JPH05500138A - 受信機側の機器の動作を送信側で制御する方法および装置 - Google Patents
受信機側の機器の動作を送信側で制御する方法および装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
受信側の機器を送信側で制御して操作する方法および装置
本発明は、請求項1の上位概念に示された個別化されて配属されている標識信号
の送信プログラム情報を用いて所定の作動モードで、受信側の機器を送信側で制
御して作動する方法であって、この場合、それぞれの送信プログラム情報に送信
側で配属された標識信号が該送信プログラム情報の持続時間全体の間中に伝送さ
れるようにした前記の方法に関する。
さらに本発明はこの方法を実施するための受信側の制御装置に関する。
この種の方法および/または制御装置は例えば、当該の標識信号により特徴づけ
られる送信プログラム情報の正確な記録を可能にするために、用いられる。標識
信号は音声−および/またはビデオ信号への付加情報として、例えばいわゆる補
助搬送波、テレビジョン信号中のいわゆるデータ走査線等を介して伝送されるド
イツ連邦共和国特許第Al−3528467号により冒頭に述べた形式の制御装
置が示されている。この装置の場合、実際に受信された送信プログラム情報の標
識信号のデータは手動で入力する必要がなく、自動的に、送信プログラム情報と
共に伝送される標識信号から取り出される。この標識信号がまだ存在している正
確な間中に、これにより制御される機器は所定の作動状態におかれる、例えばビ
デオレコーダは記録モードにおかれる。
しかしユーザーが実際に受信されている送信プログラム情報ではなくこれに続く
次のまたはその次のまたさらに後に続く送信プログラム情報を記録したい時は、
ユーザーは公知の制御装置の場合は、送信機により制御される記録作動モードの
目的に対して、このために必要とされる、標識信号のデータをビデオレコーダの
プログラム部へ個々に手動で入力することを強制される。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の方法および/または制御装置を次のように
改善して提供することである。即ちこの方法、装置によりユーザーに、実際の送
信プログラム情報よりも以後に受信される送信プログラム情報のために送信機に
より制御される作動を、受信側の機器で簡単に前もってプログラミング可能とし
、かつユーザーはこのために必要とされる、所望の送信プログラム情報に配属さ
れた標識を個々に手動で入力する必要のない構成を提供することである。
この課題は本発明により、請求項1においてないし請求項8において示された構
成により解決されている。本発明のその池の構成は、従属形式の請求項に示され
ている。
本発明による方法および本発明により制御装置は、著しく多様なデータの手動入
力の際に生ずることの多い読み出し−および/またはタイプエラーが実質的に回
避される利点を提供する。ユーザーはデータの入力の際に、目前に迫った送信プ
ログラム情報に対してもはや、所望の送信プログラム情報に配属されている標識
−例えば送信誌に公表されているvPSデーターのサーチに最初に心をわずられ
す必要がなくなり、次にユーザーがこのVDSデータをやっと完全にキーで入力
操作する必要もなくなる。ユーザーは、実際に受信中の送信プログラム情報の後
の何番目の送信プログラム情報へまたは何番目の送信プログラム情報まで自分の
関心を向けるのかまた十分であるかを、指示するだけでよい:この場合、相応の
標識信号データのプログラミングは自動的に行われる。
請求項2による本発明の構成のおいて、提案されていることは入力されるべき数
により、次のような送信プログラム情報が自動的にプログラミングされることで
ある。即ちこの数に応じて、実際に受信されている送信プログラム情報に後続し
て受信される送信プログラム情報が、自動的にプログラミング可能となることで
ある。例えば次のまたはその次の送信プログラム情報がプログラミングされるべ
き時は、数”1”または“2″だけを入力しさえすればよい。
他方、請求項3による構成においては、入力された数は、実際に受信中の送信プ
ログラム情報に実質的に直接続けていくつの送信プログラム情報がプログラミン
グされるべきかを固定するために用いられる。
本発明の有効な構成が従属形式の請求項に示されている。
本発明の別の利点、特徴および詳細は、図面を用いて実施例の説明に示されてい
る。
第1図は本発明の方法の実施例のシーケンス図を示し、第2図は本発明による受
信側の制御装置の実施例の簡略化したブロック図を示す。
第1図に示されている本発明による方法のシーケンス図は、図示されていないビ
デオレコーダのための方法が用いられる実施例を示す。このビデオレコーダは−
例えばドイツ連邦共和国における公法の無線施設のTechnischen R
ichl目nie Nr、8 R2(2、4、1987出版)に示されているよ
うに−VPS標識を用いて記録動作を行わせる場合の、送信側で制御される操作
へ設定されている。
ユーザーは、3つのVPS被制御の記録モードVPSI 、VPSIIおよびr
ps mの間の選択肢を有する。これらの出発点は10.20ないし30で示さ
れている。
モードVPS I を呼び出す場合、ユーザーはブロック11において、第1の
計数器LCOUNT 1 を自然数(即ち0でない)へ例えば“m”へセットす
ることを要求される。その目的は、これによりユーザーが、実際に受信された送
信プログラム情報に後続する次のm個の送信プログラム情報を所望することを示
すためである。
ユーザーが、VDS Iでなくモードvps nを呼び出すと、ユーザーはブロ
ック21において第2の計数器LCOUNT2を自然数例えば“n”ヘセットす
ることを要求される。その目的は、これによりユーザーが、実際に受信された送
信プログラム情報に後続するn番目の送信プログラム情報以降の記録を所望する
ことを示すためである。
モードvpsmにおける作動は両方の前記の別のモードの組み合わせである;こ
のモードVPSmが呼び出されるとユーザーはブロック31において、自然数m
、nを計数器LCOUNT 1ないしLCOUNT 2に対して入力することを
要求される。その目的は、これによりユーザーが実際に受信された送信プログラ
ム情報に後続するn番目の送信プログラム情報以降のm個の相続く送信プログラ
ム情報を記録を所望することを示すためである。
3つのモードのうちのどれが選択されたかに関係な(、次にこの手順は記号”5
TART/ END”で示されたブロック30へ進む。ここで、設定された周波
数にもとづいて受信されたVPS標識が検出されて復号化され、続いて(31,
”LABEL OK”)vps標準によるす−スナブルネスが検査される。ここ
で正しいVPS櫟識が検出されない(”No“−分岐)と、ブロック30へ帰還
ジャンプする;場合によりこのことは、所定数のジャンプの後にこの手順が終了
されるまで、複数回行われる。
そうでない場合(“YES”−分岐)は、ブロック32(“LABEL” CI
l^NGE) において、このブロック32の最後の通過後にVPS標識が変化
したか否かの検査が行われる。変化しなかった場合は、ここからもブロック30
へ帰還ジャンプされる。今回はもちろん付加条件−この手順を、所定数のこの種
のジャンプの後に中断すべきである−はない、リーズナブルなVPS標識が存在
しているためこれらのジャンプが必ず“所望”されるらである。
しかしブロック32で最後に実施された検査の時にvPS標識が変化してしまっ
た場合は、ブロック33(“vPSII MODE?”)への分岐が行われて、
ここでこの手順がモードvps n において動作するか否かが検査される(こ
の場合このブロックで、実施されたモード
vps mの作動もモードvps nにおける動作として評価される)。
そうでない時−即ちモードVPS I において動作される時−は、ブロック3
4における次のステップにおいて計数器LCOUNT lの状態が1だけ減少さ
れ、続いて35で、この状態がゼロに達したか否かが検査される。達していない
場合はビデオレコーダがブロック40において記録作動モードへ移行されるかま
たは一ビデオレコーダがすでにこの作動モードに置かれている時は−この作動モ
ードにそのまま置かれて、ブロック30への帰還ジャンプが行われる。
他方、ブロック35において、計数器LCOUNTTIが値ゼロへ達していた時
は、ブロック45(“RESET、 VPSI”)へのジャンプが行われる。こ
のブロックにおいてビデオレコーダのモードVPS I への移行が解除され、
それに続いてブロック50(END”)においてこの手順が終了される。
ブロック33においてモードvps nにおける動作に対する質問が肯定で答え
られると、ここでブロック51へのジャンプが行われる。このブロックで計数器
LCOUNT 2の状態が1つだけ減少され、続いて(52)でこの状態がゼロ
へ達していたが否か検査される。
達しない時は、ブロック30 (”5TART/END” ) ヘ(7)帰還ジ
ャンプが行われる。
そうでない時はブロック53 (”RESET VPSI[、5ETVPS I
”)においてビデオレコーダのモードvpsnへの移行が解除され、ビデオレコ
ーダはモード■PsIへ移行される。次(54)にビデオレコーダは記録作動モ
ードへ移行されこれに続いてブロック30(“5TART/END”)へ帰還ジ
ャンプされる。そのためビデオレコーダは、モードVPS Iにおける以後の手
順に対して、前述のように動作する。
前述の全部の質問、判定ステップ等は、特別に付言されない限り、自動的に実施
されることは明らかである。
第2図にブロック図で示されている、本発明による受信側の制御装置の実施例は
、第1図に示された手順で動作する、その他の部分の図示されていないビデオレ
コーダの一部である。
VPS(−−ドVPS I、VPS IIまたはvpsmのうちの一つの作動の
場合、比較器100へ線りを介シテ導かれるvPS標識(”VPS−LABEL
” )が、vPS標準の中に設けられている基準を用いて、リーズナブルネスに
介して検査される。vPS標識がこの標準に相応すると、これが線105を関し
て、メモリ120の中へ伝送される。前記の比較過程のスタートの際に最初に正
しいものとして検出されたvPS標識は、同時に線INITを介してメモリ13
0の中へ伝送される。
ユーザーは送信プログラム情報計数器137を、線138を介して送信プログラ
ム情報計数器137と接続されている図示されていないキーボードを用いて、記
録されるべき送信プログラム情報の数mヘセットする。同様にユーザーは線13
9を介して待機計数器140を、記録作動モードの開始前は無視されるべきであ
る送信プログラム情報の数ヘセットする。
比較器141は、線142を介してメモリ120と接続されており、線143を
介してメモリ130と接続されている。これらの線142.143を介して比較
器へ、その都度のメモリ(120ないし130)の内容が導かれ、これを比較器
が常時互いに比較する。
等しくないことを比較器が検出すると、比較器は線144a、144bを介して
スイッチング電圧を比較器150へないしスイッチへ送出する。これにより、ス
イッチは、メモリ120からメモリ130へ導かれる線路152を閉じて、メモ
リ120の中に記憶されているvPS標識をメモリ130へ伝送可能にする。同
時に比較器150が線155を介して、待機計数器150がゼロにあるか否かを
検査する。ゼロにある場合は、送信プログラム情報計数器137は線156を介
して、■だけ減分する命令を供給される。
これにより送信プログラム情報計数器137がゼロよりも小さい値ヘセットされ
ると、送信プログラム情報計数器は線170を介してスイッチング命令をスイッ
チング装置1190へ送出する。スイッチング装置はビデオレコーダを5TOP
(=記録終了)へ切り換える;送信プログラム情報計数器137がゼロより大
きい値またはゼロ値を有する時は、ビデオレコーダはRECORD (=記録作
動)へ切り換えられる。待機計数器140がゼロに置かれていないと、待機計数
器は1だけ減分される。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (15)
- 1.個別化されて配属されている標識信号の送信プログラム情報を用いて所定の 作動モードで、受信側の機器を送信側で制御して作動する方法であって、この場 合、それぞれの送信プログラム情報に送信側で配属された標識信号が該送信プロ グラム情報の接続時間全体の間中に伝送されるようにした前記の方法において、 受信側の機器が、次のような手段を有する制御装置を備えており、即ち該手段に より、該制御装置の作動の場合に受信される第1の標識信号およびこの第1標識 信号に時間的に後続して所定数の−その都度に相続いて互いにおよび/または第 1標識信号と比較して一異なる標識信号が共に計数されるようにし、さらに前記 の手段により、前記の標識信号中に含まれている、前記の所定数に達した場合に 受信される標識信号のデータが、および/またはそれ以前に受信される標識信号 のデータが、および/または第1標識信号のデータが、自動的に記憶されること を特徴とする受信側の機器を送信側で制御して作動する方法。
- 2.所定数への達成は、機器が第1の標識信号の受信以降にはじめて所定の作動 モードへ移行されるまで、待機されるようにし、即ち該所定数に達した場合に受 信された標識信号が受信される間は、該機器は該所定の作動モードにおかれるよ うにした請求項1記載の方法。
- 3.第1の標識信号の受信後にはじめて該機器が所定の作動モードへ移行される ようにし、さらに所定数に達するまで次の間はこの作動モードの中に置かれるよ うにした、即ち第1の標識信号、これに続く標識信号および該所定数に達した場 合に受信される標識信号がそれぞれ受信される間は、前置作動モードの中に置か れるようにした請求項1記載の方法。
- 4.標識信号が、VSP−またはRDS標準等に応じて受信される請求項1から 3までのいずれか1項記載の方法。
- 5.比較が、それぞれ標識信号中に含まれているデータへ、即ち基準データたと えばVPS−ないしRDS−時刻またはVPS−ないしRDS−日およびVPS −ないしRDS−時刻が対象とされているデータへ関連づけられるようにした請 求項1から4までのいずれか1項記載の方法。
- 6.機器が、第1の標識信号の受信中は、まだ所定の作動モードへ移されないよ うにした請求項1から5までのいずれか1項記載の方法。
- 7.送信側の中断または障害を表わす標識信号が受信される時に、制御装置が、 所定の作動モードにおいて行われる受信側機器の作動を中断するようにし、さら にその後に該中断または障害の直前に受信された標識信号の新たな受信の際に、 制御装置が受信側機器の、所定の作動モードにおける作動を新たに行わせるよう にした請求項1から6までのいずれか1項記載の方法。
- 8.請求項1から7までのいずれか1項記載の方法を実施する制御装置であって 、該制御装置は(a)メモリ(6)を有しており、該メモリの中へ制御装置の作 動後に自動的に次のデータが記憶されるようにし、即ち第1標識信号中に含まれ ている基準データと、該第1標識信号に続く標識信号中に含まれている基準デー タと、および/または該第1標識信号に続く標識信号中に含まれている基準デー タと、これに続く標識信号中に含まれているデータが記憶されるように、さらに (b)比較器(7)を有しており、該比較器は(a)により記憶されたデータを 全部または部分的に互いに比較するようにし、さらに (c)計数器(?)を有しており、該計数器は(b)により異なるものとして検 出された標識信号の個数を計数しさらに該計数器から、所定数に達した場合に終 了信号が送出されるようにし、さらに、(d)一致装置を有しており、該一致装 置は該終了信号により作動されて、この作動の場合に受信される標識信号が受信 される間は作動状態に置かれるようにし、さらに該一致装置により機器が、この 一致装置が作動状態におかれている間中に所定の作動モードへ移行されるように し、さらに(e)前記の終了信号により作動される遮断装置を有し、該遮断装置 は一致装置から、該一致装置の作動を表わす信号を供給されると、遮断装置は制 御装置を遮断する ことを特徴とする制御装置。
- 9.一致装置が、所定数に達する前に受信された標識信号によっても作動される ようにした請求項8記載の制御装置。
- 10.受信側の機器が記録機器たとえばオーディオーまたはビデオレコーダ(V CR)であり、さらに所定の作動モードが記録の作動であるようにした請求項1 から9までのいずれか1項記載の制御装置。
- 11.受信側の機器が放送受信機たとえばラジオ受信側またはテレビジョン受信 機であるようにし、さらに所定の作動モードが機器の再生作動であるようにした 請求項1から9までのいずれか1項記載の制御装置。
- 12.記録作動を迅速に開始するためのスイッチ(VPSクイックスタートスイ ッチ)が設けられており、該スイッチの操作の際に同時に制御装置も作動される ようにした請求項1から11までのいずれか1項記載の制御装置。
- 13.スイッチの酸初の操作にもとづいて短時間で行われる個数の、該スイッチ の以後の短時間相続く操作により、または数字キーボードにより、前記の所定数 が設定されるようにした請求項12記載の制御装置。
- 14.前記所定数が、機器の所定の作動モードへの移行までに待機される送信プ ログラム情報の数へ関係づけられるから否か、またはこの所定数が該所定の作動 モードにおいて実施されるべき機器の作動部分の数へ関係づけられるか否かが、 入力されるようにした請求項1から13までのいずれか1項記載の制御装置。
- 15.所定数の異なる標識信号に達することに関連づけて、次のような標識信号 がけが考慮されるようにし、即ち送信プログラム情報に個別化されて配属された 標識信号に関連しかつこれらに例えばVPS標準による次の標識信号中ステータ ス標識信号、中断標識信号または障害を有する標識信号中は含まれないような標 識信号だけが考慮されるようにした請求項1から14までのいずれか1項記載の 制御装置。
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