JPH0550180B2 - - Google Patents

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JPH0550180B2
JPH0550180B2 JP59006548A JP654884A JPH0550180B2 JP H0550180 B2 JPH0550180 B2 JP H0550180B2 JP 59006548 A JP59006548 A JP 59006548A JP 654884 A JP654884 A JP 654884A JP H0550180 B2 JPH0550180 B2 JP H0550180B2
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JP
Japan
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signal
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circuit
output
signal line
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JP59006548A
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English (en)
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JPS60150361A (ja
Inventor
Kyoshi Kawana
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS60150361A publication Critical patent/JPS60150361A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両の運行管理を行なう路上無線装置
等に使用する2相変調信号発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点 最近、都市などではバスなどの運行を監視する
ために路上無線装置が広く用いられている。これ
ら路上無線装置には、他の系統の路上無線装置と
の混信を避けるため、バス会社番号、システム番
号、型番号、路線番号および設置場所番号等の位
置情報を提供する2相変調信号発生装置が内蔵さ
れている。
以下に従来の2相変調信号発生装置の構成につ
いて、第1図、第2図とともに説明する。第1図
は従来の2相変調信号発生装置のブロツク図、第
2図は同装置の信号波形図である。
第1図において、1は基本クロツクを発生する
発振回路、2は基本クロツクを分周して所定のタ
イミング信号を発生するタイミング信号発生回路
である。3は上記各番号を設定するデータ設定部
であり、このデータ設定部3は複数のデータ設定
回路3a〜3eから構成されている。それぞれの
データ設定回路3a〜3eは8個のスイツチ回路
6a〜6hと8個のフリツプフロツプ7a〜7h
で構成されており、データ設定回路3aはバス会
社番号、データ設定回路3bは営業所や管轄地区
等のシステム番号、データ設定回路3cは本装置
の型番号、データ設定回路3dはバス路線の路線
番号、データ設定回路3eは本装置の設定場所の
番号にそれぞれ対応している。これらのスイツチ
回路6a〜6hはそれぞれ一方が電源+Vに接続
され、他方はフリツプフロツプ7a〜7hにそれ
ぞれ接続されている。フリツプフロツプ7a〜7
hはスイツチ回路6a〜6hのおのおのが開成ま
たは、閉成かを一時記憶して並直変換回路4aに
出力している。なお、これらのフリツプフロツプ
7a〜7hはタイミング信号発生回路2の信号に
より、データのセツト、リセツトが制御されてい
る。残りのデータ設定回路3b〜3eも同様に構
成されている。
4は複数の並直変換回路4a〜4eから構成さ
れた並直変換部であり、その並直変換部4はデー
タ設定部3のデータ設定回路3a〜3eの並列デ
ータを並直変換回路4a〜4eにより、それぞれ
直列データに変換する。並直変換回路4a〜4e
で変換された直列データは2相変調回路5で変調
される。なお、シフトレジスタ4a〜4eはレジ
スタ8a〜8hで構成され、それぞれのレジスタ
8a〜8hにはフリツプフロツプ7a〜7hが並
列に接続されている。そして、その出力はレジス
タ8a側から出力されるように構成されている。
この2相変調回路5は第2図のように発振回路1
のクロツクaと、並直変換部4からの直列データ
bとをいわば、排他的論理和をとつて2相変調信
号cとして出力するものである。
次に上記従来例の動作について説明する。第1
図、第2図において、路上無線装置を所定の場所
に設置するときに、係員は2相変調信号発生装置
のデータ設定回路3a〜3eのスイツチ回路をそ
れぞれ開成または閉成して、バス会社番号、シス
テム番号、型番号、路線番号および設置場所番号
を設定する。これらデータ設定回路3a〜3eの
スイツチ回路の開成または閉成の状態は、各フリ
ツプフロツプ3a〜3eに一時記憶され、タイミ
ング信号発生回路2の信号により並直変換部4の
シフトレジスタ4a〜4eに一斉にデータを出力
する。その後、タイミング信号発生回路2の信号
により、シフトレジスタ4aならば、レジスタ8
aのデータからレジスタ8hのデータまでを順次
2相変調回路5へ出力する。2相変調回路5は、
第2図の発振回路1のクロツクaと並直変換部4
の直列データbとをいわば、排他的論理和をとつ
て、2相変調信号cとして出力する。
このようにして、従来の2相変調信号発生装置
では、各路上無線装置ごとの設定場所を示す位置
情報や、バス会社、路線等を示す共通固定情報な
どをデータ設定回路3a〜3eの各スイツチ回路
の開成または閉成によつてそれぞれ設定し、所望
の2相変調信号cを得るようにしていた。
しかしながら、上記従来例においては可変位置
情報や共通固定情報などをそれぞれ別々に設けた
スイツチ回路によつて設定するようにしており、
それに伴い、スイツチ回路、フリツプフロツプ回
路、シフトレジスタとも回路数が多くなり、2相
変調信号発生装置が大型となるので、路上での占
有面積を多く取り問題となつていた。
発明の目的 本発明は、上記従来例の問題点を除去するもの
であり、小型化され使い勝手の良い優れた2相変
調信号発生装置を提供するものである。
発明の構成 本発明は、上記目的を達成するために、多数の
装置共通の情報、クロツク情報および反転クロツ
ク情報とをメモリ回路に記憶させておき、個々の
装置特有の情報を送出するときに、上記クロツク
情報と反転クロツク情報とを、予め設定された
個々の装置特有の情報によつて切り換える切り換
え手段とを具備することによつて、2相位相変調
信号を発生するもので、小型化された使い勝手の
良い効果を得るものである。
実施例の発明 以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。第3図は本発明の一実施例によ
る2相位相変調信号発生装置のブロツク図、第4
図は同実施例の信号波形図である。
まず、路上無線装置から発信される情報には、
本実施例ではバス会社番号、営業所名等のシステ
ム番号、路上無線装置の型番号、路線名および、
設置場所の番号がある。これら各情報の内、設置
場所以外のいわゆる共通固定情報は、多くの路上
無線装置で共通なので、これらをメモリ回路11
に記憶させ、設置場所の番号のみをデータ設定回
路12で係員が設定することにより、スイツチ回
路13a〜13h、フリツプフロツプ回路14a
〜14hおよびレジスタ16a〜16hの数を減
少させようとするものである。
第3図において、9は基本クロツクを発生する
発振回路、10はこの基本クロツクからメモリ回
路11のアドレスを指定するアドレス信号を作成
するアドレス指定手段である。メモリ回路11は
このアドレス指定手段10によつて、ひとつのア
ドレスを指定されると、D0〜D3端子から同時に
4ビツトの信号が出力されているものである。
D0は可変位置情報の送出のときシフトレジスタ
16a〜16hのデータをシフトさせるデータを
記憶させている。D1はレジスタ16a〜16h
のセツト、リセツトを制御するものであり、可変
位置情報の送出のときセツトするようデータを記
憶している。D2は共通固定情報の時間区分には
対応する共通固定情報が記憶され、可変位置情報
の時間区分にはクロツク信号が記憶されている。
D3は共通固定情報の時間区分には何も記憶され
ず、可変位置情報の区分には反転クロツク信号が
記憶されている。
12はスイツチ回路13a〜13hによりデー
タを設定されるデータ設定回路であり、設定場所
の番号を設定するものである。このスイツチ回路
13a〜13hは、一方が電源+Vにそれぞれ接
続され、他方がフリツプフロツプ14a〜14h
にそれぞれ接続されている。これらフリツプフロ
ツプ14a〜14hはそれぞれ、並直変換回路1
5のシフトレジスタ16a〜16hに接続されて
いる。
並直変換回路15は、レジスタ16a〜16h
から構成されており、これらレジスタ16a〜1
6hのセツト、リセツトはメモリ回路11の信号
dにより制御され、直列データfの送出のメモリ
回路11の信号eにより制御され、1ビツトずつ
切り換え手段17へ出力される。切り換え手段1
7は直列データfにより中点17aが接点17b
と接点17cのいずれかに接続されるように制御
される。接点17bは信号線gを介してメモリ回
路11のD2端子に接続され、接点17cは信号
線hを介してメモリ回路11のD3端子に接続さ
れている。
18は信号線iを介して切り換え手段17の中
点17aに接続されている出力端子である。
次に第4図により、本実施例の各部の信号波形
を説明する。第4図では説明の簡単化のため共通
固定情報についてT1〜T3、可変位置情報につい
てT4〜T6の6個の時間区分のみしか図示してい
ないが、実際は、共通固定情報については8×4
(=32)個の時間区分および可変位置情報につい
ては、8個の時間区分が存在している。、Tは各
データごとの時間区分であり、T1では「0」、T2
では「1」、T3では「0」、T4では「0」、T5
「1」、T6では「0」の信号が出力端18に現わ
れることを示している。信号線dの信号は、共通
固定情報(第4図ではT1〜T3)を出力中に連続
して「0」、可変位置情報(第4図ではT4〜T6
を出力中に連続して「1」になるようメモリ回路
11に記憶されている。信号線eの信号は、共通
固定情報は出力中に連続して「0」、可変情報を
送出中には、「1」、「0」が交互になるようメモ
リ回路11に記憶されている。信号線fの信号
は、スイツチ回路13a〜13hによつて設定さ
れた内容を一時記憶しているレジスタ16a〜1
6fの内容を、信号線eの変化するタイミングに
同期して、レジスタ16hから順次出力されるも
のである。この場合、第3図のレジスタ16hに
「0」、16gに「1」、16fに「0」に記憶さ
れているので、時間区分T4で「0」、T5で「1」、
T6で「0」が出力される。
信号線gの信号は、信号線dの信号が「0」の
間は各時間区分T1〜T3に対応するデータに従つ
て、2相変調された信号が出力され、信号線dの
信号が「1」になると、すなわち時間区分T4
T6では、通常のクロツク信号が出力されるよう
にメモリ回路11に記憶されている。信号線hの
信号は、信号線dの信号が「0」の間は各時間区
分T1〜T3ともこの信号は「0」であるが、信号
線dの信号が「0」になると、すなわち時間区分
T4〜T6では信号線gの信号と反対の反転クロツ
クが送出されるようにメモリ回路11に記憶され
ている。
信号線iの信号は、各時間区分T1〜T6のデー
タに対応した2相変調信号である。時間区分T1
〜T3は、信号線gの信号を、時間区分T4とT6
は信号線gの信号を、時間区分T5では信号線h
の信号をそれぞれ入力して出力されることにな
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
第3図、第4図において、メモリ回路11の
D2端子には上記バス会社番号、システム番号、
型番号、路線名のいわゆる共通固定情報が記憶さ
れている。この内容は、発振回路9の信号を入力
するアドレス指定手段10により、メモリ回路1
1のアドレスが指定され、信号線gを介して切り
換え手段17の接点17bに出力される。一方、
これら共通固定情報を出力中は、メモリ回路11
のD1端子から信号線dを介してレジスタ16a
〜16hをリセツトしているので、その出力の信
号線fは切り換え手段17の中点17aを接点1
7bに接続させている。このとき、信号線iを介
して出力端子18に上記共通固定情報が出力され
る。第4図では時間区分T1〜T3のときに上記共
通固定情報が出力されることになる。
次に、停留所名の可変位置情報を送出する時間
区分T4〜T6では、D2端子からの直接の信号送出
を止め、スイツチ回路13a〜13hのデータ設
定情報を出力する。このとき、D2端子から信号
線gを介して接点17bにクロツク信号が、D3
端子から信号線hを介してクロツクとは正負逆の
反転クロツク信号が接点17cに出力されてい
る。
スイツチ回路13a〜13hは係員によつて、
開成または閉成されているので、フリツプフロツ
プ14a〜14hは開成のときに「0」、閉成の
ときに「1」が蓄積される。これらフリツプフロ
ツプ14a〜14hのデータは信号線dの信号が
「1」になると、レジスタ16a〜16hへデー
タが転送され、レジスタ16a〜16hのリセツ
トが解除される。その後、D0端子から信号線e
を介してタイミング信号が出力され、レジスタ1
6hのデータから順次、信号線fを介して切り換
え手段17の中点17aへ出力される。この信号
線fの信号が「0」のときは中点17aは接点1
7bに接続され、信号線gの信号が信号線iに出
力される。また、この信号線fの信号が「1」の
ときは、中点17aは接点17cに接続され、信
号線hの信号が信号線iに出力される。
このように、バス会社番号、システム番号、型
番号、路線番号の共通固定情報は、メモリ回路1
1のD2端子に記憶させ、停留所名の可変位置情
報のみ係員がスイツチ回路13a〜13hを設定
することにより小型化され、使い勝手の良い優れ
た2相変調信号発生装置を提供することができ
る。
このように、本実施例によればバス会社番号、
システム番号、型番号、および路線番号の共通固
定情報をメモリ回路に記憶させることができるの
で、個々の停留所名の可変位置情報のみ係員がス
イツチ回路を設定すれば良いので装置を小型化で
き、かつ係員のデータ設定時間を減少できるので
使い勝手も良くなる。
また、上記メモリ回路にクロツク信号と反転ク
ロツク信号を記憶させ、可変位置情報の信号によ
り、このクロツク信号と反転クロツク信号とを各
時間区分ごとに出力させるので2相変調回路を不
用にできる効果を有する。
また、本実施例のアドレス指定手段は、スター
ト地点から指定を始めて、最終地点までいつたら
再びスタート地点にもどり、くり返しアドレスを
指定すれば良いので従来例のタイミング信号発生
回路に比べて回路構成が簡単になる。
発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように、多数
の装置に共通して使用できる共通固定情報をメモ
リ回路に記憶させ、可変位置情報のみスイツチ回
路を用いて設定するようにしており、したがつて
従来のように多くのスイツチ回路を必要とせず、
全体として小型化が可能であり、情報の設定も非
常に簡単であるという優れた効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の2相変調信号発生装置のブロツ
ク図、第2図は同従来例の信号波形図、第3図は
本発明の一実施例による2相変調信号発生装置の
ブロツク図、第4図は同実施例の信号波形図であ
る。 9……発振回路、10……アドレス指定手段、
11……メモリ回路、12……データ設定回路、
13a〜13h……スイツチ回路、14a〜14
h……フリツプフロツプ、15……シフトレジス
タ、16a〜16h……レジスタ、17……切り
換え手段、17a……中点、17b,17c……
接点、18……出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 任意の可変位置情報を出力するように設定す
    るスイツチ回路と、このスイツチ回路の情報を並
    列信号から直列信号に変換する並直変換手段と、
    共通固定情報に対応する2相変調信号、クロツク
    情報、反転クロツク情報、および、可変位置情報
    と共通固定情報とを区分する信号を記憶するメモ
    リ回路と、このメモリ回路に記憶された2相変調
    信号、クロツク情報、および、反転クロツク情報
    とを切り換え出力する切り換え手段を備え、上記
    メモリ回路に記憶された可変位置情報と共通固定
    情報とを区分する信号に基づいて、共通固定情報
    のときに2相変調信号を、可変位置情報のときは
    上記並直変換手段の直列信号によりクロツク情報
    または反転クロツク情報とを切り換え出力して、
    現在地を信号表示する2相変調信号発生装置。
JP59006548A 1984-01-18 1984-01-18 2相変調信号発生装置 Granted JPS60150361A (ja)

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JPS60150361A JPS60150361A (ja) 1985-08-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597219A (ja) * 1982-07-06 1984-01-14 Murata Mfg Co Ltd 接触検知装置

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JPS60150361A (ja) 1985-08-08

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