JPH05502115A - カラーペーパー現像液用補充系 - Google Patents
カラーペーパー現像液用補充系Info
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- JPH05502115A JPH05502115A JP3500624A JP50062491A JPH05502115A JP H05502115 A JPH05502115 A JP H05502115A JP 3500624 A JP3500624 A JP 3500624A JP 50062491 A JP50062491 A JP 50062491A JP H05502115 A JPH05502115 A JP H05502115A
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/44—Regeneration; Replenishers
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- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
カラーペーパー現像液用補充系
本発明は、写真ハロゲン化銀カラー材料の処理方法に関し、更に詳しくはカラー
ペーパー用現像液系の補充に関する。
従来の補充系(replenishment system)においては、現像
液に補充液か添加され、且つ古い現像液はオーバーフローさせることによって除
去されている。このようにして、現像液は、処理の間に使い果たされた化学薬品
を補充して使用濃度を保持する安定な条件を保つことかできる。しかしながら、
オーバーフローを含む補充系は環境的に好ましくなく、本発明の目的はオーバー
フローを引き起すことのない補充系を提供することにある。
カラーペーパー処理系の補充系はヨーロッパ特許明細書簡0、173.203号
中に記載されている。このような濃縮補充源は現像液タンクからのゼロ−オーバ
ーフロー及びセンシトメトリーに対してそれほど不利益ではないシーズニング(
seasoning)生成物のプレートアウトを生じ得る。これは、より高レベ
ルのシーズニング生成物の存在下において目標センシトメトリーに合わせるため
に、増感された被覆を再調整することを含む。これか主要な操作であり、これは
我々の発明中に記載したような比較的簡易なオプションを利用できれば最もよく
回避される。シーズニング生成物が使用と共に蓄積したとしても、使用する現像
液が比較的強力な阻害剤をすでに含むので、それらかセンシトメトリーに影響を
及ぼさない別の特殊な場合かある。たとえば、高塩化銀含■の増感された材料を
、可溶性臭化ナトリウム(0,7g/ l )を含む現像液中で処理した場合に
は、使用の間における塩化物レベルの増加はセンシトメトリーに対しては小さな
影響しか及はさないてあろう。これは、カラーペーパー現像液に関してEP−A
−0,173,203号において使用された方法と類似している。迅速な処理の
ために高塩化銀コーティングかはるかに低レベルの臭化物(約20■/i>で最
もよく処理されるので、ある程度はこれは人工的な場合である。塩化物のような
シーズニング生成物をR’A−4方法において蓄積させる場合には、センシトメ
トリー及び処理速度は有害な影響を受ける。
イオン交換樹脂を用いて現像液からシーズニング生成物を除去することは知られ
ているが、このような樹脂は、本発明によって達成されるような低補充速度を有
する系においては決して使用されていなかった。たとえば、“Develope
r Recycling−A New Generation” Meckl、
Journal of Imaging Technology。
す、(1987年)、3号、85〜89頁には、カラー現像液タンクがらのオー
バーフローを滞留タンクに移し、次いで、イオン交換樹脂に通して臭化物イオン
を除去する系が記載されている。
こうして処理された溶液は、次に混合タンクに移し、そこで、補充液成分を添加
し、そして新しく形成された溶液は次に、すぐ使用できる補充液タンクに移す。
ペーパープロセスの場合の補充速度は325mj/ rd’であると言われてい
る。
日本出願昭62−019842号は、カラーペーパーの裏面にイオン交換樹脂を
塗布することによって臭化銀カラーペーパー用のカラー現像液の臭化物イオン濃
度を減少させる方法を記載している。次に、これは現像液を通過する時に臭化物
イオンを吸収する。この方法は、特殊で比較的高価な写真印画紙を使用しなけれ
ばならず、そのために、印画紙がより高価になり且つ方法か普遍的ではなくなる
ので、明らかに望ましくない。この方法は、他の方法では再生可能なイオン交換
樹脂を浪費する。
本発明に従えば、実質的に万一バーフローのないように、十分に少ない容量の補
充成分てカラー現像液を補充し、そして過剰濃度に蓄積する成分をインラインイ
オン交換樹脂系によって除去する工程を含んでなる、ハロゲン化銀写真カラーペ
ーパーの処理方法が提供される。
「インライン」 (又はオンライン)なる語は、イオン交換系か処理を実施する
タンクと接続した、又は接続可能な、一体型設備又は機器に含まれていることを
意味する。
添加される全補充容量は、ペーパー及び蒸発によって持ち出されることによって
生ずる容量ロスにほぼ等しい。当該液系におけるハロゲン化物、主として塩化物
及び成る程度の硫酸塩の蓄積はオンラインイオン交換系によって制御される。
このオンラインイオン交換系は、時々運転して前記の不所望のイオンを除去し、
処理液を当該液系を含む容器に戻す。
カラーペーパー現像液系の補充系は本質的に二成分から成る。即ち、カラー現像
剤、例えばCD 3 として知られているβ−メタンスルホンア;ドエチル エ
チル アミノトルイジン セスキサルフェート永和物及び、以下に説明する系の
その他の成分の活性化剤/補充剤である。
好ましくは、CD、成分は固体状又は液濃縮物として添加することかできる。塩
は本質的に酸であるので塩基性の現像液に実質的な容積増加を生じることなく容
易に溶解する。活性化剤/補充剤は液体として添加する。
イオン交換樹脂は陰イオン型(アニオン交換用)もしくは両性型又はそれらの混
合物を含むことかできる。好ましい型の陰イオン樹脂は、たとえば、3%〜5%
のジビニルベンセンて架橋されたポリスチレンマトリックスを基剤とするもので
ある。その強塩基性は、第四アンモニウム基に由来する。
適当な陰イオン交換樹脂は以下のものである:[RA 400 Rohm an
d Hass社Dowex 1−X8 Dow Chemical及びDuol
ite A113 Diamond Shamrockインラインイオン交換樹
脂は、好ましくは、カラー現像液タンクの内容物がそれを通って連続的にまたは
必要な場合にポンプ輸送されるカートリッジ中に配置させる。それは、使い尽さ
れた場合には、廃棄されても再生されてもよいことはいうまてもない。
以下に本発明を例示として、かつ、添付図を参照して説明する。図中、
第1図は現像タンク及びインラインイオン交換の図面であり、
第2図は制御プロットである。
以下の例は実質的に純粋な塩化銀乳剤を有するカラーペーパーに対するものであ
るか、この原理は塩臭化物乳剤又はその他のハロゲン化銀もしくは混合ハロゲン
化銀乳剤を適当な処理液と共に用いる場合に対しても有効である。
以下の3種類の液状濃縮物を用いることかできる。
バートA
トリエタノールアミン85%溶液 292g/ IN、N−ジエチルヒドロキシ
アミン85%溶液 144g/1)f)レワイト(phorwite) REU
60g/Vスルホン化ポリスチレンのリチウム塩 6.6g/ I!パートB
亜硫酸カリウム45%溶液 44g#’CD 3 369g/ 1
力テコールトリスルホネート11%溶液 279g/ fパートC
水酸化カリウム45%溶液 65g#’炭酸カリウム47%溶液 1064g/
fEDTAジナトリウム 60g#’
上記3パート補充液に関するおおよその補充速度は以下の通りであろう:
パートム3rnI!/イ
パート8 1.6イ/d
バートc 1.6mj/n(
補充アセンブリーは以下のものを含む。
(a)実質的に純粋な塩化物乳剤を有するカラー写真ベーパー5.76■/dr
r?で計算された量の固体CD、添加。この固体添加物は、塩基性の現像液中に
二酸化炭素の発生を伴なって容易に溶解する、酸性ベレットの形とすることかで
きる。別法として、固形状の添加物は塗布(被覆)したテープ上に又は成る種の
有孔コンテナーに配することかできる。しかしながら、単純なペレット法か非常
に効果的に機能することを見出した。
(b) 3.06J#t2(0,33■/drrr)で添加され、以下の組成か
らなる補充剤/活性化剤の溶液。
成 分 濃度Cg/l又はml/12)分散剤としてのスルネン化ポリスチレン
のリチウム塩 0.25mNジエチルヒドロキシルアミン酸化剤 11.50m
1溶剤としてのトリエタノールアミン 12.50mlPhorwite RE
U−螢光増白剤 5.8gK、C○、−緩衝剤 26.5 g
EDTA (水軟化剤) 3.0g
カテコール トリスルネネート溶液11% (水軟化斉り) 5.6ml溶液の
pHは11.30である。
この活性化剤/補充剤溶液は好ましくは折り畳み式容器に保存し、そしてそこか
ら分配した。現像したペーパー上に持ち去られて容積か低下した場合にはレベル
は水て充満させる。
上記系に、インライン、再循環イオン交換系を第1図に示すように組み入れる。
この系はIRA 400樹脂を用い、現像液を約3.7yd/処理ペーパーft
2(0,40mg/drrf)の速度で間欠的にイオン交換樹脂にポンプ送りし
、そして直接タンクへ戻す。この手順によって、通過する現像液容積から実質的
にすへての塩化物及び硫酸塩か除去され、上記速度は全ての塩化物及び硫酸塩の
除去かその蓄積速度に等しくなるように計算する。添付第2図の制御プロットは
5ケ月の運転の経過中、CD、レベルか規定限界内に維持されたことを示してい
る。
英国特許出願第8925311.6号からの優先権を主張する同じ日の国際出願
を引用する。
、、、、、、I+++lA++ll++1+ +j+ PCT/EP 9010
1837国際調査報告
Claims (3)
- 1.実質的にオーバーフローのないように、十分に少ない容量の補充成分でカラ ー現像液を補充し、そして過剰濃度に蓄積する成分をインラインイオン交換樹脂 系によって除去する工程を含んでなる、ハロゲン化銀写真カラーペーパーの処理 方法。
- 2.前記小容量補充成分が固体又は液体濃縮物伏の現像剤及び液状の他の成分を 含む請求の範囲第1項に記載の方法。
- 3.前記イオン交換樹脂がイオン性で架橋型ポリスチレンマトリックス系のもの である請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
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