JPH0550712A - 印字ヘツド - Google Patents
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- JPH0550712A JPH0550712A JP3210968A JP21096891A JPH0550712A JP H0550712 A JPH0550712 A JP H0550712A JP 3210968 A JP3210968 A JP 3210968A JP 21096891 A JP21096891 A JP 21096891A JP H0550712 A JPH0550712 A JP H0550712A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字ヘッド11において、1つの印字ユニッ
ト17が故障した場合、放熱効果を極端に落とすことな
く、印字ユニット単位の交換を可能にする。 【構成】 複数個の印字ユニット17とこの印字ユニッ
ト17を覆う放熱カバー15との隙間に、熱伝導性を有
するシート状のシリコンゴム47を配置することによ
り、発生した熱をシート状のシリコンゴム47にてフレ
ーム27を介して放熱カバー15に熱伝導させて放熱効
果を高めると共に、印字ユニット17を着脱するときシ
ート状のシリコンゴム47が邪魔にならないようにした
もの。
ト17が故障した場合、放熱効果を極端に落とすことな
く、印字ユニット単位の交換を可能にする。 【構成】 複数個の印字ユニット17とこの印字ユニッ
ト17を覆う放熱カバー15との隙間に、熱伝導性を有
するシート状のシリコンゴム47を配置することによ
り、発生した熱をシート状のシリコンゴム47にてフレ
ーム27を介して放熱カバー15に熱伝導させて放熱効
果を高めると共に、印字ユニット17を着脱するときシ
ート状のシリコンゴム47が邪魔にならないようにした
もの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッドに係わり、
特に印字ヘッドの放熱構造に関するものである。
特に印字ヘッドの放熱構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字ヘッド、例えば、電
磁石方式の印字ヘッドにおいては、特開昭57−349
79号公報に示されるように、各電磁石装置のコイルが
巻かれたコアの円形配列中心に放熱用金属部材を設ける
と共に、コアを囲むヨーク部材の外周にも放熱部材を設
け、そして、前記コアと放熱用金属部材との間、各コア
間、各コアとヨーク部材との間を熱伝導性合成樹脂で充
填して放熱効果を向上させていた。
磁石方式の印字ヘッドにおいては、特開昭57−349
79号公報に示されるように、各電磁石装置のコイルが
巻かれたコアの円形配列中心に放熱用金属部材を設ける
と共に、コアを囲むヨーク部材の外周にも放熱部材を設
け、そして、前記コアと放熱用金属部材との間、各コア
間、各コアとヨーク部材との間を熱伝導性合成樹脂で充
填して放熱効果を向上させていた。
【0003】また、この技術は、各々の印字ユニットご
とに独立した構造となっている電磁石方式の印字ヘッド
にも適応できるものであった。
とに独立した構造となっている電磁石方式の印字ヘッド
にも適応できるものであった。
【0004】更に、圧電素子方式の印字ヘッドは、圧電
素子に充放電電流を流して、前記圧電素子を伸縮させ、
この伸縮を伝達機構を介して拡大して印字ワイヤを駆動
するものであり、圧電素子,伝達機構,印字ワイヤなど
を含む印字ユニットが放射状に複数個配列されている。
この圧電素子方式の印字ヘッドにおいても、上記の技術
を採用することにより、その複数個の印字ユニットと、
この印字ユニットを覆う放熱カバーとの隙間に、熱伝導
性合成樹脂を充填し、圧電素子内部で発生した熱を、印
字ヘッドの外へ逃がすことも考えられる。
素子に充放電電流を流して、前記圧電素子を伸縮させ、
この伸縮を伝達機構を介して拡大して印字ワイヤを駆動
するものであり、圧電素子,伝達機構,印字ワイヤなど
を含む印字ユニットが放射状に複数個配列されている。
この圧電素子方式の印字ヘッドにおいても、上記の技術
を採用することにより、その複数個の印字ユニットと、
この印字ユニットを覆う放熱カバーとの隙間に、熱伝導
性合成樹脂を充填し、圧電素子内部で発生した熱を、印
字ヘッドの外へ逃がすことも考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記圧
電素子によって駆動される印字ヘッドのように、各々の
印字ユニットごとに独立した構造となっている印字ヘッ
ドにおいては、1つの印字ユニットが故障した場合、故
障したユニットのみを交換出来るような構造になってい
るが、前記のように熱伝導性合成樹脂を充填した場合に
は、熱伝導性合成樹脂が印字ユニット同士を固着して、
印字ユニット単位の交換ができなくなってしまうことが
ある。
電素子によって駆動される印字ヘッドのように、各々の
印字ユニットごとに独立した構造となっている印字ヘッ
ドにおいては、1つの印字ユニットが故障した場合、故
障したユニットのみを交換出来るような構造になってい
るが、前記のように熱伝導性合成樹脂を充填した場合に
は、熱伝導性合成樹脂が印字ユニット同士を固着して、
印字ユニット単位の交換ができなくなってしまうことが
ある。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、放熱効果を極端に落とすことな
く、印字ユニット単位の交換を可能にすることができる
印字ヘッドを提供することを目的とする。
になされたものであり、放熱効果を極端に落とすことな
く、印字ユニット単位の交換を可能にすることができる
印字ヘッドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の印字ヘッドは、印字ワイヤを駆動する複数個
の印字ユニットと、この印字ユニットを覆う放熱カバー
と、前記印字ユニットと前記放熱カバーの隙間にその両
者と近接し、かつ着脱可能に配置したシート状の熱伝導
性合成樹脂とを有している。
に本発明の印字ヘッドは、印字ワイヤを駆動する複数個
の印字ユニットと、この印字ユニットを覆う放熱カバー
と、前記印字ユニットと前記放熱カバーの隙間にその両
者と近接し、かつ着脱可能に配置したシート状の熱伝導
性合成樹脂とを有している。
【0008】尚、前記シート状の熱伝導性合成樹脂が前
記印字ユニット間の隙間に挿入可能な突起を有していて
も良い。
記印字ユニット間の隙間に挿入可能な突起を有していて
も良い。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明の印字ヘッドでは、
複数個の印字ユニットと、この印字ユニットを覆う放熱
カバーとの隙間に、シート状の熱伝導性合成樹脂が前記
両者と近接して着脱可能に配置されている。そして、発
生した熱は印字ユニットの間に蓄積されることなく、シ
ート状の熱伝導性合成樹脂を通して放熱カバーに伝わ
り、その放熱カバーから外気に放熱される。
複数個の印字ユニットと、この印字ユニットを覆う放熱
カバーとの隙間に、シート状の熱伝導性合成樹脂が前記
両者と近接して着脱可能に配置されている。そして、発
生した熱は印字ユニットの間に蓄積されることなく、シ
ート状の熱伝導性合成樹脂を通して放熱カバーに伝わ
り、その放熱カバーから外気に放熱される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1〜図3は本発明の第1の実施例の印字
ヘッドの構造を示す図である。印字ヘッド11は円板状
のヘッド本体13と有底円筒状の放熱カバー15とから
円筒状に構成されている。尚、ヘッド本体13及び放熱
カバー15はアルミニウム合金製である。
ヘッドの構造を示す図である。印字ヘッド11は円板状
のヘッド本体13と有底円筒状の放熱カバー15とから
円筒状に構成されている。尚、ヘッド本体13及び放熱
カバー15はアルミニウム合金製である。
【0012】図2は図1をA−A線で切断した状態を示
す概略断面図であり、印字ユニット17はヘッド本体1
3の裏面側で放射状に複数個配設されている。ヘッド本
体13の前面には中空状のノーズ部19が突設され、各
印字ユニット17における印字ワイヤ21が案内板23
に前後移動可能に案内されている。
す概略断面図であり、印字ユニット17はヘッド本体1
3の裏面側で放射状に複数個配設されている。ヘッド本
体13の前面には中空状のノーズ部19が突設され、各
印字ユニット17における印字ワイヤ21が案内板23
に前後移動可能に案内されている。
【0013】印字ユニット17は、図3に示すように、
圧電セラミックを積層状に接着した圧電素子25と、該
圧電素子25の伸縮運動を拡大して印字ワイヤ21を駆
動するための運動伝達機構と、この運動伝達機構及び圧
電素子25を支持する支持フレーム27とから構成され
ている。支持フレーム27は、圧電素子25の長手方向
両側及び後端部を囲むように、メイン支柱部27aとサ
ブ支柱部27bと後端部27cとによりコの字型に一体
的に形成されている。
圧電セラミックを積層状に接着した圧電素子25と、該
圧電素子25の伸縮運動を拡大して印字ワイヤ21を駆
動するための運動伝達機構と、この運動伝達機構及び圧
電素子25を支持する支持フレーム27とから構成され
ている。支持フレーム27は、圧電素子25の長手方向
両側及び後端部を囲むように、メイン支柱部27aとサ
ブ支柱部27bと後端部27cとによりコの字型に一体
的に形成されている。
【0014】圧電素子25は、電圧の印加により圧電素
子25の積層方向(長手方向)に伸縮するものであり、
温度上昇にて縮小する圧電素子25の寸法を補正する温
度補償体28は、支持フレーム27の後端部27cと圧
電素子25の後端との間に介挿固着されている。
子25の積層方向(長手方向)に伸縮するものであり、
温度上昇にて縮小する圧電素子25の寸法を補正する温
度補償体28は、支持フレーム27の後端部27cと圧
電素子25の後端との間に介挿固着されている。
【0015】前記運動伝達機構は、先端に印字ワイヤ2
1を固着したアーム29と、圧電素子25の変位を拡大
する第1板ばね31及び第2板ばね33と、圧電素子2
5の変位を第2の板ばね33に伝達する可動子35とか
ら構成されている。
1を固着したアーム29と、圧電素子25の変位を拡大
する第1板ばね31及び第2板ばね33と、圧電素子2
5の変位を第2の板ばね33に伝達する可動子35とか
ら構成されている。
【0016】前記アーム29の基部は、平行状の第1板
ばね31と第2板ばね33との先端が連結された連設部
37に固定されている。第1板ばね31の基端部は前記
メイン支柱部27aの側面に固着され、第2板ばね33
の基端部は、圧電素子25の前端面に固着した可動子3
5の側面に固着されている。
ばね31と第2板ばね33との先端が連結された連設部
37に固定されている。第1板ばね31の基端部は前記
メイン支柱部27aの側面に固着され、第2板ばね33
の基端部は、圧電素子25の前端面に固着した可動子3
5の側面に固着されている。
【0017】そして、図3に示すように、電圧印加で圧
電素子25及び可動子35が矢印X方向に伸長すると
き、両板ばね31,33の連設部37が矢印P方向に回
動変位して、その変位量をアーム29で拡大し、印字ワ
イヤ21をノーズ部19から突出するように駆動させ
る。
電素子25及び可動子35が矢印X方向に伸長すると
き、両板ばね31,33の連設部37が矢印P方向に回
動変位して、その変位量をアーム29で拡大し、印字ワ
イヤ21をノーズ部19から突出するように駆動させ
る。
【0018】また、電圧の印加を解除すると、両板ばね
31,33の弾性により、アーム29が逆方向に回動
し、樹脂製のアーム側ストッパ39aがサブ支柱部27
b上のストッパ39bに当接して止まる。
31,33の弾性により、アーム29が逆方向に回動
し、樹脂製のアーム側ストッパ39aがサブ支柱部27
b上のストッパ39bに当接して止まる。
【0019】4節リンク機構部材41は、板ばね等の弾
性材から形成されており、前記可動子35とサブ支柱部
27bとに跨って配設されている。そして、4節リンク
機構部材41の広幅側板部41aには、図3に示すよう
に、側面視略H形状の切り欠き孔43が設けられてお
り、4節リンク機構部材41は、切り欠き孔43を囲む
広幅側板部41aの二辺をサブ支柱部27b及び可動子
35に各々スポット溶接しており、他の二辺が圧電素子
25が伸縮するとき、側面視平行四辺形状に弾性変形し
てサブ支柱部27bの長手方向に沿って平行状に可動子
35が移動できるように構成したものである。
性材から形成されており、前記可動子35とサブ支柱部
27bとに跨って配設されている。そして、4節リンク
機構部材41の広幅側板部41aには、図3に示すよう
に、側面視略H形状の切り欠き孔43が設けられてお
り、4節リンク機構部材41は、切り欠き孔43を囲む
広幅側板部41aの二辺をサブ支柱部27b及び可動子
35に各々スポット溶接しており、他の二辺が圧電素子
25が伸縮するとき、側面視平行四辺形状に弾性変形し
てサブ支柱部27bの長手方向に沿って平行状に可動子
35が移動できるように構成したものである。
【0020】各印字ユニット17における支持フレーム
27は、そのメイン支柱部27aの前端面箇所で、ヘッ
ド本体13裏面にねじ19にて固着された環状の取付片
45の裏面にねじ(図示せず)にて固着されている。
27は、そのメイン支柱部27aの前端面箇所で、ヘッ
ド本体13裏面にねじ19にて固着された環状の取付片
45の裏面にねじ(図示せず)にて固着されている。
【0021】印字ユニット17と放熱カバー15の隙間
には、シート状に成形された熱伝導性の高い合成樹脂、
例えば、シリコンゴム47が印字ユニット17と放熱カ
バー15に接触、もしくは、近接しながら各印字ユニッ
ト17を取り巻く様に挿入されている。それによって、
圧電素子25の駆動により発生した熱をシート状のシリ
コンゴム47を介してフレーム27から放熱カバー15
に伝達する。このシリコンゴム47は、印字ユニット1
7と放熱カバー15に接触しているだけであり、印字ユ
ニット17と放熱カバー15に対しては着脱可能の状態
にある。
には、シート状に成形された熱伝導性の高い合成樹脂、
例えば、シリコンゴム47が印字ユニット17と放熱カ
バー15に接触、もしくは、近接しながら各印字ユニッ
ト17を取り巻く様に挿入されている。それによって、
圧電素子25の駆動により発生した熱をシート状のシリ
コンゴム47を介してフレーム27から放熱カバー15
に伝達する。このシリコンゴム47は、印字ユニット1
7と放熱カバー15に接触しているだけであり、印字ユ
ニット17と放熱カバー15に対しては着脱可能の状態
にある。
【0022】次に、このように構成された印字ヘッドの
印字ユニットが故障した時の交換作業について説明す
る。
印字ユニットが故障した時の交換作業について説明す
る。
【0023】図1において、まず、ヘッド基板57と端
子53,55を固着している半田51をとり、ヘッド本
体13と放熱カバー15を分離する。次に、印字ユニッ
ト17を取り巻いているシート状のシリコンゴム47を
取り外す。続いて、ノーズ部19前面よりねじ59を回
わして緩めることにより、環状の取付片45から印字ユ
ニット17を取り外すことができる。
子53,55を固着している半田51をとり、ヘッド本
体13と放熱カバー15を分離する。次に、印字ユニッ
ト17を取り巻いているシート状のシリコンゴム47を
取り外す。続いて、ノーズ部19前面よりねじ59を回
わして緩めることにより、環状の取付片45から印字ユ
ニット17を取り外すことができる。
【0024】そして、故障した印字ユニットを新しい印
字ユニット17と交換して、印字ユニット17を取り巻
くようにシート状のシリコンゴム47を配置し、ノーズ
部19前面よりねじ59を回わして締めることにより、
印字ユニット17を環状の取付片45に取り付ける。次
に、放熱カバー15をヘッド本体13に取り付け、さら
に、端子53,55とヘッド基板57を半田付けするこ
とによって修理が完了となる。
字ユニット17と交換して、印字ユニット17を取り巻
くようにシート状のシリコンゴム47を配置し、ノーズ
部19前面よりねじ59を回わして締めることにより、
印字ユニット17を環状の取付片45に取り付ける。次
に、放熱カバー15をヘッド本体13に取り付け、さら
に、端子53,55とヘッド基板57を半田付けするこ
とによって修理が完了となる。
【0025】このように構成することにより、圧電素子
25の駆動により発生した熱をシート状のシリコンゴム
47にてフレーム27を介して放熱カバー15に熱伝導
させ、放熱効果を高めることができる。さらに、1つの
印字ユニット17が故障し印字ユニット17を着脱可能
する場合、シート状のシリコンゴム47が邪魔になるこ
とがなく、また放熱効果を極端に落とすこともなく、印
字ユニット単位の交換を行うことができる。
25の駆動により発生した熱をシート状のシリコンゴム
47にてフレーム27を介して放熱カバー15に熱伝導
させ、放熱効果を高めることができる。さらに、1つの
印字ユニット17が故障し印字ユニット17を着脱可能
する場合、シート状のシリコンゴム47が邪魔になるこ
とがなく、また放熱効果を極端に落とすこともなく、印
字ユニット単位の交換を行うことができる。
【0026】尚、前記実施例のシート状に成形された熱
伝導性の高い合成樹脂47に、図4に示すように、各印
字ユニット21間の隙間を埋めるような突起60を複数
個設けても良い。このように構成することにより、圧電
素子25の駆動にて発生した熱をより多くフレーム27
を介して放熱カバー15に伝達することができ、放熱特
性をより向上させることができる。
伝導性の高い合成樹脂47に、図4に示すように、各印
字ユニット21間の隙間を埋めるような突起60を複数
個設けても良い。このように構成することにより、圧電
素子25の駆動にて発生した熱をより多くフレーム27
を介して放熱カバー15に伝達することができ、放熱特
性をより向上させることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の印字ヘッドは、複数個の印字ユニットと、この印
字ユニットを覆う放熱カバーとの隙間に、着脱可能に配
置したシート状の熱伝導性合成樹脂とから構成されてお
り、1つの印字ユニットが故障した場合、放熱効果を極
端に落とすことなく、印字ユニット単位の交換を行うこ
とができる。
発明の印字ヘッドは、複数個の印字ユニットと、この印
字ユニットを覆う放熱カバーとの隙間に、着脱可能に配
置したシート状の熱伝導性合成樹脂とから構成されてお
り、1つの印字ユニットが故障した場合、放熱効果を極
端に落とすことなく、印字ユニット単位の交換を行うこ
とができる。
【図1】図1は本発明の第1の実施例を示す印字ヘッド
の側断面図である。
の側断面図である。
【図2】図2は図1をA−A線で切断した状態を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図3】図3は印字ヘッドの要部拡大側面である。
【図4】図4は第2の実施例の図2相当図である。
15 放熱カバー 17 印字ユニット 25 圧電素子 47 シリコンゴム
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ワイヤを駆動する印字ユニットを複
数個配列した印字ヘッドにおいて、 前記印字ユニットを覆う放熱カバーと、 前記印字ユニットと前記放熱カバーとの隙間にその両者
と近接し、かつ着脱可能に配置したシート状の熱伝導性
合成樹脂とを有することを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210968A JPH0550712A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210968A JPH0550712A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550712A true JPH0550712A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16598108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210968A Pending JPH0550712A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550712A (ja) |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3210968A patent/JPH0550712A/ja active Pending
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