JPH04208223A - 肝臓疾患治療剤 - Google Patents
肝臓疾患治療剤Info
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- JPH04208223A JPH04208223A JP2337858A JP33785890A JPH04208223A JP H04208223 A JPH04208223 A JP H04208223A JP 2337858 A JP2337858 A JP 2337858A JP 33785890 A JP33785890 A JP 33785890A JP H04208223 A JPH04208223 A JP H04208223A
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- Japan
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- liver
- therapeutic agent
- liver diseases
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、医薬の分野、特に肝臓疾患の予防および治療
に有用な肝臓疾患の治療剤に関する。
に有用な肝臓疾患の治療剤に関する。
[従来の技術]
本発明の治療剤の有効成分である化合物は、特開昭1−
7816号公報、特開昭51−106139号公報並び
に特開昭61−84282号公報に記載があるが、−′
肝臓疾患の治療剤に関する記載はない。
7816号公報、特開昭51−106139号公報並び
に特開昭61−84282号公報に記載があるが、−′
肝臓疾患の治療剤に関する記載はない。
肝臓は、ウィルス、アルコール、栄養不足、肝臓循環障
害なとの種々の原因により急性または慢性の障害を受け
、脂肪肝、黄厄、肝硬変なとの肝臓疾患を起こす。最近
、これら肝臓疾患治療剤としてマロチレートなどが報告
された。しかし、食事療法、ステロイド剤、免疫賦活剤
などによる薬物療法など含め、真に有効な化合物および
治療剤は見出されていない。
害なとの種々の原因により急性または慢性の障害を受け
、脂肪肝、黄厄、肝硬変なとの肝臓疾患を起こす。最近
、これら肝臓疾患治療剤としてマロチレートなどが報告
された。しかし、食事療法、ステロイド剤、免疫賦活剤
などによる薬物療法など含め、真に有効な化合物および
治療剤は見出されていない。
[発明が解決しようとする課題]
上記の如く肝臓疾患、特に遼延または慢性化した疾患に
対しては、未だ満足すべき治療剤は見出きれていない。
対しては、未だ満足すべき治療剤は見出きれていない。
特に、ステロイド剤、免疫賦活剤による薬物療法にあっ
ては、重篤な副作用の問題がある。
ては、重篤な副作用の問題がある。
本発明者らは、更に優れた効力と実用性を有す肝臓疾患
に有効な治療剤を開発する目的で広範な研究を行なった
結果、2.2’−シチオビスベンスイミダソール、シイ
ソブチルジギザントゲンジスルフィッド、ビス(2−二
トロー4−トリフルオロメチルフェニル)シスルフィッ
ド、NIN゛−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼ
ピン−2−オン)が実験的につくられた病態モデルの肝
障害を持った被験動物に対して顕著な肝機能の低下抑制
あるいは改善効果をもたらすことを見出し、本発明を完
成するに至った。
に有効な治療剤を開発する目的で広範な研究を行なった
結果、2.2’−シチオビスベンスイミダソール、シイ
ソブチルジギザントゲンジスルフィッド、ビス(2−二
トロー4−トリフルオロメチルフェニル)シスルフィッ
ド、NIN゛−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼ
ピン−2−オン)が実験的につくられた病態モデルの肝
障害を持った被験動物に対して顕著な肝機能の低下抑制
あるいは改善効果をもたらすことを見出し、本発明を完
成するに至った。
本発明は、
式(I)
で表わされる2、2′−ジチオビスベンスイミダゾール
を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤、 式(II) で表わきれるジイソブチルジキザントゲンジスルフィッ
ドを含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤、 式(I[) で表わされるビス(2−ニトロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)ジスルフィットヲ含有スルことを特徴とす
る肝臓疾患の治療剤および式(IV) で表わされるN、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2
H−アゼピン−2−オン)を含有することを特徴とする
肝臓疾患の治療剤である。
を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤、 式(II) で表わきれるジイソブチルジキザントゲンジスルフィッ
ドを含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤、 式(I[) で表わされるビス(2−ニトロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)ジスルフィットヲ含有スルことを特徴とす
る肝臓疾患の治療剤および式(IV) で表わされるN、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2
H−アゼピン−2−オン)を含有することを特徴とする
肝臓疾患の治療剤である。
2.2′−ジチオビスベンスイミダゾール、ジイソブチ
ルジキザン1〜ゲンシスルフィッドおよびN、N’−ジ
チオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オン)
は、四塩化炭素投与により実験的につくられた病態モデ
ルの肝障害をもった被験動物において血清GPT活性の
上昇を著しく抑制した。
ルジキザン1〜ゲンシスルフィッドおよびN、N’−ジ
チオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オン)
は、四塩化炭素投与により実験的につくられた病態モデ
ルの肝障害をもった被験動物において血清GPT活性の
上昇を著しく抑制した。
また、ビス(2−二1・ロー4−トリフルオロメチルフ
ェニル)シスルフイットオよびN、N′−ジテオビス(
ヘキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オン)はD−ガラ
クトサミンにより実験的につくられた病態モデルの肝障
害をもった被験動物=6− において血清GPT活性の上昇を著しく抑制した。
ェニル)シスルフイットオよびN、N′−ジテオビス(
ヘキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オン)はD−ガラ
クトサミンにより実験的につくられた病態モデルの肝障
害をもった被験動物=6− において血清GPT活性の上昇を著しく抑制した。
これら化合物は、ヒトや哺乳動物に対する毒性が極めて
低く、マウス(雄性)に対する急性毒性L D b n
値は、1000■/kgより低毒なレベルにある。
低く、マウス(雄性)に対する急性毒性L D b n
値は、1000■/kgより低毒なレベルにある。
急性もしくは慢性の肝臓疾患、例えば、脂肪肝、アル:
1−ル性肝炎、中毒性肝障害、または肝硬変などを治療
するには、患者の年齢、疾病の種類程度などにより変動
するが、通常、これら化合物は、成人に対して、経口投
与で1〜100mg/眩体重/日を1日に1〜3回に分
けて投与する。
1−ル性肝炎、中毒性肝障害、または肝硬変などを治療
するには、患者の年齢、疾病の種類程度などにより変動
するが、通常、これら化合物は、成人に対して、経口投
与で1〜100mg/眩体重/日を1日に1〜3回に分
けて投与する。
本発明化合物を肝臓疾患治療剤として使用するためには
、本発明化合物を固体または液体の賦形剤の担体と混合
し経口または非経口投与に適した形態に調整して使用す
ることができる。その網形としては、錠剤、乳剤、カプ
セル剤、顆粒剤などの固形製剤、あるいは液剤、乳剤、
平割などに調整して使用できる。上記各製剤を調整する
には、慣用的な製剤技術に従って製造きれか、必要に応
じて、助剤、安定剤、乳化剤、希釈剤などの通常使用さ
れる添加剤を使用することができる。例えば、液剤には
、蒸留水、エタノール、グリセリン、プロピレングリコ
ール、ポリエチレングリコールなどの他、必要に応じて
溶解補助剤、緩衝剤保存剤、香料、着色剤などを使用す
ることができる。乳剤番こは、ンルビトールシロップ、
メチルセルロース、グルコース、ショ糖シロップ、ヒド
ロキシプロピルセルロース、食用油、グリセリン、エタ
ノール、水などのほかアラビアゴム、レシチンなどの乳
化剤、ツイーン、スパンなどの界面活性剤を含有しても
よい。固形剤には、乳糖、トウモロコシデンプン、マン
ニト−ルナトの賦形剤、リン酸カルシウム、ステアリン
酸マグネシウム、タルク、軽質無水ケイ酸などの滑沢剤
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシ
プロピルセルロースなどの結合剤、結晶セルロース、カ
ルボキシメチルセルロ−スカルシウムの崩壊剤などを用
いることができる。
、本発明化合物を固体または液体の賦形剤の担体と混合
し経口または非経口投与に適した形態に調整して使用す
ることができる。その網形としては、錠剤、乳剤、カプ
セル剤、顆粒剤などの固形製剤、あるいは液剤、乳剤、
平割などに調整して使用できる。上記各製剤を調整する
には、慣用的な製剤技術に従って製造きれか、必要に応
じて、助剤、安定剤、乳化剤、希釈剤などの通常使用さ
れる添加剤を使用することができる。例えば、液剤には
、蒸留水、エタノール、グリセリン、プロピレングリコ
ール、ポリエチレングリコールなどの他、必要に応じて
溶解補助剤、緩衝剤保存剤、香料、着色剤などを使用す
ることができる。乳剤番こは、ンルビトールシロップ、
メチルセルロース、グルコース、ショ糖シロップ、ヒド
ロキシプロピルセルロース、食用油、グリセリン、エタ
ノール、水などのほかアラビアゴム、レシチンなどの乳
化剤、ツイーン、スパンなどの界面活性剤を含有しても
よい。固形剤には、乳糖、トウモロコシデンプン、マン
ニト−ルナトの賦形剤、リン酸カルシウム、ステアリン
酸マグネシウム、タルク、軽質無水ケイ酸などの滑沢剤
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシ
プロピルセルロースなどの結合剤、結晶セルロース、カ
ルボキシメチルセルロ−スカルシウムの崩壊剤などを用
いることができる。
[発明の効果]
本発明化合物は、D−ガラクトサミンまたは四塩化戻素
で誘発された実験的肝障害モデルにおいて血清GPT活
性の上昇を著しく抑制した。従って、本発明化合物は、
肝臓疾患の予防あるいは治療に有効であり、本発明治療
剤は、肝臓疾患の予防あるいは治療に有用な治療剤であ
る。
で誘発された実験的肝障害モデルにおいて血清GPT活
性の上昇を著しく抑制した。従って、本発明化合物は、
肝臓疾患の予防あるいは治療に有効であり、本発明治療
剤は、肝臓疾患の予防あるいは治療に有用な治療剤であ
る。
[実施例]
以下、製造例、処方例および試験例を挙げて本発明を具
体的に説明する)。
体的に説明する)。
製造例(2,2’−ジチオビスベンズイミダゾールの製
造) 冷却コンデンサー、゛温度計−下ロートを設けた2oo
om+n:itの4つロフラスコに2−メルカプトベン
ズイミダゾール 120g(0.8モル)、水420m
lを仕込んだ後、攪拌下に内温を30〜40℃に保ちな
から30.’3%のカセイソーダ水溶液1’t15g(
0’.8モル)を滴下して内容物を溶解させた。内容物
が完全に溶解した後内温を約10℃まで冷却した。次に
、12,0%の次亜塩素酸ソーダ水溶液5 0 0ml
l( 0 、 8モル)を30分を要して滴下した。こ
の時内温は35°Cまで上昇した。その後攪拌を10分
間行い反応を完結きせた後、反応生成物を濾取し、さら
に21の水で洗浄後、送風乾燥して31gの2,2”−
ジチオヘンズイミダソールの黄色結晶を得た。
造) 冷却コンデンサー、゛温度計−下ロートを設けた2oo
om+n:itの4つロフラスコに2−メルカプトベン
ズイミダゾール 120g(0.8モル)、水420m
lを仕込んだ後、攪拌下に内温を30〜40℃に保ちな
から30.’3%のカセイソーダ水溶液1’t15g(
0’.8モル)を滴下して内容物を溶解させた。内容物
が完全に溶解した後内温を約10℃まで冷却した。次に
、12,0%の次亜塩素酸ソーダ水溶液5 0 0ml
l( 0 、 8モル)を30分を要して滴下した。こ
の時内温は35°Cまで上昇した。その後攪拌を10分
間行い反応を完結きせた後、反応生成物を濾取し、さら
に21の水で洗浄後、送風乾燥して31gの2,2”−
ジチオヘンズイミダソールの黄色結晶を得た。
収率は26.0%、融点は221℃(分解)、またフラ
スコ燃焼法によるイオウ分は20.8%(計算値21.
5%)であった。
スコ燃焼法によるイオウ分は20.8%(計算値21.
5%)であった。
、処方例1
2、2′−ジチオビスベンズイミダゾール00ng
結晶セルロース ’ 490r+gコー
ンスターチ ′ 390■′ヒドロキシプ
ロピルセルロース 20■1包当り
1000■上記配合割合で顆粒剤を調製した。
ンスターチ ′ 390■′ヒドロキシプ
ロピルセルロース 20■1包当り
1000■上記配合割合で顆粒剤を調製した。
−l〇−
処方例2
シイソプチルジキザントゲンジスルフィッド00ng
コーンスターチ 810■ヒドロキシプ
ロピルセルロース 90■lカプセル当り
1000■上記配合割合でカプセル剤を調製した。
ロピルセルロース 90■lカプセル当り
1000■上記配合割合でカプセル剤を調製した。
処方例3
ビス(2−ニトロ−4−トリフルオロメチル)フェニル
)ジスルフィッド 1100Tlマンニトール
4001Tg低f 換Jiヒドロキシプ
ロピルセルロース460■ ポリビニルピロリドン 40T1g1包当り
1000ng上記配合割合で顆粒
剤を調製した。
)ジスルフィッド 1100Tlマンニトール
4001Tg低f 換Jiヒドロキシプ
ロピルセルロース460■ ポリビニルピロリドン 40T1g1包当り
1000ng上記配合割合で顆粒
剤を調製した。
処方例4
N、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼピン
−2−オン) 1100Tl白糖
430■低t 換Wヒドロキシプ
ロピルセルロース430■ ポリビニルピロリドン 40■1包当り
100 Q+yg上記配合割合で顆粒
剤を調製した。
−2−オン) 1100Tl白糖
430■低t 換Wヒドロキシプ
ロピルセルロース430■ ポリビニルピロリドン 40■1包当り
100 Q+yg上記配合割合で顆粒
剤を調製した。
処方例5
N、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−アゼピン
−2−オン) 60■マンニトール
122竜カルボキシメチルセルロースカ
ルシウムポリビニルピロリドン 15mg
ステアリン酸マグネシュウム 3■上記配合割合
で錠剤を調製した。
−2−オン) 60■マンニトール
122竜カルボキシメチルセルロースカ
ルシウムポリビニルピロリドン 15mg
ステアリン酸マグネシュウム 3■上記配合割合
で錠剤を調製した。
処方例6
2、2′−ジチオビスベンズイミダゾール00rrg
結晶セルロース 152T1gカルボキ
シメチルセルロースカルシウムポリビニルピロリドン
25ngステアリン酸マグネシュウム
3■1錠当り 300ng上
記配合割合で錠剤を調製した。
シメチルセルロースカルシウムポリビニルピロリドン
25ngステアリン酸マグネシュウム
3■1錠当り 300ng上
記配合割合で錠剤を調製した。
試験例1[四塩化戻素誘発急性肝障害に対する作用]
(検体)
検体1;2,2’−ジチオビスベンズイミダソール
検体2;ジイソブチルジキザントゲンジスルフインド
検体3.N,N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2Hー
アゼピン−2−オン) 対照検体;マロチネートを使用した。
アゼピン−2−オン) 対照検体;マロチネートを使用した。
(試験動物)
ICR系マウス(生後6週齢,体重30g)10匹を一
群とし、試験に供した。
群とし、試験に供した。
(試験方法)
検体を5%アラビアコム溶液に懸濁調製し、各種濃度の
検体を調製し、5%アラビアゴム溶液をコントロール群
とした。検体および5%アラビアゴム溶液のそれぞれ1
0ynQ/kg体重を個別の動物に経口投与した。18
時間放置後乙の動物をエーテル麻酔下に採血し遠心分離
後血清GPT値を測定した。 また、無処置群としてI
CR系マウス(生後6週齢,体重30g)3匹を一群と
して、試験終了後、エーテル麻酔下に採血し遠心分離後
血清GPT値を測定し、正常値のGPT値を測定した。
検体を調製し、5%アラビアゴム溶液をコントロール群
とした。検体および5%アラビアゴム溶液のそれぞれ1
0ynQ/kg体重を個別の動物に経口投与した。18
時間放置後乙の動物をエーテル麻酔下に採血し遠心分離
後血清GPT値を測定した。 また、無処置群としてI
CR系マウス(生後6週齢,体重30g)3匹を一群と
して、試験終了後、エーテル麻酔下に採血し遠心分離後
血清GPT値を測定し、正常値のGPT値を測定した。
試験結果は、以下の式により算出した血清GPT上昇
抑制率(%)によって示した。
抑制率(%)によって示した。
第1表 四塩化炭素誘発急性肝障害に対する作用血清G
PT上昇抑制率(X) 試験例2 (検体) 検体3;N、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−
アゼピン−2−オン) 検体4;ビス(2−ニトロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)ジスルフィッド 対照検体;マロチネートを使用した。
PT上昇抑制率(X) 試験例2 (検体) 検体3;N、N’−ジチオビス(ヘキサヒドロ−2H−
アゼピン−2−オン) 検体4;ビス(2−ニトロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)ジスルフィッド 対照検体;マロチネートを使用した。
(試験方法)
検体3,4.対照検体を5%アラビアコム溶液に懸濁調
製し、目的濃度の検体を調製した。また5%アラビアゴ
ム溶液をコントL1−ルとした。検体および5%アラビ
アゴム溶液のそれぞれ5TIl11/眩体重を個別の動
物に経口投与した。30分放置後Dりガラクトサミン(
300■/kg)を蒸留水に溶かし、pH7,0に調製
し、5mu/kg体重の割合で腹腔内投与した。24時
間後この動物をエーテル麻酔下に採血し遠心分離後血清
GPT値を測定した。
製し、目的濃度の検体を調製した。また5%アラビアゴ
ム溶液をコントL1−ルとした。検体および5%アラビ
アゴム溶液のそれぞれ5TIl11/眩体重を個別の動
物に経口投与した。30分放置後Dりガラクトサミン(
300■/kg)を蒸留水に溶かし、pH7,0に調製
し、5mu/kg体重の割合で腹腔内投与した。24時
間後この動物をエーテル麻酔下に採血し遠心分離後血清
GPT値を測定した。
また、無処置群としてウィスター系雄性ラット(生後8
週齢、体重的2oog)3匹を一群とし゛て、試験終了
後、エーテル麻酔下に採血し遠心分離後血清GPT値を
測定し、正常値のGPT値を測定した。
週齢、体重的2oog)3匹を一群とし゛て、試験終了
後、エーテル麻酔下に採血し遠心分離後血清GPT値を
測定し、正常値のGPT値を測定した。
試験結果は、試験例1と同様に算出した血清GPT上昇
抑制率(%)によって示した。
抑制率(%)によって示した。
(結果)
結果は第2表に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を含有することを特徴とする肝臓疾患の治療剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337858A JPH04208223A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 肝臓疾患治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337858A JPH04208223A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 肝臓疾患治療剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208223A true JPH04208223A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18312649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337858A Pending JPH04208223A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 肝臓疾患治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208223A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057103A1 (en) * | 1998-04-30 | 1999-11-11 | Nippon Chemiphar Co., Ltd. | Condensed imidazole derivative and therapeutic agent for liver disease |
| WO2000014063A1 (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-16 | Institute Of Molecular & Cell Biology | Therapeutic compounds and methods |
| US7364758B2 (en) * | 2004-08-31 | 2008-04-29 | Shih-Lan Hsu | Pharmaceutical use of Graptopetalum and related plants |
| US7588776B2 (en) | 2004-08-31 | 2009-09-15 | Shih-Lan Hsu | Pharmaceutical use of water-soluble fraction of Graptopetalum |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337858A patent/JPH04208223A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057103A1 (en) * | 1998-04-30 | 1999-11-11 | Nippon Chemiphar Co., Ltd. | Condensed imidazole derivative and therapeutic agent for liver disease |
| WO2000014063A1 (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-16 | Institute Of Molecular & Cell Biology | Therapeutic compounds and methods |
| US7364758B2 (en) * | 2004-08-31 | 2008-04-29 | Shih-Lan Hsu | Pharmaceutical use of Graptopetalum and related plants |
| US7588776B2 (en) | 2004-08-31 | 2009-09-15 | Shih-Lan Hsu | Pharmaceutical use of water-soluble fraction of Graptopetalum |
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