一定と
なるように、ステン、ブ(#0)で初期設定されステッ
プ(#3)でスタートされた内部タイマーの終了判定を
行う。そして、終了毎にステップ(#3)へ移行させ、
上記の処理をくり返し実行させる。なお、このループが
形成する時間の長さに基づいて、各ルーチン中で使用さ
れるタイマーのカウントが行なわれ、タイマー値は、こ
のループを何回カウントしたかでそのタイマーの終了を
判定するようにしでいる。
プログラムの処理時間が、その処理内容によらず一定と
なるように、ステン、ブ(#0)で初期設定されステッ
プ(#3)でスタートされた内部タイマーの終了判定を
行う。そして、終了毎にステップ(#3)へ移行させ、
上記の処理をくり返し実行させる。なお、このループが
形成する時間の長さに基づいて、各ルーチン中で使用さ
れるタイマーのカウントが行なわれ、タイマー値は、こ
のループを何回カウントしたかでそのタイマーの終了を
判定するようにしでいる。
fjS5図の70−チャートは、第2の倍率設定用のキ
一群(90)〜(93)に対応するメモリ(Q、)〜(
Q、)に所定のデータをプリセットするための初期セッ
ト処理°の詳細を示している。メモリ(Ql)〜(Q、
)、にプリセットされるデータは、第1図に示されるス
イッチ(95)、(96)の操作によるオン、オフの状
態で決定されるものであって、具体的には、機械組立時
、あるいは工場出荷段階において作業者が仕向は先等に
よってあらかじめ決定されている組合わせに従ってスイ
ッチ(95)、(96)のオン、オフの操作をし、イニ
シャルスイッチ(SWi)(第1図参照)を閉とするこ
とによってメモリ(Ql)〜(Q、)に所定の数値デー
タがプリセットされる。
一群(90)〜(93)に対応するメモリ(Q、)〜(
Q、)に所定のデータをプリセットするための初期セッ
ト処理°の詳細を示している。メモリ(Ql)〜(Q、
)、にプリセットされるデータは、第1図に示されるス
イッチ(95)、(96)の操作によるオン、オフの状
態で決定されるものであって、具体的には、機械組立時
、あるいは工場出荷段階において作業者が仕向は先等に
よってあらかじめ決定されている組合わせに従ってスイ
ッチ(95)、(96)のオン、オフの操作をし、イニ
シャルスイッチ(SWi)(第1図参照)を閉とするこ
とによってメモリ(Ql)〜(Q、)に所定の数値デー
タがプリセットされる。
ステップ(#201)〜(#207)では、第1CPt
J(201)のROMに予め記憶されている倍率データ
を、スイッチ(95)、(96)のオン、オフの組合せ
に応じて各メモリ(Ql)〜(Q、)にセットする処理
を実行する。なお、ステップ(# 204 )〜(@
207 )における倍率セットデータは、日本国内向け
のA列、B列に関するデータの列を示している。
J(201)のROMに予め記憶されている倍率データ
を、スイッチ(95)、(96)のオン、オフの組合せ
に応じて各メモリ(Ql)〜(Q、)にセットする処理
を実行する。なお、ステップ(# 204 )〜(@
207 )における倍率セットデータは、日本国内向け
のA列、B列に関するデータの列を示している。
倍率設定キー(90)〜(93)あるいは(85)〜(
88)に対応するメモリ(Q、)〜(Q、)に複写倍率
として任意の数値データを設定するときは、第6図、第
7図の処理が実行される。
88)に対応するメモリ(Q、)〜(Q、)に複写倍率
として任意の数値データを設定するときは、第6図、第
7図の処理が実行される。
第6図(a)において、ステップ($401)?($4
02>ではキー(89)又は(94)が操作されて複写
倍率設定モードに切換えられた場合、第1.第2のいず
れかのキ一群に対して倍率設定が要求されているのかが
判定される。キー(89)が操作されたときは第1の複
写倍率設定モードであり、ステップ(#403)で7ラ
グAに“1″をセットする。キー(94)が操作される
とステップ(#404)で第2の複写倍率設定モードを
示すフラグ已に1”をセットする。
02>ではキー(89)又は(94)が操作されて複写
倍率設定モードに切換えられた場合、第1.第2のいず
れかのキ一群に対して倍率設定が要求されているのかが
判定される。キー(89)が操作されたときは第1の複
写倍率設定モードであり、ステップ(#403)で7ラ
グAに“1″をセットする。キー(94)が操作される
とステップ(#404)で第2の複写倍率設定モードを
示すフラグ已に1”をセットする。
キー(89)又は(94)が操作されると、いずれの場
合もステップ(井405)〜($ 408 )において
1000位フラグを1″にして、1位の表示を“0”に
する処理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定
モードに切換えられると、数値表示部(52)は“bb
b o″(bはブランク)の表示となり、1000位桁
から入力を受は付ける待機状態となる。
合もステップ(井405)〜($ 408 )において
1000位フラグを1″にして、1位の表示を“0”に
する処理が実行される。即ち、複写機の制御が倍率設定
モードに切換えられると、数値表示部(52)は“bb
b o″(bはブランク)の表示となり、1000位桁
から入力を受は付ける待機状態となる。
この状態でテンキーが操作?!−れると、ステップ(#
410)でキーの種別が判定され、「1」キー(61)
のときのみステップ($411)に進んで1’ OO0
位に“1”を表示する。なお、ここでは数値表示部(5
2)との関係から便宜上1000位、100位。
410)でキーの種別が判定され、「1」キー(61)
のときのみステップ($411)に進んで1’ OO0
位に“1”を表示する。なお、ここでは数値表示部(5
2)との関係から便宜上1000位、100位。
10位、1位という表現で入力される数値を説明するが
、倍率としての数値は小数点以下3桁、有効数字4桁の
10進数として扱われる。
、倍率としての数値は小数点以下3桁、有効数字4桁の
10進数として扱われる。
1000位フラグが“1″′の状態で、入力される数値
が「0」又は「2」〜「9」の場合は、ステップ(#4
13)に進んで1000位に0″を表示する。
が「0」又は「2」〜「9」の場合は、ステップ(#4
13)に進んで1000位に0″を表示する。
次いで、入力が「0」の場合は、「1」の場合と共にス
テップ(#412)に進んで1000位フラグを“0″
にし、100位フラグを1″にして100位桁への入力
を待つ。入力が「2」〜「9」の場合はステップ($4
15)で1000位フラグを“0”にした後、ステップ
(#418)に進んで入力された数値を100位桁に表
示する。
テップ(#412)に進んで1000位フラグを“0″
にし、100位フラグを1″にして100位桁への入力
を待つ。入力が「2」〜「9」の場合はステップ($4
15)で1000位フラグを“0”にした後、ステップ
(#418)に進んで入力された数値を100位桁に表
示する。
1ooo位フラグが“1″のときの以上述べた処理は、
複写倍率として0.647〜1,414の範囲の数値を
有効なものとして扱うという前提に基づ(ものであり、
従って、1000位桁には「1」か「0」のみが表示可
能である。また、このようにすることで、i ooo位
桁に「0」を入力する場合のキー操作が簡略化される。
複写倍率として0.647〜1,414の範囲の数値を
有効なものとして扱うという前提に基づ(ものであり、
従って、1000位桁には「1」か「0」のみが表示可
能である。また、このようにすることで、i ooo位
桁に「0」を入力する場合のキー操作が簡略化される。
なお、このような処理を実行しでも、100位以下に入
力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数
値となってしまう場合が生じ得る。このときの処理につ
いては第6図(b)、(c)のサブルーチンの項で説明
する。
力される数値によっては上記有効複写倍率の範囲外の数
値となってしまう場合が生じ得る。このときの処理につ
いては第6図(b)、(c)のサブルーチンの項で説明
する。
1000位桁に数値が入力されると、100位・フラグ
が“1”となり、この状態でテンキーが操作されると1
00位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、
ステップ(#418)においてその数値を表示すると共
にステップ(#419)で100位フラグをO”にして
10位フラグを1″′にする処理が実行される。以下、
10位入力、1位入力もテンキーの操作によって行なわ
れる。
が“1”となり、この状態でテンキーが操作されると1
00位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、
ステップ(#418)においてその数値を表示すると共
にステップ(#419)で100位フラグをO”にして
10位フラグを1″′にする処理が実行される。以下、
10位入力、1位入力もテンキーの操作によって行なわ
れる。
fIS6図(b)の70−チャートは、第6図(a)ノ
処理によって入力され、表示されている数値を、次に操
作される倍率設定キーに対応するメモリに記憶させる処
理を示すものである。
処理によって入力され、表示されている数値を、次に操
作される倍率設定キーに対応するメモリに記憶させる処
理を示すものである。
ステップ(#430)ではまず、第1の倍率設定モード
であるか第2の倍率設定モードであるかが判定される。
であるか第2の倍率設定モードであるかが判定される。
ステップ(#430)は7ラグA又はBのいずれかが“
1”の場合のみ実行されるものであるから、ここではた
とえば7ラグAが“0″であるか否かの判定のみが実行
され、7ラグAが1”であれば第1の倍率設定モードで
あるから、第1の倍率設定キ一群(85)〜(88)の
操作を判別するステップ(#444)以降へ進み、7ラ
グAが“1″でないとき、即ち7ラグBが“1″のとき
は第2の倍率設定モードであるから、第2の倍率設定キ
一群(90)〜(93)の操作を判別するステップ(#
431)以降へ進む。
1”の場合のみ実行されるものであるから、ここではた
とえば7ラグAが“0″であるか否かの判定のみが実行
され、7ラグAが1”であれば第1の倍率設定モードで
あるから、第1の倍率設定キ一群(85)〜(88)の
操作を判別するステップ(#444)以降へ進み、7ラ
グAが“1″でないとき、即ち7ラグBが“1″のとき
は第2の倍率設定モードであるから、第2の倍率設定キ
一群(90)〜(93)の操作を判別するステップ(#
431)以降へ進む。
@6図(b)の処理においては、いずれの倍率設定モー
ドにおいても、基本的には、表示されている数値を操作
された倍率設定キーに対応するメモリに記憶させること
が実行される。然るに、上述したように、この段階では
複写倍率として許容されている範囲にない数値が表示さ
れ得る。従って、各キーの操作の判別の次に、ステップ
(#432)で示されるサブルーチンを実行し、許容範
囲外の数値がメモリに記憶されないようにされている。
ドにおいても、基本的には、表示されている数値を操作
された倍率設定キーに対応するメモリに記憶させること
が実行される。然るに、上述したように、この段階では
複写倍率として許容されている範囲にない数値が表示さ
れ得る。従って、各キーの操作の判別の次に、ステップ
(#432)で示されるサブルーチンを実行し、許容範
囲外の数値がメモリに記憶されないようにされている。
ステップ(#432)の処理を第6図(e)に示す。
tIS6図(e)において、表示が“O”でない場合、
ステップ(#460)においては、表示されている数値
が、0.647より小であるか否かを判定し、小であれ
ばステップ(#462)で表示を0.647とする。ま
たステップ(井463)では表示されている数値が1.
414より大であるか否かを判定し、大であればステッ
プ(#464)で表示を1゜414とする。
ステップ(#460)においては、表示されている数値
が、0.647より小であるか否かを判定し、小であれ
ばステップ(#462)で表示を0.647とする。ま
たステップ(井463)では表示されている数値が1.
414より大であるか否かを判定し、大であればステッ
プ(#464)で表示を1゜414とする。
従って、第6図(b)との関連においで説明すると、倍
率設定モードにおいて所定の倍率設定キーが操作される
と、表示されている数値が許容範囲外のものであれば表
示を許容限界値としてから、表示されている数値をその
キーに対応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記
憶させる処理が実行されると、#11の倍率設定モード
の場合は7ラグAを、第2の倍率設定モードの場合は7
ラグBをそれぞれ“0″として、ステップ(#456)
に進む。
率設定モードにおいて所定の倍率設定キーが操作される
と、表示されている数値が許容範囲外のものであれば表
示を許容限界値としてから、表示されている数値をその
キーに対応するメモリに記憶させる。メモリに数値を記
憶させる処理が実行されると、#11の倍率設定モード
の場合は7ラグAを、第2の倍率設定モードの場合は7
ラグBをそれぞれ“0″として、ステップ(#456)
に進む。
ステップ($456)〜(#458)は、クリア・スト
ップキー(54)(ff$2図参照)が繰作されたとき
の処理を示しでいる。クリア・ストップキー(54)が
押されると、ステップ($457)、(#458)にお
いて数値表示部(52)に“bbb i”が表示される
と共に、フラグA、BがO″とされる。即ち、クリア・
ストップキー(54)が操作されると、表示されでいる
数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解除され
る。従って、これによって表示される数値“1”は、複
写枚数の初期設定値としての“1”である。
ップキー(54)(ff$2図参照)が繰作されたとき
の処理を示しでいる。クリア・ストップキー(54)が
押されると、ステップ($457)、(#458)にお
いて数値表示部(52)に“bbb i”が表示される
と共に、フラグA、BがO″とされる。即ち、クリア・
ストップキー(54)が操作されると、表示されでいる
数値がクリアされると共に、倍率設定モードが解除され
る。従って、これによって表示される数値“1”は、複
写枚数の初期設定値としての“1”である。
第7図(a)、(b)はそれぞれ第2の倍率設定キ一群
(90)〜(93)及び第1の倍率設定キ一群(85)
〜(88)を操作したときに実行される処理を示す。
(90)〜(93)及び第1の倍率設定キ一群(85)
〜(88)を操作したときに実行される処理を示す。
第7図(a)において、第2の倍率設定キー(90)、
(91)、(92)及び(93)のうちのいずれかが操
作されると、夫々のキーに対応して設けられる発光ダイ
オード(90a)=(91a)、(92a)及び(93
a)(第2図参照)のうちの操作されたキーに対応する
ものが点灯され、次いでメモリ内に記憶されている数値
を倍率データとして走査光学系制御用の第2CPU(2
02)へ転送する。
(91)、(92)及び(93)のうちのいずれかが操
作されると、夫々のキーに対応して設けられる発光ダイ
オード(90a)=(91a)、(92a)及び(93
a)(第2図参照)のうちの操作されたキーに対応する
ものが点灯され、次いでメモリ内に記憶されている数値
を倍率データとして走査光学系制御用の第2CPU(2
02)へ転送する。
第7図(b)において、第1の倍率設定キー(85)〜
(88)のうちのいずれかが操作されると、この場合も
上記同様対応する発光ダイオードを点灯させると共に、
任意の倍率設定であるので、ステップ(#514)、(
#518)、($522)、(#526)において対応
するメモリ(Q、)〜(Q、)にセットされているデー
タを数値表示部(52)に表示させる。
(88)のうちのいずれかが操作されると、この場合も
上記同様対応する発光ダイオードを点灯させると共に、
任意の倍率設定であるので、ステップ(#514)、(
#518)、($522)、(#526)において対応
するメモリ(Q、)〜(Q、)にセットされているデー
タを数値表示部(52)に表示させる。
この表示は、たとえば各キーが押されているときのみ行
なわれ、キーを放すと数値表示部(52)には、他の記
憶装置にセットされている複写枚数のデータが呼び出さ
れて表示される。この第1の倍率設定キ一群の場合も、
操作されたキーに対応するメモリに記憶されている数値
が倍率データとして第2CPU(202)へ転送される
。これによって、走査光学系制御用の第2CPU(20
2)は、その倍率データに基づいてスキャンモータコン
トロール回路(2()5)とステップモータ(M4)を
駆動制御する変倍用レンズコントロール回路(206)
に制御信号を出力し、設定された複写倍率での複写動作
を実行可能とする。
なわれ、キーを放すと数値表示部(52)には、他の記
憶装置にセットされている複写枚数のデータが呼び出さ
れて表示される。この第1の倍率設定キ一群の場合も、
操作されたキーに対応するメモリに記憶されている数値
が倍率データとして第2CPU(202)へ転送される
。これによって、走査光学系制御用の第2CPU(20
2)は、その倍率データに基づいてスキャンモータコン
トロール回路(2()5)とステップモータ(M4)を
駆動制御する変倍用レンズコントロール回路(206)
に制御信号を出力し、設定された複写倍率での複写動作
を実行可能とする。
第8図(a)、(b)=(c)は演算ルーチンの詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず、ステップ($601)で計算モードキー(72)
が押されたかを判別する。そのONエツジを判別すると
、ステップ(# 602)で演算が完了していることを
示す演算ブラダが“θ″であるかを判別する。
が押されたかを判別する。そのONエツジを判別すると
、ステップ(# 602)で演算が完了していることを
示す演算ブラダが“θ″であるかを判別する。
“0”であるなら、ステップ(#603)でキー人力に
より演算を行える計算モードにセットするとともに表示
をrbbb OJにして、テンキー(61)〜(70)
又はサイズ呼出しキー(75)を用い被除数すなわち複
写紙サイズが入力できる状態であることを示す被除数フ
ラグを1″にする。そして、一つの場合として、後述の
ステップ(#621)、(#1322)で複写紙サイズ
がキーインされると、これらのデータを数値表示部(5
2)に表示する。上記ステップ(#602)で演W、フ
ラグが“1”であるときは、演算を終了しており、した
がって計算モードキー(72)のONエツジによってス
テップ(#605)で計算モードをリセットするととも
に、ステップ($606)で倍率設定モードをリセット
し、ステップ(#607)で演算フラグを“0″にして
次に計算モードキーが押されたときに直ちに計算モード
に入れるようにする。このステップ($ 805 )〜
($807)は、演算を実行したが演算結果を倍率設定
キーに対応するメモリ(Ql)〜(Q8)に記憶させる
ことなく終了したい場合に、計算モードを解除するため
の処理である。
より演算を行える計算モードにセットするとともに表示
をrbbb OJにして、テンキー(61)〜(70)
又はサイズ呼出しキー(75)を用い被除数すなわち複
写紙サイズが入力できる状態であることを示す被除数フ
ラグを1″にする。そして、一つの場合として、後述の
ステップ(#621)、(#1322)で複写紙サイズ
がキーインされると、これらのデータを数値表示部(5
2)に表示する。上記ステップ(#602)で演W、フ
ラグが“1”であるときは、演算を終了しており、した
がって計算モードキー(72)のONエツジによってス
テップ(#605)で計算モードをリセットするととも
に、ステップ($606)で倍率設定モードをリセット
し、ステップ(#607)で演算フラグを“0″にして
次に計算モードキーが押されたときに直ちに計算モード
に入れるようにする。このステップ($ 805 )〜
($807)は、演算を実行したが演算結果を倍率設定
キーに対応するメモリ(Ql)〜(Q8)に記憶させる
ことなく終了したい場合に、計算モードを解除するため
の処理である。
ステップ(#608)〜(# 809)は、サイズ呼出
しキー(75)が押されたときの処理である。このキー
のONエツジを判別すると、ステップ(# 809 )
で押されたことを示すサイズフラグを“1″にする。
しキー(75)が押されたときの処理である。このキー
のONエツジを判別すると、ステップ(# 809 )
で押されたことを示すサイズフラグを“1″にする。
次のステップ($610)〜($812)は、割算キー
(73)が押されたときの処理である。ステップ(#6
10)で1RW、キーのONエツジを判別すると、ステ
ップ(#611)で上記被除数フラグを“O”にして被
除数の設定完了を示すとともに、次のステップ(#61
2)で、除数すなわち原稿サイズのデータの入力待ちで
あることを示す除数フラグを1″にする。
(73)が押されたときの処理である。ステップ(#6
10)で1RW、キーのONエツジを判別すると、ステ
ップ(#611)で上記被除数フラグを“O”にして被
除数の設定完了を示すとともに、次のステップ(#61
2)で、除数すなわち原稿サイズのデータの入力待ちで
あることを示す除数フラグを1″にする。
そして、一つの場合として、後述のステップ(井627
)〜(#628)で、IX稿サイズがテンキー(61)
〜(70)によりキーインされると、これらのデータを
数値表示部(52)に表示する。
)〜(#628)で、IX稿サイズがテンキー(61)
〜(70)によりキーインされると、これらのデータを
数値表示部(52)に表示する。
ステップ(#613)〜(、#616)は、イコールキ
ー(74)が押されたときの処理を示している。このイ
コールキーのONエツジをステップ(# 613)で判
別すると、ステップ($614)で上記除数フラグをO
”にして除数の設定完了を示すとともに、次のステップ
(#815)で、倍率設定モードにセットすると同時に
先に設定された複写紙サイズのデータを原稿サイズのデ
ータで除する割算を実行し、演算結果のデータを所定の
記憶域に保持するとともに数値表示部(52)にこの数
値を表示する。そして、ステップ(#616)において
、演算が完了したことを示す演算フラグを“1″にする
。この処理で得られた複写倍率のデータは、上述した任
意倍率設定モードの処理と同様にして、メモリ(Qs)
〜(Q、)のいずれかに設定することができる。もっと
も、このままの状態でも、この倍率によって複写の実動
作を行うことができる。
ー(74)が押されたときの処理を示している。このイ
コールキーのONエツジをステップ(# 613)で判
別すると、ステップ($614)で上記除数フラグをO
”にして除数の設定完了を示すとともに、次のステップ
(#815)で、倍率設定モードにセットすると同時に
先に設定された複写紙サイズのデータを原稿サイズのデ
ータで除する割算を実行し、演算結果のデータを所定の
記憶域に保持するとともに数値表示部(52)にこの数
値を表示する。そして、ステップ(#616)において
、演算が完了したことを示す演算フラグを“1″にする
。この処理で得られた複写倍率のデータは、上述した任
意倍率設定モードの処理と同様にして、メモリ(Qs)
〜(Q、)のいずれかに設定することができる。もっと
も、このままの状態でも、この倍率によって複写の実動
作を行うことができる。
次のステップ(#617)〜($ 622 )は、被除
数を置数メモリとしての被除数エリアへ格納する処理を
示し、また、ステップ(#823)〜($628)は除
数を置数メそりとしての除数エリアへ格納する処理を示
している。
数を置数メモリとしての被除数エリアへ格納する処理を
示し、また、ステップ(#823)〜($628)は除
数を置数メそりとしての除数エリアへ格納する処理を示
している。
ステップ(# 817)で被除数フラグが1″であると
判別されると、次のステップ(#618)で、上記サイ
ズフラグが“1″であるかが判別される。′1”である
とき、サイズ呼出しキー(75)で必要な寸法値のデー
タが呼び出され数値表示部(52)に表示されており、
ステップ(#619)において、その数値データ(サイ
ズデータ)を被除数エリアに格納する。そして、ステッ
プ($620)でサイズフラグを“0″lこリセットし
ておく。一方ステップ(#818)でサイズフラグが“
O”であると判別されると、これはテンキーによる入力
設定であるので、次のステップ($821)において、
テンキー人力があるがどうかを判別する。テンキー人力
があれば、ステップ(#622)で、その入力データを
被除数エリアに格納する。
判別されると、次のステップ(#618)で、上記サイ
ズフラグが“1″であるかが判別される。′1”である
とき、サイズ呼出しキー(75)で必要な寸法値のデー
タが呼び出され数値表示部(52)に表示されており、
ステップ(#619)において、その数値データ(サイ
ズデータ)を被除数エリアに格納する。そして、ステッ
プ($620)でサイズフラグを“0″lこリセットし
ておく。一方ステップ(#818)でサイズフラグが“
O”であると判別されると、これはテンキーによる入力
設定であるので、次のステップ($821)において、
テンキー人力があるがどうかを判別する。テンキー人力
があれば、ステップ(#622)で、その入力データを
被除数エリアに格納する。
ステップ(#623)以降は、除数の場合であり、上記
と全(同様の処理を実行する。ステップ(#624)で
サイズフラグが“1″であると判別されると、ステップ
(@625)で、呼び出されたサイズデータを除数エリ
アに格納する。サイズ呼出しキー(75)が繰作されな
かったときは、ステップ(#628)でテンキーによる
入力データを除数エリアに格納する。
と全(同様の処理を実行する。ステップ(#624)で
サイズフラグが“1″であると判別されると、ステップ
(@625)で、呼び出されたサイズデータを除数エリ
アに格納する。サイズ呼出しキー(75)が繰作されな
かったときは、ステップ(#628)でテンキーによる
入力データを除数エリアに格納する。
ステップ(#829)〜($633)は、クリア・スト
ップキー(54)が押されたときの処理を示している。
ップキー(54)が押されたときの処理を示している。
ステップ(#629)でこのキーのONNフッソ判別す
ると、被除数の設定中で被除数フラグが“1”であれば
、ステップ(#631)で被除数エリアの記憶データを
クリアする。他方、除数設定中で除数フラグが′1f′
であれば、ステップ(井633)で除数エリアの記憶デ
ータをクリアする。
ると、被除数の設定中で被除数フラグが“1”であれば
、ステップ(#631)で被除数エリアの記憶データを
クリアする。他方、除数設定中で除数フラグが′1f′
であれば、ステップ(井633)で除数エリアの記憶デ
ータをクリアする。
上記の70−チャートにおいて、第2図の繰作パネルと
の関連で、サイズ呼び出しをする場合をもう少し具体的
に説明すると、まず、複写倍率を求めるために計算モー
ドキー(72)を押す。表示部(72a)が点灯し、複
写モードから計算モードに変わる。このとき、数値表示
部(52)は、複写枚数の表示から、1位桁が「0」の
表示に切り換わる。ここで、例えば、A4の寸法値を設
定しようとすると、ペーパーサイズキー(57)を繰作
し、表示部(57a)〜(57d)の点灯を切り換えて
A4のところ即ち表示部(57c)のところで止める。
の関連で、サイズ呼び出しをする場合をもう少し具体的
に説明すると、まず、複写倍率を求めるために計算モー
ドキー(72)を押す。表示部(72a)が点灯し、複
写モードから計算モードに変わる。このとき、数値表示
部(52)は、複写枚数の表示から、1位桁が「0」の
表示に切り換わる。ここで、例えば、A4の寸法値を設
定しようとすると、ペーパーサイズキー(57)を繰作
し、表示部(57a)〜(57d)の点灯を切り換えて
A4のところ即ち表示部(57c)のところで止める。
そして、この状態で、サイズ呼出しキー(75)を押す
、すると、数値表示部(52)にA4紙の縦の長さが表
示される。ここで、割算キー(73)を押せば被除数と
して設定され、イコールキー(74)を押せば除数とし
て設定される。
、すると、数値表示部(52)にA4紙の縦の長さが表
示される。ここで、割算キー(73)を押せば被除数と
して設定され、イコールキー(74)を押せば除数とし
て設定される。
尚、上記の実施例では、ペーパーサイズキー(57)で
選択してサイズ呼出しキー(75)でサイズデータを呼
び出しているが、別の実施例として、ペーパーサイズキ
ー(57)を押してゆくと対応のサイズデータが次々と
呼び出され数値表示部(52)に順次表示できる構成に
しておいてもよい。所望のペーパー寸法が表示されたな
ら、そこで割算キー(73)又はイコールキー(74)
を押し、その寸法データがそのまま設定できる。この場
合、サイズ呼出しキー(75)は、数値表示部(52)
にサイズデータを表示させるか否かの切換えを行うだけ
の機能をもつものとなる。
選択してサイズ呼出しキー(75)でサイズデータを呼
び出しているが、別の実施例として、ペーパーサイズキ
ー(57)を押してゆくと対応のサイズデータが次々と
呼び出され数値表示部(52)に順次表示できる構成に
しておいてもよい。所望のペーパー寸法が表示されたな
ら、そこで割算キー(73)又はイコールキー(74)
を押し、その寸法データがそのまま設定できる。この場
合、サイズ呼出しキー(75)は、数値表示部(52)
にサイズデータを表示させるか否かの切換えを行うだけ
の機能をもつものとなる。
第9図は、コピー動作ルーチンの詳細を示すフローチャ
ートである。まず、ステップ(#710)において、プ
リントキー(51)がONされたかを判別する。そのO
Nエツジが検出されると直ちにステップ(#731)に
移行するが、そうでないときはステップ(#730)に
進む。ステップ(# 730 )では、コピー開始フラ
グ(F)が「1」であるか否かの判定を行い、「1」で
あればステップ(井731)で、メインモータ、現像モ
ータ、帯電チャージャ、転写チャージャをそれぞれ付勢
すると共に、コピーフラグを「1」、コピー開始フラグ
を「0」にし、さらにタイマー(T−A)、(T−B)
をセットする。
ートである。まず、ステップ(#710)において、プ
リントキー(51)がONされたかを判別する。そのO
Nエツジが検出されると直ちにステップ(#731)に
移行するが、そうでないときはステップ(#730)に
進む。ステップ(# 730 )では、コピー開始フラ
グ(F)が「1」であるか否かの判定を行い、「1」で
あればステップ(井731)で、メインモータ、現像モ
ータ、帯電チャージャ、転写チャージャをそれぞれ付勢
すると共に、コピーフラグを「1」、コピー開始フラグ
を「0」にし、さらにタイマー(T−A)、(T−B)
をセットする。
ステップ(#732)〜(# 735 )では、上下二
つの給紙カセットのいずれかの選択を行い、上の第1給
紙カセットが選択されていればそのローラクラッチ(C
L)をONL、、下の第2給紙カセットが選択されてい
ればそのローラクラッチ(CL)をONさせる。ステッ
プ(#736)で給紙のためのタイマー(T−A)のジ
ャッジをし、それが終了するタイミングであると、上ま
たは下給紙ローラクラッチをOFFする(ステップ井7
37)。次のステップ($ 738 )では複写紙給送
用のタイマー(T−B)のジャッジをし、それが終了す
るタイミングであると、ステップ(#739)でスキャ
ンフラグを「1」にする。スキャンフラグは、走査光学
系(10)が、スキャン可能の状態であることを示す。
つの給紙カセットのいずれかの選択を行い、上の第1給
紙カセットが選択されていればそのローラクラッチ(C
L)をONL、、下の第2給紙カセットが選択されてい
ればそのローラクラッチ(CL)をONさせる。ステッ
プ(#736)で給紙のためのタイマー(T−A)のジ
ャッジをし、それが終了するタイミングであると、上ま
たは下給紙ローラクラッチをOFFする(ステップ井7
37)。次のステップ($ 738 )では複写紙給送
用のタイマー(T−B)のジャッジをし、それが終了す
るタイミングであると、ステップ(#739)でスキャ
ンフラグを「1」にする。スキャンフラグは、走査光学
系(10)が、スキャン可能の状態であることを示す。
ステップ(#740)、($741)では、給紙された
複写紙をタイミングローラ(30)の手前で一旦停止さ
せ、走査光学系(10)の移動に伴って出力されるタイ
ミング信号を待ち、該タイミング信号の出力タイミング
1こおいてタイミングローラ(30)を作動させ、複写
紙の先端と画像の先端との同期合わせを行う。
複写紙をタイミングローラ(30)の手前で一旦停止さ
せ、走査光学系(10)の移動に伴って出力されるタイ
ミング信号を待ち、該タイミング信号の出力タイミング
1こおいてタイミングローラ(30)を作動させ、複写
紙の先端と画像の先端との同期合わせを行う。
ステップ(#742)、(#743)では、タイミング
信号が出力されてからタイマー(T−C)でカウントさ
れた一定時間後に、帯電チャージャを0FFL、スキャ
ン信号を「0」にし、タイミングローラクラッチ(CL
)をOFFして、作像を停止する。
信号が出力されてからタイマー(T−C)でカウントさ
れた一定時間後に、帯電チャージャを0FFL、スキャ
ン信号を「0」にし、タイミングローラクラッチ(CL
)をOFFして、作像を停止する。
ステップ(#)44)では、走査光学系(10)が元の
位置に戻ろうとする時点で出力されたリターン信号が「
1」であるかを判定し、復帰途上であれば、ステップ(
井745)で設定枚数分のコピーを終了したかどうかを
判定する。終了していなければ、コピー開始フラグを「
1」にし、ステップ(@749)に進める。ステップ(
#745)でマルチコピーが終了したと判定されると、
ステップ(# 746 )で走査光学系(10)が元の
位置に復帰したときに出力される定位置信号「1」をま
って、ステップ($748)において現像モータ、転写
チャージャをOFFするとともにコピーフラグを「0」
にリセットし、排紙用のタイマー(T−D)をセットす
る。
位置に戻ろうとする時点で出力されたリターン信号が「
1」であるかを判定し、復帰途上であれば、ステップ(
井745)で設定枚数分のコピーを終了したかどうかを
判定する。終了していなければ、コピー開始フラグを「
1」にし、ステップ(@749)に進める。ステップ(
#745)でマルチコピーが終了したと判定されると、
ステップ(# 746 )で走査光学系(10)が元の
位置に復帰したときに出力される定位置信号「1」をま
って、ステップ($748)において現像モータ、転写
チャージャをOFFするとともにコピーフラグを「0」
にリセットし、排紙用のタイマー(T−D)をセットす
る。
ステップ($ 749 )でタイマー(T−D)の終了
を判定すると、そのタイミングでメインモータ(Ml)
を停止させる(ステップ(#750))。ステップ(#
751)においては、今までの処理の結果を出力する。
を判定すると、そのタイミングでメインモータ(Ml)
を停止させる(ステップ(#750))。ステップ(#
751)においては、今までの処理の結果を出力する。
λ肌Δ位監
以上のように、本発明によれば、定形複写輯を指定する
だけでその寸法が倍率計算における演算値となり、従来
のように、定規等を使用して寸法を知りそれをキー人力
するといった手法に比べ、寸法値の設定を極めて簡単か
つ迅速に行え、倍率計算時の煩わしさを半減で外、複写
修業の能率も向上できる。
だけでその寸法が倍率計算における演算値となり、従来
のように、定規等を使用して寸法を知りそれをキー人力
するといった手法に比べ、寸法値の設定を極めて簡単か
つ迅速に行え、倍率計算時の煩わしさを半減で外、複写
修業の能率も向上できる。
このことは、定形紙と定形紙の組合せの場合にとりわけ
効果が大きく、また、定形紙と定形外紙の組合せの場合
にも同様の効果が奏される。尚、前者の場合には、もし
備えているなら固定の変倍キ一群を不要ならしめること
となり、操作パネルの簡素化およびコストダウンが可能
となる。
効果が大きく、また、定形紙と定形外紙の組合せの場合
にも同様の効果が奏される。尚、前者の場合には、もし
備えているなら固定の変倍キ一群を不要ならしめること
となり、操作パネルの簡素化およびコストダウンが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の概略断面図、
第2図は複写機の操作パネルの平面模式図、第3図は複
写機の制御装置の一例を示す回路図、第4図は第1CP
Uが行う動作制御の手順を総括して示すフローチャート
、第5図は仕向セットルーチンの詳細を示すフローチャ
ート、第6図(a)、(b)、(c)は倍率セットルー
チンの詳細を示す70−チャート、第7図(a)、(b
)は倍率セレクトルーチンの詳細を示すフローチャート
、第8図(a)、(b)、(c)は演算ルーチンの詳細
を示す70−チャート、第9図はコピー動作ルーチンの
詳細を示す70−チャートである。 1・・・感光体ドラム、100・・・複写機、52・・
・数値表示部、57・・・ペーパサイズ選択キー、61
〜70・・・テンキー、72・・・計算モードキー、7
3・・・割算キー、74・・・イコールキー、75・・
・サイズ呼出しキー、201・・・マイクロコンピュー
タとしての第1cpu。
第2図は複写機の操作パネルの平面模式図、第3図は複
写機の制御装置の一例を示す回路図、第4図は第1CP
Uが行う動作制御の手順を総括して示すフローチャート
、第5図は仕向セットルーチンの詳細を示すフローチャ
ート、第6図(a)、(b)、(c)は倍率セットルー
チンの詳細を示す70−チャート、第7図(a)、(b
)は倍率セレクトルーチンの詳細を示すフローチャート
、第8図(a)、(b)、(c)は演算ルーチンの詳細
を示す70−チャート、第9図はコピー動作ルーチンの
詳細を示す70−チャートである。 1・・・感光体ドラム、100・・・複写機、52・・
・数値表示部、57・・・ペーパサイズ選択キー、61
〜70・・・テンキー、72・・・計算モードキー、7
3・・・割算キー、74・・・イコールキー、75・・
・サイズ呼出しキー、201・・・マイクロコンピュー
タとしての第1cpu。
Claims (1)
- (1)複数種の定形複写紙からその一種を指定できる複
写紙選択手段を有するとともに、キー操作に基づいて複
写倍率を演算でき、所定の範囲内で実質的に無段階の複
写倍率の設定が可能な複写機において、 上記複写紙選択手段と関連して上記定形複写紙それぞれ
の実寸法を記憶する記憶手段と、 複写機が複写倍率を演算するモードにあるとき、上記複
写紙選択手段を介して指定される複写紙の寸法データを
上記記憶手段から読み出して演算値として設定できる寸
法設定手段とを備えることを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119446A JPS61277936A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119446A JPS61277936A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277936A true JPS61277936A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14761598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119446A Pending JPS61277936A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150578A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-06-26 | Xerox Corp | プリンタ |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119446A patent/JPS61277936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150578A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-06-26 | Xerox Corp | プリンタ |
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