JPH05500081A - 着色ポリエステル組成物及びそれから製造された成形物品 - Google Patents

着色ポリエステル組成物及びそれから製造された成形物品

Info

Publication number
JPH05500081A
JPH05500081A JP2512766A JP51276690A JPH05500081A JP H05500081 A JPH05500081 A JP H05500081A JP 2512766 A JP2512766 A JP 2512766A JP 51276690 A JP51276690 A JP 51276690A JP H05500081 A JPH05500081 A JP H05500081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formulas
tables
polyester
formula
chemical formulas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2512766A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2966087B2 (ja
Inventor
クルタク,ジェームズ ジョン
コーテス,クラレンス アルビン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Chemical Co
Original Assignee
Eastman Chemical Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Chemical Co filed Critical Eastman Chemical Co
Publication of JPH05500081A publication Critical patent/JPH05500081A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2966087B2 publication Critical patent/JP2966087B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B1/00—Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
    • C09B1/16—Amino-anthraquinones
    • C09B1/20—Preparation from starting materials already containing the anthracene nucleus
    • C09B1/26—Dyes with amino groups substituted by hydrocarbon radicals
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
    • C08G63/685—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen
    • C08G63/6854—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
    • C08G63/6856—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/10—Polymeric dyes; Reaction products of dyes with monomers or with macromolecular compounds
    • C09B69/101—Polymeric dyes; Reaction products of dyes with monomers or with macromolecular compounds containing an anthracene dye

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも一種のある種のアントラキノン化合物の残基を反応させて 、又は共重合させて成るポリエステルを含む着色ポリエステルに関する。本発明 はまた、着色ポリエステル組成物から製造された、飲料瓶のような容器及びその 他の形状の物品に関する。
人による摂取又は人への適用が予定されている、食料品、飲料、医薬調合剤、化 粧品及びその他の物質を包装する際に使用するために設計されたポリエステル材 料に使用される着色剤は、包装品の内容物へ移行、即ち、包装品内に含まれてい る物質により容器壁から抽出されてはならない。アントラキノン化合物はポリエ ステルと反応して又はポリエステル内に共重合して、アントラキノン着色剤が抽 出性ではない着色ポリエステル材料を生成することが知られている。例えば、米 国特許第4.267、306号、同第4.359.570号及び同第4、403 .092号参照。典型的に、1個又はそれ以上のポリエステル反応性基、例えば 、ヒドロキシル、カルボキシ又はアルコキシカルボニルを有するアン■・ラキノ ン化合物は、ポリエステルの製造のある段階でポリエステル中に反応される。か くして、包装材料、特に飲料瓶の製造で一般的に使用される高分子量、線状ポリ エステルの製造の間に使用される高温、例えば300°C以下で反応性アントラ キノン化合物が安定であ日本特許72−13.384号には、それからポリエス テルが製造されるモノマー中に、1個又はそれ以上の反応性基を存するある種の アントラキノンを含有させることによる、着色繊維を製造する際に使用するため の着色ポリエステルの製造が開示されている。この反応性基は、アルキルアミノ 基のアルキル単位上に存在し、式−X−R−0−Y (式中、XはNH又は○で あり、Rはアルキレンであり、そしてYはH又はアセチルである)を有する。本 発明者らは、これらの反応性アントラキノン化合物、即ち日本特許72−13. 384号に開示された反応性アントラキノン化合物は分解し、その結果、これら がポリエステルの合成で早期に添加された場合、例えば重縮合工程の前に添加さ れた場合には、色を変えることを見出した。
分解の結果は、可視吸収曲線での変化及び所望の波長での光吸収の損失になる。
本発明に従って提供される着色ポリエステルは、5000部/百万(ppm)ま で、即ち未満の、式:(式中、AQは、9.IO−アントラキノン基の残基であ り、R1及びR2は、同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル、シ クロアルキル又はアリールであり、Xは、それからポリエステルが製造されるモ ノマーの少なくとも1個の官能基と反応性の基であり、そして、nは1又は2で ある) の1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を反応せしめて成る又は共重 合せしめて成る、押出、注型及び繊維グレードのポリエステルから構成される。
式(1)のアントラキノン化合物及びその反応した残基は、ポリエステルの製造 の出発時又は早期の段階てこれを添加することにより、ポリエステルとの反応又 は共重合を行わしめるために十分に熱的に安定であるという利点を有する。この アントラキノン化合物もその反応した残基も重合条件下で昇華せず、残基はポリ エステルから抽出性ではない。本発明の着色ポリエステルは、かくして、繊維、 フィルム及びその他の形状物品の製造に使用できるが、射出ブロー成形技術によ る瓶及び類似の容器又は非抽出性が重要であるときその他の形状物品の製造で特 に有用である。
AQにより表されるアントラキノン基は、非置換どすることができ、即ち1個又 はそれ以上の反応性基:のみで置換されていても、又は公知のアントラキノン着 色剤に存在している一個又はそれ以上の広範囲の種々の置換基て置換されていて もよい。AQにより表される典型的なアントラキノン残基は、上記引用した特許 並びに米国特許第3、689.501号に記載されている。AQにより表される アントラキノン核に存在していてもよい典型的な置換基には、アルキル、アルコ キシ、置換アルコキシ、シクロアルコキシ、ヒドロキシ、ハロゲン、アリールオ キシ、アラルキルオキシ、アルキルチす、シクロアルキルチオ、アリールチオ、 シアノ、スルファモイル、置換スルファモイル、アミノ、アシルアミノを含む置 換アミノ、ニトロ、アルキルスルホニル、アリールスルホニル、カルバモイル及 び置換カルバモイルが含まれる。
シクロペントキシ、シクロヘキソキシ、4−メチルシクロベキソキシ及びシクロ へブトキシが、典型的なシクロアルコキシ基である。フェノキシ及びアルキル、 アルコキシ、ヒドロキシ、ハロゲン等で置換されたフェノキシは、アントラキノ ン核に存在できるアリールオキシ基の代表である。アルコキシ、シクロアルコキ シ及び了り−ルオキシ基は結合して、エーテル結合により結合された複数のアル キレン、アリーレン及びシクロアルキレン単位を含む主鎖を形成できる。好まし いアルコキシ、シクロアルコキシ及びアリールオキシ基は、(式中、R3は、低 級アルキレン、低級フェニレンアルキル、低級シクロヘキシレンアルキル、フェ ニレン、低級アルキルフェニレン、ハロフェニレン、シクロヘキシレン又は低級 アルキルシクロヘキシレンであり、nは1.2.3又は4であリ、そしてR3は 水素又はアルキルである)を有する。上式に於いて、nが1より大きいとき、各 R3は同じか又は異なるアルキレン、シクロアルキレン又はアリーレン基を表す ことができる。下記の基が、式−(−0−R”−)、−R’に合致するものの典 型である。2−(2−エトキシエトキシ)−エトキシ、2−ブトキシエトキシ、 2−フェノキシエトキシ、4−メトキシフェノキシ、4−(2−メトキシエトキ シ)−フェノキシ、2− (4−(2−メトキシエトキシ)−フェノキシュエト キシ、3− (2−(4−フェノキシブトキシ)エトキシシクロポキシ、4−( メトキシメチル)シクロへキシルメトキシ、2−メチルフェノキシ、2,4−ジ ェトキシフェノキシ、ベンジルオキシ及び4−ブトキシメチルフェニルメトキシ 。
メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、ブチルチオ、ヘキシルチオ、フェニル チオ、4−エトキシフェニルチオ、4−クロロフェニルチオ、シクロへキシルチ オ等が、アントラキノン核に存在できるアルキル−、シクロアルキル−及びアリ ールチオの例である。
スルファモイル及びカルバモイル基は、例えばアルキル、置換アルキル、シクロ アルキル又はアリールで置換できるか、又はスルファモイル及びカルバモイル基 の窒素原子は、環の一員であってよい。好ましいスルファモイル及びカルバモイ ル基は、構造式: (式中、R5及びR6は同じか又は異なっており、それぞれ水素、低級アルキル 又はそれらか結合している窒素原子と一団になったとき、Rs及びR@は、ピペ リジノ、低級アルキルピペリジノ、モルホリノ、低級アルキルモルホリノ、N− アルキルピペラジノ又はチオモルホリン−8,S−ジオキシド環を完結するため に必要な原子群を表す)を有する。ジメチルスルファモイル、ジ(2−ヒドロキ シエチル)−スルファモイル、フェニルカルバモイル、ブチルカルバモイル、ジ エチルカルバモイル、シクロへキシルスルファモイル、N−エチルピペラジノス ルホニル及びモルホリノスルホニルは、代表的な置換スルファモイル及びカルバ モイル基である。
アントラキノン核に存在できるアミノ基は、非置換のアミノ又は例えば、アルキ ル、置換アルキル、シクロアルキル、アラルキル、アリール、スルホラニル又は アシル基で置換されたアミノであってよい。塩素、臭素、アルコキシ、ヒドロキ シ、アルカノイルオキシ、シアノ等が、アルキル基に存在できる典型的な置換基 である。好ましくは、アントラキノン核に存在できるアルキル−、シクロアルキ ル−、アラルキル−及びアリールアミノ基は、式: %式%) (式中、R3及びR7は同じか又は異なっており、それぞれは低級アルキレン、 低級フェニレンアルキル、低級アルキルフェニレン−低級アルキル、低級ハロフ ェニレンアルキル、低級アルコキシカルボニルフェニレン低級アルキル、フェニ レン、低級アルキルフェニレン、ハロフェニレン、シクロヘキシレン又は低級ア ルキルシクロヘキシレンであり、そしてn′は0.1又は2である) に合致する。n′が2の場合には、R7により表される基のそれぞれは同じでも 異なっていてもよい。メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ、イソプロ ピルアミノ、ブチルアミノ、2−ヒドロキシエチルアミノ、3− (2−エトキ シエトキシ)プロピルアミノ、ベンジルアミノ、2−フェニルエチルアミノ、4 −エチルベンジルアミノ、4−クロロベンジルアミノ、4−メトキシカルボニル ベンジルアミノ、アニリノ、3−ヒドロキシアニリノ、p −(2−(2−(3 −メトキシプロポキシ)エトキシエトキシフェニルアミノ、シクロへキシルアミ ノ、4−エチルシクロへキシルアミノ及び4−(2−エトキシ)エトキシシクロ へキシルアミノは、式: %式%) に合致するアミノ基の典型である。
アントラキノン基に存在できるアシルアミノ基は、式−NH−R” (式中、R aは、ホルミル、アルカノイル、アロイル、シクロへキシルカルボニル、アルキ ルスルホニル、アリールスルホニル、カルバモイル、アルキルカルバモイル、ア リールカルバモーイル、フロイル等である)を有する。アルカノイル及びアルキ ルスルホニル基は、ハロゲン、フェニル、シアノ、アルコキシ、アルキルチオ、 アルキルスルホニル等のような基で置換され得る。アセチル、プロピオニル、ブ チリル、シアノアセチル、クロロアセチル、フェニルアセチル、メトキシアセチ ル、メチルチオアセチル、メチルスルホニルアセチル、メチルスルホニル、エチ ルスルホニル、プロピルスルホニル、ブチルスルホニル、2−シアノエチルスル ホニル、2−メトキシエチルスルホニル及び2−クロロエチルスルホニルは、R 8が表し得るアルカノイル及びアルキルスルホニル基の例である。アロイル、ア リールオキシカルボニル、アリールスルホニル及びアルキルカルバモイル基のア リール基は、好ましくは、非置換のフェニル及び例えば、アルキル、アルコキシ 等で置換されたフェニルのような単環炭素環アリールである。トリル、アニシル 、p−ブロモフェニル及びo、p−ジクロロフェニルは、このようなアリール基 の典型である。ジメチルカルバモイル、エチルカルバモイル、プロピルカルバモ イル及びブチルカルバモイルは、R1が表し得る代表的なアルキルカルバモイル 基である。
アントラキノン核はまた、α−及びβ−位で、式−NH−アリーレン−8−1− NH−アリーレン−8〇−又は−NH−アリーレン−3O□−(式中、アリーレ ン基は非置換又は置換の0−フェニレン基である)を有する基で置換できる。
反応性基工 の−NHの窒素原子は、アントラキノン核AQの核原子、即ち環炭素原子に直接 結合している。nが1であるとき、反応性アントラキノン化合物は連鎖停止剤、 例えば、(式中、X′は反応性置換基Xの残基である)として機能する。nが2 の場合には、反応性アントラキノン化合物は共重合性モノマーとして機能し、ポ リエステル、例のポリマー主鎖内に存在する。
好ましくは、アントラキノン基AQは、反応性置換基:を含む4個より多くの置 換基で置換されない。また、上記の反応性置換基(単数又は複数)がアントラキ ノン基AQの1−14−15−及び/又は8−位に存在することが好ましい。2 個の反応性置換基を有するアントラキノン化合物、即ちnが2である式(I)の 化合物か更に好ましい。
R1及びR2が表わし得るアルキル、シクロアルキル及び了り−ル基の例は、ア ントラキノン核AQに存在し得る置換基に対して前に記載した通りである。R′ 及びR2は好ましくは、低級アルキル、即ち4個以下の炭素原子のアルキル、特 にメチルを表す。
Xが表し得る反応性基の例には、ヒドロキシ、カルボキシ、エステル基、アミノ 、アルキルアミノなどが含まれる。エステル基は式: %式% (式中、R1は、前記したもののような非置換又は置換の、アルキル、シクロア ルキル又はアリール基であり、好ましくは非置換アルキル、例えば8個以下の炭 素原子のアルキル又はフェニルであり、最も好ましくは低級アルキルである)を 有するどのような基であってもよい。反応性基Xは好ましくは、ヒドロキシ又は 4個以下の炭素原子のアルカノイルオキシ、例えばアセトキシである。
本発明の好ましい着色ポリエステル組成物は、その中に共重合された約1〜50 00部/100万(ppm)の式:(式中、R1,R2及びXは前記定義してい る)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を有する、押出、 注型又は繊維グレードの線状のポリエステルを含む。初めの2個の式の残基を含 むポリエステルは赤の色合い(shade)であり、一方、3番目の式の残基を 含むポリエステルは青の色合いである。R1及びR2は、好ましくは低級アルキ ル、特にメチルであり、Xは、好ましくはヒドロキシ又は低級アルカノイルオキ シである。反応性基コは、最も好ましくは2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプ ロピルアミノである。
上記のアントラキノン化合物は、公知の方法及びアントラキノン反応剤又はそれ に類似の方法及び/又は反応剤を使用して製造でき、例えばアミン置換性基を含 むアントラキノン反応剤を、アミン: (式中、Yは、ハロゲン、ニトロ及びスルホのような置換性置換基であり、R’ 、R”、X及びnは上に定義した通りである) と反応させる。典型的な合成方法は、E、 Barnett、 Anthrac eneand Anthraquinone、 Ba1lliere、 Tin dall and Cox、 London。
1921年; H,A、 Lubs、 Editor、 The Chemis try of 5yntheticDyes and Pigments、Re 1nhold Publishing Corporation。
New York、 1955年:及びH,E、 Fierz−David a nd L、 Blangley。
Fundamental Process of Dye Chemistry 、EntersciencePublishers、 Inc、、 New Y ork、 1949年に記載されている。好ましいアントラキノン反応剤(II )は、1.5−及び1. 8−ジクロロアントラキノンである。ハロゲンの置換 は、ジハロアントラキノンを過剰のアミン(II[)と125〜130°Cで数 時間加熱することにより行うことができる。グリコールエーテル、ジグリコール エーテル、N、 N−ジメチルホルムアミド、アルコール類、テトラヒドロチオ フェン−8,S−ジオキシド(スルホラン)などのような溶剤を有利に使用する ことができる。過剰のアミン(I)以外に、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム 、酢酸ナトリウムなどのような酸受容体を使用することは、ある種の化合物の合 成で有利である。ジニトロアントラキノン反応剤が一般に1.5−及び1,8− 異性体の混合物として反応して、式(I)のアントラキノン化合物の異性体混合 物を生成する。
l−及び4−位に反応性基を有する式(I)のアントラキノン化合物は、公知の 方法に従って、キニザリン(1,4−ジヒドロキシアントラキノン)及びロイコ キニザリンの混合物をアミン(I[)と、アルコール、グリコールエーテル、又 はある場合には水のような溶剤を使用して反応させることにより製造できる。ホ ウ酸、塩化亜鉛、脂肪族カルボン酸及び類似の化合物が、この反応を触媒作用す ることが知られている。
式(I)のアントラキノン化合物のあるものは、1種又はそれ以上の公知の反応 の手段により他のアントラキノン化合物に転化できる。例えば、〔1−クロロア ントラキノンとアミン(I[[)との反応により得られる] 1−位で反応性基 で置換されたアントラキノンは、臭素化して、種々の化合物に転化できる多目的 の反応剤である対応する4−ブロモアントラキノン化合物を得ることができる。
例えば、4−ブロモ置換基は、種々の基により: (i)アルキル、シクロアル キル及びアリールアミンのような置換アミンを含むアミンにより、(ii)アル コキシドにより、(ii)メルカプチドにより、(iv)スルフィン酸塩により 及び(V)スルホンアミド塩により置き換えることができる。
Xがヒドロキシである式(I)のアントラキノン化合物は、Xか異なった反応性 基である化合物に転化できる。かくして、ヒドロキシ基Xは、前者の基をカルボ ン酸クロライド、カルボン酸無水物、クロロ蟻酸エステル、イソシアン酸エステ ルなどのような種々のアシル化剤と反応させることによりエステル基に転化でき る。ヒドロキシ基は、ハロゲン化チオニル又はオキシ塩化燐のようなハロゲン化 剤でハロゲン置換基に転化し、次いでアンモニアとの反応によりXがアミノ基で ある化合物を得ることができる。ハロゲン置換化合物はまた、シアン化アルカリ のような無機シアン化物と反応して、Xがカルボキシである式(I)のアントラ キノン化合物を得るために酸性条件下で加水分解できる中間体のニトリルを得る ことができる。
式(I)のアミンは公知の化合物であり、そして/又は公知の方法により製造で きる。一般的に、このアミンは、アルデヒドをアンモニアと、水素の存在下で高 圧及び高温でラネーニッケルのような水素化触媒の存在下で反応させることによ り得ることかできる〔米国特許第2.618.658号〕。
(XV) (式中、R1及びR2は上に定義した通りである)。アルデヒド(IV)は、よ く知られた方法(E、 T、 5tiller et al。
J、 Amcr、 Chem、 Sac、、 62巻、1785頁(1940年 )〕に従って、分岐鎖アルデヒドとホルムアルデヒドとの、炭酸ナトリウム又は 炭酸カリウムのような塩基の存在下での縮合により合成できる。アミン(I)を 製造するための他の手段には、ジ置換プロピオラクトンとヒドラジンとの反応に よって、還元によりアミン(I)に転化される対応ヒドラジドを与える反応か含 まれる(B、 1. R,N1colaus、 J、 Org、 Chem、、  26巻、2253頁(1961年)〕。
式(I)の反応性アントラキノン化合物及びその製造を、下記の例により更に説 明する。
実施例1 1.5−ジクロロアントラキノン(138,0g、0.5モル)、3−アミノ− 2,2−ジメチルプロパツール(206,0g、2.0モル)及び2−エトキシ エタノール(IL)の混合物を、約130°Cで22時間よく攪拌しながら加熱 する。暗赤色の反応混合物を約40°Cに冷却し、脱イオン水(3L)を添加し て生成物、1. 5−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)ア ミノコアントラキノンを沈澱させ、濾過によりこれを捕集し、脱イオン水で洗浄 し、そして空気乾燥して生成物203.0g (理論値の99%)を得る。粗生 成物を熱メタノール中に再び再スラリー化し、スラリーを室温に冷却し、濾過に より固体を捕集し、メタノール中で洗浄し、そして空気中で乾燥することにより 、高度に結晶性の生成物(168g、理論値の82%)を得る。必要なら、それ 以上の精製は、生成物の1部を10部のN、 N−ジメチルホルムアミド中で木 炭の存在下に加熱し、熱濾過し、冷却し、濾過により捕集し、メタノールで洗浄 し、そして空気中で乾燥することにより達成される。生成物の構造は質量分析法 により支持されている。生成物は塩化メチレン中で528nmでλmax (ε max= 14.662)を示す。
実施例2 1、 8−ジクロロアントラキノン(13,8g、 0.05モル)、3−アミ ノ−2,2−ジメチルプロパツール(20,6g、 0.20モル)及び2−エ トキシエタノール(100mL)の混合物を、約130°Cで20時間加熱する 。反応混合物を水(IL)中に入れ、混合物を濃塩酸で酸性にする。生成物、■ 、8−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコアントラ キノンを、濾過し、水で洗浄し、そして空気中で乾燥することにより、実質的に 定量的収率で得る。トルエンからの再結晶、続く濾過、ヘキサンでの洗浄及び空 気乾燥により、精製結晶性生成物16.0gを得る。この生成物をメタノールか らの再結晶により更に精製してもよい。薄層クロマトグラフィーは、この生成物 が1種の着色した成分のみを含有することを示し、質量分析法分析は1,8−ビ ス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコアントラキノンと 一致する。青味を帯びた赤色の生成物は、塩化メチレン中において556nmで の吸収極大及び12.228の消衰係数を有する。
実施例3 キニザリン(3,60g、 0.15モル)、ロイコキザリン(12,1g、0 .05モル)、3−アミノ−2,2−ジメチルプロパツール(103,0g51 .0モル)及び2−エトキシエタノール(500mL)の混合物を、還流下に1 2時間加熱する。冷却後、質量分析法により確認された、生成物、1,4−ビス 〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコアントラキノンを濾 過により捕集し、メタノールで洗浄し、そして空気乾燥する。暗青色生成物を7 7gの収量、理論値の94%収率で得る。生成物は、N、 N−ジメチルホルム アミド中において646nm (ε= 18.742)及び600nmでの吸収 極大を有する。
実施例4 1−クロロアントラキノン(145,2g、 0.60モル)、3−アミノ−2 ,2−ジメチルプロパツール(206,0g52.0モル)及び2−エトキシエ タノール(IL)の混合物を、還流下に8時間加熱する。反応混合物を水(3L )中に入れ、混合物を濃塩酸で酸性にする。生成物、1−((3−ヒドロキシ− 2,2−ジメチルプロピル)アミノコアントラキノンを濾過により捕集し、水で 洗浄し、そして空気中で乾燥する。赤色生成物173gの収量(理論値の93. 5%収率)を得る。生成物の同一性は質量分析法により確認される。塩化メチレ ン中で、生成物のλmaXは510nmである。
実施例5 ピリジン(400mL)中の1−((3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピ ル)アミノコアントラキノン(88,0g10.28モル)の溶液に、激しく攪 拌しながら、臭素(48,0g、0.30モル)を添加し、約40℃まで温度を 上昇させる。90〜95°Cで6時間加熱することにより反応を完結し、次いで 冷却させる。
メタノール(200mL)を添加し、室温で約2時間攪拌を続け、次いで十分攪 拌しながら生成物を水中に入れる。固体を濾過により捕集し、水で洗浄し、そし て空気中で乾燥して、4−ブロモ−1−((3−ヒドロキシ−2,2−ジメチル プロピル)アミノコアントラキノン101.3gを得る。生成物の同一性は質量 分析法により確認される。
実施例6 4−ブロモ−1−((3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコア ントラキノン(116,4g、 0130モル)を無水酢酸(600mL)に添 加し、混合物を還流下に4時間加熱する。過剰の無水酢酸を真空下にロータリー 蒸発器で除去する。
メタノール(500mL)を残渣に添加し、混合物を攪拌しながら数分間加熱す る。冷却後、明赤色の生成物を濾過により捕集し、メタノールで洗浄し、そして 空気乾燥する。質量分析法で、アセチル化がヒドロキシ基で生じ、510nmで λmaxを示す4−ブロモ−1−((3−アセトキシ−2,2−ジメチルプロピ ル)アミノコアントラキノンを生成することが確認される。窒素原子のアセチル 化か生じた場合には、著しい淡色変化が期待される。
比較例1 キニザリン(13,1g、0.054モル)、フェノール(16,0g)、2− アミノエタノール(11,0g、 0.18モル)、エタノール(60mL)  、水(40mL)及び50%水酸化ナトリウム水溶液(8,0g)の混合物を、 還流下に約10時間加熱する。攪拌を容易にするためにエタノール(24mL) 及び水(16mL)を添加し、還流を更に6時間続ける。反応混合物を濾過し、 そして水で洗浄する。微量の紫色及び赤色の不純物を除去するために、水で濡れ た濾過ケーキを7%水酸化ナトリウム水溶液(600mL)中に再びスラリー化 し、そして混合物をよく攪拌しなから沸騰まで加熱する。固体を濾過により捕集 し、熱水でアルカリが無くなるまで洗浄し、60°Cで乾燥して、アセトン中で 可視吸収スペクトルで、638nm及び593nmで吸収極大を示す、1,4− ビス(2−ヒドロキシエチルアミノ)アントラキノン15.3gを得る。
比較例2 1.5−ジクロロアントラキノン(138,0g、 0.50モル)、2−アミ ノエタノール(200g、3.30モル)及び2−エトキシエタノール(1,O L)の混合物を、還流下に20時間よく攪拌しながら加熱する。暗赤色反応混合 物を捕集し、水(1,5L)を添加し、生成物、1,5−ビス(2−ヒドロキシ エチルアミノ)アントラキノンを沈澱させ、これを濾過により捕集し、水(50 0mL)及び次いでメタノール(500mL)で洗浄し、そして空気中で乾燥す る。生成物を、木炭の存在下でN、 N−ジメチルホルムアミド(2L)から再 結晶することにより精製する。収量は純粋生成物104g (理論値の63.8 %収率)であり、これはN、N−ジメチルホルムアミド中で可視吸収スペクトル で、520nm (ε= 13.667)で吸収極大を有する。
本発明の新規な着色ポリエステル組成物の製造で使用することかできる追加のア ントラキノン化合物を表工に記載する。
これらの化合物は、本明細書に参照した方法により製造でき、式: (式中、nは1又は2である) に一致する。表工の項目「位置」は、アントラキノン核の反応性基 の位置(単数又は複数)を示す。
4−シクロヘキサンジメタツール残基とからなる。特に好ましいポリエステルは 、75〜1ooモル%のテレフタル酸及び/又は2,6−ナフタレンジカルボン 酸残基と75〜100モル%のエチレングリコール残基とを含有するものである 。
上記のポリエステルのジオール成分は、エチレングリコール、1,4−シクロヘ キサンジメタツール、1.2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、 1. 4−ブタンジオール、2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオール、■ 。
6−ヘキサンジオール、l、2−シクロヘキサンジオール、1.4−シクロヘキ サンジオール、■、2−シクロヘキサンジメタツール、1.3−シクロヘキサン ジメタツール、X。
8−ビス(ヒドロキシメチル)−トリジクロー(5,2,1,0)−デカン(但 し、Xは3.4又は5を表す)及び主鎖中に1個又はそれ以上の酸素原子を含む ジオール、例えば、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ジプロピ レングリコール、トリプロピレングリコールなどから選択できる。
一般に、これらのジオールは、2〜18個の、好ましくは2〜8個の炭素原子を 含む。脂環式ジオールは、そのシス若しくはトランス立体配置で、又は両形態の 混合物として使用できる。
線状ポリエステルの酸成分(脂肪族、脂環式又は芳香族ジカルボン酸)は、例え ば、テレフタル酸、イソフタル酸、1゜4−シクロヘキサンジカルボン酸、1, 3−シクロヘキサンジカルボン酸、琥珀酸、グルタル酸、アジピン酸、セバシン 酸、1,12−ドデカンジオン酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸などから選 択される。ポリマーの製造に於いて、ジカルボン酸のジメチル、ジエチル又はジ プロピルエステルのような、その官能性酸誘導体を使用することがしばしば好ま しい。これらの酸の無水物又は酸ハライドも実際的に使用できる。
本発明により提供される新規な着色ポリエステル組成物は、飲料及び食料のよう な食料品用の容器又は包装品の製造で有用である。公知の熱固定技術を使用する ことにより、ある種のポリエステルは、色、r、 v、及び熱変形の項目で、1 00″C以下の温度で安定である。このような安定性特性は、[ホットフィル( hot−fill) J安定性といわれる。これらのポリエステルから成形され た物品は、良好な薄肉剛性、優れた透明性及び湿分及び大気のガス、特に二酸化 炭素及び酸素に関する良好なバリヤー性を示す。この着色ポリエステルは、25 4〜7621Xnの壁厚さを有する容器の製造のために特に有用である。
本発明で使用するために最も好ましい線状ポリエステルは、ポリ(エチレンテレ フタレート)、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロへギサ ンジメタノールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレー ト)及びポリ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、こ の場合、ポリエステルは十分に熱固定され、当該技術分野でよく知られた方法に より配向され、所望の結晶化度を与える。ブロー成形飲料瓶の製造のために、最 も好ましいポリエステルは、0.65〜0.85の1. V、及び70’Cより 高いガラス転移温度(T g)を存する。本明細書で述べるガラス転移温度(T g)は、20°C/分の走査速度で示差走査熱量測定法により測定される。本明 細書に記載したポリエステルのインヘレント粘度(1,V、、di/g)は、6 0重量部のフェノールと40重量部のテトラクロロエタンとからなる溶剤100 mL当たり0.5gのポリマーを使用して25°Cで測定される。
本発明の新規な着色ポリエステル組成物の製造を、下記の例により更に示す。
例113 下記の物質を500mL三ツロ丸底フラスコに入れる。
97g(0,5モル)のジメチルテレフタレート、62g(1,0モル)のエチ レングリコール、0、0087 gのTi、アセチル−トリイソプロピルチタネ ートのn−ブタノール溶液から、 0.0192g (200ppm)の1,4−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2 −ジメチルプロピル)アミノ〕アントラギノンフラスコに窒素導入口、攪拌機、 真空排気口及び凝縮フラスコを取り付ける。フラスコ及び内容物をベルモント金 属浴中で200°Cで60分間、210°Cで75分間及び230℃で50分間 、反応混合物の上に窒素を流しながら加熱する。浴の温度を270°Cに上昇さ せ、系内へ流れる窒素のゆっくりとした流れを伴う真空を圧力か100mmHH に減少するまで10分間かけ、その圧力での加熱を30分間続ける。金属浴の温 度を285°Cまで上昇させ、圧力をゆっくり4.5 mmHgまで減少させる 。フラスコ及び内容物を4.5 mmHgの圧力下で285°Cて25分間加熱 する。次いで圧力を0.3 mmHgまで減少させ、重縮合を16分間続ける。
フラスコを金属浴から取り除き、窒素雰囲気中で冷却し、その間ポリマーが結晶 化する。得られた青着色ポリマーは、60/40重量比のフェノール/テl〜ラ クロロエタン中で0.5g/100mLの濃度で測定した0、62のインヘレン ト粘度を有している。このポリマーから成形した330μ厚さのフィルムの透過 スペクトルは、ポリエステル物質か色を変えず、アントラキノン化合物もその共 重合した残基も重合の間に分解しな例113に記載した重合方法を、例113で 使用したアントラキノン化合物の代わりに1. 4−ビス〔(2−ヒドロキシエ チル)アミノコアントラキノン0.0192gを使用して繰り返す。
得られたポリエステルは0.63のインヘレント粘度を存する。
ポリエステルの色は黄褐色であり、356tIrIi厚さのフィルムの透過スペ クトルは、青色の損失を示し、アントラキノン化合物の実質的な量が重合の間に 分解することを示す。
例114 例113に記載した重合方法を、例113で使用したアントラキノン化合物の代 わりに1.5−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコ アントラキノン0.0192gを使用して繰り返す。得られた青味を帯びた赤色 の着色ポリエステルは0.62のインヘレント粘度を有する。このポリエステル から成形した381μ厚さの無定形フィルムの透過スペクトルは、ジメチルホル ムアミド中の1,5−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)ア ミノ〕アントラキノンの吸収極大(528nm)と本質的に同じものである52 5nmての吸収極大を示す。
比較例4 例113に記載した重合方法を、例113で使用したアントラキノン化合物の代 わりに1,5−ビス〔(2−ヒドロキシエチル)アミノコアントラキノン0.0 192gを使用して繰り返す。
得られたポリエステルは0.63のインヘレント粘度を有する。
381声厚さのフィルムの透過スペクトルは、490nmでの吸収極大を示し、 それに対し1,5−ビス〔(2−ヒドロキシエチル)アミノコアントラキノンの 吸収極大は520nmである。即ち、1,5−ビス〔(2−ヒドロキシエチル) アミノコアントラキノンの著しい量か重合の間に分解する。
例115 例113に記載した重合方法を、例113で使用したアントラキノン化合物の代 わりに1,8−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコ アントラキノン0.0192gを使用して繰り返す。得られた青味を帯びた赤色 の着色ポリエステルは0.62のインヘレント粘度を有する。このポリエステル から成形した356如厚さの無定形フィルムの透過スペクトルは、ジメチルホル ムアミド中の1,8−ビス〔(3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)ア ミノコアントラキノンの吸収極大(528nm)に非常に近接している556n mで強い吸収ピークを示す。
例116 例113に記載した重合方法を、例113で使用したアントラキノン化合物の代 わりに1−((3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロピル)アミノコアントラ キノン0.0192gを使用して繰り返す。得られた着色ポリエステルは0.6 3のインヘレント粘度を有する。このポリエステルから成形した356−厚さの フィルムの透過スペクトルは、ポリエステル物質の色が変わらず、アントラキノ ン化合物もその共重合した残基も重合の間に分解しなかったことを示す。
本発明のその好ましい態様を特に参照して詳細に記載したが、変形及び修正が本 発明の精神及び範囲内で有効であることが理解されるであろう。
国際調査報告 一ハ喝−11111−・醪^峠自□111−・内N6PCT/υS901049 93国際調査報告 S^ 41149

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ポリエステルと反応した又はポリエステルの中に共重合した、5000pp m以下の、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AQは、9,10−アントラキノン基の残基であり、R1及びR2は、 同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル、シクロアルキル又はアリ ールであり、Xは、それからポリエステルが製造されるモノマーの少なくとも1 個の官能基と反応性の基であり、そして、nは1又は2である) を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を有する、押出、注型 及び繊維グレードのポリエステルからなる着色ポリエステル組成物。
  2. 2.インヘレント粘度が0.4〜1.2で、75〜100モル%のテレフタル酸 又は2,6−ナフタレンジカルボン酸残基と75〜100モル%のエチレングリ コール残基とからなり、それと反応した、1〜5000ppmの、式:▲数式、 化学式、表等があります▼ 〔式中、AQは、9,10−アントラキノン基の残基であり、R1及びR2は、 同じか又は異なっており、低級アルキルであり、そして、 Xは、ヒドロキシ、カルボキシ、アミノ、アルキルアミノ又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼(式中、 R9は、非置換又は置換の、アルキル、シクロアルキル又はアリール基である) を有するエステル基である〕 を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を有する、押出又は注 型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第1項記載の着色ポリエステル組 成物。
  3. 3.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレート )、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタノ ールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又はポ リ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、それと反応し た、100〜1000ppmの、式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1及びR2は、それぞれメチルであり、そしてXは、ヒドロキシ又は 低級アルカノイルオキシである)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化 合物の残基を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲 第2項記載の着色ポリエステル組成物。
  4. 4.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレート )、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタノ ールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又はポ リ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、その中に共重 合した、100〜1000ppmの、式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、AQは、9,10−アントラキノン基の残基であり、R1及びR2は、 同じか又は異なっており、低級アルキルであり、そして、 Xは、ヒドロキシ、カルボキシ、アミノ、アルキルアミノ又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼(式中、 R9は、非置換又は置換の、アルキル、シクロアルキル又はアリール基である) を有するエステル基である〕 を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を有する、押出又は注 型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第1項記載の着色ポリエステル組 成物。
  5. 5.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレート )、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタノ ールから誘導される残基で畳き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又はポ リ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、それと反応し た、100〜1000ppmの、式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1及びR2は、それぞれメチルであり、そしてXは、ヒドロキシ又は 低級アルカノイルオキシである)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化 合物の残基を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲 第4項記載の着色ポリエステル組成物。
  6. 6.ポリエステル中に共重合した、1〜5000ppmの、式:▲数式、化学式 、表等があります▼ (式中、R1及びR2は、同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル 、シクロアルキル又はアリールであり、そして、 Xは、それからポリエステルが製造されるモノマーの少なくとも1個の官能基と 反応性の基である)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を 有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第1項記載の 着色ポリエステル組成物。
  7. 7.インヘレント粘度が0.4〜1.2で、75〜100モル%のテレフタル酸 又は2,6−ナフタレンジカルボン酸残基と75〜100モル%のエチレングリ コール残基とからなり、その中に共重合した、100〜1000ppmのアント ラキノン化合物〔但し、R1及びR2は、同じか又は異なっており、低級アルキ ルであり、そして、 Xは、ヒドロキシ、カルボキシ、アミノ、アルキルアミノ又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼(式中、 R9は、非置換又は置換の、アルキル、シクロアルキル又はアリール基である) を有するエステル基である〕 を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第6項記載 の着色ポリエステル組成物。
  8. 8.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレート )、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタノ ールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又はポ リ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、その中に共重 合した、100〜1000ppmのアントラキノン化合物(但し、R1及びR2 は、それぞれメチルであり、そしてXは、ヒドロキシ又は低級アルカノイルオキ シである)を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲 第6項記載の着色ポリエステル組成物。
  9. 9.ポリエステル中に共重合した、1〜5000ppmの、式:▲数式、化学式 、表等があります▼ (式中、R1及びR2は、同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル 、シクロアルキル又はアリールであり、そして、 Xは、それからポリエステルが製造されるモノマーの少なくとも1個の官能基と 反応性の基である)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を 有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第1項記載の 着色ポリエステル組成物。
  10. 10.インヘレント粘度が0.4〜1.2で、75〜100モル%のテレフタル 酸又は2,6−ナフタレンジカルボン酸残基と75〜100モル%のエチレング リコール残基とからなり、その中に共重合した、100〜1000ppmのアン トラキノン化合物〔但し、R1及びR2は、同じか又は異なっており、低級アル キルであり、そして、 Xは、ヒドロキシ、カルボキシ、アミノ、アルキルアミノ又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼(式中、 R9は、非置換又は置換の、アルキル、シクロアルキル又はアリール基である) を有するエステル基である〕 を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第9項記載 の着色ポリエステル組成物。
  11. 11.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレー ト)、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタ ノールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又は ポリ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、その中に共 重合した、100〜1000ppmのアントラキノン化合物(但し、R1及びR 2は、それぞれメチルであり、そしてXは、ヒドロキシ又は低級アルカノイルオ キシである)を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範 囲第9項記載の着色ポリエステル組成物。
  12. 12.ポリエステル中に共重合した、1〜5000ppmの、式:▲数式、化学 式、表等があります▼ (式中、R1及びR2は、同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル 、シクロアルキル又はアリールであり、そして、 Xは、それからポリエステルが製造されるモノマーの少なくとも1個の官能基と 反応性の基である)を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を 有する、押出又は注型及び繊維グレードのポリエステルからなる請求の範囲第1 項記載の若色ポリエステル組成物。
  13. 13.インヘレント粘度が0.4〜1.2で、75〜100モル%のテレフタル 酸又は2,6−ナフタレンジカルボン酸残基と75〜100モル%のエチレング リコール残基とからなり、その中に共重合した、100〜1000ppmのアン トラキノン化合物〔但し、R1及びR2は、同じか又は異なっており、低級アル キルであり、そして、 Xは、ヒドロキシ、カルボキシ、アミノ、アルキルアミノ又は式: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼(式中、 R9は、非置換又は置換の、アルキル、シクロアルキル又はアリール基である) を有するエステル基である〕 を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範囲第12項記 載の着色ポリエステル組成物。
  14. 14.インヘレント粘度が0.65〜0.85で、ポリ(エチレンテレフタレー ト)、5モル%以下のエチレングリコール残基が1,4−シクロヘキサンジメタ ノールから誘導される残基で置き代わったポリ(エチレンテレフタレート)又は ポリ(エチレン2,6−ナフタレンジカルボキシレート)からなり、その中に共 重合した、100〜1000ppmのアントラキノン化合物(但し、R1及びR 2は、それぞれメチルであり、そしてXは、ヒドロキシ又は低級アルカノイルオ キシである)を有する、押出又は注型グレードのポリエステルからなる請求の範 囲第12項記載の着色ポリエステル組成物。
  15. 15.請求の範囲第1項の着色ポリエステル組成物から製造された成形物品。
  16. 16.該物品がフィルム、シート材料又は容器である請求の範囲第14項記載の 成形物品。
  17. 17.ポリエステルと反応した又はポリエステルの中に共重合した、1〜500 0PPmの、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AQは、9,10−アントラキノン基の残基であり、R1及びR2は、 同じか又は異なっており、非置換又は置換のアルキル、シクロアルキル又はアリ ールであり、Xは、それからポリエステルが製造されるモノマーの少なくとも1 個の官能基と反応性の基であり、そして、nは1又は2である) を有する1種又はそれ以上のアントラキノン化合物の残基を有する、押出、注型 及び繊維グレードのポリエステルからなる着色ポリエステル組成物から製造され た容器。
  18. 18.請求の範囲第6項に定義された着色ポリエステル組成物から製造された容 器。
  19. 19.請求の範囲第9項に定義された着色ポリエステソレ組成物から製造された 容器。
  20. 20.請求の範囲第12項に定義された着色ポリエステル組成物から製造された 容器。
JP2512766A 1989-08-31 1990-08-31 着色ポリエステル組成物及びそれから製造された成形物品 Expired - Lifetime JP2966087B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US401,270 1989-08-31
US07/401,270 US4999418A (en) 1989-08-31 1989-08-31 Polyesters colored with the residue of heat stable anthraquinone compounds

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05500081A true JPH05500081A (ja) 1993-01-14
JP2966087B2 JP2966087B2 (ja) 1999-10-25

Family

ID=23587058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2512766A Expired - Lifetime JP2966087B2 (ja) 1989-08-31 1990-08-31 着色ポリエステル組成物及びそれから製造された成形物品

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4999418A (ja)
EP (2) EP0489841A1 (ja)
JP (1) JP2966087B2 (ja)
KR (1) KR0173991B1 (ja)
AT (1) ATE96818T1 (ja)
CA (1) CA2065024C (ja)
DE (1) DE69004386T2 (ja)
DK (1) DK0415859T3 (ja)
ES (1) ES2060117T3 (ja)
WO (1) WO1991003509A1 (ja)

Families Citing this family (66)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372864A (en) * 1993-09-03 1994-12-13 Eastman Chemical Company Toners for polyesters
TW354305B (en) * 1994-12-22 1999-03-11 Eastman Chem Co Production of particular polyesters using a novel catalyst system
GB9524006D0 (en) * 1995-11-13 1996-01-24 Morton Int Ltd Process for making aminoanthraquinone blue colourants
EP0861279A1 (en) * 1995-11-13 1998-09-02 Eastman Chemical Company Thermally stable polyesters formed utilizing antimony compounds as catalysts
US5608031A (en) * 1995-11-30 1997-03-04 Eastman Chemical Company Polyesters modified with 1,4-cyclohexaned imethanol having high clarity prepared utilizing an antimony containing catalyst/stabilizer system
US5955564A (en) * 1996-11-27 1999-09-21 Eastman Chemical Company 1,5(8)-bis (substituted-N-propylamino)-4,8(5)-bis(arylthio)anthraquinone compounds
CN1245516A (zh) 1996-11-27 2000-02-23 伊斯曼化学公司 制备吸光聚合物组合物的方法
US5716769A (en) * 1997-03-07 1998-02-10 Eastman Kodak Company Elements containing blue tinted hydrophilic colloid layers
US6270945B1 (en) 1997-03-19 2001-08-07 Kodak Polychrome Graphics, Llc Photosensitive compositions and elements comprising dyed photosensitive polyesters
US5744294A (en) * 1997-04-30 1998-04-28 Eastman Kodak Company Radiographic element modified to provide protection from visual fatigue
US5851243A (en) * 1997-04-30 1998-12-22 Eastman Kodak Company Radiographic elements capable of rapid access processing modified to reduce red light transmission
FR2776515B1 (fr) 1998-03-26 2001-02-09 Oreal Emulsion e/h, composition comprenant une telle emulsion et utilisation en cosmetique, pharmacie ou hygiene
FR2776514B1 (fr) 1998-03-26 2001-03-09 Oreal Emulsion e/h, composition comprenant une telle emulsion et utilisation en cosmetique, pharmacie ou hygiene
FR2776513B1 (fr) * 1998-03-26 2001-04-20 Oreal Emulsion e/h, composition comprenant une telle emulsion et utilisation en cosmetique, pharmacie ou hygiene
US6447591B1 (en) 1999-01-22 2002-09-10 Xerox Corporation Anthraquinone colorants for inks
JP2004506061A (ja) * 2000-08-07 2004-02-26 イーストマン ケミカル カンパニー 共重合性ビニル基を含有する熱安定性アントラキノン着色剤
WO2002012401A2 (en) * 2000-08-07 2002-02-14 Eastman Chemical Company Thermally stable, anthraquinone colorants containing copolymerizable vinyl groups
US20070032598A1 (en) * 2001-07-24 2007-02-08 Cyr Michael J Thermally stable, anthraquinone colorants containing copolymerizable vinyl groups
FR2829022B1 (fr) * 2001-09-03 2004-09-24 Oreal Composition de fond de teint comprenant des pigments interferentiels
US6593483B2 (en) 2001-10-12 2003-07-15 Milliken & Company Polymeric blue anthraquinone-derivative colorants
EP1446443B1 (en) * 2001-10-12 2007-11-14 Milliken & Company Novel polymeric blue anthraquinone-derivative colorants
US6528564B1 (en) 2001-10-12 2003-03-04 Milliken & Company Articles comprising novel polymeric blue anthraquinone-derivative colorants
US6635350B2 (en) 2001-10-16 2003-10-21 Milliken & Company Polymeric 1,5- or 1,8-disubstituted anthraquinone-derivative colorants and articles comprising such colorants
US20030205323A1 (en) * 2002-04-22 2003-11-06 General Electric Company Method for making limited play data storage media
US20030198892A1 (en) * 2002-04-22 2003-10-23 General Electric Company Limited play data storage media and method for limiting access to data thereon
US20030207206A1 (en) * 2002-04-22 2003-11-06 General Electric Company Limited play data storage media and method for limiting access to data thereon
US6787589B2 (en) * 2002-10-31 2004-09-07 Eastman Chemical Company Amber polyester compositions and container articles produced therefrom
US7056958B2 (en) * 2003-03-27 2006-06-06 Milliken & Company Methods of production of high-strength black polyurethane foams
US20040192799A1 (en) * 2003-03-27 2004-09-30 Jusong Xia High strength black polyurethane foams with lower amounts of black coloring agents required therein
US7199164B2 (en) * 2003-03-27 2007-04-03 Milliken & Company High-strength black polyurethane foams
US7173101B2 (en) * 2003-06-14 2007-02-06 Milliken & Company High toluene diisocyanate-stable blue colorants
US7304170B2 (en) * 2003-06-14 2007-12-04 Milliken & Company Method of producing polyesterified liquid anthraquinone-based colorants
WO2005000910A2 (en) * 2003-06-14 2005-01-06 Milliken & Company Polyurethane articles, colorants, and such articles comprising novel high toluene diisocyanate-stable blue colorants
US7019101B2 (en) * 2003-06-14 2006-03-28 Milliken & Company Polyurethane articles comprising novel high toluene diisocyanate-stable blue colorants
JP2006528247A (ja) 2003-06-18 2006-12-14 ザ・コカ−コーラ・カンパニー 高温充填用途用ポリエステル組成物、それを用いて作成した容器および方法
US7202292B2 (en) * 2003-07-15 2007-04-10 General Electric Company Colored polymeric resin composition with 1,8-diaminoanthraquinone derivative, article made therefrom, and method for making the same
US7087282B2 (en) * 2003-07-15 2006-08-08 General Electric Company Limited play optical storage medium, method for making the same
US20050054757A1 (en) * 2003-09-10 2005-03-10 Pearson Jason Clay Method for reducing the acetaldehyde level in polyesters
US20050065247A1 (en) * 2003-09-19 2005-03-24 Carico Douglas Weldon Liquid coating compositions having improved whiteness
US20050267283A1 (en) * 2004-05-27 2005-12-01 Weaver Max A Process for adding nitrogen containing methine light absorbers to poly(ethylene terephthalate)
US7541407B2 (en) * 2004-05-27 2009-06-02 Eastman Chemical Company Process for adding methine UV light absorbers to PET prepared by direct esterification
US7820257B2 (en) 2005-05-11 2010-10-26 The Coca-Cola Company Preforms for preparing lightweight stretch blow molded PET copolymer containers and methods for making and using same
US7572493B2 (en) 2005-05-11 2009-08-11 The Coca-Cola Company Low IV pet based copolymer preform with enhanced mechanical properties and cycle time, container made therewith and methods
US8557950B2 (en) 2005-06-16 2013-10-15 Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. High intrinsic viscosity melt phase polyester polymers with acceptable acetaldehyde generation rates
US7655746B2 (en) 2005-09-16 2010-02-02 Eastman Chemical Company Phosphorus containing compounds for reducing acetaldehyde in polyesters polymers
BRPI0801751B1 (pt) 2007-05-30 2016-03-29 Oreal composição cosmética de pigmentos funcionalizados de óxidos de metais e com efeitos de deslocamento de cor e de manuseio
DE102007028348A1 (de) * 2007-06-20 2008-12-24 Mitsubishi Polyester Film Gmbh Bernsteinfarbene Polyesterfolie mit besonderer Eignung für Metallisierung und Stahllaminierung
EP2067467A3 (en) 2007-09-14 2012-12-12 L'Oréal Compositions and methods for treating keratinous substrates
US9670373B2 (en) 2011-08-24 2017-06-06 Lambson Limited Polymers comprising photoinitiator moieties and dye moieties
FR2980675B1 (fr) 2011-09-30 2013-11-01 Oreal Procede de mise en forme coloree temporaire des fibres keratiniques
FR3015889B1 (fr) 2013-12-27 2016-02-05 Oreal Dispositif pour le maquillage par transfert des matieres keratiniques
FR3015871B1 (fr) 2013-12-27 2016-02-05 Oreal Dispositif pour le maquillage par transfert des matieres keratiniques.
FR3015870B1 (fr) 2013-12-27 2016-02-05 Oreal Dispositif pour le maquillage par transfert des matieres keratiniques.
FR3015872B1 (fr) 2013-12-27 2017-03-24 Oreal Dispositif de maquillage comportant une pluralite d'encres cosmetiques
FR3015887B1 (fr) 2013-12-27 2017-03-24 Oreal Dispositif et procede pour le maquillage par transfert des matieres keratiniques
FR3015888B1 (fr) 2013-12-27 2017-03-31 Oreal Dispositif de maquillage par transfert des matieres keratiniques
FR3015890B1 (fr) 2013-12-27 2016-02-05 Oreal Dispositif pour le maquillage par transfert des matieres keratiniques
FR3015927A1 (fr) 2013-12-27 2015-07-03 Oreal Procede de maquillage par transfert et dispositif associe.
US9333165B1 (en) 2014-12-09 2016-05-10 L'oreal Cream to powder cosmetic compositions
FR3045322B1 (fr) 2015-12-18 2019-12-20 L'oreal Procede de coloration d'une composition cosmetique de base
FR3045319B1 (fr) 2015-12-18 2019-12-20 L'oreal Procede de realisation d'une composition cosmetique
FR3097728B1 (fr) 2019-06-28 2025-03-28 Oreal Dispositif de prélèvement et d’application d’une composition cosmétique
FR3097729B1 (fr) 2019-06-28 2022-06-24 Oreal Procédé de mise en forme d’un applicateur en vue de l’application d’une composition cosmétique
FR3102349B1 (fr) 2019-10-28 2021-11-12 Oreal Système de prélèvement et d’application d’une composition cosmétique
FR3117791B1 (fr) 2020-12-22 2024-01-05 Oreal Composition aqueuse soft-solid comprenant un sel de magnésium de grade léger
CN113248753B (zh) * 2021-05-11 2022-04-22 中南大学湘雅医院 一种羟基蒽醌体外循环改性膜的制备方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3689501A (en) * 1969-02-27 1972-09-05 Eastman Kodak Co Anthraquinone compounds containing a triazolylthio group
US4267306A (en) * 1979-02-15 1981-05-12 Eastman Kodak Company Polyester polymers containing residues of anthroquinone dyes
US4359570A (en) * 1980-05-08 1982-11-16 Eastman Kodak Company Colored polyester containing copolymerized dyes as colorants
US4403092A (en) * 1982-11-22 1983-09-06 Eastman Kodak Company Polyesters containing copolymerized, anthraquinone colorant compounds containing sulfonamido groups

Also Published As

Publication number Publication date
EP0415859A1 (en) 1991-03-06
EP0415859B1 (en) 1993-11-03
EP0489841A1 (en) 1992-06-17
CA2065024A1 (en) 1991-03-01
CA2065024C (en) 1997-03-18
DK0415859T3 (da) 1993-12-13
DE69004386T2 (de) 1994-06-01
KR920703680A (ko) 1992-12-18
KR0173991B1 (ko) 1999-04-01
ES2060117T3 (es) 1994-11-16
US4999418A (en) 1991-03-12
WO1991003509A1 (en) 1991-03-21
ATE96818T1 (de) 1993-11-15
JP2966087B2 (ja) 1999-10-25
DE69004386D1 (de) 1993-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2966087B2 (ja) 着色ポリエステル組成物及びそれから製造された成形物品
US5032670A (en) Copolymerized anthraquinone-polyester color concentrates
JP3055698B2 (ja) 白色度の改良された線状ポリエステル
JP2784181B2 (ja) メチン化合物の残基を含む縮合ポリマー
CA1191298A (en) Polyesters containing copolymerized, anthraquinone colorant compounds containing sulfonamido groups
US4420581A (en) Thermoplastic polyester molding compositions
US5102980A (en) Colored polyester compositions
KR910004880B1 (ko) 축합 중합체 조성물
US4250078A (en) Thermoplastic polyester molding compositions
JPH04505032A (ja) 共重合化メチン着色剤ポリエステルの着色濃厚物
US4267306A (en) Polyester polymers containing residues of anthroquinone dyes
JPH02502383A (ja) 共重合したイソキノリン誘導体着色剤を含む縮合コポリマー及びその製品
EP0799267A1 (en) Naphtalenedicarboxylic acid polymers containing aryl thioethers and having reduced fluorescence
EP0288400B1 (en) Substituted isoquinolines
US4808677A (en) Condensation polymer containing copolymerized colorants derived from indigo and articles produced therefrom
EP0040139A2 (en) Polyester polymers comprising copolymerised moieties derived from anthraquinone dyes
JP3142869B2 (ja) 線状ポリエステルからなる着色半結晶性粉末
JPH06207159A (ja) 1,3,4−オキサジアゾール誘導体からなる成形樹脂用紫外線吸収剤ならびに該紫外線吸収剤を含有してなる熱可塑性樹脂組成物および成形体
JPS6092356A (ja) ピラゾロインダゾロン系色素及びその製造法