JPH0550701U - センサー - Google Patents
センサーInfo
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- JPH0550701U JPH0550701U JP10726191U JP10726191U JPH0550701U JP H0550701 U JPH0550701 U JP H0550701U JP 10726191 U JP10726191 U JP 10726191U JP 10726191 U JP10726191 U JP 10726191U JP H0550701 U JPH0550701 U JP H0550701U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高温及び振動を受ける環境下においても電気
的接触不良を起すことのない端子の接続構造をもったセ
ンサーの提供。 【構成】 収納部1aを有する本体ケース1と、該本体
ケース1に設けられた外部端子22と、前記収納部1a
内に保持された抵抗基板3と、前記収納部1aの開口3
3を覆うカバー2とを備え、外部端子22と抵抗基板3
上の端子パターン8を電気的に接続するリードばね16
を有するセンサーにおいて、外部端子22と端子パター
ン8を近接して対向配置し、リードばね16に2つのク
リツプ部16a,16bと、これらのクリップ部16
a,16bを連結する凹部16cとを設け、カバー2に
リードばね16の凹部16c内に挿入される凸部30を
設けた。
的接触不良を起すことのない端子の接続構造をもったセ
ンサーの提供。 【構成】 収納部1aを有する本体ケース1と、該本体
ケース1に設けられた外部端子22と、前記収納部1a
内に保持された抵抗基板3と、前記収納部1aの開口3
3を覆うカバー2とを備え、外部端子22と抵抗基板3
上の端子パターン8を電気的に接続するリードばね16
を有するセンサーにおいて、外部端子22と端子パター
ン8を近接して対向配置し、リードばね16に2つのク
リツプ部16a,16bと、これらのクリップ部16
a,16bを連結する凹部16cとを設け、カバー2に
リードばね16の凹部16c内に挿入される凸部30を
設けた。
Description
【0001】
本考案は、車両に具備されるガソリンと空気の混合比をコントロールするセン サーや、排ガスのリサイクル量をコントロールするセンサーに関する。
【0002】
上記したような車両に具備されたセンサーとしては通常可変抵抗器が用いられ ているが、このような可変抵抗器において、抵抗基板(絶縁基板)上の端子パタ ーンと本体ケースに設けられた外部端子との接続は、一般的に、かしめ固定ある いははんだ付けが用いられていた。
【0003】 ところが、上記のような構造では、200゜C近い高温下でセンサー(可変抵 抗器)が使用されると、かしめ固定の場合は抵抗基板と外部端子の熱膨張係数の 違いに起因して、端子パターンと外部端子とが電気的接触不良を起しやすく、ま た、はんだ付けの場合は、はんだが溶けてしまい電気的接触不良を起すという課 題があった。なお、車両のように振動が加わる機会の多いものにおいては、端子 部分に振動が加わることが多いため、上記した電気的接触不良の可能性は更に大 となる。
【0004】 上記のような課題を解決するために、本考案の出願人によって実開平3−10 4701号(実願平2−11937号)が提案されている。
【0005】 図13は上記の公報に添付された図面で、センサーとして使用される可変抵抗 器の断面図である。
【0006】 この考案は端子の接続構造に関するもので、図13に示すように、波状部17 を形成した第1の折曲部18を一端に有し、波状部19を形成した第2の折曲部 20を他端に有し、中間に波状部21を形成したリードばね16の第1の折曲部 18で抵抗基板3の端部を弾圧挾持して波状部17を前記抵抗基板3上の端子パ ターン8に弾接せしめ、第2の折曲部20で外部端子22を弾圧挾持し、中間の 波状部21で抵抗基板3を支持している。
【0007】
前述した従来例に係るセンサにあっては、端子パターン8とリードばね16の 接触、および外部端子22とリードばね16との接触は、かしめ及びはんだを介 在させず、リードばねの弾性を介して行なうので、高温化でも電気的接触は正常 に保たれ、また抵抗基板3は、リードばね16の中間の波状部21で支持され、 振動に対する補強がなされている。しかしながら、外部端子22の先端の接触部 分と端子パターン8とは抵抗基板3の両端に位置し、略抵抗基板3の長さ分だけ 離れているので、長いリードばね16が必要であり、コストアップとなり、また リードばね16が長いと、たとえ中間部を波状部21で補強したとしても、温度 変化や振動等に起因して中間部が歪んだ場合に、その歪みは両端の折曲部18, 20に累積して影響するので変形が生じやすく、この変形による接触不良を起し やすいという問題点があった。
【0008】 本考案は、上記のような従来の問題点を解決するためのもので、その目的は、 高温及び振動を受ける環境下においても電気的接触不良を起すことがなく、しか もリードばねを短かくして、リードばねの部品単価を安くしようとするものであ る。
【0009】
上記した本考案の目的は、収納部を有する本体ケースと、該本体ケースに設け られた外部端子と、前記収納部内に保持された絶縁基板と、前記収納部の開口を 覆うカバーとを備え、前記外部端子と前記絶縁基板上の端子パターンとを電気的 に接続するリードばねを有するセンサーにおいて、前記外部端子と前記端子パタ ーンを近接して対向配置するとともに、前記リードばねに前記外部端子と端子パ ターンを弾圧挾持する2つのクリップ部と、これら両クリップ部を連結する凹部 とを設け、前記カバーに前記凹部内に挿入される凸部を設けることによって達成 される。
【0010】 また、上記した本考案の目的は、収納部を有する本体ケースと、該本体ケース に設けられた外部端子と、前記収納部内に保持された絶縁基板と、前記収納部の 開口を覆うカバーとを備え、前記外部端子と前記絶縁基板上の端子パターンとを 電気的に接続するリードばねを有するセンサーにおいて、前記基板の前記カバー 側に前記外部端子とほぼ同一厚さ寸法の段落部を設け、前記リードばねにそれぞ れのギャップがほぼ等しい2つのクリップ部を設け、これらクリップ部の一方を 前記外部端子に嵌挿するとともに、他方を前記段落部に嵌挿して前記端子パター ンと弾接することによって達成される。
【0011】
上記の構成によれば、絶縁基板の端部をリードばねの一方のクリップ部で弾圧 挾持して端子パターンに弾接せしめ、他方のクリップ部で外部端子を弾圧挾持し ており、前記端子パターンとリードばねの接触、外部端子とリードばねの接触は 、かしめ及びはんだを介在させずクリップ部の弾性力を介して行なうので、はん だが溶ける高温の環境下においても正常に保たれる。また、外部端子の接続部と 絶縁基板の端子パターンとを近接して対向配置したので、端子パターンと外部端 子とは短かいリードばねで連結することができ、部品費の節約をもたらし、延い てはセンサー自体のコストダウンとなる。
【0012】 また、本体ケースの開口を覆うカバーに、リードばねの一対のクリップ部間の 凹部に挿入される凸部を設けた場合は、リードばねの中央部を確実に保持するこ とができるので、振動に対しても耐えることができ、クリップ部の変形も防止で きるので、接続部分が接触不良を起すこともない。
【0013】 更に、絶縁基板に外部端子とほぼ同一厚さ寸法の段落部を設け、リードばねに 設けたそれぞれのギャップがほぼ等しい2つのクリップ部の一方を外部端子に嵌 挿するとともに、他方を段落部に嵌挿して端子パターンと弾接した場合は、リー ドばねの幅方向の移動が段落部によって規制されるので、接続部分の接触不良を 防止でき、しかも、リードばねを組み込む際の方向性がないため、組立作業性が 向上する。
【0014】
以下に本考案の一実施例を添付の図面に基づき説明する。
【0015】 図1〜図10は本考案の第1実施例の説明図で、図1はセンサーとして使用さ れる可変抵抗器の断面図、図2は可変抵抗器のカバーを取り去った状態の側面図 、図3は絶縁基板の平面図、図4はリードばねの正面図、図5は図4に示すリー ドばねの左側面図、図6は図4に示すリードばねの右側面図、図7はリードばね によって外部端子と絶縁基板上の端子パターンが接続される状態を示す要部拡大 説明図、図8はカバーの正面図、図9は同裏面図、図10はリードばねの変形例 を示す要部拡大説明図である。なお、図13に示した従来例と同一部分には同一 符号を付した。
【0016】 図1において1は収納部1aを有する可変抵抗器の本体ケース、2はカバー、 3は抵抗基板(絶縁基板)で、該基板3は図2に示すように本体ケース1の両サ イドの凹溝4にて保持されている。抵抗基板3の上面には図3に示すように抵抗 体5と集電体6が形成されており、抵抗体5の両端はリードパターン7を介して 第1の端子パターン8と、第3の端子パターン8にそれぞれ接続されており、集 電体6は第2の端子パターン8にリードパターン7を介して接続されている。図 1、図2において10は摺動子受で、図1に示すようにその下面には摺動子11 が取り付けられている。また、摺動子受け10の突出部10aとカバー2の後記 する凸部29間にはばね13が介挿されており、前記突出部10aが本体ケース 1の凹溝15に嵌合することにより、摺動子受10は該凹溝15をガイドとして 移動可能となっている。
【0017】 図2において16は同形状にフォーミングされた3つのリードばねで、抵抗体 5に対応して設けられる第1のリードばね16は、図4に示すように第1および 第2のクリップ部16a,16bと、該両クリップ部16a,16b間を連結す る凹部16cとを有する。第1のリードばね16の第1のクリップ部16aは、 第1の端子パターン8を一面に形成した抵抗基板3の一端を弾圧挾持し、第2の クリップ部16bは、本体ケース1に埋設された第1の外部端子22を弾圧挾持 している。
【0018】 全く同様にして集電体6に対応して設けられる第2のリードばね16、抵抗体 5に接続されるリードパターン7に対応して設けられる第3のリードばね16は 、第1のクリップ部16aが第2、第3の端子パターン8を弾圧挾持し、第2の クリップ部16bが第2、第3の外部端子22を弾圧挾持している。また、第2 のクリップ16bは一対の翼板16dを有し、これらの翼板16dで外部端子2 2を囲むことによってリードばね16の横方向(幅方向)のガタを防止している 。前記両翼板16dは図10に示すように、抵抗基板3の延出方向に形成しても 良い。その際、両翼板16dの先端間の幅寸法を外部端子22の幅寸法より広く 設定し、且つ両翼板16dの根本間の幅寸法を外部端子22の幅寸法より狭く設 定すれば、外部端子22とリードばね16との接触点が増加し、接触の信頼性が 向上する。なお、図10において36は抵抗基板3の端面に形成された面取りで 、この面取り36によってリードばね16の抵抗基板3への挿入を容易にしてい る。図1に戻り、24は摺動子受10をカバー2の方向に押圧する軸で、本体ケ ース1の鍔部25で保持されている。
【0019】 前記カバー2は図1、図8、図9に示すように、一面に中央に円形の肉厚部2 7を有し、該肉厚部27の外周に環状の突壁28を有し、他面に前記ばね13を 受ける凸部29とリードばね16の凹部16cに挿入される凸部30とを有する 。一方、本体ケース1の周壁31は環状の突壁32を有し、カバー2で本体ケー ス1の開口33を覆った際に生じる空隙34内に上記突壁28,32を位置せし め、該空隙34内にエポキシ樹脂等の接着剤35を注入することによって密封さ れる。このように突壁28,32を接着剤35で埋設することによって本体ケー ス1とカバー2との接着は確実となり、温度変化や振動に対して接着剤35が剥 離することがなくなる。なお、突壁28,32は必ずしも環状でなく、一部が環 状に形成されていてもよく、また突壁の代りに凹溝でもよい。
【0020】 このようにして本体ケース1の開口33に覆われたカバー2の凸部30は、図 7に示すように各リードばね16の凹部16cに挿入される。
【0021】 本考案の上記の実施例によれば、抵抗基板5の端部の端子パターン8をリード ばね16の第1のクリップ部16aで弾圧挾持し、第2のクリップ部16bで外 部端子22を弾圧挾持しており、端子パターン8とリードばね16の接触及び外 部端子22とリードばね16との接触は、かしめ及びはんだを介在させず、リー ドばね16の弾性力によって維持されるので、200゜C程度の環境下において も正常に保たれ、また、抵抗基板3に設けた端子パターン8と外部端子22の先 端の接続部は近接して対向配置されているので、リードばね16の長さは短かく て済み、しかも2つのクリップ部16a,16b間の中央に位置する凹部16c にカバー2の凸部30が挿入されて、リードばね16はその中央部で保持されて いるので保持は確実で、振動に対しても耐えることができる。また、リードばね 16はその長さが従来に比して短かくなるため、材料費を節約することができ、 部品単価も安くなる。更に、抵抗基板3とリードばね16との接触部分が本体ケ ース1の開口33側(手前側)にあるため、製品組立て時に接触の良否を容易に 確認することができ、信頼性を向上することができる。
【0022】 図11、図12は本考案の第2実施例の説明図で、図11はリードばねによっ て外部端子と絶縁基板上の端子パターンが接続される状態を示す要部断面図、図 12はその斜視図であり、図1に対応する部分には同一符号を付してある。
【0023】 この第2実施例が前述した第1実施例と異なる点は、抵抗基板3のカバー2と 対向する側(手前側)の端部に段落部37を形成するとともに、リードばね16 の第1および第2のクリップ部16a,16bを同一形状とし、カバー2の凸部 30を省略したことにある。前記段落部37の幅寸法はリードばね16の両クリ ップ16a,16bの幅寸法より幾分大きく設定され、段落部37の厚さ寸法は 外部端子22の厚さ寸法とほぼ同じである。このため、リードばね16の横方向 (幅方向)のガタは第1のクリップ部16aが段落部37の側壁に当接すること で規制される。また、第1および第2のクリップ部16a,16bが対称形状を なすため、リードばね16を組み込む際に、抵抗基板3と外部端子22のどちら にクリップ部16a,16bを弾圧挟持させるかという方向性がなくなり、組立 ての作業性が向上する。
【0024】 なお、図11,12に示すように、両クリップ部16a,16bに位置ぎめ突 起38を設けるとともに、抵抗基板3と外部端子22に位置ぎめ突起38と嵌合 する位置ぎめ凹部を設けた場合は、これらの突起38と凹部とでリードばね16 の横方向のガタを防止できるため、この場合は前記段落部37の幅寸法を両クリ ップ部16a,16bの幅寸法に対して十分に大きく設定することができる。
【0025】
本考案によれば、上記したように、絶縁基板上の端子パターンと本体ケースに 設けられた外部端子との接続はリードばねを介して行なわれ、しかも端子パター ンおよび外部端子とリードばねとの接触は、リードばねに設けた一対のクリップ 部で弾圧挾持することによって行なわれるので、高温環境下においても正常な電 気的接触を保つことができ、また、端子パターンと外部端子の先端との接続部分 は近接して対向配置されているので、両者を接続するリードばねの長さを従来に 比し短かくすることができ、しかもリードばねが従来に比し短かくなることによ って材料費の節約となり、部品単価も安くなる。また、2つのクリップ部間に形 成された凹部にカバーの凸部を挿入した場合は、リードばねはその中央部で保持 されることになるので、保持は確実であり、振動に対しても耐えることができる 。更に、絶縁基板に外部端子とほぼ同一厚さの段落部を形成し、この段落部と外 部端子とをそれぞれのギャップがほぼ等しいクリップ部で弾圧挟持した場合は、 段落部によってリードばねの幅方向のガタを防止できるのみならず、リードばね を組み込む際の方向性がなくなるため、組立て作業性が向上するという効果をも 奏する。
【図1】本考案の第1実施例に係る可変抵抗器の断面図
である。
である。
【図2】図1の可変抵抗器のカバーを取去った状態の側
面図である。
面図である。
【図3】図1の可変抵抗器に備えられる絶縁基板の平面
図である。
図である。
【図4】図1の可変抵抗器に備えられるリードばねの正
面図である。
面図である。
【図5】そのリードばねの左側面図である。
【図6】そのリードばねの右側面図である。
【図7】図4のリードばねによって端子パターンと外部
端子が接続される状態を示す説明図である。
端子が接続される状態を示す説明図である。
【図8】図1の可変抵抗器に備えられるカバーの正面図
である。
である。
【図9】そのカバーの裏面図である。
【図10】リードばねの変形例を示す要部拡大説明図で
ある。
ある。
【図11】本考案の第2実施例に係る可変抵抗器の要部
断面図である。
断面図である。
【図12】図11の斜視図である。
【図13】従来の可変抵抗器の断面図である。
1 本体ケース 1a 収納部 2 カバー 3 抵抗基板(絶縁基板) 8 端子パターン 16 リードばね 16a クリップ部 16b クリップ部 16c 凹部 16d 翼部 22 外部端子 27,32 突壁 30 凸部 34 空隙 35 接着剤 36 面取り 37 段落部 38 位置ぎめ突起
Claims (2)
- 【請求項1】 収納部を有する本体ケースと、該本体ケ
ースに設けられた外部端子と、前記収納部内に保持され
た絶縁基板と、前記収納部の開口を覆うカバーとを備
え、前記外部端子と前記絶縁基板上の端子パターンとを
電気的に接続するリードばねを有するセンサーにおい
て、前記外部端子と前記端子パターンを近接して対向配
置するとともに、前記リードばねに前記外部端子と端子
パターンを弾圧挾持する2つのクリップ部と、これら両
クリップ部を連結する凹部とを設け、前記カバーに前記
凹部内に挿入される凸部を設けたことを特徴とするセン
サー。 - 【請求項2】 収納部を有する本体ケースと、該本体ケ
ースに設けられた外部端子と、前記収納部内に保持され
た絶縁基板と、前記収納部の開口を覆うカバーとを備
え、前記外部端子と前記絶縁基板上の端子パターンとを
電気的に接続するリードばねを有するセンサーにおい
て、前記絶縁基板の前記カバー側に前記外部端子とほぼ
同一厚さ寸法の段落部を設け、前記リードばねにそれぞ
れのギャップがほぼ等しい2つのクリップ部を設け、こ
れらクリップ部の一方を前記外部端子に嵌挿するととも
に、他方を前記段落部に嵌挿して前記端子パターンと弾
接したことを特徴とするセンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726191U JP2534305Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726191U JP2534305Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | センサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550701U true JPH0550701U (ja) | 1993-07-02 |
| JP2534305Y2 JP2534305Y2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=14454566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726191U Expired - Lifetime JP2534305Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534305Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100897710B1 (ko) * | 2003-02-03 | 2009-05-15 | 한라공조주식회사 | 자동차 공조장치의 송풍기 제어용 레지스터 |
| WO2018168425A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-20 | アルプス電気株式会社 | 固定導電板と弾性導電板を有する電子装置 |
| JPWO2018168424A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2019-07-04 | アルプスアルパイン株式会社 | 固定導電板と弾性導電板を有する電子装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3104701U (ja) | 2004-04-19 | 2004-10-07 | ▲い▼智 林 | ジューサーミキサー |
-
1991
- 1991-12-03 JP JP10726191U patent/JP2534305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100897710B1 (ko) * | 2003-02-03 | 2009-05-15 | 한라공조주식회사 | 자동차 공조장치의 송풍기 제어용 레지스터 |
| WO2018168425A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-20 | アルプス電気株式会社 | 固定導電板と弾性導電板を有する電子装置 |
| JPWO2018168424A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2019-07-04 | アルプスアルパイン株式会社 | 固定導電板と弾性導電板を有する電子装置 |
| JPWO2018168425A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2019-07-18 | アルプスアルパイン株式会社 | 固定導電板と弾性導電板を有する電子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534305Y2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961210 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |