JPH0550133A - デスケーリング噴射方法 - Google Patents
デスケーリング噴射方法Info
- Publication number
- JPH0550133A JPH0550133A JP3213571A JP21357191A JPH0550133A JP H0550133 A JPH0550133 A JP H0550133A JP 3213571 A JP3213571 A JP 3213571A JP 21357191 A JP21357191 A JP 21357191A JP H0550133 A JPH0550133 A JP H0550133A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はスタンド間での狭いスペースでデスケ
ーリングを効率的に行うことを目的とする。 【構成】熱間圧延機の仕上スタンド間にあって、ノズル
から鋼材表面に向けて高圧水を噴射する際、幅方向に配
したノズルを単独に開閉あるいは開度を調節する。また
噴射ノズルよりも上流に幅方向温度計を設け、幅方向温
度計の情報に基づき圧延材の幅を外れた位置の噴射ノズ
ルを閉止する。
ーリングを効率的に行うことを目的とする。 【構成】熱間圧延機の仕上スタンド間にあって、ノズル
から鋼材表面に向けて高圧水を噴射する際、幅方向に配
したノズルを単独に開閉あるいは開度を調節する。また
噴射ノズルよりも上流に幅方向温度計を設け、幅方向温
度計の情報に基づき圧延材の幅を外れた位置の噴射ノズ
ルを閉止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、仕上スタンド間で圧
延材にデスケーリングを施すデスケーリング噴射方法に
関する。
延材にデスケーリングを施すデスケーリング噴射方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常のホットストリップミルでは、仕上
圧延機列と粗圧延機列の間に設けたデスケーリング設備
でスケールを除去し、美麗な表面にした後で仕上圧延機
で圧延する。しかし圧延材は仕上圧延機列で圧延される
間に表面に2次スケールが発生する。このため、仕上圧
延機列と粗圧延機列の間で行うデスケーリングのみで
は、2次スケールによるスケール疵が発生し、ホットコ
イルのスケール疵の発生防止には十分ではない。
圧延機列と粗圧延機列の間に設けたデスケーリング設備
でスケールを除去し、美麗な表面にした後で仕上圧延機
で圧延する。しかし圧延材は仕上圧延機列で圧延される
間に表面に2次スケールが発生する。このため、仕上圧
延機列と粗圧延機列の間で行うデスケーリングのみで
は、2次スケールによるスケール疵が発生し、ホットコ
イルのスケール疵の発生防止には十分ではない。
【0003】図3は従来の仕上スタンド間デスケーリン
グ装置の例である。図3 (A)は幅広圧延材用のヘッダ
ー管1と幅狭圧延材用のヘッダー管1'との両方を有す
るデスケーリング装置の例で、幅広圧延材の場合には広
い幅に亘って噴出ノズル4が配されたヘッダー管1を専
ら用い、幅狭圧延材の場合には狭い幅に亘って噴出ノズ
ルが配されたヘッダー管1'を専ら使用する。図3(B)
は一本のヘッダー管内に中央室2と側室3,3'を設け
た例で、幅狭圧延材の場合には中央室2のみに高圧水を
供給し、幅広圧延材の場合には中央室2と側室3,3'
に高圧水を供給するデスケーリング装置である。しかし
この等の従来のデスケーリング装置では、例えば図3
で、幅がW1よりも大きくW2よりも小さい、幅広圧延材
と幅狭圧延材の中間の幅の圧延材の場合には、図3(A)
の広幅用のヘッダー管1や図3(B)の側室3,3'を用
いることとなるが、圧延材の幅から外れた位置の噴射ノ
ズルからも30kg/cm2〜150kg/cm2の高圧
水が噴射し、この高圧水が他の周辺設備にかかって周辺
設備を損傷させるという問題点がある。またデスケーリ
ング高圧水の使用原単位が高いという問題点がある。
グ装置の例である。図3 (A)は幅広圧延材用のヘッダ
ー管1と幅狭圧延材用のヘッダー管1'との両方を有す
るデスケーリング装置の例で、幅広圧延材の場合には広
い幅に亘って噴出ノズル4が配されたヘッダー管1を専
ら用い、幅狭圧延材の場合には狭い幅に亘って噴出ノズ
ルが配されたヘッダー管1'を専ら使用する。図3(B)
は一本のヘッダー管内に中央室2と側室3,3'を設け
た例で、幅狭圧延材の場合には中央室2のみに高圧水を
供給し、幅広圧延材の場合には中央室2と側室3,3'
に高圧水を供給するデスケーリング装置である。しかし
この等の従来のデスケーリング装置では、例えば図3
で、幅がW1よりも大きくW2よりも小さい、幅広圧延材
と幅狭圧延材の中間の幅の圧延材の場合には、図3(A)
の広幅用のヘッダー管1や図3(B)の側室3,3'を用
いることとなるが、圧延材の幅から外れた位置の噴射ノ
ズルからも30kg/cm2〜150kg/cm2の高圧
水が噴射し、この高圧水が他の周辺設備にかかって周辺
設備を損傷させるという問題点がある。またデスケーリ
ング高圧水の使用原単位が高いという問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これ等の従
来の問題点を解決する仕上スタンド間デスケーリング方
法であって、具体的には仕上スタンド間という狭いスペ
ースで、高圧水を不必要な部分に噴射する事がなく、か
つ幅広圧延材の場合も幅狭圧延材の場合も十分に2次ス
ケールを除去することができる、デスケーリング方法を
提供するものである。
来の問題点を解決する仕上スタンド間デスケーリング方
法であって、具体的には仕上スタンド間という狭いスペ
ースで、高圧水を不必要な部分に噴射する事がなく、か
つ幅広圧延材の場合も幅狭圧延材の場合も十分に2次ス
ケールを除去することができる、デスケーリング方法を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】図1は本発明
で用いる噴射ノズルとヘッダー管の説明図である。
で用いる噴射ノズルとヘッダー管の説明図である。
【0006】本発明では、圧延材の幅方向に圧延材の幅
よりも広い範囲に亘って多数の噴射ノズル4を配したヘ
ッダー管1を仕上スタンド間に配するが、各噴射ノズル
4はそれぞれが独立して開閉が可能な噴射ノズルとす
る。仕上スタンド間は例えば長さが約5mで、ルーパー
やガイド等が設けられているために極めて狭隘である。
この狭隘なスペースに図3(A)で示したヘッダー管1,
1'等を多本数設ける事は難しい。又図3(B)でヘッダ
ー管内を3区分以上とする隔壁を設けると、高圧水供給
管6,6'の本数が増加しスペースが更に狭隘となる。
本発明では各噴射ノズル4に、例えば機械力、電気磁気
力、液圧力等で作動する遮断弁5を設けるが、遮断弁5
を操作する配線や配管はコンパクトに纏めることができ
るため、狭隘な仕上スタンド間に支障なく収納できる。
よりも広い範囲に亘って多数の噴射ノズル4を配したヘ
ッダー管1を仕上スタンド間に配するが、各噴射ノズル
4はそれぞれが独立して開閉が可能な噴射ノズルとす
る。仕上スタンド間は例えば長さが約5mで、ルーパー
やガイド等が設けられているために極めて狭隘である。
この狭隘なスペースに図3(A)で示したヘッダー管1,
1'等を多本数設ける事は難しい。又図3(B)でヘッダ
ー管内を3区分以上とする隔壁を設けると、高圧水供給
管6,6'の本数が増加しスペースが更に狭隘となる。
本発明では各噴射ノズル4に、例えば機械力、電気磁気
力、液圧力等で作動する遮断弁5を設けるが、遮断弁5
を操作する配線や配管はコンパクトに纏めることができ
るため、狭隘な仕上スタンド間に支障なく収納できる。
【0007】本発明ではまた、該ヘッダー管1よりも上
流に幅方向温度計7を設ける。図2は本発明のヘッダー
管1と幅方向温度計7の配置の例の説明図である。幅方
向温度計7はヘッダー管1と同じ仕上スタンド間例えば
F3とF4の間で、ヘッダー管1よりも上流に設けてもよ
いが、上流の仕上スタンドF3よりも更に上流に設けて
もよい。
流に幅方向温度計7を設ける。図2は本発明のヘッダー
管1と幅方向温度計7の配置の例の説明図である。幅方
向温度計7はヘッダー管1と同じ仕上スタンド間例えば
F3とF4の間で、ヘッダー管1よりも上流に設けてもよ
いが、上流の仕上スタンドF3よりも更に上流に設けて
もよい。
【0008】幅方向温度計は、圧延材の幅方向の小区分
(メッシュ)毎の温度をそれぞれ検知できる温度計であ
る。
(メッシュ)毎の温度をそれぞれ検知できる温度計であ
る。
【0009】例えば幅狭の圧延材が走行している際は、
圧延材の幅から外れたメッシュ部の検知温度は低いが本
発明ではこの検知結果を制御装置に伝えて、圧延材の幅
から外れたメッシュに相当する位置に配されている噴射
ノズル4の遮断弁5を閉止し噴出水を遮断する。従って
圧延材の幅から外れた位置の噴射ノズルが高圧水が噴射
する事がない。
圧延材の幅から外れたメッシュ部の検知温度は低いが本
発明ではこの検知結果を制御装置に伝えて、圧延材の幅
から外れたメッシュに相当する位置に配されている噴射
ノズル4の遮断弁5を閉止し噴出水を遮断する。従って
圧延材の幅から外れた位置の噴射ノズルが高圧水が噴射
する事がない。
【0010】以上述べた如く、本発明は圧延材の幅方向
に多数の噴射ノズルを配したヘッダー管を仕上スタンド
間に配して該噴射ノズルからの吐出噴流により圧延材の
2次スケールを除去する仕上スタンド間でのデスケーリ
ングに際して、それぞれが独立して開閉可能な噴射ノズ
ルを用い、かつ該ヘッダー管よりも上流に幅方向温度計
を設け、該幅方向温度計が検知した圧延材の幅方向の温
度分布に基づき、制御装置を介して、圧延材の幅を外れ
た位置の噴射ノズルを閉止して、デスケーリングの注水
幅を制御することを特徴とする、デスケーリング噴射方
法である。
に多数の噴射ノズルを配したヘッダー管を仕上スタンド
間に配して該噴射ノズルからの吐出噴流により圧延材の
2次スケールを除去する仕上スタンド間でのデスケーリ
ングに際して、それぞれが独立して開閉可能な噴射ノズ
ルを用い、かつ該ヘッダー管よりも上流に幅方向温度計
を設け、該幅方向温度計が検知した圧延材の幅方向の温
度分布に基づき、制御装置を介して、圧延材の幅を外れ
た位置の噴射ノズルを閉止して、デスケーリングの注水
幅を制御することを特徴とする、デスケーリング噴射方
法である。
【0011】本発明ではまた、圧延材の温度を均一化す
ることができる。仕上圧延においては、圧延材のエッジ
部は低温になり易いが、低温部では2次スケールが発生
しないためにデスケーリングの必要は少ない。本発明で
はデスケーリングが必要な最低温度Toを予め設定して
おくことができる。圧延材のエッジ部のメッシュの検知
温度がToよりも高温の場合は、圧延材のエッジ部に相
当する位置に配されている噴射ノズルから吐出水を噴出
させ、Toよりも低温の場合はエッジ部に相当する位置
に配されている噴射ノズルを遮断する。この方法による
とエッジ部は低温に冷却され過ぎることがなく、かつエ
ッジ部の必要なデスケーリングを十分に行うことができ
る。
ることができる。仕上圧延においては、圧延材のエッジ
部は低温になり易いが、低温部では2次スケールが発生
しないためにデスケーリングの必要は少ない。本発明で
はデスケーリングが必要な最低温度Toを予め設定して
おくことができる。圧延材のエッジ部のメッシュの検知
温度がToよりも高温の場合は、圧延材のエッジ部に相
当する位置に配されている噴射ノズルから吐出水を噴出
させ、Toよりも低温の場合はエッジ部に相当する位置
に配されている噴射ノズルを遮断する。この方法による
とエッジ部は低温に冷却され過ぎることがなく、かつエ
ッジ部の必要なデスケーリングを十分に行うことができ
る。
【0012】エッジ部の温度の制御は例えば下記の如く
に行うこともできる。図2のF3とF4の間でデスケーリ
ングするに際し、圧延材8の表面温度をF3よりも更に
上流に設けた幅方向温度計7で検知する。上位プロセス
コンピュータ10から、各圧延材毎にデスケーリングが
必要な温度Toを演算するのに必要な情報を演算装置9
に入力し、演算装置9は下記式に沿ってToiを演算す
る。
に行うこともできる。図2のF3とF4の間でデスケーリ
ングするに際し、圧延材8の表面温度をF3よりも更に
上流に設けた幅方向温度計7で検知する。上位プロセス
コンピュータ10から、各圧延材毎にデスケーリングが
必要な温度Toを演算するのに必要な情報を演算装置9
に入力し、演算装置9は下記式に沿ってToiを演算す
る。
【0013】 Toi=α1(t−t0)+α2(FT−FT0)+α3 但しα1,α2,α3:制御定数、t:通板中の板厚、
t0:基準板厚、FT:仕上出口温度、FT0:基準仕上
出口温度。
t0:基準板厚、FT:仕上出口温度、FT0:基準仕上
出口温度。
【0014】上記Toiは、幅方向の各メッシュ毎に算出
される。幅方向温度計で検出した圧延材のエッジに相当
するメッシュの測定温度Tiと、圧延材のエッジに相当
する類値のToiとを対比する。Ti>Toiの場合はエッ
ジ部に相当する位置に制御装置11を通じて高圧水を噴
射し、Ti<Toiの場合はエッジ部に相当する位置に配
された噴射ノズルからの噴出水を制御装置11および遮
断弁5を介して遮断する。この方法によりると、F4より
も下流の仕上圧延スタンドでおいてもエッジ部が冷却さ
れ過ぎることがなく、かつエッジ部の必要なデスケーリ
ングを十分に行うことができる。
される。幅方向温度計で検出した圧延材のエッジに相当
するメッシュの測定温度Tiと、圧延材のエッジに相当
する類値のToiとを対比する。Ti>Toiの場合はエッ
ジ部に相当する位置に制御装置11を通じて高圧水を噴
射し、Ti<Toiの場合はエッジ部に相当する位置に配
された噴射ノズルからの噴出水を制御装置11および遮
断弁5を介して遮断する。この方法によりると、F4より
も下流の仕上圧延スタンドでおいてもエッジ部が冷却さ
れ過ぎることがなく、かつエッジ部の必要なデスケーリ
ングを十分に行うことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の方法によると、仕上スタンド間
という狭いスペースで、高圧水を必要な部分には十分に
噴射し、不必要な部分に噴射することがない。このため
高圧水の噴射に起因する周辺機器の損傷が防止でき、高
圧水の使用量の削減が可能となる。
という狭いスペースで、高圧水を必要な部分には十分に
噴射し、不必要な部分に噴射することがない。このため
高圧水の噴射に起因する周辺機器の損傷が防止でき、高
圧水の使用量の削減が可能となる。
図1は本発明で用いる、多数の噴射ノズルを有するヘッ
ダー管の説明図、図2は本発明のデスケーリング噴射方
法の例の説明図、図3は従来の仕上スタンド間デスケー
リング装置の例の説明図、である。
ダー管の説明図、図2は本発明のデスケーリング噴射方
法の例の説明図、図3は従来の仕上スタンド間デスケー
リング装置の例の説明図、である。
1(1'):ヘッダー管、 2:中央室、 3(3'):側
室、 4:噴射ノズル、5:遮断弁、6(6'):高圧水
供給管、 7:幅方向温度計、 8:圧延材、9:演算
装置、 10:上位プロセスコンピュータ、 11:制
御装置。
室、 4:噴射ノズル、5:遮断弁、6(6'):高圧水
供給管、 7:幅方向温度計、 8:圧延材、9:演算
装置、 10:上位プロセスコンピュータ、 11:制
御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】圧延材の幅方向に多数の噴射ノズルを配し
たヘッダー管を仕上スタンド間に配して該噴射ノズルか
らの吐出噴流により圧延材の2次スケールを除去する仕
上スタンド間でのデスケーリングに際して、それぞれが
独立して開閉可能な噴射ノズルを用い、かつ該ヘッダー
管よりも上流に幅方向温度計を設け、該幅方向温度計が
検知した圧延材の幅方向の温度分布に基づき、制御装置
を介して、圧延材の幅を外れた位置の噴射ノズルを閉止
して、デスケーリングの注水幅を制御することを特徴と
する、デスケーリング噴射方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213571A JPH089056B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | デスケーリング噴射方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213571A JPH089056B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | デスケーリング噴射方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550133A true JPH0550133A (ja) | 1993-03-02 |
| JPH089056B2 JPH089056B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16641413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213571A Expired - Lifetime JPH089056B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | デスケーリング噴射方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089056B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101064989B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2011-09-16 | 주식회사 포스코 | 디스케일링 장치 및 이를 이용한 디스케일링 시스템 |
| JP2018202359A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | イフコ・ジャパン 株式会社 | 物流容器の洗浄方法 |
| CN113042553A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-29 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种热轧的精除鳞装置及热轧生产线 |
| CN115870356A (zh) * | 2023-01-28 | 2023-03-31 | 北京首钢股份有限公司 | 一种减少板坯宽度温差的除鳞方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096315A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-29 | デイビー マツキー(シエフイールド)リミテツド | 圧延機 |
| JPS61231124A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | Kawasaki Steel Corp | 鋼板のひずみ無し制御冷却方法およびその装置 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3213571A patent/JPH089056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096315A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-29 | デイビー マツキー(シエフイールド)リミテツド | 圧延機 |
| JPS61231124A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | Kawasaki Steel Corp | 鋼板のひずみ無し制御冷却方法およびその装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101064989B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2011-09-16 | 주식회사 포스코 | 디스케일링 장치 및 이를 이용한 디스케일링 시스템 |
| JP2018202359A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | イフコ・ジャパン 株式会社 | 物流容器の洗浄方法 |
| CN113042553A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-29 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种热轧的精除鳞装置及热轧生产线 |
| CN113042553B (zh) * | 2021-02-25 | 2023-02-17 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种热轧的精除鳞装置及热轧生产线 |
| CN115870356A (zh) * | 2023-01-28 | 2023-03-31 | 北京首钢股份有限公司 | 一种减少板坯宽度温差的除鳞方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089056B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960716 |