JPH0565260U - 陳列スタンド - Google Patents

陳列スタンド

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JPH0565260U
JPH0565260U JP8060391U JP8060391U JPH0565260U JP H0565260 U JPH0565260 U JP H0565260U JP 8060391 U JP8060391 U JP 8060391U JP 8060391 U JP8060391 U JP 8060391U JP H0565260 U JPH0565260 U JP H0565260U
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JP
Japan
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inverted
shaped
hanging
vertical
parts
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Withdrawn
Application number
JP8060391U
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Inventor
正昭 中山
Original Assignee
株式会社美工
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 陳列スタンドの組立てを容易かつ能率的に行
なうことができかつ商品を見易くする。 【構成】 陳列スタンドは、水平バー(2) および垂直ポ
スト(3) とよりなる左右一対の逆T形フレーム(4) と、
両端に垂下部(5) を有する横断面方形の下部中空桟(6)
と、両逆T形フレーム(4) 内面に固着せられた正面視L
形で側面視逆U形の桟受け(7) とを備えている。逆T形
フレーム(4) と桟受け(7) の垂直部との間隙が中空桟
(6) の垂下部(5) の外壁(5a)がはまりうるように設定せ
られている。中空桟(6) の両垂下部(5) の中空部に両桟
受け(7) の垂直部が挿入せられるとともに両垂下部(5)
の外壁(5a)が両桟受け(7) の水平部に受けられ、各1本
のボルト(8) が桟受け(7) の逆U形の幅の中間を通って
垂直ポスト(3) と垂下部(5) に貫通せしめられてナット
(9) で締止められている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、陳列スタンドに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の陳列スタンドは、図8に示されているように、下端にホイール(21)を有 する前後一対の垂直ポスト(22)(23)および両垂直ポスト(22)(23)を連結する水平 バー(24)とよりなる左右一対のH形フレーム(25)と、両端に垂下部(26)(33)を有 しかつ両H形フレーム(25)の前垂直ポスト(22)どうしおよび後垂直ポスト(23)ど うしの下部をそれぞれ連結する桟(27)(28)とよりなり、両H形フレーム(25)の前 垂直ポスト(22)と垂下部(26)、同後垂直ポスト(23)と垂下部(33)とが上下各2本 のボルト(29)(30)とナット(31)(32)に締付け固定されて組立てられていた。
【0003】 なお、上記H形フレーム(25)は、陳列スタンドの下部H形フレームで、これに 上部H形フレームが継がれるのであるが、上部H形フレームはその図示を省略し た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来の上記陳列スタンドは、上述のような構造であるから、これを組立てるに は、一方のH形フレーム(25)を手で持ち、その前垂直ポスト(22)に桟(27)の一方 の垂下部(26)を2本のボルト(29)(30)と2つのナット(31)(32)によりまず固定し 、つぎに後垂直ポスト(23)に桟(28)の一方の垂下部(33)を2本のボルト(29)(30) と2つのナット(31)(32)により固定した後、他方のH形フレーム(25)についても 同様の作業を繰返さねばならず、その作業が不安定な状態で行なわれるので、組 立てにくく、かつ作業自体も8組のボルト・ナットを使用するものであるから面 倒で非能率であった。
【0005】 のみならず、部品数が多いから材料費が高くなり、しかも各前後2本の垂直ポ ストの存在のため見る方向によっては商品がこれのかげになり、全体が見えにく いという難点もあった。
【0006】 この考案の目的は、上記問題点を解決した陳列スタンドを提供することにある 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案による陳列スタンドは、上記の目的を達成するために、両端部下面に ホイールを有する横断面方形の水平バーおよび水平バーの長さの中央上面に内外 面一に固着された横断面方形の垂直ポストとよりなる左右一対の逆T形フレーム と、両端に垂下部を有しかつ両逆T形フレームを連結する横断面方形の下部中空 桟と、両逆T形フレーム内面に水平バーの下縁から垂直ポストの下部にそうよう に固着せられた正面視L形で側面視逆U形の桟受けとを備えており、逆T形フレ ームと桟受けの垂直部との間隙が下部中空桟の垂下部の外壁がはまりうるように 設定せられ、下部中空桟の両垂下部の中空部に両桟受けの垂直部が挿入せられる とともに両垂下部の外壁が両桟受けの水平部に受けられ、各1本のボルトが桟受 けの逆U形の幅の中間を通って垂直ポストと垂下部に貫通せしめられてナットで 締止められているものである。
【0008】
【作用】
この考案による陳列スタンドは、上述のように構成され、逆T形フレームと桟 受けの垂直部との間隙が下部中空桟の垂下部の外壁がはまりうるように設定せら れ、下部中空桟の両垂下部の中空部に両桟受けの垂直部が挿入せられるとともに 両垂下部の外壁が両桟受けの水平部に受けられ、ボルト止めせられる前に、両逆 T形フレームと中空桟とが仮止めせられる。
【0009】 また、組立に使用するボルト・ナットは2組のみでよい。
【0010】 さらに、逆T形フレームであるから、商品がかげになるのは1本の垂直ポスト のみである。
【0011】
【実施例】
この考案の実施例を、以下図1ないし図7を参照して説明する。
【0012】 図示の陳列スタンドは、両端部下面にホイール(1) を有する横断面方形の中空 水平バー(2) および水平バー(2) の長さの中央上面に内外面一に固着された横断 面方形の中空垂直ポスト(3) とよりなる左右一対の逆T形フレーム(4) と、両端 に垂下部(5) を有しかつ両逆T形フレーム(4) を連結する横断面方形の下部中空 桟(6) と、両逆T形フレーム(4) 内面に水平バー(2) の下縁から垂直ポスト(3) の下部にそうように固着せられた正面視L形で側面視逆U形の針金製桟受け(7) とを備えており、逆T形フレーム(4) と桟受け(7) の垂直部との間隙が下部中空 桟(6) の垂下部(5) の外壁(5a)がはまりうるように設定せられ(図4参照)、下 部中空桟(6) の両垂下部(5) の中空部に両桟受け(7) の垂直部が挿入せられると ともに両垂下部(5) の外壁(5a)が両桟受け(7) の水平部に受けられ、各1本のボ ルト(8) が桟受け(7) の逆U形の幅の中間を通って(図3参照)垂直ポスト(3) と垂下部(5) に貫通せしめられてナット(9) で締止められているものである。
【0013】 桟受け(7) の水平部は、図3に示されているように、その端が水平バー(2) の 下面外縁に合致せしめられて溶接せられている。
【0014】 垂直ポスト(3) は、上部ポスト(3a)と下部ポスト(3b)とよりなり、上部ポスト (3a)の下端に脚が設けられ、これが下部ポスト(3b)の中空部内に挿入されること により連結されている。そして、上部中空桟(6) の両垂下部(5) が両ポスト(3a) (3b)の継目をまたいで両方に上下2本のボルト(8) とナット(9) で締止められて いる。上下中空桟(6) 共通のものを使用する場合は下部中空桟(6) の垂下部(5) には、上下2つのボルト孔があけられている。
【0015】 両逆T形フレーム(4) の垂直ポスト(3) 内面には、上下方向に所定間隔をおい て両側端開放状で側面視上方が広がったU形の商品金網かご(10)の両側端を塞ぐ 針金製横長方形リング状側面閉鎖部材(11)の長さの中央が固着されている。垂直 ポスト(3) を介して側面閉鎖部材(11)の前後には、内側が逆U形で(図6参照) その両側が正面視U形に折曲げられて2つの延長部が閉鎖部材(11)に溶接せられ ている(図7参照)針金製かご受け(12)が存在する。かご受け(12)には、かご(1 0)の外枠針金(10a) の端部水平部が受けられている。外枠針金(10a) の前後には 、これと同じように上方が拡がった前後方向の針金(10b) が多数わたされて溶接 せられ、これらの水平部と外枠針金(10a) の端部水平部の下面に左右方向の水平 針金(10c) が溶接せられている。左右方向の水平針金(10c) は、図2に示されて いるように、垂直ポスト(3) を介して前後に2本ずつ存在し、かつこれら2本の 間隔は上ポスト(3a)側は広く、下ポスト(3b)側は狭く設定せられている。その結 果、1番前と1番後の水平針金(10c) は、側面閉鎖部材(11)に対し、上ポスト(3 a)側では近接しており、下ポスト(3b)側では離れている。したがって、下ポスト (3) 側のかご(10)は、図2に示されているように、前後に摺動させることができ るので、商品を見易く、また取出し易くするようにいずれか一方に引出して紐等 で閉鎖部材に固定しておくことができる。
【0016】 両垂直ポスト(10)の上端部内面には、筒(13)が溶接せられており、陳列スタン ドの上部に看板(14)を掲げるため、両筒(13)に両側に段部を有する略逆U形の針 金製看板固定用フレーム(15)の両下端部が落としはめられ、閉鎖部(11)の上縁部 で受止められている。
【0017】
【考案の効果】
この考案の陳列スタンドによれば、ボルト止めせられる前に、両逆T形フレー ムと下部中空桟とが仮止めせられるので、安定した状態となり組立て易い。
【0018】 また、組立に使用するボルト・ナットは2組のみでよいから、組立て作業を楽 にかつ能率的に行ないうるし、部品数が少ないので安価である。
【0019】 さらに、逆T形フレームであるから、商品がかげになるのは1本の垂直ポスト だけであり、従来のものより商品が見易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す陳列スタンド全体の正
面図である。
【図2】図1の陳列スタンドの側面図である。
【図3】一部を切欠いた図1のIII −III 線にそう拡大
断面図である。
【図4】一部を切欠いた図3のIV−IV線にそう断面図で
ある。
【図5】要部の分解拡大斜視図である。
【図6】図1の陳列スタンドの上端一部の内側からみた
側面図である。
【図7】図6のVII −VII 線にそう断面図である。
【図8】従来例の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 : 両端部下面にホイール 2 : 水平バー 3 : 垂直ポスト 4 : 逆T形フレーム 5 : 垂下部 5a : 外壁 6 : 横断面方形の中空桟 7 : 桟受け 8 : ボルト 9 : ナット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部下面にホイール(1) を有する横断
    面方形の水平バー(2) および水平バー(2) の長さの中央
    上面に内外面一に固着された横断面方形の垂直ポスト
    (3) とよりなる左右一対の逆T形フレーム(4) と、両端
    に垂下部(5) を有しかつ両逆T形フレーム(4) を連結す
    る横断面方形の下部中空桟(6) と、両逆T形フレーム
    (4) 内面に水平バー(2) の下縁から垂直ポスト(3) の下
    部にそうように固着せられた正面視L形で側面視逆U形
    の桟受け(7) とを備えており、逆T形フレーム(4) と桟
    受け(7) の垂直部との間隙が下部中空桟(6) の垂下部
    (5) の外壁(5a)がはまりうるように設定せられ、下部中
    空桟(6) の両垂下部(5) の中空部に両桟受け(7) の垂直
    部が挿入せられるとともに両垂下部(5) の外壁(5a)が両
    桟受け(7) の水平部に受けられ、各1本のボルト(8) が
    桟受け(7) の逆U形の幅の中間を通って垂直ポスト(3)
    と垂下部(5) に貫通せしめられてナット(9) で締止めら
    れている陳列スタンド。
JP8060391U 1991-10-03 1991-10-03 陳列スタンド Withdrawn JPH0565260U (ja)

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JP8060391U JPH0565260U (ja) 1991-10-03 1991-10-03 陳列スタンド

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JPH0565260U true JPH0565260U (ja) 1993-08-31

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JP8060391U Withdrawn JPH0565260U (ja) 1991-10-03 1991-10-03 陳列スタンド

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