JPH05509060A - 可撓性包装材料の開封具 - Google Patents

可撓性包装材料の開封具

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JPH05509060A
JPH05509060A JP3508354A JP50835491A JPH05509060A JP H05509060 A JPH05509060 A JP H05509060A JP 3508354 A JP3508354 A JP 3508354A JP 50835491 A JP50835491 A JP 50835491A JP H05509060 A JPH05509060 A JP H05509060A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1、発明の分野 本発明は、道具を用いないで包装材料を容易に開封できるようにするために可撓 性包装材料に取付けられるデバイスに関するものである。
2、この分野に関係する技術 最終消費者がパッケージを開封する際の開封方法は、各種商品のパッケージング デザインで考慮しなければならない大事な点である。例えば、炭酸飲料または非 炭酸飲料用容器としてはスチール缶やアルミニウム缶が古くから用いられている 。これらの缶から飲料を取り出すためには、当初は缶切等の余計な道具を用いて 蓋に穴を開けなければならなかった。このパッケージ法の重大な欠点は消費者が 缶を開けたい時に必ずしも缶切を用意できるとは限らないという点にある。
この欠点を無くすために、パッケージデザイナ−達は”フリップトップ(押上ふ た式)缶を開発した。この方式が一人用サイズの缶に現在広く用いられている。
フリップトップは缶の蓋部分に強度の弱い領域とてこ手段とを設けて、応力を加 えた材料をてこの原理で分離することによって、缶切のような余計な道具を用い ずに開封できるようにしたものである。パッケージ開封を容易にするためのこの 改良またはその他の改良はわずかな改良ではあるが、消費者の圧倒的な支持を受 け、現在では開封に余計な道具を必要とする缶や箱は殆ど見られなくなっている 。
しかし、例えばポリマーバッグのような可撓性包装材料の分野ではパッケージを 開封するのに余計な道具、例えば鋏、ナイフまたはパッケージ開封を素早く行う 為に市販されている多くの道具を使用しなければならないことがある。消費者用 の可撓性包装材料の殆どは一見手で開封できるようにデザインされているが、実 際には多くのパッケージを開封する際に、人間の力を越えた操作を必要とし、多 くの消費者が開封道具に頼っている。
余計な道具を用いずに袋状の可撓性パッケージを開封するという問題を解決する ために多くの試みがなされてきた。スリットを入れたり、V字型のノツチを付け て引裂き開始点とする方法が可撓性パッケージの開封に関する一つの問題点を解 決する方法である。フリップトップ缶の蓋部分に刻み線を付ける方法と同様に、 パッケージ全体に材料の強度を弱くした線を付け、裂は目が拡がる際に強度の弱 い線が“最も抵抗の弱い領域”となってこの部分に引裂き圧力が集中するように した設計したものもある。しかし、包装材料に強度の弱い線を付けるということ は、パッケージが消費者に渡る前の輸送や取扱いの段階で破れる危険性があるこ とは明らかである。
開封道具を不要にするために可撓性パッケージに引き裂き用のストリップまたは 引き裂き用の糸を設けることもある。引き裂き用のストリップまたは引き裂き用 の糸は大抵の場合包装操作そのものを複雑にし、従って製造コストが上昇し、最 終的には消費者に負担がかかることになる。指や手で掴むつまみ手段も、可撓性 パッケージの開封をし易くする目的ですでに採用されている。以前に採用されて いるつまみ手段は通常、包装材料自体の一部分が延長されたものか、引き裂き用 のストリップや引き裂き用の糸のような露出した延長部である。これらのつまみ 手段はパッケージに引き裂き力をかけるには有効であるが、力を大きくしたり、 圧力を集中して、パッケージを開封し易くするものではない。
本発明の重要な目的は、引裂き力を増強し且つ引裂き応力をパッケージの特定部 分に集中して人間の力で行うパッケージの開封操作をし易くするための可撓性パ ッケージ容器に固着された開封具を提供することにある。
本発明のさらに重要な目的は、ウェブを介して互いに連結された2枚の翼状部材 を有し、これらの翼状部材はわずかな隙間を介して隔てて配置され、翼状部材の 端部はパッケージの外周端部から外側へ延び、ウェブと翼状部材の一部とが包装 材料に固着されているような可撓性パッケージ容器に固着された開封具を提供す ることにある。
本発明のもう一つの重要な目的は、パッケージの所定の狭い領域に引裂き応力を 集中させる手段とパッケージを開封する人の加えた引裂き力を大きくする手段と を有する包装時に簡単に取付けることができる比較的安価な材料で作ることがで きる可撓性パッケージ用開封具を提供することにある。
発明の概要 本発明の上記およびその他の目的は、実質的に剛体である2枚の翼状部材を末端 部の連結ウェブで連結し、2枚の翼状部材をわずかな隙間を介して互いに離して 配置し、その間に狭いスリットを形成した開封具によって達成される。ウェブと 翼状部材の長手方向の一部は可撓性材料で作られた包装材料に結合または固着さ れ、翼状部材の端部はパッケージの外周端部から外側へ突出している。本発明の 開封具は包装時または溶着時に熱でパッケージ材料の所望位置に溶着するか、他 の適当な固定手段によってパッケージに固定装着する。
本発明の開封具は、引裂き力を加えた際のでこ作用を大きくするとともに、引裂 き力および応力を集中させる領域を枚の翼状部材の間の可撓性材料の狭い領域に 残すことによって、パッケージの開封を容易にする。パッケージを開封しようと する人は実質的に剛体の各翼状部材の束端部付近を親指と人指し指で掴み、翼状 部材を元の平面からズラすように移動または回動させれば良い。翼状部材は実質 的に剛体であり且つ互いに開封具の中心部に近い方の端部がウェブによって関節 結合されているので、ウェブがてこの支点の役目をして、パッケージを開封する 人の力は袋の周辺部を直接掴む場合よりも離れた場所に作用する。従って、てこ 作用が大きくなる。また、パッケージと開封具とが翼状部材の長手方向に沿って 結合されているので、引裂き力は賀状部材の間の狭いスリット領域に集中する。
てこ作用を大きくし且つ引裂き応力を集中したことによって各種の可撓性材料の 外周端部に裂は目の開始部を入れることができる。翼状部材の末端部を互いに逆 方向に回動させて引離すにつれて、パッケージの外周端部から翼状部材の末端部 およびウェブに向かって裂は目が内側へと拡がって行く。本発明の開封具は、開 封具の両端部間が互いに離れてウェブ付近に加わる応力が増加した時に、拡がっ て行く裂は目の先端がウェブの位置に達する直前またはそれとほぼ同時にウェブ が折れるようにデザインされ且つ固着されている。
本発明の開封具はパッケージの外側表面の外周端部の所定位置に熱によって溶着 するか、接着する。あるいは、パッケージの周辺端縁部の互いに溶着される内側 表面の間に本発明の開封具を溶着または接着することもできる。本発明の開封具 は余計な道具を用いずに可撓性パッケージを開封するための安価・確実な手段を 提供する。
図面の簡単な説明 上記およびその池水発明の特徴および利点は当業者には容易に理解できよう。ま た、添付した図面を参照した以下の本発明の好ましい具体例の詳細な説明から本 発明はより容易に理解できよう。各図において共通の参照番号は共通の部材を示 している。
図1は可撓性パッケージの適当な位置に結合された本発明の好ましい実施例の開 封具の側面図。
図2は可撓性パッケージの別の位置に結合された本発明の開封具の側面図。
図3は開封具とそれが結合されている可撓性パッケージの端縁部とを示す拡大側 面図。
図4は使用前の可撓性パッケージの一部分と開封具とを示す平面図。
図5a%bは開封具を使用してパッケージを開封し始める際の初期段階と後期段 階との開封具と可撓性パッケージの一部分を横から見た図。
図6は本発明の開封具の他の好ましい実施例と、この開封具が固定される可撓性 パッケージの2つの個所とを示す斜視図。
図7は、本発明の開封具のもう一つの好ましい実施例を示す側面図。
図8は本発明の開封具およびパッケージのさらに他の好ましい実施例を示す側面 図。
好ましい具体例の詳細な説明 図1は本発明の開封具の好ましい具体例を示している。図示した開封具10は可 撓性包装材料で作られたパッケージ12に固定されている。この開封具10は以 下で説明する多数の方法のいずれかによってパッケージに固着または接着されて いるのが好ましい。本発明の開封具10は中身を取り出す際に引裂いて開封する ように設計されたほとんどの包装材料およびパッケージデザインに適用できるが 、それ以外にも適用できる。本発明の開封具lOで使用可能な包装材料の例とし てはポリウレタン、ポリエチレンおよびその他のプラスチョクバッグ用の材料、 アルミ箔型の密封パッケージ、手で破るのが難しい重量紙、アルミ箔をライニン グしたプラスチ3クおよび紙の包装材料を挙げることができる。以下ではこれら を総称して可撓性包装材料ということにする。なお、上記のものは「可撓性包装 材料」とよばれる材料の種類の単なる例示に過ぎない。
図1に示す好ましい具体例では、本発明の開封具10がポリウレタン、その他の 材料で作られた溶着バッグ14に固着されている。そのようなバッグの典型例は 、一枚の材料シートでバッグの内容物収容部16を形成し、このバッグの上端1 8と下端20とが気密に溶着されて内容物を完全に封入しているものである。
本発明の開封具10は一対の翼状部材(以下、第1翼22および第2翼24とい う)を有し、これらの翼22.24は第4の端部(以下、開封具10の末端部2 6という)の所でウェブ28によって互いに結合されている。第1翼22および 第2翼24はユーザーの人差し指と親指(図3.4)の膨らみ部に合った寸法に するのが好ましく、開封具10のウェブ28から先端部32マで延びたスリット 30によって規定される所定の狭い空間だけ互いに離れている。
図示するように、本発明の開封具10はスリット30によって規定される空間を 2等分する縦方向軸線りに対して実質的に対称である。
図1から分かるように、第1翼22および第2翼24の先端34.36がバッグ の上側端縁部38より外側に出るように、開封具10の一部分のみをバッグ14 に固着するのが好ましい。開封具10はその全長の約1/3から1/2の部分が バッグに固着されているのが好ましい。図1の具体例では開封具10がバッグの 上部溶着端18の所でバッグに固着されており、スリット30は、スリットをバ ッグ14の上側端縁端から内側へ延長させた時に上部溶着端18がバッグの内容 物収容部16と接する位置へスリットが到るような向きを向いている。必要な場 合には、開封具10の末端部26がバッグの溶着端18を完全に通過してバッグ の内容物収容部16の外側表面上まで延びるような十分に長い開封具10にする こともできる。
開封具10はパッケージの溶着端に裂は目を入れ且つ内容物収容部16まで裂は 目を広げるための手段の役目をする。また、図1では、破線へで示すように内容 物収容部16の隅を切り落とすために配向を利用するのが好ましい。
図2に示す本発明の開封具と第1図のものとの相違点はバッグ14上での位置の 差のみである。図2では開封具10がバッグの溶着端18付近のバッグの内容物 収容部16の外周端部39の所に固定されており、スリット30は内容物収容部 16を横切る方向、好ましくはバッグの上側溶着端さ平行に延び−Cいる。この 向きにした開封具10は、破線Bで示すようにパッケージのに部を横切って裂は 目を入れるのに用いられる。図2から分かるように、外周端部という用語は図1 に示ずバッグ14の溶着端のろを意味するのではなく、バッグ、その他のパッケ ージの任意の外周端縁部を意味する。
本発明の開封具10の使い方を図3〜5を参照して説明する。
本発明は、可撓性包装材料に裂は目を入れ且つ裂は目を広げる最初の段階がパッ ケージ開封時の最大の障害であるという認識の基に開発されたものである。既に 述べたように、大抵の場合裂は目を付は且つそれを広げる初期段階にはナイフ、 鋏、その他の鋭利な物が必要である。本発明の開封具10はてこ作用を加え且つ 引き裂き力を集中させることによって、他の道具無しにパッケージを手で開封で きるようにしたものである。
図3と図4に示すように、開封具10の第1翼22および第2翼24は人の親指 42とその他の指40とで摘む(破線で示す)面となるような寸法を有している のが好ましい。第1翼22と第2翼24とを両手の人差し指と親指とで挟むのが 好ましい。第1翼22および第2翼24は図4に示すように最初は同一平面上に 配置されているのが好ましい。
パッケージを引き裂く時には、第1翼22と第2翼24とを矢印CSD C図4 .5)に示すように最初の平らな配置から互いにズラす。第1翼22と第2翼2 4とを最初は末端部の所がウェブ28で連結されているので、ウェブが第1翼2 2および第2翼24に対するてごの支点F(図5a)の役目をし、各翼はウェブ 28を中心として回動するてこの作用をする。
図5aに示す様に、第1翼22と第2翼24とが支点Fの周りを互いに逆方向に 回動されると、バッグ14またはパッケージのスリット30領域の部分が切れて バッグの外周端部38に裂は目44ができる。第1翼22および第2翼24を支 点Fを中心としてさらに回動すると、裂は目44は外周端部38がらウェブ28 に向かって内側へと拡がる。開封具10は、第1翼22および第2翼24がバッ グ14の開封を助けるためのてことして正しく機能するように実質的に剛体の材 料で作られているのが好ましい。
開封具10は、実質的に剛体の材料で作られているのと同時に第1翼22および 第2翼24の先端部34.36をさらに回動して互いに離反させた際にウェブ2 8が破断区域46(図5b)の所で折れるような構造になっているのが好ましい 。破断によって第1翼22と第2翼24とが分離するのは、バッグ上にウェブ2 8が固着されている区域へバッグの裂は目44が到達する際またはその直前にウ ェブ部分で起こるのが好ましい。このように設計された開封具は各翼22.24 がてこ作用を強くして裂は目44の開始と裂は目の初期拡大に必要な力を与える と同時に、パッケージが完全に開封されるまで破断46が妨害されずに連続する (図5b)。
破断46が生じた後は第1翼22と第2翼24とを互いに切り離してさらに裂は 目を大きくすることができる。
開封具10のウェブ28の破談特性は開封具10の形状および材料特性に関係し た各種のファクターに依存する。開封具10の形、寸法、厚さ、スリット形状、 ウェブ形状は、パッケージを開封する人が平均的な力で所望の時点で破断が生じ るように、開封具10を構成する材料の強度、剛性および脆性に良く合わせるの が好ましい。
親指と人差指のみでバッグの外周端部38を摘んでバッグに引裂き力または剪断 力を加えることによって生じるパッケージ材料に加わる剪断力は第1翼22およ び第2翼24のてことしての働きによって増加する。第1翼22および第2翼の 先端部34.36がバッグの外周端部38から外側へ突き出るような位置に開封 具10を設置し、しかも、てこの支点となるウェブ28を外周端部38の反対側 (内側)に位置させることによって、第2級のてこにすることができる。すなわ ち、バッグの外周端部38を引き裂く際に第1翼22および第2翼24によって 与えられる機械的利点は外周端部38から突き出た先端部34.36の長さが長 くなる程増加する。図3に示すように、パッケージ14の外周端部38に対する 開封具10の好ましい位置は開封具10の全長の273が周辺端部より外側に突 出し、その1/3がパッケージに固着されている位置である。この位置にすると 、パッケージを開封する人が同じ力を加えた場合にパッケージを直接掴んだ場合 に比較して外周端部38に入る裂は目の大きさは約3倍になる。
パッケージに裂は目を入れてこれを広げる作用は、剪断力をパッケージの外周端 部の第1翼22と第2翼24に挟まれた部分50(図3)すなわちスリット30 によって区画された領域に限定・集中させることによってさらに増加する。図4 に示す様に、スリット30の幅寸法Wはパッケージを直接自然に掴んだ位置で親 指間にできる幅Tよりもかなり小さい。スリットの幅は約1〜2LII111で きればそれ以下とし、自然に掴んだ場合の親指間の距離の4分の1程度にするの が好ましい。こうした集中した力によってパッケージの外周端部に裂は目を入れ るのに必要な力が大幅に少なくなる。
図1〜5に示す開封具10は、開封具10の末端部26をバッグ14の周辺表面 の所望の位置にヒートシール(溶着)することによって、可撓性材料、特にポリ マー包装材料よりなるバッグ14やその他のパッケージに固着するのが好ま1. 、い。一般に、開3′A具10とバ・lグ14の周辺端部に1−分な熱と圧力を 加えることによって開封具10をバッグ14に実質的に不可逆的に固着すること ができる。この方法は本発明の適用が期待される多くのパッケージ材料、七開封 貝材料と実質に不可逆的に固着するのに適した方法である。ある種の包装材料と 開封具では、ヒートシールが実用的でないか、経済的でない場合もある。その場 合には他の方法で開封具10とパッケージとを結合することができる。例えば開 封具10をポリエチレン包装材料に固着または接着する場合にはウレタンまたは エポキシ系の接着剤を用いることができる。パッケージ材料への開封具の接着性 を良くするために、必要に応じてポリウレタンに表面処理を施しても良い。表面 処理としてはイソプロピルアルコールまたはTセトンによる表面洗浄、紙やすり やワイヤーブラシによる軽い表面研磨、スルホン酸/ニクロム酸カリウム/水溶 液に接合部を短時間、30秒程度浸漬する方法等が挙げられる。他のパッケージ 材料および開封異材料に適したその他の接着剤の候補としてはエチレン−酢酸ビ ニルまたはエチレン−酢酸エチルコポリマー組成物のホットメルト接着剤がある 。
開封具10を構成する材料はその機械特性と、接着性およびパッケージ材との相 溶性を含む接着特性と考慮して選択するのが好ましい。候補となる好ましい材料 は、良好な強度、剛性、脆性、破壊特性、良好な接着性を備え、材料が安価であ る結晶性スチレンである。その他に開封具として使用できる材料はABS(アク リロニトリル・ブタジェン・スチレン)、PBT(ポリブチレンテレフタレート )、ポリアクリレートおよびポリカルボネートがある。
場合によっては、枳料間1、二高品質で信頼性のある結合を形成するために、互 いに非相溶性のq撓性包シj祠料と開+j貝材料とを用いることが必要な場合も ある。その場合には、本発明の開封具の変形実施例によって、開封具を可撓性包 装材料に固定する別の手段を用いる。図6はそのような変形例の開封具10゛を 示している。この開封具10゛ では各lX22′、24゛が開封具10’の末 端R26′ の位置に切り抜き部iooを有している。この開封具10゛ の場 合には、バッグを溶着する前に、開封具10’ をバック14の2つのエツジ1 02.104の間に挿入し、バッグの2つのエツジ102.104をヒートシー ルまたは他の方法で接合した際にバッグの両エツジが切り抜き部100によって 穴が開いている領域でも溶着する。開封具10’の末端部26′ はバッグ14 の密封されたエツジ102.104の間に封入・保持される。この開封具10′  は図1〜5に記載の開封具10と同じ方法でバッグに裂は目を入れるのに用い られる。
図7は本発明の他の好ましい変形実施例の開封具10″を示している。この場合 には第」翼22”および第2翼24″がスプライン110.112で互いに隔て られた複数の切り抜き部106.108を有している。これらの切り抜き部で形 成される開口部は図6の場合と同じ役目をする。すなわち、各翼の末端部26″ に開口を形成して可撓性包装材料同士を溶着させる。図7の実施例は引き裂き力 が図6の実施例よりもバッグの周辺端部に集中させることができるので、力を集 中させる必要がある特定の用途には好ましい。
図8に示す本発明の変形実施例の好ましい開封具1oは、凍結乾燥コーヒー用バ ックやドッグフード用バッグのようなより耐久性が要求される可撓性包装材料で 用いるのに適している。この実施例ではME 1 [22の末端部に引裂き用の 糸114が取付けられている。この引裂き用の糸114を包装材料中に埋め込む か、公知の方法で包装材料に固着し、パッケージに裂は目を入れたい所定の部分 を横切って延すのが好ましい。
この実施例の開封具10も前記実施例と同様に使われる。すなわち、ウェブ28 を破断した後に第1翼22をさらに引張って、引き裂き糸114によってバッグ 14全体に裂は目を広げる。引き裂き糸114を公知のように引くと、剪断力ま たは引裂き力が糸に沿って集中し、バッグ14が容易に開封される。本発明の開 封具に引き裂き糸を組み合わせることによって、切断・開封用の道具を使用しな いで、耐久性のある丈夫な包装材料に通常の人間の力で引裂き開始点を付は且つ 全体に裂は目を広げることができる。引き裂き糸114はナイロンのような釣り 糸層材料、その他の適当なポリマーの線材料で作るのが好ましい。引き裂き糸1 14に引き裂きたい領域よりもさらに先まで延びた追加の部分114’ (図8 )を設け、この部分をバッグに固着して、中身を取り出すために袋を引き裂いた 後に袋が2つに分離しないようなデザインにすることによって、消費者が不注意 に物を散らさないようにすることもできる。
以上、本発明の好ましい実施例の各細部および特性を含めて説明したが、これら は単なる例示に過ぎず、本発明の精神および範囲を逸脱しない限り当業者は種々 の改良・変更を行うことができる。例えば、開封具の翼状部材は略ハート型で示 しであるが、開封具を掴むために親指と他の指とを置くのに十分な面積があれば 、他の形状にすることができる。本発明の範囲は請求項によって規定されるもの である。
FIG、2 FIG、3 24” FIG、7 要約 引裂き力を集中させ且つ引裂くためのでこ作用を大きくして鋭利な道具を用いず にパッケージを開封するための可撓性包装材料の開封具。
ウェブを介して互いに連結され且つ狭い空間を介して離れて配置された実質的に 剛体の第1翼と実質的に剛体の第2翼とを有し、ウェブは引裂き開始時に第1翼 および第2翼を相対回動させるこの支点の役目をする。開封具はパッケージの外 周端部に固着され、第1翼および第2翼の所定部分は外周端部から外側へ突き出 ている。各翼はパッケージを引裂きく際に互いに反対方向に回動させる摘みの役 目をする。
補正書の翻訳文提出賞(特許法第184条の8)19国際出願番号 PCT/U S911025053、特許出願人 氏 名 ウェイト、ステイーブン、アール国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1通 請求の範囲 1、可撓性包装材料で作られたパッケージを引裂く際に用いる引裂き開封具であ って、 ウェブを介して互いに連結された実質的に剛体の第1翼と実質的に剛体の第2翼 とによって構成され、第1翼と第2翼は空間を介してウェブによって保持され且 つ第1翼と第2翼との間の上記空間に狭いスリットが区画されるようにウェブか ら延びており、第1翼および第2翼の先端部は親指と他の指とで掴むことができ るだけの大きさを有し、 開封具はパッケージの材料よりも高い剛性を有する材料で作られており、 パッケージは少なくとも一つの所定の外周端部で結合され、開封具の末端部の所 定部分のみがパッケージの上記所定の外周端部およびこの外周端部に隣接したパ ッケージの所定部分に沿ってパッケージに固着されており、開封具の第1翼およ び第2翼の先端部はパッケージと接合せずに上記外周端部から外側へ突き出てお り、パッケージの上記所定の外周端部の一部が上記の狭いスリットを横切って第 1翼と第2翼との間に延びていることを特徴とする開封具。
2、第1翼、第2翼およびウェブが同じ材料の単一部材で構成されている請求項 1に記載の開封具。
3、第1翼および第2翼が最初はほぼ平らな面上にある請求項2に記載の開封具 。
4、第1翼と第2翼とをほぼ平らな状態から互いに所定量だけ回動した時にウェ ブが破断する請求項3に記載の開封具。
5、開封具の末端部の所定部分がパッケージの外面にヒートシールされ、末端部 がパッケージに固着されている請求項1に記載の開封具。
6、開封具の末端部の所定部分とバック”−ジとの間に配置した接着材によって 末端部がパッケージに固着されている請求項1に記載の開封具。
7、 第1翼と第2翼とが1〜2龍の間隔を介して離れている請求項1に記載の 開封具。
8、第1翼、第2翼およびウェブが結晶性スチレンで作られている請求項2に記 載の開封具。
9 第1翼、第2翼およびウェブがアクリロニトリルブタジェンスチレンで作ら れている請求項2に記載の開封具。
10、第1翼、第2翼およびウェブがポリカルボネートで作られている請求項2 に記載の開封具。
11、第1翼、第2翼およびウェブがポリアクリレートで作られている請求項2 に記載の開封具。
12、第1翼、第2翼およびウェブがPBTで作られている請求項2に記載の開 封具。
13、少なくとも一つの外周端部で結合されたパッケージを引裂く際に、パッケ ージに裂は目を入れる引裂き開始手段を備えた可撓性包装材料よりなるパッケー ジにおいて、引裂き開始手段が、引き裂き開始手段の末端部でウェブによって連 結された実質的に剛体の第1翼と実質的に剛体の第2翼とを有し、引裂き開始手 段はパッケージの材料よりも高い剛性を有する材料で作られており、引裂き開始 手段の末端部のみがパッケージの外周端部にの直ぐ隣りのパッケージの所定部分 に沿ってパッケージに固着されており、引き裂き開始手段は、第1翼および第2 翼の先端部に、親指と他の指とで掴むための把持面を有し、第1翼および第2翼 の先端部はパッケージに結合されず、把持面は上記外周端部から外側へ突き出て おり、第1翼と第2翼は空間を介してウェブによって保持され且つ第1翼と第2 翼との間の上記空間に狭いスリットが区画されるようにウェブから延びており、 パッケージ外周端部の一部が第1翼と第2翼との間の狭いスリット内に配置され ている、 ことを特徴とするパッケージ。
14、引き裂き開始手段の第1翼および第21Eの末端部に開口区域が残るよう な切り抜き部が形成し、末端部を密閉しようとするパッケージの第1の内側表面 と第2の内側表面との間に挿入し、これらの内側表面を末端部を取り囲む区域に おいて引き裂き開始手段の上記開口区域で第4の内側表面と第2の内側表面とを 溶着することによって引き裂き開始手段がパッケージに固着されている請求項1 3に記載のパッケージ。
15、引き裂き開始手段が引き裂き糸を含み、この引き裂き糸が第1翼および第 2翼の末端部に固着され、パッケージの所定部分を通って延び且つパッケージに 取付けられていて、引裂き力を引き裂き糸に沿ったパッケージの領域に集中させ るようになっている請求項13に記載のパッケージ。
16、第1翼、第2翼およびウェブが同じ材料の単一部材で作られている請求項 13に記載のパッケージ。
17、第1翼、第2翼およびウェブが結晶性スチレンで作られている請求項16 に記載のパッケージ。
18、可撓性包装材料がポリマー材料である請求項13に記載のパッケージ。
19、引き裂き開始手段のウェブが、はぼ平らに配置された第1翼と第2翼とを 所定量だけ互いに逆方向に回動した時に折れるような構成・配置を有する請求項 13に記載のパッケージ。
20、パッケージの外周端部が実質的に平らな溶着外周端部で構成され、引き裂 き開始手段の第1翼および第2翼が最初の状態では上記の平らな溶着外周端部と 平行な面内にある請求項13に記載のパッケージ。
21、パッケージを開封する際の剪断力を増強・集中させる可撓性パッケージの 開封具において、 ’tJルバーおよび第2レバーより成る一組のレバーを有し、第1および第2の レバーに共通な支点を有し、この支点は開封具の末端部の領域にあり、第1およ び第2のレバーは支点を介して互いに連結されており、第1と第2のレバーの間 には狭いスリットが区画され、 さらに、パッケージに裂は目が拡がった時に共通の支点の所で第1と第2のレバ ーを分離させる手段と、第1のレバーと第2のレバーとをつまむ手段を有し、こ れらのつまみ手段は第1および第2レバーの先端部にあり、 共通の支点を含む開封具の末端部の所定の部分のみがパッケージに固着されてお り、第1および第2レバーの先端部のつまみ手段はパッケージから離れて自由に 延びていて、第1および第2のレバーを支点に対して互いに反対方向に回動させ た時に第1および第2のレバーの間のパッケージの狭いスリット部分に裂は目が 入れるような開封具。
22、両方のレバーを離す手段が共通の支点で構成され、この支点が第1および 第2のレバーをこの支点に対して所定量だけ回動させた時に破断する脆性材料で 作られている請求項21に記載の開封具。
23、第1と第2のレバーおよび上記の共通の支点が同じ材料の単一部材で作ら れている請求項21に記載の開封具。
国際調査報告 r/II;Fll IO25へ

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ウェブを介して互いに連結された実質的に剛体の第1翼と実質的に剛体の第 2翼とによって構成される可撓性包装材料で作られたパッケージを引裂く際に用 いる引裂き開封具であって、第1翼と第2翼は空間を介してウェブによって保持 され且つ第1翼と第2翼との間の上記空間に狭いスリットが区画されるようにウ ェブから延びており、第1翼および第2翼の先端部は親指と他の指とで掴むこと ができるだけの大きさを有し、開封具の末端部の所定部分は、パッケージの外周 端部およびこの外周端部に隣接したパッケージの所定部分に沿って、パッケージ に固着されており、 開封具の第1翼および第2翼の先端部が上記外周端部から外側へ突き出ているこ とを特徴とする開封具。
  2. 2.第1翼、第2翼およびウェブが同じ材料の単一部材で構成されている請求項 1に記載の開封具。
  3. 3.第1翼および第2翼がほぼ平らな面上にある請求項2に記載の開封具。
  4. 4.第1翼と第2翼とをほぼ平らな状態から互いに所定量だげ回動した時にウエ ブが破断する請求項3に記載の開封具。
  5. 5.開封具の末端部の所定部分がパッケージの外面にヒートシールされ、末端部 がパッケージに固著されている請求項1に記載の開封具。
  6. 6.開封具の末端部の所定部分とパッケージとの間に配置した接着材によって末 端部がパッケージに固着されている請求項1に記載の開封具。
  7. 7.第1翼と第2翼とが1〜2mmの間隔を介して離れている請求項1に記載の 開封具。
  8. 8.第1翼、第2翼およびウェブが結晶性スチレンで作られている請求項2に記 載の開封具。
  9. 9.第1翼、第2翼およびウェブがアクリロニトリルブタジエンスチレンで作ら れている請求項2に記載の開封具。
  10. 10.第1翼、第2翼およびウェブがポリカルボネートで作られている請求項2 に記載の開封具。
  11. 11.第1翼、第2翼およびウェブがポリアクリレートで作られている請求項2 に記載の開封具。
  12. 12.第1翼、第2翼およびウェブがPBTで作られている請求項2に記載の開 封具。
  13. 13.パッケージを引裂く際にパッケージに裂け目を入れる引裂き開始手段を備 えた可撓性包装材料よりなるパッケージにおいて、 引裂き開始手段が、引き裂き開始手段の末端部でウェブによって連結された実質 的に剛体の第1翼と実質的に剛体の第2翼? とを有し、引裂き開始手段の末端部の所定部分は、パッケージの外周端部および この外周端部に隣接したパッケージの所定部分に沿って、パッケージに固着され ており、引き裂き開始手段は、第1翼および第2翼の先端部に、親指と他の指と で掴むための把持面を有し、第1翼および第2翼の先端部は上記外周端部から外 側へ突き出ており、 第1翼と第2翼は空間を介してウェブによって保持され且つ第1翼と第2翼との 間の上記空間に狭いスリットが区画されるようにウェブから延びており、 パッケージ外周端部の一部が第1翼と第2翼との間の狭いスリット内に配置され ている、 ことを特徴とするパッケージ。
  14. 14.引き裂き開始手段の第1翼および第2翼の末端部に開口区域が残るような 切り抜き部が形成し、末端部を密閉しようとするパッケージの第1の内側表面と 第2の内側表面との間に挿入し、これらの内側表面を末端部を取り囲む区域にお いて引き裂き開始手段の上記開口区域で第1の内側表面と第2の内側表面とを溶 着することによって引き裂き開始手段がパッケージに固着されている請求項13 に記載のパッケージ。
  15. 15.引き裂き開始手段が引き裂き糸を含み、この引き裂き糸が第1翼および第 2翼の末端部に固着され、パッケージの所定部分を通って延び且つパッケージに 取付けられていて、引裂き力を引き裂き糸に沿ったパッケージの領域に集中させ るようになっている請求項13に記載のパッケージ。
  16. 16.第1翼、第2翼声よびウェブが同じ材料の単一部材で作られている請求項 13に記載のパッケージ。
  17. 17.第1翼、第2翼およびウェブが結晶性スチレンで作られている請求項16 に記載のパッケージ。
  18. 18.可撓性包装材料がポリマー材料である請求項13に記載のパッケージ。
  19. 19.引き裂き開始手段のウェブが、ほぼ平らに配置された第1翼と第2翼とを 所定量だけ互いに逆方向に回動した時に折れるような構成・配置を有する請求項 13に記載のパッケージ。
JP3508354A 1990-04-17 1991-04-16 可撓性包装材料の開封具 Pending JPH05509060A (ja)

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