JPH0876645A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
- Publication number
- JPH0876645A JPH0876645A JP6213631A JP21363194A JPH0876645A JP H0876645 A JPH0876645 A JP H0876645A JP 6213631 A JP6213631 A JP 6213631A JP 21363194 A JP21363194 A JP 21363194A JP H0876645 A JPH0876645 A JP H0876645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- input
- copying
- fax
- image output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ送信機能と複写機能を備えた画
像出力装置において、動作モードの確認やモード選択ス
イッチの操作を不要にし、また誤操作を防止する。 【構成】 複写を行うプリンタ部103と、電話回線を
通じてファクシミリ通信を行うファクス(FAX:ファ
クシミリ)部105を備え、操作部106のテンキー等
の入力手段は、複写枚数の入力用と電話番号の入力用と
で共用にする。そして、コア部104により、操作部1
06にて入力された数値を調べて複写枚数か電話番号か
を判別し、自動的に複写動作かファクシミリ送信動作か
を切り替える。
像出力装置において、動作モードの確認やモード選択ス
イッチの操作を不要にし、また誤操作を防止する。 【構成】 複写を行うプリンタ部103と、電話回線を
通じてファクシミリ通信を行うファクス(FAX:ファ
クシミリ)部105を備え、操作部106のテンキー等
の入力手段は、複写枚数の入力用と電話番号の入力用と
で共用にする。そして、コア部104により、操作部1
06にて入力された数値を調べて複写枚数か電話番号か
を判別し、自動的に複写動作かファクシミリ送信動作か
を切り替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ機能付き
複写機等のファクシミリ送信機能と複写機能とを有した
画像出力装置に関するものである。
複写機等のファクシミリ送信機能と複写機能とを有した
画像出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばファクシミリ機能付き複写
機においては、操作部に複写枚数とファクシミリ送信先
の電話番号を入力するための入力手段(テンキー)が設
けられており、また複写動作を行う複写モードとファク
シミリ送信を行うファクシミリ送信モードを選択するモ
ード選択スイッチが設けられている。そして、上記選択
スイッチにより動作モードを指定した後、複写枚数や電
話番号を入力するように構成されている。
機においては、操作部に複写枚数とファクシミリ送信先
の電話番号を入力するための入力手段(テンキー)が設
けられており、また複写動作を行う複写モードとファク
シミリ送信を行うファクシミリ送信モードを選択するモ
ード選択スイッチが設けられている。そして、上記選択
スイッチにより動作モードを指定した後、複写枚数や電
話番号を入力するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の複写機能とファクシミリ送信機能を有した
画像出力装置にあっては、装置の使用者が所望の動作モ
ードになっているかどうかを事前に確認し、所望のモー
ドになっていない時はスイッチによりモードを切り替え
る必要があり、このため、操作が面倒であるとともに、
誤操作の恐れがあるという問題点があった。
ような従来の複写機能とファクシミリ送信機能を有した
画像出力装置にあっては、装置の使用者が所望の動作モ
ードになっているかどうかを事前に確認し、所望のモー
ドになっていない時はスイッチによりモードを切り替え
る必要があり、このため、操作が面倒であるとともに、
誤操作の恐れがあるという問題点があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、事前に動作モードの確認をする必要が
なく、またモード選択スイッチの操作も不要となり、操
作が簡単で、誤操作も防止可能な画像出力装置を提供す
ることを目的としている。
なされたもので、事前に動作モードの確認をする必要が
なく、またモード選択スイッチの操作も不要となり、操
作が簡単で、誤操作も防止可能な画像出力装置を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像出力装置
は、次のように構成したものである。
は、次のように構成したものである。
【0006】(1)ファクシミリ送信機能及び複写機能
を有した画像出力装置において、複写枚数の入力手段と
ファクシミリ送信先の電話番号の入力手段とを共用にし
た操作部を備えるとともに、複写動作を行うかファクシ
ミリ送信動作を行うかを指示することなく、その入力手
段より入力された数値から複写枚数か電話番号かを判別
して自動的に複写動作かファクシミリ送信動作かを選択
する動作モード切替手段を備えた。
を有した画像出力装置において、複写枚数の入力手段と
ファクシミリ送信先の電話番号の入力手段とを共用にし
た操作部を備えるとともに、複写動作を行うかファクシ
ミリ送信動作を行うかを指示することなく、その入力手
段より入力された数値から複写枚数か電話番号かを判別
して自動的に複写動作かファクシミリ送信動作かを選択
する動作モード切替手段を備えた。
【0007】(2)上記(1)の画像出力装置におい
て、動作モード切替手段は、入力された数値が所定の桁
数以上の場合はファクシミリ送信の動作モードに切り替
え、それより桁数が小さい場合は複写の動作モードに切
り替えるようにした。
て、動作モード切替手段は、入力された数値が所定の桁
数以上の場合はファクシミリ送信の動作モードに切り替
え、それより桁数が小さい場合は複写の動作モードに切
り替えるようにした。
【0008】(3)上記(1)の画像出力装置におい
て、動作モード切替手段は、最初に入力された値が0の
場合はファクシミリ送信の動作モードに切り替えるよう
にした。
て、動作モード切替手段は、最初に入力された値が0の
場合はファクシミリ送信の動作モードに切り替えるよう
にした。
【0009】
【作用】本発明の画像出力装置においては、操作部の実
行開始キー(スタートキー)を押す前に入力された数値
の内容から、その数値が複写枚数を表すのか電話番号を
表すのかが判別され、その判別結果により自動的に動作
モードが切り替えられる。
行開始キー(スタートキー)を押す前に入力された数値
の内容から、その数値が複写枚数を表すのか電話番号を
表すのかが判別され、その判別結果により自動的に動作
モードが切り替えられる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、ここではファクシミリ機能付き複写機とし
て構成した場合を示している。
ク図であり、ここではファクシミリ機能付き複写機とし
て構成した場合を示している。
【0011】図1において、101はファクシミリ機能
付きの複写機で、紙原稿等を読み取るリーダー部10
2,読み取った原稿画像をプリントアウトするプリンタ
部103,電話回線を通して画像の通信を行うファクス
(FAX:ファクシミリ)部105,操作部106、及
びこれらの各部を制御するコア部104を備えている。
付きの複写機で、紙原稿等を読み取るリーダー部10
2,読み取った原稿画像をプリントアウトするプリンタ
部103,電話回線を通して画像の通信を行うファクス
(FAX:ファクシミリ)部105,操作部106、及
びこれらの各部を制御するコア部104を備えている。
【0012】上記操作部106は、複写枚数の入力手段
であるテンキーとファクス送信先の電話番号の入力手段
であるテンキーとを共用にしており、またコア部104
は、複写動作を行うかファクシミリ送信動作を行うかを
指示することなく、そのテンキーより入力された数値か
ら複写枚数か電話番号かを判別して自動的に複写動作か
ファクス送信動作かを選択する動作モード切替手段を構
成している。
であるテンキーとファクス送信先の電話番号の入力手段
であるテンキーとを共用にしており、またコア部104
は、複写動作を行うかファクシミリ送信動作を行うかを
指示することなく、そのテンキーより入力された数値か
ら複写枚数か電話番号かを判別して自動的に複写動作か
ファクス送信動作かを選択する動作モード切替手段を構
成している。
【0013】図2は上記操作部106の外観を示す平面
図である。図中、201はコピー,ファクス,ファイ
ル,スキャナ等の各機能を選択するための機能選択キ
ー、202は各機能の動作を実行するための実行開始キ
ー、203は前述の数値入力用のテンキー、204は液
晶等を用いた表示部で、用紙のサイズや拡大,縮小の倍
率の他、必要な処理内容等を表示できるようになってい
る。
図である。図中、201はコピー,ファクス,ファイ
ル,スキャナ等の各機能を選択するための機能選択キ
ー、202は各機能の動作を実行するための実行開始キ
ー、203は前述の数値入力用のテンキー、204は液
晶等を用いた表示部で、用紙のサイズや拡大,縮小の倍
率の他、必要な処理内容等を表示できるようになってい
る。
【0014】ここで、上記構成の複写機101は、少な
くとも複写機能とファクス機能を持っており、複写モー
ドとファクスモードは切り替えられて使用される。すな
わち、機能選択キー201の所望のキーを押すことによ
って使用する機能の動作モードを選択し、所定の動作を
させることができる。また、実行開始キー202が押さ
れる以前にテンキー203にて入力された数値は、各モ
ードによって異なる意味を持っている。すなわち、複写
機101が複写モードにあるときは複写枚数を意味し、
複写機101がファクスモードにあるときは電話番号を
意味する。
くとも複写機能とファクス機能を持っており、複写モー
ドとファクスモードは切り替えられて使用される。すな
わち、機能選択キー201の所望のキーを押すことによ
って使用する機能の動作モードを選択し、所定の動作を
させることができる。また、実行開始キー202が押さ
れる以前にテンキー203にて入力された数値は、各モ
ードによって異なる意味を持っている。すなわち、複写
機101が複写モードにあるときは複写枚数を意味し、
複写機101がファクスモードにあるときは電話番号を
意味する。
【0015】次に、図3,図4のフローチャートにより
本実施例の動作について説明する。本実施例では、テン
キー203にて入力された数値が所定の桁数以上の場合
はファクス送信の動作モードに切り替え、それより桁数
が小さい場合は複写の動作モードに切り替えるようにし
ている。
本実施例の動作について説明する。本実施例では、テン
キー203にて入力された数値が所定の桁数以上の場合
はファクス送信の動作モードに切り替え、それより桁数
が小さい場合は複写の動作モードに切り替えるようにし
ている。
【0016】すなわち、複写機101の構造上最大複写
枚数には上限があり、通常2桁程度であるが、それに比
べて電話番号は桁数が5桁以上あるので、入力された数
値の桁数に注目すれば使用者の希望する動作が複写動作
なのかファクス動作なのかを判断することができる。
枚数には上限があり、通常2桁程度であるが、それに比
べて電話番号は桁数が5桁以上あるので、入力された数
値の桁数に注目すれば使用者の希望する動作が複写動作
なのかファクス動作なのかを判断することができる。
【0017】まず、電源投入後に図3のステップS30
1において初期化を行い、各部の状態を初期設定する。
次に、ステップS302において使用者によるキー入力
があるかどうかを判別し、ある場合はステップS303
において押されたキーがテンキー203の数字キーかど
うかを判別する。そして、数字キーが押されている場合
は、ステップS304においてその数字キーの値によっ
て数値を更新し、ステップS302にて次のキー入力を
待つ。
1において初期化を行い、各部の状態を初期設定する。
次に、ステップS302において使用者によるキー入力
があるかどうかを判別し、ある場合はステップS303
において押されたキーがテンキー203の数字キーかど
うかを判別する。そして、数字キーが押されている場合
は、ステップS304においてその数字キーの値によっ
て数値を更新し、ステップS302にて次のキー入力を
待つ。
【0018】この時、ステップS303で押されたキー
が数字キーでなければ、ステップS305において実行
開始キー202かどうかを判断し、そうでなければステ
ップS306においてその他の動作、つまり実行開始以
外の動作を行う。しかし、実行開始キー202が押され
ていた場合は、ステップS307において上記入力され
た数値を調べ、ある一定の桁以上かどうかを判別する。
そして、ある一定の桁数よりも多ければステップS30
8においてファクス動作を行い、反対に少なければステ
ップS309において複写動作を行い、動作終了後は再
びステップS302にてキー入力を待ち、次の動作に備
える。
が数字キーでなければ、ステップS305において実行
開始キー202かどうかを判断し、そうでなければステ
ップS306においてその他の動作、つまり実行開始以
外の動作を行う。しかし、実行開始キー202が押され
ていた場合は、ステップS307において上記入力され
た数値を調べ、ある一定の桁以上かどうかを判別する。
そして、ある一定の桁数よりも多ければステップS30
8においてファクス動作を行い、反対に少なければステ
ップS309において複写動作を行い、動作終了後は再
びステップS302にてキー入力を待ち、次の動作に備
える。
【0019】また、図4のフローチャートの動作は、動
作モードの切り替えを判断する時期が図3のものと異な
るのみであり、図4のステップS401〜S404の動
作は図3のステップS301〜S304に対応し、また
図4のステップS407,S408の動作は図3のステ
ップS305,S306の動作、図4のステップS41
0,S411の動作は図3のステップS308,S30
9の動作にそれぞれ対応する。
作モードの切り替えを判断する時期が図3のものと異な
るのみであり、図4のステップS401〜S404の動
作は図3のステップS301〜S304に対応し、また
図4のステップS407,S408の動作は図3のステ
ップS305,S306の動作、図4のステップS41
0,S411の動作は図3のステップS308,S30
9の動作にそれぞれ対応する。
【0020】すなわち、図4のステップS402におい
て、テンキー203が押された時にステップS404に
おいて数値の更新を行うところは図3に示す動作と同じ
であり、異なるのは次のステップS405において更新
した数値がある一定の桁数以上に達したかどうかを判断
し、もし達していればステップS406においてファク
スモードに切り替え、表示部204にファクスモードの
表示を行うことである。この処理により、複写を希望す
る使用者が入力ミスによってファクスモードにしてしま
った場合に、その誤りに気付き易くさせることができ
る。
て、テンキー203が押された時にステップS404に
おいて数値の更新を行うところは図3に示す動作と同じ
であり、異なるのは次のステップS405において更新
した数値がある一定の桁数以上に達したかどうかを判断
し、もし達していればステップS406においてファク
スモードに切り替え、表示部204にファクスモードの
表示を行うことである。この処理により、複写を希望す
る使用者が入力ミスによってファクスモードにしてしま
った場合に、その誤りに気付き易くさせることができ
る。
【0021】また、ステップS407にて実行開始キー
202が押されていれば、ステップS409にて使用者
の指定したモードはなにかを判別し、ファクスモードで
あればステップS410でファクス動作を行い、複写モ
ードであればステップS411で複写動作を行う。
202が押されていれば、ステップS409にて使用者
の指定したモードはなにかを判別し、ファクスモードで
あればステップS410でファクス動作を行い、複写モ
ードであればステップS411で複写動作を行う。
【0022】図5,図6は本発明の他の実施例の動作を
示すフローチャートであり、装置の基本的な構成は図
1,図2に示すものと同一であるので省略する。上述の
実施例では、入力された数値の桁数によって複写モード
とファクスモードとの切り替えを行うようにしたが、本
実施例では、入力された数値が0から始まっている場
合、つまり最初に入力された数値が0の場合は自動的に
ファクスモードに切り替え、入力された数値が0以外の
数字から始まっている場合には複写モードに切り替える
ようにしている。これは、日本国における電話番号のう
ち市外通話の番号は0から始まることに着目したもので
ある。
示すフローチャートであり、装置の基本的な構成は図
1,図2に示すものと同一であるので省略する。上述の
実施例では、入力された数値の桁数によって複写モード
とファクスモードとの切り替えを行うようにしたが、本
実施例では、入力された数値が0から始まっている場
合、つまり最初に入力された数値が0の場合は自動的に
ファクスモードに切り替え、入力された数値が0以外の
数字から始まっている場合には複写モードに切り替える
ようにしている。これは、日本国における電話番号のう
ち市外通話の番号は0から始まることに着目したもので
ある。
【0023】前述の実施例と同様、まず、電源投入後に
図5のステップS501において初期化を行い、各部の
状態を初期設定する。次に、ステップS502において
使用者によるキー入力があるかどうかを判別し、ある場
合はステップS503において押されたキーがテンキー
203の数字キーかどうかを判別する。そして、数字キ
ーが押されている場合は、ステップS504においてそ
の数字キーの値によって数値を更新し、ステップS50
2にて次のキー入力を待つ。
図5のステップS501において初期化を行い、各部の
状態を初期設定する。次に、ステップS502において
使用者によるキー入力があるかどうかを判別し、ある場
合はステップS503において押されたキーがテンキー
203の数字キーかどうかを判別する。そして、数字キ
ーが押されている場合は、ステップS504においてそ
の数字キーの値によって数値を更新し、ステップS50
2にて次のキー入力を待つ。
【0024】この時、ステップS503で押されたキー
が数字キーでなければ、ステップS505において実行
開始キー202かどうかを判断し、そうでなければステ
ップS506においてその他の動作、つまり実行開始以
外の動作を行う。しかし、実行開始キー202が押され
ていた場合は、ステップS507において上記入力され
た数値を調べ、最初の入力値が0か、つまり入力された
数の先頭が0であるかどうかを判別する。そして、もし
0であるならばステップS508においてファクス動作
を行い、0以外であればステップS509において複写
動作を行い、動作終了後は再びステップS502にてキ
ー入力を待ち、次の動作に備える。
が数字キーでなければ、ステップS505において実行
開始キー202かどうかを判断し、そうでなければステ
ップS506においてその他の動作、つまり実行開始以
外の動作を行う。しかし、実行開始キー202が押され
ていた場合は、ステップS507において上記入力され
た数値を調べ、最初の入力値が0か、つまり入力された
数の先頭が0であるかどうかを判別する。そして、もし
0であるならばステップS508においてファクス動作
を行い、0以外であればステップS509において複写
動作を行い、動作終了後は再びステップS502にてキ
ー入力を待ち、次の動作に備える。
【0025】また、図6のフローチャートの動作は、数
値の先頭が0であるかどうかを判断する時期が図5のも
のと異なるのみであり、図6のステップS601〜S6
04の動作は図5のステップS501〜S504に対応
し、また図6のステップS607,S608の動作は図
5のステップS505,S506の動作、図6のステッ
プS610,S611の動作は図5のステップS50
8,S509の動作にそれぞれ対応する。
値の先頭が0であるかどうかを判断する時期が図5のも
のと異なるのみであり、図6のステップS601〜S6
04の動作は図5のステップS501〜S504に対応
し、また図6のステップS607,S608の動作は図
5のステップS505,S506の動作、図6のステッ
プS610,S611の動作は図5のステップS50
8,S509の動作にそれぞれ対応する。
【0026】すなわち、図6のステップS602におい
て、テンキー203が押された時にステップS604に
おいて数値の更新を行うところは図5に示す動作と同じ
であり、異なるのは次のステップS605において今回
の入力が最初のものでその値が0であるかどうかを判断
し、もしそうであればステップS606においてファク
スモードに切り替え、表示部204にファクスモードの
表示を行うことである。この処理により、上記と同様、
複写を希望する使用者が入力ミスによってファクスモー
ドにしてしまった場合に、その誤りに気付き易くさせる
ことができる。
て、テンキー203が押された時にステップS604に
おいて数値の更新を行うところは図5に示す動作と同じ
であり、異なるのは次のステップS605において今回
の入力が最初のものでその値が0であるかどうかを判断
し、もしそうであればステップS606においてファク
スモードに切り替え、表示部204にファクスモードの
表示を行うことである。この処理により、上記と同様、
複写を希望する使用者が入力ミスによってファクスモー
ドにしてしまった場合に、その誤りに気付き易くさせる
ことができる。
【0027】したがって、前述の実施例と同様、事前に
動作モードの確認をする必要がなく、またモード選択ス
イッチの操作も不要となり、操作が簡単で、誤操作も防
止することができる。
動作モードの確認をする必要がなく、またモード選択ス
イッチの操作も不要となり、操作が簡単で、誤操作も防
止することができる。
【0028】また、ステップS607にて実行開始キー
202が押されていれば、ステップS609にて使用者
の指定したモードはなにかを判別し、ファクスモードで
あればステップS610でファクス動作を行い、複写モ
ードであればステップS611で複写動作を行う。
202が押されていれば、ステップS609にて使用者
の指定したモードはなにかを判別し、ファクスモードで
あればステップS610でファクス動作を行い、複写モ
ードであればステップS611で複写動作を行う。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
テンキー等の入力手段より入力された数値を調べて複写
枚数か電話番号かを判別し、自動的に複写動作かファク
ス動作に切り替えるようにしたため、事前に動作モード
の確認をする必要がなく、またモード選択スイッチの操
作も不要となり、操作が簡単で、誤操作も防止可能にな
るという効果がある。
テンキー等の入力手段より入力された数値を調べて複写
枚数か電話番号かを判別し、自動的に複写動作かファク
ス動作に切り替えるようにしたため、事前に動作モード
の確認をする必要がなく、またモード選択スイッチの操
作も不要となり、操作が簡単で、誤操作も防止可能にな
るという効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】 図1の操作部の外観を示す平面図
【図3】 一実施例の動作を示すフローチャート
【図4】 一実施例の動作を示すフローチャート
【図5】 他の実施例の動作を示すフローチャート
【図6】 他の実施例の動作を示すフローチャート
101 複写機 103 プリンタ部 104 コア部(動作モード切替手段) 105 ファクス部 106 操作部 203 テンキー(入力手段) 204 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊川 眞 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 尾崎 英礼 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 宇都宮 健人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 稲葉 恵司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ送信機能及び複写機能を有
した画像出力装置において、複写枚数の入力手段とファ
クシミリ送信先の電話番号の入力手段とを共用にした操
作部を備えるとともに、複写動作を行うかファクシミリ
送信動作を行うかを指示することなく、その入力手段よ
り入力された数値から複写枚数か電話番号かを判別して
自動的に複写動作かファクシミリ送信動作かを選択する
動作モード切替手段を備えたことを特徴とする画像出力
装置。 - 【請求項2】 動作モード切替手段は、入力された数値
が所定の桁数以上の場合はファクシミリ送信の動作モー
ドに切り替え、それより桁数が小さい場合は複写の動作
モードに切り替えることを特徴とする請求項1記載の画
像出力装置。 - 【請求項3】 動作モード切替手段は、最初に入力され
た値が0の場合はファクシミリ送信の動作モードに切り
替えることを特徴とする請求項1記載の画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213631A JPH0876645A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213631A JPH0876645A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 画像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876645A true JPH0876645A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16642360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6213631A Withdrawn JPH0876645A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0854634A3 (en) * | 1997-01-17 | 1999-12-01 | Nec Corporation | Facsimile-copy combined apparatus |
| US7352479B1 (en) | 1997-04-18 | 2008-04-01 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Image recording apparatus having copy mode and facsimile mode, and transmission method using the same |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6213631A patent/JPH0876645A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0854634A3 (en) * | 1997-01-17 | 1999-12-01 | Nec Corporation | Facsimile-copy combined apparatus |
| US6169606B1 (en) | 1997-01-17 | 2001-01-02 | Nec Corporation | Facsimile-copy combined apparatus |
| US7352479B1 (en) | 1997-04-18 | 2008-04-01 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Image recording apparatus having copy mode and facsimile mode, and transmission method using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60259048A (ja) | フアクシミリ・システム | |
| JP3042668B2 (ja) | 情報通信装置 | |
| JPH0876645A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP3890580B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP3434984B2 (ja) | 複合装置システム | |
| JP4590967B2 (ja) | 多機能周辺装置 | |
| KR100522587B1 (ko) | 복합기의 문서 확대 프린팅 방법 | |
| JP2788472B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3525720B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3439185B2 (ja) | 通信装置および記憶媒体 | |
| JP3119024B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100260909B1 (ko) | 팩시밀리 작업정보의 관리방법 | |
| JPH09244846A (ja) | 画像通信装置およびその制御方法 | |
| JP3703996B2 (ja) | ファクシミリ用操作ユニット | |
| JPH04269067A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07298067A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10210193A (ja) | ファクシミリ複写複合装置 | |
| JPH06338997A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0613259U (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2005110076A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH08307588A (ja) | 画像形成システム | |
| JPH048060A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08331352A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000261636A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2003158596A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |