JPH05501712A - 有機スズ化合物の直接合成方法およびその使用 - Google Patents

有機スズ化合物の直接合成方法およびその使用

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JPH05501712A
JPH05501712A JP3501240A JP50124091A JPH05501712A JP H05501712 A JPH05501712 A JP H05501712A JP 3501240 A JP3501240 A JP 3501240A JP 50124091 A JP50124091 A JP 50124091A JP H05501712 A JPH05501712 A JP H05501712A
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tin
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マルギュズィ,ロムアルド
サンドリ,モーリジオ
ロゼンタール,ミカエル
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ベルロヒャー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
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    • C07F7/22Tin compounds
    • C07F7/2208Compounds having tin linked only to carbon, hydrogen and/or halogen

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 有機スズ化合物の直接合成方法およびその使用本発明は、一般式 %式%(1) (式中、nは1〜4てあり、 Rは炭素原子数4〜18の線状、分岐または環状脂肪族である)の打機スズ化合 物およびその化合物の混合物を含めて有機スズ化合物を直接合成する方法および それらの使用方法に関する。
有機スズ化合物、特に上記式(1)の有機スズ塩化物の合成は慣例的に主に次の 方法によって工業的に行われている 一四塩化スズとアルキレンアルミニウムとの反応−グリニヤール合成。
次に示される反応方程式(2)によれば金属スズからの直接合成においては左側 で平衡していて、適切な触媒なしては所望の化合物を少しも生成することかでき ない。
アルキルスズ塩化物は塩化アルキルおよび/または金属スズと次の二次反応を引 き起こす (a)R’tSnC] 2+sn+R’c ]→R’3S n C] 十s n  C]。
(b’)R’zSnCI2+Sn+2R’Cl→R’tSn+2SnCI2 (c)4R’3SnC1+sn−+3R’tSn+2SnCLその上、オートコ ンプロポーショニング(au tocomprop。
rtio旧ng)反応 R’、SnCl+R’snc l) →2R’2SnC12および副生物、特に 5nCI2からの副生物の生成SnC]2+R’Cl→R’5nc1. (4) も起り得る。
したかって次の化合物 R,’ +S n 、 R’ 3S n CI、R’SnC]z、R’5nC1 ,、および5nC12も上記の合成において反応混合物中に存在し得る。
この場合に、これらすへての化合物は、既知の反応により所望の最終生成物に転 換できるから工業的に使用できる重要なものである R’tSn+SnCIt →2R’2SnC12R’+SnCI +SnC]  4→ R’ S n Cl 3 +R’ 2 S n CI 2S n CI 2 +  R’ CI →R’ S n Cl z上述の二次反応か主反応と一緒に起こ るか、かぶさるなら、可変量のハロゲン化物(SnCI2)か生成し、それは同 様に単独で回収できまたは別の反応に使用することかできる。
存磯スズハロケシ化物の直接合成の方法は既に多数の特許、特に出発ハロゲン化 物として臭化アルキルおよびヨー化アルキルを使用する特許において記述されて きた。
たとえは、米国特許第3.857.868号によって、直接合成反「Uは第三級 アミンおよび/または第四級アンモニウム塩の存在により促進され、そして後者 の塩は使用された第三級アミンと使用されたハロゲン化アルキルからFその場て 」生成され得ることか知られている。
反応はさらに極性溶媒および/またはスズと反応し得る触媒の存在により促進さ れる。この目的のために、アルコール類、エステル類またはアミン類か時々使用 される。アルキルスズハロゲン化物の直接合成において、塩化アルキルは対応す る臭化アルキルおよびヨー化アルキルと比へて金属スズとの反応性か低い。所望 の反応生成物の反応速度および収率はさらに塩化アルキル中のアルキル連鎖の炭 素原子数の数の増加と共に増大し、炭素原子数4の塩化アルキル(塩化ブチノリ の場合に直接合成を行うことは今まで困難であった。それゆえアルキルスズ塩化 物はトリアルキルアルミニウム化合物との反応により四塩化スズから、グリニヤ ール合成または改良ウルツ合成によって工業的に製造されてきたか、これらの合 成法は価格および工程段階についてかなりの追加経費を必要とした。
本発明は炭素原子数4またはそれ以上の塩化アルキルを使用して有機スズ化合物 を直接合成する利用可能な方法を得るという目的に基ついてなされたものであり 、この方法この目的は、最初に述へられた型の工程により本発明によって達成さ れるか、それは反応か一般式%式%] のアミンおよび/または次式 B ’) R’ bN [(CH2CH20)、 CH2CH2OR’]、−、 CIの塩化アンモニウム (式中、aは0.1または2てあり。
bは0. 1. 2または3てあり。
R1は炭素原子数2〜24の線状、分岐または環状アルキル、アリール、アルキ ルアリールもしくは置換アリールであり、aか2、またはbか2もしくは3であ るならば、R1基は同じかまたは相違していても良く。
R2はH1炭素原子数1〜20の線状または分岐アルキル、アリール、置換アリ ールもしくはアルキルアリールてあり、 mは1〜20である)の存在において行われることを特徴とする。
本発明は特に、今までのところ対応する臭化物およびヨー化物の反応性より低い 反応性によりその使用がより困難であるか費用のかかり方か少ない出発物質、す なわち塩化アルキルを使用する利点かあり、しかもここにおいて一般にその沸点 か低いためにアルキル部分の炭素原子数か4より少ないハロゲン化アルキルにつ いて必要であった圧力下に作用させなければならないということなしに、塩化ア ルキルから出発する有機スズ化合物の直接合成に関する。
驚くべきことに本発明によれば、反応か上記の式Aのアミンまたは上記の弐Bの 塩化アンモニウムの存在において行われるなら、有機スズの直接合成が金属スズ と塩化アルキルの反応により非常に効果的かつ効率的に行うことができることか 明らかになった。式へのアミンを使用する場合には第四級アミンはこの時にその 場で生成される。
反応は、スズのグラム原子当り式へのアミンおよび/または弐Bの塩化アンモニ ウムの0.1〜4モルの存在において温度20〜200°C1好ましくは140 〜190°Cて適切に行われる。反応時間は適切には3〜24時間、好ましくは 6〜10時間である。反応は、スズのグラム原子当り1〜6モル、好ましくは2 〜3モルの塩化アルキルによって更に適切に行われる。
必要ではないけれとも、痕跡量のJ2またはBr2の存在、特にスズのグラム原 子当り10−’〜0.2モル、好ましくは10−2モルの量のJ2またはB r  2の存在は反応にとって好都合である。J2および/またはBr2は反応系に 直接供給でき、または溶解された型でそして塩化アルキルと一緒に添加すること かできる。
反応か完了後、アミンおよび/または塩化アンモニウムは既知の化学的方法によ り後で回収して再使用することかできる。
必須ではないけれとも、塩化アルキルか溶媒として活性になるような高濃度で存 在しないことか反応をうまく成功させるために大切である。それゆえ塩化アルキ ルは好ましくは、選ばれた反応温度か維持されるように選ばれた反応温度にて滴 下様式で反応系にゆっくり添加される。反応は、反応混合物を十分に流体に維持 するために適した溶媒の存在において行うことかできる。
反応後、反応混合物を慣例的に11過して未反応スズを分離する。未反応スズは 次いてアセトンで洗浄し、乾燥して再使用することかできる。
ll液は未反応塩化アルキルおよび/またはことによると使用された溶媒を回収 するために減圧下に蒸留することかできる。
スズと等モル量のアミンおよび/または塩化アンモニウムを使用する場合には、 ジアルキルスズニ塩化物、トリアルキルスズ塩化物およびテトラアルキルスズ並 びに二塩化スズの混合物か生成する。等モル量に対し過剰のアミンおよび/また は塩化アンモニウムを使用する場合には、トリアルキルスズ塩化物か主に得られ 、不定範囲のトリアルキルスズおよび二塩化スズか追加的に得られる。スズのグ ラム原子当り0.5モルより少ない、特に0.1−0.33モルの触媒量のアミ ンおよび/または塩化アンモニウムを使用する場合には、はとんと純粋の二塩化 スズか得られ、少量の不定量のアルキルスズ三塩化物か反応生成物として得られ る。
本発明によって生成された有機スズ化合物は、PvC樹脂の熱安定化剤、たとえ ばアルキルスズメルカプト化合物の製造の中間生成物として特に適している。
次の実施例は本発明を説明するものである。
使用された金属スズの転換率は%て示され、スズか非金属型で存在するすへての 型のスズ化合物、たとえばことによると反応生成物中に存在する二塩化スズもよ た「使用できる」生成物として評価している。
反応生成物は薄層クロマトグラフィを使用して分析した。
実施例1 スズ粉末(36g;0.3モル)を平均組成C1z 827 N[(CH2CH 20)、、ff CH2CH20H) 2 (120,3g ;0.3モル)の アミン中の塩化オクチル(14,9g ; 0.1モル)およびJ2 (0,4 g ; 1.57x 10−3モル)と共に室温で懸濁した。
反応混合物を170〜175°Cまて終始攪拌のもとに加熱し、さらに塩化オク チル(120,1g;0.81モル)を6時間の間にこの温度で添加し、前記の 温度を供給時間の間しゅう維持した。塩化オクチルの全量の添加後、反応を撹拌 のもとに170〜175°Cてさらに3時間継続した。
この時間の満了後80〜90″Cまての冷却を行ない未反応スズを11別し、次 いてアセトンでフィルター上にて洗浄し、乾燥して重量を測定した。使用したス ズの転化率は8496であることか立証された。
薄層クロマトグラフィー(TLC)による生成物の分析は、主成分としてR35 nCIおよびR25nC]2か先ず即著てあり、痕跡量のRS n C] 2お よびR4Snか存在することを示した。
実施例2 スズ粉末(60g ; 0.5モル)を平均組成C1,H−7N((CH2CH ,0)、、、CH2CH20H) 2c40−1g ;0.1モル)のアミン中 の塩化オクチル(14,9g + 0.1モル)およびJ2(0,635g:2 .5X10−’モル)と共に懸濁した。反応混合物を175°Cまて加熱しさら に塩化オクチル(148,5g;1.0モル)をこの温度で終始攪拌のもとに6 時間の間に添加した。
添加後、反応を175°Cて3時間攪拌のもとに継続した。
次いて80〜90°Cまての冷却を行ない、未−反応スズをII別し、アセトン てフィルター上にて洗浄し、乾燥して重量を測定した。
使用したスズの転化率は65%であった。薄層クロマトグラフィー(TLC)分 析は、生成物は主に第一の成分、R25nC12およびRS n Cl sから 成ることを示した。
R,SnC]のある程度の量もまた存在し、R4Snの痕跡は検出することがで きなかった。
実施例3 スズ粉末(36g;013モル)をトリス−(3,6−シオキサヘブチル)アミ ン(194g ; 0.6モル)中の塩化オクチル(178,2g、1.2モル )およびJ 2(0,76g ;3X10−″モル)と共に懸濁し、終始攪拌の もとに175°Cに12時間保持した。
反応の終わりに80〜90°Cまて冷却を行ない、未反応スズを(l別し、それ を洗浄し、乾燥して重量を測定した。
使用したスズの転化率は78%であった。薄層クロマトグラフィー(TLC)分 析は、生成物か第一の成分の非常な優勢な状態で主にR35nC1およびR2S  n CI 2からスズ粉末(36g:0.3モル)をジエチ几エトキンエタノ ールアミ>(96,75g:0.4モル)中の塩化オクチル(14,9g ;  0.1モル)およびJ2(0,76g;3XIO−’モル)と共に懸濁した。
反応混合物を終始撹拌のもとに170〜175°CまてIJIJ熱(7た。さら に塩化オクチル(74,2g : 0.5 %〕L)をこの温度で1時間の間に 添加した。添加後、反応を攪拌のもとに175°Cてさらに4時間継続した。
80〜90°Cまて冷却後未反応スズを11別し、洗浄し、乾燥して重量を測定 し、た。使用したスズの転化率は66.606てあった。
薄層クロマl−クラフィー(TLC)分析は、生成物か第一の成分の優勢な状態 てRa5nCI、Rh S nおよびR25nCI2から成ることを示した。
実施例5 スズ粉末(24g:o=モル)を平均組成C,,H,,NC(CH2CH20) 、 5CH2CH20H)2(6G、3g : 0.1モル)のアミン中の塩化 オクチル(l I 8.8 g ; 0.8モル)およびJ2 (0,51g  ; 2 )で10−1モル)と共に懸濁した。
反応混合物を終始攪拌のもと160°Cに12時間保持した。冷却後、未反応ス ズを11別し、洗浄し乾燥して重量を測定した。
使用1.たスズの転化率は81.1 %であり、生成物は主にR2S n Cl  2とともに、R3S n Clから成っていた。
実施例6 スズ粉末(36g:0.3モル)を平均組成C1382□N((CH2CH20 )13CH2CH20H)2のアミン中の−J 2(0,76g;3XlO−’ モル)と共に懸濁した。8時間の経過の間しゅう塩化ブチル(83,3g ;  0.9モル)を170〜175°Cに加熱した反応混合物に、反応混合物の表面 下に達するプローブにより、反応温度を維持するようなやり方で滴下様式て添か 11シた。
この時間の終了後反応混合物を80°Cて11遇した。未反応スズをフィルター 上で洗浄し、乾燥して重量を測定した。
使用したスズの転化率は76.4%であった。生成物は主にR35nClから成 っていた。
実施例7 スズ粉末(36g;0.3モル)を52(0,76g+3XlO−3モル)と共 にシエチルエトキソエタノールアミン(24,3g;0.15モル)中に懸濁し た。塩化ブチル(83,3g、Q。9モル)を攪拌のもとに7.5時間にわたっ て実施例6て説明したのと同しやり方で滴下様式で添+10した。添加後、反応 混合物を冷却し、未反応スズを]1別し、洗浄し、乾燥して重量を…1j定した 。
使用したスズの転化率は64.5 %であった。生成物は主にR4S nおよび R25nC]2と共にR35nC1がら成っスズ粉末(60g;0.5モル)を 溶融アンモニラl、塩ジエチルーヒス−(ニドキシエタノール)塩化アンモニラ l、(71,5g;0.25モル)中に懸濁した。+80’Cまての加熱を行な い、塩化オクチル(185,5g;1.25モル)を5時間の間しゅう滴下様式 で添加した。
塩化オクチルの全量の添加後、反応を180〜185°Cて撹拌のもとにさらに 7時間継続した。
この時間の終了後、80〜90’Cまての冷却を行ない、次いて未反応スズを1 1別し、次いてフィルター上で洗浄し、乾燥して重量を測定した。
使用したスズの転化率は86.5%であることが立証された。
生成物は第一の成分のわずかな優勢な状態て、R35nC1およびR25nC] 2から成っていた。
実施例9 式(C、H,)、N(CH,CR20CH,CR20CH2CR20H)(28 ,8g:0.11モル)のアミンをJ2(0,63g ; 2.5XIO−’モ ル)と共に130°Cまて加熱した。
スズ粉末(40g;0.34モル)をこの温度で懸濁し塩化ドデシル(143, 4g ; 0.7モル)を7.5時間にわたって滴下様式で添加し、温度を18 0〜+90°Cまて上昇させた。
反応をさらに2.5時間継続した。
80〜90°Cまて冷却後、未反応スズを11別し、洗浄し、乾燥して重量を測 定した。使用したスズの転化率は90%であった。生成物は主にR25nCI□ および少量のRzS n CIから成っていた。
要 約 書 本発明は、金属スズと塩化アルキルを反応させて次の式%式%] (式中、nは1〜4であり、 Rは炭素原子数4〜18の線状、分枝または環状脂肪族アルキルである)の有機 スズ化合物を直接合成する方法であって、反応が一般式 %式% のアミンおよび/または次式 B) R’、N[(CH2CH+O)□CH2CH20R2]、−,CIの塩化 アンモニウム (式中、aは0.1または2てあり: bは0,1.2または3てあり: R1は炭素原子数2〜24の線状、分枝または環状アルキル、アリール、アルキ ルアリールもしくは置換アリールであり、aが2、またはbが2もしくは3であ るならば、R1基は同しかまたは相違していても良く:R2はH1炭素原子数1 〜20の線状または分枝アルキル、アリール、置換アリールもしくはアルキルア リールであり。
mは1〜20である)の存在において行われることを特徴とする方法に関する。
国際調査報告 In+、、1vuo、−7ome−a。、N−、PCT/EP90102219 国際調査報告 EP 90022+9 SA 42779

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.金属スズと塩化アルキルを反応させて次の式RnSnCI4−n (式中、nは1〜4であり、Rは炭素原子数4〜18の線状、分枝または環状脂 肪族アルキルである)の有機スズ化合物を直接合成する方法であって、反応が一 般式A)R1aN[(CH2CH2O)mCH2CH2OR2]3−aのアミン および/または次式 B)R1bN[(CH2CH2O)mCH2CH2OR2]4−bC1の塩化ア ンモニウム (式中、aは0,1または2であり; bは0,1,2または3であり; R1は炭素原子数2〜24の線状、分枝または環状アルキル、アリール、アルキ ルアリールもしくは置換アリールであり、a=2、またはb=2もしくは3であ るならば、R1基は同じかまたは相違していても良く;R2はH、炭素原子数1 〜20の線状または分枝アルキル、アリール、置換アリールもしくはアルキルア リールであり; mは1〜20である) の存在において行われることを特徴とする。
  2. 2.R2が炭素原子数1〜4の線状または分枝アルキルであることを特徴とする 請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. 3.mが1〜10、特に1〜3であることを特徴とする請求の範囲第1項または 第2項に記載の方法。
  4. 4.塩化ブチル、塩化オクチルまたは塩化ドデシルが塩化アルキルとして使用さ れることを特徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の方法。
  5. 5.アミンおよび/または塩化アンモニウムがスズのグラム原子当り0.1〜0 .33モルの比率で使用されることを特徴とする請求の範囲第1項〜第4項の少 なくとも1項に記載の方法。
  6. 6.スズについて当モル量のアミンおよび/または塩化アンモニウムが使用され ることを特徴とする請求の範囲第1項〜第4項の少なくとも1項に記載の方法。
  7. 7.アミンおよび/または塩化アンモニウムがスズについて当モル量より過剰に 使用されることを特徴とする請求の範囲第1項〜第4項の少なくとも1項に記載 の方法。
  8. 8.ポリ塩化ビニル樹脂用熱安定剤の製造のための中間生成物として請求の範囲 第1項〜第7項の少なくとも1項に記載の方法により製造された有機スズ化合物 の使用。
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