JPH05500055A - 5―アミノ―1,2,3,4―テトラヒドロアクリジンの誘導体および医薬としての使用 - Google Patents

5―アミノ―1,2,3,4―テトラヒドロアクリジンの誘導体および医薬としての使用

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JPH05500055A JP2512400A JP51240090A JPH05500055A JP H05500055 A JPH05500055 A JP H05500055A JP 2512400 A JP2512400 A JP 2512400A JP 51240090 A JP51240090 A JP 51240090A JP H05500055 A JPH05500055 A JP H05500055A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 5−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジンの誘導体および医薬とし ての使用本発明は5−アミノ−IL 2. s= 4−テトラヒドロアクリジン の誘導体およびこれ等の物質の医薬品としての使用に関するものである。
THA分子、並びにこの分子の製造方法は既に文献に記載されている。この製品 に関しては特にメルク インデックスNo。
8907、第1O版(1983年7月)にタフリン(Tacrine)という名 称で見出される。化学式を書くのに適用される命名法に左右されるが、THAは また9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジンと言うことができる 。
この分子は、その抗コリンエステラーゼおよび呼吸の刺激薬としての使用は別と して、種々の形の退化、特に若干の人における重い精神病を引き起こすアルツハ イメル病の治療に使用することができる。然し、最後までTHAによる治療は、 特に入手し得THA調剤に存在する若干の不純物の毒性によって極めて大きい欠 点を有していた。
更に、THAのN−置換誘導体は、特にTHAのp−クロロフェノキシアセテ− 1〜塩類およびTHAのパラ−ブロモフェノキシアセテート塩類が知られており 、これ等は脳の酸素欠乏症により直接または間接につくられる病的状態の治療に 使用されている(メゾイソナル−プロダクツに対する特許、フランス国医薬特許 第3860号明細書)。
本発明の目的は、一方においては低毒性であり、他方においては、非置換THA と比較して、特に抗毒性か増した特異性および生物学的活性を有するTHA誘導 体を提供することにある。
従って本発明の主題は5−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジンか ら誘導される次の一般式(式中のRは 一随意にプリン塩基で置換されるグリコジル基、−チオカルバミル基、この場合 上記基は5位のNH基を介して結合する2個のTHA分子に共通であり、−随意 に置換されるアダマンチル基、 −イサチニル基、 −α−ケトゲルトアリール基 −HJ基、但しZはイオン形態および化合物の分子に非共有結合されるモノアシ ッドまたはシアジッドの残基、−水素原子、この場合化合物はα−アダマンタン 、α−アミノアダマンタンおよびアデノシン、グアノシン若しくはイノシンのよ うなヌクレオシドから選ばれた少なくとも1つの分子と結合するTHAの少なく とも1つの分子を有する複合体の形態で存在する。) で表される化合物である。
これ等の化合物はラセミ体混合物の形態または立体異性体の形態をとることがで きる。
RがH2Z基以外である化合物はまた製薬上許容し得る塩の形態をとることがで きる。
Rがグリコジル基を表す場合には、上記基はアスコルビル基とすることができる 。THAアスコルベートは水溶性であり、これは筋肉内(i−m、)、静脈内( i、v、 )または皮下に注射するかまたはかん流することかできる。
Rが置換グリコジル基を表す場合には、上記基は、随意に置換されるイノシニル 、アデノシニル若しくはグアノシン若(guanidosinyl)基とするこ とができる。
Rがチオカルバミル基を表す場合には、上記化合物はビス(1,2,3,4−テ トラヒドロ−5−アクリジニル)−チオウレアとすることができる。
Rかアダマンタニル基を表す場合には、上記基はα−アダマンタニル若しくはα −アミノアダマンタニル基とすることができる。
RがH2Z基を表す場合には、上記化合物はTHAのパモエート塩の形態とする ことができる。
本発明において、既知の薬物活性、例えば抗毒活性を有する分子はTHAと結合 させてTHAの効果を増やすかまたは医薬品としてその使用、特に投与する実際 の操作を容易にすることができる。
これ等の化合物は当業者に知られている製造方法、特にTHAと他の反応体を溶 媒に同時に溶解するか、またはTHAと他の反応体を乳鉢で同時に微粉砕するこ とができる。
更に、本発明の主題は、これ等の化合物の少なくとも1種かまたはTHAのp− クロロフェノキシアセテート塩を含む医薬製品、特に退化若しくは萎縮病例えば エイズ、アルツノ1イメル形名人性痴呆、多重硬変症またはデュセン筋痛の治療 用医薬品である。
本発明の他の主題は上記の化合物の少なくとも1種またはTHAのp−クロロフ ェノキシアセテート塩の有効量を1種以上の相溶性で且つ、製薬上許容し得る稀 釈剤または助剤と一緒に含有する医薬組成物である。
かかる組成物は、退化若しくは萎縮病、特アルツハイメル形のもの、多重硬変症 、デュセン(Duchesne)筋痛およびエイズの治療に向けられる。この組 成物は経口、非経口または静脈内投与するのが好ましい。
更に、本発明は上記化合物の少なくとも1種またはTHAのp−クロロフェノキ シアセテート塩を投与することにより、退化若しくは萎縮病、特にアルツハイメ ル形名人性痴呆、多重硬変症、デュセン筋痛およびエイズを治療する方法に関す るものである。
かかる化合物の投与経路はこれ等の治療に普通使用されるもので、特に経口、非 経口若しくは静脈内投与である。
本発明を、次の記載により、特に次の図面を参照して説明するか、これにより何 等制限されるものではない。
第1図および第20図はそれぞれTHAアスコルベートおよび実施例11の最終 化合物の核磁気共鳴(NMR)スペクトル線図である。
第2. 4. 7. 9. 10. II、13. 15. 17および19図 は実施例1. 2. 4. 5. e、7. s、9; toおよび11に記載 する化合物の赤外(IR)スペクトル線図である。
第3. 5. 6. 8. 12. 14. 16および18図は、実施例1. 2,3.4.7,8,9.10に記載した化合物のベックマン−D64分光光度 計で得た紫外(UV)スペクトルを示す。
実施例1 THAアスコルベート(C+J2−NtO−)の製造および特性決定THAアス コルベートは次の構造式(1)により表される:2gのTHA塩基を50容量/ 容量%エタノール20m1に溶解し、得られた溶液を水浴上で10分間加熱して THAを溶解し;この際この溶液のpHは約10であった。
同時に、1.80gのアスコルビン酸を50容量/容量%エタノール溶液10m 1に溶解した(溶液のpH2〜3)。
次いて2溶液を混合し、最終pHは5〜7てあった。2つの特徴ある効果、一方 では発熱効果、2溶液の混合により熱か発生し、他方では深色団効果、両成分は 無色で最終生成物は黄色または帯黄色であることを観察した。過剰の溶媒を水浴 上で除去して乾燥した。
これにより淡黄色の微結晶粉末か得られ、この生成物は、水、アルコールおよび グリコールに可溶性であり、細管中174°Cの融点を有した。
得られた生成物の元素分析は次の通りてあった:1mlの重水中にTHAアスコ ルベート10mgを溶解することによりC20中の生成物のNMRスペクトルを パリアン(VARIAN)−60で得、第1図に示す、その赤外スペクトルを第 2図に示しその紫外スペクトルを第3図に示す。これは約215 r+m、 2 45 nmおよび320 nmに特徴あるバンドを示した。
実施例2 THAp−クロロフェノキシアセテート(C2,N2.N203CI)の製造お よび特性決定 THAp−クロロフェノキシアセテートは次の構造式([I)で表すことができ る: 新たに製造したTHA塩基1gを25m1の無水エタノールに溶解し、僅かに加 温し;この際溶液のpHは10であった。同時に、0.94gのp−クロロフェ ノキシ酢酸を10[111の無水エタノールに溶解した(溶液のpH4)。
上記で得られた2溶液を、磁気的にかきまぜて、混合し、発熱深色団反応の後p Hは約7であった。
混合物を一夜放置し水浴上で真空下過剰のエタノールを除去して乾燥した。
これにより粘稠性黄色物を得、この生成物を緩徐に晶出させた。生成した化合物 は微細な無色の結晶状を呈し、この化合物はアルコールおよびグリコールに可溶 性であり68°Cの融点を有した。分析した結果次の結果を得た: 炭素 % 65.54 水素 96 5.50 窒素 % 7.29 塩素 96 9.22 最終生成物の化合物の赤外スペクトルを第4図に、紫外スペクトルを第5図に示 すか、282 nm、252 nm、248 nmおよび206nmに4つの特 徴あるピークを示した。
実施例3 ビス(1,2,3,4−テトラヒドロ−5−アクリジニル)チオウレア<czt H2aN4s )の製造および特性決定ビス(1,2,3,4−テトラヒドロ− 5−アクリジニル)チオウレアは次の構造式(III)で表すことができる4g のTHA塩基を冷却器および磁気かきまぜ機を具えた150m1の容器中の50 m1の無水エタノールに低温状態で添加した。溶液を僅かに加温してすべてのT HAを溶解した。混合物を冷却し5mlの二硫化炭素を導入した。
次いて混合物を磁気かきまぜ機によりかきまぜおだやかに2時間加熱した。過剰 の溶媒を水浴上真空下で除去し粘稠性黄色ペーストを得、この生成物をアルコー ル水溶液中で再結晶した。
得られた生成物は268°Cの融点を有する黄色微結晶粉末の形態を呈した。生 成物を分析し次の結果を得た:炭素 % 74.03 水素 % 5.98 窒素 % 12.79 塩素 % 7.32 UVスペクトルを第6図に示すが、4つの特徴あるピークか215 nm、24 .1.5 nm、 324.5 nmおよび336.5na+にみられた。
実施例4 THAバモエート(C3g+(3゜N20g)の製造および特性決定THAバモ エートは次の構造式([V)により表すことができる: 2gのバモ(pamoic)酸を20m1の50%ピリジン水溶液20m1に溶 解した(pH=5)。
同時に新たに得たTHA塩基2gを50%ピリジン水溶液20m1に溶解し;最 終pHは約lOであった。
2溶液を磁気かきまぎ機で混合し、発熱反応後約6〜8のpHを得た。
次いて混合物を水浴上て水ポンプを使用し真空下で濃縮して乾燥した。
生成した生成物は微細な、無色の結晶状でアルコールおよびグリコールに溶解し 256°Cの融点を有した。分析して次の結果を得た: 炭素 96 73.70 水素 965.15 窒素 % 4.77 化合物の赤外スペクトルを第7図に示しそのUVスペクトルを第8図に示すか、 209 nm、 238 nm、 289 nm、 302 nmおよび3I8  nmに5つの特徴あるピークを示した。
実施例5 N−(α−アダマンタニル) THA (C2J2@N2)の製造および特性決 定 N−(α−アダマンタニル)−THAは次の構造式を有した:1.08gのα− プロモアダマンタニル(分子量= 215)を20m1の無水エチルアルコール に溶解した。
1gのTHA塩基を別に25m1の無水エチルアルコールに溶解した。
上記で得られた2溶液を磁気的にかきまぜて混合したところ:pHか変化し発熱 反応が観察された。かきませながら反応を30分間継続し、次いて過剰のアルコ ールを水浴上真空下で除去して乾燥した。生成物を約9596の収率て無色の微 結晶粉末の形態で得たところ粉末は水に不溶で、アルコールおよびグリコール並 びにアセトンに可溶性で108°Cの融点を有した。
分析して次の結果を得た: 炭素 96 66.88 水素 96 7.08 窒素 % 6.78 この化合物の赤外スペクトルを第9図に示す。
実施例6 N−(α−アミノアダマンタニル) T HA’ (Ct2H31N3)の製造 および特性決定 N−(α−アミノアダマンタニル)−THAは次の構造式により表すことかでき る: 1.18gのTHAヒドロクロリドを低温状態で100 ml容量の乳鉢に導入 し微粉砕し、次いで0.94 gのα−アミノアダマンタンヒドロクロリドを少 量ずつ導入した。これ等の2種の粉末を混合し、微粉砕を低温状態で更に15分 間継続した。
得られた生成物は微細な、無色の結晶状で、アルコール、グリコールおよび水に 溶解し融点は250°Cてあった。分析して次の結果を得た: 炭素 % 65.25 水素 96 7.87 窒素 % 9.94 生成した化合物の赤外スペクトルを第1O図に示す。
実施例7 N−(イサチニル)−THA(C2,H,、N、0.)の製造および特定決定 N−(5−イサチニル)−THAは次の構造式により表される: 微粉砕した新たに得たTHAlgを100 ml容量の乳鉢に導入し、次いて1 .13gの5−ブロモイサチンを少量ずつ導入した。
人手による微粉砕を15分間維持して微細な、深紅色微結晶粉末を得た。得られ た生成物は140°Cの融点を有し、水に不溶性であったがアルコールおよびグ リコール並びにアセトンに可溶性であった。
分析して次の結果を得た: 炭素 % 59.48 水素 96 4.8 窒素 96 9.91 この化合物の赤外スペクトルを第11図に示し、そのUVスペクトルを第12図 に示すか、215.5 nm1243.5 nm、314.5 nm、319. 5nmおよび320.5 nmに5つの特徴あるピークを示した。
アデノシン塩基THAは次の構造式により表すことができる:1.35gのアデ ノシン塩基と1.18gのTHAヒドロクロリド水和物を実施例6および7と同 様の条件下で極めて微細な微結晶粉末に粉砕した。
得られた生成物は微細な、無色の結晶状であってアルコールおよびグリコール並 びに水に可溶性で203°Cの融点を有した。
この化合物を分析して次の結果を得た:炭素 96 55.07 水素 96 5.62 窒素 % 19.55 生成した化合物は第13図に示す赤外スペクトルを有し且つ第14図に示すUV スペクトルを有し、212.5 nm、243.5 nmおよび318.5 n mに特徴あるピークを示した。
グアノシン塩基THAは次の構造式により表すことができる:実施例5および6 に記載した操作と同様に操作した。1.42gのグアノシン塩基と1.18gの THAヒドロクロリドを乳鉢で微粉砕した。
得られた生成物は微細な、無色の結晶状を呈しアルコールおよびグリコール並び に水に可溶性であり、208°Cの融点を有した。
分析して次に示す結果を得た: 炭素 % 53.38 水素 % 5.45 窒素 % 18.95 得られた化合物の赤外スペクトルを第15図に示し且つUVスペクトルを第16 図に示すが、207 nm、240.5 n+n、315 nmおよび317  nmに特徴あるピークを示した。
実施例IO イノシン塩基THAは次に示す構造式により表すことができる: 操作は実施例5および6に記載した操作と同様にし、即ち1.18gのTHAヒ ロドクロリド次いで漸次少量で1.35gのイノシン塩基を乳鉢に低温状悪で微 粉末とし、微粉砕を15分間延長した。
得られた生成物は微細な、無色の結晶状を呈し、アルコールおよびグリコール並 びに水に可溶性であり216°Cの融点を有した。
分析して次の結果を得た: 炭素 % 54.98 水素 % 5.4I 窒素 % 16.72 得られた化合物の赤外スペクトルを第17図に示し、そのUVスペクトルを第1 8図に示すが、213.5 nm、243.5 nmおよび319.5に特徴あ るピークを示した。
α−ケトグルタレートは次の式により表すことができる:製造方法は実施例2の 化合物の製造方法と同様にし、p−クロロフェノキシ酢酸の代わりにα−ケトグ ルタル酸を用い、この化合物とTHAの混合物を漸次中和した。
過剰のエタノールを除去した後、白色の粘稠生成物を得た。
結晶または微結晶粉末の形聾を呈した。UVスペクトルはTHへの特徴あるバン ドを示した。最後に得た化合物の赤外スペクトルを第19図に示しその核磁気共 鳴スペクトルを第20図に示す。
a)THAアスコルベートとTHAヒドロクロリドの急性毒性数群のスイス マ ウスにTHAアスコルベートとTHAヒドロクロリドを塩基として表して20, 30,40.50および60mg/kgの濃度の溶液で腹腔内(i、p、)投与 した。
50mg/kgおよび60mg/kgの投与量で、2種の物質の投与後の時間で 死亡率は100%であった。
前兆はTHAとTHAアスコルベートとは同様であり、コリン性の機能元通ニし んせん、痙彎、ショックおよび騒音に対する反射感作性過度並びに激しい発汗お よび唾液分泌に相当した。
ラットは筋緊張元通で死に、死後間代性筋痙彎症が存在した。
計算した致死量(LD)値はTHAヒドロクロリドでは37mg (50mgで 全部死亡、20rng/kgで全部生存)でTHAアスコルベートでは26mg であった。
従って上記アスコルベートの急性毒性は、塩基に関して等分子投与量でヒドロク ロリドの急性毒性より大であった。両方の場合死亡率は物質の腹腔内投与後2時 間で観察した。
従来、ヒトの場合、THAの治療薬量は1人当たり100〜200mg/24時 間で、1.6〜3.2 mg/kgに等しく、これはマウスの場合のLDio( i、p、)の約1/I2に相当した。同じ割合を保持すると、投与量はTHAア スコルベートではヒト1日当たり1〜2mg/kgて70〜140mg/24時 に相当する。
正常のラットの場合、極めて純度の高いTHAを投与した後肝臓毒性は見出され なかった。
更に、比較の目的でこのラットに対するTHAヒドロクロリドまたはTHAアス コルベートの効果を研究するために四塩化炭素を繰返し注射することによってラ ットに硬変症が生じた。
一実験記録 5〜6ケ月令の体重450gおよび550gの30匹のエバンス(Evans) ロング ラット〔ジャンビニール(Janvier))を−ケガ間動物小屋(温 度、湿度、換気を制御した)に入れ、10匹ずつの3群に分1ブた。
次いでず・\てのラットに、同量のオリーブ油と混合した四塩化炭素1.25m g/kgを、1日当たり1回(午前11時から11時手の間)の割合で4日間経 口投与した。
3日目および4日目に、ラットに四塩化炭素の第3回目の投与後(1/2時間後 )4回(正午、午後8時、午前8時、午後4時)腹腔内投与したニ ー生理溶液(1ml/kg(10匹のラット)〕−または塩基形のTHAl、5 7mgに相当するTHAヒドロクロリド溶液(2mg/kg/m、1)(10匹 のラット)−またはTHAl、06mgに相当するTHAアスコルベート(2m g/kg/m1)(10匹のラット)最後の腹腔内投与1時間後、神経学的評点 を得るためにラットを調べ次いて犠牲にした(体重を計った後)。肝酵素を研究 するため血液試料をヘパリン上にかけ、血漿を、遠心分離後迅速に分離し、これ を次の日まで貯蔵した。
肝臓を肉眼で観察しブーアン液およびホルモンカルシウム中で固定し次いて顕微 鏡で調べた。
3匹のラットはDI、D2およびD3に四塩化炭素を注射した際死んだ。
治療前および治療終了時のラットの平均重量(g)を第1表にまとめて示す。
第1表: ラットの重量変化 対照 THA THA ヒドロクロリド アスコルベート (8匹のラット) (9匹のラット) (9匹のう・ノド)治療前 495±1 0 487±10 491±12治療終了時 464±10 456±I2”  453±13$PS:0.05−研究者の試験による治療前と治療後の間の比較 3群間で観察された唯一の差は四塩化炭素による肝臓毒性に基づき、これにより 6〜8%程度の重量損失を生じた。
2−肝臓の肉眼外観の研究 四塩化炭素の投与後、細胞崩解を伴う脂肪症か漸次表れた。48目に、外観が対 照動物に特徴づけられたニー桃色かかった黄土色、殆ど赤褐色、 −葉の全体に亘り点状粒状斑形成、 −若干の場合出血性血腫。
これはアルコール型硬変症に相当せずむしろ脂肪型肝炎に相当する。
THAアスコルベートまたはヒドロクロリドによる治療によっては肝臓の肉眼外 観が著しくは変えられなかった。
3−ラットの挙動および神経活性の研究各ラットにつき次に示す反射を下記格付 で研究したニー角膜反射 正常 0 なし 1 冬眠につき 一耳介応答 正常 0 なし I 各耳につき −把握反射 正常 l なし O各前足につき 一ブレーシング(placing)正常 2反応 1本の足 l ホール 4本のすべての足 (fall) 上のホール 1 側部へのホール 〇 一バランスの試験 傾斜面 向きを変える 15秒未満 2 15〜30秒 1 30秒より大 0 水平棒 1〜〇 一屈筋反射 正常 1 なし 〇 一自発的可動性 正常 2 減少した l なし 0 正常評点(格付の合計)は何等の病変のない若いラットで24であった。
第2表は四塩化炭素および種々の治療で得た結果を示す。
第2表:神経学上の評点 〜ラット四塩化炭素だけ (8匹のラット)−18±1 一うット四塩化炭素+THA (9匹のラット)−18±l −うット四塩化炭素+THAアルコルベート(9匹のラット)−18±1 すべての評点に関して種々の治療間では差が見出せなかったニしかじ、ラットの 可動性に対しては差があり、これはオプトバリオメータ(オントバリメックス) で1分当たり横ぎる光線の数により定量される。
第3表ニオブトバリメータにおけるラットの自発的可動性ラットの可動性(ラッ トの数7分) −ラット四塩化炭素だけ (8匹のラット) −224±15 −ラツト四塩化炭素十THA (9匹のラット) ” 140±16 −ラット四塩化炭素+THAアスコルベート(9匹のラット)229±IO ネ*p≦0.01−四塩化炭素だけで処置したラットとの比較THAは自発的運 動活性に極めて長い減少をもたらし、ラットは篭で疲労したままであった。TH Aアスコルベートは、この作用をもたないが、これは恐らくアスコルベートの精 神刺激作用のためである。
4−血漿に対する生物学的結果 次の酵素を測定した: ASAT(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)正常0.281U/ff 1 ALAT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)正常0.441υ/iP、 0 J((アルカリ ホスファターゼ) 正常0.69rU/iGT (グルタミン トランスフアーゼ) 正常0.4310/I!生物学的結果を第4表に示す。
第4表:肝酵素の評価結果 ASAT ALAT P、OH8GT −四塩化炭素だけ (8匹のラット)224±15 761±212 135±10 6±2−四塩 化炭素 +THA (9匹のラット) 1591±400** 1914±471 146±103 ±1−四塩化炭素 十THAアスコルベート (9匹のラット)680±99 814±144 161±184±1” p  <0.05 − ” p <O’、01四塩化炭素の注射はトランスアミナーゼ ASATおよびALAT並びにアルカリホスファターゼ(P・OH)の増加をも たらした。逆に、アルコール硬化症の場合に観察されt:のに対しGTはあがら なかった。従ってこの場合は肝臓細胞の活性および崩解に関連する。上記試験の 結果はTHAアスコルベートがイン ビボで既に損傷を受けた肝細胞に対しTH Aより毒性が低いことを明らかに示す。
C)エイズ患者のTHAアスコルベートによる治療の予備研究極めて純度の高い THAから得たアスコルベートは肝臓毒性が極めて低かった。
コリン作動性系に対するTHAの活性を動物およびヒトで表した。THAはコリ ンエステラーゼを示し神経末端てコリン トランスファーを増した。
同様のことをT HAアスコルベートに適用したところその作用はレトロウィル スに対し一層大てあった。その水溶性調剤投与形態で入院患者に静脈内注射およ びがん流を可能にした。HIV 1ウイルス(エイズの原因となるウィルスの一 つ)におかされた20人の患者にTHAアスコルベ−1〜を適用した場合、極め て良好な結果が得られたニー患者のCD41Jンバ球の数が有意な割合で増加し た;−p24抗原が減少した、 一機会かあると発病する病気の退行。
肝臓毒性は治療した患者に見られなかった。THAアスコルベートはエイズの治 療にTHAと同様にTHA塩基より少ない投与量で活性であり、その水に対する 溶解性の結果としてかん流により投与することができ、これは大きな利点である 。上述の如く、投与量は70〜140mg/24時である。
20 30 40 FIOAn 国際調査報告 一悄一−Aee1ml−k PCT/FR9010063G国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.5−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジン(THA)から誘導 され、次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のRは 一随意にプリン塩基で置換されるグリコシル基、一チオカルバミル基、この場合 上記基は5位のNH基を介して結合する2個のTHA分子に共通であり、一随意 に置換されるアダマンチル基、 一イサチニル基、 一a−ケトグルトアリール基、 一H2Z基、但しZはイオン形態および化合物の分子に非共有結合されるモノア シッドまたはジアシッドの残基を示す。 一水素原子、この場合化合物はa−アダマンタン、a−アミノアダマンタンおよ びアデノシン、グアノシン若しくはイノシンのようなヌクレオシドから選ばれた 少なくとも1つの分子と結合するTHAの少なくとも1つの分子を有する複合体 の形態で存在する。) で表されることを特徴とする化合物。
  2. 2.RがH2Z以外の基で、上記化合物が製薬上許容し得る塩の形態であること を特徴とする請求の範囲1記載の化合物。
  3. 3.上記化合物がラセミ混合物の形態または立体異性体の形態をとることを特徴 とする請求の範囲1または2記載の化合物。
  4. 4.Rがアスコルビル基であることを特徴とする請求の範囲1,2または3記載 の化合物。
  5. 5.Rが随意に置換されるイノシニル、アデノシエルまたはグアニドシニル基で あることを特徴とする請求の範囲1,2または3記載の化合物。
  6. 6.Rがチオカルバミル基で、上記化合物がビス(1,2,3,4−テトラヒド ロ−5−アクリジニル)チオウレアであることを特徴とする請求の範囲1,2ま たは3記載の化合物。
  7. 7.Rがa−アダマンタニル基であることを特徴とする請求の範囲1,2または 3記載の化合物。
  8. 8.Rがa−アミノアダマンタニル基であることを特徴とする請求の範囲1,2 または3記載の化合物。
  9. 9.RがH2Zを示し、上記化合物がパモエート塩の形態であることを特徴とす る請求の範囲1,2または3記載の化合物。
  10. 10.請求の範囲1〜9のいずれか一つの項に記載の化合物の少なくとも一つを 含有することを特徴とする医薬品。
  11. 11.THAのp−クロロフェノキシアセテート塩を少なくとも含有することを 特徴とする医薬品。
  12. 12.退化若しくは萎縮病、特にアルツハイメル形老人性痴呆、多重硬変症、デ ュセン筋病およびエイズの治療に用いられることを特徴とする請求の範囲10ま たは11記載の医薬品。
  13. 13.THAのp−クロロフェノキシアセテート塩または請求の範囲1〜9のい ずれか一つの項に記載の化合物の少なくとも1つの有効量を相溶性で且つ製薬上 許容し得る希釈剤または助剤と組合せて含有することを特徴とする医薬組成物。
  14. 14.エイズおよび退化若しくは萎縮病、特にアルツハイメル形老人性痴呆、多 重硬変症、デュセン筋病等の治療に用いられることを特徴とする請求の範囲13 記載の医薬組成物。
  15. 15.経口投与、非経口投与または静脈内投与に用いられることを特徴とする請 求の範囲13又は14記載の医薬組成物。
  16. 16.退化若しくは萎縮病、特にアルツハイメル形老人性痴呆、多重硬変症、デ ュセン筋病およびエイズの治療を行うに当たり、請求の範囲1〜10のいずれか 一つの項に記載の化合物の少なくとも一つまたはTHAのp−クロロフェノキシ アセテート塩を投与することを特徴とする上記病気の治療方法。
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