JPH0550961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0550961B2 JPH0550961B2 JP27888590A JP27888590A JPH0550961B2 JP H0550961 B2 JPH0550961 B2 JP H0550961B2 JP 27888590 A JP27888590 A JP 27888590A JP 27888590 A JP27888590 A JP 27888590A JP H0550961 B2 JPH0550961 B2 JP H0550961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- peeling
- rotating body
- opening
- blade
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 56
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建築用木材、木材チツプ用木材等の
皮を剥がすためのドラム形連続式木材剥皮機に関
するものである。
皮を剥がすためのドラム形連続式木材剥皮機に関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種木材剥皮機としては、特公平2−
17325号公報に開示されたものがある。
17325号公報に開示されたものがある。
この従来の木材剥皮機は、第6,7図に示すよ
うに、木材20を収納して皮剥ぎするホツパー2
1の底部に、その長手方向に沿つて開口部22を
形成すると共に、多数の剥皮刃23をパイプシヤ
フト24の外周表面に突設した剥皮回転体25
を、その上部が前記開口部22を塞ぐように装着
し、ホツパー21内で木材20を回転させながら
長手方向に連続的に送つて皮剥ぎするようになつ
ている。
うに、木材20を収納して皮剥ぎするホツパー2
1の底部に、その長手方向に沿つて開口部22を
形成すると共に、多数の剥皮刃23をパイプシヤ
フト24の外周表面に突設した剥皮回転体25
を、その上部が前記開口部22を塞ぐように装着
し、ホツパー21内で木材20を回転させながら
長手方向に連続的に送つて皮剥ぎするようになつ
ている。
そして、前記ホツパー21を構成する側板下端
部、即ち、開口部22の側縁に、その長手方向に
沿つて多数の丈高剥皮刃23が通過するくし歯状
の溝26が形成されている。また、剥皮刃23が
立上り段階状のブロツクで、しかもパイプシフヤ
フト24の外周に螺旋状に突設されている。
部、即ち、開口部22の側縁に、その長手方向に
沿つて多数の丈高剥皮刃23が通過するくし歯状
の溝26が形成されている。また、剥皮刃23が
立上り段階状のブロツクで、しかもパイプシフヤ
フト24の外周に螺旋状に突設されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来例で説明した木材剥皮機は、側
板と剥皮回転体との間隙を狭くできるが、剥皮刃
がブロツク状で大きくかつ回転体からの丈が高い
ため、溝の深さ及び幅が大きくなり、剥皮刃の通
過前後に皮と共に有用な木質部分が落下して木質
部分の歩留りが低下し、貴重な資源を有効利用で
きず、前記第6図に示すように、小木片27が前
記溝につまつて回転体が停止し運転を中止しなけ
ればならなくなる。また、剥皮刃が大きく丈高で
あるから、皮と共に木質部分の削除量が多く、建
築用木材では傷が付き品質低下を生来させるなど
の問題がある。
板と剥皮回転体との間隙を狭くできるが、剥皮刃
がブロツク状で大きくかつ回転体からの丈が高い
ため、溝の深さ及び幅が大きくなり、剥皮刃の通
過前後に皮と共に有用な木質部分が落下して木質
部分の歩留りが低下し、貴重な資源を有効利用で
きず、前記第6図に示すように、小木片27が前
記溝につまつて回転体が停止し運転を中止しなけ
ればならなくなる。また、剥皮刃が大きく丈高で
あるから、皮と共に木質部分の削除量が多く、建
築用木材では傷が付き品質低下を生来させるなど
の問題がある。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、木材の木質部
分の削減を可及的に少なくすると共に、木質部分
に傷を付けることがなく、木質部分の落下を防止
して歩留りの向上を図り、小木片が開口部と回転
体の間に詰まつて運転停止に至るのを防止するこ
とのできる木材剥皮機を提供するにある。
もので、その目的とするところは、木材の木質部
分の削減を可及的に少なくすると共に、木質部分
に傷を付けることがなく、木質部分の落下を防止
して歩留りの向上を図り、小木片が開口部と回転
体の間に詰まつて運転停止に至るのを防止するこ
とのできる木材剥皮機を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明では、上記目的を達成するために、次の
技術的手段を講じた。
技術的手段を講じた。
即ち、本発明は、投入された木材2を剥皮する
木材剥皮槽3の底部にその長手方向に沿つて開口
部9を形成すると共に、多数の剥皮刃5を外周表
面に突設したドラム形の回転体6を、その上部が
前記開口部9を塞ぐように配設し、前記木材2を
転動させながら剥皮するようにした木材剥皮機に
おいて、 前記開口部9の回転体6軸線と平行な側端部3
a,3bの端縁がストレートとされ、一方、剥皮
刃5は、台座5bとこれに溶着された小歯5aと
からなることを特徴としている。
木材剥皮槽3の底部にその長手方向に沿つて開口
部9を形成すると共に、多数の剥皮刃5を外周表
面に突設したドラム形の回転体6を、その上部が
前記開口部9を塞ぐように配設し、前記木材2を
転動させながら剥皮するようにした木材剥皮機に
おいて、 前記開口部9の回転体6軸線と平行な側端部3
a,3bの端縁がストレートとされ、一方、剥皮
刃5は、台座5bとこれに溶着された小歯5aと
からなることを特徴としている。
なお、前記剥皮刃5の小歯5aの少なくとも先
端部には、丸みを付するのが好ましい。
端部には、丸みを付するのが好ましい。
(作用)
本発明によれば、木材剥皮槽3の側端部3a,
3bの端縁が、従来のようなくし歯状ではなく、
ストレートとされているので、該端縁部に小木片
が詰まることがなくなる。また、各剥皮刃5が台
座5b付小歯5aから成つているので、多数の小
歯5aに木材2が衝当するため、樹皮が効果的に
剥がされ、木質部分の傷が非常に少なく深い傷を
防止でき、しかも木質削り取り量が極少となり、
木質回収歩留りが向上する。また、前記剥皮刃5
が小歯5aから構成されているが、特殊鋼製でし
かも数を無数とすることができるから、剥皮作用
が効果的でかつ耐久性が向上する。
3bの端縁が、従来のようなくし歯状ではなく、
ストレートとされているので、該端縁部に小木片
が詰まることがなくなる。また、各剥皮刃5が台
座5b付小歯5aから成つているので、多数の小
歯5aに木材2が衝当するため、樹皮が効果的に
剥がされ、木質部分の傷が非常に少なく深い傷を
防止でき、しかも木質削り取り量が極少となり、
木質回収歩留りが向上する。また、前記剥皮刃5
が小歯5aから構成されているが、特殊鋼製でし
かも数を無数とすることができるから、剥皮作用
が効果的でかつ耐久性が向上する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図面において、1は木材剥皮機で、木材(原
木)2が上方から投入されて収容される木材剥皮
槽3と、該槽3を横架状に支持固定する架台4
と、多数の剥皮刃5を外周表面に突設したドラム
形の回転体6と、回転体駆動モータ7と、皮搬出
コンベヤ8等からなつている。
木)2が上方から投入されて収容される木材剥皮
槽3と、該槽3を横架状に支持固定する架台4
と、多数の剥皮刃5を外周表面に突設したドラム
形の回転体6と、回転体駆動モータ7と、皮搬出
コンベヤ8等からなつている。
前記木材剥皮槽3は細長状とされ、その底部に
はその長手方向に沿つて開口部9が形成され、そ
の回転体軸線と平行な側端部3a,3bには、第
3図に例示するように、特殊鋼製帯状板からなる
端縁板10が溶接により固着され、端縁がストレ
ートとなつている。
はその長手方向に沿つて開口部9が形成され、そ
の回転体軸線と平行な側端部3a,3bには、第
3図に例示するように、特殊鋼製帯状板からなる
端縁板10が溶接により固着され、端縁がストレ
ートとなつている。
そして、該槽3の下方には、ドラム状の前記回
転体6が開口部9を塞ぐように配設され、この回
転体6は架台4に回転自在に支持されている。ま
た、該回転体6のスプロケツト11と、架台4に
固定した前記駆動モータ7とが、チエン12を介
して連動連結されて、回転体6が第1図に矢印で
示す方向に回転駆動されるようになつている。
転体6が開口部9を塞ぐように配設され、この回
転体6は架台4に回転自在に支持されている。ま
た、該回転体6のスプロケツト11と、架台4に
固定した前記駆動モータ7とが、チエン12を介
して連動連結されて、回転体6が第1図に矢印で
示す方向に回転駆動されるようになつている。
前記回転体6の外周表面に突設された多数(無
数に近い)の剥皮刃5は、円柱体又は角柱体から
なる普通鋼製の台座5bと、(第4図イ,ロ参
照)、半裁卵形の特殊鋼製小歯5aとからなり、
両者5a,5bは溶接により固着一体化され、台
座5bは等ピツチで回転体6に溶接により固着さ
れている。なお、台座5bは、第5図に示すよう
に、長尺角棒材として、1本の台座5bに多数の
小歯5aを溶接したものでもよく、溶接作業の容
易化並びに前記端縁板10との間隙を狭くするこ
とができ、小木片の詰まりを防止できる。
数に近い)の剥皮刃5は、円柱体又は角柱体から
なる普通鋼製の台座5bと、(第4図イ,ロ参
照)、半裁卵形の特殊鋼製小歯5aとからなり、
両者5a,5bは溶接により固着一体化され、台
座5bは等ピツチで回転体6に溶接により固着さ
れている。なお、台座5bは、第5図に示すよう
に、長尺角棒材として、1本の台座5bに多数の
小歯5aを溶接したものでもよく、溶接作業の容
易化並びに前記端縁板10との間隙を狭くするこ
とができ、小木片の詰まりを防止できる。
前記皮搬出コンベヤ8は、回転体6の下方にそ
の全長にわたつて設けられ、該コンベヤ8と回転
体6の間には皮シユート13が両側に傾斜状に架
台4に固定されている。
の全長にわたつて設けられ、該コンベヤ8と回転
体6の間には皮シユート13が両側に傾斜状に架
台4に固定されている。
また、前記木材剥皮槽3及び回転体5は、長手
方向一側から他方にかけて低くなるように傾斜状
とされ、木材2は一側の投入部14から前記槽3
内に投入され、転動して皮が剥がされながら他側
へと移動して、排出部15から排出されるように
なつている。
方向一側から他方にかけて低くなるように傾斜状
とされ、木材2は一側の投入部14から前記槽3
内に投入され、転動して皮が剥がされながら他側
へと移動して、排出部15から排出されるように
なつている。
上記実施例によれば、木材剥皮槽3の開口部9
端縁板10と回転体6の外周表面とが互いに平行
でかつその間隙を狭くしうるので、小木片が詰ま
る恐れがなく、回転体6と端縁板10との間に詰
まつた木片で回転体6が停止することもなく、円
滑な運転を行なうことができる。さらに、小歯5
a及び台座5bからなる剥皮刃5の全高を非常に
低くしうるうえ、小歯5aの先端部が丸みをもつ
た半印形であるから、木材2の木質部分を削り取
つたり深い傷を与える恐れがなく、品質の向上並
びに木質部分の歩留りの向上を図ることができ
る。しかも、小歯5aは、小さくても特殊鋼製で
あるから、十分な剥皮作用を有しかつ耐摩耗性が
大であるから長寿命化が図れる。
端縁板10と回転体6の外周表面とが互いに平行
でかつその間隙を狭くしうるので、小木片が詰ま
る恐れがなく、回転体6と端縁板10との間に詰
まつた木片で回転体6が停止することもなく、円
滑な運転を行なうことができる。さらに、小歯5
a及び台座5bからなる剥皮刃5の全高を非常に
低くしうるうえ、小歯5aの先端部が丸みをもつ
た半印形であるから、木材2の木質部分を削り取
つたり深い傷を与える恐れがなく、品質の向上並
びに木質部分の歩留りの向上を図ることができ
る。しかも、小歯5aは、小さくても特殊鋼製で
あるから、十分な剥皮作用を有しかつ耐摩耗性が
大であるから長寿命化が図れる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、小歯5aは半裁卵形に代えて半球体
又は角部に丸みをもつたものでもよく、さらに
は、回転体6に浅い台座取付溝を設けて該溝内に
台座5bを嵌入し溶接することにより、剥皮刃取
付部の剛性を高めることができる。
く、例えば、小歯5aは半裁卵形に代えて半球体
又は角部に丸みをもつたものでもよく、さらに
は、回転体6に浅い台座取付溝を設けて該溝内に
台座5bを嵌入し溶接することにより、剥皮刃取
付部の剛性を高めることができる。
(発明の効果)
本発明は、上述のように、投入された木材2を
剥皮する木材剥皮槽3の底部にその長手方向に沿
つて開口部9を形成すると共に、多数の剥皮刃5
を外周表面に突設したドラム形の回転体6を、そ
の上部が前記開口部9を塞ぐように配設し、前記
木材2を転動させながら剥皮するようにした木材
剥皮機において、 前記開口部9の回転体6軸線と平行な側端部3
a,3bの端縁がストレートとされ、一方、剥皮
刃5は、台座5bとこれに溶着された小歯5aと
からなることを特徴とするものであるから、無数
に近い多数の小歯5aに木材2の樹皮が衝当する
ため、樹皮が効果的に剥がされ、木質部分の削り
取り及び傷が非常に少なくしかも深い傷を防止す
ることができ、木質部分を殆ど削り取ることがな
く、木質回収歩留りが向上し、貴重な資源の有効
利用を図ることができる。さらに、木材剥皮槽3
の側端部3a,3bの端縁が、従来のようなくし
歯状ではなく、ストレートとされているので、該
端縁部に小木片が詰まつて回転体6が停止するな
どのトラブルを防止でき、円滑な運転を行うこと
ができる。
剥皮する木材剥皮槽3の底部にその長手方向に沿
つて開口部9を形成すると共に、多数の剥皮刃5
を外周表面に突設したドラム形の回転体6を、そ
の上部が前記開口部9を塞ぐように配設し、前記
木材2を転動させながら剥皮するようにした木材
剥皮機において、 前記開口部9の回転体6軸線と平行な側端部3
a,3bの端縁がストレートとされ、一方、剥皮
刃5は、台座5bとこれに溶着された小歯5aと
からなることを特徴とするものであるから、無数
に近い多数の小歯5aに木材2の樹皮が衝当する
ため、樹皮が効果的に剥がされ、木質部分の削り
取り及び傷が非常に少なくしかも深い傷を防止す
ることができ、木質部分を殆ど削り取ることがな
く、木質回収歩留りが向上し、貴重な資源の有効
利用を図ることができる。さらに、木材剥皮槽3
の側端部3a,3bの端縁が、従来のようなくし
歯状ではなく、ストレートとされているので、該
端縁部に小木片が詰まつて回転体6が停止するな
どのトラブルを防止でき、円滑な運転を行うこと
ができる。
さらに、剥皮刃5の小歯5aを特殊鋼製とする
ことにより、剥皮作用及び耐摩耗性が向上し、長
寿命化を図ることができる。
ことにより、剥皮作用及び耐摩耗性が向上し、長
寿命化を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
縦断側面図、第2図は第1図の右側面縮小図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図イ,ロは剥皮刃
の平面図、第5図は剥皮刃の他の例を示す平面
図、第6図は従来例を示す断面図、第7図は従来
例を示す平面図である。 1…木材剥皮機、2…木材、3…木材剥皮槽、
5…剥皮刃、5a…小歯、5b…台座、6…回転
体、9…開口部。
縦断側面図、第2図は第1図の右側面縮小図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図イ,ロは剥皮刃
の平面図、第5図は剥皮刃の他の例を示す平面
図、第6図は従来例を示す断面図、第7図は従来
例を示す平面図である。 1…木材剥皮機、2…木材、3…木材剥皮槽、
5…剥皮刃、5a…小歯、5b…台座、6…回転
体、9…開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投入された木材2を剥皮する木材剥皮槽3の
底部にその長手方向に沿つて開口部9を形成する
と共に、多数の剥皮刃5を外周表面に突設したド
ラム形の回転体6を、その上部が前記開口部9を
塞ぐように配設し、前記木材2を転動させながら
剥皮するようにした木材剥皮機において、 前記開口部9の回転体6軸線と平行な側端部3
a,3bの端縁がストレートとされ、一方、剥皮
刃5は、台座5bとこれに溶着された小歯5aと
からなることを特徴とする木材剥皮機。 2 前記剥皮刃5の小歯5aは少なくとも先端部
が丸みを帯びかつ特殊鋼製とされている請求項1
記載の木材剥皮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27888590A JPH04152103A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 木材剥皮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27888590A JPH04152103A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 木材剥皮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152103A JPH04152103A (ja) | 1992-05-26 |
| JPH0550961B2 true JPH0550961B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17603459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27888590A Granted JPH04152103A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 木材剥皮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152103A (ja) |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27888590A patent/JPH04152103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04152103A (ja) | 1992-05-26 |
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