JPH05505602A - 血小板因子4によるヘパリン中和 - Google Patents

血小板因子4によるヘパリン中和

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JPH05505602A JP91505113A JP50511391A JPH05505602A JP H05505602 A JPH05505602 A JP H05505602A JP 91505113 A JP91505113 A JP 91505113A JP 50511391 A JP50511391 A JP 50511391A JP H05505602 A JPH05505602 A JP H05505602A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 血小板因子4によるヘパリン中和 発明の分野 本発明は血小板因子−4(PE4)によるヘパリンの中和に関する。
発明の背景 心肺バイパスのような先進医療技術の適用は様々な合併症を伴う。短期使用であ っても、血液酸素供給器は血液凝固を阻止するためヘパリンの使用を要するほど 十分な凝固経路の活性化を生じる。
このような外科処置で不変の合併症は、長期放血時間により発現される出血状態 であり、その原因としてはヘパリンを十分に中和する上での失敗と、血小板数の 減少、トロンボキサン合成の刺激及び血小板顆粒成分の放出で発現されるような 血小板の連続的刺激がある( Colman、J、Anesthesiolog y、voI 、8G (5) 8May、1987 、p、595参照)。ヘパ リンの逆転は正常凝固状態を回復して術後血液喪失を抑制するために要求される 。
プロタミンはヘパリンの抗凝固効果を中和するために心血管外科処置の最後に通 常用いられるアルギニンに富むポリペプチド(サケからの32アミノ酸)である 。しかしながら、プロタミンの使用はいくっがの外科後の合併症と関係しており 、その一部は、術後全身性低血圧、アレルギー反応、激変性肺血管収縮、急性肝 性高血圧、補体活性化、非心臓性肺浮腫、心拍出量減少(後の現象)及び血小板 減少/白血球減少である。
これらの身体的合併症に関して存在する生化学的基礎はほとんど理解されていな いが、但しプロタミンに対するアレルギー反応は詳細に報告されている。通常魚 がら単離されるプロタミンはヒト免疫系により外来タンパク質として認識されつ るため、既にプロタミン接触した患者は後の接触の際に特に危険である (Just Viera、J、O,Amer、Surgeon、50.(19g 4)、151(63)。
加えて、研究では補体活性化を介する非免疫経路が、ヘパリン抗凝固のプロタミ ン逆転に際して観察される急性反応の多くに関係することを示唆している。
プロタミンの使用を回避するため、いくつかのアプローチが提案された。凝固カ スケードを活性化しない物質によるバイパス回路の組立てが非ヘパリン抗凝固製 剤の使用と共に示唆された。プロタミン以外のヘパリン用中和剤も現在探求され ている。Horrow、 ”EffectiveHemostasis in  Cardiac Surgery−(心臓外科で有効な止血)、chap、2. EIIison 及びJobes 、 Eds 、印刷中、 1988゜現在様 々な研究段階にあるこれらすべての代用品は広範な受諾を得たプロタミンに適切 に代わりうることをまだ示していない。
PF4はヒト血漿中に5〜20 ng/mlの濃度でみられる詳しく特徴付けら れたヘパリン結合タンパク質である。
インビトロ研究において、血漿中におけるPF4は血餅形成に関してヘパリンの 効果を逆転させることが証明された。Michalski、Br1t、J、Ha ematol 、38,561−571(197g)。
インビトロ実験ではPF4がラット及びウサギの双方において循環から急速に清 浄化されることを示している。
この急速な清浄化は内皮細胞とのPF4結合のためである。内皮細胞表面で結合 されたPF4は後にヘパリン投与で血流中に放出させることができる。ヒトにお いて、循環PF4濃度の同様な上昇はヘパリン投与後に観察される。
血小板濃縮物はバイパス手術後ヒトに投与された場合にヘパリン中和活性を有す ることが示されたが、その効果はPF4に基づいていた。Walker、Br、 Heart J、、52:12−14(1984) 。
発明の要旨 本発明は、ヘパリン中和量の精製されたPF4又はそのヘパリン結合断片を投与 することによる、外科又は治療処置のような医療処置に関連したヘパリン投与に 起因して望ましくない高レベルの循環ヘパリンを有する哺乳動物におけるヘパリ ンの中和方法を特徴とする。
ヘパリン結合断片とはヘパリン結合領域のアミノ酸61−66を含む断片である 。
ユニで用いられる“精製された”という用語は、95重量%以上のPF4又はr PF4である、即ちそれが天然で会合する他のタンパク質、脂質及び炭水化物を 実質上含有しないPF4又は組換えPF4 (rPF4)に関する。
精製されたタンパク質製剤はPF4又はr PF4の各サブユニットに関してポ リアクリルアミドゲル上で単一の主要バンドを通常生じる。本発明の組成物で用 いられる精製されたPF4又はrPF4は、アミノ末端アミノ酸配列分析による 判断から純粋であることが最も好ましい。
我々は、常用されるヘパリン中和剤プロタミンによく伴う血小板もしくは白血球 の実質的枯渇又は他の有害効果なしに、ヘパリンで処置された哺乳動物における 正常凝固状態が精製されたPF4の投与後に回復されることを発見した。
本発明の様々な面において:PF4又は断片はrPF4又はその断片である。P F4又は断片は合成PF4又はその断片である。PF4のヘパリン結合断片はア ミノ酸61−66を含む。その断片はC−41である。ヘパリン中和量は50単 位/kg体重以上で投与されたヘパリンを中和する上で十分な量である。その量 は約0゜1〜20 mg/ kg体重である。該量は約6−g/ kg体重であ る。
本発明は、ヘパリンとPF4又は断片との複合体を形成させるために精製された PF4又はそのヘパリン結合断片を患者に投与することにより、血小板又は白血 球の実質的枯渇なしに、ヘパリン投与後にヒト患者で正常凝固状態を回復させる 方法も特徴とする。
本発明は、凝固を阻止するために治療有効量のヘパリンを患者に投与し、しかる 後ヘパリンを中和するため治療有効量の精製されたPF4又はそのヘパリン結合 断片を患者に投与することにより医療処置に際してヒト患者を治療する方法も特 徴とする。
本発明の様々な面において:医療処置は心臓外科を伴う。医療処置は心肺バイパ スを要する。医療処置は臓器移植である。医療処置は腎臓透析である。医療処置 はカテーテル法である。カテーテル法は心臓カテーテル法である。カテーテル法 は血管形成用である。医療処置は血餅形成の予防用である。
好ましい態様の説明 我々は最初に図面の簡単な説明する。
4厘 図1は、硫酸プロタミン注射後における時間の関数として、ヘパリンで処置され たラットにおける血小板数、白血球数及び活性化部分トロンボプラスチン時間( APTT)について示した図である。
図2はrPF4注射後における時間の関数として、ヘパリンで処置されたラット における血小板数、白血球数及びAPTTについて示した図である。
図3〜5は、コントロール溶液(図3)、硫酸プロタミン(図4)及びrPF4  (図5)投与後において、ヘパリンで処置されたラットの白血球数、血小板数 及びAPTTに関する変動について示した棒グラフである。
F4 1989年1月10日付で出願された同一出願人に係る米国特許出願第295, 555号及び1989年12月27日付で出願された第451,021号明細書 で記載されているように、両出願の全内容は参考のためここに組み込まれるが、 ヒトPF4は大腸菌で組換え法により産生できる。合成遺伝子は公知PF4アミ ノ酸配列配列づき組み立てられ、組換え融合タンパク質が発現されたが、これは その組換え融合タンパク質から非PF4アミノ酸の化学的開裂後にヘパリンーア ガロースアフイニティクロマトグラフイーで精製することができた。
そのタンパク質は開裂及び抽出され、抽出物はヘパリン−アガロースクロマトグ ラフィーを用い、汚染タンパク質を0.6M NaC1で除去し、1.2MNa C1で希釈することにより精製される。溶出されたPF4はpH4,0の20I IM酢酸緩衝液に透析され、しかる後見に逆相EfPLCで精製される。
上記出願で記載されたように、ヘパリン結合は残基61−66を含むペプチドの 領域に基づくことができる。
インビトロ実験 インビトロ実験はPF4が適切な代用品であるか否かの予備評価に関してプロタ ミン及び、P F 4の効果を比較するために実施した。加えて、ヒト血小板由 来PF4及びr PF4を比較した。
試験されたすべての性質において、ヒトPF4及びrPF4は本質的に同一の特 徴を示した。血小板及び組換え大腸菌細胞から単離されたPF4はインビトロで (トロンビンの産生に必須の)因子Xaのヘパリン阻害を妨げるそれらの能力に 関して比較した。2種のタンパク質製剤はヘパリンの中和に関して同一の能力を 示し、タンパク質1 nmolはこのアッセイにおいて約0.25n■01(0 ,1単位)のヘパリンを中和した。
凝固酵素因子Xaのヘパリン阻害を妨げるプロタミン及びrPF4の能力を比較 した。そのアッセイの詳細はDenton et al、1983.Bloch em、J、、209:455で記載されている。
因子Xaアッセイにおいて、0.5単位のヘパリンは酵素活性をほぼ90%阻害 した。低濃度のときrPF4及びプロタミンの双方は因子Xa活性を一部回復さ せたが、但し1nM以上の濃度のときrPF4は因子Xa阻害を妨げる上で明ら かにより有効であった。
因子Xa実験に類似した条件下で行われた実験において、トロンビンは0.25 単位のヘパリンにより99%阻害された。rPF4及びプロタミンの双方は1n Mでヘパリン阻害を完全に妨げ、それらのモル用量応答に関して有意の差異を示 さなかった。
ヒト血漿中におけるヘパリンの中和も試験した。正常ヒト血漿の活性化部分トロ ンボプラスチン時間(APTT)は1単位/1のヘパリン添加で約30秒間のそ の基本レベルから195秒間まで増加した。活性化トロンボプラスチンの添加に 先立ちインキュベート中に加えられた場合、rPF4及びプロタミンはAPTT をその無ヘパリンレベルまで回復させる上で同等に有効であった。
同様の研究及び結果はヘパリン結合領域の残基61−66を含むPF4又はrP F4のある断片を用いて得られる。例えば、前に組み込まれた米国特許出願箱2 95゜555号明細書で記載されたPF4の41アミノ酸C末端ペプチドC−4 1は因子Xaアッセイを用いてインビトロでヘパリンを中和する能力について証 明した。
インビボ実験 インビボ実験はプロタミン及びPF4のヘパリン中和活性を比較しかつ血小板及 び白血球数に関するPF4の効果を調べるためラットで実施した。
スプラグ・ドーリ(Sprague Davley)ラット (225g)をベ ンドパルビタールで麻酔し、気管に挿管し、右大腿血管及び頚動脈にカニユーレ 挿入した。ヘパリンを静脈内注入し、しかる後プロタミン又はrPF4のいずれ がを注入した。動脈血管サンプルはヘパリン注入前、ヘパリン注入直後及び中和 剤注入後いくつかの時点で採取した。コントロールはヘパリン及び実験剤の代わ りにリンゲル液で行った。サンプルは下記測定のために用いた:凝固時間、血小 板数及び白血球数。
図1及び2に関して、データはヘパリンしかる後硫酸プロタミンで注射された場 合(図1)及びヘパリンしかる後rPF4で注射された場合(図2)にラットに おける血小板数、白血球数及びAPTTを比較する典型的実験から示されている 。これらの図において、ヘパリンは1−0で注射し、硫酸プロタミン又はrPF 4のいずれかはその2分間後(t = 2m1n)に注射した。用いられた投与 量はヘパリン1単位/g動物vt;硫酸プロタミン1μg/g動物vt;及びP F4 7.’Bg/g動物vtであった。
図1において、プロタミンの効果は約10分間後にほぼ正常レベルまでAPTT の減少をおこすことで示されている。硫酸プロタミンの注射後に白血球数及び血 小板数の有意の減少も観察された。ヘパリン注射の10分間後及び硫酸プロタミ ン注射の8分間後に、血小板数は800×103/μL (t−0で測定)以上 から500XIO3/μL (t=1c)+inで測定)以下まで低下した。同 様に、白血球数は5X103/μL (t−0) 以上から約3X103/μL  (t−10min)以下まで低下した。これらのラットは呼吸問題も有してい た。
rPF4の投与もt−10m1n (ヘパリン注射の10分間後及びrPF4注 射の8分間後;図2)で正常APTTレベルの回復により示されるようにヘパリ ンを有効に中和した。r PF4によるヘパリンの中和は硫酸プロタミンでおき るような血小板及び白血球の相当な枯渇を生じなかった。血小板数は700x1 03/μL(t−0)の初期値から約500×103/μL (t −10+g in)まで比較的安定な低下のままであった。白血球数は試験中に約4×103 /μして比較的安定であった。
実験は図1及び2に関して記載されたような条件下でヘマトクリットレベルを調 べるためにも行った。ヘマトクリットレベルの変化はPF4又はプロタミンのい ずれかがヘパリン中和に用いられた場合に観察されなかった。
加えて、ヘパリン処置ラットが低用量のr ’P F 4(150μg7100 g)で注射される3回の実験を実施した。
これらのラットにおいて、ヘパリンの抗凝固効果は一部中和され、血小板及び白 血球に対する影響は観察されなかった。
図3〜5に関して、コントロール溶液、リンゲル液で注射された(図3)、ヘパ リンしかる後硫酸プロタミンで注射された(図4)及びヘパリンしかる後rPF 4で注射された(図5)ラットにおいて、APTT、血小板数(P C)及び白 血球(WBC)数を比較した統計棒グラフデータが示されている。そのデータは コントロールラット、ヘパリンしかる後硫酸プロタミンで注射されたラット5匹 及びヘパリンしかる後rPF4で注射されたラット2匹を含んでいた。
図3は哺乳動物リンゲル液の注射後ラットにおけるAPTT、PC及びWBCに ついて示す。サンプルAは注射前;サンプルBは注射の2分間後;サンプルCは 注射の10分間後;及びサンプルDは注射の18分間後に採取した。データは5 回の実験からの平均値及びS、E、M。
を表す。
図4はヘパリン(100単位八〇〇g) Lかる後硫酸プロタミン(100μg 7100g)の注射後ラットにおけるAPTT、PC及びWBCについて示す。
サンプルAは注射前;サンプルBはヘパリン注射の2分間後;サンプルCはヘパ リン注射の10分間後及び硫酸プロタミン注射の8分間後:及びサンプルDはヘ パリン注射の18分間後に採取した。データは実験からの平均値及びS、E、M 、を表すが、但し白血球及び血小板はヘパリン注射の2分後及び18分後に採取 された3つのサンプルのみで計数した。
図4のデータはヘパリン処置ラットに硫酸プロタミン注射後サンプルにおける血 小板及び白血球数の低下について示す。減少はヘパリン注射前に得られたサンプ ルと比較したところ統計学上有意(p<0.01)であった。
図5はヘパリンしかる後rPF4 (7,5μg/g)の注射後ラットにおける APTTSPC及びWBCについて示す。データは図4に関する前議論で示され たように時間A−Dで採取されたサンプルに関する2回の実験からの平均値及び S、E、M、を表す、rPF4の注射は血小板及び白血球数に関して統計学的減 少を生じなかった。
図3.4及び5の比較から明らかなように、血小板数はプロタミンがヘパリンを 中和するために投与された場合(図4)と比較してrPF4がヘパリンを中和す るために投与された場合(図5)に比較的一定である。統計学上、血小板数はプ ロタミン(初期の48±12,2%)の存在下で有意に減少したが、但しrPF 4後は正常のままである(89±4.9%)。WBC数も硫酸プロタミン処置後 に減少した。これらの結果はPF4かい(つかの点でヘパリン中和に関してプロ タミンよりも優れていることを示している。
用途 精製されたrPF4は厳格に制御された操作で製造され、汚染物質を実質上含有 していない。
PF4は、例えば10分間にわたるスロードリップ1、v、注入を用いてヘパリ ン処置後に静脈内投与することができる。PF4はヘパリンが用いられるいずれ の外科処置においてもヘパリン処置後に、又は、ヘパリンが凝固を回避するため に用いられる場合に治療上用いてよい。
rPF4の典型的な有効量は約3.6mg/kg体重の有効プロタミン用量に基 づくと約6 、 35 mg/ kg体重である。
しかしながら、実際の投与量はヘパリンの投与量に応じて変わるかもしれない。
他の態様も下記請求の範囲内である。
PC(105/μL) WBC(103/μL)APTT (SEC) PC(10/μL) WBC(103/μL)APTT (SEC) PC(10/μL) WBC(10/μL)APTT (SEC) 要 約 書 噴孔動物における循環ヘパリンは、ヘパリン中和量の精製されたPF4もしくは rPF4又はそのヘパリン中和断片を哺乳動物に投与することにより血小板又は 白血球の実質的枯渇なしに中和される。
国際調査報告

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.医療処置に関連したヘパリン投与に起因して望ましくない高レベルの循環ヘ パリンを有する哺乳動物におけるヘパリンの中和方法であって、 上記哺乳動物にヘパリン中和量の精製されたPF4又はそのヘパリン結合断片を 投与することからなる方法。
  2. 2.PF4又は断片がrPF4又はその断片である、請求項1に記載の方法。
  3. 3.PF4又は断片が合成PF4又はその断片である、請求項1に記載の方法。
  4. 4.PF4のヘパリン結合断片がアミノ酸61−66を含む、請求項1に記載の 方法。
  5. 5.断片がC−41である、請求項4に記載の方法。
  6. 6.量が50単位/kg体重以上で投与されたヘパリンを中和する上で十分な量 である、請求項1に記載の方法。
  7. 7.量が約0.1〜20mg/kg体重である、請求項1に記載の方法。
  8. 8.量が約6mg/kg体重である、請求項7に記載の方法。
  9. 9.血小板又は白血球の実質的枯渇なしにヘパリン投与後ヒト患者で正常凝固状 態を回復させる方法であって、 上記ヘパリンとPF4又は断片との複合体を形成させるため精製されたPF4又 はそのヘパリン結合断片を上記患者に投与することからなる方法。
  10. 10.医療処置に際するヒト患者の治療方法であって、 凝固を阻止するため治療有効量のヘパリンを上記患者に投与する;しかる後 上記ヘパリンを中和するため治療有効量の精製されたPF4又はそのヘパリン結 合断片を上記患者に投与する;ことからなる方法。
  11. 11.医療処置が心臓外科を伴う、請求項10に記載の方法。
  12. 12.医療処置が心肺バイパスを要する、請求項10に記載の方法。
  13. 13.医療処置が臓器移植である、請求項10に記載の方法。
  14. 14.医療処置が腎臓透析である、請求項10に記載の方法。
  15. 15.医療処置がカテーテル法である、請求項10に記載の方法。
  16. 16.カテーテル法が心臓カテーテル法である、請求項15に記載の方法。
  17. 17.カテーテル法が診断用である、請求項15に記載の方法。
  18. 18.カテーテル法が血管形成用である、請求項15に記載の方法。
  19. 19.医療処置が血餅形成の予防用である、請求項10に記載の方法。
JP91505113A 1990-02-16 1991-02-14 血小板因子4によるヘパリン中和 Pending JPH05505602A (ja)

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