JPH05504525A - 版胴上で版板を調節するための装置 - Google Patents

版胴上で版板を調節するための装置

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JPH05504525A
JPH05504525A JP4505490A JP50549091A JPH05504525A JP H05504525 A JPH05504525 A JP H05504525A JP 4505490 A JP4505490 A JP 4505490A JP 50549091 A JP50549091 A JP 50549091A JP H05504525 A JPH05504525 A JP H05504525A
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    • B41F13/08Cylinders
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 版胴上で版板を調節するための装置 本発明は、版胴の周面に係合した版板を見当補正のために傾斜調節するための装 置であって、版板が印刷方向でみて前方と後方の縁でもって締付はバーに取外し 可能に固定されており、締付はバーが版胴の軸平行な胴みぞ内に配置されていて しかも版板を締付けるために接線方向でjlW5移動可能であり、更に胴みぞ内 に旋回可能に支承されたレバー装置が設けられており、レバー装置が締付はバー の互いに向合った縁部にヒンジ結合されており、かつレバー装置でもって締付は バーが傾斜調節のために互いに逆方向に、かつほぼ軸平行に移動することができ る形式のものに関する。更に本発明は、特に傾斜調節装置と協働する、版胴の局 面に係合した版板を弛緩ないしは締付けるための装置であって、版板の印刷方向 でみた前方と後方の縁が締付はバーに取外し可能に固定されており、締付はバー が版胴の軸平行な胴みぞ内に配置されていてしかも版板を締付けるために接線方 向に調節移動可能であり、版板の弛緩ないしは締付けのために締付はバーがこれ に版板が固定された状態で移動せしめられる形式のものに関する。
このような装置は特にEP−232730−A2に記載されている。ここでは# i斜調節のために胴みぞの軸方向の両端に旋回可能なレバーが設けられており、 レバーは版板の縁にヒンジ結合されており、この場合レバーの胴固定の旋回軸が 胴みぞに関して偏心位置に配置されている。版胴上で版板を弛緩もしくは締付け るためには締付はバーは軸平行な軸を中心にして傾倒せしめることができる。
しかしこの公知の装置では見当補正のための申し分のない傾斜調節は可能ではな い、それというのもレバー装置の旋回軸が胴みぞの中央に延びていないからであ る。更にここに記載されている版板を弛緩するないしは締付けるための装置は構 造上繁雑である、それというのも2つの締付はバーのための旋回支承部を設けな ければならないばかりか、両締付はバーが同期してしかも互いに逆方向に旋回せ しめられるよう配慮されなければならないからである。
本発明はこれらの欠点を回避する。本発明は請求の範囲第1項の¥f黴を有する 装置から出発して、精密な傾斜gI4!i5が余り繁雑ではない構造およびでき る限り少ない操作で可能であるように装置を構成するという課題を基礎にしてい る。
この課題を解決するための本発明の手段は、2つの締付はバーが共通のベースプ レート上に互いに相対的に移動可能に配置されており、レバー装置がベースプレ ートに、しかもレバー装!の2つのヒンジ点間中央に旋回可能に支承されており 、ベースプレートが軸方向の1端で、胴みぞに対してほぼ中央に配置された旋回 支承部でもって接線方向および半径方向に旋回可能に支承されており、かつベー スプレートが他方の軸方向端部で半径方向に調節移動可能であることである。
傾斜調節装置を構成する部材が締付はバーと一緒に共通のベースプレート上に配 置されているので、ベースプレートの適切な旋回運動が版胴に係合した版板を弛 緩することができ、そのために版板は版胴の局面にルーズに載置され、かつ版胴 に対して相対的に容重に移動せしめることができる。次いでレバー装置を用いて 版板の移動を行うが、このときに行われる傾斜調節はきわめて精密である。それ というのもレバー装置の旋回中心点が冒頭に述べた公知技術とは異なり、版板の 縁におけるレバー装置の2つのヒンジ点の間中央に設けられているからである。
レバー装置の旋回は構造上藺単な形式で、調節スピンドルがレバー装置に作用し てレバー装置にほぼ接線方向の力を及ぼすことによって達成される。その他にこ の装!は最適なレバーアームでもって力の導入を行う。
傾斜調節後にさ細な見当の補正が場合により上記のように数置の傾斜調節の後も 、その都度試し刷をすると依然として必要であることが判ることがある。このこ とから締付はバーの1つを軸方向で微調節する手段が設けられていると有利であ り、これによって場合により存在する見当エラーを補償することができる。
本発明は独立請求項4の上位概念の特徴を備えた、版胴の周面に係合した版板を 弛緩もしくは締付けるための装!から出発してこの装!を版板の弛緩ないしは締 付1jが構造と簡単な形式で行われるように構成するという:s!iを基礎にし ている。
この課題を解決するための本発明の手段は、2つの締付はバーが共通のベースプ レート上に互いに相対的に移動可能に配置されており ベースプレートが少なく とも1端で半径方向に調節可能であることである。
ここでは前に締付けられた版板を弛緩するにはペースブレー1・およびこれとと もに2つの締付はバーを胴みぞの軸方向の1端のみにおいて持上げれば十分であ るという!!外の発見が利用されている。すなわちこの持上げ運動では綿付けら れた状態で接線方向シこ曲げられた版板の端部領域が伸長せしめられ、かつこの 伸長分は版板を版胴から弛緩するのに十分であり、したがって版板は、有利には 見当補正のための上記の傾斜g41f8のために版胴の局面に対して相対的に移 動せしめることができる。
この目的のためにベースプレートを両軸方向端部で適切に持上げることができる 。しかしベースプレートはl端で持上げられれば十分である。この優れた実施形 ではベースプレートは他方の軸方向端部で旋回可能に支承されている。
以下実施例につき本発明が詳説される。実施例からはその他の重要な特徴が得ら れる。
図1は本発明による装置の原理を説明するために版胴の胴みぞを本発明による装 置の主要構成部材とともに示した略示平面図である。
図2は別のm部を有する図1の横断面図である。
図3は上下方向の調節装置および傾斜調節装置が示された、同様に図1の横断面 図である。
図には軸方向の胴みぞ2を有する版胴1が略示されている。胴みぞ内には側方に 肩3が形成されており、肩の上にはベースプレート4が載せられている。ベース プレートの接線方向の端部には縁板5が固定的に結合されている。締付けねじ6 が設けられていて、締付はバー7のねじ山にねじ込まれている。締付けねじはa 板5内に固定されているので、締付はバーは図2の矢印8によって示される方向 の接線方向の位!を締付けねじを介して調節移動することができる。
締付はフラップ9は締付はバーと、版板の自由縁が本来の締付はバーと締付はフ ラップとの間に締付けられるように協働する。締付はフラップは締付はバーと一 緒に移動せしめられる。、(図31こは概観し易くするために右側の締付けねじ 6の頭が示されていない)。
レバー装置10(図1参照)は軸11に回転可能にベースプレート4に固定され ている。軸11は胴みぞ2の中心線12内に位置している。レバー装置にはロー ラI3.14.15が固定されており、そのうちのローラ13,14は締付はパ ー7内の長孔16へ保合しており、ローラ15は調節スピンドル18のフランジ 1フ間にある。
ベースプレートは軸方向の端部において半径方向において調節移動する二とがで きる、すなわちベースプレートは持上げ、あるいは下降せしめることができる。
そのためには図1の符号]9で略示された上下方向調節スピンドルが設けられて おり、これは図3に詳しく示されている。図3から版胴内のねじ孔2oにねじ込 まれていることが判る。ベースプレート4は調節スピンドル19の回転時に矢印 22の方向に上下に調節移動せしめられ、これと−緒に締付はバーおよびその他 のベースプレートに固定された構成部材が調節移動せしめられる。
図3にはまた調節スピンドル19が手で回すことができる二とも示されており、 そのためには符号23の位!で、多角のキーをスピンドルに作用させることがで き、またはスピンドルはモータで例えば歯車またはスプロケット24を介して調 節移動せしめることができる。
横方向調節スピンドル18も手動またはモータで調節移動せしめることができ、 そのためには図3に同様に歯車またはスプロケット25が示されている。
ベースプレートは軸方向の他方の端部で符号26の位置で版胴に回転可能かつ旋 回可能に支承されている。
この支承部26(図1参照)は、ベースプレートがスピンドル18の調節移動に 相応して横方向に旋回することができ、かつスピンドル19の調節移動にしたが って上下方向で旋回する二とができるように、例えばボールベアリングとして構 成されている。
版板の傾斜を調節するためには先ず版板が弛緩せしめられる。そのためには版板 が縁でもって締付はバー7.9によって締付けられていることが推謝される。
版板を弛緩するためには上下方向調節スピンドル19が操作され、これによりベ ースプレートの当該端部が矢印22の方向に上方へもたらされる。これにより、 版胴の縁27を経て版胴の周面から胴みぞへ移行する際に円形の形状から接線方 向に折曲げられていた版板は伸張せしめられ、かつこうして解放された版板材料 は、版板が今や版胴に対して相対的に移動するように版板を版胴の局面から解放 することを可能にする。
今度はスピンドル18を回転させる。それによりレバー装置10は図1の矢印2 8の方向に左右へ移動せしめられる。二のときに旋回軸11を中心にして行われ るレバー装置10の旋回が締付はバー7.9の軸方向、すなわち図1の矢印29 の方向で互いに逆方向の移動を行わせる。これが所望の傾斜の調節である。印刷 作業者が試し刷りをし、見当合わせが得られていない場合には、作業者は上記の ようにして見当合わせが得られるまで数置の傾斜調節を行う。引続き上下方向調 節スピンドル19の操作によりベースプレート4は再度M3に当接させられ、こ れにより胴に固定される。
今や版板も版胴に再び固定的に締付けられ、かつ見当正しく印刷することができ る。
場合により予め微補正が行われるべき場合にはそのためにローラ13に配属され た長孔16が滑子30内に形成されており、滑子がねじ孔を有し、このねじ孔に 調節ねじ31がねじ山付き端部でもって係合している。調節ねじが回転せしめら れると、これにより滑子は軸方向(矢印29)に相応して微妙に移動せしめられ 、かつこの移動がレバー装!10を介して他方の締付はパーの相応する、逆方向 の移動を行わせる。
このように本発明による装置が取扱い簡単であり、かつきわめて精確な傾斜調節 を与えることが判る。すなわち版板を上下方向調節スピンドル19を用いてゆる め、次いで横方向調節スピンドル18への操作により必要な傾斜:11節を行う ことができる。これにより同時に周方向の補正が行われる。
上記の領域調節または傾斜の補正で周方向および横方向のずれが生じることがあ るが、これらのずれは当該シート印刷機で存在する周方向εよび横方向の見当制 御で補償することができる。
したがって−たん締付はパーで締付けられた版板が傾斜調節の間締付はパーに締 付けられたままにできることが重要である。すなわち版板を締付はパーに対して 頻繁にゆるめたり、締付けたりすると版をいためる可能性があるからである。こ れは特に現在普通であるきわめて薄い版板で該当する。これらの欠点が本発明で は回避される。
上記の装置はまた構造上の細部を変更することもできる。例えば横方向調節スピ ンドル18上でねじナツトを回転せしめることができ、この場合にはナツトはレ バー装置IOとヒンジ結合されており、したがってスピンドルの回転でナツトは スピンドルに沿って移動し、これにより締付はストリップを移動させる。レバー 装ff1loは図1では円によって示されている。レバー装置もまた他の形、例 えば3腕式レバーの形を取っていてもよい。
図3にはまた調節スピンドル18がねじ山付き端部でもってねじ山付き部材32 の対応するねじ山へ係合しており、ねじ山付き部材で当該縁板5の貫通孔内に固 定されていることが示されている。他端において調節スピンドル18は他方の縁 板5の貫通孔に貫通係合している。
更に図1では正しい縮尺で示されていないことに注意されたい。レバー装!10 を備えた調節機構と上下方向調節スピンドル19ないしは支承部26との間の間 隔は、スピンドル19と支承部26とは胴みぞ2の軸方向端部の領域に位置して いるので、図1に示されているよりも大きい。
弛緩位置では(ベースプレートがスピンドル19によって持上げられた状!り、 締付はパーは矢印29の方向に移動せしめることができる。締付けねじ6は締付 はパーと一緒に移動するので二の運動を妨げない。
更に移動距離は一般に数mmにすぎない。
図1にはまた調節スピンドル18が先端でもって胴みぞ2の壁に当接しているこ とが示されている。それにもかかわらず調節スピンドル18の回転時には締付は 機構全体がみぞ内で移動せしめられるのでローラ15は矢印28の方向に移動す ることができる。この移動も数mmにすぎない。
版胴の局面に係合した版板をレバー装置を用いて傾

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.版胴(1)の周面に係合した版板を見当補正のために傾斜調節するための装 置であって、版板が印刷方向でみて前方と後方の縁でもって締付けバー(7,8 )に取外し可能に固定されており、締付けバーが版胴(1)の軸平行な胴みぞ( 2)内に配置されていて、しかも版板を締付けるために接線方向に調節移動可能 であり、更に胴みぞ(2)内に旋回可能に支承されたレバー装置(10)が設け られており、レバー装置が締付けバー(7,9)の互いに向合った縁部にヒンジ 結合されており、かつレバー装置でもって締付けバーが傾斜調節のために互いに 逆方向に、かつほぼ軸平行に移動することができる形式のものにおいて、両方の 締付けバー(7,9)が共通のベースプレート(4)上に互いに相対的に移動可 能に配置されており、レバー装置(10)がベースプレート(4)に、しかもレ バー装置(10)の2つのヒンジ点(ローラ13,14)間中央に旋回可能に支 承されており、ベースプレート(4)が軸方向の1端で、胴みぞ(2)に対して ほぼ中央(中心線12)に配置された旋回支承部(26)でもって接線方向およ び半径方向に旋回可能に支承されており、かつベースプレート(4)が他方の軸 方向の端部で半径方向に調節移動可能である(上下方向調節スピンドル19)こ とを特徴とする、版胴上で版板を調節するための装置。
  2. 2.レバー装置(10)の旋回のために調節スピンドル(18)がレバー装置( 10)に作用してこれにほぼ接線方向の力を及ぼすようになっている、請求項1 記載の装置。
  3. 3.締付けバー(7,9)の1つを軸方向で(矢印29)微調節する手段(滑子 30、調節ねじ31)が設けられている、請求項1または2記載の装置。
  4. 4.版胴(1)の周面に係合した版板を弛緩もしくは締付けるための装置であっ て、特に請求項1から3までのいずれか1項記載の傾斜調節装置と協働するもの であり、版胴の印刷方向でみた前方と後方の縁が締付けバー(7,9)に取外し 可能に固定されており、締付けバーが版胴(1)の軸平行な胴みぞ(2)に配置 されていてしかも版板を締付けるために接線方向に調節移動可能であり(締付け ねじ6)、版板の弛緩ないしは締付けのために締付けバー(7,9)がこれに版 板が固定された状態で移動せしめられる形式のものにおいて、両締付けバー(7 ,9)が共通のベースプレート(4)上に互いに相対的に移動可能に配置されて おり、ベースプレートが少なくとも1端において(上下方向調節スピンドル19 )半径方向(矢印22)に調節移動可能であることを特徴とする、版板を弛緩な いしは締付けるための装置。
  5. 5.ベースプレート(4)が他方の軸方向端部で(支承部26)旋回可能に支承 されている、請求項4記載の装置。
JP4505490A 1991-01-09 1991-12-28 版胴上で版板を調節するための装置 Expired - Lifetime JPH07115457B2 (ja)

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DE4100408.6 1991-01-09
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EP (1) EP0519067B1 (ja)
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DE (2) DE4100408C1 (ja)
WO (1) WO1992012012A1 (ja)

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