JPH0550480A - 射出成形機の監視方法 - Google Patents

射出成形機の監視方法

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JPH0550480A
JPH0550480A JP21549291A JP21549291A JPH0550480A JP H0550480 A JPH0550480 A JP H0550480A JP 21549291 A JP21549291 A JP 21549291A JP 21549291 A JP21549291 A JP 21549291A JP H0550480 A JPH0550480 A JP H0550480A
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JP
Japan
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injection molding
molding machine
monitored
monitoring
screw
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JP21549291A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Kamiyama
神山邦弘
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多種多様の射出成形機にも容易に適用できる
汎用性のある射出成形機の監視方法を提供する。 【構成】 射出成形機1の各作動部の振動及び作動音を
加速度センサG1〜G4及びマイクロフォンM1〜M3
により各成形工程毎にモニターし、そのモニター信号の
周期から成形工程のサイクルタイムの安定状態を監視す
ると共に、各モニター信号の異常値から各作動部の異常
発生を監視する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形機について
その成形工程のサイクルタイムの安定状態や各作動部の
異常発生等を監視する射出成形機の監視方法に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機についてその成形工程のサイ
クルタイムの安定状態や各作動部の異常発生などを監視
する方法として、例えば特公平1−12650号公報に
記載のものが従来知られている。これは、射出成形機の
射出圧力、スクリューの位置、速度、回転数、各部の温
度等を圧力センサ、ポテンショメータ、エンコーダ、温
度センサ等を用いて成形工程毎に測定し、その測定値を
成形品が良品である場合に得られる基準値と比較して、
基準値の範囲を越えているか否かによって異常発生を監
視する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公報に
記載の従来技術においては、圧力センサ、ポテンショメ
ータ、エンコーダ、温度センサなどの多数のセンサ類が
必要であるが、これらのセンサ類は射出成形機の機種毎
に設置可能なタイプ及び取付け方法がそれぞれ異なり、
またこれらのセンサ類に合わせて専用のアンプやマイク
ロコンピュータへの専用の入力回路も必要となるので、
多種多様の射出成形機には容易に適用できず、汎用性に
欠けるという問題があった。
【0004】そこでこの発明は、多種多様の射出成形機
にも容易に適用できる汎用性のある射出成形機の監視方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明による射出成形機の監視方法は、射出成形
機の各作動部の振動及び作動音を加速度センサ及びマイ
クロフォンにより各成形工程毎にモニターし、そのモニ
ター信号の周期から成形工程のサイクルタイムの安定状
態を監視すると共に、各モニター信号の異常値から各作
動部の異常発生を監視することを手段としている。
【0006】ここで加速度センサは、マグネットあるい
は両面テープ等によって射出成形機の任意の箇所に固定
できるものが好ましい。またマイクロフォンは、射出成
形機の任意の箇所に簡単に取付けできると共に、近接型
で指向性が強く暗騒音の影響が殆どないタイプが好まし
い。
【0007】
【作用】このような手段を採用したことにより、この発
明による射出成形機の監視方法は、センサ類として取付
けが簡単な加速度センサとマイクロフォンのみを用意す
ればよく、アンプやマイクロコンピュータへの入力回路
も兼用できるので、多種多様の射出成形機にも容易に適
用でき、汎用性が得られる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
て具体的に説明する。図1は一実施例が適用される射出
成形機の概略構成を示しており、この射出成形機1は、
上型2を下面に固定した状態で支柱3に固定される固定
盤4と、この固定盤4の下方に配置され、下型5を上面
に固定した状態で支柱3に沿って昇降する可動盤6とを
備えている。そして固定盤4の上方にはスクリュー7を
内装したノズル8が配置され、このノズル8はその上端
に連続するシリンダ9を介して支柱3に沿って昇降自在
となっている。また、可動盤6の下方にはエジェクタ1
0が配置され、可動盤6の下降時に下型5から射出成形
品を取外すようになっている。さらに、スクリュー7の
上部は支柱3に沿って昇降自在なスクリュー支持筒11
に回転自在に支持され、このスクリュー支持筒11より
上方のスクリュー7の上端部にはスクリュー回転ポンプ
12が固定されている。また、2つの油圧ポンプ13、
14及びこれらを回転駆動するモータ15が射出成形機
1に付設されている。
【0009】ここで、射出成形機1の成形工程のサイク
ルタイムの安定状態及び各作動部の異常発生を監視する
ためのセンサとして、例えば4つの加速度センサG1〜
G4及び3つのマイクロフォンM1〜M3が設けられ
る。
【0010】前記加速度センサG1〜G4はマグネット
あるいは両面テープ等によって簡単に固定できるもので
あり、加速度センサG1はエジェクタ10に、加速度セ
ンサG2は可動盤6に、加速度センサG3はシリンダ9
に、加速度センサG4はスクリュー支持筒11にそれぞ
れ固定されてその振動を検出するようになっている。ま
た、マイクロフォンM1〜M3は、近接型で指向性が強
く暗騒音の影響が殆どないタイプであって取付の簡単な
ものであり、マイクロフォンM1は上型2の近傍に、マ
イクロフォンM2はスクリュー回転ポンプ12の近傍
に、マイクロフォンM3はモータ15の近傍にそれぞれ
配置されてその作動音を検出するようになっている。
【0011】図2は加速度センサG1〜G4及びマイク
ロフォンM1〜M3が検出したモニター信号を処理する
モニター信号処理回路16のブロック構成を示してい
る。このモニター信号処理回路16は、マイクロフォン
M1〜M3が検出した作動音のモニター信号を増幅する
チャージアンプ17と、加速度センサG1〜G4が検出
した加速度振動のモニター信号を増幅するチャージアン
プ18とを備え、チャージアンプ17で増幅された作動
音のモニター信号は、暗騒音をカットするバンドパスフ
ィルタ19を介してA/Dコンバ−タ20に入力し、ま
た直流化した音圧レベルを得る実効値回路21を介して
A/Dコンバ−タ22に入力し、さらにそのままの信号
波形でA/Dコンバ−タ22に入力する。
【0012】一方、チャージアンプ18で増幅された振
動のモニター信号は、直流化した加速度実効値を得る実
効値回路23を介してA/Dコンバ−タ24及びパルス
発生回路25にそれぞれ入力し、またそのままの信号波
形でA/Dコンバ−タ24に入力する。そしてA/Dコ
ンバ−タ20、22、24及びパルス発生回路25から
の出力信号はCPUバス26を介してマイクロコンピュ
ータ27に入力し、射出成形の成形工程のサイクルタイ
ムの安定状態及び各作動部の異常発生が監視される。
【0013】次に、射出成形機1の成形工程の進行に従
って一実施例の作用を説明する。ここで射出成形機1の
成形工程は、(1)可動盤6の上昇による型締め開始、
(2)可動盤6の停止による型締め完了、(3)シリン
ダ9の下降によるノズル8の前進、(4)シリンダ9の
停止によるノズルタッチの完了、(5)スクリュー支持
筒11の下降によるスクリュー7の前進(射出開始)、
(6)スクリュー支持筒11の停止によるスクリュー7
の前進停止、(7)スクリュー回転ポンプ12によるス
クリュー7の回転開始(後退開始)、(8)スクリュー
回転ポンプ12によるスクリュー7の回転停止(後退停
止)、(9)シリンダ9の上昇によるノズル8の後退開
始、(10)シリンダ9の停止によるノズル8の後退停
止、(11)可動盤6の下降による型開開始、(12)
可動盤6の下降停止による型開停止、(13)エジェク
タ10の前進開始、(14)エジェクタ10の前進停
止、(15)エジェクタ10の後退開始、(16)エジ
ェクタ10の後退停止の各動作が順次行われることで進
行する。そしてこの成形工程の進行中、各加速度センサ
G1〜G4及びマイクロフォンM1〜M3がそれぞれ対
応した作動部の加速度振動及び作動音を検出してそのモ
ニター信号をモニター信号処理回路16のチャージアン
プ17、18に出力している。
【0014】そこで、例えば前記(1)の可動盤6の上
昇による型締め開始時には、加速度センサG2により検
出された可動盤6の加速度振動のモニター信号がチャー
ジアンプ18で増幅され、これが実効値回路23に入力
することで、図3の(a)に示すように可動盤6の加速
度実効値が直流化した波形信号として求められる。また
この波形信号がパルス発生回路25に入力することで、
図3の(b)に示すような1パルスのパルス信号が発生
する。そしてこのような信号処理が他の加速度センサG
2、G3、G4についても前記(1)〜(16)の各動
作に対応して順次行われることで、図3の(C)に示す
ようなパルス信号列が得られる。
【0015】図3の(C)において、(1)は型締め開
始時に対応したパルス信号を示し、(2)は型締め完了
時に対応したパルス信号を示しており、(1)と(2)
の間隔が型締め工程の時間を示している。同様に(3)
〜(16)は前述の(3)〜(16)の各動作に対応し
たパルス信号を示しており、これらの間隔から射出成形
機1の成形工程中における各動作の時間遅れ、即ちサイ
クルタイムの安定状態を監視することができる。
【0016】図4は型締め動作中において上型2と下型
5との間のインサート成形物等が異常な状態で型締めさ
れた場合の信号処理を示している。この場合、可動盤6
に固定した加速度センサG2が異常な加速度振動を検出
し、上型2の近傍に配置されたマイクロフォンM1が異
音を検出する。そこでチャージアンプ18においては異
常に大きい加速度振幅の波形が検出され、また実効値回
路21においては異常に大きい音圧レベルが検出される
のであり、型締め工程の異常発生を監視することができ
る。
【0017】同様にしてマイクロフォンM2が検出した
モニター信号に基づき、計量時のスクリュー7の回転む
らを監視することができる。また、マイクロフォンM3
で各工程毎のアクチュエータの異常をモータ15の作動
音の異常から監視することが可能である。例えば、ゴム
材料の射出工程においてシリンダ9内でスコーチ(硬
化)した場合には、流動抵抗の増加によってシリンダ9
を押す油圧ポンプ13、14の駆動音がウナルので、そ
の異常音からこのような事態を監視することができる。
【0018】ここで一実施例による射出成形機1の監視
方法では、センサ類として取付けが簡単な加速度センサ
G1〜G4とマイクロフォンM1〜M3のみを用意すれ
ばよく、モニター信号処理回路16やマイクロコンピュ
ータ27への入力回路も兼用できるので、多種多様の射
出成形機にも容易に適用でき、汎用性が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明によれば、
センサ類として取付けが簡単な加速度センサとマイクロ
フォンのみを用意すればよく、アンプやマイクロコンピ
ュータへの入力回路も兼用できるので、多種多様の射出
成形機にも容易に適用でき、汎用性が得られる。
【0020】また、射出成形機の各作動部についてその
振動を加速度センサでモニターし、その作動音をマイク
ロフォンでモニターすることから、インサート成形物の
異常な挿入、離型時の成形品の割れなど、通常の成形工
程では検査、感知できない異常の発生も監視することが
可能であり、工程自動化のための監視機能の向上が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が適用される射出成形機の概
略構成を一部断面として示す正面図である。
【図2】一実施例に使用するモニター信号処理回路のブ
ロック構成図である。
【図3】(a)、(b)、(c)はそれぞれモニター信
号処理回路で処理された加速度実効値、電圧、パルス電
圧の各波形図である。
【図4】(a)、(b)はそれぞれモニター信号処理回
路で処理された加速度振幅、音圧レベルの各波形図であ
る。
【符号の説明】
1……射出成形機 2……上型 3……支柱 4……固定盤 5……下型 6……可動盤 7……スクリュー 8……ノズル 9……シリンダ 10……エジェクタ 11……スクリュー支持筒 12……スクリュー回転ポンプ 13、14……油圧ポンプ 15……モータ 16……モニター信号処理回路 17、18……チャージアンプ 19……バンドパスフィルタ 20、22、24……A/Dコンバータ 21、23……実効値回路 25……パルス発生回路 26……CPUバス 27……マイクロコンピュータ G1、G2、G3、G4……加速度センサ M1、M2、M3……マイクロフォン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形機(1)の各作動部の振動及び
    作動音を加速度センサ(G1〜G4)及びマイクロフォ
    ン(M1〜M3)により各成形工程毎にモニターし、そ
    のモニター信号の周期から成形工程のサイクルタイムの
    安定状態を監視すると共に、各モニター信号の異常値か
    ら各作動部の異常発生を監視することを特徴とする射出
    成形機(1)の監視方法。
JP21549291A 1991-08-27 1991-08-27 射出成形機の監視方法 Pending JPH0550480A (ja)

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