JPH05501042A - ファクシミリ―セルラ電話システム用インタフェース - Google Patents

ファクシミリ―セルラ電話システム用インタフェース

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JPH05501042A JP3511092A JP51109291A JPH05501042A JP H05501042 A JPH05501042 A JP H05501042A JP 3511092 A JP3511092 A JP 3511092A JP 51109291 A JP51109291 A JP 51109291A JP H05501042 A JPH05501042 A JP H05501042A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ファクシミリ−セルラ電話システム用インタフェース発明の背景 この発明は、ファクシミリ装置と(移動交換センタおよび相互作用機能部のよう な、セルラ加入者ターミナルおよびシステムの固定部分を含む)セルラ電話シス テムとの間のインタフェースに関する。該セルラ無線電話システムは例えばGS Mとすることができる。本発明の意図するところは商業的に利用可能なファクシ ミリ装置を用いて、セルラシステム(例えば、GSM)にテレフアクス・サービ スを含めることである。
GSM勧告03.45は、CCITT T、4およびT。
30勧告に従って構成された、グループ3のファクシミリ装置を用いたインタフ ェースの技術的な実現性を述べている。接続されたファクシミリ装置を有するそ のような構成のセルラ電話ネットワークのアーキテチャが第1図に示されている 。この図においては、公共電話ネットワーク11に接続された第1のファクシミ リ装置10が示されており、該公共電話ネットワーク11は次にセルラ無線シス テムの相互作用機能部(inter−working funct i on  : IWF)12に接続されている。IWFはペースステーションおよび移動交 換センタ13と組合わされており、該ベースステーションおよび移動交換センタ 13は次に移動ステーション14と無線通信する。移動ステーション14はイン タフェース15を有し、該インタフェース15には第2のファクシミリ装置16 が接続されている。
GSM 03.45勧告はGSMドキュメント:203/90,213/90, 222/90および223/90に簡単に述べられている数多くの技術的な問題 を有する。
1つの重大な問題はドキュメントの送信のために必要な情報を交換するために2 つのグループ3フアクシミリ装置によって使用されるT、30プロトコルから生 ずる。この情報の交換は、各々約1.3秒までの持続期間を持つことができる2 進コ一ド化信号として送信される一連のコマンドおよび応答の形を有する。該コ マンドおよび応答は2つの部分からなり、すなわち2つのファクシミリ装置の間 でプロトコルを同期するため1秒の特別のビットパターンとして定義される「プ リアンプル」、および終端部における実際のコマンドまたは応答を含むrHDL Cフレーム」と称されるもの(持続期間:約0. 3秒)である。
プリアンプルはT、30セクシヨンの5.3.1において1秒±15%の間続く よう定義される。T、30セクシヨンの5.3.5において、プリアンプルは最 初のフレームの前に使用されるべきでありかつ引続くフレームは(約0.03秒 続()1つのフラグシーケンスのみを必要とすることが述べられている。
1つのファクシミリ装置によって送信されるコマンドは通常その後に他のファク シミリ装置からの応答が続く。コマンドを送信した装置は限られた期間内で応答 を待たなければならない。その時間量が経過した時、それはコマンドを(合計3 回まで)送信しなければならない。このタイムアウトはT、30勧告セクション 5. 4. 2において3秒±15%と規定されている。
T、30仕様はもともとは、秒のオーダの遅延が起こりそうにない標準的な公共 電話ネットワークにおいて動作するファクシミリ装置を意図している。第2図を 参照。この図においては、2つのファクシミリ装置が何らの遅延もなく公共サー ビス電話ネットワークによって通信している状況が示されている。呼を発生した ファクシミリ装置(「起呼フアクス」)からコマンドが送信されており、かつ該 コマンドが呼ばれたファクシミリ装置(「被呼ファクス」)により受信される。
被呼ファクスは(およそ250ミリセカンドと見積られる)短い遅延の後に該コ マンドに対し応答(レスポンス)によって答える。3秒タイマが動作している時 間が“T”として記されている。この場合、プリアンプルがコマンドおよび応答 の双方に含まれている場合には、Tは1.5秒より短くかつ該時間は経過しない 。
GSM環境は3秒より多くのコマンド/応答遅延を導入し、これは完全なプリア ンプルを含むコマンド/応答シーケンスが送信される場合には常に上に述べたタ イムアウトを生じさせる。該コマンドは次に応答が受信端から来るのと同時に反 復される。これはさらに遅延を引起こしかつ通信を安定性のないものにする。第 3図を参照。
他の重大な問題はT、30勧告に規定された他のタイムアウトから生ずる。これ は、プロトコルが確立された時、ファクシミリ装置の1つがコマンドの到達を待 っている場合に生ずる。
もし何らのコマンドも6±1秒(T、30セクシヨンの5.4.3.1の時間T 2)に受信されなければ、該プロトコルは再スタートされる。もし例えば起呼フ アクスが、GSM (毎秒7200ビツト)により実施されない、送信速度をセ ットアツプしようと試みておれば6秒の遅延がGSM環境において発生し得る。
この場合、被呼ファクスは約7秒までの間何らのコマンドも得ずかつ該プロトコ ルは再スタートされる。これは場合によってはそれ自身を多数回反復するかもし れない。第4図をも参照。現存するファクシミリ装置がより長いタイムアウトを 含むように変更することは現実的ではない。
発明の概要 本発明によれば、無線リンクを介するファクシミリ通信のための通信装置が提供 され、該装置はタイムアウト用りイマを有するファクシミリ装置からコマンドを 受信しかつ該コマンドに応じて無線通信を開始するためのファクシミリ−無線イ ンタフェース手段を具備し、前記装置は前記無線通信に対する応答の受信のため の時間を与えるように、ファクシミリ装置からのコマンドの受信に応じて該ファ クシミリ装置のタイマをリセットする信号を自動的に送信する手段を具備するこ とを特徴とする。
ファクシミリ装置からのコマンドの受信に応じて該ファクシミリ装置に送られる 信号はファクシミリ装置がそのコマンドを繰返す(repeat)ようにするた めのコマンド反復信号でもよい。
ファクシミリ−無線インタフェース手段は第1図の相互作用機能部12およびベ ースステーション/移動交換センタ13でもよく (システムの基礎設備に存在 してもよく)、あるいはそれは第1図の移動ステーション14およびインタフェ ース15てもよい(すなわち、加入者ユニットに存在してもよい)。同じ原理は 、それがファクシミリ装置の通信を開始するファクシミリ装置10であろうとあ るいはファクシミリ装置16であろうと適用される。
相互作用機能部12またはインタフェース15がそれぞれ自動的に7.30(セ クション5. 3. 6. 1. 8パート2)に規定された「コマンド」反復 命令である“CRP”応答を発生する。T、30勧告に適応するすべてのテレフ ァシス装置はCRP応答をサポートしなければならない。
従って、この発明は異なる製造者のテレファシス装置におけるこの万能の設備を 有利に利用し必要な通信が無線リンクを介して行なわれかつ応答が受信される期 間のそのタイムアウト用タイマをファクシミリ装置が再セット(re−set) する簡単かつ効果的な方法を提供する。
上で参照したT、30仕様のセクションは、前に受信したコマンドが誤って受信 されかつ反復されるべきであることを示すために、CRP応答を任意選択的な応 答として規定している。このCRPを送信することができることはT。
30勧告に適合するファクシミリ装置にとって任意選択的なものであるが、T、 30セクシヨンの5.2ベージ104によれば、すべてのファクシミリ装置はこ の応答を処理できなければならない。従って、本発明はそれが最初に意図された ものとは異なる状況においてこの応答を利用しかつ従来技術の問題を克服する。
もしくプリアンプルを含む)CRP応答が08M環境によってコマンドがそこか ら受信されるたびごとに接続されたファクシミリ装置に送信されれば(かつコマ ンドが認識されなかった場合のみでなく)、取付けられたファクシミリ装置は3 秒および6秒の時間の双方が経過することを防止するに十分長い間ビジー状態を 保つであろう。
前記インタフェース手段はファクシミリ装置からの反復されたコマンドを認識し かつその受信に応じて前記ファクシミリ装置に対し単一のさらなるコマンド反復 信号を送信するよう構成できる。これは通信を生きている状態(alive)に 保つためにもう1つのCRPを送ることにより、ファクスーGSM−ファクス通 信におけるより長い遅延を許容する。
好ましくは2つより多くないCRPが順次使用されるが、それは与えられたコマ ンドを送信するための不成功の試みの最大数はT、30セクション5.4..2 において3回と規定されているからである。
図面の簡単な説明 第1図は、従来技術および本発明に従って接続されたファクシミリ装置(以後単 に“fax”装置と称する)を備えたセルラ電話ネットワークアーキテクチャの ブロック図を示す。
第2図は、従来技術に従って、何らの遅延もなく公共サービス電話ネットワーク によって2つのfax装置が通信している「通常の」通信を示す。
第3図は、本発明に係わるCRP応答を用いた08M環境におけるコマンド応答 シーケンス図を示す。
第4図は、fax装置が書類のページの転送のためにどの速度を使用すべきかを 交渉しておりかつ本発明が実施される、典型的なfax−GSM−fax通信を 示す。
好ましい実施例の詳細な説明 第3図を参照すると、公共電話サービスネットワークに接続された“IWF”  (相互作用機能部)からなるものとして示されている、08M環境において2つ のfax装置が通信している状況が示されている。示された例においては、起呼 ファシスがネットワークに接続されている。IWFから、通信が無線により移動 ステーション″MS″に送信され、該移動ステーション“MS”はその通信をフ ァシスアダプタを介して被呼ファシスに転送する。この通信は第1図の左から右 方向となる。
コマンド/応答シーケンにおける異なる遅延はt1〜t7と名付けられている。
すなわち、 tl:1秒のプリアンプルおよび300bpsにおける88ビツトのHDLCフ レーム(88/300=293m5ec):1293m5 t2:GsM提供者サービスチャネル最大遅延(9600bps/最大レー)) :1293m5の300ボーのメツセージを送信するために100m5の時間( 300/9600*1293m5):40m5 t3:tlと同じ:1293m5 t4:ファシス装置におけるコマンド一応答処理時間(おおまかに見積り):2 50m5 t5:tlと同じ:1293m5 t6:t2と同じ:140ms t7:tlと同じ:1293m5 本発明の実施がなければ、起呼ファシスがその最初のコマンドに対する応答を受 信するのに要する時間Tは次式で与えられる。
T=t 2+t 3+t 4+t 5+t 6+t 7=4409ms起呼ファ クスにおける3秒タイマはこの場合明らかに経過する。
しかしながら、本発明によれば、IWF12(第1図)がCRP応答を公共電話 ネットワーク11を介してファシス装置10に返送する。これは第3図における 点線で示されている。このCRP応答は効果的に起呼ファシスを再びスタートさ せ、そのコマンドを反復させ、そのタイムアウト用タイマを再セット(リセット )させかつ前記3秒の期間を再スタートさせる。繰返されるコマンドは第3図に おいて太線で示されている。このことから、IWFからの最終的な応答はIWF による反復コマンドの受信後充分3秒以内に受信されることがわかる。実際、1 409m5のみが経過している。このダイアグラムは単に典型的な場合でありか つ種々の時間は特定的なものではないことが理解される。
本発明の好ましい実施例によれば、IWFは実際上起呼ファシスからの反復され たコマンドに応じて起呼ファシスに対しさらにCRPコマンドを発行する。この さらなるCRPコマンドは図には示されていない。
この一方で、lWFはT=4200において受信された反復コマンドに応じてさ らなるGSM通信をセットアツプせず、むしろこの反復コマンドはGSM仕様0 3.45、セクション4. 2. 1. 2に従ってGSMシステムによってろ 波除去される。従ってCRPコマンドの使用は何らの逆効果をも生じずかつ他端 のファシス装置16に到達しない。
ファシス通信のセットアツプの間のコマンドの最初の交換の際に、ファシス装置 は2つの事象の内の1つを待機するポジションとなり得る。すなわち、それ自身 のコマンドに対する応答、または期待されるさらなるコマンドである。
第3図は該ファシス装置自体のコマンドに対する応答を待機している場合を示し 、この場合3秒のタイムアウト期間がクリティカルになる。第4図はさらにこの 場合およびこれに加えて被呼ファシスが起呼ファシスからのさらなるコマンド待 機する場合を示している。
第4図においては、1=0の前の通信をセットアツプする事象は示されていない 。被呼ファシス(DIS)からの最初の通信はより早い事象に応答するものであ る。起呼ファシスはその次の送信のために起呼ファシスの速度情報を含むDC3 (デジタルコマンド信号)を発行する。次の送信TCPは該DC3信号において 示される速度で実行され、これはこの場合9600bpsである。被呼ファシス はこれに応じてFTTコマンドを発行しくこれは詳細に述べる必要はな°い)か つその一方でIWFは本発明に従ってCRPコマンドを発行し起呼ファシスが被 呼ファシスからのFTT信号を待機できるようにする。この点において、起呼フ ァシスは、GSMによってサポートされていない、毎秒7200ビツトのボーレ ートを使用するよう試みる。720Qbpsを使用するシーケンスはIWFによ ってろ波除去される。通信のこの部分の間、被呼ファシスは7秒より多くの間何 らのコマンドをも受信しない(図においてtで示されている)。
ファシス装置のタイムアウト用タイマをリセットするコマンドは再び、本発明に 従って、今回はファシスアダプタ15において使用される。使用されるコマンド は図に示されるようにCRPコマンドでよいが、CRPコマンドの代わりに6秒 のタイムアウト用タイマをリセットするために他のコマンドを用いることも可能 なことが理解される。2つのCRPコマンドがファシスアダプタ15により開始 される(勿論図においては、2つのCRPは実際上必要ではないカリ。これは被 呼ファシスの6秒タイマの再セットを行なわせるが、この場合4800bpsの 適切なスピードでDO8が6秒のタイムアウト期間の終了前に受信される。
第4図の他のステップは自ずと明らかである。
第4図においては、発行されるCRPコマンドのすべてが示されておらずかつこ の図は説明の目的のために一般的に単純化されている。該加入者ユニットのファ シス装置が起呼ファシスであれば同し手順が行なわれる。
要約書 この発明はファクシミリ装置と(桜動交換センタおよび相互作用機能部のような 、セルラ加入者ターミナルおよび該システムの固定部分を含む)セルラ電話シス テムとの間のインタフェースに関する。該セルラ無線電話システムは例えばGS Mとすることができる。
2つの異なるファクシミリ装置のタイマ(CCITTT、30勧告に規定されて いる)が63M環境に接続された2つのそのような装置の間での通信の間に経過 してしまうことを防ぐため、タイマリセット用コマンド(例えば、コマンド反復 信号)が自動的にインタフェース(12または15)によって前記ファクシミリ 装置からのコマンドの受信に応じて前記ファクシミリ装置に送信され、前記装置 にそのコマンドを反復させて他の装置からの応答の受信のための時間を許容する ようにする。
コマンドが(T、30において推奨されているように)認識されない場合にのみ この応答を送信する代わりに、63M環境がファクシミリ装置からコマンドを受 信した場合には常にデフオールド応答として使用される。必要であれば、この応 答は2回使用できる。
rf恣頂審輻牛

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.無線リンクを介するファクシミリ通信のための通信装置であって、タイムア ウト用タイマを有するファクシミリ装置からのコマンドを受信しかつ該コマンド に応じて無線通信を開始するためのファクシミリー無線インタフェース手段を具 備し、前記通信装置は前記ファクシミリ装置からのコマンドの受信に応じて該フ ァクシミリ装置のタイマをリセットするための信号を自動的に送信する手段を備 え、それにより前記無線通信に対する応答の受信のための時間を許容することを 特徴とする通信装置。
  2. 2.前記ファクシミリ装置からのコマンドの受信に応じて前記ファクシミリ装置 に送信される信号は前記ファクシミリ装置にそのコマンドを反復させるコマンド 反復信号であることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. 3.前記コマンド反復信号を送信するための前記手段は前記ファクシミリ装置か らの反復されたコマンドを認識しかつその受信に応じて前記ファクシミリ装置に 単一のさらなるコマンド反復信号を送信するよう構成されていることを特徴とす る、請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。
  4. 4.前記ファクシミリー無線インタフェース手段はセルラ無線システムの基礎設 備内にあることを特徴とする、請求の範囲第1項、第2項または第3項のいずれ か1項に記載の装置。
  5. 5.前記ファクシミリー無線インタフェース手段はセルラ無線システムの加入者 ユニット内にあることを特徴とする請求の範囲第1項、第2項または第3項のい ずれか1項に記載の装置。
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