JPH05503171A - ウェブの位置の決定 - Google Patents

ウェブの位置の決定

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JPH05503171A
JPH05503171A JP3503743A JP50374391A JPH05503171A JP H05503171 A JPH05503171 A JP H05503171A JP 3503743 A JP3503743 A JP 3503743A JP 50374391 A JP50374391 A JP 50374391A JP H05503171 A JPH05503171 A JP H05503171A
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ライダー,クリストファー・バリー
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イーストマン・コダック・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウェブの位置の決定に関し、より詳細にはスプロケット孔またはその 他の孔を備えたフィルムに沿った位置の決定に関する。
写真仕上げ所では、顧客のフィルムが(一本ずつまたはロール状に接合して)処 理され、次いでプリントされる。プリント作業中には、プリントを行う前に写真 のコマをプリンターゲートに整合させなければならない。−コマにつき一つの孔 を有する110及び126形式のフィルムでは、写真のコマは、孔に対して同一 位置にあると常に想定されている。フィルムを一コマずつ位置決めする種々の方 法が公知である。しかしながら、35mmフィルム形式では、−コマにつき一以 上の孔があり、写真のコマは、露出されると、例えばカメラのコマ送り機構の多 様性のためにスプロケット孔に対する基準を有するその公称位置に関係して予濶 不能に移動される。従って、各写真のコマからのプリントを行う前に各コマを整 合する手順が必要となる。現在使用されている整合手順には二つの方法がある第 1の方法は、フィルムが一本ずつプリントされるミニラボで一般的に使用されて いる手動整合手順である。−コマのプリントが完了するとプリンターが公称の3 8mmの送りを行うのがしばしばである。必要ならば、次のコマをプリンターゲ ートに整合させる微調整が操作者によりなされる。この方法は、非常に正確であ り得るが、その結果として操作者が疲労することになったり、操作者の時間を浪 費することになる。
第2の方法は、自動的に切り欠きの生成検出を行うものである。これは、高速プ リンターが使用される大規模のラボには好適な方法である。ロール状に接合され たフィルムは切り欠き形成装置を通され、切り欠き形成機はフィルムを走査して 光学密度を測定し、コマ縁の密度データを分析して写真のコマを位置決めして、 フィルムの一方の縁の外に機械的に小さな切り欠きを打ち抜いて各コマの位置を 指示する。切り欠きの付けられたロールは、次いでプリンターを通過させられ、 そこでセンサーが各切り欠きを検出して、自動的に対応するコマをプリンターゲ ートに整合させる。この方法は、通常の写真仕上げ誤差には大抵十分であるが、 切り欠き形成機の精度以上の精度は得られない。
しかしながら、切り欠き形成機のコマ発見アルゴリズムに打ち勝って不整合の状 態でプリントされるフィルムが時々出て来る。かかる場合には、個々のプリント し直しく欠点を矯正するためになされた繰り返しプリント)を手動で行う必要が あり、極端な場合で、切り欠き形成機が欠点を生んでいる場合には、ロール全体 に切り欠きがなされていない縁に沿って再度切り欠きを付ける必要がある。この 方法のその他の欠点は、切り欠き形成段階で余分な時間が必要とされ、且つ、余 分な取り扱いによりフィルムに傷が付いたりゴミが付着したりする可能性が増大 する。
上記の二つの方法は、各コマの開始位置をフィルムに沿って決定する必要のある 場合の特異な例である。
かかる決定を行う上記方法は、プリントに適用出来る。実際、かかる決定を行う 幾つかのタイプのフィルム取り扱い装置があり、該決定は、第1のステーション から遠隔の第2のステーションでフィルムに効果的に作用するために第1のステ ーションで画像密度に就いてフィルムを走査することによりなされる。現在市場 に出回っている三つの主要タイプの写真仕上げ装置については、これは真実であ り、かかるタイプのものとは、プリンター(操作ステーションは、印画紙への露 出がなされるプリンターゲートである)、切り欠き形成機(操作ステーションは 、フィルムに切り欠きが付けられるパンチである)、及びスライドマウント取り 付は装置(操作ステーションは、フィルムが切断されかつマウントが取り付けら れるスライドマウント取り付はプレスそのものである)の三つである。
これらすべての場合において、フィルムは、先ず、走査ステーションで画像密度 に就いて走査され、次いで走査ステーションへ移動されて次の段階が実行される 。ここで起きる一つの問題は、例えば、画像密度測定やコマの開始等の特別の走 査データが生じるフィルム上の点の位置を走査ステーションで確認して、フィル ムが第2の(操作)ステーションに移動されて、例えば、関連の操作が実行され るように詐点が操作ステーションまたは該ステーションの所定の位置に到達した ことが硲認出来るようにする問題である。
二つの方法は、一般的に走査データをフィルム上のそれらの位置に関連づけるの に使用される。第1の方法では、切り欠きの付けられたフィルムの必要とするコ マがその切り欠きにより走査ステーションにおいて位置決めされ、操作ステーシ ョンにおいて使用されるデータを確認するために走査され、データの位置は、切 り欠きに関連して測定される。コマは、次いで操作ステーションへ移動されて、 該ステーションにおいて同一の切り欠きにより再度位置決めがなされ、必要なデ ータの位置がその時に確認される。この方法は、もちろん、切り欠き形成機と一 緒には使用出来ない。これは、フィルムが走査される時に、走査データに関連付 ける切り欠きがまだ存在しないからである。
第2の方法では、二つのステーション間の距離は固定されている。特異な点での 対象となるフィルムパラメータ(例えば、画像密度)が先ず走査ステーションで 決定され、次いでフィルムが走査ステーションと操作ステーションとの間で一定 距離移動されて、この点を操作ステーションに正しく位置決めする。フィルムが 移動される距離は、例えば、軸エンコーダから得られたフィルム駆動ローラー段 階を数えるか、または、フィルム駆動モーターを一定時間起動させる等の間接的 方法で測定される。かかる間接的方法の双方とも幾分不正確である。
従って、本発明の目的は、ウェブに沿った位置を決定するより正確な方法を提供 することである。
本発明においては、スプロケット孔は、フィルムに沿った高度に正確な既製の距 離基準を形成する。
本発明の一つの特徴によれば、その内容にかかわりなく正確に等間隔で自身に沿 って隔置された複数の指標を含むウェブに沿って一定の位置を決定する方法にお いて、−組の指標が基準(f 1duciary 5tandard)を形成し 、且つ、位置の決定が一以上の基準指標(fiduciary 1ndicat ions)と一つのより小さい間隔とを使用して正確な等間隔の全数を決定する ことから成ることを特徴とするウェブに沿って一定の位置を決定する方法が提供 される。
本発明は、フィルム以外の例えば紙等のウェブに応用しても良く、また、孔以外 の例えばDXバーコードのブロック等のその他の基準指標に応用しても良い。
本発明は、少なくとも下記に説明する好適な実施例においては、切り欠き等の参 照マークをフィルム上の特に可変位置に打ち抜(ことよりはむしろ、35mmフ ィルム上に既に存在する参照マーク、即ち、スプロケット孔として公知の孔を使 用しようとするものである。孔は、35mmフィルムに関するISO基準に従っ て4.75mmの間隔でフィルムに穿孔されている。従って、代表的なカメラ送 りに相当する距離である38mm毎に8つの孔がある。このように、スプロケッ ト孔は、基準間隔より狭い間隔の決定と組み合わせることが可能な位置の決定に 関する基準ベースを構成する。このように、基準間隔により粗決定が画定され、 より狭い間隔により増分または細かい決定が画定される。
本発明は、決定が、一方の数字が粗決定を表し、他方の数字が増分決定を表す二 つの数字から成るようになされる場合には、特に、現代のデジタル技術に応用す ることが可能である。例えば、第1の数字がフィルムに沿って開始位置から数え たスプロケット孔の数を表すようにし、第2の数字がフィルムに沿って二つのス プロケット孔間で決定された位置に関係するようにする。開始位置をロール状に 接合されたフィルムの始まり、または、かかるロールの始まりとし、幾つかの方 法の内の任意の方法で決定されるようにしても良く、かかる方法の幾つかを下記 に例示する。実行する上で特に役に立つ一方法では、例えば開始位置をフィルム 上でたまたま出くわす最初のスプロケット孔として定義するよりはむしろ、開始 位置がフィルムに取り付けられた指示手段により画定される。
粗決定が高精度でなされるため、増分決定が増分の大きさにに比例して精度が上 がるといったようなことになる必要はない。従って、増分決定がフィルムの駆動 手段からの位置に関するフィードバック情報によりなされるようにすることは特 に経済的なことである。
しかしながら、別の非常に有益な実施例では、増分決定も一以上のスプロケット 孔の位置を検出することにより行うことで粗基準決定と増分決定とが組み合わさ れる。(この場合、増分決定は、実際の基準間隔の明確な一部であるという意味 で部分的なものであると言える。)増分位置情報を得るために駆動手段はもはや 必要ではなく、それら駆動手段は、例えば高価なステップモーターや軸エンコー ダの代わりに直流モーターを使って比較的小型で、簡単で、且つ廉価なものにす 、ることが可能であり、また、同一の検出手段を粗決定と増分決定の双方に使用 することが可能である。
特にきちんとした上記の構成を実行する一方法は、スプロケット孔の検出に関し ては互いに位l的に同期しないように隔置された二つの検出装置を使用すること である。この装置には、非常に小型の検出装置が必要であり、抜口つの検出装置 からの出力信号の必要な分析は容易に実施できる。それぞれの検出装置からの出 力信号間で引き算が実施される場合には、特に効率的な分析が可能となる。
また、フィルムの動作方向に平行に配属された線形検出装置により検出を実施す ることも可能であり、これにより、分析は簡単になるが、より複雑な検出装置が 必要となる。この検出装置は、公知の検出装置等のアナログ手段により検出装置 に沿った一点の光りの図心に位置を検出するアナログ図心検出装置を備えること が可能である。配列が画素より成り、増分位置がスプロケット孔の縁を検出する 画素(または、画素対)により示される場合には、分析を特に簡単に行うことが 可能となる。
確認されたまたは測定されたデータの位置決定は、実行されている位置の全体測 定を行わずに一方のステーションから他方のステーションへ簡単に伝達されるよ うにするのも可能である。例えば、粗決定を行うには、特定のスプロケット孔を 越えた増分位置の相似物と共にフィルム通路に沿って二つのステーションを分離 するスプロケット孔の数を使用して上記のデータの位置決定を行うようにしても 良い。本発明を絶対測定である決定に応用するのがより一般的である。これによ り、精度、信頼性、及び再生性が改良される。位置の測定をフィルム上の一定の 場所に格納出来る一方で、最後にあげた方法では、例えば、一旦処理が終了して しまうと必要のない一時的な情報でフィルムが混乱されることがないように位置 の測定をフィルムから離れた位置に格納することが可能となる。
確認位置における関係データは、通常、フィルムの特定のコマに関係があり、こ の場合、該位置でのデータは、該コマを確認する情報と関係して格納される。
例えば、データは、コマの始めの確認より成ることも可能である。これの変形例 は、当業者には明白なものとなる。
本発明の実施例の更に別の特徴を添付図面を参照しつつ例をあげて説明する図1 は、本発明を具現化していない装置の略図である。
図2は、本発明の一実施例の略斜視図である。
図3は、本発明の別の実施例の略図である。
図4は、図3の実施例の出力を図示するグラフである。
図5は、図3の実施例の展開を図示する略図である。
図6は、本発明の別の実施例の略図である。
図7は、図6の実施例の出力のグラフである。
図8は、図6の実施例の変形例の略図である。
図9は、図8の実施例の出力を図示するグラフである。
図10は、図6の実施例の展開の略図である。
図11は、図10の実施例の出力を図示するグラフである。
図12は、図10の実施例の特異な形式の出力を図示するグラフである。
図13は、本発明の更に別の実施例の略図である。
添付図面を参照し、且つ、前記に論じたことに従へば、スプロケット孔14を含 むフィルム12に沿っである一定の位置10を決定するのが望ましい。1.50 、の基準に従った35mmフィルムでは、これらのスプロケット孔は、代表的な カメラ送りに相当する距離である38mm毎に孔が8つとなるように4,75m mの間隔でフィルムに穿孔される。位置10を確認するためには、例えば駆動手 段20の連結カウンター18等からの位置に関するフィードバック情報を使用し て開始位置16から位置10までのフィルムの送り距離を測定することで十分と も考えられる。しかしながら、大抵滑りが生じたり、詰まりによる不確定な動作 も多分起きるであろうし、駆動ドラム21が大抵摩擦ドラムであるのでかかる測 定は信頼の置けないものとなる。図1に示す装置は、本発明によるものではない 。
上記の不具合を克服するために、本発明の一実施例によれば、通常使用されるm Wドラム21(他の点ではアイドラとして)の代わりに、図2に示す如く、滑り を起こすことなくフィルムの動きに合わせて回転するようにフィルムにキー止め されたスプロケットを有するドラム24を使用することが出来、且つ、軸エンコ ーダ手段22(図に示すより更に微細な部分を有する)がフィルム12用のスプ ロケットドラム24に堅牢に取り付けられて、軸エンコーダ手段22がフィルム のスプロケット孔を使用した粗基準決定と軸エンコーダ手段22の微細な部分を 使用した増分決定を組み合わせるように機能するのを確かなものにする。
しかしなが呟多くの場合、スプロケットドラム24に堅牢に取り付けられた如き 軸エンコーダ手段22を有することは、該エンコーダ手段を設けるために既存の 機械を改造したり、または、製造技術を修正するような場合には不都合なことで ある。従って、本発明のより有益且つ一般的に適応可能な態様によれば、フィル ム12のスプロケット孔14を実際に検出する実施例が提供される。
従って、本発明の第2の実施例を図3に示す。この実施例では、スリット状の検 出装置26が矢印28で示す如(フィルム12の移動方向に垂直に設けられる。
検出装置26は、フィルム12の一方の側に位置決めされ、適当な光源(図示せ ず)がフィルム12のもう一方の側に位置決めされて検出装置26と協働するよ ・うにされている。検出装置26の出力をフィルム12に沿った距離を示す横軸 と検出装置26からの出力の大きさを示す縦軸とで図4に示す。図3は、検出装 置26の孔を示し、抜孔はスプロケット孔14の長辺に平行なスリットの形状に されており、各スプロケット孔の始まりと終わり、即ち、隣接する孔間の隙間に 相当する2、75mmか孔の幅に相当する2、9mm離された位置においてのみ 上記手段によりフィルム位置が特定されることが可能になることは明白なことで ある。このように、検出装置26は、基準粗決定を表す数(スプロケット孔数に 相当する)を決定する機能を果たす。これは、フィルム12に沿って開始位置1 6からスプロケット孔14の数をカウントすることで実行される。同一のスリッ ト検出装置26でロール状のフィルムに接合されたフィルムの開始位置を、上記 の特定のロール(図1参照)の始めに位置決めした指示器34を感知したことに 応じて決定することが可能となる。指示器34は、図1に示す如く、フィルムの 始まりに取り付けられた自己接着ラベルであっても、または、フィルム上のマー クであっても良い。または、フィルムの先端縁(ロール中の先行フィルムの追従 縁からの隙間により分離された)か、フィルムの端部間に中間にある任意の都合 よく自由に取り外し出来る点であっても良く、いずれの場合でも適切な検出装置 が使用されて当業者には明白な如く指示器を検出する。
図2に示す実施例では、フィルム用の駆動手段20からの位置に関するフィード バック情報に応答するある種の手段が増分決定に使用される。これらは、18の 如きまたはパルスを送る軸エンコーダ等のカラターでも、または、その段階が増 分位置を決定するステップモーターであっても良い。後者は、フィルム12のあ る一定の位置10を測定するか、フィルム上のある一定の位置10が所定の位置 に到達するまでフィルム12を移動するのに使用することも可能である。スプロ ケット孔14が基準システムを構成するから検出装置26からの出力は、非常に 正確であり、増分決定におけるいかなる誤差も、それらが直近のスプロケット孔 からのみ生じるので、無視しても良い。このように、本実施例は、フィルム12 上の位置10の位置座標を、一方がフィルム12の開始位置16からの孔の総数 (スプロケッ孔の数に相当する)を示し、他方が最後の孔からの増分測定の結果 を示す二つの数字の形式で表す。後者の数字は、大抵デジタルで、軸エンコーダ 、ステップモーター等からのパルスの総数である。
スリット検出装置26は、その形状から、スプロケット孔間で光学的に記録され る図3に示す如き情報36を読み取るのみ使用することも出来る。例えば、フィ ルム12(図1)上のコマ38に記録された絵を撮るカメラ(図示せず)で、絵 領域外、例えばスプロケット14間のコマ領域において、前記絵の露出月日を記 録することも可能である。この月Bi1、例えば→のバー36としてコード化し ても良い。
再び、孔14の縁を検出するのに必要な検出装fi!26の技術は、本質的には ノく−コードを読み取る記述と同一なことから、同一の検出装置26にスプロケ ット孔14の縁の検出機能とDXバーコードの読み取り機能とを組み合わせるこ とが可能である。
後者は、本発明の更に別の修正例と成り得る。DXコードは、二つの情報のトラ ックを備えており、一方は、「時計」形式であり、他方は情報を保持している。
時計形式のトラックは、解像度0.5mmを提供する等しいマーク/スペース比 を備えた一連のバーである。このトラックは、データトラックの読み取りの一助 として設けられる。しかしながら、該トラックは、上記の増分決定の位置座標の 距離スケールとしても使用出来る。しかしながら、DXhラックはフィルムの全 長に亙って連続しておらず、また、走査中のフィルム12の縁がかぶっているよ うな場合には所定の位置において完全にぼけてしまうため、このトラックは、位 ′@10の全体的な決定にはそれだけでは不十分である。もちろん、かかるかぶ りが増分決定を行う位置において発生する場合には、増分決定を行う何らかの別 の手段が必要となる。
スリット検出装置の方法の展開においては、複数のスリットをスプロケット孔1 4が発生する間隔より若干広い(または狭い)間隔で配置する。これを図5に示 す。この方法によってベルニール(Vernier)配列が作り出され、例えば 、9つの検出装置26がスプロケット孔間隔の0.9倍の間隔で隔置される場合 には、一度にそれらの内の一つがスプロケット孔の縁を示し、これが継続され、 スプロケット孔の10分の1の間隔を決定することが出来る。または、複数のか かるスリット検出装置26をスプロケット孔の間隔と等しい間隔で配列して、損 傷を受けた一つまたは二つのスプロケット孔からの誤差を排除することが出来、 出力を平均または好適には大多数のスリット検出装置による同時の縁検出として 捕らえられる。
フィルムの駆動手段からの位置に関するフィードバック情報が増分決定に使用出 来ない場合には、例えば、検出装置を粗決定及び増分決定双方に関してスプロケ ット孔のみを考慮するようにさせることが出来る。従って、別の実施例によれば 、スプロケット孔14の位置を検出する手段は、図6に示す如く、光源42(図 示した)と協働する検出装置40(孔のみを図示する)を備える。入手可能な位 置に関する情報を最大にするために、検出装置40は、スプロケット孔14の幅 46と同一の幅44を有し、フィルムの移動方向に平行な孔を有する。検出装置 40の出力を図7に示す。軸は、図4の軸に対応する。
増分決定は、出力信号48の大きさを決定(デジタルまたはその他の方法で)し 、関連ビーク50のどちら側に必要な点があるかを、例えば勾配検出装置等を使 用して決定することで行われる。検出装置40が隣接するスプロケット孔14間 にある場合は、増分決定がなされない間隔52があることは明白なことである。
この空白は幾つかの方法で克服可能である。
一つの方法では、検出装置40の孔の高さが変更され、例えば図8に検出装置5 4(再度孔のみを示す)で示す如くにその寸法44が拡大される。これにより一 期間が図9に実線で示されかつその軸が図4の軸に対応する出力が発生される。
検出装置54の孔は、フィルムに沿って少なくとも孔の輻46と孔14間の間隔 の大きいほうに等しい長さを有し、それらの合計即ち孔ピッチに等しい長さを有 するのが好適であり、この場合、図9に示す出力信号は、放物線よりはむしろ直 線状になる。
別の方法では、図10に示すごとく各々検出装置40に類似の二つの検出装置5 6.58が設けられる。検出装置56.58は、同時に同一の出力を発しないよ うにスプロケット孔14の検出に関して互いに位置的に同期しないようにそれぞ れ隔置された孔を有する。検出装置56.58からの出力は、任意の適当な方法 で組み合わせることが可能である。例えば、間隔52の時に一方を使用して、他 方を無効にする。ここでも、二つの出力は、フィルム12上の位置10の増分測 定を独特に確認する論理手段により組み合わせることが可能である。更に、二つ の出力を該出力間で引き算を実行する手段57により組み合わせることが可能で あるつ二つの出力を図11に示し、引き算の結果を図12に示す。軸は図4の軸 に対応する。
図6、図7、図100図11、及び図12を参照して説明した実施例に関して、 検出装置40.56、及び58の孔がスプロケット孔14の幅46に等しい輻4 4を有していると説明した。上記の検出装置を注意深(位置決めすれば、孔の大 きさに就いである一定の公差を有するようにするのが時々可能となる。これは、 スプロケット孔14の大きさに公差があるのと同じであり、この公差によりフィ ルム12の損傷によるスプロケット孔の不揃いをある程度補償することが可能と なる。更に、図10に示す実施例は、適当な間隔で隔置された56.58と同様 な検出装置を更に設けることで損傷を受けたスプロケット孔14を無視するよう に図3の実施例に関して上記に説明した方法で動作するように、または、前記の へルニール(Vernier)手段の如く動作するように適合させることも可能 である。かかる場合には、例えば検出装置は、56.58の様な対を一連に配列 しても、または、再度40の様な単一の装置を一連に配列しても良い。
図13に示す如(、検出装−1t60を使用して更にの別の実施例を得ることが 可能になる。検出装置60は、矢印28で示すフィルム12の動作方向に平行に 配置される線形検出装置を備える。検出装置の孔は、図13に示す如きである。
この検出装置は、前記のアナログ図心検出装置でも良く、また、線状に配列され た画素62を備えても良く、また、その要素が画素(それ自身線状に配列される 必要もまた方向28に平行になる必要もない)配列に接続されたコヒーレント画 像ガイドであっても良い。フィルムが移動すると、スプロケット孔14の画像が 検出装置60を横切って移動して、位置10が画素実施例においてスプロケット 孔14の縁に当たる特定の画素62(または、画素に接続されたコヒーレント要 素)の数に関連ずけらる。スプロケット孔は、その先端が最初の画素または要素 64に当たる時に計数されても良く、フィルム12上の任意の位置10が画素ま たは要素64を通過したスプロケット孔14の全体数と画素または要素64から 位置が検出された時にスプロケット孔14の先端縁が当たる画素または要素まで の画素の増分数で特定される。
上記の実施例はフィルム12に関係しである一定の位置を決定するのに使用出来 、且つ、位7110を例えば前記した動作を行うために必要とされる場所に着か せる位置に来るまでフィルム12を移動するのにも使用出来る。後者の目的のた めには、関連検出装置からの出力または複数の出力が初期走査中に所定位置10 に対応する値または複数の値と比較される。
図3ないし図13を参照して上記に説明した方法の任意のものを使用して上記の 実施例により決定されたフィルム位lとフィルムの駆動手段からの位置に関する フィードバック情報により全体的に算出したフィルム位置とを比較してフィルム 滑りを検出することが出来る。フィルム滑りは、フィルムがその最高速度で移動 する時、または、その加速度が最大である時に最も起こりやすい。後者、即ち、 加速度によるフィルム滑りを克服するためには、フィルムの始動停止時の加速度 が常に漸進的なものでなくてはならない。前者の事例(高速でのフィルム滑り) は、ステップモーターの生み出すトルクが速度が増大するにつれて低下すること から生じる。粗決定にあっては、フィルム位置は常に正確に直近のスプロケット 孔で分かることから、また、増分決定により比較的正確に分かることから、フィ ルムが大幅に迅速に移動する間のスプロケット孔を計数するために説明したスプ ロケット孔検出装置が発生する信号を使用して、フィルム滑りから生じる問題を 排除出来る。実際に、たった今説明した如く、フィルムの滑りは、検出すること が可能であり、それが起きた時には、それに応じてモーター速度を下げることが できる。再度、大幅なフィルム移動の終了ましかでは、微細な位1決めが必要な 場合には、フィルムの滑りの起きる可能性を大幅に減らすために速度を下げなけ ればならい。かかる移動の終了への接近は、この目的のために必要とされる位置 10を所定通りに測定しておけば算出できるし、フィルムの滑りを低減すること は、必要な微細な位置決めを達成する時間を削減できる。孔検出装置を使用する 別の利点は、フィルムが大幅に移動するのが必要とされる時に、フィルム移動( 駆動)の累積誤差が大幅に低減できることである。
データ処理手段27.57.61は、孔14の計数、検出装置56.58からの 信号の引き算、ウェブ外でのデータの格納、及び駆動手段21の制御によるフィ ルム12の所望位置への配置等の任意の関連機能を実行できることは、上記の説 明より明白である。これは、公知の方法で行うことができる。
FIG 5 2王ブp位置の決定 写真をプリントするに当たり、ネガの各コマをプリント以前に整合しておくのが 望ましい。かかる整合を実施する公知の方法では、他の一切の点を確認できるデ ータとして作用する切り欠きがネガに付けられる。しかしながら、この切り欠き の付与工程は、所望のデータ点を確定できない場合があり、ネガフィルムに再度 切り欠きを付与する必要が出て来る。これには、余計な取り扱いかなされるため にフィルムに傷や埃が付く度合いを増大するという欠点がある。カメラを介して ネガフィルムを案内するために設けられた孔またはスプロケット孔を使用してコ マ内にある一定の位置を決定する方法が記載される。孔またはスプロケット孔が 対象となる特定の事項の粗決定を可能にする基準を構成する。より狭い間隔が特 定事項のための増分または微細な決定を可能にするために決定される。
補正書の翻訳文提8書 (特許法第184条の8) 平成 4年 8月14日 特許庁長官 麻 生 渡 殿 国璽 1、特許出願の表示 PCT/EP91100284 2、発明の名称 ウェブの位置の決定 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ニューヨーク州14650−2201゜ロチェスター、 ステート・ストリート 343゜パテント・デパートメント 名称 イーストマン・コダック・カンパニー4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 電話(3270) 6641〜6646かかる間接的方法の双方とも幾分不正確 である。
従って、本発明の目的は、ウェブに沿った位置を決定するより正確な方法を提供 することである。
本発明においては、スプロケット孔は、フィルムに沿った高度に正確な既製の距 離基準を形成する。
ドイツ国特許第DE−A、−3826152号には、フィルム上の特定の画像コ マの位置を決定する方法が開示されている。該方法は、該画像コマの概略の位置 を得るためのフィルムに沿ったスプロケット孔または孔の数を計数することと、 隣接するスプロケット孔または孔間の間隔より狭い間隔を決定して特定画像コマ 位置の微調整を行うためのステップモーターへの供給される駆動パルス数を計数 することとから成る。
本発明の一態様によれば、その内容にかかわりなく正確に等しい間隔で自身に沿 って隔置されていて、基準を構成する複数の指標を含むウェブに沿って一定の位 置を決定する方法であって、 正確な等しい間隔の全数を決定することと、及び前記基準間の正確な等しい間隔 より狭い間隔を決定することから成る前記方法において、 前記のより狭い間隔が一以上の前記基準指標の位lを検出することにより決定さ れることを特徴とするウェブに沿っである一定の位置を決定する方法が提供され る。
本発明は、フィルム以外の例えば紙等のウェブに応用しても良く、また、孔以外 の例えばDXバーコードのブロック等のその他の基準指標に応用しても良い。
本発明は、少なくとも下記に説明する好適な実施例においては、切り欠き等の参 照マークをフィルム上の特に可変位置に打ち抜くことよりはむしろ、35mmフ ィルム上に既に存在する参照マーク、即ち、スプロケット孔として公知の孔を使 用しようとするものである。孔は、35mmフィルムに関するISO基準に従っ て4.75mmの間隔でフィルムの外に穿孔されている。従って、代表的なカメ ラ送りに相当する距離である38mm毎に8つの孔がある。
これにより、精度、信頼性、及び再生性が改良される。位置の測定をフィルム上 の一定の場所に格納出来る一方で、最後にあげた方法では、例えば、一旦処理が 終了してしまうと必要のない一時的な情報でフィルムが混乱されることがないよ うに位置の測定をフィルムから離れた位置に格納することが可能となる。
確認位置における関係データは、通常、フィルムの特定のコマに関係があり、こ の場合、該位置でのデータは、該コマを確認する情報と関係して格納される。
例えば、データは、コマの始めの確認より成ることも可能である。これの変形例 は、当業者には明白なものとなる。
本発明の実施例の更に別の特徴を添付図面を参照しつつ例をあげて説明する図1 は、本発明を具現化していない装置の略図である。
図2は、本発明を具現化していない装置の略斜視図である。
図3は、本発明の第1の実施例の略図である。
図4は、図3の実施例の出力を図示するグラフである。
図5は、図3の実施例の展開を図示する略図である。
図6は、本発明の第2の実施例の略図である。
図7は、図6の実施例の出力のグラフである。
図8は、図6の実施例の変形例の略図である。
図9は、図8の実施例の出力を図示するグラフである。
図10は、図6の実施例の展開の略図である。
図11は、図10の実施例の出力を図示するグラフである。
図12は、図10の実施例の特異な形式の出力を図示するグラフである。
図13は、本発明の第3の施例の略図である。
添付図面を参照し、且つ、前記に論じたことに従へば、スプロケット孔14を含 むフィルム12に沿っである一定の位置10を決定するのが望ましい。1.50 、の基準に従った35mmフィルムでは、これらのスプロケット孔は、代表的な カメラ送りに相当する距離である38mm毎に孔が8つとなるように4.75m mの間隔でフィルムに穿孔される。位置10を確認するためには、例えば駆動手 段20の連結カウンター18等からの位lに関するフィードバック情報を使用し て開始位置16から位置10までのフィルムの送り距離を測定することで十分と も考えられる。しかしながら、大抵滑りが生じたり、詰まりによる不確定な動作 も多分起きるであろうし、駆動ドラム21が大抵摩擦ドラムであるのでかかる測 定は信頼の置けないものとなる。図1に示す装置は、本発明によるものではない 。
上記の不具合を克服するために、通常使用される摩擦ドラム21(他の点ではア イドラとして)の代わりに、図2に示す如く、滑りを起こすことなくフィルムの 動きに合わせて回転するようにフィルムにキー止めされたスプロケットを有する ドラム24を使用することが出来、且つ、軸エンコーダ手段22(図に示すより 更に微細な部分を有する)がフィルム12用のスプロケットドラム24に堅牢に 取り付けられて、軸エンコーダ手段22がフィルムのスプロケット孔を使用した 粗基準決定と軸エンコーダ手段22の微細な部分を使用した増分決定を組み合わ せるように機能するのを確かなものにする。
しかしながら、多くの場合、スプロケットドラム24に堅牢に取り付けられた如 き軸エンコーダ手段22を有することは、該エンコーダ手段を設けるために既存 の機械を改造したり、または、製造技術を修正するような場合には不都合なこと である。従って、本発明のより有益且つ一般的に適応可能な態様によれば、フィ ルム12のスプロケット孔14を実際に検出する実施例が提供される。
従って、本発明の一実施例を図3に示す。この実施例では、スリット状の検出装 置26が矢印28で示す如くフィルム12の移動方向に垂直に設けられる。検出 装置26は、フィルム12の一方の側に位置決めされ、適当な光源(図示せず) がフィルム12のもう一方の側に位置決めされて検出装置26と協働するように されている。検出装置26の出力をフィルム12に沿った距離を示す横軸と検出 装着26からの出力の大きさを示す縦軸とで図4に示す。図3は、検出装置26 の孔を示し、抜孔はスプロケット孔14の長辺に平行なスリットの形状にされて おり、各スプロケット孔の始まりと終わり、即ち、隣接する孔間の隙間に相当す る2、75mmか孔の幅に相当する2、0mm離された位置においてのみ上記手 段によりフィルム位置が特定されることが可能になることは明白なことである。
このように、検出装置26は、基準粗決定を表す数(スプロケット孔数に相当す る)を決定する機能を果たす。
逍木の顯即 1、 その内容にかかわりなく正確に等しい間隔で自身に沿って隔置されていて 基準を構成する複数の指標を含むウェブに沿っである一定の位置を決定する方法 であって、 正確な等しい間隔の全数を決定することと、及び前記基準間の正確な等しい間隔 よりの狭い間隔を決定することから成る前記方法において、 前記のより狭い間隔が一以上の前記基準指標の位置を検出することにより決定さ れることを特徴とするウェブに沿っである一定の位置を決定する方法。
2、 前記間隔の決定がウェブに関して位置決めされ且つ前記基準を形成する指 標の発生を検出するように整合された少な(とも一つの孔を有する検出手段によ り実行され、該検出手段からの出力は該検出手段に対してウェブが移動されると 、振幅が変動することを特徴とする請求項1に記載の方法。
3、 前記検出手段の前記または番孔がウェブの移動方向に略垂直な該ウェブに 沿った幅を有することを特徴とする請求項2に記載の方法。
4、 前記検出手段が前記基準指標の検出に関して互いに位置的に同期しないよ うに隔置された二つの孔を含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。
5、 前記のそれぞれの位置で前記検出からの出力間で引き算を行うことを特徴 とする請求項4に記載の方法。
6、 前記または番孔がスリット形状にされ、且つ、9つの孔がウェブに沿って 配置されて前記のより狭い間隔を決定するベルニール配列を形成することを特徴 とする請求項3に記載の方法。
7、 前記検出手段がウェブの動作方向に略平行に配遣された線形検出装置を備 えることを特徴とする請求項2に記載の方法。
′8. 前記線形検出装置がアナログ図心検出装置を備えることを特徴とする請 求項7に記載の方法。
9、 前記線形検出装置が画素配列から成り、且つ、前記のより狭い間隔が基準 指標の縁を検出する前記画素(または画素群)により表されることを特徴とする 請求項7に記載の方法。
10 前記正確な間隔の全数がウェブに取り付けられた開始指示手段からの基準 指標を計数することにより決定されることを特徴とする前記の請求項のいずれか に記載の方法。
11、前記位置の決定時に発見されたデータがウェブより離れた位置に格納され ることを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載の方法。
12、前記ウェブがフィルムから成ることを特徴とする前記の請求項のいずれか に記載の方法。
13、前記の指標が孔から成ることを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載 の方法。
14 該決定がウェブに沿った前記位置を所望の位置へ移動するのに使用される ことを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載の方法によりなされた決定を使 用する方法。
15 フィルムを位置決めして請求項1乃至13のいずれかに記載の方法により なされた決定を使用してコピーを行うことを特徴とするフィルムから写真コピー を作る方法。
かかる間接的方法の双方とも幾分不正確である。
従って、本発明の目的は、ウェブに沿った位置を決定するより正確な方法を提供 することである。
本発明においては、スプロケット孔は、フィルムに沿った高度に正確な既製の距 離基準を形成する。
ドイツ国特許第DE−A−3826152号には、フィルム上の特定の画像コマ の位置を決定する方法が開示されている。該方法は、該画像コマの概略の位置を 得るためのフィルムに沿ったスプロケット孔または孔の数を計数することと、隣 接するスプロケット孔または孔間の間隔より狭い間隔を決定して特定画像コマ位 置の微調整を行うためのステップモーターへの供給される駆動パルス数を計数す ることとから成る。
本発明の一態様によれば、その内容にかかわりなく正確に等しい間隔で自身に沿 って隔置されていて、基準を構成する複数の指標を含むウェブに沿って一定の位 置を決定する方法であって、 ウェブに関して配置された検出手段によって正確な等しい間隔の全数を決定する ことと、及び 前記基準間の正確な等しい間隔より狭い間隔を決定することから成る前記方法に おいて、 前記等しい間隔及びより狭い間隔が一以上の前記基準指標の位置を検出すること により決定されることを特徴とするウェブに沿って一定の位置を決定する方法が 提供される。
請求の範囲 1、 その内容にかかわりなく正確に等しい間隔で自身に沿って隔置されていて 基準を構成する複数の指標を含むウェブに沿っである一定の位置を決定する方法 であって、 ウェブに関して配置された検出手段によって正確な等しい間隔の全数を決定する ことと、及び 前記基準間の正確な等しい間隔より狭い間隔を決定することから成る前記方法に おいて、 前記等しい間隔及びより狭い間隔が一以上の前記基準指標の位置を検出すること により決定されることを特徴とするウェブに沿って一定の位置を決定する方法2 、 前記検出手段が前記基準を形成する指標の出現を検出するように整合された 少なくとも一つの孔を有し、該検出手段からの出力は該検出手段に対してウェブ が移動されると、振幅が変動することを特徴とする請求項1に記載の方法。3、  前記検出手段の前記または番孔がウェブの移動方向に略垂直な該ウェブに沿っ た幅を有することを特徴とする請求項2に記載の方法。
4、 前記検出手段が前記基準指標の検出に関して互いに位置的に同期しないよ うに隔置された二つの孔を含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。
5、 前記のそれぞれの位置で前記検出からの出力間で引き算を行うことを特徴 とする請求項4に記載の方法。
国際調査報告 国際調査報告 EP 9100284 S^ 44222

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.自身に沿って正確な等間隔で隔置された複数の指標を含むウェブに沿ったあ る一定の位置を決定する方法において、一組の指標が基準を構成し、位置の決定 が一以上の基準指標及びより狭い間隔を使用して正確な等間隔の全数を決定する ことから成ることを特徴とするウェブに沿ったある一定の位置を決定する方法。
  2. 2.前記のより狭い間隔がウェブの駆動手段からの位置に関するフィードバック 情報により決定されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3.前記のより狭い間隔が一以上の前記基準指標の位置を検出することにより決 定されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4.前記のより狭い間隔が滑らずにウェブの回転に合わせて回転するようにキー 止めされたローラの回転位置を検出することで決定される請求項3に記載の方法 。
  5. 5.前記検出がウェブの動作方向の振幅が変動し、且つ、ウェブに沿った長さが 少なくとも指標の幅と該ウェブの動作方向の前記指標間の間隔との大きい方に等 しい孔を有する検出装置により実行されることを特徴とする請求項3に記載の方 法。
  6. 6.前記検出が前記基準指標を検出するに関して互いに位置的に同期しないよう に隔置された二つの位置で実行されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  7. 7.前記それぞれの位置における検出からの出力間で引き算が行われることを特 徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8.前記検出装置がウェブの動作方向に平行に配置された線形検出装置により実 行されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  9. 9.前記線形検出装置がアナログ図心検出装置を備えることを特徴とする請求項 8に記載の方法。
  10. 10.前記線形検出装置が画素配列を備え、前記より狭い間隔が基準指標の縁を 検出する画素(または画素群)により示されることを特徴とする請求項8に記載 の方法。
  11. 11.正確な間隔の全数がウェブに取り付けられた開始指示手段からの基準指標 を計測することで決定されることを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載の 方法。
  12. 12.位置を決定する際に発見したデータがウェブから離れた位置に格納される ことを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載の方法。
  13. 13.ウェブがフィルムから成ることを特徴とする前記の請求のいずれかに記載 の方法。
  14. 14.前記指標が孔から成ることを特徴とする前記の請求のいずれかに記載の方 法。
  15. 15.前記請求項のいずれかに記載の方法によりなされた決定の使用方法におい て、該決定がウェブに沿った前記位置を所望の位置へ移動するのに使用されるこ とを特徴とする前記の請求項のいずれかに記載の方法によりなされた決定の使用 方法。
  16. 16.請求項1乃至14のいずれかに記載の方法によりなされた決定を使用して フィルムを位置決めしてコピーを行うことを特徴とするフィルムから写真コピー を作る方法。
JP3503743A 1990-02-14 1991-02-11 ウェブの位置の決定 Pending JPH05503171A (ja)

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