JPH0550860U - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0550860U
JPH0550860U JP100497U JP10049791U JPH0550860U JP H0550860 U JPH0550860 U JP H0550860U JP 100497 U JP100497 U JP 100497U JP 10049791 U JP10049791 U JP 10049791U JP H0550860 U JPH0550860 U JP H0550860U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
body case
key
main body
closed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP100497U
Other languages
English (en)
Inventor
美幸 大井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP100497U priority Critical patent/JPH0550860U/ja
Publication of JPH0550860U publication Critical patent/JPH0550860U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】使用者の戸惑いを緩和することができるととも
に、外観上において事務機器的要素を極力排除すること
ができるファクシミリ装置を提供する。 【構成】複数の操作キーが設けられた本体ケース2上に
カバー3を開閉可能に設けるとともに、カバー3にはそ
の閉鎖時にスタートキー8及び、ストップキー9を露出
させるための挿通孔3aを形成した。この構成により、
カバー3の閉鎖時において特に必要なキーを予め確認す
ることができるため、ファクシミリ装置の使用時に使用
者の戸惑いを緩和することができる。また、カバー3の
閉鎖時においてキーの露出が少ないため、外観上におい
て事務機器的要素を極力排除することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は使用時における戸惑いを緩和することができるファクシミリ装置に関 する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ファクシミリ装置においては送受信時に応じて操作される操作キーが 設けられており、例えば、送信時にはテンキー、送信キー等を操作して原稿を送 信している。近年、ファクシミリ装置はますます多機能化が進行しており、操作 キーの種類も増加する傾向にある。特に、その種類としては送信時に操作される キーが多く、例えば、短縮キー、ワンタッチキー、送信モードキー等があり、こ れらの各種キーを含み全ての操作キーが操作パネル上に多数配設されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記したファクシミリ装置においては、このように多数の操作キー が設けられていると、使用者が送信等を行う場合、どのキーを操作すればよいの か戸惑ってしまうという問題点があった。また、これらの操作キーがファクシミ リ装置の操作パネル上に配設されていると、外観上において事務機器的要素が強 く、近年普及しつつある家庭用ファクシミリ装置として屋内に設置した場合、回 りのインテリア用品等との調和がとれないという問題点があった。
【0004】 本考案の目的は使用者の戸惑いを緩和することができるとともに、外観上にお いて事務機器的要素を極力排除することができるファクシミリ装置を提供するこ とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために本考案は、装置を操作する操作キーを本体ケース 表面に複数個設け、同本体ケース上にはカバーを開閉可能に設けて、前記カバー の閉鎖時に前記操作キーの全部若くは大半を隠蔽するように構成したことを要旨 とする。
【0006】
【作用】
このように構成された本考案は、カバーの閉鎖時にはその表面に一つも操作キ ーが露出しないか一部の操作キーが露出され、カバーの開放時には本体ケース表 面にすべての操作キーが露出される。この作用により、使用時において使用者の 戸惑いを緩和することができるとともに、外観上において事務機器的要素を極力 排除することができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜図3に従って説明する。 図1,2に示すように、ファクシミリ装置Fの装置ケース1は箱形状の本体ケ ース2と、本体ケース2上に取付けられたカバー3とから構成されている。
【0008】 本体ケース2は前面(図1,2の正面)が他の側面よりも小面積な箱形状に形 成されている。また、本体ケース2の上面にはファクシミリ装置F及び付属電話 機Tを操作するための操作部4が設けられている。この操作部4の中央にはテン キー5が配設されており、FAX番号、電話番号等の入力を行う。テンキー5の 右側方には機能キー6が複数個(この場合、4個)配設されており、短縮ダイア ル、再送、保留、オンフック等の機能を備えている。前記テンキー5の左側方に はファクシミリ専用キー7が複数個(この場合、4個)配設されており、モード 指定、会話予約、時刻送信等の各種機能を備えている。テンキー5の下方には送 信スタートキー8が、機能キー6の下方にはストップキー9が配設され、原稿送 信時等に操作する。又、本体ケース2の上面において、ファクミリ専用キー7側 の側部には液晶表示部10が設けられている。
【0009】 前記カバー3は湾曲したトレイ形状に形成されており、その基端両側が本体ケ ース2上面後部に設けられた支軸2aに取付けられることにより、開閉回動可能 となっている。そして、カバー3の閉鎖時には本体ケース2の上面を覆い、開放 時には本体ケース2の上面を露出させるとともに、一定の角度を有して本体ケー ス2に対して係止されるようになっている。また、カバー3の閉鎖時において前 記テンキー5及びストップキー9に対応する位置には一対の挿通孔3aが透設さ れている。そして、カバー3の閉鎖時にはテンキー5及びストップキー9が挿通 孔3aに挿通されてカバー3より露出されて、外部操作可能となっている。なお 、カバー3の開放時には前記本体ケース2に対して係止されて、送信原稿等を載 置するトレイを兼用できるようになっている。また、カバー3の先端側の両側面 には、開放時における補助とするための引っ掛け溝3b(片方のみ図示)が凹設 されている。また、カバー3には前記液晶表示部10に対応して表示窓3cが透 設されている。
【0010】 前記本体ケース2の上面において前記操作部4の上方には送信原稿G等を挿入 するための挿入口11が透設されている。また、本体ケース2の前面下部には記 録紙又は原稿を排出するための排出口12が透設されている。また、本体ケース 2の側方には付属電話機Tが設けられ、本体ケース2内の制御装置に接続されて いる。
【0011】 次に、ファクシミリ装置Fの電気的構成について説明する。 図3に示すように、ファクシミリ装置Fは制御回路13、操作部4、液晶表示 部10、読取装置14、記録装置15、網制御回路(以下、NCUという)16 、モデム17、付属電話機Tを備えている。
【0012】 前記制御回路13は中央処理装置(CPU)、読出専用のメモリ(ROM)、 読出し、書込み可能なメモリ(RAM)等から構成されている。そして、制御回 路13はファクシミリ装置F全体の動作(例えば送受信)を制御したり、演算処 理に必要なデータ等を記憶したりする。
【0013】 前記操作部4は前記テンキー5、機能キー6、ファクシミリ専用キー7、スタ ートキー8、ストップキー9の操作による信号を制御回路13に出力する。 前記液晶表示部10は各種キーの押下により出力された信号に基づいて制御回 路13によりモード表示、TEL信号、時刻等が表示制御される。
【0014】 前記読取装置14は図示しない光源、ミラー、レンズ及び、光電素子、或いは これらを一体的にコンパクト化した密着型イメージセンサ等及び、原稿の搬送系 等から構成されており、制御回路13から読取装置14に対して駆動及び停止信 号が出力されて、原稿を読取るようになっている。
【0015】 前記記録装置15は図示しないインクジェットヘッド、或いはサーマルヘッド 等及び、原稿の搬送系等から構成されており、制御回路13から記録装置15に 対して駆動及び、停止信号が出力されて、原稿に印字等を行うようになっている 。
【0016】 前記NCU16はモデム17、付属電話機Tに接続され、電話回線との接続及 び、ファクシミリ装置Fと付属電話機Tの回線の切替制御を行う。また、前記モ デム17は送受信信号の変復調を行う。
【0017】 次に、このように構成されたファクシミリ装置Fの作用を説明する。 原稿Gを送信する場合、最初にカバー3をその引っ掛け溝3bに指を当てて開 放させて本体ケース2にて係止させる。次に、そのカバー3が開放された状態で 原稿Gを挿入口11に挿入し、操作部4のテンキー5を操作してFAX番号を入 力し、スタートキー8を押下する。この時点で使用者はカバー3の閉鎖時におい てスタートキー8等を確認しているため、操作に戸惑うことはない。そして、N CU16により着呼側との回線が接続され、ファクシミリ回線に切替えられると 、制御回路13は読取装置14を駆動させて原稿Gを読取り、モデム17及びN CU16を介して読取データを送信する。
【0018】 このように本実施例のファクシミリ装置Fにおいては、操作部4が設けられた 本体ケース2上にカバー3を開閉可能に設けるとともに、カバー3にはその閉鎖 時にスタートキー8及び、ストップキー9を露出させるための挿通孔3aを形成 したことにより、カバー3の閉鎖時においてスタートキー8及び、ストップキー 9を予め確認することができるため、カバー3を開放させて原稿の送信等を行う 場合に使用者の戸惑いを緩和することができる。
【0019】 また、カバー3の閉鎖時において、スタートキー8及び、ストップキー9のみ しか露出されていないため、外観上においてキーの露出が少なくなり、事務機器 的要素を極力排除することができる。
【0020】 さらに、カバー3の開放時において、原稿Gを載置するトレイとして兼用でき るため、多数枚の原稿の送信する場合等に非常に有効である。 なお、本考案は上記実施例に限定されることはなく、本考案の趣旨から逸脱し ない範囲で以下のようにしてもよい。 (1)上記実施例ではカバー3に一対の挿通孔3aを形成し、スタートキー8及 び、ストップキー9をカバー3の閉鎖時に露出させるようにしたが、挿通孔3a を複数個形成して、他のテンキー5等を露出させるようにしてもよい。また、挿 通孔3aを省略して全てのキーをカバー3の閉鎖時に隠蔽するようにしてもよい 。 (2)上記実施例では付属電話機Tを本体ケース2とは別体にして設けたが、付 属電話機Tを本体ケース2に対して着脱可能に収納して一体的とし、このように 構成された本体ケース2上にカバー3を開閉可能に設けてもよい。この場合、付 属電話機Tもカバー3により隠蔽されるため、より、事務機器的要素を排除する ことができる。
【0021】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案のファクシミリ装置によれば、使用者の戸惑いを緩 和することができるとともに、外観上において事務機器的要素を極力排除するこ とができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のファクシミリ装置の外観を示す斜視図
である。
【図2】同じくファクシミリ装置のカバーの開放状態を
示す斜視図である。
【図3】同じくファクシミリ装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
2 本体ケース、3 カバー、3a 挿通孔、4 操作
部、8 スタートキー、9 ストップキー、F ファク
シミリ装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置を操作する操作キーを本体ケース表
    面に複数個設け、同本体ケース上にはカバーを開閉可能
    に設けて、前記カバーの閉鎖時に前記操作キーの全部若
    くは大半を隠蔽するように構成したことを特徴とするフ
    ァクシミリ装置。
JP100497U 1991-12-05 1991-12-05 ファクシミリ装置 Pending JPH0550860U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP100497U JPH0550860U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP100497U JPH0550860U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0550860U true JPH0550860U (ja) 1993-07-02

Family

ID=14275571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP100497U Pending JPH0550860U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0550860U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010062839A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Pfu Ltd スキャナ装置
JP2014144823A (ja) * 2013-01-28 2014-08-14 Sharp Corp 原稿送り装置、および原稿送り装置を備えた画像形成装置
JP2016208550A (ja) * 2016-09-02 2016-12-08 シャープ株式会社 原稿送り装置、および原稿送り装置を備えた画像形成装置
JP2017095230A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 キヤノン電子株式会社 シート搬送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03262261A (ja) * 1990-03-13 1991-11-21 Mitsubishi Electric Corp ファクシミリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03262261A (ja) * 1990-03-13 1991-11-21 Mitsubishi Electric Corp ファクシミリ装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010062839A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Pfu Ltd スキャナ装置
JP2014144823A (ja) * 2013-01-28 2014-08-14 Sharp Corp 原稿送り装置、および原稿送り装置を備えた画像形成装置
JP2017095230A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 キヤノン電子株式会社 シート搬送装置
JP2016208550A (ja) * 2016-09-02 2016-12-08 シャープ株式会社 原稿送り装置、および原稿送り装置を備えた画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0276458A (ja) 画像読取装置を有する通信装置
JPH0371216A (ja) 携帯型コンピュータ
US7542181B2 (en) Image reading apparatus and copying machine equipped with the same
JP3137149B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0550860U (ja) ファクシミリ装置
JP3894819B2 (ja) 画像形成装置
JP2910358B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2003163770A (ja) 画像形成装置
JP3890580B2 (ja) 通信端末装置および記憶媒体
JP3037730B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3567930B2 (ja) 画像記録装置
JPH06233026A (ja) ファクシミリ装置
JPH0673952U (ja) ファクシミリ装置
JP2004256209A (ja) 用紙サイズ検知装置
JPH06303370A (ja) ワープロ・ファクシミリ装置
JPH0681239B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH01293751A (ja) ファクシミリ装置
JPH06312557A (ja) プリンタ
JPH05153330A (ja) フアクシミリ装置
JPH0638522Y2 (ja) 送受信装置
JPH04135363A (ja) 情報通信端末機
JPH0537728A (ja) 原稿読取り装置
JPH07231370A (ja) 画像処理装置
JPH0541731A (ja) 光学読み取り機能付電話端末
JPH0876645A (ja) 画像出力装置