JPH03182927A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH03182927A JPH03182927A JP89321789A JP32178989A JPH03182927A JP H03182927 A JPH03182927 A JP H03182927A JP 89321789 A JP89321789 A JP 89321789A JP 32178989 A JP32178989 A JP 32178989A JP H03182927 A JPH03182927 A JP H03182927A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/05—Digital input using the sampling of an analogue quantity at regular intervals of time, input from a/d converter or output to d/a converter
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用骨9予コ
本発明は、アナログ信号のA−D変換を行う機能を有す
るマイクロコンピュータに関するものである。
るマイクロコンピュータに関するものである。
[従来の技術]
従来のA−D変換器内蔵マイクロコンピュータは、一般
に気温などの時間的変化が比較的少ないアナログ信号を
外部(測定される側に設けられた外部回路)から入力し
てディジタル信号に変換し、所定の処理を行うものであ
り、第17図はこのような従来のA−D変換器内蔵マイ
クロコンピュータの一例を示すブロック図である。図に
おいて、18〜1dはマイクロコンピュータ18外部(
以下単に外部という)よりマイクロコンピュータ18内
部(以下単に内部という)へ取り込まれる複数のアナロ
グ入力信号、28〜2dはアナログ入力信号1a〜1d
を内部へ取り込むた(2) めのアナログ信号入力端子、3は複数のアナログ信号入
力端7−2a〜2dから一つを選択し、選択されたアナ
ログ入力信号18〜1dを出力するセレクタ(選択手段
)、4はセレクタ3の出力、5はセレクタ3の出力4を
アナログからディジタルに変換して出力するA−D変換
器、6は外部から入力されるA−D変換用の基準電圧、
7は基準電圧6を内部へ取り込むための基準電圧入力端
子、8はA−D変換器5から出力されるA−D変換値(
分解能に相当するピッ1〜数のディジタル値)、9a〜
9dはA−D変換値8を選択されたアナログ信号入力端
子28〜2dに対応して保持するA−D変換値レジスタ
(格納手段)、10はA−D変換値レジスタ98〜9d
と後述のCPU12との間の情報伝達を行う内部バス、
lla〜lidは後述の制御回路13dからA−D変換
値レジスタ98〜9dに対して出力される変換結果ラッ
チ信珍、12は中央処理袋M(以下CPUという)、1
3dはセレクタ3.A−D変換器5及びA−D変換値レ
ジスタ98〜9dを制御する制(3) 御回路、14は制御回路13dからセレクタ3しこ対し
て出力される選択情報(この場合2ビy hの符号化さ
れたディジタル値)、15は制御回路13dからA−D
変換器5に対して出力されるA−D変換開始イi号、1
9はA−D変換器5から制御回路13dに対して出力さ
れるA−D変換終了信号である。
に気温などの時間的変化が比較的少ないアナログ信号を
外部(測定される側に設けられた外部回路)から入力し
てディジタル信号に変換し、所定の処理を行うものであ
り、第17図はこのような従来のA−D変換器内蔵マイ
クロコンピュータの一例を示すブロック図である。図に
おいて、18〜1dはマイクロコンピュータ18外部(
以下単に外部という)よりマイクロコンピュータ18内
部(以下単に内部という)へ取り込まれる複数のアナロ
グ入力信号、28〜2dはアナログ入力信号1a〜1d
を内部へ取り込むた(2) めのアナログ信号入力端子、3は複数のアナログ信号入
力端7−2a〜2dから一つを選択し、選択されたアナ
ログ入力信号18〜1dを出力するセレクタ(選択手段
)、4はセレクタ3の出力、5はセレクタ3の出力4を
アナログからディジタルに変換して出力するA−D変換
器、6は外部から入力されるA−D変換用の基準電圧、
7は基準電圧6を内部へ取り込むための基準電圧入力端
子、8はA−D変換器5から出力されるA−D変換値(
分解能に相当するピッ1〜数のディジタル値)、9a〜
9dはA−D変換値8を選択されたアナログ信号入力端
子28〜2dに対応して保持するA−D変換値レジスタ
(格納手段)、10はA−D変換値レジスタ98〜9d
と後述のCPU12との間の情報伝達を行う内部バス、
lla〜lidは後述の制御回路13dからA−D変換
値レジスタ98〜9dに対して出力される変換結果ラッ
チ信珍、12は中央処理袋M(以下CPUという)、1
3dはセレクタ3.A−D変換器5及びA−D変換値レ
ジスタ98〜9dを制御する制(3) 御回路、14は制御回路13dからセレクタ3しこ対し
て出力される選択情報(この場合2ビy hの符号化さ
れたディジタル値)、15は制御回路13dからA−D
変換器5に対して出力されるA−D変換開始イi号、1
9はA−D変換器5から制御回路13dに対して出力さ
れるA−D変換終了信号である。
次に動作について説明する。
第17図において、セレクタ3は、アナログ信号入力端
子28〜2dに入力された複数のアナログ入力信号18
〜1dの内−つを制御回路13d内で決定された選択情
報14を参照して選択し、A−D変換器5に対し出力す
る。A−D変換器5は、同じく制御回路13d内で決定
されたA−D変換開始信号15を受けて、基準電圧入力
端子7から入力された基ベロ電圧6を参照してセレクタ
3の出力4のA−D変換を行い、変換終了と同時にA−
D変換終了信号19を制御回路13dへ出力するととも
に、A−D変換値8をA−D変換値レジスタ98〜9d
へ出力する。A−D変換値レジ(4) スタ98〜9dは、選択されたアナログ信号入力端子2
8〜2dに対応して制御回路13dより出力される変換
結果ラッチ信号11a〜1.1 dを受けてA−D変換
値8を保持する。CPU12は内部バス10を介してA
−D変換値レジスタ98〜9dの内の一つに対して読出
し命令を出し、レジスタ98〜9dはこれを受けてCP
U 、1.2に対しレジスタの内容を返す。すなわち
、制御回路13dは、セレクタ3に対し内部で決定され
た選択情報14を出力し、A−D変換器5に対し同じく
内部で決定されたA−D変換開始信号15を出力し、A
−D変換器5からの変換終了信号19を受けて選択情報
14に対応したA−D変換値レジスタ9a〜9dの内の
一つに対しA−D変換値8を保持するよう変換結果ラッ
チ信号11a〜1、1 dを出力する。
子28〜2dに入力された複数のアナログ入力信号18
〜1dの内−つを制御回路13d内で決定された選択情
報14を参照して選択し、A−D変換器5に対し出力す
る。A−D変換器5は、同じく制御回路13d内で決定
されたA−D変換開始信号15を受けて、基準電圧入力
端子7から入力された基ベロ電圧6を参照してセレクタ
3の出力4のA−D変換を行い、変換終了と同時にA−
D変換終了信号19を制御回路13dへ出力するととも
に、A−D変換値8をA−D変換値レジスタ98〜9d
へ出力する。A−D変換値レジ(4) スタ98〜9dは、選択されたアナログ信号入力端子2
8〜2dに対応して制御回路13dより出力される変換
結果ラッチ信号11a〜1.1 dを受けてA−D変換
値8を保持する。CPU12は内部バス10を介してA
−D変換値レジスタ98〜9dの内の一つに対して読出
し命令を出し、レジスタ98〜9dはこれを受けてCP
U 、1.2に対しレジスタの内容を返す。すなわち
、制御回路13dは、セレクタ3に対し内部で決定され
た選択情報14を出力し、A−D変換器5に対し同じく
内部で決定されたA−D変換開始信号15を出力し、A
−D変換器5からの変換終了信号19を受けて選択情報
14に対応したA−D変換値レジスタ9a〜9dの内の
一つに対しA−D変換値8を保持するよう変換結果ラッ
チ信号11a〜1、1 dを出力する。
第18図、第19図は上記第17図に示した従来例の動
作例を示すタイミングチャートである。
作例を示すタイミングチャートである。
第18図、第19図において、第17図と同−又は相当
部分には同一符号を付す。図において、(5) 88〜8dはそれぞれA−D変換器5が変換開始信号1
5を受けたタイミングでアナログ入力信号1a〜1dを
A−D変換したときのA−D変換値8(ディジタル値)
を示す。14a〜14.dはそれぞれセレクタ3がアナ
ログ信号入力端子28〜2dの内−つを選択するときの
選択情報14の値(ディジタル値)を示す。第18図に
示すようにアナログ入力4ii号1a〜1dのIL¥間
変化星が比較的小さい場合、変換前のアナログ入力信号
18〜1dの持つ情報量をあまり損なうことなくA−D
変換を行うことができるが、第19図に示すようにアナ
ログ入力化% 18〜1dの時間変化量が大きい場合、
複数のアナログ入力化q、 18〜1dを斜線部で示さ
れるタイミングでA −I)変換したいとき、当該タイ
ミングとA−D変換開始信号15が同期し、かつマイク
ロコンピュータ18内部で決定される選択情報]4と選
択されるべきアナログ信号入力端子2a〜2dの内の一
つ(すなわちA−D変換対象となるアナログ人カイー壮
)が一致せねばならない。
部分には同一符号を付す。図において、(5) 88〜8dはそれぞれA−D変換器5が変換開始信号1
5を受けたタイミングでアナログ入力信号1a〜1dを
A−D変換したときのA−D変換値8(ディジタル値)
を示す。14a〜14.dはそれぞれセレクタ3がアナ
ログ信号入力端子28〜2dの内−つを選択するときの
選択情報14の値(ディジタル値)を示す。第18図に
示すようにアナログ入力4ii号1a〜1dのIL¥間
変化星が比較的小さい場合、変換前のアナログ入力信号
18〜1dの持つ情報量をあまり損なうことなくA−D
変換を行うことができるが、第19図に示すようにアナ
ログ入力化% 18〜1dの時間変化量が大きい場合、
複数のアナログ入力化q、 18〜1dを斜線部で示さ
れるタイミングでA −I)変換したいとき、当該タイ
ミングとA−D変換開始信号15が同期し、かつマイク
ロコンピュータ18内部で決定される選択情報]4と選
択されるべきアナログ信号入力端子2a〜2dの内の一
つ(すなわちA−D変換対象となるアナログ人カイー壮
)が一致せねばならない。
(6)
[発明が解決しようとする課題]
従来のA−D変換器内蔵マイクロコンピュータは以上の
ように構成されているので、第19図に示すように時間
変化量が比較的大きい複数のアナログ入力信号をA−D
変換する場合、内部で決定されたタイミング及び選択情
報でしかA−D変換できないため、情報量を損なうこと
のないフレキシブルなA−D変換を行うことができない
という問題点があった。
ように構成されているので、第19図に示すように時間
変化量が比較的大きい複数のアナログ入力信号をA−D
変換する場合、内部で決定されたタイミング及び選択情
報でしかA−D変換できないため、情報量を損なうこと
のないフレキシブルなA−D変換を行うことができない
という問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、時間変化量が比較的大きい複数のアナログ信号
に対してもフレキシブルにA−D変換を行うことができ
るマイクロコンピュータを得ることを目的とする。
もので、時間変化量が比較的大きい複数のアナログ信号
に対してもフレキシブルにA−D変換を行うことができ
るマイクロコンピュータを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るマイクロコンピュータは、複数のアナログ
信号入力端子の一つを指定する選択情報と指定されたア
ナログ信号入力端子に対しA−D変換を開始すべきタイ
ミングを指定するタイミング情報とを外部から入力する
入力手段と、外部か(7) ら入力された選択情報とタイミング情報とに基づき選択
手段への選択情報とA−D変換手段へのA−D換開始信
号を出力する制御手段とを備えたものである。
信号入力端子の一つを指定する選択情報と指定されたア
ナログ信号入力端子に対しA−D変換を開始すべきタイ
ミングを指定するタイミング情報とを外部から入力する
入力手段と、外部か(7) ら入力された選択情報とタイミング情報とに基づき選択
手段への選択情報とA−D変換手段へのA−D換開始信
号を出力する制御手段とを備えたものである。
[作用]
本発明においては、時間変化量が比較的大きい複数のア
ナログ信号がアナログ信号入力端子に入力された場合で
も、その選択情報とタイミング情報を入力手段を介して
外部より制御手段に入力することにより、イモ意のタイ
ミングで複数のアナログ信号の内−・つに対しA−D変
換を行うことができる。
ナログ信号がアナログ信号入力端子に入力された場合で
も、その選択情報とタイミング情報を入力手段を介して
外部より制御手段に入力することにより、イモ意のタイ
ミングで複数のアナログ信号の内−・つに対しA−D変
換を行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
本発明における第■の実施例のブロック図を第1図に示
す。なお、第17図の従来例と同−又は相当部分には同
一符号を付して、その説明は省略する。
す。なお、第17図の従来例と同−又は相当部分には同
一符号を付して、その説明は省略する。
図において、16a〜i 6dは外部より選択情報とタ
イミング情報を怪える外部トリガ信号。
イミング情報を怪える外部トリガ信号。
(8)
17a〜17dは上記外部トリガ信号16a〜16dを
内部へ入力する外部トリガ入力端子(入力手段)であり
、上記外部トリガ信号16a〜16dと外部トリガ入力
端子17a〜17dはそれぞれアナログ入力信号1a〜
1dとアナログ信号入力端子28〜2dに対応しており
、外部トリガ信号16a〜16dは測定される側(アナ
ログ入力信号La〜1dの発生源)の外部回路により微
分回路等を用いて生威し得るものである。
内部へ入力する外部トリガ入力端子(入力手段)であり
、上記外部トリガ信号16a〜16dと外部トリガ入力
端子17a〜17dはそれぞれアナログ入力信号1a〜
1dとアナログ信号入力端子28〜2dに対応しており
、外部トリガ信号16a〜16dは測定される側(アナ
ログ入力信号La〜1dの発生源)の外部回路により微
分回路等を用いて生威し得るものである。
13aは本実施例による制御回路(制御手段)であり、
上記外部トリガ入力端子17a〜17dが接続され、そ
れらから入力される外部1−リガ信号16a〜16dに
基づきセレクタ3への選択情報14やA−D変換器5へ
のA−D変換開始信号15等を出力するものである。
上記外部トリガ入力端子17a〜17dが接続され、そ
れらから入力される外部1−リガ信号16a〜16dに
基づきセレクタ3への選択情報14やA−D変換器5へ
のA−D変換開始信号15等を出力するものである。
次に動作について説明する。なお、セレクタ3、A−D
変換器5.A−D変換値レジスタ9a〜9d及びCPU
12は第17図に示した従来例と同一の動作を行うため
、これらの説明は省略する。
変換器5.A−D変換値レジスタ9a〜9d及びCPU
12は第17図に示した従来例と同一の動作を行うため
、これらの説明は省略する。
(9)
制御回路IL3aは、外部トリガ入力端子17a〜17
dを通して外部1〜リガ信号16a〜16dを受けると
、トリガ入力のあったタイミングで、1〜リガ入力のあ
った外部1−リガ入力端子1.7 a〜17dに対応し
たアナログ信号入力端子2a〜2dを選択するようセレ
クタ3に対し選択情報14を出力するとともに、A−D
変換器5に対しセレクタ3の出力4のA−D変換を開始
させる変換開始信号15を出力する。A−D変換が終了
し、A−D変換器5からの変換終了信号19を受けると
、トリガ入力のあった外部トリガ入力端子17a〜17
dに対応した。すなわち選択情報14に対応したA−D
変換値レジスタ9a〜9dにA−D変換器5からのA−
D変換値8を保持させるラッチ信号11a〜lidを出
力する。
dを通して外部1〜リガ信号16a〜16dを受けると
、トリガ入力のあったタイミングで、1〜リガ入力のあ
った外部1−リガ入力端子1.7 a〜17dに対応し
たアナログ信号入力端子2a〜2dを選択するようセレ
クタ3に対し選択情報14を出力するとともに、A−D
変換器5に対しセレクタ3の出力4のA−D変換を開始
させる変換開始信号15を出力する。A−D変換が終了
し、A−D変換器5からの変換終了信号19を受けると
、トリガ入力のあった外部トリガ入力端子17a〜17
dに対応した。すなわち選択情報14に対応したA−D
変換値レジスタ9a〜9dにA−D変換器5からのA−
D変換値8を保持させるラッチ信号11a〜lidを出
力する。
第2図は上記第1図に示した実施例の動作例を示すタイ
ミングチャートである。第2図において第1図及び第1
8図と同−又は相当部分には同一符号を付す。第2図に
示すように、複数のアナログ入力信号1a〜1dを斜線
部で示されるタイミ(10) ングでA−D変換したい場合、当該タイミング。
ミングチャートである。第2図において第1図及び第1
8図と同−又は相当部分には同一符号を付す。第2図に
示すように、複数のアナログ入力信号1a〜1dを斜線
部で示されるタイミ(10) ングでA−D変換したい場合、当該タイミング。
すなわち測定される側の外部回路により微分回路等を用
いて生成された外部トリガ<a号16a〜16dを対応
する外部1〜リガ入力端子17a〜17dに与えれば良
い。
いて生成された外部トリガ<a号16a〜16dを対応
する外部1〜リガ入力端子17a〜17dに与えれば良
い。
ところで、上記のような機能を有する制御回路13aは
、例えば第3図に示すような論理回路により実現でき、
その動作を表すタイミングチャートを第4図に示す。上
記第3図、第4図の信号名To−T3等には第1図の対
応する符号を付してその対応を示しており、PHAI、
RESETは第1図で省略したシステムクロック信号と
システムクロック信号を示している。但し、第3図論理
回路において、外部トリガ信号はI”0(16a)>T
l (16b) >T2 (16c) >1’3 (1
6d)の順で優先順位があり、また、A−D変換中の外
部トリガ入力は無視される。
、例えば第3図に示すような論理回路により実現でき、
その動作を表すタイミングチャートを第4図に示す。上
記第3図、第4図の信号名To−T3等には第1図の対
応する符号を付してその対応を示しており、PHAI、
RESETは第1図で省略したシステムクロック信号と
システムクロック信号を示している。但し、第3図論理
回路において、外部トリガ信号はI”0(16a)>T
l (16b) >T2 (16c) >1’3 (1
6d)の順で優先順位があり、また、A−D変換中の外
部トリガ入力は無視される。
以上のように、本実施例では、外部から選択情報とタイ
ミング情報を指定する入力手段を複数の外部トリガ入力
端子17a〜17dで構成すると(11) ともに、外部1へリガ入力端子17a〜17dの一つに
トリガ信号を受けて、当該外部トリガ入力端子に対応す
るアナログ信号入力端子を選択するようにセレクタ3に
選択情報14を出力するとともに、A−D変換器5に変
換開始信号15を出力し、A−D変換器5からの変換終
了信号19を受けて、トリガ入力のあった外部トリガ入
力端子17a〜]−7dに対応するA−Di換イ直レジ
スタ90〜9dに対しA −D変換器5からのA−D変
換値8をラッチさせるラッチ信号11a〜1.1 dを
出力する制御回路13aを備えたので、複数の外部トリ
ガ入力端子17a〜17dの内任意の一つに対し、任意
のタイミングでトリガ入力を行うことができる外部回路
を付加することにより1時間変化量が比較的大きい複数
のアナログ信珍がアナログ信号入力端子28〜2dに入
力された場合でも、任意のタイミングで、複数のアナロ
グ信号の内任意の一つに対しA−D変換を行うことがで
きる。
ミング情報を指定する入力手段を複数の外部トリガ入力
端子17a〜17dで構成すると(11) ともに、外部1へリガ入力端子17a〜17dの一つに
トリガ信号を受けて、当該外部トリガ入力端子に対応す
るアナログ信号入力端子を選択するようにセレクタ3に
選択情報14を出力するとともに、A−D変換器5に変
換開始信号15を出力し、A−D変換器5からの変換終
了信号19を受けて、トリガ入力のあった外部トリガ入
力端子17a〜]−7dに対応するA−Di換イ直レジ
スタ90〜9dに対しA −D変換器5からのA−D変
換値8をラッチさせるラッチ信号11a〜1.1 dを
出力する制御回路13aを備えたので、複数の外部トリ
ガ入力端子17a〜17dの内任意の一つに対し、任意
のタイミングでトリガ入力を行うことができる外部回路
を付加することにより1時間変化量が比較的大きい複数
のアナログ信珍がアナログ信号入力端子28〜2dに入
力された場合でも、任意のタイミングで、複数のアナロ
グ信号の内任意の一つに対しA−D変換を行うことがで
きる。
本発明における第2の実施例のブロック図を第(12)
5図に示す。なお、第1図の実施例と同−又は相当部分
には同一符号を付して、その説明は省略する。
には同一符号を付して、その説明は省略する。
図において、9eはA−D変換器5からのA−り変換値
8を受けるA−D変換値レジスタ、9fは制御回路13
bからの選択情報14を受ける選択情報レジスタ(この
場合2ビツトのレジスタ)であり、これらA−D変換値
レジスタ9eと選択情報レジスタ9fは本顔の格納手段
を構成する。
8を受けるA−D変換値レジスタ、9fは制御回路13
bからの選択情報14を受ける選択情報レジスタ(この
場合2ビツトのレジスタ)であり、これらA−D変換値
レジスタ9eと選択情報レジスタ9fは本顔の格納手段
を構成する。
lie、llfはそれぞれA−D変換値レジスタ9eと
選択情報レジスタ9fに対するラッチ信号、16e、1
6fはそれぞれ外部より与えられる外部トリガ信号と外
部選択情報(この場合2ビツトの符号化されたディジタ
ル信号)、17e、17fはそれぞれ外部トリガ信号1
6eと外部選択情報16fを内部へ入力する外部1−リ
ガ入力端子と外部選択情報入力端子(この場合2ビツト
)、13dは本実施例による制御回路(制御手段)であ
り、上記外部トリガ入力端子17eと外部選択情報入力
端子17fが接続され、それ(13) らから入力される外部トリガ信号16eと外部選択情報
16fに基づきセレクタ3への選択情報14やA−D変
換器5へのA−D変換開始信号15等を出力するもので
ある。
選択情報レジスタ9fに対するラッチ信号、16e、1
6fはそれぞれ外部より与えられる外部トリガ信号と外
部選択情報(この場合2ビツトの符号化されたディジタ
ル信号)、17e、17fはそれぞれ外部トリガ信号1
6eと外部選択情報16fを内部へ入力する外部1−リ
ガ入力端子と外部選択情報入力端子(この場合2ビツト
)、13dは本実施例による制御回路(制御手段)であ
り、上記外部トリガ入力端子17eと外部選択情報入力
端子17fが接続され、それ(13) らから入力される外部トリガ信号16eと外部選択情報
16fに基づきセレクタ3への選択情報14やA−D変
換器5へのA−D変換開始信号15等を出力するもので
ある。
次に動作について説明する。なお、セレクタ3及びA−
D変換器5は第17図に示した従来例と同一の動作を行
うため、これらの説明は省略する。
D変換器5は第17図に示した従来例と同一の動作を行
うため、これらの説明は省略する。
制御回路13bは、pめ外部選択情報入力端子17fよ
り外部選択情報16fを受け、アナログ信号入力端子2
a〜2dの内−つを外部選択情報16fに対応して選択
するようにセレクタ3及び選択情報レジスタ9fに対し
て選択情報14を出力し、外部トリガ入力端子17eか
ら外部トリガ信号16eを受けると、選択情報レジスタ
9fに対して選択情報14を保持させるラッチ信号11
fを出力するとともにA−D変換器5に変換開始信号1
5を出力する。A−D変換が終了し、A−D変換器5か
らの変換終了信号19を受けると、A−D変換値レジス
タ9eに対してA−D変(14) 検値8を保持させるラッチ信号lieを出力する。C)
) U 1.2は、A−D変換値レジスタ9eと選択情
報レジスタ9fを読出し、選択情報レジスタ9fの内容
からどのアナログ信号入力端子28〜2dに対応するA
−D変換値8かを知る。
り外部選択情報16fを受け、アナログ信号入力端子2
a〜2dの内−つを外部選択情報16fに対応して選択
するようにセレクタ3及び選択情報レジスタ9fに対し
て選択情報14を出力し、外部トリガ入力端子17eか
ら外部トリガ信号16eを受けると、選択情報レジスタ
9fに対して選択情報14を保持させるラッチ信号11
fを出力するとともにA−D変換器5に変換開始信号1
5を出力する。A−D変換が終了し、A−D変換器5か
らの変換終了信号19を受けると、A−D変換値レジス
タ9eに対してA−D変(14) 検値8を保持させるラッチ信号lieを出力する。C)
) U 1.2は、A−D変換値レジスタ9eと選択情
報レジスタ9fを読出し、選択情報レジスタ9fの内容
からどのアナログ信号入力端子28〜2dに対応するA
−D変換値8かを知る。
第6図は上記第5図に示した実施例の動作例を示すタイ
ミングチャートである。第6図において第5図と同−又
は相当部分には同一符号を付す。
ミングチャートである。第6図において第5図と同−又
は相当部分には同一符号を付す。
第61図に、にすように、複数のアナロク入力(iJ
′I;’1a〜1dを斜線部で示されるタイミングでA
−D変換したい場合、予め選択されるべきアナログ信
号入力端子2a〜2dの内の一つに対応した外部選択情
報16fを外部選択情報入力端子17fに入力しておき
、上記タイミングで外部1〜リガ入力端子17eに外部
トリガ信号16eを与えれば良い。
′I;’1a〜1dを斜線部で示されるタイミングでA
−D変換したい場合、予め選択されるべきアナログ信
号入力端子2a〜2dの内の一つに対応した外部選択情
報16fを外部選択情報入力端子17fに入力しておき
、上記タイミングで外部1〜リガ入力端子17eに外部
トリガ信号16eを与えれば良い。
上記のような機能を有する制御回路13bは、例えば第
7図に示すような論理回路により実現でき、その動作を
表すタイミングチャートを第8図に示す。上記第7図、
第8図の信号名TRG T N(15) 等には第5図の対応する符号を付してその対応を示して
おり、PHAI、RESETは第5図で省略したシステ
ムクロック信号とシステムリセット信号を示している。
7図に示すような論理回路により実現でき、その動作を
表すタイミングチャートを第8図に示す。上記第7図、
第8図の信号名TRG T N(15) 等には第5図の対応する符号を付してその対応を示して
おり、PHAI、RESETは第5図で省略したシステ
ムクロック信号とシステムリセット信号を示している。
但し、A−D変換中の外部1〜リガ入力は無視される。
以上のように、本実施例では、入力手段を外部トリガ入
力端子]、 7 eと外部選択情報入力端子17fで構
成するとともに、上記外部選択情報入力端子1.7 f
から符号化されたテイジタル信号を外部選択情報16f
として受けて、符号化されたディジタル信号値に対応す
るアナログ信号入力端子を選択するようにセレクタ3及
び選択情報レジスタ9fに選択情報14を出力し、外部
トリガ入力端子17eから外部トリガ信号16eを受け
て選択情報レジスタ9fに対して選択情報14を保持さ
せるラッチ信号11fを出力するとともにA−D変換器
5へ変換開始信号15を出力し、A−D変換器5からの
変換終了信号19を受けてA−D変換値レジスタ9eに
対してA−D変換値8を保持させるラッチ信号11eを
出力する制御量(16) 路13 bを備えたので、外部選択情報入力端子17f
に符号化されたディジタル信号を外部選択情報16fと
して与え、外部トリガ入力端子17eに任意のタイミン
グで1〜リガ入力を行うことができる外部回路を付加す
ることにより、前記第1の実施例と同様の効果が得られ
るとともに、入力端子数を少なくすることができる。ま
た、格納手段がA−D変換値レジスタ9eと選択情報レ
ジスタ9■で構成されることにより、アナログ信号入力
端子の数にかかわらずA−D変換に要するレジスタ数は
一定であり、A−D変換装置を構成する半導体集積回路
の面積が小さくできる。
力端子]、 7 eと外部選択情報入力端子17fで構
成するとともに、上記外部選択情報入力端子1.7 f
から符号化されたテイジタル信号を外部選択情報16f
として受けて、符号化されたディジタル信号値に対応す
るアナログ信号入力端子を選択するようにセレクタ3及
び選択情報レジスタ9fに選択情報14を出力し、外部
トリガ入力端子17eから外部トリガ信号16eを受け
て選択情報レジスタ9fに対して選択情報14を保持さ
せるラッチ信号11fを出力するとともにA−D変換器
5へ変換開始信号15を出力し、A−D変換器5からの
変換終了信号19を受けてA−D変換値レジスタ9eに
対してA−D変換値8を保持させるラッチ信号11eを
出力する制御量(16) 路13 bを備えたので、外部選択情報入力端子17f
に符号化されたディジタル信号を外部選択情報16fと
して与え、外部トリガ入力端子17eに任意のタイミン
グで1〜リガ入力を行うことができる外部回路を付加す
ることにより、前記第1の実施例と同様の効果が得られ
るとともに、入力端子数を少なくすることができる。ま
た、格納手段がA−D変換値レジスタ9eと選択情報レ
ジスタ9■で構成されることにより、アナログ信号入力
端子の数にかかわらずA−D変換に要するレジスタ数は
一定であり、A−D変換装置を構成する半導体集積回路
の面積が小さくできる。
本発明における第3の実施例のブロック図を第9図に示
す。なお、第5図の実施例と同−又は相当部分には同一
符号を付して、その説明は省略する。
す。なお、第5図の実施例と同−又は相当部分には同一
符号を付して、その説明は省略する。
図において、16g、1611はそれぞれ外部より与え
られるカウンタセット信号と外部トリガ信号、17g、
17hはそれぞれカウンタセット信号16gと外部トリ
ガ信号16hを内部へ入力す(17) るカウンタセラ1−入力端子と外部1〜リガ入力端子、
13cは本実施例による制御回路(制御手段)であり、
上記カウンタセット入力端子17gと外部トリガ入力端
子17hが接続され、それらから入力されるカウンタセ
ット信号16gと外部トリガ信号16 hに基づきセレ
クタ3への選択情報14やA−D変換器5へのA−D変
換開始信号15等を出力するものであり、上記カウンタ
セット信号16g及び外部1〜リガ信”416bに基づ
き選択情報14を出力するカウンタ20を有する。
られるカウンタセット信号と外部トリガ信号、17g、
17hはそれぞれカウンタセット信号16gと外部トリ
ガ信号16hを内部へ入力す(17) るカウンタセラ1−入力端子と外部1〜リガ入力端子、
13cは本実施例による制御回路(制御手段)であり、
上記カウンタセット入力端子17gと外部トリガ入力端
子17hが接続され、それらから入力されるカウンタセ
ット信号16gと外部トリガ信号16 hに基づきセレ
クタ3への選択情報14やA−D変換器5へのA−D変
換開始信号15等を出力するものであり、上記カウンタ
セット信号16g及び外部1〜リガ信”416bに基づ
き選択情報14を出力するカウンタ20を有する。
次に動作について説明する。なお、セレクタ3、A−D
変換器5.A−D変換値レジスタ9C2選択情報レジス
タ9f及びCP U ]、 2は第5図に示した実施例
と同一の動作を行うため、これらの説明は省略する。
変換器5.A−D変換値レジスタ9C2選択情報レジス
タ9f及びCP U ]、 2は第5図に示した実施例
と同一の動作を行うため、これらの説明は省略する。
カウンタ20はカウンタセット入力端子17gよりカウ
ンタセット信号16gを受けると、その出力、すなわち
選択情報14は初期化され、定常ではある周期、ある順
序に従って選択情報14が切り替わる。従って、制御回
路13cは、カラン(18) タセット信号16g及び外部トリガ信号16hに基づき
選択情報14をある周期、ある順序に従って切り替えて
セレクタ3及び選択情報レジスタ9fに対して出力し、
A−D変換器5に対して外部トリガ信号16hを受けた
タイミングで変換開始信号15を出力し、選択情報レジ
スタ9fに対して選択情報14を保持させるラッチ信号
11fを出力し、A−D変換器5より変換終了信号19
を受けてA−D変換値レジスタ9eに対してA−D変換
値8を保持させるラッチ信号1 ]、 eを出力する。
ンタセット信号16gを受けると、その出力、すなわち
選択情報14は初期化され、定常ではある周期、ある順
序に従って選択情報14が切り替わる。従って、制御回
路13cは、カラン(18) タセット信号16g及び外部トリガ信号16hに基づき
選択情報14をある周期、ある順序に従って切り替えて
セレクタ3及び選択情報レジスタ9fに対して出力し、
A−D変換器5に対して外部トリガ信号16hを受けた
タイミングで変換開始信号15を出力し、選択情報レジ
スタ9fに対して選択情報14を保持させるラッチ信号
11fを出力し、A−D変換器5より変換終了信号19
を受けてA−D変換値レジスタ9eに対してA−D変換
値8を保持させるラッチ信号1 ]、 eを出力する。
第10図は上記第9図に示した実施例の動作例を示すタ
イミングチャー1〜である。第10図において第9図と
同−又は相当部分には同一符号を付す。第10図に示す
ように、複数のアナログ入力信号1a〜1dを斜線部で
示されるタイミングでA−D変換したい場合、カウンタ
セット入力端子17gに対してカウンタセット信号16
gを入力してから、上記タイミングで外部トリガ入力端
子17hに外部トリガ信号16hを与えれば良い。
イミングチャー1〜である。第10図において第9図と
同−又は相当部分には同一符号を付す。第10図に示す
ように、複数のアナログ入力信号1a〜1dを斜線部で
示されるタイミングでA−D変換したい場合、カウンタ
セット入力端子17gに対してカウンタセット信号16
gを入力してから、上記タイミングで外部トリガ入力端
子17hに外部トリガ信号16hを与えれば良い。
(19)
上記のような機能を有する制御回路13cは、例えば第
11図に示すような論理回路により実現でき、その動作
を表すタイミングチャートを第12図に示す。」二足第
11図、第12図の信号名TRGIN等には第9図の対
応する符号を付してその対応を示しており、PHAI、
RESETは第9図で前略したシステムクロック信号と
システムリセット信号を示している。但し、A−D変換
中の外部トリガ入力は無視される。
11図に示すような論理回路により実現でき、その動作
を表すタイミングチャートを第12図に示す。」二足第
11図、第12図の信号名TRGIN等には第9図の対
応する符号を付してその対応を示しており、PHAI、
RESETは第9図で前略したシステムクロック信号と
システムリセット信号を示している。但し、A−D変換
中の外部トリガ入力は無視される。
以上のように、本実施例では、入力手段をカウンタセッ
ト入力端子1.7 gと外部トリガ入力端子17hで構
成するとともに、カウンタセット信号16gを受けてア
ナログ信号入力端子28〜2dに対する選択が初期化さ
れるとともに外部トリガ信号16hを受けて該選択があ
る周期、ある順序に従って切り替わるようにセレクタ3
に選択情報14を出力するカウンタ20を有し、A−D
変換器5に対して外部トリガ信号16hを受けたタイミ
ングで変換開始信号15を出力するとともに選択情報レ
ジスタ9fに対して選択情報14を保持(20) させるラッチ信号11fを出力し、A−D変換器5より
変換終了信号19を受けてA−D変換値レジスタ9eに
対してA−D変換値8を保持させるラッチ信号11eを
出力する制御回路13cを備えたので、カウンタセット
入力端子17gにカウンタセット信号16gを与え、外
部トリガ入力端子1.7 hに任意のタイミングでトリ
ガ入力を行うことができる外部回路を付加することによ
り、カウンタ20と同じシーケンスで変化する複数のア
ナログ信号が入力された場合に限り、任意のタイミング
で複数のアナログ信号の内−つをカウンタ20のシーケ
ンスに従って選択し、A−D変換を行うことができる。
ト入力端子1.7 gと外部トリガ入力端子17hで構
成するとともに、カウンタセット信号16gを受けてア
ナログ信号入力端子28〜2dに対する選択が初期化さ
れるとともに外部トリガ信号16hを受けて該選択があ
る周期、ある順序に従って切り替わるようにセレクタ3
に選択情報14を出力するカウンタ20を有し、A−D
変換器5に対して外部トリガ信号16hを受けたタイミ
ングで変換開始信号15を出力するとともに選択情報レ
ジスタ9fに対して選択情報14を保持(20) させるラッチ信号11fを出力し、A−D変換器5より
変換終了信号19を受けてA−D変換値レジスタ9eに
対してA−D変換値8を保持させるラッチ信号11eを
出力する制御回路13cを備えたので、カウンタセット
入力端子17gにカウンタセット信号16gを与え、外
部トリガ入力端子1.7 hに任意のタイミングでトリ
ガ入力を行うことができる外部回路を付加することによ
り、カウンタ20と同じシーケンスで変化する複数のア
ナログ信号が入力された場合に限り、任意のタイミング
で複数のアナログ信号の内−つをカウンタ20のシーケ
ンスに従って選択し、A−D変換を行うことができる。
また、入力端子数及びレジスタ数を少なくすることがで
き、入力端子数はアナログ信号入力端子の数にかかわら
ずカウンタセット入力端子17gと外部トリガ入力端子
17hの2つで済むので、前記第2の実施例よりも少な
く済む。
き、入力端子数はアナログ信号入力端子の数にかかわら
ずカウンタセット入力端子17gと外部トリガ入力端子
17hの2つで済むので、前記第2の実施例よりも少な
く済む。
本発明における第4の実施例を第13図に示す。なお、
第1図の実施例と同−又は相当部分に(21) は同一符号を付して、その説明は省略する。
第1図の実施例と同−又は相当部分に(21) は同一符号を付して、その説明は省略する。
図において、22は制御回路13aのトリガ出力(第1
図のA−D変換開始信号15に相当する)、21はこの
1−リガ出力22及び内部バス10に接続されたタイマ
であり、制御回路13aからのトリガ出力22に対して
CPUI 2から設定された時間だけ遅延したA−D変
換開始信号15をA−D変換器5に出力するものである
。
図のA−D変換開始信号15に相当する)、21はこの
1−リガ出力22及び内部バス10に接続されたタイマ
であり、制御回路13aからのトリガ出力22に対して
CPUI 2から設定された時間だけ遅延したA−D変
換開始信号15をA−D変換器5に出力するものである
。
次に動作について説明する。なお、セレクタ3、A−D
変換器5.A−D変換値レジスタ9a〜9d及びCPU
I2は第1図に示した実施例と同一の動作を行うため、
これらの説明は省略する。
変換器5.A−D変換値レジスタ9a〜9d及びCPU
I2は第1図に示した実施例と同一の動作を行うため、
これらの説明は省略する。
制御回路13aは、外部トリガ入力端子17a〜17d
を通して外部トリガ信号16a〜16dを受けると、ト
リガ入力のあったタイミングで、トリガ入力のあった外
部トリガ入力端子17a〜17dに対応したアナログ信
号入力端子2a〜2dを選択するようセレクタ3に対し
選択情報14を出力するとともに、タイマ21に対して
ト(22) リガ出力22を行い、A−D変換器5からの変換終了信
号19を受けると、トリガ入力のあった外部トリガ入力
端子17a〜17dに対応した。すなわち選択情報14
に対応したA−D変換値レジスタ9a〜9dにA−D変
換器5からのA−D変換値8を保持させるラッチ信号1
1a〜lidを出力する。CI) U i 2は、予め
内部バス10を介してタイマ21にラッチ信号を送くる
とともに遅延時間設定データを送る。タイマ21はラッ
チ信号を受けて遅延時間設定データを保持し、制御回路
13aのトリガ出力22を受けて遅延時間設定データに
比例した遅延時間を経過後、A−D変換器5に対して変
換開始信号]5を出力する。
を通して外部トリガ信号16a〜16dを受けると、ト
リガ入力のあったタイミングで、トリガ入力のあった外
部トリガ入力端子17a〜17dに対応したアナログ信
号入力端子2a〜2dを選択するようセレクタ3に対し
選択情報14を出力するとともに、タイマ21に対して
ト(22) リガ出力22を行い、A−D変換器5からの変換終了信
号19を受けると、トリガ入力のあった外部トリガ入力
端子17a〜17dに対応した。すなわち選択情報14
に対応したA−D変換値レジスタ9a〜9dにA−D変
換器5からのA−D変換値8を保持させるラッチ信号1
1a〜lidを出力する。CI) U i 2は、予め
内部バス10を介してタイマ21にラッチ信号を送くる
とともに遅延時間設定データを送る。タイマ21はラッ
チ信号を受けて遅延時間設定データを保持し、制御回路
13aのトリガ出力22を受けて遅延時間設定データに
比例した遅延時間を経過後、A−D変換器5に対して変
換開始信号]5を出力する。
第14図は上記第13図に示した実施例の動作例を示す
タイミングチャートである。第14図において第13図
と同−又は相当部分には同一符号を付す。図において、
23a、23bはタイマ21に設定されている遅延時間
設定データに比例した遅延時間を示す。第14図に示す
ように、複数のアナログ入力信号18〜1dを斜線部で
示さ(23) れるタイミングでA−D変換したい場合、タイマ21が
制御回路13aのトリガ出力22を受けてからA−D変
換開始信号15を出力するまでの遅延時間(外部トリガ
信号16a〜1.6 dからA−D変換の」二足タイミ
ングまでの遅延時間)に比例した遅延時間設定データを
予めCPU12よりタイマ21に設定しておき、測定さ
れる側の外部回路により生成された外部トリガ信号16
a〜16dを対応する外部1−リガ入力端子17a〜1
7dに与えれば良い。
タイミングチャートである。第14図において第13図
と同−又は相当部分には同一符号を付す。図において、
23a、23bはタイマ21に設定されている遅延時間
設定データに比例した遅延時間を示す。第14図に示す
ように、複数のアナログ入力信号18〜1dを斜線部で
示さ(23) れるタイミングでA−D変換したい場合、タイマ21が
制御回路13aのトリガ出力22を受けてからA−D変
換開始信号15を出力するまでの遅延時間(外部トリガ
信号16a〜1.6 dからA−D変換の」二足タイミ
ングまでの遅延時間)に比例した遅延時間設定データを
予めCPU12よりタイマ21に設定しておき、測定さ
れる側の外部回路により生成された外部トリガ信号16
a〜16dを対応する外部1−リガ入力端子17a〜1
7dに与えれば良い。
上記のような機能を有する制御回路13a及びタイマ2
1は、例えば第15図(al及び第15図(blに示す
ような論理回路により実現でき、その動作を表すタイミ
ングチャートを第16図に示す。上記第15図、第16
図の信号名TO−T3.TRG等には第↓3図の対応す
る符号をイイシ、てその対応を示しており、PHAI、
RESETは第13図で省略したシステムクロック信号
とシステムリセット信号を示している。但し、第15図
論理回路において、外部トリガ信号はTo (16a)
>(24) Tl (16b)>T2 (16c)>T3 (
16d)の順で優先順位があり、また、A−D変換中の
外部トリガ入力は黙視される。
1は、例えば第15図(al及び第15図(blに示す
ような論理回路により実現でき、その動作を表すタイミ
ングチャートを第16図に示す。上記第15図、第16
図の信号名TO−T3.TRG等には第↓3図の対応す
る符号をイイシ、てその対応を示しており、PHAI、
RESETは第13図で省略したシステムクロック信号
とシステムリセット信号を示している。但し、第15図
論理回路において、外部トリガ信号はTo (16a)
>(24) Tl (16b)>T2 (16c)>T3 (
16d)の順で優先順位があり、また、A−D変換中の
外部トリガ入力は黙視される。
以上のように、本実施例では、第1の実施例(第1図)
の外部トリガ入力端子17a〜17d及び制御回路13
aに加えて、外部から指定されたA−D変換を開始すべ
きタイミング情報(外部トリガ信号16a〜16b)に
対して遅延情報を含ませることができるタイマ21を有
し、CPU12からタイマ21に対し任意に遅延情報を
設定できるようにしたので、前記第1の実施例と同様の
効眼が得られるとともに、タイマ21に対しCPU12
から任意に遅延情報を設定することにより、外部から怪
えられたタイミング情報(外部トリガ信号16a〜16
b)に対し設定された遅延情報に比例した遅延時間を経
過後にA−D変換を行うことができる。すなわち、これ
により、測定される側の外部回路が比較的単純な場合で
も、CPU12からタイマ21に対し任意の遅延時間設
定データを保持させることにより、A−D変換(25) を行うタイミングに関し前記第1〜第3の実施例と比較
してより自由度の高いA−D変換を行うことができる。
の外部トリガ入力端子17a〜17d及び制御回路13
aに加えて、外部から指定されたA−D変換を開始すべ
きタイミング情報(外部トリガ信号16a〜16b)に
対して遅延情報を含ませることができるタイマ21を有
し、CPU12からタイマ21に対し任意に遅延情報を
設定できるようにしたので、前記第1の実施例と同様の
効眼が得られるとともに、タイマ21に対しCPU12
から任意に遅延情報を設定することにより、外部から怪
えられたタイミング情報(外部トリガ信号16a〜16
b)に対し設定された遅延情報に比例した遅延時間を経
過後にA−D変換を行うことができる。すなわち、これ
により、測定される側の外部回路が比較的単純な場合で
も、CPU12からタイマ21に対し任意の遅延時間設
定データを保持させることにより、A−D変換(25) を行うタイミングに関し前記第1〜第3の実施例と比較
してより自由度の高いA−D変換を行うことができる。
なお、上記実施例では、第1の実施例のものにタイマ2
1を設けたものについて示したが、第2、第3の実施例
にタイマを設けても同様の効果が得られる。
1を設けたものについて示したが、第2、第3の実施例
にタイマを設けても同様の効果が得られる。
また、上記各実施例では、外部から入力されるタイミン
グ情報及び選択情報のみに基づき制御されるものを示し
たが、これらを内部で生成する従来例のものと上記本願
のものを併用し、外部入力の有無等によりそれらを切り
替え可能としても良い。
グ情報及び選択情報のみに基づき制御されるものを示し
たが、これらを内部で生成する従来例のものと上記本願
のものを併用し、外部入力の有無等によりそれらを切り
替え可能としても良い。
また、格納手段をA−D変換値レジスタ9eと選択情報
レジスタ9fとする構成を第2.第3の実施例に適用し
たが、第1.第4の実施例にも適用することができる。
レジスタ9fとする構成を第2.第3の実施例に適用し
たが、第1.第4の実施例にも適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、複数のアナログ信号入
力端子の一つを指定する選択情報と指定(26) されたアナログ信号入力端子に対しA−D変換を開始す
べきタイミングを指定するタイミング情報とを外部から
入力する入力手段と、外部から入力された選択情報とタ
イミング情報とに基づき選択手段への選択情報とA−D
変換手段へのA−D変換開始信号を出力する制御手段と
を備えたので、時間変化量が比較的大きい複数のアナロ
グ信号に対してもフレキシブルにA−D変換を行うこと
ができるマイクロコンピュータが得られる効果がある。
力端子の一つを指定する選択情報と指定(26) されたアナログ信号入力端子に対しA−D変換を開始す
べきタイミングを指定するタイミング情報とを外部から
入力する入力手段と、外部から入力された選択情報とタ
イミング情報とに基づき選択手段への選択情報とA−D
変換手段へのA−D変換開始信号を出力する制御手段と
を備えたので、時間変化量が比較的大きい複数のアナロ
グ信号に対してもフレキシブルにA−D変換を行うこと
ができるマイクロコンピュータが得られる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図の動作を示すタイミングチャート、第3図は
第1図の制御回路の内部構成を示す論理回路図、第4図
は第3図の動作を示すタイミングチャート、第5図は本
発明の第2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図
の動作を示すタイミングチャート、第7図は第5図の制
御回路の内部構成を示す論理回路図、第8図は第7図の
動作を示すタイミングチャート、第9図は本(27) 発明の第3の実施例を示すブロック図、第101qは第
9図の動作を示すタイミングチャート、第11図は第9
図の制御回路の内部構成を示す論理回路図、第12図は
第11図の動作を示すタイミングチャート、第13図は
本発明の第4の実施例を示すブロック図、第14図は第
13図の動作を示すタイミングチャート、第15図は第
13図の制御回路及びタイマの内部構成を示す論理回路
図、第16図は第15図の動作を示すタイミングチャー
ト、第17図は従来例の構成を示すブロック図、第18
図、第19図は第17図の動作を示すタイミングチャー
1−である。 1a〜1dはアナログ入力信ぢ、2a〜2dははアナロ
グ信号入力端子、3はセレクタ(選択手段)、5はA−
D変換器(A−D変換手段)、9a〜9eはA−D変換
値レジスタ(格納手段)、9fは選択情報レジスタ(格
納手段)、1.1a〜11eは変換結果ラッチ信号、l
lfは選択情報ラッチ信号、12はCPU (中央処理
装置)、138〜i3cは制御回路(制御手段)、工4
は選(28) 択情報、15は変換開始信号、16a〜16P。 16hは外部トリガ信号、1.6 fは外部選択情報、
16gはカウンタセット信号、17a〜17e。 17hは外部トリガ入力端子(入力手段)、17fは外
部選択情報入力端子(入力手段)、17gはカウンタセ
ラ1−入力端子(入力手段)、18はマイクロコンピュ
ータ、19は変換終了信号、20はカウンタ、21はタ
イマ。 なお、同中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図は第1図の動作を示すタイミングチャート、第3図は
第1図の制御回路の内部構成を示す論理回路図、第4図
は第3図の動作を示すタイミングチャート、第5図は本
発明の第2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図
の動作を示すタイミングチャート、第7図は第5図の制
御回路の内部構成を示す論理回路図、第8図は第7図の
動作を示すタイミングチャート、第9図は本(27) 発明の第3の実施例を示すブロック図、第101qは第
9図の動作を示すタイミングチャート、第11図は第9
図の制御回路の内部構成を示す論理回路図、第12図は
第11図の動作を示すタイミングチャート、第13図は
本発明の第4の実施例を示すブロック図、第14図は第
13図の動作を示すタイミングチャート、第15図は第
13図の制御回路及びタイマの内部構成を示す論理回路
図、第16図は第15図の動作を示すタイミングチャー
ト、第17図は従来例の構成を示すブロック図、第18
図、第19図は第17図の動作を示すタイミングチャー
1−である。 1a〜1dはアナログ入力信ぢ、2a〜2dははアナロ
グ信号入力端子、3はセレクタ(選択手段)、5はA−
D変換器(A−D変換手段)、9a〜9eはA−D変換
値レジスタ(格納手段)、9fは選択情報レジスタ(格
納手段)、1.1a〜11eは変換結果ラッチ信号、l
lfは選択情報ラッチ信号、12はCPU (中央処理
装置)、138〜i3cは制御回路(制御手段)、工4
は選(28) 択情報、15は変換開始信号、16a〜16P。 16hは外部トリガ信号、1.6 fは外部選択情報、
16gはカウンタセット信号、17a〜17e。 17hは外部トリガ入力端子(入力手段)、17fは外
部選択情報入力端子(入力手段)、17gはカウンタセ
ラ1−入力端子(入力手段)、18はマイクロコンピュ
ータ、19は変換終了信号、20はカウンタ、21はタ
イマ。 なお、同中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置と、外部からアナログ信号を入力する複数
のアナログ信号入力端子と、選択情報に従って上記複数
のアナログ信号入力端子の一つを選択し出力する選択手
段と、この選択手段の出力をA−D変換開始信号を受け
てA−D変換し出力するA−D変換手段と、このA−D
変換手段の出力と上記選択手段が選択したアナログ入力
端子に関する選択情報を対応して保持する格納手段を有
するとともに、 上記複数のアナログ信号入力端子の一つを指定する選択
情報と指定されたアナログ信号入力端子に対しA−D変
換を開始すべきタイミングを指定するタイミング情報と
を外部から入力する入力手段と、外部から入力された選
択情報とタイミング情報とに基づき上記選択手段への選
択情報とA−D変換手段へのA−D変換開始信号を出力
する制御手段とを備えたことを特徴とするマイクロコン
ピュータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321789A JP2574909B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | マイクロコンピュータ |
| US07/540,549 US5072375A (en) | 1989-12-11 | 1990-06-19 | Microcomputer supporting selective analog-to-digital channels for conversion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321789A JP2574909B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | マイクロコンピュータ |
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|---|---|
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| JP2574909B2 JP2574909B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=18136433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321789A Expired - Fee Related JP2574909B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | マイクロコンピュータ |
Country Status (2)
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|---|---|
| US (1) | US5072375A (ja) |
| JP (1) | JP2574909B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013118549A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Hioki Ee Corp | 信号切替回路およびa/d変換装置 |
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1989
- 1989-12-11 JP JP1321789A patent/JP2574909B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-06-19 US US07/540,549 patent/US5072375A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5072375A (en) | 1991-12-10 |
| JP2574909B2 (ja) | 1997-01-22 |
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