JPH0550201B2 - - Google Patents

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JPH0550201B2
JPH0550201B2 JP58049322A JP4932283A JPH0550201B2 JP H0550201 B2 JPH0550201 B2 JP H0550201B2 JP 58049322 A JP58049322 A JP 58049322A JP 4932283 A JP4932283 A JP 4932283A JP H0550201 B2 JPH0550201 B2 JP H0550201B2
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JP
Japan
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storage battery
winding
voltage
transistor
transformer
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JP58049322A
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JPS59172909A (ja
Inventor
Toshikazu Kawasaki
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication of JPS59172909A publication Critical patent/JPS59172909A/ja
Publication of JPH0550201B2 publication Critical patent/JPH0550201B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L50/00Electric propulsion with power supplied within the vehicle
    • B60L50/50Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
    • B60L50/52Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells characterised by DC-motors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明は電気自動車用交流電圧発生回路に関
し、特に、走行用直流電動機に流れる直流電流を
制御するとともに、走行時に蓄電池の充電を行な
えるような電気自動車用交流電圧発生回路に関す
る。
発明の背景 従来より蓄電池と直流電動機とを搭載し、蓄電
池から直流電動機に電力を供給して回転させ、そ
れによつて走行する電気自動車ならびに蓄電池と
直流電動機さらにエンジンを搭載して、エンジン
でも走行し得るハイブリツド車が知られている。
このような電気自動車またはハイブリツド車は、
蓄電池で直流電動機を駆動するとき、直流電動機
に流れる電流をチヨツパ回路によつて断続して走
行速度を制御している。しかし、蓄電池の蓄えた
電力が失われると、直流電動機によつて走行でき
なくなるので、その前に蓄電池を充電する必要が
ある。このために、電気自動車あるいはハイブリ
ツド車では、停止時に外部から交流電源を与え、
それを調圧整流して直流電圧を得て蓄電池を充電
し、走行中においては制動時や坂道を下るときに
車輪の回転を直流モータに伝達し、この直流モー
タを発電機として動作させ、この発電機の出力に
よつて蓄電池を充電するようにしている。
ところで、最近のように種々の家庭電化製品が
普及してきている現状において、電気自動車また
はハイブリツド車内で作業灯や掃除機のような電
化製品を使用したいという要求がしばしば起こり
得る。ところが、一般に電化製品は交流電源
AC100Vを必要とする。このような電化製品を電
気自動車またはハイブリツド車内で使用する場
合、通常は、近くに交流電源がない場合が多いの
で使用できない。
発明の目的 それゆえに、この発明の主たる目的は、従来の
電気自動車やハイブリツド車に搭載されているチ
ヨツパ回路ならびに充電回路を利用して交流電圧
を発生し得る電気自動車用交流電圧発生回路を提
供することである。
発明の要約 この発明を要約すれば、蓄電池と直流電動機の
電機子巻線とトランスの1次巻線の中間タツプと
を直列接続し、トランスの1次巻線の両側に第1
および第2のスイツチング素子を接続し、第1お
よび第2のスイツチング素子を交互にスイツチン
グさせてチヨツパ回路として動作させるととも
に、第1および第2のダイオードをフリーホイル
用として動作させ、直流電動機に供給する直流電
流を断続させて電気自動車の走行速度を制御す
る。
また、トランスの1次巻線の両端と蓄電池との
間にそれぞれ第1および第2の整流用ダイオード
を接続し、トランスの2次巻線に交流電圧を与え
て、1次巻線に降圧されて現われた交流電圧を整
流して、得られた直流電圧で蓄電池を充電する。
さらに、第1および第2のスイツチング素子に
それぞれダイオードを並列接続し、第1および第
2のスイツチング素子を交互にスイツチングして
インバータ回路として動作させ、トランスの2次
巻線から交流電圧を発生させる。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
実施例の説明 第1図はこの発明の一実施例の電気回路図であ
る。まず、第1図を参照して構成について説明す
る。動力用直流電源となる蓄電池1は、ヒユーズ
2、第1の主スイツチ3、直流電動機4の電機子
巻線41、シヤント抵抗5、および変圧器6の1
次巻線61の中間タツプがそれぞれ直列接続され
る。
さらに、1次巻線61の中間タツプと充電制御
用のサイリスタ7(充電電流を制御しない場合は
ダイオードでもよい)とシヤント抵抗8と蓄電池
1とが直列接続される。1次巻線61の一端とヒ
ユーズ2との間には蓄電池1に充電電流およびフ
リーホイーリング電流を流すための第1の整流用
ダイオード14が接続され、1次巻線61の他端
とヒユーズ2との間には同様にフリーホイーリン
グ電流と充電電流を流すための第2の整流用ダイ
オード15が接続される。さらに、1次巻線61
の両端には、それぞれトランジスタ9および10
の各コレクタとダイオード11および12の各カ
ソードが接続される。トランジスタ9および10
の各エミツタおよびダイオード11および12の
各アノードは第2の主スイツチ13を介してシヤ
ント抵抗8の一端に接続される。ダイオード15
とシヤント抵抗8の一端との間には変圧器6の1
次巻線61に生じるサージ電圧を吸収するための
コイル16とコンデンサ17とからなる直列回路
が接続される。
トランス6には2次巻線62が設けられる。こ
の2次巻線62は、蓄電池1を充電するときに外
部から交流電圧が与えられる。また、2次巻線6
2に外部から交流電圧を与えることなく、制御回
路をインバータ回路として動作させると、2次巻
線62の両端に交流電圧が発生する。なお、トラ
ンス6の1次巻線61と2次巻線62との巻数比
は、1次巻線61の両端に現われた交流電圧を全
波整流して得られる直流電圧が蓄電池1の直流電
圧よりも少し高い電圧となるように選ばれる。
次に、動作について説明する。まず、走行用直
流電動機4の回転駆動によつて電気自動車を力行
走行させる場合の動作について説明する。主スイ
ツチ3,13をそれぞれ閉じて、指定の速度で直
流電動機4を回転させるのに必要な電力を直流電
動機4に供給するために、トランジスタ9および
10の各ベースに交互にアクセルペダル位置に相
関した適当な幅のハイレベルのパルス信号を与え
る。まず、トランジスタ9のベースにハイレベル
のパルスが与えられると、トランジスタ9はオン
する。すると、蓄電池1からヒユーズ2、主スイ
ツチ3、電機子巻線41、シヤント抵抗5、1次
巻線61の中間タツプからその一端、トランジス
タ9、主スイツチ13およびシヤント抵抗8を介
して直流電流が流れる。このとき、直流電動機4
の界磁巻線42に界磁電圧を供給すると、直流電
動機4が回転する。次に、トランジスタ10のベ
ースにハイレベルのパルスを与えかつトランジス
タ9のベースにローレベルのパルスを与える。す
ると、トランジスタ9がオフしかつトランジスタ
10がオンする。このために、今度は蓄電池1、
ヒユーズ2、主スイツチ3、電機子巻線41、シ
ヤント抵抗5、1次巻線61の中間タツプ、トラ
ンジスタ10、主スイツチ13、シヤント抵抗8
の経路で直流電流が流れる。トランジスタ9が
OFFしてトランジスタ10がONするまでの間に
前述のトランジスタ9がオンしたことによつて1
次巻線61に蓄えられた磁気エネルギによる電流
が整流用ダイオード14−主スイツチ3−電機子
巻線41−シヤント抵抗5−1次巻線61を介し
てフリーホイーリング電流として流れる。同様に
して、トランジスタ10がOFFしたときのフリ
ーホイーリング電流はダイオード15側に流れ
る。なお、トランジスタ9および10のオン、オ
フによつて発生するサージ電圧は、整流用ダイオ
ード14または15およびインダクタンス16を
介してコンデンサ17に充電されて吸収される。
以後、同様にして、トランジスタ9または10
の各ベースにハイレベルのパルスが交互に与えら
れるごとに、トランジスタ9または10がオンオ
フ動作し、それによつてパルス信号のデユーテイ
に比例した電力が電機子巻線41に供給される。
このようにして、電機子巻線41の供給電力を制
御することによつて、直流電動機4の回転速度す
なわち電気自動車の走行速度が制御される。
次に、回生制御する場合の動作について説明す
る。回生制御する場合は、主スイツチ3および1
3を閉じた状態で、トランジスタ9および10を
休止させかつ界磁巻線42の電流を増大させるこ
とによつて行なわれる。すなわち、電気自動車の
回生走行時においては、電機子巻線41の誘起電
圧を、界磁電流を強めることによつて蓄電池1の
電圧よりも高くなるように制御して、直流電動機
4を発電機として動作させる。この発電出力の電
流が主スイツチ3、ヒユーズ2、蓄電池1、シヤ
ント抵抗8、スイツチ13、ダイオード11,1
2、1次巻線61、中間タツプおよびシヤント抵
抗5を介して流れ、それによつて蓄電池1を充電
する。このとき、サイリスタ7をONさせること
によつてダイオード11,12および1次巻線6
1をバイパスするようにしてもよい。
次に、外部からの交流電源に基づいて蓄電池1
を充電する場合の動作について説明する。蓄電池
1を交流電源で充電する場合は、主スイツチ3お
よび13を開きかつトランス6の2次巻線62の
両端を交流電源に接続する。交流電源が図示極性
(この場合を正の半サイクルという)においては、
トランス6の1次巻線61の中間タツプとダイオ
ード14側の端子との間に図示極性の誘起電圧が
発生する。この誘起電圧により整流用ダイオード
14、ヒユーズ2、蓄電池1、シヤント抵抗8、
サイリスタ7の経路により充電電流が流れ、蓄電
池1を充電する。一方、交流電源が図示とは逆極
性のとき(すなわち負の半サイクルのとき)に
は、1次巻線61の中間タツプとダイオード15
側端子との間にやはり中間タツプ側を−とした誘
起電圧が発生する。この誘起電圧により整流用ダ
イオード15、ヒユーズ2、蓄電池1、シヤント
抵抗8およびサイリスタ7の経路で充電電流が流
れ、蓄電池1を充電する。このようにして、交流
電源を整流用ダイオード14および15で全波整
流して得られる直流電圧で蓄電池1が充電され
る。
次に、制御回路をインバータ回路として動作さ
せ、交流電圧を発生するモードの動作について説
明する。この場合には、主スイツチ3,13を閉
じて、界磁巻線42の界磁電圧を遮断する。そし
て、トランジスタ9および10に交互にたとえば
60Hzの周波数のパルスを与える。まず、トランジ
スタ9のベースにパルスが与えられると、このト
ランジスタ9が導通して前述のチヨツパ回路と同
様にしてトランス6の1次巻線61の中間タツプ
からその一端側に励磁電流が流れる。このとき、
トランス6の作用によつて、2時巻線62の両端
には巻数比a×蓄電池1の電圧Eの電圧が現われ
る。次に、トランジスタ9のベースにローレベル
のパルスが与えられかつトランジスタ10のベー
スにハイレベルのパルスが与えられると、今度は
トランジスタ10が導通し、1次巻線61の中間
タツプからその他端を介してトランジスタ10に
励磁電流が流れる。このとき、2次巻線62の両
端には−aEなる電圧が現われる。このようにし
て、トランジスタ9および10を交互にスイツチ
ングさせると、トランス6の2次巻線62に交流
電圧が発生する。したがつて、2次巻線62に交
流電気機器を接続して使用することができる。な
お、ダイオード11および12は負荷の無効電力
を蓄電池1に帰還させる作用をなす。
上述のごとく、この実施例によれば、1つの制
御回路をチヨツパ回路として動作させ、それによ
つて直流電動機4の回転数を制御したり、走行時
に直流電動機4を発電機として動作させて回生制
御により蓄電池1を充電したり、外部から交流電
源を2次巻線62に与えて蓄電池1を充電した
り、制御回路をインバータ回路として動作させて
2次巻線62から交流電圧を発生させることがで
きる。
第2図はこの発明の他の実施例の電気回路図で
ある。この第2図に示す実施例は、外部電源によ
る充電時の整流をダイオード11,12,14,
15によるブリツジ整流とすることにより、1次
巻線61の巻数を第1図のそれに比べて半分にす
ることができ、かつインバータモードで得られる
電圧は2倍となる。このように、トランス6の1
次巻線61の巻数が少ないトランスを用いること
により、トランジスタ9および10を低い周波数
のパルスでオンオフすると、インダクタンスが小
さいので励磁電流が増加して若干損失が増える。
このため、この実施例は発振回路からトランジス
タ9および10の各ベースに与えられるパルスの
周波数が比較的高く設定できる場合に好都合なも
ので、第1図のものよりも小型化された制御装置
が得られる。
第3図はこの発明の他の実施例の電気回路図で
ある。この第3図に示す実施例は、前述の第1図
に示した主スイツチ3に代えて接点231,23
2および共通接点233を含む主スイツチ23を
設け、接点232を電機子巻線41の一端に接続
し、接点231はサイリスタ19を介して1次巻
線61の一端に接続するとともに、サイリスタ2
0を介して1次巻線61の他端に接続する。ま
た、1次巻線61の両端にはサイリスタ19およ
び20をターンオフさせるためのインダクタンス
21とコンデンサ22が接続される。さらに、主
スイツチ23の接点232と共通接点233との
間にはダイオード24が接続される。そして、制
御回路をチヨツパ回路として動作させるときには
発振回路からトランジスタ9と10とに交互にパ
ルスを与え、インバータ回路として動作させると
きにはトランジスタ9のベースとサイリスタ20
のゲートに同期したパルスを与えかつトランジス
タ10のベースとサイリスタ19のゲートにも同
期したパルスを与える。
次に、第3図に示す実施例の動作について説明
する。まず、走行時には主スイツチ23を接点2
32側に切換え、トランジスタ9および10をそ
れぞれ交互にスイツチングさせる。すると、蓄電
池1からヒユーズ2、主スイツチ23、電機子巻
線41、シヤント抵抗5、1次巻線61、トラン
ジスタ9または10、シヤント抵抗8を介して直
流電流が流れ、電機子巻線41に供給される電流
が断続的に制御される。なお、フリーホイーリン
グ電流はダイオード14,15を介して流れる。
次に、回生制御する場合には、界磁巻線42の
界磁電流を大きくすると、電機子巻線41からダ
イオード24あるいはスイツチ23、ヒユーズ
2、蓄電池1、シヤント抵抗8、ダイオード11
または12、1次巻線61、シヤント抵抗5を介
して直流電流が流れ、蓄電池1が充電される。
2次巻線62に交流電圧を与えて蓄電池1を充
電する場合には、主スイツチ23を接点231側
に切換える。そして、1次巻線61に誘起された
交流電圧はダイオード11,12,14,15か
らなるブリツジ回路によつて全波整流され、蓄電
池1に直流電圧が与えられる。
次に、制御回路をインバータ回路として動作さ
せる場合には、主スイツチ23を接点231側に
切換えた状態において、発振回路からサイリスタ
20のゲートとトランジスタ9のベースにパルス
を与え、このパルスとは交互にサイリスタ19の
ゲートとトランジスタ10のベースにパルスを与
える。すなわち、サイリスタ20のゲートとトラ
ンジスタ9のベースにパルスを与えると、蓄電池
1からサイリスタ20、1次巻線61およびトラ
ンジスタ9の経路で励磁電流が流れる。このと
き、コンデンサ22は図示極性に充電される。次
に、サイリスタ20およびトランジスタ9にパル
スを与えることなくサイリスタ19のゲートとト
ランジスタ10のベースとにパルスを与えると、
このサイリスタ19とトランジスタ10がオン
し、コンデンサ22からサイリスタ20に逆電圧
が与えられ、このサイリスタ20がターンオフ
し、他方、1次巻線61には先と逆方向の励磁電
流が流れる。この動作を繰返すことによつて、2
次巻線62から交流電圧を取出すことができる。
なお、2次巻線62から発生される交流電圧は2
次巻線62に適当な中間タツプを設けることによ
つて自由に選択できる。
第4図はこの発明のその他の実施例を示す電気
回路図である。この第4図に示す実施例は、前述
の第3図に示した実施例のインピーダンス21、
コンデンサ22に代えてトランジスタ27を設
け、主スイツチ23の接点231とサイリスタ1
9および20の各アノードとの間にトランジスタ
27のコレクタとエミツタとを接続したものであ
る。そして、インバータ回路として動作させるた
めに。トランジスタ9、サイリスタ20またはト
ランジスタ10、サイリスタ19にパルスを与え
るときに、トランジスタ27のベースにもパルス
を与える。すなわち、トランジスタ9のベースと
サイリスタ20のゲートとトランジスタ27のベ
ースとにパルスを与えると、トランジスタ9,2
7およびサイリスタ20が導通状態となり、蓄電
池1、ヒユーズ2、主スイツチ23、トランジス
タ27、サイリスタ20、1次巻線61、トラン
ジスタ9の経路で励磁電流が流れる。その後、ト
ランジスタ27のベースパルスがなくなりトラン
ジスタ27がOFFしたときサイリスタ20も
OFFする。また、トランジスタ10のベースと
トランジスタ27のベースとにパルスを与える
と、トランジスタ10,27およびサイリスタ1
9がそれぞれ導通し、蓄電池1、ヒユーズ2、主
スイツチ23、トランジスタ27、サイリスタ1
9、1次巻線61およびトランジスタ10の経路
で励磁電流が流れる。このように、トランジスタ
27をオンさせながらトランジスタ9または10
を交互にオンさせることによつてもトランス6の
2次巻線62から交流電圧を発生することができ
る。
第5図はこの発明のその他の実施例を示す電気
回路図である。この第5図に示す実施例は、以下
の点を除いて前述の第3図に示した実施例と同じ
である。すなわち、第3図に示したサイリスタ1
9と20とに代えてトランジスタ25と26とを
設け、インダクタンス21とコンデンサ22とを
省略したものである。そして、チヨツパ回路とし
て動作させるときにはトランジスタ9と10の各
ベースに交互にパルスを与える。また、インバー
タ回路として動作させるときにはトランジスタ9
のベースとトランジスタ26のベースに共通的に
パルスを与え、トランジスタ10のベースとトラ
ンジスタ25のベースにも共通的にパルスを与え
る。したがつて、インバータ回路として動作する
ときには、トランジスタ9と26およびトランジ
スタ10と25のそれぞれの組合わせで交互にオ
ンするため、トランス6の2次巻線62から交流
電圧を発生させることができる。
第6図はこの発明のその他の実施例の電気回路
図である。この第6図に示す実施例は以下の点を
除いて前述の第5図に示した実施例と同じであ
る。すなわち、トランス6の1次巻線61を2分
割して第1の巻線611と第2の巻線612とを
設ける。そして、第1の巻線611の一端はシヤ
ント抵抗33を介してトランジスタ9のコレクタ
に接続し、第1の巻線611の他端はスイツチ3
0の共通接点303に接続する。第2の巻線61
2の一端はシヤント抵抗34を介してスイツチ3
0の接点302とダイオード12のカソードとス
イツチ31の接点311とトランジスタ26のエ
ミツタと電機子巻線41の一端とに接続する。第
2の巻線612の他端は、スイツチ30の接点3
01とスイツチ31の接点312とダイオード3
2のアノードとに接続する。ダイオード32のカ
ソードはヒユーズ2の一端に接続する。
次に、第6図に示す実施例の動作について説明
する。力行時には、主スイツチ23を接点232
側に切換えるとともに、スイツチ30を接点30
2側およびスイツチ31を接点312側に切換え
る。そして、トランジスタ9と10の各ベースに
共通的にパルスを与えてこれらを同時にオンさせ
る。すると、蓄電池1、ヒユーズ2、スイツチ2
3、電機子巻線41、スイツチ30の接点30
2,303、第1の巻線611、シヤント抵抗3
3、トランジスタ9を介して直流電流が流れると
とともに、蓄電池1、ヒユーズ2、スイツチ2
3、電機子巻線41、シヤント抵抗34、第2の
巻線612、スイツチ30の接点301、スイツ
チ31の接点312およびトランジスタ10を介
して直流電流が流れる。そして、トランジスタ9
と10のオン期間を制御することにより直流電動
機4の回転速度を制御することができる。
次に、回生制御の場合の動作について説明す
る。各スイツチ23,30および31を力行時に
おける切換え状態において、界磁巻線42に流れ
る電流を強くすると、電機子巻線41から主スイ
ツチ23、ヒユーズ2、蓄電池1を介してダイオ
ード12、電機子巻線41およびダイオード1
2、電機子巻線41の経路で直流電流が流れ、蓄
電池1が充電される。
次に、交流電源を用いて蓄電池1を充電する場
合には、主スイツチ23を接点231側に切換
え、スイツチ30を接点301側に、スイツチ3
1を接点311側に切換える。そして、2次巻線
62に交流電源を与えると、スイツチ30の共通
接点303が接点301側に切換えられているこ
とにより、第1の巻線611と第2の巻線612
とが直列接続され、1次巻線61の両端に降圧さ
れた交流電圧が発生し、この交流電圧がダイオー
ド11,12,14および15によつて全波整流
される。そして、整流された直流電圧がヒユーズ
2を介して蓄電池1に与えられ、この蓄電池1が
充電される。
次に、インバータ回路としての動作について説
明する。充電時と同様にして各スイツチ23,3
0,31を切換え、トランジスタ9と26および
トランジスタ10と25の各ベースに交互にパル
スを与える。それによつて、トランジスタ9と2
6およびトランジスタ10と25の組合わせで交
互にスイツチングし、トランス6の2次巻線62
から交流電圧を発生させることができる。
第7図はこの発明のその他の実施例の電気回路
図である。この第7図に示す実施例は、第1図に
示した実施例の主スイツチ3の一端を蓄電池1の
負極に接続し、その他端をダイオード14および
15を介してトランス6の1次巻線61の両端に
接続し、電機子巻線41の一端を蓄電池1の負極
側に接続し、トランジスタ9とダイオード11の
並列回路ならびにトランジスタ10とダイオード
12の並列回路をそれぞれ1次巻線61の両端と
蓄電池1の正極側に接続したものである。
力行時に主スイツチ3を閉じた状態でトランジ
スタ9と10の各ベースに交互にパルスを与える
と、チヨツパ回路として動作し、電機子巻線41
に流れる電流が断続された直流電動機4の回転速
度が制御される。回生制御時には、電機子巻線4
1からの発電出力が1次巻線61の中間タツプか
ら1次巻線の両端、ダイオード11および12を
介して蓄電池1に与えられるので充電できる。外
部からの交流電源によつて蓄電池1を充電する場
合には、主スイツチ3を開くと、1次巻線61の
両端に現われた交流電圧がダイオード11,1
2,14および15によつて全波整流され、整流
された直流電圧が蓄電池1に与えられる。また、
インバータ回路として動作させるときには、主ス
イツチ3を開いた状態でトランジスタ9と10の
各ベースに正弦波の交流電圧を与える。すると、
トランジスタ9と10の各エミツタには正弦波の
電圧が現われ、この正弦波電圧が1次巻線61の
両端に加えられるので、2次巻線62には正弦波
の交流電圧を発生させることができる。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、走行時には
第1および第2のスイツチング素子とトランスの
1次巻線とをチヨツパ回路として動作させて直流
電動機の電機子巻線に流れる電流を断続してその
回転速度を制御し、蓄電池の充電時にはトランス
の2次巻線から交流電圧を加えて1次巻線に現わ
れた交流電圧を第1および第2の整流用ダイオー
ドで整流して直流電圧を蓄電池に与え、停止時に
は第1および第2のスイツチング素子とトランス
の1次巻線と2次巻線と第1および第2のダイオ
ードとをインバータ回路として動作させ、2次巻
線から交流電圧を発生させるようにしたので、こ
の交流電圧を用いて作業灯や掃除機などの一般の
電気器具を電気自動車内で容易に使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図であ
る。第2図はこの発明の他の実施例の電気回路図
である。第3図、第4図、第5図、第6図および
第7図はこの発明のその他の実施例の電気回路図
である。 図において、1は蓄電池、3,13は主スイツ
チ、4は直流電動機、41は電機子巻線、42は
界磁巻線、6はトランス、61は1次巻線、62
は2次巻線、7,18,19,20はサイリス
タ、9,10,25,26,27はトランジス
タ、11,12,14,15,24,32はダイ
オード、30,31はスイツチを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蓄電池1、 電機子巻線を含む走行用直流電動機4、中間タ
    ツプを含む1次巻線と2次巻線とを有し、前記中
    間タツプが前記電機子巻線に接続され、前記蓄電
    池の充電時に前記2次巻線に交流電圧が与えられ
    るトランス6、 それぞれが前記トランスの1次巻線の両端に接
    続され、走行時に前記1次巻線とともにチヨツパ
    回路として動作する第1および第2のスイツチン
    グ素子9,10、 それぞれが前記第1および第2のスイツチング
    素子に逆並列的に接続され、走行時にフリーホイ
    ル用として動作し、停止時に前記第1および第2
    のスイツチング素子と前記トランスの1次巻線お
    よび2次巻線とともにインバータ回路として動作
    する第1および第2のダイオード11,12、 それぞれが前記トランスの1次巻線の両端と前
    記蓄電池との間に接続され、前記蓄電池の充電時
    に前記トランスの1次巻線に生じる交流電圧を整
    流して前記蓄電池を充電するための第1および第
    2の整流用ダイオード14,15、および 前記第1および第2のスイツチング素子をそれ
    ぞれスイツチングさせるための発振電圧を発生し
    て、前記トランスの2次巻線から交流電圧を発生
    させるための発振手段を備えた、電気自動車用交
    流電圧発生回路。
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