JPH0645301U - 高電圧抵抗パック - Google Patents
高電圧抵抗パックInfo
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- JPH0645301U JPH0645301U JP087639U JP8763992U JPH0645301U JP H0645301 U JPH0645301 U JP H0645301U JP 087639 U JP087639 U JP 087639U JP 8763992 U JP8763992 U JP 8763992U JP H0645301 U JPH0645301 U JP H0645301U
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リード線の取り付けが容易で、接続強度が高
く、高電圧に対しても信頼性が高いリード線接続部を設
ける。 【構成】 絶縁性の樹脂ケース10内に、回路基板11
および可変抵抗器を設け、所定形状の金属板にスリット
22を形成したリード線保持部材20を設ける。リード
線保持部材20を、樹脂ケース10内の回路基板11の
電極36の下方に、所定間隔を空けて取り付け、リード
線保持部材20と電極36との間にこの両者に接続した
導電性ゴム部材30を設ける。スリット22の隙間より
外形が太いリード線14をそのスリットに挿入し、金属
板のスリット周縁部が、上記挿入方向にわずかに折り曲
げられて、挿入されたリード線14の先端部24の側面
に弾性的に圧接している。
く、高電圧に対しても信頼性が高いリード線接続部を設
ける。 【構成】 絶縁性の樹脂ケース10内に、回路基板11
および可変抵抗器を設け、所定形状の金属板にスリット
22を形成したリード線保持部材20を設ける。リード
線保持部材20を、樹脂ケース10内の回路基板11の
電極36の下方に、所定間隔を空けて取り付け、リード
線保持部材20と電極36との間にこの両者に接続した
導電性ゴム部材30を設ける。スリット22の隙間より
外形が太いリード線14をそのスリットに挿入し、金属
板のスリット周縁部が、上記挿入方向にわずかに折り曲
げられて、挿入されたリード線14の先端部24の側面
に弾性的に圧接している。
Description
【0001】
この考案は、CRT(Cathode-ray tube)のブリーダー抵抗器等、高電圧がか かる抵抗器を絶縁性のケース内に収容した高電圧抵抗パックに関する。
【0002】
従来、CRTのフォーカス電圧調整用の可変抵抗器等を内蔵した高電圧抵抗パ ックは、抵抗体が印刷形成されたセラミックス製の回路基板が、ノリル樹脂等の 絶縁性の樹脂ケース内に収納され、可変抵抗器の摺動子が上記回路基板上の抵抗 体を摺動可能に設けられている。この高電圧抵抗パックに接続されるリード線に は高電圧がかかるので、図12に示すように、リード線1の先端部2と、回路基 板3に設けられ絶縁樹脂7から突出した接続端子4とを、確実にはんだ付けする ために、端子4の透孔5にリード線1の先端部2を挿通させて、その先端部2を はんだ6で覆って固定していた。
【0003】
上記従来の技術の端子をはんだ付けにより固定するものの場合、はんだ付けに 多くの工数がかかり、はんだ付け不良も生じ易く、コストダウンや品質向上の妨 げになるという問題があった。
【0004】 この考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みて成されたもので、接続強度が高 く、高電圧に対しても信頼性が高いリード線接続部を有した高電圧抵抗パックを 提供することを目的とする。
【0005】
この考案は、所定の金属板にスリットが形成されたリード線保持部材を設け、 このスリットの隙間より外形が太いリード線を上記スリットに挿入し、このスリ ットを形成した金属板の周縁部が挿入方向に折り曲げられて、上記挿入されたリ ード線の先端部に圧接して成る高電圧抵抗パックである。さらに、このスリット を放射状に形成し、このリード線保持部材と上記回路基板との間を導電性ゴム部 材により接続したものである。
【0006】 またこの考案は、上記リード線保持部材を上記回路基板の可変抵抗器が設けら れた面とは反対側に取り付け、このリード線保持部材が取り付けられた側の上記 樹脂ケースの開口部及び上記回路基板を絶縁性樹脂で覆い、上記スリットの隙間 より外形が太いリード線をそのスリットに挿入し、上記金属板のスリット周縁部 が、上記挿入方向にわずかに折り曲げられて、上記挿入されたリード線の先端部 の側面に弾性的に圧接して成る高電圧抵抗パックである。
【0007】
この考案の高電圧抵抗パックは、リード線の先端部を、リード線保持部材の金 属板に形成されたスリットのエッジ部で挿入方向に斜めに挟んで固定しているの で、確実にかつ迅速にリード線の固定及び電気的接続を図ることができるもので ある。しかも、上記スリットの隙間より太いリード線が、挿入方向にスリット周 縁部を折り曲げてリード線内に食い込んでいるので、リード線の引き抜き方向の 力に対しては、上記エッジ部がさらに食い込もうとして、リード線は容易に外れ ないものである。
【0008】
以下この考案の実施例について図面に基づいて説明する。この考案の第一実施 例の高電圧抵抗パックは、CRTのフォーカス電圧及びスクリーン電圧を調整す るいわゆるフォーカスパックであり、図6,図7に示すように、ノリル樹脂等の 絶縁性樹脂ケース10内に、抵抗体が印刷形成されたセラミックス製の回路基板 11および図示しない可変抵抗器等が収納されている。この回路基板11には、 フォーカス電圧調整可変抵抗器用抵抗体、およびスクリーン電圧調整可変抵抗器 用抵抗体の二種類の抵抗体、およびこれに付随する抵抗体が形成されている。ま た、図示しない上記可変抵抗器は、上記各可変抵抗器用抵抗体上を摺動する図示 しない摺動子と、その操作軸とからなる。これらの回路基板11および可変抵抗 器は、樹脂ケース10の可変抵抗器収納部12内に設けられ、エポキシ樹脂等の 絶縁樹脂13が上記可変抵抗器収納部12に流し込まれて、その開口部12aが 密閉され絶縁されている。そして、この高電圧抵抗パックは、図示しないフライ バックトランスの側面に取り付けられ、その取り付け部の隙間には、エポキシ樹 脂等の絶縁樹脂が充填される。
【0009】 樹脂ケース10の可変抵抗器収納部12の側方には、リード線14を固定する 凹部から成る2箇所のリード線固定部18,19が形成され、このリード線固定 部18,19に、リード線14が挿入されるリード線挿入口15が各々形成され ている。リード線固定部18,19には、その凹部の上方に、段部16が各々形 成され、金属板で形成された矩形のリード線保持部材20が、各々嵌め込まれて いる。
【0010】 リード線保持部材20は、図1〜図4に示すように、中央部に十字状のスリッ ト22が切られており、このスリット22の中央部にリード線14が挿入されて いる。リード線14の導体部の先端部24の太さは、スリット22の隙間より太 く、先端部24はスリット22を、わずかに押し広げるようにして挿入されてい る。さらに、リード線14の導体部が撚り線の場合、この先端部24にはんだを 染み込ませて、先端部24を固化し、スリット22への挿入が容易になるように 形成されている。
【0011】 このリード線保持部材20のスリット22が形成されたリード線挿入面25は 、スリット22によって、4個の三角形分割片に分けられている。そして、この リード線挿入面25は、その四辺で、リード線14の挿入方向先端部に向かって 金属板が直角に折り曲げられて、リード線14の先端部24を囲むように箱状に 形成されている。そして、この箱体の上面を構成する側面26は、図3に示すよ うに、他の側面より長く形成され、リード線固定部18,19に嵌合された状態 で、必ずこの側面26の先端部が段部16に当接し、リード線挿入面25が必ず リード線挿入口15側を向いて取り付けられている。さらに、このリード線保持 部材20の側面26には、上方に起立した係合片28が突設されている。
【0012】 リード線保持部材20を、リード線固定部18,19に各々嵌合した状態で、 その側面26上に、円筒状の導電性ゴム部材30が載せられる。導電性ゴム部材 30は、リード線固定部18,19の上部に嵌合し、リード線保持部材20の側 面26に形成された係合片28が、中心部の透孔32に嵌合する。この係合片2 8が透孔32に嵌合し、リード線保持部材20と導電性ゴム部材30との電気的 接続が確実に成されるものである。
【0013】 この実施例の高電圧抵抗パックの製造方法は、先ず、リード線保持部材20を 、樹脂ケース10のリード線固定部18,19に嵌合し、導電性ゴム部材30を 各リード線保持部材20上に取り付ける。そして、シリコン樹脂の接着剤34を 、樹脂ケース10の内面の基板取り付け部分に塗布し、回路基板11を、樹脂ケ ース10内に嵌め込み、開口部12aを塞ぐ。このとき、回路基板11の電極部 36は、導電性ゴム部材30の透孔32に当接し、導電性ゴム部材30に対する 圧縮力を側方に分散する。そして、この回路基板11で塞がれた開口部12aを 、さらに絶縁樹脂13で密閉する。
【0014】 そして、リード線14を、リード線挿入孔15から挿入し、リード線保持部材 20のスリット22の中心部に挿入する。このとき、スリット22は、リード線 14の先端部24によって押し広げられ、リード線挿入面25の三角形の分割片 がリード線24の挿入方向にわずかに折り曲げられ、先端部24を弾性的に挟持 する。そして、一旦スリット22に挿入されたリード線14は、ここから引き抜 こうとしても、先端部24に食い込んだリード線挿入面25の三角形分割片のエ ッジ部は、図4に示すように、斜めにリード線14の先端部24に当接し、この 状態から、先端部24を引き抜こうとしても、スリット22の間隔を狭める方向 の力が先端部24に作用し、先端部24を噛んだスリット22の間隔はそれ以上 狭められないので、リード線14は全く移動しない。以上のようにして形成され た高電圧抵抗パックには、2ヶ所のリード線挿入口15から2本のリード線が接 続され、使用上1kV〜50kV程度の電圧がかけられるが、後の工程で、フラ イバックトランスと一体的にエポキシ樹脂等の硬質樹脂が隙間に真空注型され、 リード線保持部材20等から外部放電が生じないように形成される。
【0015】 この実施例の高電圧抵抗パックによれば、リード線14をはんだ付けによらな くても、強固にかつ電気的に確実に回路基板11にリード線14を接続すること ができ、製造工数も大幅に削減することができる。また、リード線14の先端部 24は、金属板の箱状部30に囲まれて位置しているので、高電圧に対しても安 全性が高いものである。さらに、リード線保持部材20は基板11にはんだ付け する必要がなく、別々に取り扱うことができるので、樹脂ケース10に取り付け る際にも個々に取り付けることができ、組み立て易く、導電性ゴム部材30によ り確実に電気的接続を図ることができる。しかも、導電性ゴム部材30は円筒状 に形成されているので、リード先固定部18,19に嵌合させ易く、取扱も容易 である。また、基板11は、ケース10にシリコン樹脂の接着剤34により固定 されているので、温度変化に対して、両者の熱膨張率の違いによる歪が生じても 、このシリコン樹脂の接着剤34がその歪を吸収し、クラック等の発生を少なく しているものである。また、リード線保持部材20の側面26は、他の側面より 長く形成され、リード線固定部18,19に嵌合された状態で、必ずこの側面2 6の先端部が段部16に当接し、リード線挿入面25が必ずリード線挿入口15 側を向いて取り付けられる様に形成され、取り付けミスがなく作業も容易なもの である。
【0016】 次にこの考案の第二実施例について図8〜図11に基づいて説明する。ここで 、上述の実施例と同様の部材は同一符号を付して説明を省略する。この実施例の 高電圧抵抗パックは、リード線保持部材40が、回路基板の抵抗体形成面とは反 対側の面に突設されたものである。リード線保持部材40は、上記第一実施例と 同様に箱状に形成され、回路基板に差し込む差し込み片42が設けられ、この差 し込み片42の先端部がはんだ付けされるものである。さらに、回路基板表面に 接してこのリード線保持部材40の倒れを防止する支持片44が一体に形成され 、上記と同様のスリット22が形成されたリード線挿入面25を有している。ま た、リード線保持部材40の下部46は、上記第一実施例のように、回路基板が 樹脂で覆われる際に、その樹脂中に位置し固定される。
【0017】 この実施例の高電圧抵抗パックも、リード線保持部材40のスリット22にリ ード線の先端部を差し込んで電気的接続及び固定を行なうもので、簡単にかつ確 実にリード線の固定が可能なものである。
【0018】 なお、この考案の高電圧抵抗パックのリード線保持部材のスリットは、十字型 の他、3本または十字以上の数のスリットを放射状に形成して一本のリード線を 保持しても良い。また、リード線保持部材の形状も、箱体状の他、円錐形状等で あっても良い。また、導電性ゴム部材の形状も、円筒状の他、球状であっても良 いものである。
【0019】
この考案の高電圧抵抗パックは、リード線の先端部を、リード線保持部材を形 成する金属板のスリットに挿入しているので、リード線を端子にはんだ付けしな くても、強固かつ電気的に確実に絶縁基板の回路と接続することができ、しかも 、リード線の先端部をリード線保持部材のスリットに挿入するだけで簡単に接続 が完了し、製造工数も大幅に削減することができる。また、スリットにリード線 の先端部を挿入するだけで接続固定が成されるので、スリットの間隔より太いリ ード線であれば、リード線の太さに関係なく種々の太さのリード線を、同一の構 成のリード線保持部材のスリットに挿入することができる。また、導電性ゴム部 材で、リード線保持部材と回路基板の電極とを、電気的に接続しているので、リ ード線保持部材を回路基板にはんだ付けする必要がなく、取扱も容易で、組み立 て工数も削減することができる。
【0020】 さらに、スリットを放射状に形成して、その中央部にリード線の先端部を挿入 することにより、容易にスリット間に挿入が可能であるとともに、リード線の引 き抜きに対して強固に抵抗し確実な固定が成される。また、リード線の先端部を リード線保持部材の箱状部で囲むことにより、リード線とスリットのエッジ部と の接触部が導体で囲まれ、放電に対しても高い安全性を確保することができ、こ の高電圧抵抗パックおよびこれを取り付けた装置の信頼性および安全性も向上さ せることができる。さらに、回路基板をシリコン樹脂でケースに接着することに より、熱歪に対しても、応力がかかりにくくクラック等が生じることがないもの である。
【図1】この考案の第一実施例のリード線保持部材の斜
視図である。
視図である。
【図2】この実施例のリード線保持部材の正面図であ
る。
る。
【図3】この実施例の高電圧抵抗パックの左側面図であ
る。
る。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】この実施例の高電圧抵抗パックのゴム部材の斜
視図である。
視図である。
【図6】この実施例の高電圧抵抗パックの樹脂ケースの
平面図である。
平面図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【図8】この考案の第二実施例のリード線保持部材の斜
視図である。
視図である。
【図9】この実施例のリード線保持部材の左側面図であ
る。
る。
【図10】この実施例のリード線保持部材の背面図であ
る。
る。
【図11】この実施例のリード線保持部材の底面図であ
る。
る。
【図12】従来の技術のリード線保持部の縦断面図であ
る。
る。
10 樹脂ケース 11 回路基板 14 リード線 20 リード線保持部材 22 スリット 24 先端部 30 導電性ゴム部材
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性の樹脂ケース内に回路基板および
可変抵抗器が設けられ、この回路基板に高電圧がかかる
高電圧抵抗パックにおいて、所定形状の金属板にスリッ
トを形成したリード線保持部材を設け、このリード線保
持部材を上記樹脂ケース内の上記回路基板の電極の下方
に所定間隔を空けて取り付け、このリード線保持部材と
上記電極との間にこの両者に接続した導電性ゴム部材を
設け、上記スリットの隙間より外形が太いリード線をそ
のスリットに挿入し、上記金属板のスリット周縁部が、
上記挿入方向にわずかに折り曲げられて、上記挿入され
たリード線の先端部の側面に弾性的に圧接して成ること
を特徴とする高電圧抵抗パック。 - 【請求項2】 絶縁性の樹脂ケース内に回路基板および
可変抵抗器が設けられ、この回路基板に高電圧がかかる
高電圧抵抗パックにおいて、所定形状の金属板に放射状
のスリットを形成し、このスリットが形成された部分の
周囲の金属板を一方の側に折曲げて箱状に形成されたリ
ード線保持部材を設け、このリード線保持部材を上記樹
脂ケース内の上記回路基板の電極の下方に所定間隔を空
けて取り付け、このリード線保持部材と上記電極との間
にこの両者に接続した導電性ゴム部材を設け、上記ケー
スと回路基板とをシリコン樹脂接着剤で固定し、上記ス
リットの中央部の隙間より外形が太いリード線の先端部
を上記スリット中央部から上記箱状の金属板の折曲げ方
向に挿入し、上記金属板のスリット形成部が、わずかに
上記挿入方向に折り曲げられて、上記挿入されたリード
線の先端部の側面に上記スリット形成部の端縁が弾性的
に圧接して成ることを特徴とする高電圧抵抗パック。 - 【請求項3】 絶縁性の樹脂ケース内に回路基板および
可変抵抗器が設けられ、この回路基板に高電圧がかかる
高電圧抵抗パックにおいて、所定形状の金属板にスリッ
トを形成したリード線保持部材を設け、このリード線保
持部材を上記回路基板の可変抵抗器が設けられた面とは
反対側に取り付け、このリード線保持部材が取り付けら
れた側の上記樹脂ケースの開口部及び上記回路基板を絶
縁性樹脂で覆い、上記スリットの隙間より外形が太いリ
ード線をそのスリットに挿入し、上記金属板のスリット
周縁部が、上記挿入方向にわずかに折り曲げられて、上
記挿入されたリード線の先端部の側面に弾性的に圧接し
て成ることを特徴とする高電圧抵抗パック。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087639U JP2591294Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高電圧抵抗パック |
| US08/158,943 US5532669A (en) | 1992-11-27 | 1993-11-29 | Terminal for high-voltage variable resistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087639U JP2591294Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高電圧抵抗パック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645301U true JPH0645301U (ja) | 1994-06-14 |
| JP2591294Y2 JP2591294Y2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=13920557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992087639U Expired - Lifetime JP2591294Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 高電圧抵抗パック |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5532669A (ja) |
| JP (1) | JP2591294Y2 (ja) |
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