JPH05502461A - 脂質小胞並にメラニン顔料の分散系を含む化粧品組成物 - Google Patents

脂質小胞並にメラニン顔料の分散系を含む化粧品組成物

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JPH05502461A JP3515776A JP51577691A JPH05502461A JP H05502461 A JPH05502461 A JP H05502461A JP 3515776 A JP3515776 A JP 3515776A JP 51577691 A JP51577691 A JP 51577691A JP H05502461 A JPH05502461 A JP H05502461A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 脂質小胞並にメラニン顔料の分散系を含む化粧品組成物 発明の詳細な説明 本発明は脂質小胞(1ipid nesicles )に基き飄 メラニン顔料 (色素)を含む化粧品組成物並にその使用、特にケラチン質物質、特に皮膚と毛 髪の紫外線に対する保護および皮膚と毛髪とを特に天然着色と同じ色に着色する ための皮膚と毛髪との着色のためへの使用とに関する。
脂質小胞に基く組成物はV特に前記の分野で既に知られている。一般に水性分散 系の形にある脂質小胞は、少くとも1つの脂質二重層より成り、水溶性活性物質 を含んでいてもよく、それ放列部条件から保護される水性相をカプセル封じ(包 みこむ; encapF3ulating )している層の薄層構造(lame llar 5tructure )を特徴としている。
小胞はイオン性脂質および/または非イオン性脂質から得ることができる。ここ で用いられる用語”小胞”(veslcles )は凡ての場合を包含する。
紫外線に対する人皮膚の天然の保護はメラノサイト中に存在するメラニン顔料の 量に左右され、その水準は皮膚の色合な型により色白から色黒1で変る。メラニ ンの光保護の役割はよく知られている。従って充分量にメラニンを生成しないI 、11または夏型の皮膚をもつ個体においては、日光への長時間の曝露は皮膚の 早期老化や皮膚癌を起すかもしれない。
表皮中のこの顔料の不足を減少させるため、既に、皮膚にメラニンを適用するこ とが提案されている。しかし、メラニンの局所適用は、化粧品中に用いられる担 体中への分散の困難性と相溶性の貧しさの理由で、組成物中にメラニンを用いる 水準では問題を持っている。
それ故これらの問題の複雑さがその使用を限定する。
さらに、表皮中のこの顔料の不足を減少するため(/IC、フランス特許公開第 FR−A、−2623716およびFR−A−2624374号に依れば、日光 浴(sun )または日焼は組成物中ば、皮膚の1!!![壁を通ると、代謝で きるL−チロシンに変換1−5人皮膚中にメラニンを形成させるメラニン前駆体 例えばL−チロシンまたはL−チロシンの水溶性誘導体を用いることが提案され ている。従って、前記の特許出願はチロシンまたはチロシン誘導体を含有する水 和脂質薄層相あるいは’J &ンームを提案している。しかしその:うな組成物 の効能はメラニン顔料前駆体の使用により限定される。EP−A−038668 0にはリポソームと複合した成る量のメラニンを含有する組成物を皮膚に適用す ることから成る皮膚の日焼は方法が記載されていて、そのメラニンはリポソーム の脂質壁中あるいはカプセル封じされている水性相中のいずれかにある。
本発明によれば、驚くべきことに外側相中に少くとも1つの既に形成されている メラニンを含有する、イオン性および/または非イオン性両親媒性脂質小胞の分 散系の形の組成物が幾つかの面で有利な化粧品組成物を形成して、今までに出会 った問題を取り除くことが可能であることを発見した。即ち、□−皮膚または毛 髪に均一に分布することができる非常に均一なメラニン顔料分散系を得ることが できる。
−特にU V線の下で安定な組成物を得ることができる。特に、過酸化、従って 脂肪物質の酸敗はない。
−紫外線の有害な影響に対しケラチン質物質の保護期間を増大させ、保護効果を 可能にできる。
−皮膚の日焼けを促進させ、それに均一な着色とよりよい外観を与える。
−半白の毛髪を着色する。
−角質層中へのメラニン顔料の蓄積を改善させる。
従って本発明は少くとも1つの、粒径50口〜50.00口nmを持つメラニン 顔料を、分散系の外側相中の/」・胞と混合して含有することを特徴とする、水 性分散系中に、水性相をカプセル封じしている、薄層構造の脂質/」・胞を包含 する化粧品組成物に関する。必要な場合には、このメラニンの一部は/j・胞の カプセル封じされている相中に存在していてもよい。
メラニン顔料はfA)少くとも1つのインドール化合物の醸化により、(B)メ ラニン前駆体のオキシダント的または酵素的重合によシ、あるいは(C)メラニ ンを含有する物質からのメラニンの抽出により得ることができる。
(ノリ メラニン顔料は第1に構造式(1)(この式で、R1とR3とは互に他 と独立して水素原子またはC1−C4アルキル基であり B2は水素原子、C1 −04アルキル基、カルボキシル基または(C1−C4アルコキシ)−カルボニ ル基であり B4と37とは互に他と独立して水素原子、水酸基、C1−C4ア ルキル基、アミノ基、+4−c、アルコキシ基、(C2−C4アンル)−オキシ 基、(C2−C4アシル)−アミノ基であり、R5は水素原子、水酸基、C1− 04アルコキン基、Cニー04アルキル基、ハロゲン原子、アミノ基1(02− 01,4アンル)−オキシ基、(C2−C4アシル)−アミノ基、トリメチルン リルオキシ基であり、R6は水素原子、水酸基、C1−C4アルコキン基、アミ ン基、(C2−C4アシル)−オキシ基、(C2−C4アンル)−アミノ基、ト リメチルンリルオキシ基、(C2−C4ヒドロキシアルキル)−アミノ基であJ ) 、R5とR6とはまたそれらが結合する炭素原子と1緒になって、C□−C ,アルキル基またはCよ−C,フル;キシ基で置換されていてもよいメチレンジ オキシ環あるいはカルビニルジオキシ環を形成していてもよく、基R4〜R7の 内少くとも1つが、基R4−R701ツ以上はNHR0テはなくて、oztたは NHRQであり、基R4〜R7の2つ以上は02ではなく、Zが水素原子の場合 は2つのOHが5位および6位にあり、基R4〜R7の少くと本1つは水素原子 であり、これらの基の唯1つだけが水素原子である場合は艶〜R7の中准1つが NHRQまたはOZであって、他の基はC1−C,アルキル基であり、NHRQ 基のROは水素原子、C2−C4アンル基、C2−C4ヒドロキシアルキル基で あり、02基のZは水素原子、C2−C14アシル基、C1−C,アルキル基ま たはトリメチルシリル基である)で表わされる化合物およびアルカリ金属塩、ア ルカリ土類金属塩、アンモニウム塩またはアミン塩から選択されるインゾール化 合物少くとも1つの酸化により得ることができる。
これらのインドール化合物は好ま1−<は、4−ヒ「ロキシインドールと5−ヒ )ぐロキンインドールと6−ヒドロキシインr−ルと7−ヒトロキンイ/ドール と4−ヒPロキ/−5−メトキ/インーールと4−ヒーロ*/−5−エトキ/イ ンP−ルと2−カルポキ/ルー5−ヒ10キ/インドールと5−ヒドロキシ−6 −メ]・キノインドールと6−ヒドロキシ−7−メドキシイ7V−ルと5−メト キシ−6−ヒトロキンインーールと5.6−ジヒVロキシインV−ルとN−メチ ル−5゜6−シヒドロキシインP−ルと2−メチル−5゜6−ジヒ1ζロキシイ ンドールと6−メチル−5+ 6−ジヒrロキシイン1ζ−ルと2.3−ジメチ ル−5,6−シヒIζロキシイン+S−ルと2−カルボキシルー5゜6−ジヒ1 ζロキシインドールと4−1−、P 1−1キシ−5−メチルインドールと2− カルざキシル−6−ヒドロキシアルキルと6−ヒげクキシーN−メチルイン)ζ −ルと2−エトキシカルボニル−5+ 6− ’/ヒ+SロキンインV−ルと4 −ヒrロキシー7−メトキシー2,3−ジメチルインドールと4−1ニトロキシ −5−工]・キシ−N−メチルインゾールと6−ヒゾロキシー5−メトキシー2 −メチルインr−ルと6−にげフキシー5=メトキシー2,3−ジメチルインド ールと6−ヒlζロキ7−2−エトキシカルボニルインゾールと7−ヒドロキシ −3−メチルインV〜ルトインドールと5−ヒドロキシ−3−メチルインドール と5−アセトキシ−6−ヒシロキシインP−ルと5−ヒドロキシ−2−エトキシ カルボニルインげ一ルと6−ヒrロキシ−2−カルボキシル−5−メチルインげ 一ルと6−ヒ1ぐロキンー2−エトキンカルボニル−5−メトキシインドールと 6−N−β−ヒドロキシエチルアミノインr−ルと4−アミンインドールと5− アミンインドールと6−アミツイ/r−ルと7−アミノインゾールとN−メチル −6β−ヒドロキシエチルアミノインー−ルと6−アミノ−2,3−ジメチルイ ンドールと6−アミノ−2,3,4,5−テトラメチルインゾールと6−アミノ −2,ろ、4−トリメチルインドールと6−アミノ−2、3、5−トリメチルイ ンドールと6−アミノ−2,3,6−)リメチルインドールと5.6−ジアセ] ・キシイン)ζ−ルと5−メ]・キン−6−アセトキシインドールと5.6−ジ メトキンインP−ルと5゜6−メチレンシオキシインV−ルと5.6−ドリメチ ルシリルオキシインr−ルと5゜6−ジヒrロキシインlき一ルリン酸ニステル ト5 、6−ジベンジルオキシインドールとこれらの化合物の付加塩との中から 選択される。
特に2,6−ゾヒ1ζロキフインドールと6−ヒVロキンインドールとが好まし い。
構造式(1)で表わされるインドール化合物の酸化は、アルカリ性薬剤および/ または金属酸化触媒例えば銅イオンの存在または不存在の下、1空気中、水性媒 質または水/溶剤の中で行うことができる。
反応媒質は好1しくは水より成り、必要ならば水と、構造式(1)で表わされる インドール化合物を速に溶解させると云う考えで選択した少くとも1つの溶剤と の混合物より成る。これらの溶剤には、例えば低級C1−04アルコール例工は エチルアルコール、フロヒル7 /L。
コール、イソプロチルアルコールまタハtert −ブチルアルコールとアルキ レングリコール例エバエチレングリコール、ゾロピレングリコールとアルキI/ ンクリ;−ルアルキルエーテル例エバエチレンクリコールのモノメチル、モノエ チルおよびモツプチルエーテル、プロピレングリコールとジプロピレングリコー ルの千ツメチルエーテルと乳酸メチルとを挙げてもよい。
酸化はまたアルカリ性薬剤例えば好″it、<はアンモニアの存在の下、あるい は好ましくはアルカリ金属、アルカリ土類金l1Iiまたはアンモニウムの沃化 物である天変イオンの存在の下過酸化水素を用いて行うことができる。
酸化はまた過沃素酸と水溶性塩およびそれらの誘導体、過マンガン酸および重ク ロム酸の、例えばすトリウムまたはカリウム塩、次亜塩素酸ナトリウム、フェリ シアン化カリウム、過硫酸アンモニウム、酸化銀、。
酸化鉛、塩化第二鉄、亜硝酸ナトリウム、特にセリウムを含む希土類の塩および 出願EP A、−0376776中に定義されている、0−およびp−ベンゾキ ノン、0−およびp−ペンゾキノノモノーまたはシーイミン、1.2−および1 ,4−す7トキノン、1,2−および1,4−す7トキノンモノーまたはジイミ ンから選択される有機酸化剤を用いて行うこともできる。好ましい過沃素酸塩は 過沃素酸すトリウムである。
−調節剤に↓シ酸化剤を活性化することができる。
酸素的酸化も期待してもよい。
不溶性の生成物は濾過、遠心分離、凍結乾燥または噴霧により単離する。それか ら所望の粒度を得るため摩砕あるいは微粉化する。
(B1 本発明に従うメラニン顔料はまたメラニン前駆体例えばL−チロ7ン、 L−)’−パ、カテコールならびにそれらの誘導体のオキシダントまたは酵素的 重合で得てもよい。
(C) 本発明に従うメラニン顔料は、最後に、物質例えば人毛髪からメラニン の抽出、セピオメラニンの名テ知られている頭足動物(イカ、タコ)の墨から得 てもよく、品の場合には顔料は使用前摩砕され、精製される。
好ましくは、少くとも1つのイン「−ル化合物の酸化により得られる、囚項で挙 げた顔料と、メラニンを含有する物質からのメラニンの抽出により得られる、+ Ci項で挙げた顔料とを用いる。
本発明の1つの特別な態様に従うと、メラニン顔料は少くとも1つの特別な充填 剤と結合して複合メラニン顔料を形成する。この場合メラニン顔料は充填剤と混 合している、前記の構造式(1)で表わされる少くとも1つの化合物の、前記充 填剤の本質的に非溶剤媒質中、雰囲気温度から約100°Cまでであってもよい 温度での酸化、あるいは充填剤上のメラニン前駆体の酸化重合で得てもよい。
構造式(+)で表わされるインドール化合物の酸化の一般的条件は前記と同じで ある。
第1の態様に従うと、特別な充填剤とは、有利には炭酸カルシウム、シリカまた は酸化チタン粒子よシ成る、201口00 nm以下、特に10.D O口nm 以下で5.000 nmに近い粒度の不活性鉱物充填剤である。
鉱物充填剤上に沈着させたそのような複合メラニン顔料はその調製法と共にフラ ンス特許出願第F R−A、 −2618069号に記載されている。
本発明の第2の態様に従えば、特別な充填剤は、有利には分子量5,00口〜5 .00ロ1ロ00をもつ天然または合成、有機または無機、橋かけされた、結晶 性または無定形のg IJママ−ら選択される、粒度100.CI口Onm以下 、特に10〜5 口、000 n、mの不活性重合体充填剤である。重合体充填 剤上の複合メラニン顔料並にその調製法はルクセンブルグ特許出願第L U − A、 −87429号に記載されている。
有機または合成ポリマーは特に、ケラチン、キチンまたはセルロースから誘導さ れるポリマーあるいはモノエチレン性またはポリエチレン性モノマー、脂肪族ま たは芳香族モノマー、橋かけ、結晶性または無定形モノマーの重合から得られる ポリアミドあるいはホモポリマーまたは共重合体から選択される。
ケラチンから誘導されるポリマーは動物または人のケラチンから選択される。使 用できる、ケラチンから誘導される他のポリマーは分子i i o、o o o 〜250.00口をもつ化学的に改質されたケラチン、特に、分子量50,00 0〜20口、0口0をもつ部分的に水解されたケラチン(ケラチン氷解物)であ る。この氷解物は好ましくは緩和なアルカリ性加水分解によって得られる。この 型の生成物は例えば、“CRODA”社により名称” KERASOL ”の下 に販売されている。他の改質ケラチンは、ケラチンのシスチン基のジスルフィド 結合の凡て或は幾つかのシスティン醗基への酸化により得られる、分子量10. 000〜100.000のスルホン基含有ケラチンである。ケラチン誘導体とし て絹フィブロインを挙げてもよい。
キチンから得られるポリマーには第1に天然ポリマーであるキチンと、キチンの アセチル基の鹸化によって得られる、キトサンの名で知られている脱アセチルキ チン誘導体が包含される。売買で持出されるキI・サンは部分的にアセチル化さ れていて、キトサン70〜90’wtチ含含有する。それはまた不溶性塩例えば 硫酸塩と燐酸塩との形で用いることもできる。この型の製品は例えば” HER CULES ”社により名称” KYTEX″に販売されている。
セルロースポリマーは更に特別に微品質セルロース例えば” FMCC0PJ’ ORA、T工ON ”社により名称” AVICEL”の下に販売されている製 品から選択される。
合成ポリマーには、更に特別にはポリエチレンとポリプロピ1/ンとポリスチレ ンと”5EPPIC”社により名称” MICROPEA、RL M″および”  MICROPEARL M 10口”の下に販売されているポリ(メタアクリ ル酸メチル)と橋かけされているポリ(メタアクリル酸メチ、71. )例えば ” 5EPPICN社に!、?名称″MICP、0PEARL M 3 []  D” ”の下に販売されている製品を挙げてもよい。他のポリマーは特にフラン ス特許公告第2560250号に記載あるいは、有利には、85 ”t%が粒度 28,000〜46.00口である非常に小さい寸法分散を持ち、橋かけ水準が 1〜15%、好ましくは1〜8%である微小球体の形である、橋かけポリ−β− アラニンから選択される。
ポリマーとしては、マイクロスポンジの名で知られている製品例えば特許w o  −88/ 01164および米国特許出願第US−A、−4690825号に 記載のようなスチレン/ジビニルベンゼンあるいはメタアクリル酸メチル/ジビ ニルベンゼンの橋かけされたポリマーもまた用いることができる。そのようなポ リマーは本質的には細孔の内部網目を包含し、メラニン顔料を保持することがで きる橋かけされたポリマービーズから成る。この型の他のポリマーは“KEMA  N0R−D”社により名称”EXPAN CEL”の下に販売されている、塩 化ビニリデン/アクリルニトリル共重合体の中空微小球体あるいは” A、TO CHEM”社により名称”0RGASOL″の名の下に販売されているポリアミ ド12、ポリアミド6またはコポリアミρ 6/12の別の多孔性微小球体であ る。これらの微小球体は特に粒度10.0口0〜50.000nmを持つ。
また、ゴムと樹脂、よシ特別には有機ポリシロキサンエラストマーであるシリー −ン粉末を用いることもできる。
第3の態様に従うと、特別な充填剤は寸法so、oo。
nm以下の1、薄層構造の有機または鉱物粒子よシ成る充填剤である。
最大寸法と厚さとの比が特に2〜100である層からなる薄層構造の粒子は特に 次の製品から選択される。
即ちL−ラウロイルリジン例えば” AJINOMOTO”社により名称″A、 MIHOPE L 、L、 ”の下に販売されている製品、ジルコニウム粉末で 被覆されていてもよいセラミック微小粒子例えば” TORA”!”q社により 名称” TOR−AYCERAM ZP 550”および“ZP 40口口”の 下に販売される製品、薄層酸化チタン例えば”STJM工TOMO”社により名 称″LUXELEN 5ILK D ”および” LUXELEN88”の下に 販売されている製品、薄層滑石、窒化硼素例えばそれぞれWACKER″社およ びKAWA SAK 工”社により名称” Boron n1tr1de SF ”または” SHP ”の下に販売されている製品、薄層雲母例えば”5CIA IJ4”社により名称”MICA C0NC0RD 1000″の下に販売され ている製品、オキシ塩化ビスマス例えば″MALLINCKRODT ”社によ り名称’ PEARL CL○”の下に販売されている製品。本発明は従い用い られる4膚構造粒子の寸法は好ましくは50,00口Qmより小さく、特K 2 5.OC1口nmより小さい。その寸法は一般に500 nmより太きい。それ は特に1000〜20.0口Q nmである。これらの粒子は一般に10工より は大きい厚さを持っている。これらの薄層粒子は層を成す構造の形であってもよ い。薄層充填剤上のこれらのメラニン顔料の構造差に調製に関連する細い点およ び粒子については出願人の名で1990年7月16日提出された特許出願FR− 90−090053に記載されている。
本発明1(従う組成物の小胞は、少くとも1つの安定化添加物と結合していても よい少くとも1つのイオン性両親媒性脂質および/または非イオン性両親媒性脂 質より成る脂質相から調製され、1その小胞は化粧品的に活性な製品例えば湿潤 化剤(moxstur]sing agent、 )あるいは鎮静化剤(Soo tbing a、gent )を含有していてもよいカプセル封じされている水 性相を含有している。
用いることができる非イオン性両親媒性脂質には、(Ij 構造式 (この式で、−C3Ha(on)o は次の構造−CH2CHOHCH20−、 −CH2−CHO−、−CH−CH20−CH3○HCH20H を組合せてまた雌個別にとるものであシ、日は平均統計値2〜6であシ、R10 は a)炭素原子12〜18個を含有する脂肪族の1、直鎖または分枝鎖 b) R11が脂肪族の直鎖または分枝鎖のC1m、−C14基であるP、11 C○基 c) B12がH]、 Oに対して与えた(a)または(b)の意味をもっても よ< 、oc2p3(p”)−はp、13がRloに対して与えた(alの意味 をもつ、組合せてまたは個別にとられる次の構造 である B124−○c2H3(R13)−)−基を表わす) で表わされる直鎖または分枝鎖のポリグリセロールエーテルと (2) ポリオキシエチl/ン化脂肪アルコール、ポリオキシエチレン化ステロ ール (3);je’Jオキ7エチレン化されていてもよい多価アルコールエステル (4) セレブロシドおよび (5) オキ7エチレン化ポリグリセロールステアラードを挙げてもよい。
用いることができるイオン性両親媒性脂質には、ホスホアミツリぎド 糖脂質 天然リン脂質例えば卵または大豆レシチン、スフィンゴミエリン、ホスファチジ ルセリン、ジパルミトイルホスファチジルコリン並に水素化1/シチンを挙げて もよい。
好ま1〜く前記の非イオン性両親媒性脂質、特に構造式(II)で表わされるポ リグリセロールエーテルが用いられる。
安定化添加物は既知の方法で、小胞の透過性および/または表面荷電の変更を目 的としている。それは好ましくはステロールと陰イオン性安定化剤よシ成る群か ら選択される。ステロールは有利にはコレステロールである。陰イオン性安定化 剤は、有利には、一方では、(Cユ4−022アフル)グルタマートのモノナi ・リウムまたはシナ]・リウム塩例えばN−ステアロイルグルタミン酸のモノナ トリウム塩、コプラやスエットのアンル基または他のココイル基とステアロイル 基とのシナ]・リウム塩、ならびに他方ではC工2’−022脂肪アルコールの リン酸エステルから選択される。既知の方法でステロールと陰イオン性安定化剤 とを両親媒性脂質に添加することができる。
小胞は有利には平均径10〜100 口n、mをもつ。
脂質と、必要ならばそれと組合された安定化剤とより成る小胞の脂質相は有利に は組成物の全重量の[1,1〜16cs、好ましくは0.1〜10チ存在する。
イオン性および/または非イオン性両親媒性脂質は有利には組成物の全重量の0 .1〜16%、好ましくは0,1〜10%存在する。安定化添加物は有利には組 成物の全重量の10チ以下存在する。
本発明に従えば、メラニン顔料は既に形成されている小胞分散系に攪拌し乍ら導 入する。
本発明に従う組成物中にはメラニン顔料が、必要の場合には充填剤上にV特に組 成物全重量の0o01〜Swtチの割合で存在する。
/」・胞は組成物全重量の0.5〜15wt%の割合で存在する。
本発明に従う組成物は多少濃厚な分散系、rル5、クリーム盤1(乳液の形であ ってもよい。
本発明に従う組成物はメラニン顔料と小胞とに加えて、化粧品的に受入れられる 添加物例えばジヒドロキシアセトン、メラニン前駆体例えばチロシン、シリコー ン、特に7リコーンゴムおよび結合鎖末端でヒドロキシ化されているポリジメチ ルソロキサン(CTFA辞典の命名に従えばジメチコノールと呼ばれる)からと 、環状のポリジメチルシロキサン(CTFA辞典の命名に従えばシクロメチコン と呼ばれる)とからの混合物例えば” DOW C0RNINC)社により名称 ″Q2−1401″の下に販売されている製品1.増粘剤例えば橋かけされてい るポリアクリル酸、特にGOODFtICH”社1てより商品名“CARBOP OL”の下に販売されているもの、セルロース誘導体例えば更に特別にはヒドロ キシエチルセk o −ス例えば” A、QUA、LON ”社((よシ名称”  NATRO80LPLUSORA、DE lろ30 as’″の下に販売され ているもの、キサンタンゴム、ベントナイト、”HOECH8T”社により名称 ” PAS 5161″の下に販売されている橋かけされているアクリル酸アン モニウム/アクリルアミr共重合体の乳化液、ならびに助剤例えば鉱油および植 物油、脂肪酸エステル、脂肪アルコール、紫外線濾光剤、鉱物顔料例えば二酸化 チタン、酸化亜鉛、酸化セリウムおよび酸化第二鉄、防腐剤、香料、アルカリ化 剤、酸性化剤、安定化剤あるいは染料を含んでいてもよい。
最後に、本発明は前記の組成物の、皮膚または毛髪の紫外線に対する保護並に皮 膚または毛髪の清色とのだめの使用に関する。
前記の組成物はまたメークアップ組成物(ファウンデーション、マスカラ、アイ シャ1ζつ6、口紅)として、あるいは毛髪の染色にも使用できる。
本発明の主題のよりよい理解のため、純粋に説明のためで、限定することなく例 として幾つかの態様を記載する。
実施例1 日光浴用クリーム(Sun cream )第1段階:小胞の水性分 散系の調製 次の如く処方されている脂質相を用いる。
構造式 %式% (−c3n5(o=)o−は組合せてまたは個別にとる次の構造 −cH2−cho−; −cn−cT−12o−;CH20HC)[20:[1 を表わし、Eは平均統計値3である) で表わされる非イオン性両親媒性脂質 3.89コレステロール 3.8g リン酸ジセチル 0.4g 前記の処方の混合物を温度10口〜110’Cで静かに攪拌j〜ながら溶融L、 その溶融混合物中に95℃にした水16gを継続的に、ゆるく攪拌し乍ら導入( −1その後ゼリー化した白色の砕けたかたまりを得るまで、羽根を設えた遠心分 離機中ではげしく攪拌する。
90〜95°Cでグリセリン21と水16.99とを加える。その温度と攪拌と を10分間持続させる。
温度が25℃になった時その混合物を”RANN匹”または”G泥JLIN ” 型の高圧ホモジナイザーを5 X 10’Paで通して精練する。
次に、防腐剤を含有する水2gを導入(−5それから高圧ホモジナイヂー中で再 び精練する。
/1・胞は300 nm台の平均直径をもつ。
第2段階:クリームの調製 次の成分を第1段階で得られた小胞の水性分散系に加える。
鉱油 15g ″0IVA、UDAN N社により名称″PAR8OLMCχ”の下に市販され ている2−エチルへキンルーp−メトキシシンナマート5gアンモニア媒質中の 竣素を増加させた水の存在の下、5,6−ジヒrロキシインr−ルのオキシダン ト重合により得られるメラニン顔料 0.1g 黄色酸化鉄 D。口4g 赤色酸化鉄 0105g 酸化チタン(アナターゼ)3g ”GOODRICH”社により名称”CA、ROPOL940”の中ば市販され ている橋かけされているポリアクリル酸(MW4.Qロロ1口00)(増粘剤)  0.42 g トリエタノールアミン 0.4g 水 30ソ 香料、防腐剤 充分量 鉱油と2−エチルへキンルーp−メ]・キ/シンナマートと香料とを35℃で第 1段階で得た/j・胞の水性分散系中に導入し、遠心分離機中で攪拌する。その 混合物を高圧ホモゾナイヂー中500 Paで精練する。次にメラニン顔料を加 え、得られた混合物を” FRYMA”または”DYNOMILLH型摩砕機を 通す。次に金属酸化物を加え、それを再び摩砕機を通す。最後に、防腐剤と香料 とを含有する水中K トl)エタノールアミンと溶解した増粘剤からなる高度に 均一な水性デルを混合物に添加し、その混合物を羽根付きの遠心分離機中で増粘 する。
この方法で得られた組成物を2■/c1rL2の割合で皮膚に1回局所適用する 。その皮膚面を1 mW / cm2の割で10分間、紫外線(O8RAM U LTRAVITALUXランプ)にあてる。照射後1時間において、その皮膚面 に紅斑がみとめられず、何等の前処理ない場合同じ照射で紅斑が生ずることが見 出された。
実施例2. 日焼はクリーム(Tan cream )第1段階:小胞の水性分 散系の調製 次の如く処方された脂質相を用いる。
構造式 (−CsI(s(○■()0−¥′i、組合せまたは個別にとる次の構造−co □−CH○〜; −CH−Clイ、○−;CH20HC1’(20H であり、Bは平均統計値13である) で表わされる非イオン性両親媒性脂質 3.8gコレステロール 3.8I 構造式 %式% (この式で、Rは” AJINOMOTOM社により名称″ACYLGI、UT AMA、TE H6工I”の下に市販されているスエットの脂肪酸から誘導され たC工w−C21アノトキA・基および/またはアルケニル基の混合物である) で表わされるグルタマートのモノナトリウム塩0.42 前記の処方の混合物を10口〜110°Cで静かに攪拌しながら溶融し、その溶 融した混合物に、ゆるく攪拌しながら95℃にした水15.9を継続して導入し 、その後、ゼリー状の白色の砕けたかたまりが得られるまでそれを羽根を設けた 遠心分離機中ではげしく攪拌する。
グリセリン5yと水13.9を90〜95°Cで加える。
その温度と攪拌とを10分間維持する。
それから温度を60°Cにさげ、水3.8I中の溶解したジヒドロキンアセトン 5gを加える。
その混合物を”p、xl訃JIE″またはGAULIN ”型高圧ホモジナイデ ーを500バールで通して精練する・40°Cで、防腐剤を含有する水o、s  、yを導入し、再び高圧ホモジナイザーで精練する。
小胞は3 口Onm台の平均径をもつ。
第2段階 クリームの調製 次の成分を、第1段階で得た小胞の水性分散系に添加する。
鉱油 12g アンモニア媒質中酸素を増加ζぜた水の存在の下、5.6−ジヒPロキシインド ールのオキシダント重合1でより得られたメラニン顔料 0.1g黄色酸化鉄  0.15 g 赤色酸化鉄 0.19 醗化チタン(アナターゼ) 2.29 ’ AQUALON ”社により名称”NA、TR08OL PLUS()RA DE33Q C3”の下に市販されているヒ(*0千ジエチルセルロース(増粘 剤) 0.519水 30g 香料、防腐剤 充分量 鉱油と香料とを35°Cで、第1段階で得られた/」・胞の水性分散系中に導入 し、遠心分離機中で攪拌する。
その混合物を500パールで高圧ホモジナイデー中精練する。次にメラニン顔料 を加え、そして得られ5た混合物をFRYMA″または”DYNOMILL″型 の摩砕機を通す。次に金属酸化物を加え、再び摩砕機を通す。最後に防腐剤と香 料とを含有する水に溶解している増粘剤より成る高度に均一な水性ケリ・を混合 物に加えて、その混合物を羽根付き遠心分離機中で増粘する。
この方法で得られた組成物を皮膚面に2■/ぼ2の割で1回局所適用する。数時 間後皮膚は自然の日焼けの色と同じ色で着色した。
実施例3. 日光浴用o −ンヨ:/ (Sun lot、1on )次の処方 をもつ組成物を調製する。
構造式 (この式で、−c3ha(oH)O−は基−CH2−CHO−および −CH− CH20−;CH20HCΣ(20H の混合物より成り、−QC2H3(R’ )−は基の混合物より成シ、五は平均 統計値6であり、P′は基C14H29とC1c+H33との混合物である)で 表わされる非イオン性両親媒性脂質 1.9gリン酸シミリスチル 0.1g グリセリン 1.5g 液状パラフィン 15.9 ″KAWA、5AKI ”社により名称”5HP2”の下に市販されている窒化 硼素上の、アンモニア媒質中、酸素を増加した水存在下、5,6−ゾヒPロキ/ イン−−ルのオキシダント重合によって得られたメラニン顔料0.5 、!iI ” DOW C0RNINO″″社に!、!a名称”Q2i401°の下に市販 されている、結合鎖末端でとVロキシル化されているポリジメチルシロキサンと オクタメチルシクロテトラシロキサンとの混合物(13887重量比) 3.4  g 揮発性シリコーン 1.6g 2−、:r−チルヘキシルモノココア−1−3g” GOODRICH”社K  、J: fi名称” CA、FIEOPOL 940 ” ノ下に市販されてい る、橋かけされているポリアクリル酸(MW4,000.000 ) 0.35 .9トリエタノールアミン 0.33.9 水 76.9 防腐剤、香料 充分量 非イオン性脂質とリン酸シミリスチルとの混合物をゆるやかな攪拌の下で85° Cで溶融する。その溶融混合物中に、緩かな攪拌をし乍ら、85℃にした水4g を継続的に導入し、その後、ゼリー状の白色の砕かれたかたまシが得られるまで 、その混合物を羽根を設けた遠心分離機中ではげしく攪拌する。
グ1)セ)ノンと水42gとを速に攪拌しながら60℃で加える。その温度と攪 拌とe10分間維持する。それから60℃(〆こ予熱した液体を加える。
温度が25℃になった時その混合物を500バールでRA、NNIE″または”  GAULIN ”型高圧ポモジナイザ゛−を2回通して精練する。
次に窒化硼素上のメラニン顔料を加え、それから5分間攪拌する。それからポリ シロキサンと揮発性シリコーンと2−エチルへキシルモノココア−トドの混合物 を加える。次に1.10分間攪拌する。
最後だ、防腐剤と香料とを含有する水3ON中K。
トリエタノールアミンと共に溶解している増粘剤よシ成る高度に均一な水性ケ9 ルを混合物に加えながら羽根付き遠心分離機中でその混合物を増粘する。
このようにして得られた組成物を実施例1の如く用いる。同じ結果が見られた。
実施例4: 日光浴後用クリーム(after−sun cream )組成物 を次の処方に従って調製する。
構造式 (この式で、−c3p5(on)O−u組合せてまたは個別にとられる次の構造 であり、′nは平均統計値、ろである)で表わされる非イオン性脂質 3.81 コレステロール 6+8g リン酸ジセテル 0・4g グリセリン 2g 液状パラフィン 15j9 ″’MA、LLINCKF、ODT” 社1c j リ名称”PEAPJL G LOUVR1086”の下に市販されているオキシ塩化ビスマス上の、アンモニ ア媒質中酸素を増加1−た水存在の下での5,6−ジl二120キンイン+S− ルのオキシダント重合により得られたメラニン顔料 D−5g ”DRA、OCO”社により名称’DRAGO8ANTOL” ノ干に市販され ているテルペン誘導体くビスアボロ〜ル) 0.5 F”GOODIR工CH” 社にょシ名称”CA、RBOPOL 940”の下に市販されている橋かけされ ているポリアクリル酸(MW 4,000,0 [10)0.42.9トリエタ ノールアミン 0.4 g 水 88.9 防腐剤、香料 充分量 非イオン性脂質とコ17ステロールとリン酸ジセチルとの混合物を100〜11 0℃で静かに攪拌し乍も、溶融する。その溶融混合物中忙ゆるやかに攪拌しなが ら、95°Cにした水継続して導入し、その後ゼリー状になった白色の砕かれた がたまシが得られるまで、羽根を設えた遠心分離機中でその混合物をはげしく攪 拌する。
グリセリンと水42gを60℃で加える。その温度と攪拌とを10分間維持する 。それから液状パラフィンを加える。
その混合物を500バールで”RA、NN I E″または” 0AULIN” 型の高圧ホモジナイザーを2回通して精練する。
次にオキシ塩化ビスマス上のメラニン顔料を加え、5分間攪拌する。それからテ ルペン誘導体を加える。
最後に、防腐剤と香料とを含有する水30夕中1で溶解した増粘剤より成る高度 (C均一な水性ゲルを混合物に加えて、羽根つき遠心分離機中で増粘し、トリエ タノールアミンにより中和する。
こうして得られた組成物を前板って日光に曝した皮膚面に、2■/口20割で局 所適用して用いる。軽減機能に加えて、このクリームは皮膚の少しの日焼けを与 える。
実施例5. 日光浴用クリーム 次の調合物を調製する。
構造式 %式%) (この式で、−C3H5(OH)O−は組合せてまたは個別に取られる構造 −cH2−cHo−; −cH−cr+2o−;CH20HCH20H であう、云は平均統計値6である) で表わされる非イオン性脂質 3.8gコレステロール 3+89 リン醗ジセチル 0.4.9 グリセリン 2g 液状パラフィン 14.4 g ”5CIA、M、A”社により名称”MICA C0NC0RD 1000 ”  ノ下に市販されている雲母上の、アンモニア媒質中、散票を増加させた水存在 の下での5,6−ジヒPロキンインゾールのオキシダント重合により得られたメ ラニン顔料0.5g 黄色酸化鉄 0.04 g 赤茶色酸化鉄 0.05g ” 000rllRI CH”社により名称”CARBOPOL 940 ”  O下に市販されている橋かけされているポリアクリル酸(MW4.0 口0.0 00 > 0.42 &トリエタノールアミン 0.4 、!9水 749 防腐剤、香料 充分量 非イオン性脂質とコl/ステロールとリン酸ジセチルとを、100〜110°C で静かに攪拌しながら溶融する。その溶融された混合物に85℃にされた水16 gを緩やかに攪拌しながら継続的に導入し、その後、ゼリー状ばされた白色の砕 かれたかたまりが得られるまで、羽根を付けた遠心分離機中ではげしく攪拌する 。
グリセリンと水28gを60°Cで加える。その温度と攪拌とを10分間維持す る。それから60°Cに予熱した液状パラフィンを加える。
その混合物を、500バールで“RANNIE″または”GA、U几IN”型の 高圧ホモジナイザーを2回通すことにより精練する。
次に雲母上のメラニン顔料を攪拌しながら加え、それから酸化鉄を攪拌l−なが ら加える。
最後に、その混合物に、防腐剤と香料とを含有する水30g中に溶解している増 粘剤よりなる高度に均一な水性デルを加え、1羽根つき遠心分離機中で増粘[− 、トリエタノールアミンで中和する。
こうして得られた組成物を実施例1に記載の方法により用いる。同じ結果が見ら れた。
実施例6゛ 日炉止めクリーム(ant、i Sun cream )日焼止め クリームを次の方法で調製する。
第1段階で”NIKKO”社により商品名゛aENEpor=122E5” の 下に販売されている。5molの酸化エチレンでポリオキシエチ17ン化されて いるフィトステロール6.2gを静かに攪拌し乍ら85℃で溶融する。
それから、’ NIK、に、O”社により商品名” LECINOL SIO− の下に販売されている\水素化ホスファチジル コリ760〜35%を持つ水素 化17ンチン468gをその溶融混合物に加え、これを完全に均質化する(5分 間)。
80’Cにされ、防腐剤を含有する水24Nをその溶融混合物に導入し、約5分 間混合する。それから1時間膨潤させる。この方法で得られた相に20°Cで水 66gを加える。その混合物を数分間攪拌し、混合物が雰囲気温度に戻る前に、 それを5 X 1 D7Paで” RA、NN I E″または”GA、ULI N″型高圧ホモジナイザーを通して精練する。
第2段階において、5,6−ジヒげロオキシインr−ルの酸化により得られたメ ラニン顔料o、s gと液状パラフィン10gとの混合物を、”ULTRATU RRAX”で攪拌しながら加える。
防腐剤を含有する水8g中に溶解した、”GOODRICE”社により商品名“ CA、RBOPOL 940”の下に販売されている増粘剤0.4 、!9より なる高度に均一な水性ゲルを調製する。このデルに、’ REONE POUL ENCw社により商品名“0PALINE BROYEE ”の下に販売きれて いる酸化セリウム10ソを加える。次に、このデルを小胞の分散系に加え、水を 用いて10ogとする。pHをトリエタノールアミンで6.5に調節する。
この方法で得られた組成物を実施例1に記載の方法で用いる。同じ結果が見られ た。
実施例7 皮膚保護クリーム 皮膚保護クリームを次の方法で調製する。
第1段階で、構造式 (この式で、五は平均統計値3であり、−c3h、、 (OH)O−框組合せで または個別にとられる次の構造−CH2−CHO− □ H20H である) で表わされる非イオン性脂質368gとコレステロ−1・6.8yとリン酸ジセ チル0.4gとの混合物を100−110℃で静かに攪拌しながら溶融する。
85℃にされ、防腐剤を含有する水16gをその溶融混合物中に継続的1て導久 し、1約5分間混合する。水219をこの方法で得られた相に20℃で加える。
その混合物を数分間攪拌する。
その混合物を5×107 paで、”FtANN 工E″または’ C)AUL IN”型高圧ホモジナイデーを2回通して精練する。
次にイカメラニン0.002 gと液状パラフィン15gとの混合物を加える。
それからそれを5分間攪拌する。防腐剤を含有する水30gに溶解した、”GO ODRICE”社によシ商品名”CA、PBOPOL 940”の下に販売され ている増粘剤0.42 gよシ成る高度に均一な水性デルを調製する。このゲル に”DEGUSSA″社にょシ商品名”P25”の下に販売されている酸化チタ ン2gを加える。次にこのデルをφ胞の分散系に加え、水を用いて10口yとす る。]・リエタノールアミンで−を7に調節する。
この方法で得られた組成物を局所適用により用いる。
それは皮膚に非常な柔らかさと少1−の日焼けを与える。
実施例8 (比較例) 2つの型の組成物を比較のため調製した。
組成物Ax (本発明の部分を形成していない)組成物A1をEP−A−038 6380の実施例2の記載の方法により、小胞形成前にメラニンを加えること( (より小胞内部にメラニンが含有されるよう調髪した。
組成物A1は次の処方(重量で)をもつ。
α−ホスファチジル コリン6.26 %とリン酸ジセチル1.29%とコレス テロール0.45%とからなる脂質相 8チ 過硫酸塩の助けによるチロシンの酸化で得られ、粒度1μm以下の”SIGMA ″合成メラニン 0.1%”QOODRXCH”社により商品名”CAR30P OL 940”の下に販売されている増粘剤 0.3チ 水 10口価に充分な量 組放物A2 この組成物はメラニンを含有していないことを除き組成物A〕と同一である。
組成物IB1(本発明に従う) 組成物B1はメラニンを小胞形成後小胞の分散系の例部相に加えて、実施例1に 記載のように調製する。
組成物B1は次の処方(重量で)をもつ。
構造式 (この式で、RはCl2H25基であり、イはC14H29基とC16H33基 との混合物であり、5は統計値6である)で表わされる非イオン性脂質6.26 %と1、”A、J lN0M0TO”社により商品名” ACYL(ILUTA MATE H811”の下に販売されているグルタマートのモノナトリウム塩0 .8%とよりなる脂質相 8% アンモニア媒質中、酸素を増加された水存在の下での5゜6−シヒドロキシイン r−ルのオキシダント重合で得られ、粒度15μmをもつメラニン顔料 0.1  %” GOODRI C8’社により商品名” CARBOPOL 940′ の下に販売されている増粘剤 0.3% 水 100優に充分な量 m放物B2は、メラニンを含有していない外は組成物B工と同一である。
試 験 組成物A1とA2とB1とB2とを1o%のリノ(/イン酸と混合し1、得られ た混合物を7時間日光照射試験する。吸収は分光光度計を用い2330mで測定 する(日光照射前に存在するジェンヒーロパーオキシゾitT。
と試験後に存在するジエン上20パーオキシρ量T。
とに左右される)。得られた結果は下表に掲げる。
これらの結果は本発明に従う組成物B1が不抱和油脂の過酸化を抑制することを 示している。
実施例9. 表皮保護ファウンデーション実施例5での如く行って次の処方をも つ組成物を請人する。
グリセロール3 molでポリグリセロール化したセチルアルコ−/1. 2− 79水中1優の乳酸モノメチルシラノール 5gイソパラフィン 8g シクロペンタジメチルンロキサン 69ゴマ油 89 Karユteバターの液状画分 2夕 牛のバルミトイルコラーゲン酸、パルミチン酸、パルミチン酸イソ7°0ピル (60/20/12重量)の混合物 0.6pアンモニア媒質中、酸素を増加し た水の存在下の5,6−ジヒト90キンインr−ルの酸化重合により得られたメ ラニン顔料(粒度“15μ) 0.1 g 黄色酸化鉄 0−5 g 褐色および黄色酸化鉄 0.32.9 黒色酸化鉄 0.15 g 酸化チタン 3.059 2−エチルヘキシル p−メトキシシンナ?’ 1.!il トリエタノールアミン 0.5g 酢酸エチル中で合成されたカルボキシビニルピリマー 0.5 fi 滅菌脱イオン水 62.3 、!7 こうして得られた組成物を顔の皮膚に適用する。皮膚に非常な柔らかさと少しの 日焼は外観を与える。
要 約 外部相に分散された脂質小胞に基くこの組成物は、それが水性の外部相に少くと も1つのメラニン顔料を含有していることを特徴どしている。そのメラニン顔料 は鉱物または重合体の微細粒子あるいは薄層充填剤上に担持されていてもよい。
得られた組成物は化粧品分野に用いる、二とができ、その場合、それは皮膚また は毛髪上に均一に分布できるメラニン顔料の高度に均一な分散系を得ることを可 能にし、紫外線の存寄な影響に対するケラチン質物質の保護期間を増大し、皮膚 の日焼けを促進して、それに均一な着色とよりよい外観とを与え、しらかを着色 することかでき、角質層中へ、のメラニン顔料の蓄積を改善する。
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  1. 【特許請求の範囲】 1.分散系の外部相中の小胞と混合して、粒径約500〜50,000nmを持 つ少くとも1つのメラニン顔料を含有することを特徴とする、水性分散系中に、 水性相をカプセル封じしている、薄層構造の脂質小胞を包含している化粧品組成 物。 2.メラニン顔料を少くとも1つのインドール化合物の酸化あるいはメラニンを 含有する物質からのメラニンの抽出によって得る、請求の範囲第1項に記載の組 成物。 3.インドール化合物を構造式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I){この式で、R1とR3とは互に他と 独立して水素原子またはC1−C4アルキル基であり、R2は水素原子、C1− C4アルキル基、カルボキシル基または(C1−C4アルコキシ)−カルボニル 基であり、R4とR7とは互に他と独立して水素原子、水酸基、C1−C4アル キル基、アミノ基、C1−C4アルコキシ基、(C2−C4アシル)−オキシ基 、(C2−C4アシル)−アミノ基であり、R5は水素原子、水酸基、C1−C 4アルコキシ基、C1−C4アルキル基、ハロゲン原子、アミノ基、(C2−C 14アシル)−オキシ基、(C2−C4アシル)−アミノ基、トリメチルシリル オキシ基であり、R6は水素原子、水酸基、C1−C4アルコキシ基、アミノ基 、(C2−C4アシル)−オキシ基、(C2−C4アシル)−アミノ基、トリメ チルシリルオキシ基、(C2−C4ヒドロキシアルキル)−アミノ基であり、R 5とR6とはそれらが結合する炭素原子と一緒になって、C1−C4アルキル基 またはC1−C4アルコキシ基で置換されていてもよいメチレンジオキシ環ある いはカルボニルジオキシ環を形成していてもよく、R4〜R7基の中少くとも1 つは、R4〜R7基の中1つ以上はNHR0基ではなしに、OZ基またはNHR 0基であり、R4〜R7基の中2つ以上はOZ基ではなく、Zが水素原子である 場合は2つのOH基が5−位と6−位とにあり、R4〜R7基の中少くとも1つ は水素原子であって、これらの基の中唯1つが水素原子である場合は、R4〜R 7基の中唯1つがNHR0基またはOZ基であって、他の基はC1−C4アルキ ル基であり、NHR0基中のR0は水素原子、C2−C4アシル基、C2−C4 ヒドロキシアルキル基であり、OZ基中のZは水素原子、C2−C14アシル基 、C1−C4アルキル基またはトリメチルシリル基である} で表わされる化合物およびそのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニ ウム塩またはアミン塩から選択する、請求の範囲第2項に記載の組成物。 4.インドール化合物が4−ヒドロキシインドール、5−ヒドロキシインドール 、6−ヒドロキシインドール、7−ヒドロキシインドール、4−ヒドロキシ−5 −メトキシインドール、4−ヒドロキシ−5−エトキシインドール、2−カルボ キシル−5−ヒドロキシインドール、5−ヒドロキシ−6−メトキシインドール 、6−ヒドロキシ−7−メトキシインドール、5−メトキシ−6−ヒドロキシイ ンドール、5,6−ジヒドロキシインドール、N−メチル−5,6−ジヒドロキ シインドール、2−メチル−5,6−ジヒドロキシインドール、3−メチル−5 ,6−ジヒドロキシインドール、2,3−ジメチル−5,6−ジヒドロキシイン ドール、2−カルボキシル−5,6−ジヒドロキシインドール、4−ヒドロキシ −5−メチルインドール、2−カルボキシル−6−ヒドロキシインドール、6− ヒドロキシ−N−メチルインドール、2−エトキシカルボニル−5,6−ジヒド ロキシインドール、4−ヒドロキシ−7−メトキシ−2,3−ジメチルインドー ル、4−ヒドロキシ−5−エトキシ−N−メチルインドール、6−ヒドロキシ− 5−メトキシ−2−メチルインドール、6−ヒドロキシ−5−メトキシ−2,3 −ジメチルインドール、6−ヒドロキシ−2−エトキシカルボニルインドール、 7−ヒドロキシ−3−メチルインドール、5−ヒドロキシ−6−メトキシ−2, 3−ジメチルインドール、5−ヒドロキシ−3−メチルインドール、5−アセト キシ−6−ヒドロキシインドール、5−ヒドロキシ−2−エトキシカルボニルイ ンドール、6−ヒドロキシ−2−カルボキシル−5−メチルインドール、6−ヒ ドロキシ−2−エトキシカルボニル−5−メトキシインドール、6−N−β−ヒ ドロキシエチルアミノインドール、4−アミノインドール、5−アミノインドー ル、6−アミノインドール、7−アミノインドール、N−メチル−6β−ヒドロ キシエチルアミノインドール、6−アミノ−2,3−ジメチルインドール、6− アミノ−2,3,4,5−テトラメチルインドール、6−アミノ−2,3,4− トリメチルインドール、6−アミノ−2,3,5−トリメチルインドール、6− アミノ−2,3,6−トリメチルインドール、5,6−ジアセトキシインドール 、5−メトキシ−6−アセトキシインドール、5,6−ジメトキシインドール、 5,6−ジベンジルオキシインドール、5,6−メチレンジオキシインドール、 5,6−トリメチルシリルオキシインドール、5,6−ジヒドロキシインドール  リン酸エステル並にこれらの化合物の付加塩より成る群から選択される、請求 の範囲第3項に記載の組成物。 5.メラニン顔料が少くとも1つの特別な充填剤と組合せられている、請求の範 囲第1〜4項の何れかに記載の組成物。 6.メラニン顔料が、充填剤の本質的に非溶剤媒質中におけるその充填剤と混合 した、請求の範囲第3および4項の何れかに記載の、構造式(I)で表わされる 少くとも1つの化合物の酸化あるいは充填剤上のメラニン前駆体のオキシダント 重合により得られる、請求の範囲第5項に記載の組成物。 7.特別な充填剤が粒度20,000nm以下の不活性鉱物充填剤である、請求 の範囲第5項又は第6項に記載の組成物。 8.特別な充填剤が、分子量5,000〜5,000,000をもつ、天然また は合成、有機または無機、橋かけされている、結晶性または無定形のポリマーの 中から選択される、粒度100,000nm以下の不活性重合体充填剤である、 請求の範囲第5項又は第6項に記載の組成物。 9.ポリマーが、ケラチン、キチンまたはセルロースから誘導されるポリマー、 ポリアミドあるいはモノエチレン性またはポリエチレン性、脂肪族または芳香族 、橋かけされている、結晶性または無定形の単量体から得られるホモポリマーま たは共重合体より成る群から選択される、請求の範囲第8項に記載の組成物。 10.ケラチンから誘導されるポリマーが動物または人ケラチンと、分子量10 ,000〜250,000を持ち、加水分解または酸化により化学的に改質され ているケラチンと絹フィブロンとからなる群から選択される、請求の範囲第9項 に記載の組成物。 11.キチンから誘導されるポリマーがキチンおよび/またはその脱アセチル化 されている誘導体より成る、請求の範囲第9項に記載の組成物。 12.セルロース性ポリマーが微晶質セルロースである、請求の範囲第9項に記 載の組成物。 13.合成ポリマーが、ポリエチレンとポリプロピレンとポリスチレンとポリ( メタアクリル酸メチル)と橋かけされているポリ(メタアクリル酸メチル)とか らなる群から選択される、請求の範囲第9項に記載の組成物。 14.ポリマーが橋かけされているポリ−β−アラニンである、請求の範囲第9 項に記載の組成物。 15.ポリマーが塩化ビニリデンとアクリロニトリルとの共重合体の中空微小球 体またはポリアミド12、ポリアミド6あるいはポリアミド6/12の多孔性微 小球体から成る、請求の範囲第8項に記載の組成物。 16.ポリマーがスチレン/ジビニルベンゼン、メタアクリル酸メチル/エチレ ングリコール ジメタアクリレート、またはビニルステアラート/ジビニルベン ゼンの橋かけされているポリマーより成るミクロスポンジである、請求の範囲第 8項に記載の組成物。 17.ポリマーがシリコーン粉末より成る、請求の範囲第8項に記載の組成物。 18.特別な充填剤が、寸法50,000nm以下の、薄層構造をもつ有機また は鉱物粒子より成る充填剤である、請求の範囲第5項又は第6項に記載の組成物 。 19.薄層構造の粒子が、L−ラウロイルリジンと、ジルコニウム粉末で被覆さ れていてもよいセラミック微粒子と薄層酸化チタンと薄層滑石と窒化硼素と薄層 曇母とオキシ塩化ビスマスとから選択される、請求の範囲第18項に記載の組成 物。 20.薄層構造の粒子が、最大寸法と厚さとの比が2〜100である層よりなる 、請求の範囲第18項又は第19項に記載の組成物。 21.小胞の脂質相をなす脂質が非イオン性両親媒性脂質とイオン性両親媒性脂 質とそれらの混合物とより成る群から選択される、請求の範囲第1〜第20項の いずれかに記載の組成物。 22.非イオン性両親媒性脂質が (1)構造式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II){この式で、−C3H5(OH)O −は、組合せてまたは個別にとる次の構造 −CH2CHOHCH2O−;▲数式、化学式、表等があります▼;▲数式、化 学式、表等があります▼;であり、■は平均統計値2〜6であり、R10はa) 炭素原子12〜18個を含有する脂肪族の、直鎖または分枝鎖 b)R11が脂肪族の直鎖または分枝鎖のC11−C17基であるR11CO基 c)R12がR10について与えた(a)または(b)の意味であってもよく、 OC2H2(R12)−が組合せてまたは個別にとる次の構造 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼( これらの構造で、R12はR10について与えた(a)の意味をとる) であるR12−〔−OC2H3(R13)−〕−を表わす} で表わされる直鎖または分枝鎖のポリグリセロールエーテルと (2)ポリオキシエチレン化されている脂肪アルコールと (3)ポリオキシエチレン化されていてもよい多価アルコールと (4)セレブロシドと (5)オキシエチレン化されているポリグリセロールステアラートと からなる群から選択される、請求の範囲第21項に記載の組成物。 23.脂質を、ステロールと陰イオン性安定化剤とからなる群から選択される少 くとも1つの安定化する添加物と組合せる、請求の範囲第21項又は第22項に 記載の組成物。 24.小胞が平均直径10〜1000nmをもつ、請求の範囲第21〜第23項 のいずれかに記載の組成物。 25.脂質と、必要ならばそれと組合されている安定化剤とより成る小胞の脂質 相が組成物の全重量の0.1〜16%存在し、安定化剤の割合が組成物の全重量 の10%より多くない、請求の範囲第1〜24項のいずれかに記載の組成物。 26.小胞が組成物の全重量に対し、0.5〜15wt%の割合で存在する、請 求の範囲第1〜25項の何れかに記載の組成物。 27.必要ならば充填剤上にあるメラニン顔料が組成物の全重量に対し0.01 〜5wt%の割合で存在する、請求の範囲第1〜26項の何れかに記載の組成物 。 28.ローションとゲルとクリームと乳液との形である、請求の範囲第1〜27 項の何れかに記載の組成物。 29.ジヒドロキシアセトンとシリコーンと増粘剤と鉱油と植物油と脂肪酸エス テルと脂肪アルコールと紫外線濾光剤と鉱物顔料と防腐剤と香料とアルカリ化剤 と酸性化剤と安定化剤と染料とからなる群から選択される少くとも1つの化粧品 的に受入れられる添加物を含有する、請求の範囲第1〜28項のいずれかに記載 の組成物。 30.紫外線に対する皮膚または毛髪の保護あるいは皮膚または毛髪の着色のた めの、請求の範囲第1〜29項のいずれかに記載の組成物の使用。 31.毛髪のメイクアップまたは染色のための、請求の範囲第1〜30項の何れ かに記載の組成物の使用。
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