JPH0550432B2 - - Google Patents

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JPH0550432B2
JPH0550432B2 JP62199440A JP19944087A JPH0550432B2 JP H0550432 B2 JPH0550432 B2 JP H0550432B2 JP 62199440 A JP62199440 A JP 62199440A JP 19944087 A JP19944087 A JP 19944087A JP H0550432 B2 JPH0550432 B2 JP H0550432B2
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JP
Japan
Prior art keywords
winding drum
rotation
winding
transmission mechanism
running
Prior art date
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JP62199440A
Other languages
English (en)
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JPS6443471A (en
Inventor
Masayuki Komya
Akira Sasai
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Makita Numazu Corp
Original Assignee
Fuji Robin KK
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Publication date
Application filed by Fuji Robin KK filed Critical Fuji Robin KK
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  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、動力散布機や、ガスないし電気溶接
機等のホースや電気コード等の線状体を走行に伴
つて巻き取りドラムに巻き取つたり、または繰り
出したりすることができるようにした線状体の巻
き取り機に関する。
[従来の技術] 従来、この種の巻き取り機として、特公昭56−
20071号公報に見られるものは、巻き取りドラム
が車輪の上方に支持されて高位置にあり、また、
巻き取りドラムは、走行車輪から回転動力を受け
て回動する駆動ローラが圧接して回転駆動される
ような構造になつている。
[発明が解決しようとする問題点] そのような構造であると、巻き取りドラムの重
量が主となる機体の重心位置が高くなつて、機体
が不安定になるとともに転倒する危険性があつて
操縦性も悪くなり、また、駆動ローラと巻き取り
ドラムの駆動が、巻き着いたホースを介して駆動
されるためにドラム一側端から他側端へホースが
整列巻きされるのに応じて駆動ローラとホースと
の接触面積が変化し、駆動が不安定であつて確実
に作動せず、走行輪の走行距離とドラムのホース
巻き取り寸法が一致しなかつたりホースを傷める
等の問題点を有している。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、そのような問題点を解決し、機体を
安定させることができるとともに、走行輪に同調
させて確実良好に巻き取りドラムより線状体を巻
き取つたり、繰り出すことができるようにしたも
のであり、そのため、左右の両走行輪の間に位置
して、該走行輪より小径の線状体巻き取りドラム
を該走行輪と同軸状に軸架し、一方の走行輪を回
転同調装置を介して巻き取りドラムに連動連結す
るとともに、上記回転同調装置は、一方の走行輪
2の回転よりも増速させて巻き取りドラム9に伝
動する増速伝動機構と、該増速伝動機構を巻き取
りドラム9の間に介装する滑り伝動機構と、線状
体の繰り出し時に走行輪2からの伝動を不能にす
る一方向伝動機構と、を備え、一方の走行輪と巻
き取りドラムとの間で、巻き取りドラムの回転に
伴い巻き取られたり、繰り出される線状体の長さ
を走行輪の回転に伴う走行距離に同調させること
ができるようにして構成したものである。
[作用] したがつて、走行に伴つて線状体を巻き取つた
り、繰り出したりする際には、走行輪間に巻き取
りドラムを走行輪より小径にして、該走行輪と同
軸状に軸架するよう構成し、巻き取りドラムに巻
き取られた線状体の長さによつて巻き取りドラム
の実効径が変化するとしても、一方の走行輪の回
転が、増速伝動機構と滑り伝動機構と一方向伝動
機構とから成る回転同調装置を経て、巻き取りド
ラムに伝えられるので、一方の走行輪と巻き取り
ドラムとの間で、巻き取りドラムの回転に伴い巻
き取られたり、繰り出される線状体の長さが走行
輪の回転に伴う走行距離に同調され、走行距離に
見合つた長さの線状体を巻き取りドラムに巻き取
り、または、繰り出すことができることになる。
[実施例] 次に、図面に示す実施例について説明する。
第2図は巻き取り機全体の側面図を示し、前端
を横フレーム1aの両端にそれぞれ連結するとと
もに、平行となつて水平に後方へ延出する両フレ
ーム1の後端部間には駆動部Aを装設するが、該
駆動部Aは、両フレーム1の後端部間に支持座2
0を固定し、エンジン6の下方に連設した駆動ケ
ース21を縦方向の軸心0を中心に回動できるよ
うにして前記支持座20に嵌挿するとともに、幅
広のループ形ハンドル7の基部を固着したハンド
ルボス部を駆動ケース21に嵌装して、該ケース
21に対してノツクピン22で固定もしくは回動
可能に連結し、そして、駆動ケース21の下端部
両側には車軸8aが軸心0より機体の前後方向に
偏位して前記フレーム1より低く小径となる両駆
動輪8をそれぞれ軸架し、エンジン6、駆動ケー
ス21および両駆動輪8を軸心0を中心にハンド
ル7で回動させて操向操作ができるとともに、ノ
ツクピン22を前記ハンドルボス部に設けた複数
のピン孔に係脱することで、ハンドル7に対し第
2図および第3図の仮想線で示すように、これら
を180度回動さすことができるように装設して構
成する。
両フレーム1の前後方向中間部の上方には支持
片23a,23bをそれぞれ立設し、第1図に示
すように、一方の支持片23aには横方向となる
パイプ状支持軸4の外端部をベアリング23bと
ボス部23cとを介して、回動自在に軸支すると
ともに、第4図に示すように、他方の支持片23
bの上部に固定したメタル24には前記支持軸4
と同一軸心となるパイプ状支持軸5の外端部を遊
嵌し、両フレーム1の内側方にそれぞれ接近する
大径の左右両走行輪2,3のボス2a,3aを両
支持軸4,5にそれぞれベアリング25を介装し
て装着する。
両走行輪2,3の間には、それより小径となる
巻き取りドラム9の一方側板9aの中心に固設し
たボス26を前記支持軸4の内端部にベアリング
27を介装して装着するとともに、他方側板9b
の中心ボス28を前記支持軸5の内端部に嵌合し
て固設し、紐状体であるホースBの一端側を開口
29から巻き取りドラム9の内方に延出するとと
もに支持軸5内に連通接続して、支持軸5の外端
に連設したより戻し可能な接手30内を通し、前
記ハンドル7に着脱自在にしておくことができる
噴霧ノズル体(図示省略)に連通するよう延設し
て構成する。
前記走行輪2と巻き取りドラム9とは、増速伝
動機構と、一方向伝動機構と、滑り伝動機構とか
らなる回転同調装置ならびに連動解除装置を介し
て連結されている。
前記走行輪2の側板2bと、巻き取りドラム9
の一方側板9aとに囲まれたボス2a,26間と
なる支持軸4の中間部には摩擦板4aを一体に固
着し、前記摩擦板4aに圧接できる摩擦板14を
軸心方向へは摺動可能に支持軸4に嵌装し、この
摩擦板14の外周部に、周方向等間隔に3ケ所の
係合孔14aを穿設し、係合孔14aに対応して
巻き取りドラム9の一方側板9aに突設したピン
41を係合孔14aに摺動自在で周方向に関して
は一体回動可能に遊挿して、滑り伝動機構を構成
するとともに、該支持軸4内に摺動可能に嵌合し
た駒31には、支持軸4の外周の両長溝32に嵌
合する支持ピン33を挿着し、該支持ピン33に
支持される座板34と前記摩擦板14の間には圧
縮ばね35を介装する。
前記駒31に連結したロツド36を支持軸4の
外端に延出するとともに、ロツド36の外端には
支軸37を嵌合して係止体38により係止し、レ
バー39aを有するカム39が支持軸4の外端面
に接触して前記支軸37を中心に回動できるよう
に装設して、連動解除装置を構成している。
前記ボス2aの外周となる走行輪2の側板2b
と反対側の端部の部位には、駆動スプロケツト2
cを固設し、そして支持片23a近傍部位でフレ
ーム1から上方へ突設した支持板40aに設けら
れた支軸40には、同体一対のスプロケツト17
a,17bからなる中間スプロケツト17を回転
自在に遊挿軸支し、また、支持軸4には、一方向
クラツチ13とニードルベアリング13aを介し
て、従動スプロケツト15を軸支し、これらの駆
動・中間・従動スプロケツト2c,17,15間
に二本のチエン16を巻装して増速するように増
速伝動機構と一方向伝動機構とを構成している。
また、前記走行輪3のボス3aの外側方となる
支持軸5の部位の外周には、後方スプロケツト1
0を嵌合固定し、前記両フレーム1の前端部にそ
れぞれ連設した支持枠42a,42b内の軸受4
3a,43bには、前記支持軸4,5より低く、
さらにフレーム1より低くした横方向のナピア軸
12の両端部をそれぞれ軸架し、該ナピア軸12
に嵌合して軸方向に往復動する摺動体44の下方
に平行に垂設した両支軸44aには、前記ホース
Bを挟持して案内するリール形の両案内部材11
をそれぞれ軸架し、摺動体44の上方に突設した
案内体45を、前記横フレーム1aの後部に形成
した横方向の案内溝46に嵌合し、前記ナピア軸
12の右側端部に嵌合固定した前方スプロケツト
47と前記後方スプロケツト10にはチエン18
を掛装し、ナピア軸12の右側端部に嵌合固定し
た筒金48の内部には直径方向にピン49を挿着
し、クランク形手動ハンドル19の先端部を前記
筒金48に着脱自在に嵌合するとともに、その先
端部には前記ピン49に嵌合できる係合溝50を
形成して構成する。
従つて、例えば、散布作業時に、動力噴霧機
(図示せず)から延長されて、遠く離れた巻き取
り機に連接されている地面上のホースBを巻き取
りドラム9に巻き取る際には、第2図および第3
図に示すように両駆動輪8が軸心0より前方側と
なるようにセツトして、第1図において仮想線で
示す方向にカム39の長径側が支持軸4の外端面
に接触するようにレバー39aによりカム39を
回動させて、ロツド36の引き作動により圧縮ば
ね35を介し摩擦板14を摩擦板4aに強く圧接
させた状態で、両駆動輪8を駆動させると、機体
は矢印イ方向へ前進する。
この機体の前進に伴つて、接地している走行輪
2,3が回転し、特に走行輪2の回転は、駆動・
中間スプロケツト2c,17、チエン16を経て
従動スプロケツト15へ増速されて伝達され、こ
の増速された回転は、一方向クラツチ13を介し
て支持軸4へ、支持軸4から摩擦板4a,14、
ピン41を経て巻き取りドラム9へと伝えられ
る。同時に巻き取りドラム9とともに回転する支
持軸5の後方スプロケツト10がチエン18を介
してナピア軸12を回転させる状態で、両案内部
材11は横方向に往復動することになり、そこ
で、地上のホースBは両案内部材11に案内され
ながら巻き取りドラム9に整然と巻き取られるこ
とになる。
その場合、走行輪2,3の一回転による走行距
離と巻き取りドラム9の一回転によるホースBの
巻き取り寸法に、それらの径の関係で長短が生じ
るとともに、巻き取りドラム9に巻き取られたホ
ースBの長さによつて、実効径が変化し、該ドラ
ム9の一回転によるホースBの巻き取り寸法に相
違が生じる。そこで、走行輪2の回転を増速伝動
機構で増速して、巻き取りドラム9に伝え、走行
輪2の走行距離に対し、巻き取りドラム9を増速
回転させることでホースBの初期巻き取り寸法を
略合わせるとともに、巻き取りドラム9に対する
ホースBの初期から終期にかけて漸増する巻き取
り寸法を、その漸増した寸法に応じて地面上に延
長されているホースBを引つ張ることになるが、
この引つ張り力を抵抗として摩擦板14に作用さ
せ、摩擦板14,4aとの間で支持軸4の回転を
滑らせて、是正している。
このようにして、巻き取りドラム9は抵抗に応
じて回動速度が遅くなり、無理にホースBを引き
ずりながら巻き取つて損傷を与えることなく、走
行距離に応じた長さのホースBの巻き取りが行わ
れることになる。
また、逆に、ホースBを繰り出して地上に置い
ていく場合には、ハンドル7はそのままの位置で
その他の駆動部Aを軸心0を中心に180度回動さ
せて、第2図および第3図に仮想線で示すように
両駆動輪8が軸心0より後方に偏位するようにセ
ツトし、機体を逆矢印イ方向に後進させると、走
行輪2は逆転走行するとともに、巻き取りドラム
9は、地面に置かれるホースBの抵抗によりその
まま自転してホースBを繰り出すことができるこ
とになる。
その際、スプロケツト15の増速逆回転が巻き
取りドラム9即ち、支持軸4の自転回転に対して
早い回転速度の関係を有しているので、一方向伝
動機構たる一方向クラツチ13によつて、該スプ
ロケツト15の増速逆回転が支持軸4に伝わら
ず、支持軸4は逆回転方向にスプロケツト15の
逆回転より遅い範囲においてフリーに逆回転し、
即ち、巻き取りドラム9は自転可能となる。
以上のように、走行輪2の回転と巻き取りドラ
ム9の回転とは、増速伝動機構、一方向伝動機
構、滑り伝動機構からなる回転同調装置で同調さ
せている。
そのように、巻き取りドラム9を両走行輪2,
3と同軸にしたので、機体の重心位置を低くする
ことができて機体が転倒しないように良好に操縦
できることになり、また、案内部材11を機体前
方で低位置に配設したので、低い位置の案内部材
11によりホースBを良好に案内することができ
て整然と巻き取ることができることになる。
また、機体を移動させないでホースBを巻き取
る場合には、連動解除装置をして第1図の実線で
示すようにカム39の短径側が支軸4の外端面に
接触するようにレバー39aによりカム39を回
転させておき、摩擦板14に対する圧縮ばね35
の弾圧力を弱めて巻き取りドラム9が正逆転方向
に走行輪2と係わりなく、フリーに回転するよう
にセツトできる。その状態で、手動ハンドル19
の先端を筒金48に嵌合するとともに、係合溝5
0をピン49に嵌入して、手動ハンドル19によ
りナピア軸12を回転させると、両案内部材11
を横方向に往復動させながら巻き取りドラム9を
回転させることができることになつて、機体を停
止させたままホースBを整然と手巻きできること
になる。尚、同様構造にして、電気コードその他
の紐状体でも、同様に巻き取りドラム9に巻き取
つたり、繰り出したりすることができることにな
る。
また、手動ハンドル19は低速回転のモータを
利用した動力式にしてもよいものである。
[発明の効果] このように、本発明は、両走行輪2,3と巻き
取りドラム9を同軸状にしたから、機体の重心位
置を極力低くすることができることになり、機体
が転倒したりすることがなく安定した走行が可能
となる。また、走行輪2,3の一回転による走行
距離と巻き取りドラム9の一回転による線状体B
の巻き取り長さに、それらの径に起因して長短が
生じるとともに、巻き取りドラム9に巻き付けた
線状体の実効径は、巻き取り時または、繰り出し
時徐々に変化するが、走行輪2の回転よりも増速
させて巻き取りドラム9に伝動する増速伝動機
構、および該増速伝動機構と巻き取りドラム9の
間に滑り伝動機構が介装させてあるため、線状体
Bには巻き取り時に常に必要な負荷がかかり、ま
た、過大な負荷がかかつたときは滑り伝動機構に
より巻き取りが無理に行われないことにより、走
行しながら巻き取りつつ線状体Bを後方より引つ
張つて引きずることがなく、走行距離に見合つた
長さの線状体Bを巻き取りドラム9に巻き取ると
ともに、線状体Bの繰り出し時に走行輪2からの
伝動を不能にする一方向伝動機構を設けたため、
走行しながら走行距離に見合つた長さの線状体B
を巻き取りドラム9より繰り出し得て、既に繰り
出して敷設した線状体Bを引きずりながら新たな
線状体Bを巻き取りドラム9から繰り出すという
ようなこともなく、走行に伴つて、巻き取りドラ
ム9の線状体の巻き取り、または、繰り出し長さ
を、一方の走行輪2の回転に伴う走行距離に同調
させてあるから、確実良好に線状体Bを巻き取り
ドラム9に巻き取り、または、繰り出しでき、し
かも操作性の良い巻き取り機として好適に実施で
きる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例である要部の平面図、第2図は
巻き取り機全体の側面図、第3図はその平面図、
第4図は第3図の一部の縦断面図、第5図は第3
図の一部の底面図、第6図は第5図の一部の側断
面図、第7図は第6図の一部の右側面図、第8図
は手動ハンドルを示す。 2,3……走行輪、4,5……支持軸、9……
巻き取りドラム、13……一方向クラツチ、4
a,14……摩擦板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右の両走行輪2,3の間に位置して、該走
    行輪2,3より小径の線状体巻き取りドラム9を
    前記両走行輪2,3と同軸状に軸架し、一方の走
    行輪2を回転同調装置を介して巻き取りドラム9
    に連動連結すると共に、上記回転同調装置は、一
    方の前記走行輪2の回転よりも増速させて巻き取
    りドラム9に伝動する増速伝動機構と、該増速伝
    動機構と巻き取りドラム9の間に介装する滑り伝
    動機構と、線状体の繰り出し時に走行輪2からの
    伝動を不能にする一方向伝動機構と、を備え、一
    方の走行輪2と巻き取りドラム9の回転に伴い巻
    き取られたり繰り出される線状体の長さを走行輪
    2の回転に伴う走行距離に同調させることができ
    るようにして構成したことを特徴とする線状体の
    巻き取り機。
JP19944087A 1987-08-10 1987-08-10 Linear material winder Granted JPS6443471A (en)

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JP19944087A JPS6443471A (en) 1987-08-10 1987-08-10 Linear material winder

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JP19944087A JPS6443471A (en) 1987-08-10 1987-08-10 Linear material winder

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Publication Number Publication Date
JPS6443471A JPS6443471A (en) 1989-02-15
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JP19944087A Granted JPS6443471A (en) 1987-08-10 1987-08-10 Linear material winder

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021111U (ja) * 1973-06-19 1975-03-10
JPS5723419Y2 (ja) * 1979-10-18 1982-05-21

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JPS6443471A (en) 1989-02-15

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