JPH0550539U - 音響機器のキー受付け表示装置 - Google Patents

音響機器のキー受付け表示装置

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JPH0550539U
JPH0550539U JP10364291U JP10364291U JPH0550539U JP H0550539 U JPH0550539 U JP H0550539U JP 10364291 U JP10364291 U JP 10364291U JP 10364291 U JP10364291 U JP 10364291U JP H0550539 U JPH0550539 U JP H0550539U
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JP
Japan
Prior art keywords
key
illumination
color
pressed
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP10364291U
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English (en)
Inventor
永一 岩佐
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP10364291U priority Critical patent/JPH0550539U/ja
Publication of JPH0550539U publication Critical patent/JPH0550539U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器の操作キーを操作するとき視線を外
すことなく視覚的にキー操作が受付けられたことを確認
できるようにする。 【構成】 キー操作が受付けられたときはイルミ(照
明)の色をそれまでの色から他の色に一定時間変化させ
る。操作キーが他の機能を有しているときは、一定時間
以上押されたときは、一定時間経過後にイルミ色を変化
させてその機能を表示させるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、キー操作を受付けたことを視覚的に確認できる音響機器のキー受付 け表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
最近の音響機器は図6に示すように、その操作パネル8には操作キーが設けら れた部分9と各種機能表示を行う部分10とを含む全面にイルミネーション(照 明手段)が備えられていて、その照明の色は必要に応じて切り替え可能に構成さ れている。
【0003】 図7は図6の操作パネル8における特に機能表示部分10を示すもので、上段 のようにテープ(TAPE)モードが照明されている状態で、例えばラウドキー を操作したとすると“LD”の文字が照明されて下段のように表示される。
【0004】 ところで従来の音響機器において、任意の操作キーを操作して必要な機能を選 択する場合、キー操作が受付けられたかどうかは、予め備えられているブザー又 はスピーカなどからの発振音の有無によって聴覚的に確認できるようになってい る。発振音が確認できなかった場合はキー操作が無効であったことになるので、 再度その操作キーを押して入力操作をやり直すことになる。
【0005】 このような音響機器では、当然ながらブザー又はスピーカなどの部品を必要と するのでこの分コストアップが避けられない。このため廉価な機種ではそれらの 部分を省略している。この場合キー操作が受付けられたかどうかの確認は、視線 を外して表示部分の該当した表示器を目視して行わなければならない。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところでそのような音響機器では、車載用機種の場合ドライバーがキー操作が 受付けられたかどうかを目視によって確認するのは、安全運転上危険であるとい う問題がある。
【0007】 本考案は以上のような問題に対処してなされたもので、運転上危険を及ぼすこ となくキー操作の受付けを確認できるようにした音響機器のキー受付け表示装置 を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、複数の操作キーが設けられた操作パネル を照明する照明手段を備えた音響機器において、任意の操作キーが操作されたと きこのキー操作が受付けられたことを表示するため、前記照明手段の照明をこれ までの特定の色から一定時間他の色に変化させる制御手段を有することを特徴と するものである。
【0009】
【作用】
キー操作が受付けられたときは、制御手段によって照明の色をこれまでの特定 の色から一定時間他の色に変化させる。これによって照明の色を確認することに よりキー操作が受付けられたかどうかを確認することができるので、運転中でも 視線を外すことなく視覚的に確認することができる。
【0010】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の音響機器のキー受付け表示装置の実施例を示すブロック図で、 1は音響機器の操作パネルに設けられた複数の操作キー、2は複数の操作キー1 からの入力信号に基づいて制御動作を行うマイクロコンピュータ(以下マイコン と称する)、3はマイコン2の制御に基づいて音響機器の全体の照明の色を切り 替えるイルミ切替回路、4はイルミ切替回路3によって切り替えられる例えばア ンバーからなる第1のランプ、5は同様に例えばグリーンからなる第2のランプ である。
【0011】 複数の操作キー1は、操作時押された時間によって異なる機能を有しており、 一定時間以内押されたときは第1の機能例えばオーディオモード(BAS/TR Eなどの切り替え)を発揮するように動作し、一定時間以上押されたときは第2 の機能例えばラウドの切り替えを発揮するように動作するような構成となってい る。
【0012】 マイコン2は操作キー1からの入力信号の種類に応じて前記第1の機能又は第 2の機能に対応した制御動作を行ってランプの切り替えを行う。
【0013】 次に本実施例の動作を説明する。図2は本実施例表示装置のメインルーチンを 示すフローチャートである。ステップAでは各種のメインルーチンの処理例えば 表示、電子VoL,PLLなどの処理を行う。ステップBでは操作キーを取り込 むための処理例えばマイコン2がどの操作キーが押されたかを検出する処理を行 う。ステップCでは操作キー1が押されたときの処理を行い、その詳細は図3で 説明する。ステップDでは操作キー1が離されたときの処理を行い、その詳細は 図4で説明する。
【0014】 次に図3のフローチャートを参照して操作キー1が押されたときの処理につい て説明する。まずステップAでキー操作が有効か否かを判断する。NOの場合は 終了に進む。YESの場合はステップBに進んで、ここでイルミ切替中フラグを オンする。次にステップCでイルミ切替中タイマー例えば200msのタイマー をセットする。続いてステップDでイルミ色の切り替えを行う。これは現在の色 がアンバーのときはグリーンに変化し、200msの経過後再びアンバーに戻る ように切り替えられる。色の変化は音響機器の全体で行われる。
【0015】 次にステップEで2秒押しキーか否かを判断する。NOの場合は終了に進む。 YESの場合はステップFに進んで、ここで2秒押しフラグをオンする。次にス テップGで2秒押しタイマーをセットする。2秒以上経過後照明の色はグリーン に変化し、200ms経過後再びアンバーに戻る。
【0016】 図4は操作キー1が離されたときの処理を示すものである。ステップAで操作 キー1が離された後、ステップBで2秒押しフラグがオンか否かを判断する。N Oの場合は終了に進む。YESの場合はステップCに進んで、ここで2秒押しフ ラグをオフする。次にステップDで2秒押しタイマーをクリアした後、ステップ Eで所望のキー処理を行う。ステップC乃至ステップEは2秒押しキーが2秒以 内に離されたときの処理を示している。
【0017】 次に図5を参照してインターバルタイマーの割込み処理について説明する。イ ンターバル時間は例として10msに設定するものとする。まずステップAで2 秒押しフラグがオンか否かを判断する。NOの場合はステップIに進む。YES の場合はステップBに進む。このステップBで2秒押しタイマーをカウントダウ ンし、ステップCでタイマー終了か否かを判断する。NOの場合の2秒以内であ るときは終了に進む。YESの場合の2秒経過後はステップDに進んで、ここで 2秒押しのフラグをオフする。次にステップEで2秒間キーを押したか否かを判 断する。NOの場合は終了に進む。YESの場合はステップFに進んで、ここで イルミ切替中フラグをオンする。続いてステップGでイルミ切替中タイマーをセ ットする。続いてステップHでイルミ色の切り替えを行う。ステップF乃至ステ ップHは図3におけるステップB乃至ステップDと同様な処理を示している。
【0018】 一方、ステップAでNOの場合は、ステップIでイルミ切替中フラグがオンか 否かを判断する。NOの場合は終了に進む。YESの場合はステップJに進んで 、ここでイルミ切替中タイマーをカウントダウンする。次にステップKでタイマ ー終了か否かを判断する。NOの場合は終了に進む。YESの場合はステップL に進んで、ここでイルミ切替中フラグをオフする。次にステップMでイルミ色を 元に戻す。
【0019】 このようにして本実施例によれば、操作キーが通常に押された場合はイルミ色 を一定時間それまでの色から他の色に変化させることにより、キー操作が受付け られたことを視覚的に確認することができる。また、操作ーが一定時間以上押さ れたときは、他の機能に対応して一定時間以上経過したときイルミ色を変化させ て、キー操作が受付けられたことを視覚定期に確認することができる。これによ ってキー操作が受付けられたかどうかを、電子機器の全体の照明の色が変化され たことを確認して知ることができるので、車載用機種においてもドライバーは運 転中視線を外さなくとも確認することができる。従って安全運転上危険を招くお それはなくなる。
【0020】 なお、実施例で照明の色、タイマーの設定時間を一例で示したが、これらは目 的、用途などに応じて任意に変更することができる。
【0021】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、電子機器の全体を照明している照明の色を 変化させることによりキー操作が受付けられたことを表示するようにしたので、 視覚的に確認できるようになり、運転上危険を及ぼすことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の音響機器のキー受付け表示装置
の実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のメインルーチンの処理を示すフロー
チャートである。
【図3】本実施例の操作キーが押されたときの処理を示
すフローチャートである。
【図4】本実施例の操作キーが離されたときの処理を示
すフローチャートである。
【図5】本実施例のインターバルタイマーの割込み処理
を示すフローチャートである。
【図6】電子機器の表示パネルの一例を示す構成図であ
る。
【図7】表示パネルの表示部分の構成を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1 操作キー 2 マイクロコンピュータ 3 イルミ切替回路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の操作キーが設けられた操作パネル
    を照明する照明手段を備えた音響機器において、任意の
    操作キーが操作されたときこのキー操作が受付けられた
    ことを表示するため、前記照明手段の照明をこれまでの
    特定の色から一定時間他の色に変化させる制御手段を有
    することを特徴とする音響機器のキー受付け表示装置。
  2. 【請求項2】 前記操作キーが、一定時間以上押された
    ときとそれ以下で離されたときとで異なる機能を有し、
    一定時間以上押されたときは前記制御手段は一定時間経
    過後に照明の色を変化させる請求項1記載の音響機器の
    キー受付け表示装置。
JP10364291U 1991-11-21 1991-11-21 音響機器のキー受付け表示装置 Pending JPH0550539U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10364291U JPH0550539U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 音響機器のキー受付け表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10364291U JPH0550539U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 音響機器のキー受付け表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0550539U true JPH0550539U (ja) 1993-07-02

Family

ID=14359426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10364291U Pending JPH0550539U (ja) 1991-11-21 1991-11-21 音響機器のキー受付け表示装置

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JP (1) JPH0550539U (ja)

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