JPH05506247A - ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト - Google Patents

ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト

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JPH05506247A JP91516982A JP51698291A JPH05506247A JP H05506247 A JPH05506247 A JP H05506247A JP 91516982 A JP91516982 A JP 91516982A JP 51698291 A JP51698291 A JP 51698291A JP H05506247 A JPH05506247 A JP H05506247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト魚里Ω麓員 γインターフェロンは、抗ウィルス活性、抗増殖活性および免疫変調活性を示す 活性ヘルパーTm胞によって生産されるタンパク質である。γインターフェロン の抗ウィルス活性および抗増殖活性は大いに抑制的であり、一方、免疫変調活性 は主として種々の免疫機能の刺激によって発現されるが、免疫機能の阻害が生じ ることも知られている。
γインターフェロンが細胞に対してその作用を及ぼす機序は理解されていないが 、それが特定の細胞性受容体に対して結合するということは知られているUラン ガー(Langer)ら、Tmmunology Today 9:393(1 988ンコ、アギュート(Aguej)らICe I I 旦旦: 273 ( 1988)]は、γインターフェロン受容体に間する遺伝子をクローン化し且つ 配列(CaI deron)ら、Proc、Natl、Acad、Sci、US A 旦インターフェロンは、更に、多発性硬化症(MS)にかかつている脳およ びを髄Sに関係しているので、このようなインターフェロンがその細胞性受容体 に対して結合するのを阻害することができる薬剖は治療的に有用であろう。
穴型のA! 部分配列から成る群より選択される1種類またはそれ以上のアミノ酸部分配列を 含む新規のポリペプチドを提供する。好ましくは、ポリペプチドは最大4o個ま で、更に好ましくは、最大35個までのアミノ酸残基を含む。
双方の部分配列を含むある種のポリペプチドにおいて、その部分配列は1〜約2 0mのアミノM残基を有するペプチドリンカ−によって隔てられている。双方の 部分配列を含む他のポリペ1チドにおいて、その部分配列はジスルフィド橋によ って結合した2種類の別個のポリペプチド中にある。
本発明は、更に、最大50aIまで、好ましくは最大40個まで、そして更に好 ましくは最大35個までのアミノ酸残基を有し且つ配列番号1によって定義され た配列のアミノ酸残基15〜21および132〜137によって定義された部分 配列から成る群より選択される1種類またはそれ以上のアミノ酸部分配列を含む ポリペプチドに対する抗体であって、該ポリペプチドおよびヒトγインターフェ ロンに対して特異的に結合し且つこのようなインターフェロンの細胞性受容体に 対する結合を阻害する能力を特徴とする上記の抗体を提供する。
更にまた、本発明は、上述の抗体に対する抗イデイオタイプ抗体を提供する。
これらの抗イデイオタイプ抗体は、更に、ヒトγインターフェロンの細胞性受容 体に対する結合を阻害する。
本発明の抗体はいずれら、抗血清からの多クローン性抗体かまたは単クローン性 抗体であることができる。このような抗体およびヒトに適応された(human j zed)かさもなければ工学処理された抗体から製造された結合性フラグメ ントも本発明の一部分である。
更に、前述のポリペプチドおよび抗体を用いてこの種のインターフェロンの線接 触させることを含む。
もう一つの方法は、ヒトγインターフェロンに対して並びに最大50個まで、び 132〜137によって定義された部分配列から成る群より選択される1種類ま たはそれ以上のアミノ酸部分配列を含むポリペプチドに対して特異的に結合す大 川および池のγインターフエロンアンタゴニストまたはアゴニストのスクリーニ ングに有用である。
凶耐びI喰羞朋 本発明は、添付の図面を論及することによって一層容易に理解することができ対 する125I−標識ヒトγインターフェロンDの結合の阻害を示すグラフであ数 として示す。
図3は、組換え体ヒトγインターフェロンDによるC0LO−205細胞上での クラスII主要組m適合牲抗原の誘導の、配列番号10によって定義されたアミ ノ酸配列を有するポリペプチドによる@害を示すグラフである。@害%は、一定 の150pMJ度のインターフェロンの存在下におけるポリペプチド濃度の間数 として示される。
飛μ眩1友叩 アミン末端であり且つ右側がカルボキシル末端である。標準的な三文字略語を配 列中のアミノ酸残基に関して用いる(37C,F、R,目1.822)、本明細 書中で用いられるrAib、は、2−または3−アミノイソ酪酸を表わす。
ヒトγインターフェロンの特異的阻害剤を探求する過程において、意外にも、受 容体検定システムにおいて実証された4本発明はこのようなポリペプチドを提供 する。
本発明は、更に、ヒトγインターフェロンの細胞性受容体に対する結合を、エロ ン自体を模擬することにより、受容体に対する結合に間してそれと競合すること によって阻害する抗体を提供する。結果として、それらはインターフェロン実質 的に同一の配列を有し且つ(b)天然のγインターフェロンに共通している生物 学的活性を有するタンパク質を意味する。
便宜上、下記に記述されるポリペ1チドのアミノ酸配列は、配列番号1によって 定義された成熟しトγインターフェロンのアミノ酸配列中の残基の対応する配列 に間して記載することがあり、1はアミノ末端のシスティン残基であり且っ14 6はカルボキシル末端のグルタミン残基等である。
アミノ酸配列の実質的同一性とは、配列番号Iによって定義された配列と比較さ れた別のγインターフェロンの配列が、生物学的活性を実質的に損なわない1か 所またはそれ以上のアミノ酸の変化(欠失、付加、置換)によって同一であるか または興なるということを意味する9例えば、配列番号1によって定義されたイ ンターフェロンの最初の3個のアミノ末端残基(Cys−Tyr−Cys)を欠 いているγインターフェロンDは、本発明の文脈において実質的に同一である。
このようなアミノ末端残基を欠いており、そして更に、カルボキシル末端での微 小不均一性を示す天然のヒトγインターフェロンら同機である[スイーリク(S eelig)ら、旦土oc江em土旦エニヱ 2ヱ:1981 (1988)] 前記に説明したように、本発明のポリペプチドは、配列番号1によって定義され た配列のアミノ酸残基15〜21および132〜137によって定義された部分 配列から成る群より選択される1種類またはそれ以上のアミノ酸部分配列を含む 、好ましいポリペプチドは双方を含む、これらの2種類の部分配列は、ヒトγイ ンターフェロンの受容体結合性および/または生物学的活性にともかく関与して いると考えられるこのようなインターフェロンの重要な「コア領域」を含む。
ポリペプチドは、これらのコア領域に加えて、ヒトγインターフェロンのコア領 域に隣接する残基の配列に対応する配列を有するアミノ酸残基を含む追加のフラ ンキング配列を含むことかできる。
例えば、配列番号10によって定義されたアミノ酸配列を有する好ましいポリペ プチドは2N票の部分配列を含み、その一方は配列番号1のアミノ#残基13〜 29の配列によって定義される。このポリペプチドのもう一方の部分配列は配列 番号1のアミノ酸残基130〜138の配列によって定義される。
本発明のポリペプチドが双方のコア領域を含む場合(追加のフランキング配列を 含むまたは含まない)、その領域は2種類の方法の一方において互いに接近する 。好ましい実施9様において、それらは介在リンカーベグチドによるペプチド結 合で共有結合する。このリンカーベグチドは、1〜約20個のアミノ酸残基、好 ましくは、約3〜約8BJの残基を含むことができる。リンカ−ペプチドに選択 されたアミノ酸残基は、一般的に知られている22種類のアミノ酸のいずれから も無作為に選択されることができるが、Gly、Ala、Aib、Leuおよび 11eから成る群より選択されたアミノ酸残基が無作為配列リンカ−において用 いるのに好適である。
無作為に選択されたアミノ酸残基の代わりに、リンカ−ペプチドは、2種類のコ ア領域間のヒトγインターフェロンに4在する残基の部分配列の配列に対応する 配列を膚する1〜約20個、好ましくは約3〜約8個の残基を含むことができる 0例えば、配列番号10によって定義された好ましい実施Ws様において、2種 類の領域は、配列番号1の残基111〜118の配列に対応する配列を有するペ プチドリンカ−によって結合している。
分子に柔軟性を与えるリンカ−ペプチドを提供して、インターフェロン配列に関 係する領域が、完全なヒトγインタフェロンにおける対応する配列の空間的関係 に近い空間的関係を有することができるようにする。当然ながら、この目的をア ミノ酸残基以外の単位を含むリンカ−によって達成することもできるということ は当業者に理解される0例えば、アフィニティークロマトグラフィーにおいて一 般的に用いられた多数の周知のリンカ−は、そのリンカ−の柔軟性および長さが ポリペプチドリンカ−のそれらと同機である限りにおいて用いることかできる。
このような機能的に同等の別のリンカ−は、分子のポリペプチドセグメントに対 して既知の方法によって結合させることができる。
前述のポリペプチドにおけるコア領域(追加のフランキング配列を含むまたは含 まない)の順序は必須ではない、ヒトγインターフェロンのアミノ末端領域に位 置した領域は、ポリペプチドのアミン末端であるかまたは逆であることかできる が、前者の配置が好適である。
コア領域の一方または双方を有する若干の好ましいポリペプチドは、配列表にお いて配列番号2.3および10によって定義されたアミノ酸配列を有する。
別の実施態様において、2種類コア領域(追加のフランキング配列を含むまたは 含まない)は、それぞれが一方のコア領域を含む2種類のポリペプチドを用いる ことによって接近することができる。これは、コア領域の外側の領域のポリペプ チドのそれぞれにシスティン残基を組込み且つジスルフィド結合によってポリペ プチドを結合することによって達成される。
本明細書中で用いられる「ポリペプチド」という用語は、コア領域がリンカ−ペ プチドによって接近する実施態様および2種類のポリペ1チド鎖がジスルフィド 橋によって結合している実施態様双方を意味すると定義される。
本発明のポリペプチドは、成熟しトγインターフェロン中の残基の総数と比較し て比較的少数のアミノ酸残基のみを有するが、それにもかかわらず、それらは完 全なインターフェロンの細胞性受容体に対する結合の特異的競合m宵剤である。
、125 下記に示したよつに、 ■標識ヒトγインターフェロンDのダウディMi胞に対 する特異的結合の80%程度はこのようなポリペプチドによって阻止することが できる。
本発明のポリペプチドが、γインターフエロン受容体を有する細胞、例えば、B 4111胞、Trill胞、好酸球、平滑筋細胞、前骨髄球、マクロファージ、 赤血球、単球および顆粒球のいずれにも結合するということは強調される必要が ある。バーキットリンパ腫患者由来の十分に特徴付けられたBリンパ芽球細胞系 であり、アメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション(American  Type識γインターフェロンの細胞性受容体に対する結合の阻害を実証する。
#!の細胞系、例えば、U−937ヒトMli球リンパ腫系(ATCCCRL1 593)もこの目的に用いることかできる。
ポリペプチドは適当な方法によって、例えば、排他的固相合成法、部分的固相法 、フラグメント縮合または古典的溶液合成法によって合成される。好ましくは、 ポリペプチドはメリフィールド(Merri fie Id> 、J、Am、C hem。
Soc、85 : 2149 (1963)に記載の固相ペプチド合成法によっ て製造される0合成は、αアミノ末端が保護されているアミノ酸を用いて行われ る。更に、不安定な側鎖を有する三官能性アミノ酸を適当な基で保護して、ポリ ペプチドの組み立ての際に望ましくない化学反応が生じないようにする。αアミ ノ保護基は選択的に除去されて、次の反応をアミン末端で生じさせる。αアミノ gA護基の除去に関する条件は側鎖保護基を除去しないものである。
αアミノ保護基は、逐次的ポリペプチド合成の技術において有用であることが知 られているものである。アシル型保護基(例えば、ホルミル、トリフルオロアセ チル、アセチル)、芳香族ウレタン型保護基C例えば、ベンジルオキシカルボニ ル(CbzL置換ベンジルオキシカルボニルおよび9−フルオレニルメチルオキ シカルボニル(Fmoc)j、脂肪族ウレタン保護基(例えば、t−ブチルオキ シカルボニル(Boc)、イン10ビルオキシカルボニル、シクロへキシルオキ シカルボニル)およびアルキル型保護基(例えば、ベンジル、トリフェニルメチ ルンがある。好ましい保護基はBocである。Tyrのための側鎖保護基として は、テトラヒドロピラニル、第三ブチル、トリチル、ベンジル、Cbz、4−B r−Cbzおよび2,6−ジクロロベンジルがある。Tyrのための好ましい側 鎖保護基は2.6−ジクロロベンジルである。Aspのための側鎖保護基として は、ベンジル、2.6−ジクロロベンジル、メチル、エチルおよびシクロヘキシ ルがある。Aspのための好ましい側鎖保護基はシクロヘキシルである。Thr およびSerのための側鎖保護基としては、アセチル、ベンゾイル、トリチル、 テトラヒドロピラニル、ベンジル、2.6−ジクロロベンジルおよびCbzがあ る。ThrおよびSerのための好ましい保護基はベンジルである。Argのた めのIPIg保護基としては、ニトロ、Tos、Cbz、アダマンチルオキシカ ルボニルおよびBocがある。Argのための好ましい保護基はTosである。
Lysの側鎖アミノ基はCbz、2−CI−Cbz、TosまたはBocで保護 することができる。基2−CI−CbzはLysのための好ましい保護基である 。
選択された@饋保護基はカップリングの際にそのままの状態でなければならない し、しかもアミン末端保M基の脱保護の際にまたはがyブリング条件の際に除去 されてはならない、更に、側!I保護基は、合成が完了した際に完成ポリペプチ ドを変化させない反応条件を用いて除去しつる必要がある。
固相合成法は、通常、αアミノが保護された(側鎖が保護された)アミノ酸を適 当な固体支持体に結合させることによってカルボキシ末端から行われる。エステ ル結合は、クロロメチルまたはヒドロキシメチル樹脂に対する結合が行われたと きに形成され、得られたポリペプチドはC末端に遊離カルボキシル基を有する。
或いは、ベンズヒドリルアミンまたはP−メチルベンズヒドリルアミン樹脂を用 いる場合、アミド結合が形成され、得られたポリペプチドはC末端にカルボキサ ミド基を有する。これらの樹脂は商業的に入手可能であり、そしてそれらの製法 はステユワート(Stewart)ら、[固相ペプチド合成法(SolidPh ase Peptide 5ynthesis)」 (第2版)、ピアス・ケミ カル・カンパニー(Pierce Chemical Co、)−0yクフオー ド、IL、1984に記載゛されな。
必要ならば側鎖が、そしてαアミノ基か保護されたC末端アミノ酸を、ジシクロ ヘキシル力lレボジイミド(DCC)、N、N’−ジイソプロピルカルボジイミ ドルアミン樹脂に結合させる.樹脂支持体への結合に続いて、トリフルオロ酢酸 (TFA)またはジオキサン中HCIを0〜25℃の温度で用いてαアミノll i!護基を除去する.メチオニン(Met)の導入後に硫化ジメチルをTFAに 加えて、可能なSアルキル化を抑制する.αアミノ保護基の除去後に、残りの保 護されたアミノ酸を、望ましい配列を得るのに必要な順序で逐次的に結合させる 。
種々の活性化剤をカップリング反応に用いることかでき、DCC.N,N’ − ジイソプロピルカルボジイミド、ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリ ス−(ジメチルアミノ)ホスホニウム−へキサフルオロホスフェート(BOP) およびDCC−ヒドロキシベンゾトリアゾール(HOBt)かある、保護された アミノ酸それぞれを過剰(〉2.○当jl)に用い、そして通常、N−メチルピ ロリドン(NMP)中またはDMF.CH2CI2若しくはそれらの混合物中に おいて力・y1リングを行う.カブプリング反応の完了の程度は各段階で、例え ば、カイザー(Kafser)ら、Anal.Biochem.34: 595  (1970)に記載のニンヒドリン反応によって監視される.不完全な力・y プリングが見出される場合、カップリング反応を繰り返す.カブプリング反応は 商業的に入手可能な機器を用いて自動的に行うことができる。
望ましいポリペプチドの完全な組み立て後に、ポリペプチド−樹脂を、液体HF なとの試薬を用いて0℃で1〜2時間分裂させ、ポリペプチドを樹脂がら分裂さ せ且つ側鎖保護基を全部除去する.通常、アニソールなどの掃去剤を液体HFと 一緒に用いて、分裂の際に生成された陽イオンかポリペプチド中に存在するアミ ノ酸残基をアルキル化しないようにする.ポリペプチド−樹脂は、所望ならば分 裂の前にTFA/ジチオエタンを用いて脱保護することができる。
固体支持体上でのlIll鎖対側鎖の環状化には、酸性アミノ酸(例えば、As p)および塩基性アミノ酸(例えば、Lys)の選択的分裂を可能にする直交保 護スキームを用いる必要がある.Aspのfll!l鎖のための9−フルオレニ ルメチル(Fm)保護基およびLysの側鎖のための9−フルオレニルメチルオ キシカルボニル(Fmoc)(ji.護基はこの目的に用いることができる.こ れらの場合、Bocで保護さ?L,Qポリペプチドー樹脂のllllff保護基 はDMF中ピ中ソペリジンって選択的に除去される.環状化は、rliJ本支持 体上においてDCC,DCC/HOBtまたはBOPを含む種々の活性化剤を用 いて達成される.HF反応は、前記に記載の環状化ポリペプチド−樹脂上で行わ れる。
組換え体DNA方法論もポリペプチドを製造するのに用いることができる.与え られた宿主生物での一層有効な発現に所望ならば、製造された既知の遺伝コード を用いて、望ましいアミノ酸配列をコードするオリゴヌクレオチドを合成するこ とができる.マテユーシ(Matteucc i )らCJ.Am.Chem。
Soc.103:3185 (1981)]のホスホルアミダイト固体支持体法 、ヨー(Yoo)ら[J.Bio 1.Chem.764 :17078 (1 989)]の方法または池の周知の方法をこのような合成に用いることができる .得られたオリゴヌクレオチドは適当なベクターに挿入し且つ適合した宿主生物 において発現させることができる。
本発明のポリペプチドは、高速液体クロマトグラフィー、ゲル濾過、イオン交換 および分配クロマトグラフィー、向流分配または池の既知の方法を用いて精製す ることかできる。
抗体は、本発明のポリペプチドに対して鋲4!法を用いて製造することかできる 。
本明細書中で用いられるF抗#Jという用語は、多クローン性抗体および単クロ ーン性抗体双方を意味する。
多クローン性抗体は、宿主動物、%Iえば、ウサギ、ラット、ヤギ、ヒツジ、マ ウス等をポリペプチドの1種類で免疫することによって生産することができる。
好ましくは、最初の注射後に1回またはそれ以上のブースター注射を行って抗体 力価を増大させる.次に、被験動物から血液を抜き取り、そして血清を調製し且 つエンザイムリンクドイムノソルベントアyセイ(エライザ(ELrSA))な どの標準法によりポリペプチドを抗原として用いてスクリーンする。
好ましくは、ポリペプチドの免疫原性を、アジュバントとの組合わせによってお よび/または免疫感作の前に一層大型に変換することによって増大させる。
動物のワクチン注射に適当なアジュバントとしては、制限されないが、アジュバ ント(Adjuvant)65 (ピーナツ油、モノオレイン酸マンニドおよび モノステアリン敢アルミニウム含有):フロイント完全または不完全アジュバン ト:無機ゲル、例えば、水酸化アルミニウム、リン酸アルミニウムおよびミョウ バン;界面活性荊、例えば、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミン、リンレ シチン、ジメチルジオクタデシル−アンモニウム臭化物、N,N−ジオクタデシ ル−N’ 、N’−ビス(2−ヒドロキシメチル)プロパンジアミン、メトキシ ヘキサデシルグリセロールおよびプルロニソクボリオール:ポリアニオン、例え ば、ピラン、硫酸デキストラン、ポリIC、ポリアクリル酸およびカルボボール :べ1チド、例えば、ムラミルジペプチド、ジメチルグリシンおよびタフトシン :並びに油エマルジョンがある.ポリペプチドは、更に、リポソームまたは他の 微粒子担体中への組込み後に投与することかできる。
ポリペプチドの免疫原性は、更に、免疫原性担体分子(すなわち、本発明のポリ ペプチドか共有結合することができる、宿主動物において免疫応答を独立して引 き出す性質を有する巨大分子)への架橋によってまたは結合によって増大させる ことができる.担体分子への架橋または共役は、小型のポリペプチドがハプテン (抗体に対して特異的に結合することができるが、抗体産生を引き出すことかて ′きない分子、すなわち、それらは免疫原性ではない)として作用することがあ るので必要であることかある。このようなポリペプチドの免疫原性担体分子に対 する共役は、「担体効果Jとして一般的に知られていることによってフラグメン トを免疫原性にする。
適当な担体分子としては、例えば、タンパク質および天然または合成ポリマー性 化合物、例えば、ポリペプチド、!11、リボ多糖等がある.有用な担体は、モ レイン(Moreinlら、Nature 30旦:457(1984ンに記載 されたキル(Quil)Aと称するグリコシドである.タンパク質担体分子は特 に好適であり、制限されないが、スカシガイのヘモシアニンおよび需乳動物血清 タンパク質、例えば、ヒト若しくはウシγグロブリン、ヒト、ウシ若しくはウサ ギ血清アルブミンまたはこのようなタンパク質のメチル化若しくは他の誘導体が ある.@のタンパク質担体は当業者に明らかである.好ましくは、不可欠ではな いか、タンパク質担体は、ポリペプチドに対する抗体を引き出すための宿主動物 とは無関係のものである。
担体分子に対する共有結合は当該技術分野において周知の方法を用いて行うこと かでき、その正確な選択は用いられる担体分子の性質によって指示される.免疫 原性担体分子がタンパク質である場合、本発明のポリペプチドは、例えば、ジシ クロへキシルカルボジイミドまたはグルタルアルデヒドなどの水溶性カルボジイ ミドを用いて結合することかできる。
これらのようなカブブリング剤は、更に、別個の担体分子を用いることなくポリ ペプチドをそれ自体に架橋するのに用いることができる.このような凝集体への 架橋ら免疫原性を増大させることができる。
このようにして免疫された被験動物から生じた血清は直接用いることができる。
或いは、標準法、例えば、プラズマフェレシスまたは固定化プロティンAなどの IGg特異的吸4l1剤を用いる吸着クロマトグラフィーを用いてIgG画分を 血清から分離することができる。
単クローン性抗体は、例えば、コーラ−(Kohler)ら[Nature次に 、これらの細胞を骨@@細胞に融合させるために、免疫された被験動物から合に 適している。これらの体細胞は、感作動物のリンパ節、膵臓および末梢血液イン (Mi l5tein>、Eur、J、Immunol、6: 511 (19 7多数の骨髄11#I胞系を触合m胞ハイブリッドの産生に用いることができ、 例えば、P3X63−Ag8、P3/NSl−Ag4 1(NS 1)、Sp2 10−Ag14および519415.XXO,Bu、1がある。41[1胞系P 3X63−Ag8およびNS−1は、コーラ−およびミルスタインによって記載 された[Eur、J、Immuno 1.6 + 511 (1976)]、シ シェフタら[Nature 2ヱ6:269 <19781]は、骨髄腫系Sp 210Ag14を発育させた。系319415.XXO,Bu、1はトロープリ ッジ<Trowbridge)によって報告された:J、Exp、Med、14 8:313 (1979) コ。
抗体産生牌mまなはリンパ節細胞および骨髄腫細胞のハイブリッドを生じる方法 は、体4IH胞をtflll細胞と一緒に10:1の比率で(比率は約20:1 〜約1:1に変更することかできるが)それぞれ、細胞膜の融合を促進する1種 類または複数の薬剤(化学的、ウィルス性または電気的)の存在下において混合 することを行う、融合方法はコーラ−およびミルスタイン、上記、シェフター( Gefter)ら[Somatic Ce1l Genet、3:231(19 77)]およびフォルクら[J、Virol、42:220(1982)]によ って記載された。これらの研究者によって用いられた融合促進剤はセンダイ(S endai)ウィルスおよびポリエチレングリコール(PEG)であった。
産生ハイフリドーマを池の得られた融合細胞ハイブリッドの中から検出する手段 施例においては、ヒボキサンチンホスホリボシルトランスフェラーセを欠いたで きる興なる遺伝的欠失(薬剤感受性等)を有する骨−@WAft胞の使用も可能 であγインターフエロン抗原決定基に特異的な抗体に向けられている。このよう な抗イデイオタイプ抗体は、元の抗原決定基を模擬するかまたは同様に作用する (例えば、レーガン(Reagan)らの米国特許第4,731.237号明組 書を参照されたい)、γインターフエロン自体と同様に、これらの抗体はγイン ターフエロン受容体に対して特異的に且つ直接的に結合すると考えられる。
このような抗イデイオタイプ抗体は、本発明のポリベズチドに対する抗体(多ク ローン性または単クローン性)を被験動物にワクチン注射することによって調製 される。それらは、前記に記載したように、全多クローン性抗血清としてまたは それらのIgG若しくは他の両分として、或いはクローン化されたバイブリドス トン、MAから商業的に入手可能である。このようなインターフェロンは、例が できる。更に、抗体は、ヴエアホイエン(Verhoeyen)ら[5cien ce 239+1534<1988)コ、ライヒマン(ReichmannJら [Nature ユニ2:323 (1988) ]およびジョーンズ(Jon es)ら[Nature 32工: 522 (1986ン]によって記載され たように「ヒトに適応(humanf zedl Jすることができる。
本発明の1種類またはそれ以上のポリペプチドまたは抗体の有効量および生理的 に許容しうる担体を含む薬剤組成物を製造することができる。このような担体は 当業者に周知である。ポリペプチドおよびタンパク質は、自己免疫疾患、MSま たはγインターフェロンによって媒介された別の疾患に苦しむヒトの患者に対し て直接的にまたは組成物の形で投与することができる。
特定の状況に適当な投与量の本発明のポリペプチドまたは抗体の投与は当該技術 の範囲内である。概して、治療は、最適よりも少ない少量の投与量で開始する。
次に、周囲状況下において最適効果に達するまで、投与量を小さい増加量で増加 させる0便宜上、所望ならば全日用量を分割し且つ当日中に少量ずつ投与するこ とができる。
本発明のポリペプチドおよびタンパク質並びに薬学的に許容しうるそれらの塩の 投与量および回数は、担当臨床医の判断にしたがって、患者の年齢、症状および 体格並びに?t3療される1種類またはN数の症状の苛酷さなどの因子を考慮し て調節される。
811列 特に断らない限り、固体混合物中の固体、液体中の液体および液体中の固体に関 して以下に与えられた百分率は、それぞれ、重量/重量、容量/容量および重量 /容量基準である。
ヱとぶj1立 タンパク質の決定は、ローリ−(Lowrylら[J、Biol、Chem。
ポリペプチドおよびタンパク質゛ 成熟しトγインターフェロンAの種々の領域に対応するアミノ酸配列を有するポ リペプチドを、メリア4−ルド[J、Am、Chem、Soc、85: 214 9 <1963)]の面相法を用いて合成した。t−ブチルオキシカルボニルア ミノ保護基、対称無水物およびアプライド・バイオシステムズ(App I i  edBiosystems)43OA型固相ペプチド合成機を用いた。保護基 の除去に続いて、フッ化水素を用いてポリペ1チドを樹脂から分裂させた。FM 脂からの分裂後に回収された¥’I製ポリペプチドを、レイニン・グイナマクス (Rainin Dynamax■)C−助ラム(粒度L2tt、細孔度300 オングストローム、4.6X250mmlでの逆相高速液体クロマトグラフィー によって分析した。
この方法において、下記のポリペプチドを製造した。
Arg−Lys−Arq−5er−Glr−Met: f132−07; 配列 番号3 )Cys−Tyr−Cys−Gin−Asp−Pro−TyニーVaL −LyS t=−9;配列播号4) Asp−Tyr−Val−Lys−Glu−Ala−Glu−;、xh−Lau −Lvs−Lys−τニー;−Pha−Asn +Asp ?−19; 配列番 号5 )Gly−11e−Leu−Lys−Asn−Trp−Lys−Glu− Glu−5s r−Asp−Arg−Lys−11e−Cys f34−47  Cys: i’iQ@号8)Val−Gin−Arg−Lys−Ala −工1 e−H1s−Glu−Leu−I 1e−Gin −1/a ニーMee−Al a−Glu (lo8−122; 配列番号9)上記に示した各ポリペプチドの 配列に、その配列が基いている対応するヒトγインターフェロンA!1基(配列 番号1を委照されたい)および配列表においてポリペプチドに与えられた対応す る配列番号か括弧にいれて続く、ある場合においては、示したように、配列か追 加のアミノ酸残基を含むということに留意された組換え体ヒトγインターフェロ ンAおよびDを、本質的には米国特許第4,751.078号明細書に記載され たように、形質転換した大腸菌(E、coli)から製造し且つ精製した。
抗血清り敷抹 量を等量の完全フロインドアジュバントで乳化し、そしてニューシーラントホワ イト(New Zealand White)ウサギ(ハーゼルト7−ラプズ( Hazelton Labs))に陵内注射した(注射部位当りO,1m1)。
不完全フロインドアジュバント中にポリペプチドを約0.25〜0.5mg含む ブースター注射を、ポリペプチドおよびγインターフェロンを抗原として用いる 血清試料のエライザ分析によって判断した場合の必要に応じて約4週間をおいて る吸着によって商業的に精製した。SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動Eレ ムリ(Laemmli)、Nature 22ヱ: 680 (1970)コに よる分析は、このようにして得られた抗体調製試料が95%純度のIgGである といパニ−(Sigma Chemical Co、)、セント・ルイス、MO +0.5mlで腹腔内に感作して6日後に、リン酸M衝溶液125μlおよび完 全フロインドアジュバント125μm中のIgGタンパク質87μgを用いて同 −峰路によって免疫した。50%不完全フロインドアジュバント中のタンパク質 的50μgの追加免疫を、エライザ分析に基いて、必要に応じて約2〜3a間を おいて与えた。
ウサギ抗血清のエライザ分析は室温で行った。96ウ工ル微量滴定プレート(タ ンク(Nunc))に、ウェル当9100μ!中の抗原0.25μgを用いて室 温で1時間被覆しな、プレートを、0.05%トウイーン(1w6en)20< ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート)を含むトリスMal溶液(TB S)、pH7,5で5回洗浄した。プレートを1%ウシ血清アルブミンで1時間 ブロックし、TBSで5回洗浄し、そして再度TBSで5回洗浄した。
洗浄したプレートのウェルを、試験される抗血清で1時間被覆し、TBSで5回 洗浄し、そして西洋ワサビ大根のペルオキシダーゼ結合ヤギ抗ウサギIgG2. 5mgで被覆した。1時間のインキュベーションの後、7レートをTBSて′5 回洗浄し、そして2,2′−アジノービス(3−エチルベンズチアゾリン−6− スルホン酸)(ABTS)かまたは3.3’ 、5.5′−テトラメチルベンジ ジン(TMB)および過酸化水素を各ウェルに加えることによって展開させた。
10分後に硫酸(TMBに対して)またはドデシル硫酸ナトリウム(ABTSに 対して)を含む溶液を加えることによって発色を止め、そして試料を、モレキュ ラー・デバイシズ(Molecular Devices)エライザリーダーを 用いて、ABTSおよびTMBに対してそれぞれ405および450 nmt− 読み取った。
マウス血清のエライザ分析は、ペルオキシダーゼfI識ヤギ抗マウスIgGを検 出試薬として用いることを除き本質的に同一の方法で行った。
ヒト鰯 え体γインターフェロンの −組換え体ヒトγインターフェロンDを、 本質的に米国特許第4,751.078号明細書に記載されたように大腸菌fI 薗濯から精製して等質性にしたか、同様のインターフェロンはジェンザイム・コ ーポレーション、ボストン、MAなどの製造元から商業的に入手可能である。
インターフェロンを、本質的にはポルトンら[Biochem、J、133:5 29 (1973>]によって記載されたように、ニュー・イングランド・ヌク レア(New England Nuclear)−ボストン、MAからの12 5、ポルトン・ハンター(Bolton−Hunter)試薬を用いてヨウ素− 125で標識した。簡単には、無水ベンゼン中のポルトン・ノ\ンター試薬にニ ュー・イングランド・ヌクレア、ボストン、MA)2mCi (2200Ci/ ミリモル)を穏やかな窒素流によって乾燥させた。50mMリン酸ナトリウムM 衝液pH8,0の50μm中に溶解したγインターフエロン5マイクログラムを 反応容器に加えた6反応を室温で2時間進行させた後、未反応ポルトン・ノ1ン ター試薬を、50mMリン酸ナトリウムpH8,0中の1Mグリシン50μlで 急冷した。
放射性ヨウ素化タンパク質を、0.5%セラチンを含む0.05Mリン酸ナトリ ウム緩衝液PH7,2で平衡させたPD−10セフアゾ・lクスG−25■カラ ム(ファーマシア・エルケイビー・バイオテクノロジー(Pharmac 1a LKB Biotechnlolgy)−ピス力タウエイ、NJ)10ml中で のゲル濾過によって未反応標識試薬から分離した。同一の緩衝液を用いてカラム を展開させた8両分1mlを集め、そしてアリコートをγカウンターで計数した 。
標識タンパク質はカラム空隙容量(3〜4m1)において溶離されたか、未反応 試薬は後で溶離された(6〜l’3m1)。
典型的に、#識インターフェロンの比放射能は50〜200μC/μgである。
SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動に続いてオートラジオグラフィーによる 分析は、標識タンパク質が、非標識γインターフェロンの場合と本質的に同一の 移動度で単一バンドとして移動することを示した。
125I 〜ヒトγインターフェロンDのタウディ細 に・する結合の阻害ダウ ディ細胞原培養物を、ペニシリン100単位/m1、ストレプトマイシン100 μg/ml、2mMグルタミンおよび20%熱失活ウシつ児血清を含むRPM1 1640培地中で増殖させた8℃胞をT−75フラスコ(50ml/7ラスコ) 中で増殖させ、4X105個細胞/m+で播種し、そして2日間をおいて分割し た(または2.5X10″)個細胞/mlで播種して週末の間3日間増殖させた )、培養物は増殖の間4℃で保持された。
細胞を4℃において300Xgで3分間の遠心分離によって検定用に集めた。
消耗した培地は捨て、そして細胞ベレットを水冷結合M衝液(RPM11640 .10%熱失活ウシつ児血清、15mM−HEPES、0.02%アジ化ナトリ ウム)中に懸濁させた0℃胞を血球計数器によって計数し、生存率をトリバンブ ルー排除%によって決定し[Animal Ce1l Cu1ture:APr actj、cal Approach、、1986.R,1,フレッシュニー( Freshney)(監修)、IRLプレス(Press)、LTD、76〜7 7頁コ、そして細胞を冷結合緩衝液中に2x106個細胞/mlで懸濁させた。
結合検定は、サスチット(Sarstedt>1.5mlスクリューカップコニ カルチューブを用いる1ml容量中のポリペプチドおよびウサギ抗血清で行った 。成分全部を冷結合緩衝液中で稀釈し且つ下記の順序で加えた。
未知試料(または対照結合緩衝液のみ)450μm1251@tl=rインター 7エ07D (10”cpm)50μm細胞懸濁液(生育しうる細胞106個) 500μl更に、タンパク質1μgを含む非標識γインターフェロンA溶液10 μmを若干の対照チューブに加えて、標識インターフェロンによる非特異的結合 濃度を決定しな、この放射能量を全部の放射能測定値から減じた。
成分全部を各チューブに加えた後、チューブに盆をし、手短に逆さにして内面全 体を湿潤させ、そして低温室中においてアダムス・ヌテーター(AdamsNu tator■)ロンキングプラットホーム上で2時間インキュベートした。
このインキュベーションに続いて、いずれの細胞も除去しないように注意して、 上澄み液を各チューブから吸引した。
水冷結合M衝液100μIを各チューブに加え、そしてベレ・yトをギルソン・ ビプトマン(Gilson Pipetman■)200μ+を用し1て懸濁さ せ且つアルミニウム遠心分離ランク中に固定されたサステヅト600μmコニカ ルチューブ中のPBS中水冷5%スクロース400μmの上に注意深く置いた。
試料を4℃において1.OOOXgで5分間遠心分離した。
細胞を失わないように注意深く上澄み液を吸引し、そしてチューブを、γカウン ター使用に適当な12X75mmチューブに移した。
ポリペプチドによる結合阻害 配列番号2および配列番号3によって定義されたアミノ酸配列を有するボ1ペプ チドを前記に記載の受容体結合検定において試験して、その結果を図1cこ示し た。
識ヒトγインターフェロンDの結合を阻害したことが分かる。前者のボ1ノベブ チドはよつ強力な競合阻害剤であり、0.145および1.45μMの濃度でそ れぞれ約15および35%の結合阻害を示した。
抜色によ五値皇阻宣 前述のポリペプチド全部に対して製造されたウサギ多クローン性抗血清の、ポリ ペプチドおよびヒトγインターフェロンAに対して結合し且つダウディ細胞G二 対するヒトγインターフェロンDの特異的結合を阻害する能力を試験して、その 結果を表1に示した。
ポリペプチド 125I−インター 特異的ポリ γ−インターフェロン8結合 阻害%は、任意の阻害剤不在において125I、識ヒトγインターフェロンDに よって示された特異的結合の百分率として表わされる。
6陽件の結合反応(+)は、反応が前記のバ・ツクグラウンドの0,15光学濃 度(0,D、)単位より大きいエライザの結果として定義された0表示+/−は 、表Iのデータは、成熟しトγインターフェロンAの残基7〜19(付加された N末端アスパラギン酸残基を有する)、123〜137および5〜21/132 〜1.38(3個の架橋グリシン残基を有する)の配列に対応するアミノ酸配列 を有するポリペプチド(それぞれポリペプチド配列番号5.7および2)に対す る抗体か、ダウディ細胞受容体に対する標識インターフェロンの特異的結合の全 、部のアンタゴニストであったということを示す、3種類のこれらの抗血清はい ずれも、エライザによって示されたように、それらを産生させたポリペプチドお よびγインターフェロンA双方に対して特異的に結合した抗体を含んでいた。ポ リペプチド132〜137(ポリペプチド配列番号3)に対しては1、おそらく それが免疫原性であるには小さすぎて担体分子に結合しなかったので、抗体は産 生されなかった。
ウサギ免疫前血清は、全ての検定において完全に非反応性であった0図2に示し たように、配列番号2によって定義されたポリペプチドに対する抗血清は、イン キュベーション混合物1ml当り約25μ■を上回る血清濃度でダウディ細胞に 対する標識γインターフェロンDの特異的結合をほぼ完全に阻止した。約50% の結合阻害か僅か1μI/mlのこの抗血清濃度で観察された。
更に、配列番号2によって定義されたポリペプチドに対するrgG抗体画分を用 いて製造された抗イディオタイグ抗血清は、表IIに示したように、有意の受容 体結合阻害を実証した。
表II イブイオタイブ 血゛によるダウディ細 に対する第一回 16 第一回 31 第一回 38 第二回 44 不されだアークは、前記に記載したように免疫したマウスから最初の注射の16 週間後(第一回採血)およびその17週間後(第二回採血)に採取された抗血清 と用いて得られた結果である。3頭のマウスの第二回採血をプールして、示され た結果を生じた。
うるダウディ細胞1.5X106個と一緒にインキュベートした結果である。デ ータは、抗イデイオタイプ抗血清の@客能力が、免疫感作の過程が進行するにし たがって増大した(すなわち、第二回採血か第−口よりも強かった)ことを示す 。
γインターフェロンの生物学自作用の阻害本発明のポリペプチドか生物学的作用 も生じるということを実証するために、代表的なポリペプチドの作用をインター フェロン応答性生物学的システムにおいて観察した。
区墓証よび歿薦 約5X106単位/mgの比活性を育する超換え体ヒトγインターフェロンDを 、形質転換した大MJ菌から標準法を用いて製造した。
ヒト腺癌由来のcOLo−205MB胞(ATCCCLL222>を用いて、ク ラスII主要組ma合性抗原(HLA−DR)のインターフェロンによる誘導を 測定した。細胞上の抗原の存在は、ペルオキシテート標識ヤギ抗マウスIgGと 結合したマウス単りローン性抗HLA−DR抗体(ベクl−ン・ディキンソン( Becton−Dickinson)カタログ番号7360)を用いるエンザイ ムリンクドイムノソルベントアッセイ(エライザ〉によって検出された。2゜2 ′−アジノービス(3−エチルベンズチアゾリン−6−スルホン#)(ABTS ;キルケガード・アンド・べり−・ラブダ・インコーホレーテッド(Kirke gaard & Perry Labs、、Inc、)、ガイサーズバーグ、M D)を用いて生じた色を分光光度計によって405 nmで測定した。
HLA−DRλ導の阻害 γインターフェロンによるHLA−DR誘導のバイオ−エライザ検定法は、本質 的にはギプソン<Gibsonlら[J、Immunol、Meth、125: 103 (1989>]によって記載されたように行った。簡単には、C0LO −20548]胞を、T−75フラスコ中において10%ウシ胎児血清を含むR P M 11640培地(培養液)中で密集するように増殖させた。細胞をトリ プシン処理し且つ96ウ工ル組織培養グレート中において培養液0.1ml中の ウェル当すラ 少なくとも10 個細胞の密度で播種した。5%C02インキユベーター中にお いて37℃で一晩中インキユベーションすることによってMBI@をウェルに結 合させた。
一定の15OpMa度のインターフェロンの存在下における対照培養液および配 列番号10によって定義されたポリペプチドの培養液中各種稀釈液をウェルに対 してO,1ml容量で加え且つ37℃で1時間インキュベートした。
このインキュベーシヨンに続いて、培地を各ウェルから除去し、そしてウェルを 培養液で3回洗浄した。培養液のアアリコート(0,1m1)をウェルに加え、 そしてプレートを37°Cで48時間インキュベートして、細胞に対して結合し たインターフェロンによるHLA−DR抗原発現の誘導を可能にした。
ウェルをリン酸MWR溶H(PBS ; 0.02Mリン酸ナトリウム、0.1 5M−NaC1、pH7,4)0.2m’lで洗浄した後、水冷無水エチルアル コールで2分間固定した。アルコールを除去し、そしてウェルをPBSo、2m lで1回洗浄した0次に、マウス単りローン性抗HLA−DR抗体の0.5%ウ シ血清アルブミン含有PBS中1:50稀釈液5マイクロリツトルを各ウェルに 加え、そしてプレートを室温で1時間インキュベートした。
ウェルをPBSo、2mlで3回洗浄することによって過剰の試薬を除去した後 、ペルオキシダーゼlil識ヤギ抗マウスIgGの1:5,000稀釈液0.1 mlを各ウェルに加えた。プレートを室温で1時間インキュベートした。前と同 様に各ウェルをPBSで3回洗浄した後、室温で5〜10分間のABTSの添加 によって発色させた。吸光度をエライザプレートリーダーを用いて405nm″ ′C測定した。
配列番号10によって定義されたポリペプチドによりC0LO−2054f[l l11においてγインターフェロンに誘導された)(LA−DR発現の阻害を測 定する検定の結果を図3に示す、そこで、7〜100μMへのポリペプチドの増 加濃度が、一定の150pM濃度のインターフェロンによる抗M誘導の阻害を漸 進的に一層大きくしたことが分かる。
本発明の多くの修正および変更は、当業者に明らかであるように、その精神およ び範囲を逸脱することなく行うことができる0本明細書中に記載した具体的な実 施4g様は単に実施例として提供されるものであり、本発明は請求の範囲によっ てのみ制限されるものである。
配列表 (1)一般情報: (1)土願人ニスイー’)−yり・ゲイル(See l i g、Gai I  )F。
(it)発明の名称:ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト(iii)配列 の数:10 (tv)宛先: (A)住所:シュリング・プラウ・コーポレーション(Schering−Pl ough Corporation)(B)地区、ワ7−ジラルダ・ファームズ (One GiraldaFarms) (C)車名:マディソン (D)州名:ニュー・シャーシー (E)国名:米国 (F)郵便番号: 07940 (V)コンピューター読取り形式: (A)中型:フロッピーディスク (B)コンピュータm:アングル・マプキント・yシュ(Appl−eVLac  i ntosh) (C)操作システム:マツキントラシュ6.O1う(D>ソフトウェア:マイク ロソフトワード(MicrosoftWord)4.0OB (vi)現行8膨資料: (A)8紗番号: (B)出罪日: (C)分gi: (vii)現行出紗責科: (A)出願番号:US○7/う89106(B)出彰日:1990年9月27日 (viii)弁理士/代理人情報: (A)氏名:デュラク・ノーマン(Du lak、Norman)((B)登録 番号:31,608 (C)照会/事件整理番号:JBO151K(ix)通信情報: (A)電話: 201−822−7375(B)ファクシミリ: 201−82 2−7039(C)テレックス: 219I65 (2〉配列番号;1の情報: (i)配列の特徴: (A)長さ4146アミノ酸 CB>種類二アミノ酸 (D)トポロジー二線状 (it)分子種#:へ1チド (xi)配列種類:配列番号:1 Cys h7r CyコGin Asp Pro tyr ValLys GL u a↓a Glu Asn Lau Lys LysC,−5LO15 τyr Ph@ 入sn Ala Gly HLs 5ar 入sp Val  Ala Asp Asn Gly The Lau PhaLeu GLy X L@Lau Lys Asn Trp Lys GLu Glu Sat As p^rg Lys Il* M@C35、4Q 鴫5 Gユn5exGlnX1aVa上59:PheTytPheLysL4uPh峨 Lys入5nPh龜Lys^sp 入sp Gin Sar Kle Gin  Lys See VaL GLu 丁hr Ha Lys Glu Asp 5 ac65 70 ’75 80 人sn VaL Lys Ph噛 Phe Asn 5er 入sn Lys  Lys Lys Azg Asp Asp Pha GluLys L@u T hr Asn Tyr Sat Val The Asp Leu ksn V aL Gln ^r9 LY! ALlloo 105 110 !L會 HLs GLu Lau Kle GLn VaL Met Ala  Glu Lau 5er Pro Ala Ala Lyx115 L20 1 25 τhr Gly Lys Arg Lys Azg Sat Gln Met  Lau Phe 入xq GLy ^tq ^【9 ^111コ0 135 1 40 (2)配列番号=2の情報: (1)配列の特徴: (A)長さ:17アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー二直tIi状 (1i)分子N類:ペプチド (xi)配列種類:配列番号=2 LYM LYM Tyr Pha 入sn Ala GLy Gly Gly  Gly 入tq Lys 入:g Sa= Gin Mat(2)配列番号:3 の情報: (N配列の特徴: (A>長さ:6アミノ酸 (B)Nu二アミノ酸 (D)トポロジー二直鎖状 (if)分子N類:ペプチド (xi)配列種類:配列番号=3 ^tq Lys prq So: Gin Ml!l:(2)配列番号−4の情 報: (1)配列の特徴: (A)長さ:9アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー:直鎖状 <tiン分子種票:べ1チド (xj)配列種類:配列番号:4 Cys Tyr Cys Gln Asp P:o ryr VaL Lys( 2)配列番号:5の情報: (1)配列の特徴: (A)長さ:14アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー:直鎖状 (In分子種類:ペプチド (xi)配列種wL:配列番号=5 ^sp Tyr Val Lys Glu Ala のu 入3n L@u L ys Lys Tyr phe A3n(2)配列番号=6の情報: (1)配列の特徴: (A)長さ:15アミノ酸 CBIN類ニアミニア ミノ酸トポロジー:直g状 <it>分子種類:へ1チド (xi)配列種類:配列番号:6 Lau Kle Gin Val Mac fi、1a GXu Leu S@ t lo 人la 入1a Lys τれr Gay(2)配列番号ニアの情報 : (1)配列の特徴: (A)長さ:15アミノ酸 (B)種類;アミノ酸 (D)トポロジー二直錆状 (ii>分子種類;ペプチド (xi>配列種類:配列番号ニア ′Lau S@t Pro 八la Aよa Lys The Gly Lys  八xq Lys Arg 5er Gin ?’、a−L5 IQ Ia (2)配列番号=8の情報: (1)配列の特徴二′ (A)長さ=15アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー=i[原状 (Xl)分子N類;ペプチド (xi)配列種類:配列番号=8 Gly rig L@IJLys Asn Trp Lys Glu GLu  Sat^sp^rq Lys !工* Cysl 5 10 15 (2)配列番号:9の情報: (i)配列の特徴: <A)長さ:15アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー:直鎖状 (11)分子種′gi=ペプチド <xl>配列種類:配列番号=9 7 (2)配列番号:10の情報: (1)配列の特徴: (A)長さ:32アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (D)トポロジー:!鎮状 (if)分子種類:ペプチド (xl)配列種類:配列番号=10 Lys Lys Tyr Ph* Asn Ala Gly Hls Sar  ^S2 νれ へ二1 ^3P 入!n クユy :;、4人1a 工1* H is GIJ Lau rla Gin Gly Lys A=g Lys A tq St: Gii =、=−ニジ−2025!0 ポリペプチド濃度 (μM) FIG、2 要約書 る。
手続補正帯 平成 5年 3バエ6日 PCT/US91106771 、発明の名称 ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト3、補正をする者 名称 シエリング・コーポレーション 5、補正の対象 請求の範囲 特表千5−506247 (11) (別紙) (1)請求の範囲を下記の通り補正する。
rllll大側0個のアミノ酸残基を有し且つ配列番号1によって定義された配 列のアミノ酸残基15〜21および132〜137によって定義された部分配列 から成る群より選択される1種類またはそれ以上のアミノ酸部分配列を含むポリ ペプチド。
2、配列番号2、配列番号3または配列番号10によって定義されたアミノ酸配 列を有する請求項1に記載のポリペプチド。
3、請求項1まなは2のいずれか1項に記載のポリペプチドに対する抗体または 抗体結合性フラグメント。
4、請求項3に記載の抗体に対する抗イデイオタイプ抗体または抗体結合性フラ グメント。
5、ヒトγインターフェロンに対する受容体を有する細胞と、請求項1若しくは 2のいずれか1項に記載のポリペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性 フラグメントまたは請求項4に記載の抗イデイオタイプ抗体若しくは結合性フラ グメントの有効量とを接触させることを含む、細胞性受容体に対するヒトγイン ターフェロンの結合を阻害する方法。
6、生理的に許容しつる担体と、請求項1若しくは2のいずれか1項に記載のポ リペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性フラグメントまたは請求項4 に記載の抗イデイオタイプ抗体若しくは結合性フラグメントの有効量とを含む、 γインターフェロンによって媒介された疾患を治療するための薬剤組成物。
ヱ、生理的に許容しうる担体と、請求項1若しくは2のいずれか1項に記載のポ リペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性フラグメントまなは請求項4 に記載の抗イデイオタイプ抗体若しくは結合性フラグメントの有効量とを混合す ること含む、γインターフェロンによって媒介された疾患を治療するための薬剤 組成物を製造する方法、j 以 上 国際調査報告 ・・−一一龜−mn−m−,PCT/US 91106771国際調査報告 ρCT/US 91106771 ::l;;;z;;ニアニーz−a:;;Q 二;;:l;;7:::::#: 二:::W二== ;;e+m ci+m Is lh* 刀|”e3°i7’ t’ci74T”””” ”’“p rgHnTheI+++se*+*P蒙+ +p+6+11(#IIl*eawマ111m#Iel+he+ess+’++ cw++nwRicガ参f■{+wrmy瞥1w**161+s彎w+vet* sliMIor++−11−

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.最大50個までのアミノ酸残基を有し且つ配列番号1によって定義された配 列のアミノ酸残基15〜21および132〜137によって定義された部分配列 から成る群より選択される1種類またはそれ以上のアミノ酸部分配列を含むポリ ペプチド。
  2. 2.配列番号2、配列番号3または配列番号10によって定義されたアミノ酸配 列を有する請求項1に記載のポリペプチド。
  3. 3.請求項1または2のいずれか1項に記載のポリペプチドに対する抗体または 抗体結合性フラグメント。
  4. 4.請求項3に記載の抗体に対する抗イディオタイプ抗体または抗体結合性フラ グメント。
  5. 5.ヒトγインターフェロンに対する受容体を有する細胞と、請求項1若しくは 2のいずれか1項に記載のポリペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性 フラグメントまたは請求項4に記載の抗イディオタイプ抗体若しくは結合性フラ グメントの有効量とを接触させることを含む、細胞性受容体に対するヒトγイン ターフェロンの結合を阻害する方法。
  6. 6.生理的に許容しうる担体と、請求項1若しくは2のいずれか1項に記載のポ リペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性フラグメントまたは請求項4 に記載の抗イディオタイプ抗体若しくは結合性フラグメントの有効量とを含む、 γインターフェロンによって媒介された疾患を治療するための薬剤組成物。
  7. 7.γインターフェロンによって媒介された疾患を治療するための薬剤の製造に 対する、請求項1若しくは2のいずれか1項に記載のポリペプチド、請求項3に 記載の抗体若しくは結合性フラグメントまたは請求項4に記載の抗イディオタイ プ抗体若しくは結合性フラグメントの使用。
  8. 8.生理的に許容しうる担体と、請求項1若しくは2のいずれか1項に記載のポ リペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結合性フラグメントまたは請求項4 に記載の抗イディオタイプ抗体若しくは結合性フラグメントの有効量とを混合す ること含む、γインターフェロンによって媒介された疾患を治療するための薬剤 組成物を製造する方法。
  9. 9.γインターフェロンによって媒介された疾患の治療に対する、請求項1若し くは2のいずれか1項に記載のポリペプチド、請求項3に記載の抗体若しくは結 合性フラグメントまたは請求項4に記載の抗イディオタイプ抗体若しくは結合性 フラグメントの使用。
  10. 10.γインターフェロンによって媒介された疾患に苦しむ患者に対して、請求 項1若しくは2のいずれか1項に記載のポリペプチド、請求項3に記載の抗体若 しくは結合性フラグメントまたは請求項4に記載の抗イディオタイプ抗体若しく は結合性フラグメントの有効量を投与することを含む、該疾患を治療する方法。
JP91516982A 1990-09-27 1991-09-25 ヒトγインターフェロンのアンタゴニスト Pending JPH05506247A (ja)

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