JPH05500582A - ら旋走査記録器のためのサーボトラッキング方法及びら旋走査記録器 - Google Patents

ら旋走査記録器のためのサーボトラッキング方法及びら旋走査記録器

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JPH05500582A JP3500466A JP50046691A JPH05500582A JP H05500582 A JPH05500582 A JP H05500582A JP 3500466 A JP3500466 A JP 3500466A JP 50046691 A JP50046691 A JP 50046691A JP H05500582 A JPH05500582 A JP H05500582A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ら旋走査記録器のためのサーボトラ・ソキング背景 発明の分野 本発明は、磁気テープにおけるら旋ストリ・ツブにおいて記憶された情報を記録 かつ読み出すための方法と装置に関し、そして詳細に(ま、磁気テープにおける ら旋ストリップに記憶されたサーボ信号をトラ・ソキングする方法と装置に関す る。 先行技術及び他の考察多数の先行技術の特許は、磁気テープにおけるら旋 ストリップにお(Aて記憶された情報の記録と読み出しを記載している。ら旋走 査配置において、移動する磁気テープは、回転ドラムの回りに部分的に巻き付け られ、その結果ドラムに位置付けられたヘッドは、ドラムが回転する時、ドラム に隣接する。ドラムにおける書き込みヘッドは、テープ移動の方向にある角度で 指向された一連の離散ストリップにおいてテープにデータを物理的に記録する。 データは、テープに記録する前にフォーマ・ソト化され、読み出し中の後の回復 を可能にするために十分な参照情報を設ける。 そのような先行技術の記述には、次の米国特許があり、これらはすべて、共通譲 渡され、ここで参照されている。 (1)Georgis他への米国特許第4.843.495号、「ら旋走査記録 装置のための巡回サーボゾーントラ・ソキング方法と装置」(2)Hinz他へ の米国特許第4.835.628号、「磁気テープにおけるデータをフォーマッ ト化及び記録するための装置と方法」(3)Georgis他への米国特許第4 .845.577号、「ら旋記録された磁気テープの高速サーチを可能にするた めの装置と方法」ら旋走査記録器は、読み出し及び書き込みヘッドが、磁気テー プにおける記録情報のストリップと正確に位置合わせされることを必要とする。 この目的のために、時々「パイロット」信号として参照されるサーボ信号は、各 ストリップにおけるサーボ「ゾーン」に埋め込まれる。一般に、各ストリップに おいて複数のサーボゾーンがある。 上記の米国特許第4.843.495号の如く、幾つかの先行技術のら旋走査シ ステムにおいて、読み出しヘッドは、ストリップにおいて設けられたサーボ信号 を検出し、かつストリップにおいて設けられた情報データを読み出す二重機能を 果す。読み出しヘッドによるサーボ信号の検出により、システムは、ドラムにお けるヘッド位置をストリップとの正確な位置合わせのために調整するかを決定す る。他の先行技術のら旋走査システムにおいて、特別なサーボヘッドが、サーボ 信号を検出し、ヘッド調整が必要とされるを決定するためにドラムにおいて設け られる。 二重アジマスら旋走査配置がまた、公知である。二重アジマスら旋走査システム において、第1ヘツドは、第1アジマス角においてストリップを読み出し又は書 き込み、そして第2ヘツドは、第2アジマス角においてストリップを読み出し又 は書き込む。複数のサーボゾーンが各ストリップにおいて設けられる。そのよう な二重アジマスら旋走査サーボ配置としては、Hiraguriへの米国特許第 4.528.605号、5atoへの米国特許第4.581.662号、及び0 dakaへの米国特許第4.665.447号等がある。 先行技術において、サーボ信号は、通常、非常に低い周波数であり、例えば、デ ータの記録のために使用される周波数範囲よりもずっと低い周波数である。先行 技術は、特に読み出しヘッドがまたサーボヘッドとして使用される実施態様にお いて、データと混同されず、アジマス損失を受けないように、低周波数で書き込 まれたサーボ信号を示している。 不幸にも、低周波数信号は、特に重ね書きによって消去が困難である。 これは、テープが書き込まれる回数を制限し、各回のサーボ保全性を低下させる 。 先行技術のら旋走査サーボシステムはまた、テープフォーマットの相当な範囲を 消費する。この点において、低周波数サーボ信号は、ストリップ長毎の信号遷移 数が低いために、大きなサーボゾーンにおいて書き込まれなければならない。さ らに、先行技術においては、従来、サーボゾーンは各ストリップに書き込まれる 。 先行技術において、サーボヘッドは、一般に、2つの隣接ストリップを均等にま たがるようにしている。サーボヘッドは、2つの隣接ストリップのサーボゾーン から導出された信号の振幅を比較する。先行技術において、サーボヘッドが半ト ラツクピッチ以下だけトラックをずれるならば、位置調整が比較的容易に為され る。この点に関して、サーボヘッドが半トラツクピッチ以下だけトラックをずれ る領域において、比較された振幅の差とそれらの振幅を等化するためのサーボヘ ッドの必要な変位の範囲との間に線形関係がある。こうして、この線形領域にお いて、位置調整が、2つのストリップからのサーボ信号の振幅を等化するために 容易に行われる。 サーボヘッドが半トラツクピッチを超えてトラックをはずれる時、困難が生ずる 。非線形性は、所望のオントラック条件を獲得するために、必要なサーボ移動の 範囲と方向の決定を妨げる。2つのサーボ信号振幅の間の単なる比較は、サーボ 再位置機構のための入力として使用される結果を生じない。 従って、ら旋走査記録器のために正確かつ有効なサーボ方法及び装置を設けるこ とが、本発明の目的である。 本発明の利点は、磁気テープにおけるら旋ストリップとヘッドを適正に位置合わ せするために必要な補正度を正確かつ有効に決定するサーボトラッキング方法及 び装置の準備である。 本発明の別の利点は、サーボトラッキングに専用のテープフォーマットの程度を 縮小するサーボトラッキング方法及び装置の準備である。 本発明のさらに別の利点は、サーボ信号として使用される広周波数域の使用を容 易にするサーボトラッキング方法及び装置の準備である。 要約 サーボトラッキング方法及び装置において、ら旋走査記録器のサーボヘッドは、 テープに記録された2つのサーボ信号保持ストリップの間を等距離移動する。記 録器は、サーボヘッドがテープにおけるストリップの先頭に関して引かれた水平 基準線を横断し始める基準横断時間を決定する。サーボヘッドは、基準横断時間 の後に、複数の所定回数、テープに設けられたサーボ信号の振幅をサンプリング する。サーボトラッキング回路は、該ストリップのピッチに関して該ヘッドの位 置を調整する方法を決定するために、所定サンプリング回数においてサーボ信号 の振幅を使用する。 サーボヘッドが基準線を横断する時間は、信号5ERVO5YNCの前縁に関し て確立される。各ストリップにおけるサーボゾーンの先頭の正確な位置を含む各 ストリップの公知のフォーマットが与えられると、完全に位置合わせされたサー ボヘッドが基準線から各サーボゾーンに移動するために必要な時間が知られ、サ ンプリング時間を決定するために使用される。サーボヘッドが不整合になる時常 に、サーボヘッドの中心は、異なる点において、例えば、2つのサーボ信号保持 ストリップの中心線間に正確にない基準線上の点において、基準線に交差する。 ら旋記録フォーマントの幾何形状が与えられると、サーボヘッドが基準線上の異 なる点から各サーボゾーンに移動するために必要な時間は、完全な位置合わせ条 件から変わる。結果として、サーボ信号の振幅は、サンプリング時間において変 化する。 5ERVO5YNC信号の立ち上がり縁の使用は、サーボヘッドがトラック上に あるために変位されなければならない方向と範囲を示す戦略的な方法においてサ ーボ信号振幅のサンプリングを可能にする。発明の技術は、サーボヘッドが1/ 2トラツクピツチを超えてトラックをずれる時に被る非線形性を克服する。 さ らに、5ERVO5YNC信号に関して、ら旋走査システムは、サーボ領域がス トリップ上に来る時を正確に決定することができる。サーボ領域の位置と、サー ボヘッドがサーボ領域に達すると期待される時間をあらかじめ知ることにより、 小サーボ領域の使用を容易にし、他の目的のために利用可能なテープをより多く 残す。さらに、記載されたら旋走査システムのサーボアスペクトの正確さは、先 行技術で必要とされたものよりも高い周波数のサーボ信号の使用を許容する。  二重アジマスの実施態様において、サーボヘッドは、第1アジマス角A1におい て記録されたストリップに従う。第1アンマス角A1において記録されたストリ ップは、第2アジマス角A2において記録されたストリップと次々に交互になっ ている。サーボ信号を含むサーボゾーンは、第1アジマス角A2において記録さ れたストリップにおいてのみ設けられる必要がある。サーボヘッドは、2つのト ラック幅(又は「ピッチ」)に等しい幅を有し、その結果、角度A1において記 録されたストリップ上を移動する時、サーボヘッドは、角度A2において記録さ れた2つの隣接ストリップにおいてサーボ信号を検出する。 2つのサーボ信号保持ストリップの先頭は、2つのサーボ信号保持ストリップが 記録されたアジマス角に沿って距離X、。だけ分離される。サーボ信号は、スト リップに沿って距離X l mだけ延在しているサーボゾーンにおいて記録され 、そしてX、。=X1.である。 図面の簡単な説明 発明の前述と他の目的、特徴及び利点は、添付の図面に示された好ましい実施態 様の次の詳細な説明から明らかである。この場合参照文字は、いろいろな図面を 通じて同一部分を参照する。図面は、必ずしも等尺ではなく、発明の原理を示す ことに重きが置かれている。 第1図は、発明の実施態様のら旋走査システムのドラムにおけるヘッド配置の略 図である。 第2図は、磁気テープにおいてストリップを記録する、第1図の実施態様のら旋 走査システムの略図である。 第3図は、第1図の実施態様のら旋走査システムに含まれたサーボヘッド、フィ ルター検出回路、及びサーボマイクロプロセッサ−とともに、サーボトラッキン グ回路の略図である。 第4図は、第1図の実施態様によるドラムにおけるヘッド配置を容易にする、ら 旋走査システムの略図である。 第5図は、第1図の実施態様のら旋走査システムにより記録された又は読み出さ れる磁気テープのフォーマットを描く略図である。 第6図は、第1図の実施態様のら旋走査システムにより磁気テープに記録された 複数のストリップの略図であり、さらに、第1図の実施態様のら旋走査システム のドラムに設けられたヘッドの移動経路を示す。 第7A〜7C図は、第1図の実施態様のら旋走査システムにより記録された又は 読み出される磁気テープのトラック1とトラック2のフォーマットを描く略図で ある。 第8図は、第1図の実施態様のら旋走査システムのサーボヘッドのオントラック 経路を示す略図である。 第9図は、第1図の実施態様のら旋走査システムにより使用されるHEAD 5 YNC及び5ERVO5YNC信号を示すタイミング図である。 第10図は、第1図の実施態様のら旋走査システムのサーボヘッドのいろいろな オフトラック経路を示す略図である。 第11図は、第1図の実施態様のら旋走査システムに対するオフトラックサーボ ヘッド位置の範囲の振幅波形の線図である。 第12図は、第1図の実施態様のら旋走査システムによって生成された3つの例 示条件下のサーボサブゾーン信号の相対振幅を示す信号図である。 図面の簡単な説明 第1図は、磁気テープ32においてデジタル情報を記録するためのら旋走査シス テム30のドラム及び搬送部分を示す。ら旋走査システム30は、テープ搬送機 構34と回転ドラム36を含む。 テープ搬送機構34は、キャプスタン42と2つのテープ案内44を含む。従来 の方法において、キャプスタン42は、矢印46により示されたテープ移動の方 向においてテープ32を移動させるために、不図示のキャプスタン駆動モーター によって回転される。図示された実施態様において、キャプスタン42は、毎秒 約手インチの大きさの速度においてテープ32を搬送するために回転する。 ドラム及びヘッド構造 ドラム36は、ドラム軸50の回りで回転する。ドラムは、不図示のドラムモー ターによって約1800rpmの速度で回転される。不図示のタコメーターは、 ドラムモーターシャフトと、こうしてドラムの回転数を検出し、そしてDRUM  、5YNC信号を生成する。第2図に示された如く、ドラム軸50と、こうし てドラム36は、テープ32の縁と移動方向に関して角度を為して指向される。 ドラム36は、ドラム上面52とドラム下面54を有し、両面は平面である。ド ラム軸50は、ドラム上面52とドラム下面54の両方に直交する。ドラム36 はまた、ドラム36の周囲を取り巻く周囲面56を有する。 ドラム36の周囲面56には、2セツトのヘッドを取り付けてあり、特に、第1 セツトのヘッドは、書き込みヘッドW1とW2を含み、第2セツトのヘッドは、 読み出しヘッドR1とR2を含む。さらに、ドラム36の周囲面56には、サー ボヘッドSが取り付けである。 ヘッドW1、W2、R1とR2は、第6図に示された方法において磁気テープ3 2においてら旋ストリップを生成するように取り付けである。 ヘッドW1とW2は、本来、テープ32において、それぞれ、データの第1及び 第2トラツク、すなわち、トラックT1とT2を同時に書き込む。ヘッドR1と R2は、トラックT1とT2が書き込まれた後に180度して、それぞれトラッ クT1とT2を読み出すように位置付けられる。この点で、第6図は、トラック に関してヘッド配置を描くために、トラックTIとT2上を移動する書き込みヘ ッドW1、W2と読み出しヘッドR1、R2を示すが、読み出しヘッドR1、R 2と書き込みヘッドW1、W2は、第6図に描かれた方法において同時にトラッ ク上にはないことが理解される。同様に、第6図は1、サーボヘッドSの包含に より、トラックT1とT2に関して、そして読み出しヘッドR1、R2又は書き 込みヘッドR1、R2に関係なく、サーボヘッドSの位置を単に示すものである 。 上記の点において、ヘッドに関する4つの幾何因子は、すなわち、ドラム周囲面 56の回りのヘッドの角度分離、相互に関するヘッドの軸方向位置、ヘッド幅、 及びヘッドのアジマス方位は、ヘッドW1とW2による同時書き込みと、対応す るヘッドR1とR2による続くそれぞれの読み出しを可能にする戦略である。こ れらの幾何因子は、「二重チャネルら旋走査記録器」と題する同時提出の米国特 許出願第07/433.961号においてさらに説明され、ここで参照される。  第6図は、ら旋走査システム30による磁気テープ32に記録された複数のら 旋ストリップと、ヘッドW1、W2、R1とR2の究極的な移動経路と、ら族ス トリップ上のサーボヘッドSとを示す。ヘッドの移動方向は、第6図において矢 印78によって描かれている。 こうして、二重チャネルヘッド走査システム20が設けられ、第1チヤネルはヘ ッドW1とW2を含み、第2チヤネルはヘッドW1とW2を含む。2つのチャネ ルの使用は、2倍のトラック数がドラム36の回転毎にテープに書き込まれるた めに、データ転送速度を有効に2倍にする。 検査目的のために、ヘッドR1とR2は、トラックが書き込まれた後にほぼ18 0度して、2つの同時に書き込まれたトラックを読み返す。書き込み及び読み出 し機能は、排他的に行われ、クロストーク問題を除去する。 システム構造 第4図は、読み出しヘッドR1、R2、書き込みヘッドW1、W2、及びサーボ ヘッドSを含む、全ヘッド走査システム30を示す。ら旋走査システム30は、 さらに、メールボックス102と主に通信する制御マイクロプロセッサ−100 と、5C3Iインターフエース104と、データバッファーマネージャー106 と、符号器/フォーマツタ108と、復号器/デフオーマツタ110と、AUX ECCブロックジェネレータ111とを含む。 データバッファーマネージャー106は、1メガバイトのDRAMを含むデータ バッファーを具備し、9ビット幅、デュアルポート、巡回メモリとして編成され る。データは、データバッファーマネージャー106と5C8Iインターフエー ス104の間で転送され、符号器/フォーマツタ108、復号器/デフオーマツ タ110、及びAUXECCブロックジェネレータ111は、非同期又は同期動 作する。論理使用者データブロックは、テープ記録用データバッファー106に おいて物理ブロックにフォーマット化される。 AUXECCブロックジェネレータ111は、テープ32におけるエラー訂正ス トリップを読み出すために補助エラー訂正ブロックを生成する。AUXECCブ ロックジェネレータの構造と動作は、「エラー訂正方法及び装置」と題する同時 提出された米国特許出願第07/434.009号において記載され、ここで参 照される。 符号器/フォーマツタ108は、データバッファーマネージャー106とAUX ECCブロックジェネレータ111からデータブロックを受信する。符号器/フ ォーマツタ108は、エラー訂正符号(F CC)情報の付与、同期化マーカー の挿入、サーチフィールドの挿入、及びサーボフィールドの挿入を含む多様な機 能を果し、そしてバイトのインターリーブ順序付けを行う。符号器/フォーマツ タ108は、データブロックと付与情報をRLL変調器112に送信し、各8ビ ツトバイトを10ビツトワードに変換することによりデータストリームの実行長 符号化を行う。J、0ビツトワードは、ビットシリアライザー114に送信され る。 ビットシリアライザ〒114は、FIFOレジスター118を通して(書き込み ヘッドWl用の)書き込み駆動回路116と、(書き込みヘッドW2用の)書き 込み駆動回路120に連結しである。FIFOレジスター118の機能は、ら旋 走査システム30の書き込み動作の説明に関連して後述される。 読み出しヘッドR1とR2は、読み出し信号を増幅するために、それぞれ、前置 増幅器130と132に連結しである。前置増幅器130と132は、それぞれ 、信号調整回路134と136に連結しである。信号調整回路134と136は 、振幅検知、等化、及びデータ刻時と検出のための回路を含む。 信号調整回路134は、FIFOレジスター138に連結してあり、FTFOレ ジスターは、シリアル対パラレルコンバータ140に連結しである。信号調整回 路136は、シリアル対パラレルコンバータ140に直接に連結しである。 シリアル対パラ1ノルコンバータ140は、RLL復調器142とパターン検出 回路143に連結しである。PLL読み出し変調器は、基本的に、対応するPL L書き込み変調器112の逆動作を行う。 パターン検出器143は、同期化フィールドを認識するために、入りデータスト リームを監視する。パターン検出器143が所定間隔の同期化フィールドを所定 数認識した時、パターン検出器143は、BKRDY信号を生成する。さらに、 パターン検出器143は、コンバータ140の動作に必要な同期信号をシリアル 対パラレルコンバータ140に供給する。 RLL復調器142は、復号器/デフオーマツタ110に連結しである。復号器 /デフオーマツタ110は、データブロックを組み立て、そしてエラー訂正を行 う。 マイクロプロセッサ−100は、メールボックス102を通してサーボマイクロ プロセッサ−150と動作制御システム152と通信する。 動作制御システム152は、ドラムサーボ156、キャプスタンサーボ158、 リール制御回路160、及び機械的コントローラ162と通信するための専用マ イクロプロセッサ−を含む。さらに、パターン検出器143により生成されたB KRDY信号の受信により、動作制御システム152は、ここでHEAD 5Y NCジエネレータ164と呼ばれるHEAD 5YNC信号を発生させるための 回路を含む。HEAD 5YNCジエネレータ164は、「タイミング信号を同 期化するための方法と装置」と題する同時提出の米国特許出願第07/434. 008号において記載され、ここで参照されている。HEAD 5YNC信号は 、読み出しヘッドR1とR2がトラック1とトラック2のら族ストリップ上にあ る時、高である。HEAD 5YNC信号は、書き込みヘッドW1とW2がトラ ック1とトラック2のストリップ上にある時、低である。 動作制御システム152はまた、ドラムタコメーター、キャプスタンタコメータ ー、リールタコメーター、テープ終端(EOT)検出器、及びテープ始端(BO T)検出器を含む不図示の多様な要素のためのセンサーインターフェース回路と 通信する。第4図に示された如く、テープ搬送システム34は、ドラムサーボ1 56、キャプスタンサーボ158、リール制御160、及び機械的コントローラ 162に連結しである。 サーボヘッドSは、その出力信号を前置増幅器172に連結しである。 サーボ前置増幅器172の出力は、増幅信号をろ波し、テープに記録されたサー ボ信号を検出するフィルター及び検出回路174に印加される。 フィルター及び検出回路174は、動作制御システム152に含まれたサーボト ラッキング回路175に連結しである。 テープフォーマット 第5図は、ら旋走査システム30のための磁気テープ32のフォーマットを描く 。テープ32は、半透明なリーダー材料を磁気媒体に付着した点に位置する物理 的テープ始端(PBOT)300を有する。(矢印78により示されたテープ搬 送方向において)PBOT300の下流に、磁気テープ媒体に形成した多重のら 旋ストリップがある。もちろん、ら旋ストリップは、書き込みヘッドW1とW2 によって書き込まれ、読み出しヘッドR1とR2によって読み出される情報を含 む。ら旋ストリップのフォーマットは、第6図と第7図に関連して続いて議論さ れる。テープ32の終端において、物理的テープ終端(PEOT)302がある 。 ら旋走査システム30は二重アジマスシステムであるために、書き込みモードに おいて、奇数番号のら旋ストリップが、書き込みヘッドW1によって第1アジマ ス角A1において書き込まれ、そして偶数番号のら旋ストリップが、第2アジマ ス角A2において書き込まれる。読み出し及び読み返しモードにおいて、奇数番 号のら旋ストリップが、書き込みヘッドW1によって第1アジマス角A1におい て読み出され、そして偶数番号のら旋ストリップが、第2アジマス角A2によっ て読み出される。 前述から識別される如く、第1アジマス角AIは、+20度である。第2アジマ ス角A2は、−10度である。以後に使用される如く、書き込みヘッドWlによ って書き込まれ又は読み出しヘッドR1によって読み出されたら旋ストリップは 、「トラック1」として参照される。同様に、書き込みヘッドW2によって書き 込まれ又は読み出しヘッドR2によって読み出されたら旋ストリップは、「トラ ック2」として参照される。 テープフォーマット:トラック1 上記の如く、書き込みヘッドW1によって書き込まれ又は読み出しヘッドR1に よって読み出されたら旋ストリップは、「トラック1」として参照される。第7 A〜70図に示された如く、トラック1は、プリアンプルフィールド310で始 まり、そしてさらに、複数のサーチフィールド312、複数のデータフェーズロ ックループ(PLL)フィールド314、複数のサーチフィールドバッファー3 16、複数のデータブロック317、及びポストアンブル318を含む。これら のフィールドは、(第7A〜7C図において反映された如く)次の順序で配置さ れる。すなわち、プリアンプル310.10のサーチフィールド(SFO−9) のグループ、第1PLLフイールド314.4つのデータブロック317(ブロ ックBO−83) 、サーチフィールドバッファー316(SFBUFIO)  、10のサーチフィールド(SFIO−19)のグループ322、サーチフィー ルドバッファー316 (SF BUFIl、)、第2PI、Lフィールド31 4.4つのデータブロック317(ブロックB4−87) 、7つのサーチフィ ールド(SF20−26)のグループ324、及びポストアンブル318である 。 トラック1とトラック2の両方は、テープの高速サーチ(H3S)のために使用 される複数のサーチフィールド(SF)312を含む。サーチフィールド312 は、高速サーチ中読み出されるテープ32における唯一のデータある。 各サーチフィールド312は、同期サブフィールドとデータサブフィールドを含 む。同期サブフィールドは、4.27MHz信号から成り、データサブフィール ドは、データ信号(28バイト長)を含む。トラック1において、サーチフィー ルドは、一連の交互サブフィールドとして編成される。例えば、グループ320 において、シーケンスは、SFOに対する同期サブフィールド、SFOに対する データサブフィールド、SFIに対する同期サブフィールド、SFIに対するデ ータサブフィールド、SF2に対する同期サブフィールド、SF2に対するデー タサブフィールド、等である。 サーチフィールドバッファーSF BUFは、読み出し回路において電圧制御発 振器がデータにロックすることを可能にするために55の連続デジタル「1」か ら成る。 テープフォーマット:トラック2 書き込みヘッドW2によって書き込まれ又は読み出しヘッドR2によって読み出 されたら族ストリップは、「トラック2」として参照される。 第7A−7C図に示された如く、トラック2は、(次の順序で)次のフィールド を有するようにフォーマントされる。すなわち、プリアンプル328、第1消去 フイールド330 (rERAsEOJ )、第1−サーボト−ン領域(rsE RVOOJ又はl”5TOJとして公知)、第2消去フイールド330 (rE RAsElj)、SV BUFOI−として公知の同期化フィールド、サーチフ ィールド(SFO−1)のグループ336、P L Lフィールド3]−4,4 つのデータブロック317 (BO−83)、サーチフィールドSF2、SF  BUFIOとして公知の同期化フィールド、第3消去フイールド(rERAsE loJ) 、第2サーボトーン領域(rsERVOIJ又はrsTIJとして公 知)、第4消去フイールド330(rERAsEllJ)、SF BUFIIと して公知の同期化フィールド、2つのサーチフィールド(SF3−4)のグルー プ340、PLLフィールド314.4つのデータブロック(B4−87)、サ ーチフィールドSF5、同期化フィールドSV BUF20、第5消去フイール ド330 (rERAsE20J)、第3サーボトーン領域(rsERVO2J 又はrsT3Jとして公知)、第6消去フイールド330 (rERAsE21 J ) 、同期化フィールドSV BUF21、サーチフィールド(SF6−7 )のグループ344、及びポストアンブル346である。 同期化フィールドSV BUFは、読み出し回路における電圧制御発振器をデー タにロックさせるために160の連続デジタル「1」から成る。 トラック1と同様に、トラック2において、サーチフィールドが、一連の交互サ ブフィールドとして編成される。しかし、幾つかの場合に、サーボバッファーS V BUFは、サーチフィールド同期サブフィールドの機能を果し、(例えば、 SFOとSF3の場合における如く)同期サブフィールドを不必要にする。 表5は、トラック2の物理的レイアウト次元を示す。表5において、長さ値は、 マイクロメーターの単位である。時間値は、マイクロ秒の単位である。 テープフォーマット:サーボフィールドサーボフィールド348は、トラック2 にのみ設けてあり、サーボヘッドSによって読み出される。各サーボフィールド 348は、消去(マージン)トーン(4,27MHz)によって包囲された一つ のサーボデータトーンバースト(1,42MHz)を含む。各サーボフィールド 348は、同期化フィールドである先行及び後続サーボバッファー(SVBUF )によって挟まれる。第7A〜70図と表5に示された如く、サーボフィールド 348oは、トラック2の先頭の近くにあり、サーボフィールド348.は、ト ラック2の中央の近くにあり、そしてサーボフィールド348□は、トラック2 の終端の近くにある。 表6は、各サーボフィールド348に含まれたサーボトーン領域ST。、ST、 と5T2(及び隣接消去フィールド330)のトラック2の先頭に関する正確な 位置を示す。表6において、長さ値(例えば、トラック2の先頭からの累積長) は、マイクロメーターの単位である。時間値(例えば、トラック2の先頭からの 累積値)は、マイクロ秒の単位である。 表6 トラック2 累積長 物理的ピットセル レイアウト時間 次元項目 ERASEO10282300269 STO13843097362 ERASEI 1740 3894 455ERASEIO310956953 18134STI 31451 70328 8227ERASE11 318 07 71125 8320ERASE20 61162 136762 15 999ST2 61581 137559 61.518ERASE21 61 874 138356 61874ら旋走査システム30の記録パラメータとト ラック1及びトラック2のフォーマットのさらに詳細は、ここで参照されている 「二重チャネルら旋走査記録器」と題する同時提出の米国特許出願箱07/43 3.961号により理解される。 構造:サーボトラッキングを有し、第6図に 一般に示された方法でトラック1を追跡する。次のトラック1において、サーボ ヘッドSは、2つの隣接トラック(トラック2)において設けられたサーボ領域 5TO1STIとST2を読み出す。 サーボトーン領域STI、ST2とST3は、1.42MHz信号が記録される 領域である。 上記の点において、トラック1を追跡する際に、サーボヘッドSは、最初に、ト ラック2における最初のサーボトーン領域STOに出会う。 トラック1の中央近くで、サーボヘッドは、トランク2におけるトーンサーボ領 域ST1に出会う。トラ・ツク1の終端の近くで、サーボヘッドは、トランク2 におけるサーボトーン領域ST2に出会う。 第8図は、5CAOとして公知のサーボ走査領域610を示し、2つのサーボト ーン領域STOの長さ、すなわち、0.710ミリメー トルに等しい距離(矢 印78によって示された)ヘッド移動の方向において延在している。サーボ走査 領域610は、3つのサーボ走査ザブゾーン、すなわち、サブシー:/Zo、、 、Z+とZ2に等しく仕切られるして概念化される。各サブゾーンZは、ヘッド 移動の方向において長さx5延在している。第8図はまた、それぞれのサブゾー ン2..2.とZ2内の点TZ、、TZ、とTZ2を示し、点TZ、、TZ、と TZ2は、ヘッド移動の方向に沿って基準線606に関して測定された時間距離 に対応している。後述の如く、時間T Z o ST Z +とTZ2において 、サーボトーン信号の振幅がサンプリングされる。 第6図に示された如(、距離XAは、サーボ走査領域5CAOの終端からサーボ 走査領域5CAIの先頭までであり、そして距離XBは、サーボ走査領域5CA Iの終端からサーボ走査領域S CA、 2の先頭までである。 第4図に示された如く、サーボヘッドSは、サーボフィルター検出回路174に 連結してあり、これは、動作制御システム152に含められたサーボトラッキン グ回路175に連結しである。第3図は、動作制御システム152に含められた サーボヘッドS1フイルター検出回路174とサーボマイクロプロセッサ−60 0とともに、トラッキング回路]75を示す。サーボマイクロプロセッサ−60 0は、索引テーブルを記憶するために利用されるメモリ601を有する。サーボ トラッキング回路175の幾つかの要素は、テープフォー7ノトのザーボアスベ クトのいっそうの議論から最良に理解される。 上記の点に関して、第8図は、テープ32に設けられたトラック1とトランク2 の先頭に関するサーボヘッドSの経路を示す。テープ32は、矢印46によって 示された方向において移動する。サーボヘッドSは、(望ましくはトラックT1 の中心線上で)矢印78によって示された方向において移動する。第8図に示さ れた実施態様において、(テープ搬送の方向に関する)トラック角度は、4.9 度である。トランクビソヂ(XT、)は、155マイクロメートルである。そし てサーボヘッド5(X=u)の幅は、31マイクロ、メートル(すなわち、トラ ックピッチの2倍)である。 第8図はまた、トラック2に対する最初のサーボトーン領域STOを示し、そし て特に、トラック2Aに対する第1サーボトーン領域602とトラック28に対 する第1サーボトーン領域604を示す。もちろん、トランク1は、第1及び第 2トラツク2の間に設けられる。 第8図は、さらに、サーボ基準線606に関するサーボトーン領域STOの位置 を示す。基準線606は、(矢印46によって示された)テープ搬送の方向に平 行に走行し、かつ各ストリップの先頭において各ストリップの中心線に交差する として概念化される。サーボヘッドSが隣接ストリップの間(トラックT2Aと T2Bの間)に正確に位置合わせされる時、トラック2における各サーボ領域S TOの先頭は、サーボヘッドSの移動方向に沿って、サーボヘッドSの中心から 一定かつ既知の距離XSGだけ変位される。さらに、第8図は、各サーボトーン 領域STOが、(矢印78によって示された)ヘッド移動の方向において長さX い延在していることを示す。図示の実施態様において、X SAは、0355ミ リメートルである。 第3図に戻ると、サーボヘッドSは、増幅器172に連結してあり、これは、フ ィルター及び検出回路174に連結しである。第3図に示された如く、フィルタ ー及び検出回路174は、サーボ帯域フィルター(1,42MHz)620、増 幅器622、ピーク検出器624、及びさらに他の増幅器626を含み、これら すべては、上記の順序でシリアルに連結しである。 第3図に示されたサーボトラッキング回路175は、回路175の動作を順序付 ける状態シーケンサ−630を含む。状態シーケンサ−630は、VCLOCK パルスを受信し、かっ5ERVO5YNC信号を受信するように連結される。受 信シーケンサ−630は、入力レジスターセレクタ632、ダウンカウンタ−6 34、アナログ対デジタルコンバータ(ADC)635、及び変換レジスターセ レクタ636を含むサーボトラッキング回路175の他の構成要素に順序付はコ マンドを発行するために機能する。 入カレンスターセレクタ632は、入力レジスター640.642.644と6 46から多重化入力信号を受信するように連結しである。入力レジスター640 は、オントラックサーボヘッドSが長さX゛、。移動するために必要とされたV CLOCKパルスの数を記憶している。長さx’ soは、(ヘッド移動の方向 に沿った)基準線から、サーボヘッドSが完全にトラック上にあるとして、第1 振幅サンプルが取られる点TZ。 までの距離である。この点において、入力レジスター642は、サーボヘッドS が点TZ間を移動する、すなわち、点TZoから点TZ、まで移動するために必 要とされたVCLOCKパルスの数を記憶しており、この数は、サーボ走査領域 610内のすべての点TZに対して一定である。入力レジスター644は、サー ボヘッドSが距離X’A(すなわち、第1サーボ走査領域5CAOの点TZ2か ら第2ザーボ走査領域5CA1の点TZ、までの距離)移動するために必要とさ れたV CL OCKパルスの数を記憶している。入力レジスター646は、サ ーボヘッドSが距離X′、(すなわち、第2サーボ走査領域5CAIの点TZ2 から第3サーボ走査領域5CA2の点TZ、までの距離)移動するために必要と されたV CL OCKパルスの数を記憶している。 入力レジスターセレクタ632は、レジスター640.642.644又は64 6の一つからの多重化された値をダウンカウンタ−634に適用するように連結 しである。ダウンカウンタ−634は、そのカウントがゼロに達する時、信号を サンプル及びホールド回路650に印加するように連結しである。 サンプル及びホールド回路650はまた、フィルター及び検出回路174によっ て発生されたサーボヘッドSからの増幅ピーク信号を受信するように連結しであ る。サンプル及びホールド回路650は、保持されたサンプル信号をアナログ対 デジタルコンバータ635に印加するように連結しである。アナログ対デジタル コンバータ635は、セレクタ636の制御下で、その変換内容を複数の振幅レ ジスターの一つ、すなわち、Zo振幅レジスター660、Z11振レジスター6 62、及びZ22振レジスター664の一つに印加するように連結しである。振 幅レジスター660.662と664は、それぞれの内容をサーボマイクロプロ セッサ−600に利用可能になるように連結しである。 動作:サーボトラッキング サーボヘッドSは、トラック1の中心線上を移動するが、この目的のために、2 つの隣接トラックT2において設けられたサーボトーン領域STO,STIとS T2を検出する。すなわち、第8図に示された如く、サーボヘッドSは、+20 度のアジマストラックT1を追跡することを試行し、そしてトラックT1と境界 をなすアジマス−10度の2つのトラックT2に設けたサーボトーン領域を読み 出すことによりそれを行う。 サーボヘッドSを取り付けたドラム36の回転の反時計回り方向の考察により理 解される如く (第1図参照)、サーボヘッドSは、約90度のドラム回転だけ 読み出しヘッドR1、R2に追従する。 読み出しヘッドR1、R2がそれぞれのトラックT1、T2の先頭を横切る時間 は、HEAD 5YNC信号を基準にして正確に知られる。 想起される如く、HEAD 5YNC信号は、動作制御システム152に含めら れたHEAD 5YNCジエネレータ164によって設けられる。HEAD 5 YNC信号の生成は、「ら旋走査記録器のタイミング信号を同期化するための方 法と装置」と題する、同時提出の米国特許出願第07/434.008号から理 解され、ここで参照されている。本議論のためには、読み出しヘッドR1、R2 がそれぞれトラックT1、T2を移動し始める時、HEAD 5YNC信号が高 になることを知れば十分である。 第9図は、HEA、D 5YNC信号と、それから導出されたS ERVO5Y NC信号を示す。5ERVO5YNC信号は、サーボヘッドSの中心が基準線6 06に交差する時を反映する。5ERVO5YNC信号の立ち上がり又は前縁は 、HEAD 5YNC信号が高になる時を知ることで、正確に決定される。この 点において、サーボヘッドSは、読み出しヘッドR1、R2からドラム36の回 りに90度の位置にある。 従って、図示の実施態様において、5ERVO5YNC信号の前縁は、HEAD  5YNC信号の前縁の後に90度位相シフトされる。 5ERVO5YNC信号は、サーボヘッドSが基準線606に交差する時、高に なる。状態シーケンサ−630は、高になる5ERVO5YNC信号を受信し、 VCLOCKの続くパルスに関してサーボトラッキング回路175のシーケンス 動作への基準点として信号を使用する。 状態シーケンサ−630によって指示される動作シーケンスは、第9図を参照し て理解される。 5ERVO5YNCの立ち上がり縁が状態シーケンサ−306によって受信され る時、シーケンサ−306は、X゛、。の内容をダウンカウンタ−634に多重 送信するようにセレクタ632に指示する。それからダウンカウンタ−634は 、サーボヘッドSが距離X゛、。移動するために必要とされたVCLOCKパル スの数をカウントダウンする。 完全なオントラック位置決めを仮定すると、ダウンカウンタ−634がゼロに達 する時、サーボヘッドSは、サーボサブゾーンZ。にあり、サンプル時間TZo にある。ゼロに達することにより、ダウンカウンタ−634は、その瞬間(時間 TZ、)においてサーボヘッドSから受信された信号のピーク振幅をサンプル及 びホールドするようにサンプル及びホールド回路650に信号を送る。このピー ク振幅は、サーボヘッドSがサーボサブゾーンZ。上にある時のサーボ信号の振 幅である。 時間TZ、において、ダウンカウンタ−634はまた、状態シーケンサ−606 にX’ SGからダウンカウントした後ゼロに達したことを知らせる。その点に おいて、状態シーケンサ−606は、2つのコマンドを発行する。最初に、状態 シーケンサ−606は、ADC635にサンプル及びホールド回路650の内容 をデジタル値に変換させる。第2に、状態シーケンサ−は、セレクタ632にX 2レジスター644の内容をダウンカウンタ−634に多重送信するように指示 する。 ADCは、時間TZoに受信されたサーボ信号の振幅をデジタル値に変換する。 セレクタ636を通して動作している状態シーケンサ−606は、Z00デジタ ル振値をZ。振幅レジスター660に記憶させる。 X2レジスター644の内容は、各サンプリング点TZからサーボヘッドSの通 過を刻時するために、ダウンカウンタ−634に入れられている。時間TZ、は 、ダウンカウンタ−634がXzレジスター642の内容からゼロまでカウント ダウンした時運せられる。時間TZ、において、状態シーケンサ−606は、サ ーボヘッドSが、点TZ、においてサーボサブゾーンZ、にあることを知る。時 間TZ、に対する前述の説明と同様にして、時間TZ、において、サーボ信号の 振幅は、サンプリングされ、Zlデジタル振幅値に変換される。それから21デ ジタル振幅値は、Zl振幅レジスター662に記憶される。 ダウンカウンタ−・634はまた、サーボヘッドSが点TZ2まで付加距離X2 を移動したことを意味する、ゼロに再び達した時を状態シーケンサ−に通知する 。この点において、状態シーケンサ−606は、サーボヘッドSが、トラック上 にあるならば、ザブゾーンZ2における点TZ2にあるべきことを知る。先行の サーボサブゾーンZ0とZlと同様にして、時間TZ2において、サーボトラッ キング回路175は、状態シーケンサ−606の指示の下で、アナログサーボ信 号の振幅をサンプリングし、その振幅をデジタル値に変換し、そしてZ22デジ タル振値をZ2振幅レジスター664に記憶する。 それぞれの振幅レジスター660.662と664におけるサーボマイクロプロ セッサ−600に利用可能なZ。、ZIと22デジタル振幅値により、マイクロ プロセッサ−600は、サーボ補正が必要かを決定し、必要ならば、どの程度か を決定するために3つの値を評価する。サーボマイクロプロセッサ−600の評 価手順の議論は、さらに以下に与えられるが、次に、サーボヘッドSの継続した 移動が記載される。 ダウンカウンタ−634が、再び、点TZ2まで長さXアカウントダウンした時 、状態シーケンサ−606は通知される。サーボ走査領域5CAOに含められた 時間TZ、、TZ、とTZ2に対する振幅のサンプリングを指示したために、状 態シーケンサ−606は、トラック2の中央に近い第2サーボ走査領域5CAI へのサーボヘッドSの移動を予測する。 上記の点において、状態シーケンサ−606は、セレクタ623にX′6レジス ター644の内容をダウンカウンタ−634に多重送信するように指示する。X ′、レジスター644の内容は、サーボヘッドSがサーボ走査領域5CAOの点 TZ2から第2サーボ走査領域5CAIの点TZ、まで移動するために必要とさ れたVCLOCKパルスの数に対応している。ダウンカウンタ−634がこの数 からゼロに達する時、状態シーケンサ−606は、領域5CAI用の時間TZ、 において第2サーボ走査領域のサーボサブゾーンZ0に対してサーボ信号の振幅 をサンプリングする時であることを認識する。これは、本来、サーボ走査領域5 CAIのサブゾーンZ、とZ2に対する時間TZ、とTZ2においてサーボ振幅 の連続的なサンプリング、変換及び記憶をする如く、サーボ走査領域5CAIに 関して上述されたようにして達成される。それ力\ら、サーボマイクロ力コセツ ジ−606は、号−ボ位置決めを再評イ面′4″るために、サーボ走査領域5C AIの時間T Z o、TZ饋TZ21こ対する新デジタル振幅値を使用する。 サーボ走査領域S CA、 ]に対して振幅信号を導出した後、サーボトラ・ン キング回路175は、本質的に、トラ・ツク2IこおGする最後のサーボ走査領 域、すなわち、サーボ走査領域5CA2に対して手順を繰り返す。この点におい て、サーボ走査領域5CAIに対する振幅信号力(獲得された後、状態シーケン サ−606は、セレクタ6321こX′8レジスター644の内容をダウンカウ ンタ−634に多重送信するよう(ご指示する。 X′、の満了(すなわち、ゼロの到達)は、サーボヘッドS力(第1サブゾーン (すなわち、サーボ走査領域5CA2のサブゾーンZ。)lこあり、特に点T  Z oにあることを示す。サーボ走査領域5CA2の時間T Z o、T Z  tとT Z 2に対する振幅信号は、先行のサーボ領域の方法で獲得され、その 結果、サーボマイクロプロセッサー6001;!、振幅レジスター660.66 2と664から、サーボ振幅評価のためにl・要とされたデジタル値を獲得する ことができる。 上記の如(、サーボマイクロプロセッサー600ft:、振幅レジスター660 .662と64の内容、すなわち、それぞれ時間Tzo、TZIとT Z 2に おけるサーボ信号の振幅を評価し、サーボ機構の調整カベ正確なオントラック位 置を獲得するために必要である力)を決定する。サーボへ・ラドSが、トラック 1の中心線上を直接に追従する、すなわち、隣接トラ・ツクT2A、、!:T2 11の間のちょうど真ん中を追従する時、Zo、Z+と22の振幅はすべて等し い。 サーボヘッドSのトラックのずれがトラックピッチの1/2以下ならば、サーボ マイクロプロセッサ−600は、ストリップT2AどT 211から読み出され たサーボ信号の振幅を単に比較することにより、サーボ・\ラドが再位置付けさ れる方向を決定することができる。マイクロプロセッサ−600は、サーボヘッ ドSのトラックのずれがトラックピッチの1/2以下である限り、振幅差と必要 な補正度の間の関係は線形であるために、この調整を行うことができる。 前述の例は、第10図に示されたサーボヘッド5−SOである。サーボヘッド5 −SOは、50%トラックをずれ、第10図に示された如く、右に(すなわち、 負方向に)1/2ピツチずれている。この範囲において線形関係を与えられると 、マイクロプロセッサ−600は、振幅信号の大きさを比較することにより、サ ーボヘッドS1゜を左に移動することを容易に決定する。さらに、マイクロプロ センサー600は、サーボヘッドSの必要な移動距離が、サーボ信号の振幅の差 に線形に関係するために、サーボヘッドSが左に移動される程度を容易に決定す る。 オフトラックサーボヘッド位置に対する振幅波形が、第11図に示される 。第11図の水平軸は、5ERVO5YNC信号の前縁の後のマイクロ秒を表現 している。第11図の垂直軸は、サーボヘッドがトラックをずれる程度(マイク ロメートル)を表現している。前述の如く、サーボヘッドSのずれが1/2トラ ツクピツチ以下である時、必要な位置調整量(マイクロメートル)は、サーボ信 号振幅の差と線形関係にある。この線形領域において、2つのトラックからの振 幅の等化により、所望のオントラック条件が達成される。この線形領域は、第1 1図において約−75〜約+7.5マイクロメートルで示される。 上記の点において、多数のサーボトラッキング条件に対して、第11図は、5E RVO5YNC信号の立ち上がり縁に続くサーボ信号のデジタル振幅を示す。時 間Z。SZIとZ2において振幅の大きさを比較することにより、サーボマイク ロプロセッサ−600は、サーボ位置ずれの事実、方向と範囲を決定する。第1 1図の垂直軸は、サーボヘッドSがトラックをずれる程度を示す。サーボ信号の 振幅が、本質的に時間ZOsZIとZ2において同一である時、サーボヘッドS は、トランク(第11図の垂直軸の中心)上にある。しかし、サーボヘッドSが 、負方向において(すなわち、トラック1の中心線の右へ)トラックをずれる時 、サーボヘッドの振幅信号は、第11図の下方部分に示された波形の一つに類似 する。逆に、サーボヘッドSが正方向(トラック1の中心線の左へ)トラックを ずれる時、サーボヘッドの振幅信号は、第11図の上方部分における波形の一つ に類似する。 前述の例として、サーボヘッドS1゜が基準線606に接近し、かつ第10図に 示された負方向において50%だけトラックをずれるとする。 サーボヘッドS−6゜は、7.5マイクロメートルの左方向補正(すなわち、正 方向の補正)を必要とする。5ERVO5YNCが高になり、負方向においてト ラックをずれる時、号−ボヘッド5−50は、サーボ走査領域5CAOのサーボ ザブゾーンZ。SZIと22に達する前に、X3゜よりも大きな距離移動する。 こうして、第11図の垂直軸の−7,5マイクロメートルの等級において波形に より示された如く、ヘッドS、、、。 に対する振幅波形の立ち上がり縁は、右にシフI・される。負方向にトラックを ずれる場合、サブゾーンZ2に対してサーボヘッド振幅をサンプリングする時、 サーボヘッド5−SOによって検出された信号の振幅はゼロに近くなる。 サーボヘッド5−SOに対して、サーボマイクロプロセッサ−600は、レジス ター660.662と664から(それぞれ、はぼ1.0.1゜0.0.0に近 い)時間Z1、ZlとZ2に対する振幅値を獲得する。これらの振幅値を知ると 、サーボマイクロプロセンサー600は、正方向において7,5マイクロメート ルヘッドを移動させるために、ドラムサーボ156へ適切な信号を生成し、これ によりより良いトラッキングを生む。 幾つかの場合に、サーボヘッドは、1/2ピツチを超えてトラックをずれる。サ ーボヘッドのトラックのずれが1/2ピツチを超える時、本発明に助成されない サーボシステムは、この条件下で線形でないために、サーボシステムに対して必 要な位置調整の範囲と方向の有効がっ迅速な決定は為されない。 非線形範囲における動作の例として、サーボヘッド5−05が基準線606に接 近し、第10図に示された如く、負方向において9.5マイクロメートルだけト ラックをずれるとする。サーボヘッドS−0,は、9゜5マイクロメートルの左 方向補正(すなわち、負方向における補正)を必要とする。5ERVO5YNC が高になり、正方向においてトラックをずれる時に、サーボヘッドS−9,は、 サーボ走査領域S CA、 0のサーボサブゾーンZ。、ZlとZ2に達する前 に、距離X−05移動する。この距離X−15は、サーボヘッドがトラック上に あるならば取る距離X′、0よりも大きい。従って、時間TZ、において、サー ボヘッドs、5は、トラックTIAのサーボトーン領域STOに完全に達してい る。このため、時間TZ、において、時間に対するサーボ信号振幅Z。は、全強 度振幅(rl、OJ)である。時間TZ、において、サーボヘッド5−05は、 サーボトーン領域STO602上に完全にあり、時間TZ、におけるサーボ信号 振幅Z、は、全強度(rl、OJ)である。しかし、時間TZ、において、サー ボヘッド5−aSは、ストリップ72Bのサーボトーン領域STO604にある が、ストリップT2Bに関してずっとトラックをずれていて、サーボトーン領域 STOのサーボ信号が検出できない。 こうして、時間TZ2においてサーボヘッドs−e、sからの信号の振幅は、本 質的にゼロ(ro、OJ)である。 第11図は、信号5ERVO5YNCの前縁からの時間の関数として、サーボヘ ッドS−,5からの信号の振幅のグラフを示す。上述され、第11図から可視の 如く、サーボヘッドSA、、、は、それぞれ、時間TZ、、TZIとTZ2に対 して値0゜8.1.0と0.0を有する。 第12図は、サーボヘッドがトラックをずれる方向を決定するために、サーボマ イクロプロセッサ−600が時間TZ、、TZ、とTZ2に対する値を使用する 方式を示す。この点において、第12図は、時間値TZ。、TZ、とTZ2に対 して4つのパターンを示す。、51.51.5の第1パターンは、サーボヘッド がトラック上にあることを示す。0.1.1の第2パターンは、サーボヘッドが 前方に(すなわち、第10図に示された如くずっと左側に)あることを示す。1 .1.0の第3パターンは、サーボヘッドが後方に(すなわち、第10図に示さ れた如くずっと右側に)あることを示す。0.1.0の第4パターンは、サーボ ヘッドが1/2トラツクピツチだけトラックをずれることを示す。 サーボヘッドS−8,は、第12図の第3パターン(すなわち、1.1、O)に より分類され、このため、サーボマイクロプロセッサ−600は、サーボヘッド 5−L5がトラック上になるために左側に(すなわち、正方向に)変位されなけ ればならないことを知る。サーボヘッドS−,、に対する変位の程度は、メモリ 601に記憶された索引テーブルを調べることにより決定される。この点におい て、メモリ601は、時間TZ0、TZ、とTZ、に対する振幅の可能な組み合 わせの各々に対して必要なサーボ変位値を記憶している。すなわち、時間TZ、 、TZ、とTZ2に対する振幅が、それぞれ、1.0.1.0と0.0である条 件に対して、一意的な変位値が記憶される。別の変位値は、振幅が0.0.1. 0と0.0である条件に対して記憶される。そして時間TZ、、TZ、とTZ2 に対する振幅レベルの各可能な置換に対しても同様である。これらの変位値は、 公知の信号振幅と必要な変位により前較正される。 サーボヘッドのいろいろなオフトラック位置が、サーボヘッドがトラック上にお いて基準線606に交差する点の左又は右側に基準線606上プロツトされるこ とが認められる。オフトラックサーボヘッドに対する基準線606上にプロット された点とヘッド移動の方向において出会うサーボトーン領域STOの間の距離 は、サーボヘッドのトラックずれの程度により変化する。逆に、時間TZoST ZIとTZ2において、サーボ信号の振幅は、通常オントラック条件下で期待さ れたものから変化し、そして相対振幅が、必要なサーボヘッド変位の方向と範囲 の情報を設ける。 3つのサンプリング時間TZ、、TZ、とTZ2と3つのサーボサブゾーンが図 示された実施態様において記載されたが、より多数が、もちろん索引テーブルが 相応して構成され、プリロードされるならば、より良い微調整のために使用され ることが理解される。 5ERVO5YNC信号の立ち上がり縁の使用は、サーボヘッドがオントラック になるために変位されなければならない方向と範囲を示す戦略的な方法において サーボ信号振幅のサンプリングを可能にする。発明の技術は、サーボヘッドのト ラックずれが1/2トラツクピ・ソチを超える時被る非線形性を克服する。従っ て、発明の技術により、適正なトラッキングを達成するために必要とされたサー ボヘッド変位が有効かつ正確に決定され、長い一連の反復調整を行う必要性を除 去する。 さらに、5ERVO5YNC信号に関して、ら旋走査システム30は、ストリッ プにおけるサーボ領域に出会う時を正確に決定することができる。サーボ領域の 位置と、サーボヘッドがサーボ領域に到達すると期待される時間をあらかじめ知 ることにより、小さなサーボ領域の使用を容易にし、他の目的のためにより多く のテープを利用可能にしている。 さらに、上記のら旋走査システム30のサーボアスペクトの正確さは、先行技術 によって必要とされたものよりも高い周波数のサーボ信号の使用を許容する。 N ′r1 (Jl − 国際?j4f報告

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ら旋走査記録器のためのサーボトラッキング方法であり、該ら旋走査記録器 は磁気テープが搬送される回転ドラムを有する形式であり、該回転ドラムはヘッ ドを有する方法において、(a)該ヘッドが該テープに記録されたストリップの 先頭に関して引かれた基準線を横断し始める基準交差時間を決定することと、( b)該基準交差時間の後第1所定時間において該テープに設けられたサーボ信号 の振幅をサンプリングすることと、(c)該ストリップのピッチに関して該ヘッ ドの位置を調整する方法を決定するように、該第1の所定時間において該サーボ 信号の該振幅を使用することとを含むことを特徴とするサーボトラッキング方法 。
  2. 2.ら旋走査記録器のためのサーボトラッキング方法であり、該ら旋走査記録器 は磁気テープが搬送される回転ドラムを有する形式であり、該回転ドラムはヘッ ドを有する方法において、(a)該ヘッドが該テープに記録されたストリップに 関して引かれた基準線を横断し始める基準交差時間を決定することと、(b)該 テープに設けられたサーボ信号の振幅をサンプリングすることと、 (c)該ストリップのピッチに関して該ヘッドの位置を調整する方法を決定する ように、該サーボ信号の該振幅と該基準交差時間を使用することとを含むことを 特徴とするサーボトラッキング方法。
  3. 3.該振幅が該基準交差時間の後の第1所定時間においてサンプリングされ、該 方法が、さらに、 該基準交差時間の後の第2及び第3所定時間において該テープに設けられたサー ボ信号の振幅をサンプリングすることと、該ストリップのピッチに関して該ヘッ ドの位置を調整するために、該第2及び第3所定時間において該サーボ信号の該 振幅を使用することとを含む請求の範囲1又は2に記載の方法。
  4. 4.該ヘッドが、磁気テープにおいてアジマス角A1においてら旋記録されたス トリップの先頭の横断を開始し、該ヘッドが、角A1において記録された該スト リップの中心線に追従する目的のために、角A1において記録された該ストリッ プを横断し、角A1において記録された該ストリップは、角A1以外のアジマス 角において記録された2つのサーボ領域保持ストリップの間に隣接している請求 の範囲1又は2に記載の方法。
  5. 5.角A1において記録された該ストリップに隣接する該2つのストリップの先 頭が、該他のアジマス角に沿って距離Xtoだけ分離され、この場合該サーボ信 号が、該ストリップの一つに沿って距離X■■延在しているサーボゾーンにおい て記録され、この場合Xto=X■■である請求の範囲4に記載の方法。
  6. 6.ら旋ストリップの形式における記憶媒体においてサーボ情報を記録する方法 において、 2つの隣接するストリップの第1対を完全に同時に記録することと、該第1対の 該ストリップの一方のみにおけるサーボフィールドにおいてサーボ信号を提供す ることと、 完全に同時であるが、ストリップの該第1対の記録の後に、2つの隣接ストリッ プの第2対を記録することと、該記憶媒体における交互のストリップのみがサー ボ信号を有するようにして、該第2対の該ストリップの一方のみにおけるサーボ フィールドにサーボ信号を提供することを含むことを特徴とする方法。
  7. 7.該2つのサーボ信号保持ストリップの先頭が、該2つのサーボ信号保持スト リップが記録されるアジマス角に沿って距離Xtoだけ分離され、この場合該サ ーボ信号は、該ストリップの一方に沿って距離X■■延在しているサーボゾーン において記録され、この場合Xto=X■■である請求の範囲6に記載の方法。
  8. 8.テープが搬送される回転ドラムを有する形式のら旋走査記録器であつて、該 回転ドラムがヘッドを有する装置において、該ヘッドが該テープにおいて記録さ れたストリップの先頭に関して引かれた基準線を横断し始める基準交差時間を決 定する手段と、該基準交差時間の後の第1所定時間において該テープに設けられ たサーボ信号の振幅をサンプリングする手段と、該ストリップのピッチに関して 該ヘッドの位置を調整する方法を決定するように、該第1の所定時間における該 サーボ信号の該振幅を使用する手段とを具備することを特徴とするら旋走査記録 器。
  9. 9.テープが搬送される回転ドラムを有する形式のら旋走査記録器であつて、該 回転ドラムがヘッドを有する装置において、該ヘッドが該テープにおいて記録さ れたストリップに関して引かれた基準線を横断し始める基準交差時間を決定する 手段と、該テープに設けられたサーボ信号の振幅をサンプリングする手段と、該 ストリップのピッチに関して該ヘッドの位置を調整する方法を決定するように、 該サーボ信号の該振幅と該基準交差時間を使用する手段とを具備することを特徴 とするら旋走査記録器。
  10. 10.該ヘッドが、磁気テープにおいてアジマス角A1においてら旋記録された ストリップの先頭を横断し、該ヘッドが、角A1において記録された該ストリッ プの中心線に追従する目的のために、角A1において記録された該ストリップを 横断し、角A1において記録された該ストリップは、角A1以外のアジマス角に おいて記録された2つのサーボ領域保持ストリップの間に隣接している請求の範 囲8又は9に記載の方法。
  11. 11.角A1において記録された該ストリップに隣接する該2つのストリップの 先頭が、該他のアジマス角に沿って距離Xtoだけ分離され、この場合該サーボ 信号が、該ストリップの一つに沿って距離X■■延在しているサーボゾーンにお いて記録され、この場合Xto=X■■である請求の範囲10に記載の方法。
  12. 12.該基準線が、該テープを該回転ドラムを通過して搬送する方向に平行に延 在している請求の範囲8又は9に記載の装置。
  13. 13.該基準線が、該テープにおいて記録されたストリップの先頭に関して引か れる請求の範囲8又は9に記載の装置。
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