JPH0550978B2 - - Google Patents
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- JPH0550978B2 JPH0550978B2 JP63156915A JP15691588A JPH0550978B2 JP H0550978 B2 JPH0550978 B2 JP H0550978B2 JP 63156915 A JP63156915 A JP 63156915A JP 15691588 A JP15691588 A JP 15691588A JP H0550978 B2 JPH0550978 B2 JP H0550978B2
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- Japan
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- cam
- mold
- split
- slider
- blow molding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/56—Opening, closing or clamping means
- B29C49/5601—Mechanically operated, i.e. closing or opening of the mould parts is done by mechanic means
- B29C49/5602—Mechanically operated, i.e. closing or opening of the mould parts is done by mechanic means using cams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/28—Blow-moulding apparatus
- B29C49/30—Blow-moulding apparatus having movable moulds or mould parts
- B29C49/36—Blow-moulding apparatus having movable moulds or mould parts rotatable about one axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/56—Opening, closing or clamping means
- B29C49/5605—Hydraulically operated, i.e. closing or opening of the mould parts is done by hydraulic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/56—Opening, closing or clamping means
- B29C2049/563—Clamping means
- B29C2049/5631—Hydraulic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/56—Opening, closing or clamping means
- B29C49/561—Characterised by speed, e.g. variable opening closing speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、開閉可能な一対の割型からなる割型
ユニツトが円形軌道上を一回動する間にパリソン
中空部への空気吹込みにより中空状の成形品を得
るロータリブロー成形機における型締め装置並び
に該装置に用いる型締め制御カムに関する。
ユニツトが円形軌道上を一回動する間にパリソン
中空部への空気吹込みにより中空状の成形品を得
るロータリブロー成形機における型締め装置並び
に該装置に用いる型締め制御カムに関する。
[従来の技術]
水平軸回りに回転するロータの外周に、水平軸
方向に開閉可能な一対の割型からなる割型ユニツ
トの多数を等間隔に配置し、開かれている割型の
間にパリソンを押し出し、次いで割型を閉じパリ
ソンの中空部に空気を吹込んで中空状成形品を成
形するロータリブロー成形機が知られている。
方向に開閉可能な一対の割型からなる割型ユニツ
トの多数を等間隔に配置し、開かれている割型の
間にパリソンを押し出し、次いで割型を閉じパリ
ソンの中空部に空気を吹込んで中空状成形品を成
形するロータリブロー成形機が知られている。
このようなロータリブロー成形機においては、
割型が吹き込まれる空気圧に打勝つ型締め力によ
り締付けられなければならないが、そのための型
締め装置が米国特許第3764250号に示されている。
そこに示される型締め装置では、割型ホルダーは
固定カムによりスライダークランク機構と圧縮ば
ねを介して締付けられる。
割型が吹き込まれる空気圧に打勝つ型締め力によ
り締付けられなければならないが、そのための型
締め装置が米国特許第3764250号に示されている。
そこに示される型締め装置では、割型ホルダーは
固定カムによりスライダークランク機構と圧縮ば
ねを介して締付けられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術の型締め装置では、固定カムと係
合するカムフオロアーが圧縮ばねの力に抗して作
動しなければならないので、ロータに支持されて
いるカムフオロアーを駆動するために大きな力を
要し、ロータの駆動がカムフオロアーのための変
動荷重により大きく変動し、そのためにロータの
回転速度も変動するという問題があつた。
合するカムフオロアーが圧縮ばねの力に抗して作
動しなければならないので、ロータに支持されて
いるカムフオロアーを駆動するために大きな力を
要し、ロータの駆動がカムフオロアーのための変
動荷重により大きく変動し、そのためにロータの
回転速度も変動するという問題があつた。
また、ブロー成形の初期において発生する不良
成形品等のスクラツプの処理を、割型の開離開始
部と成形品取出装置との間に存在する作業スペー
スで行つている(この作業スペースはブロー成形
機のの機構上不可欠のものである)。
成形品等のスクラツプの処理を、割型の開離開始
部と成形品取出装置との間に存在する作業スペー
スで行つている(この作業スペースはブロー成形
機のの機構上不可欠のものである)。
しかし、この作業スペースは成形初期を経過し
て正常な成形状態となつた後では必要のないもの
であるが、割型の閉合及び開離の時期を単一形状
のカムによつて制御しているた、正常な成形状態
になつた後でも成形初期と同様な時期に割型が開
離してしまい、正常状態になつた後のブロー成形
期間を短縮している(閉合状態にある割型ユニツ
トの回転角を小さくさせている)という不都合が
あつた。
て正常な成形状態となつた後では必要のないもの
であるが、割型の閉合及び開離の時期を単一形状
のカムによつて制御しているた、正常な成形状態
になつた後でも成形初期と同様な時期に割型が開
離してしまい、正常状態になつた後のブロー成形
期間を短縮している(閉合状態にある割型ユニツ
トの回転角を小さくさせている)という不都合が
あつた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、ロータを駆動する荷重の変動が小さいロ
ータリブロー成形機における型締め装置を提供す
ることを目的とする。
もので、ロータを駆動する荷重の変動が小さいロ
ータリブロー成形機における型締め装置を提供す
ることを目的とする。
本発明の他の目的は、型締めに用いられるカム
に作動する圧力が小さく、カムやカムフオロアー
等が摩耗しにくいロータリブロー成形機における
型締め装置を提供することである。
に作動する圧力が小さく、カムやカムフオロアー
等が摩耗しにくいロータリブロー成形機における
型締め装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ブロー成形の初期
とこの成形初期を経過して正常な成形状態となつ
たときで、ブロー成形のための閉合状態にある割
型ユニツトの回転角(割型開離の時期)を異らし
め、品質のよい成形品が得られるロータリブロー
成形機における型締め装置に用いる制御カムを提
供することにある。
とこの成形初期を経過して正常な成形状態となつ
たときで、ブロー成形のための閉合状態にある割
型ユニツトの回転角(割型開離の時期)を異らし
め、品質のよい成形品が得られるロータリブロー
成形機における型締め装置に用いる制御カムを提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明によるロータ
リブロー成形機における型締め装置は、左右一対
の割型を夫々保持する一対の割型ホルダーを、ロ
ータに装架したガイドロツドに摺動自在に保持
し、一方の割型ホルダーを、前記ガイドロツドに
摺動自在に支持したスライダーと油圧シリンダー
ユニツトを介して結合し、他方の割型ホルダー
を、前記スライダーと互いに逆方向に動くように
レバーを介してスライダーと結合し、前記スライ
ダーを前記ロータの近傍に設置した型締め制御カ
ムと係合するカムフオロアーと、前記ロータにそ
の半径方向に移動可能に保持され、かつ死点位置
をとりうるスライダークランク機構を介して連結
し、スライダークランク機構が死点の位置をとる
とき前記油圧シリンダーユニツトにより割型ホル
ダーへの型締め圧が加えられるようにしている。
リブロー成形機における型締め装置は、左右一対
の割型を夫々保持する一対の割型ホルダーを、ロ
ータに装架したガイドロツドに摺動自在に保持
し、一方の割型ホルダーを、前記ガイドロツドに
摺動自在に支持したスライダーと油圧シリンダー
ユニツトを介して結合し、他方の割型ホルダー
を、前記スライダーと互いに逆方向に動くように
レバーを介してスライダーと結合し、前記スライ
ダーを前記ロータの近傍に設置した型締め制御カ
ムと係合するカムフオロアーと、前記ロータにそ
の半径方向に移動可能に保持され、かつ死点位置
をとりうるスライダークランク機構を介して連結
し、スライダークランク機構が死点の位置をとる
とき前記油圧シリンダーユニツトにより割型ホル
ダーへの型締め圧が加えられるようにしている。
そして、前記型締め制御カムを、割型の閉合制
御側を固定カム、割型の開離制御側を可動カムと
なし、割型の開離時期を可変にしうるようにし
て、ブロー成形の初期に発生する不良成形品等の
スクラツプを処理する作業スペースを正常状態の
ブロー成形時には不要としている。
御側を固定カム、割型の開離制御側を可動カムと
なし、割型の開離時期を可変にしうるようにし
て、ブロー成形の初期に発生する不良成形品等の
スクラツプを処理する作業スペースを正常状態の
ブロー成形時には不要としている。
また、固定カムに型締め油圧用固定カムを取付
け、可動カムに型締め油圧用可動カムを取付け、
型締め油圧用可動カムを型締め可動カムと同調し
て可動となし、前記油圧シリンダーユニツトへの
油圧供給期間を変更しうるようにしている。
け、可動カムに型締め油圧用可動カムを取付け、
型締め油圧用可動カムを型締め可動カムと同調し
て可動となし、前記油圧シリンダーユニツトへの
油圧供給期間を変更しうるようにしている。
[作用]
割型ホルダーを駆動するスライダークランク機
構とカムフオロアーにはスライダークランク機構
が死点の位置をとるまでは型締め力が加わらず、
油圧シリンダーユニツトにより型締め力が加えら
れるときはスライダークランク機構が死点の位置
にあるので、型締め力はスライダークランク機構
の支点により受けられ、カムフオロアーに型締め
力が加わることがない。従つて、ロータに保持さ
れるカムフオロアーに大きな力が加わることがな
く、ロータの負荷が一定であり、ロータは一定速
度で駆動される。
構とカムフオロアーにはスライダークランク機構
が死点の位置をとるまでは型締め力が加わらず、
油圧シリンダーユニツトにより型締め力が加えら
れるときはスライダークランク機構が死点の位置
にあるので、型締め力はスライダークランク機構
の支点により受けられ、カムフオロアーに型締め
力が加わることがない。従つて、ロータに保持さ
れるカムフオロアーに大きな力が加わることがな
く、ロータの負荷が一定であり、ロータは一定速
度で駆動される。
そして、ブロー成形の初期には、可動カムを縮
めて割型の開離時期を速め、割型の開離開始部と
成形品取出装置との間に不良成形品等のスクラツ
プ処理用作業スペースをとり、ブロー成形の正常
時には、前記作業スペースをブロー成形期間に充
当するように可動カムを延ばし、割型の開離時期
を延長する。
めて割型の開離時期を速め、割型の開離開始部と
成形品取出装置との間に不良成形品等のスクラツ
プ処理用作業スペースをとり、ブロー成形の正常
時には、前記作業スペースをブロー成形期間に充
当するように可動カムを延ばし、割型の開離時期
を延長する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明を用いたロータリブロー成形機
の概略図である。図において、1,1…は割型ユ
ニツトで、回転軸2の回りに回転するロータ7
(第2図に示す)の外周に等間隔に多数装着され、
図示の回転範囲Sを通過するとき各割型1a,1
aは閉じられ、その他の回転範囲で割型1a,1
aは開かれる。割型ユニツト1の開閉機構につい
ては後述する。
の概略図である。図において、1,1…は割型ユ
ニツトで、回転軸2の回りに回転するロータ7
(第2図に示す)の外周に等間隔に多数装着され、
図示の回転範囲Sを通過するとき各割型1a,1
aは閉じられ、その他の回転範囲で割型1a,1
aは開かれる。割型ユニツト1の開閉機構につい
ては後述する。
各割型ユニツト1の左右の割型1a,1aの間
に押し出しダイ3から押し出されたプラスチツク
チユーブ、すなわちパリソンは割型1a,1aが
閉じられると中空部の両端が密閉され、その中空
部に割型に設けられたブローニードルから空気が
吹き込まれ、パリソンは割型1a,1aの内壁面
に押し付けられて容器形状に成形される。
に押し出しダイ3から押し出されたプラスチツク
チユーブ、すなわちパリソンは割型1a,1aが
閉じられると中空部の両端が密閉され、その中空
部に割型に設けられたブローニードルから空気が
吹き込まれ、パリソンは割型1a,1aの内壁面
に押し付けられて容器形状に成形される。
その後、成形されたプラスチツクは内部に冷却
水を通す割型1a,1aの内壁面で冷却されて成
形品8となる。
水を通す割型1a,1aの内壁面で冷却されて成
形品8となる。
割型1a,1aが開かれると、まず割型ユニツ
ト1の間に残る(成形品間に連結介在する)スク
ラツプパリソンがエアーでスクラツプ受口6に吹
き込まれ、次いで成形品8が成形品取り出し装置
5により吸着されて取り出され、ベルトコンベア
上へ送られる。
ト1の間に残る(成形品間に連結介在する)スク
ラツプパリソンがエアーでスクラツプ受口6に吹
き込まれ、次いで成形品8が成形品取り出し装置
5により吸着されて取り出され、ベルトコンベア
上へ送られる。
その後、開かれている割型1a,1aの左右内
側壁面にはラベル配置装置4によりラベルが配置
される。ラベル配置装置4の機構については後述
する。割型1a,1aの壁面に配置されたラベル
は後に高温のプラスチツクが押し付けられたとき
融着して成形品8と一体となる。このようにして
ブロー成形時にラベルの貼付けられた成形品8が
製造される。
側壁面にはラベル配置装置4によりラベルが配置
される。ラベル配置装置4の機構については後述
する。割型1a,1aの壁面に配置されたラベル
は後に高温のプラスチツクが押し付けられたとき
融着して成形品8と一体となる。このようにして
ブロー成形時にラベルの貼付けられた成形品8が
製造される。
次に第2図および第3図を参照して型締め装置
37の機構について説明する。
37の機構について説明する。
回転軸2に固着されている大歯車11には電動
機9の回転が減速機10を介して伝えられ、回転
軸2に固着されているロータ7が一定速度で回転
駆動される。
機9の回転が減速機10を介して伝えられ、回転
軸2に固着されているロータ7が一定速度で回転
駆動される。
ロータ7の右側面には型締め制御カム(以下、
カムという)26が機枠に取付けられており、カ
ム26と係合するカムフオロアー25は、ロータ
7に固着されているガイド23上をロータ7の半
径方向に摺動するスライドブロツク24に軸着さ
れている。このようにして、スライドブロツク2
4はロータ7の回転に伴い半径方向に往復動す
る。
カムという)26が機枠に取付けられており、カ
ム26と係合するカムフオロアー25は、ロータ
7に固着されているガイド23上をロータ7の半
径方向に摺動するスライドブロツク24に軸着さ
れている。このようにして、スライドブロツク2
4はロータ7の回転に伴い半径方向に往復動す
る。
スライドブロツク24は、さらにピン22、リ
ンク20、ピン21を介してロータ7上のピン1
9に中央部が軸支されたレバー18の一端と結合
されており、レバー18を揺動させる。またレバ
ー18の他端はピン17、リンク15、ピン16
を介してスライダー14と結合されている。スラ
イダー14はロータ7の外周に装架されたガイド
ロツド35に摺動自在に支持されており、レバー
18、リンク15とともにスライダークランク機
構を構成する。すなわち、レバー18の回動とと
もにスライダー14はガイドロツド35上を直線
運動する。
ンク20、ピン21を介してロータ7上のピン1
9に中央部が軸支されたレバー18の一端と結合
されており、レバー18を揺動させる。またレバ
ー18の他端はピン17、リンク15、ピン16
を介してスライダー14と結合されている。スラ
イダー14はロータ7の外周に装架されたガイド
ロツド35に摺動自在に支持されており、レバー
18、リンク15とともにスライダークランク機
構を構成する。すなわち、レバー18の回動とと
もにスライダー14はガイドロツド35上を直線
運動する。
またスライダー14はピン27、ロツド28、
ピン29、レバー30、ピン32、リンク33、
ピン34を介して一方の割型ホルダー13と結合
されており、前記レバー30の中央部はロータ7
上のピン31に軸支され、レバー30の両端部は
その運動の向きをかえるのでスライダー14と割
型ホルダー13は逆方向に動く。
ピン29、レバー30、ピン32、リンク33、
ピン34を介して一方の割型ホルダー13と結合
されており、前記レバー30の中央部はロータ7
上のピン31に軸支され、レバー30の両端部は
その運動の向きをかえるのでスライダー14と割
型ホルダー13は逆方向に動く。
他方の割型ホルダー12はスライダー14に装
設された油圧シリンダーユニツト36を介してス
ライダー14と結合されており、スライダー14
と同方向に動く。すなわち、割型ホルダー12お
よび13は互いに近づくように、または遠ざかる
ように駆動される。このような割型ホルダー1
2,13に割型1a,1aが装着されている。割
型1a,1aには油圧シリンダーユニツト36の
作動により型締め圧が加えられる。
設された油圧シリンダーユニツト36を介してス
ライダー14と結合されており、スライダー14
と同方向に動く。すなわち、割型ホルダー12お
よび13は互いに近づくように、または遠ざかる
ように駆動される。このような割型ホルダー1
2,13に割型1a,1aが装着されている。割
型1a,1aには油圧シリンダーユニツト36の
作動により型締め圧が加えられる。
油圧シリンダーユニツト36は、シリンダー内
に油が注入されたときピストンロツドが押出さ
れ、またシリンダーに通じる管の圧力が低下した
ときシリンダーに内蔵されるばねの作用によりピ
ストンロツドがシリンダー内に引き込まれるタイ
プである。油圧シリンダーユニツト36には、ロ
ータ7上に割型ユニツト1のセツト数だけ配置さ
れている3方弁(図示していない)により油が注
入されまたは排出される。3方弁への供給管およ
び排出管は集合されて回転軸2の内部を通り、ロ
ータリジヨイントを介して油圧ポンプやオイルタ
ンクに接続されている。前記3方弁はロータ7の
近傍に配置されているアクチユエータにより作動
される。
に油が注入されたときピストンロツドが押出さ
れ、またシリンダーに通じる管の圧力が低下した
ときシリンダーに内蔵されるばねの作用によりピ
ストンロツドがシリンダー内に引き込まれるタイ
プである。油圧シリンダーユニツト36には、ロ
ータ7上に割型ユニツト1のセツト数だけ配置さ
れている3方弁(図示していない)により油が注
入されまたは排出される。3方弁への供給管およ
び排出管は集合されて回転軸2の内部を通り、ロ
ータリジヨイントを介して油圧ポンプやオイルタ
ンクに接続されている。前記3方弁はロータ7の
近傍に配置されているアクチユエータにより作動
される。
そして、スライダークランク機構のリンク15
とレバー18がピン16,17,19,21を介
して第2図下方に示されるように一直線となり
(死点の位置)割型ホルダー12,13が近づい
たとき、3方弁がアクチユエータにより作動され
て油圧シリンダーユニツト36に高圧の油が注入
される。このときピストンロツドが押し出されて
割型ホルダー12,13に装着されいる割型1
a,1aに型締め圧が加えられる。この型締め圧
はピン19により受けられてカムフオロアー25
に伝えられない。
とレバー18がピン16,17,19,21を介
して第2図下方に示されるように一直線となり
(死点の位置)割型ホルダー12,13が近づい
たとき、3方弁がアクチユエータにより作動され
て油圧シリンダーユニツト36に高圧の油が注入
される。このときピストンロツドが押し出されて
割型ホルダー12,13に装着されいる割型1
a,1aに型締め圧が加えられる。この型締め圧
はピン19により受けられてカムフオロアー25
に伝えられない。
割型1a,1aが開かれる直前に3方弁がアク
チユエータにより作動され、油圧シリンダーユニ
ツト36の内部が排出管に通じると、油圧シリン
ダーユニツト36内のばねによりピストンが押し
戻されシリンダー内の油を排出するとともに、ピ
ストンロツドを引き入て型締め圧が解除される。
この状態において、カム26およびカムフオロア
ー25の作用により割型1a,1aが第2図上部
に示すように開かれるが、カム26およびカムフ
オロアー25には型締め圧が伝えられないので接
触圧は小さい。
チユエータにより作動され、油圧シリンダーユニ
ツト36の内部が排出管に通じると、油圧シリン
ダーユニツト36内のばねによりピストンが押し
戻されシリンダー内の油を排出するとともに、ピ
ストンロツドを引き入て型締め圧が解除される。
この状態において、カム26およびカムフオロア
ー25の作用により割型1a,1aが第2図上部
に示すように開かれるが、カム26およびカムフ
オロアー25には型締め圧が伝えられないので接
触圧は小さい。
次に、前記カム26の構成について第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
カム26は、前記のように割型1a,1aの閉
合時期及び開離時期を制御するものであるが、機
枠cに取付けられ、閉合時期を制御する固定カム
26aと、機枠cに基部を軸支したカム駆動用油
圧シリンダー112の作動により前記固定カム2
6aの一側に対向して回動し、開離時期を制御す
る可動カム26bとからなるものである。
合時期及び開離時期を制御するものであるが、機
枠cに取付けられ、閉合時期を制御する固定カム
26aと、機枠cに基部を軸支したカム駆動用油
圧シリンダー112の作動により前記固定カム2
6aの一側に対向して回動し、開離時期を制御す
る可動カム26bとからなるものである。
また、前記固定カム26aには型締め油圧用固
定カム26cが取付けられ、前記可動カム26b
には型締め油圧用可動カム26dが取付けられて
可動カム26bと同調して動くようにされてい
る。
定カム26cが取付けられ、前記可動カム26b
には型締め油圧用可動カム26dが取付けられて
可動カム26bと同調して動くようにされてい
る。
そして、第5図はブロー成形初期のカム26の
状態を示す説明図で、カム駆動用油圧シリンダー
112が不作動で、ピストンロツドの引込みによ
り可動カム26b及び型締め油圧用可動カム26
dが回動し、固定カム26aで制御する割型1
a,1aの閉合完了時期Xから可動カム26bで
制御する割型1a,1aの開離開始時期Yまでの
ブロー成形のための割型ユニツト1の回動角を小
さくしており、(例えば175゜)、これに伴い型締め
用のシリンダーユニツト36への油圧供給期間を
固定カム26cと可動カム26dとで型締め油圧
用のバルブ113を制御する。
状態を示す説明図で、カム駆動用油圧シリンダー
112が不作動で、ピストンロツドの引込みによ
り可動カム26b及び型締め油圧用可動カム26
dが回動し、固定カム26aで制御する割型1
a,1aの閉合完了時期Xから可動カム26bで
制御する割型1a,1aの開離開始時期Yまでの
ブロー成形のための割型ユニツト1の回動角を小
さくしており、(例えば175゜)、これに伴い型締め
用のシリンダーユニツト36への油圧供給期間を
固定カム26cと可動カム26dとで型締め油圧
用のバルブ113を制御する。
第6図は前記第5図で説明したブロー成形初期
のカム26の形状を示すものである。
のカム26の形状を示すものである。
また、第7図はブロー成形初期を経過した正常
な成形状態となつた際のカム26の状態を示す説
明図で、カム駆動用油圧シリンダー112を作動
し、ピストンロツドの伸長により可動カム26b
および型締め油圧用可動カム26dが回動し、固
定カム26aで制御する割型1a,1aの閉合完
了時期Xから可動カム26bで制御する割型1
a,1aの開離開始時期Yまでのブロー成形のた
めの割型ユニツト1の回動角を大きくしており、
(例えば205゜)、前記のようにブロー成形初期の不
良成形品等のスクラツプ処理用の作業スペースを
ブロー成形期間に充当している。
な成形状態となつた際のカム26の状態を示す説
明図で、カム駆動用油圧シリンダー112を作動
し、ピストンロツドの伸長により可動カム26b
および型締め油圧用可動カム26dが回動し、固
定カム26aで制御する割型1a,1aの閉合完
了時期Xから可動カム26bで制御する割型1
a,1aの開離開始時期Yまでのブロー成形のた
めの割型ユニツト1の回動角を大きくしており、
(例えば205゜)、前記のようにブロー成形初期の不
良成形品等のスクラツプ処理用の作業スペースを
ブロー成形期間に充当している。
第8図は前記第7図で説明した正常なブロー成
形期のカム26の形状を示すものである。
形期のカム26の形状を示すものである。
次に、第9図乃至第11図および第15図を参
照してラベル配置装置4の機構について説明す
る。
照してラベル配置装置4の機構について説明す
る。
ラベル配置装置4は開かれている割型1a,1
aの内壁にラベルを配置するものであるが、第9
図に示すように回転軸40に取付けられて回転軸
40と共に回転する。回転軸40は第15図に示
す駆動装置により回転駆動されるが、リンク49
の先端部に配置されているゴムカツプ51,51
…がラベル取り出し装置80,80や割型1a,
1aの内壁と対向する位置(第9図に示す位置)
での停止と180゜の回転とを繰返しながら一方に回
転する。
aの内壁にラベルを配置するものであるが、第9
図に示すように回転軸40に取付けられて回転軸
40と共に回転する。回転軸40は第15図に示
す駆動装置により回転駆動されるが、リンク49
の先端部に配置されているゴムカツプ51,51
…がラベル取り出し装置80,80や割型1a,
1aの内壁と対向する位置(第9図に示す位置)
での停止と180゜の回転とを繰返しながら一方に回
転する。
なお、ゴムカツプ51は等間隔に4個、3個設
けることもあるので、上記180゜は90゜、120゜を含む
ものである。
けることもあるので、上記180゜は90゜、120゜を含む
ものである。
上記駆動装置の軸74は割型ユニツト1がピツ
チ送られる間に1回転するように駆動されてお
り、この軸74の回転はゼネバストツプ機構75
により軸74が1回転すると軸73が90゜回転し
一旦停止するように伝えられる。軸73の回転は
歯車72および71により1対2の回転速度比で
回転軸40に伝えられる。
チ送られる間に1回転するように駆動されてお
り、この軸74の回転はゼネバストツプ機構75
により軸74が1回転すると軸73が90゜回転し
一旦停止するように伝えられる。軸73の回転は
歯車72および71により1対2の回転速度比で
回転軸40に伝えられる。
すなわち、ゴムカツプ51,51…は各割型1
a,1a…が第9図に示す位置を通過するときに
割型1a,1aの内壁と対向する位置を占めるよ
うになる。
a,1a…が第9図に示す位置を通過するときに
割型1a,1aの内壁と対向する位置を占めるよ
うになる。
第9図に示すように、リンク42,49、レバ
ーホルダー41およびデイスペンシングヘツド5
0はピン43,43…で連結され4個の平行四辺
形リンクが形成される。レバーホルダー41は回
転軸40と一体になるように締着されている。
ーホルダー41およびデイスペンシングヘツド5
0はピン43,43…で連結され4個の平行四辺
形リンクが形成される。レバーホルダー41は回
転軸40と一体になるように締着されている。
リンク42の基端部に固着されたセグメントギ
ヤー44はスライドブロツク45に固着されたラ
ツク46と噛み合い、スライドブロツク45が回
転軸40の軸方向に移動すると、レバーホルダー
41に支持されているリンク42はピン43の回
りに揺動する。スライドブロツク45は、第10
図に示すように回転軸40に回転方向に拘束され
軸方向に摺動自在に支持されている。
ヤー44はスライドブロツク45に固着されたラ
ツク46と噛み合い、スライドブロツク45が回
転軸40の軸方向に移動すると、レバーホルダー
41に支持されているリンク42はピン43の回
りに揺動する。スライドブロツク45は、第10
図に示すように回転軸40に回転方向に拘束され
軸方向に摺動自在に支持されている。
リンク49は引張りばね52により中心方向に
付勢されているが、スライドブロツク45に設け
られているカムフオロアー47が割型1a,1a
に固着されたカム48に押されると、スライドブ
ロツク45が中心方向に動きラツク46およびセ
グメントギヤー44を介してリンク42を外側へ
揺動させる。このとき後述するようにゴムカツプ
51に吸着されているラベル67が一方の割型1
aの内壁へ配置される。
付勢されているが、スライドブロツク45に設け
られているカムフオロアー47が割型1a,1a
に固着されたカム48に押されると、スライドブ
ロツク45が中心方向に動きラツク46およびセ
グメントギヤー44を介してリンク42を外側へ
揺動させる。このとき後述するようにゴムカツプ
51に吸着されているラベル67が一方の割型1
aの内壁へ配置される。
一対の割型1a,1aの内壁には空気吸引孔が
開口しており、配置されたラベル67を保持して
プラスチツク成形品8に溶着させる。回転軸40
の上方の位置では、平行四辺形リンクは前記カム
フオロアー47が回転軸40を軸支する軸受装置
に固着されたカム66に係合することにより定位
置に支持され、ラベル取り出し装置80よりラベ
ル67を受取る。
開口しており、配置されたラベル67を保持して
プラスチツク成形品8に溶着させる。回転軸40
の上方の位置では、平行四辺形リンクは前記カム
フオロアー47が回転軸40を軸支する軸受装置
に固着されたカム66に係合することにより定位
置に支持され、ラベル取り出し装置80よりラベ
ル67を受取る。
デイスペンシングヘツド50はは真空吸着およ
び圧縮空気の吹付けによりラベル67の受渡を行
う。そのために、例えば表ラベル用デイスペンシ
ングヘツド50には、第10図に示すように2つ
のゴムカツプ51,51と空気噴出ノズル68が
設けられ、ゴムカツプ51,51はフレキシブル
ホース59,60、電磁弁55およびロータリジ
ヨイント64を介して真空ポンプへ、また空気噴
出ノズル68はフレキシブルホース62、電磁弁
56およびロータリジヨイント65を介して圧縮
空気タンクへ夫々接続されている。
び圧縮空気の吹付けによりラベル67の受渡を行
う。そのために、例えば表ラベル用デイスペンシ
ングヘツド50には、第10図に示すように2つ
のゴムカツプ51,51と空気噴出ノズル68が
設けられ、ゴムカツプ51,51はフレキシブル
ホース59,60、電磁弁55およびロータリジ
ヨイント64を介して真空ポンプへ、また空気噴
出ノズル68はフレキシブルホース62、電磁弁
56およびロータリジヨイント65を介して圧縮
空気タンクへ夫々接続されている。
成形品8の表裏にラベルを貼るために表ラベル
用デイスペンシングヘツドと回転軸40に対して
同じ側に裏ラベル用デイスペンシングヘツドが設
けられているが、これらのゴムカツプはフレキシ
ブルホース57,58を介して電磁弁55に、ま
た空気噴出ノズルはフレキシブルホース61を介
して電磁弁56へ接続されている。但し回転軸4
0に対し反対側のデイスペンシングヘツドには別
の電磁弁が接続されている。
用デイスペンシングヘツドと回転軸40に対して
同じ側に裏ラベル用デイスペンシングヘツドが設
けられているが、これらのゴムカツプはフレキシ
ブルホース57,58を介して電磁弁55に、ま
た空気噴出ノズルはフレキシブルホース61を介
して電磁弁56へ接続されている。但し回転軸4
0に対し反対側のデイスペンシングヘツドには別
の電磁弁が接続されている。
これらのフレキシブルホースは第11図に示す
ように回転軸40にブロツク53,54を介して
固定され、回転軸40の中空孔を通つて電磁弁に
連通している。これらの電磁弁はスリツプリング
63(第9図)を介して流れる電流により開閉さ
れるが、電磁弁に流される電流はロータ7の回転
角度センサーの信号に基づき制御され、デイスペ
ンシングヘツド50がラベル取り出し装置80か
らラベル67を受取るときはゴムカツプ51によ
りラベル67が吸着され、そして一方の割型1a
の内壁にラベル67を配置するときは空気噴出ノ
ズル68によりラベル67に空気が吹付けられ
る。
ように回転軸40にブロツク53,54を介して
固定され、回転軸40の中空孔を通つて電磁弁に
連通している。これらの電磁弁はスリツプリング
63(第9図)を介して流れる電流により開閉さ
れるが、電磁弁に流される電流はロータ7の回転
角度センサーの信号に基づき制御され、デイスペ
ンシングヘツド50がラベル取り出し装置80か
らラベル67を受取るときはゴムカツプ51によ
りラベル67が吸着され、そして一方の割型1a
の内壁にラベル67を配置するときは空気噴出ノ
ズル68によりラベル67に空気が吹付けられ
る。
次に、第12図乃至14図および第16図を参
照してラベル取り出し装置80について説明す
る。
照してラベル取り出し装置80について説明す
る。
フレーム81は軸82と駆動軸83に支えられ
て180゜づつ間欠的に回転し、軸96は駆動軸83
が停止しているときに1回往復回動する。
て180゜づつ間欠的に回転し、軸96は駆動軸83
が停止しているときに1回往復回動する。
軸96と駆動軸83を駆動するラベル取り出し
装置駆動装置84の作動を第16図を参照して説
明する。
装置駆動装置84の作動を第16図を参照して説
明する。
軸85は割型ユニツト1がピツチ送られる間に
1回転するように駆動されており、この軸85の
回転はゼネバストツプ機構86と歯車88,89
により軸85が1回転すると軸83が180゜回転し
一旦停止するように伝えられる。また軸85の回
転はゼネバストツプ機構87と歯車90,91に
より軸85が1回転すると軸92が360゜回転し一
旦停止するように伝えられる。しかも軸92は駆
動軸83が停止中に回転する。
1回転するように駆動されており、この軸85の
回転はゼネバストツプ機構86と歯車88,89
により軸85が1回転すると軸83が180゜回転し
一旦停止するように伝えられる。また軸85の回
転はゼネバストツプ機構87と歯車90,91に
より軸85が1回転すると軸92が360゜回転し一
旦停止するように伝えられる。しかも軸92は駆
動軸83が停止中に回転する。
そして駆動軸83の停止位置は、これに固着さ
れたフレーム81が第13図および第14図に示
す位置、すなわちラベル取り出し装置80のゴム
カツプ109,109がラベルマガジン111お
よびラベル配置装置4と対抗する位置で停止す
る。駆動軸83が停止している間に軸96は軸9
2によりリンク93,94,95およびピン9
8,99を介して1回往復回動する。
れたフレーム81が第13図および第14図に示
す位置、すなわちラベル取り出し装置80のゴム
カツプ109,109がラベルマガジン111お
よびラベル配置装置4と対抗する位置で停止す
る。駆動軸83が停止している間に軸96は軸9
2によりリンク93,94,95およびピン9
8,99を介して1回往復回動する。
第14図に示すように、対向する一対の軸10
0,100に中央部が固着されたレバー101,
101の両端はコネクテイングロツド102,1
02で連結されて平行四辺形リンクを構成し、ま
た軸100,100は、第12図に示すようにフ
レーム81とガイドロツドステー108,108
で回動自在に支持されると共に、レバー101,
101は引張りばね103,103により同一方
向に付勢されている。
0,100に中央部が固着されたレバー101,
101の両端はコネクテイングロツド102,1
02で連結されて平行四辺形リンクを構成し、ま
た軸100,100は、第12図に示すようにフ
レーム81とガイドロツドステー108,108
で回動自在に支持されると共に、レバー101,
101は引張りばね103,103により同一方
向に付勢されている。
前述したように、軸96が一回往復回動する
と、これに固着されているレバー97は第14図
に実線で示される位置と2点鎖線で示される位置
の間を一回揺動する。そのときレバー101は押
されて揺動し軸100,100が回動する。する
と、軸100,100に固着されているレバー1
04,104は揺動し、これと係合しているカム
フオロアー105,105を往復動させる。
と、これに固着されているレバー97は第14図
に実線で示される位置と2点鎖線で示される位置
の間を一回揺動する。そのときレバー101は押
されて揺動し軸100,100が回動する。する
と、軸100,100に固着されているレバー1
04,104は揺動し、これと係合しているカム
フオロアー105,105を往復動させる。
カムフオロアー105,105はスライドブロ
ツク106,106に支持されており、スライド
ブロツク106,106は更にガイロツドステー
108,108に支持されたガイドロツド10
7,107に摺動自在に支持されているため、ス
ライドブロツク106,106はレバー104,
104の揺動と共に往復動する。
ツク106,106に支持されており、スライド
ブロツク106,106は更にガイロツドステー
108,108に支持されたガイドロツド10
7,107に摺動自在に支持されているため、ス
ライドブロツク106,106はレバー104,
104の揺動と共に往復動する。
このとき、スライドブロツク106,106に
設けられているゴムカツプ109,109と空気
噴出ノズル110,110はラベルマガジン11
からラベル67を受取り、またラベル配置装置4
にラベル67を渡すが、そのための電磁弁(図示
していない)の制御はラベル配置装置4のものと
同様である。
設けられているゴムカツプ109,109と空気
噴出ノズル110,110はラベルマガジン11
からラベル67を受取り、またラベル配置装置4
にラベル67を渡すが、そのための電磁弁(図示
していない)の制御はラベル配置装置4のものと
同様である。
このようにしてラベルマガジン111よりラベ
ル67を受け取つたゴムカツプ109は、第13
図の矢印の向きにフレーム81が180゜回転すると
ラベル配置装置4と対向する位置にきて、次にス
ライドブロツク106が往復動するときラベル配
置装置4にラベル67を渡す。
ル67を受け取つたゴムカツプ109は、第13
図の矢印の向きにフレーム81が180゜回転すると
ラベル配置装置4と対向する位置にきて、次にス
ライドブロツク106が往復動するときラベル配
置装置4にラベル67を渡す。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によるロータリ
ブロー成形機における型締め装置は、スライダー
クランク機構と油圧シリンダー機構により構成さ
れ、スライダークランク機構が死点の位置をとる
とき前記油圧シリンダーユニツトにより割型ホル
ダーへの型締め圧が加えられるので、ロータを駆
動する荷重の変動が小さく、ロータの回転速度む
らの発生を防止すると共に、カムに作動する圧力
が小さく、カムやカムフオロアー等が摩耗しにく
いという効果を得ることができる。
ブロー成形機における型締め装置は、スライダー
クランク機構と油圧シリンダー機構により構成さ
れ、スライダークランク機構が死点の位置をとる
とき前記油圧シリンダーユニツトにより割型ホル
ダーへの型締め圧が加えられるので、ロータを駆
動する荷重の変動が小さく、ロータの回転速度む
らの発生を防止すると共に、カムに作動する圧力
が小さく、カムやカムフオロアー等が摩耗しにく
いという効果を得ることができる。
さらに、型締め制御カムを固定カム(割型の閉
合時期制御用)と、可動カム(割型の開離時期制
御用)とから構成したので、ブロー成形初期に必
要とされる不良成形品等のスクラツプ処理の作業
スペースを正常なブロー成形期間に充当すること
ができ、成形時の冷却期間の延長により冷却効果
を上げ、品質のよい成形品を得ることができる。
合時期制御用)と、可動カム(割型の開離時期制
御用)とから構成したので、ブロー成形初期に必
要とされる不良成形品等のスクラツプ処理の作業
スペースを正常なブロー成形期間に充当すること
ができ、成形時の冷却期間の延長により冷却効果
を上げ、品質のよい成形品を得ることができる。
また、金型の取付け、型合わせ、スクラツプの
切断等の確認の際、可動カムの領域で作業を行え
ば、型締め位置にロータを回転させずに確認が可
能となり、作業性の大巾な改善が得られる。
切断等の確認の際、可動カムの領域で作業を行え
ば、型締め位置にロータを回転させずに確認が可
能となり、作業性の大巾な改善が得られる。
第1図は本発明を用いたロータリブロー成形機
の概略図、第2図は同機の一部省略した正面図、
第3図は同機の一部省略した右側側面図、第4図
は同機の型締め制御カムの正面図、第5図はブロ
ー成形初期の制御カムの説明図、第6図は同上の
制御カムの正面図、第7図は正常なブロー成形時
の制御カムの説明図、第8図は同上の制御カムの
正面図、第9図は同機のラベル配置装置の一部断
面を示す正面図、第10図は第9図における−
断面図、第11図は第9図におけるXI−XI断面
図、第12図は同機に用いられるラベル取り出し
装置を示す第13図XII−XII断面図、第13図は第
12図における−断面図、第14図は第
12図における矢視図、第15図は同機に用
いられるラベル配置装置の駆動機構を示す概略
図、第16図は同機に用いられるラベル取り出し
装置の駆動機構を示す概略図である。 1…割型ユニツト、1a,1a…割型、2…回
転軸、3…押し出しダイ、4…ラベル配置装置、
5…成形品取り出し装置、6…スクラツプ受口、
7…ロータ、8…成形品、9…電動機、10…減
速機、11…大歯車、12,13…割型ホルダ
ー、14…スライダー、15…リンク、16,1
7…ピン、18…レバー、19…ピン、20…リ
ンク、21,22…ピン、23…ガイド、24…
スライドブロツク、25…カムフオロアー、26
…型締め制御カム、26a…固定カム、26b…
可動カム、27…ピン、28…ロツド、29…ピ
ン、30…レバー、31,32…ピン、33…レ
バー、34…ピン、35…ガイドロツド、36…
油圧シリンダーユニツト、37…型締め装置、4
0…回転軸、41…レバーホルダー、42…リン
ク、43…ピン、44…セグメントギヤー、45
…スライドブロツク、46…ラツク、47…カム
フオロアー、48…カム、49…リンク、50…
デイスペンシングヘツド、51…ゴムカツプ、5
2…引張りばね、53,54…ブロツク、55,
56…電磁弁、57,58,59,60,61,
62…フレキシブルホース、63…スリツプリン
グ、64,65…ロータリジヨイント、66…カ
ム、67…ラベル、68…空気噴出ノズル、7
1,72…歯車、73,74…軸、75…ゼネバ
ストツプ機構、80…ラベル取り出し装置、81
…フレーム、82…軸、83…駆動軸、84…ラ
ベル取り出し装置駆動装置、85…軸、86,8
7…ゼネバストツプ機構、88,89,90,9
1…歯車、92…軸、93,94,95…リン
ク、96…軸、97…レバー、98,99…ピ
ン、100…軸、101…レバー、102…コネ
クテイングロツド、103…引張りばね、104
…レバー、105…カムフオロアー、106…ス
ライドブロツク、107…ガイドロツド、108
…ガイドロツドステー、109…ゴムカツプ、1
10…空気噴出ノズル、111…ラベルマガジ
ン。
の概略図、第2図は同機の一部省略した正面図、
第3図は同機の一部省略した右側側面図、第4図
は同機の型締め制御カムの正面図、第5図はブロ
ー成形初期の制御カムの説明図、第6図は同上の
制御カムの正面図、第7図は正常なブロー成形時
の制御カムの説明図、第8図は同上の制御カムの
正面図、第9図は同機のラベル配置装置の一部断
面を示す正面図、第10図は第9図における−
断面図、第11図は第9図におけるXI−XI断面
図、第12図は同機に用いられるラベル取り出し
装置を示す第13図XII−XII断面図、第13図は第
12図における−断面図、第14図は第
12図における矢視図、第15図は同機に用
いられるラベル配置装置の駆動機構を示す概略
図、第16図は同機に用いられるラベル取り出し
装置の駆動機構を示す概略図である。 1…割型ユニツト、1a,1a…割型、2…回
転軸、3…押し出しダイ、4…ラベル配置装置、
5…成形品取り出し装置、6…スクラツプ受口、
7…ロータ、8…成形品、9…電動機、10…減
速機、11…大歯車、12,13…割型ホルダ
ー、14…スライダー、15…リンク、16,1
7…ピン、18…レバー、19…ピン、20…リ
ンク、21,22…ピン、23…ガイド、24…
スライドブロツク、25…カムフオロアー、26
…型締め制御カム、26a…固定カム、26b…
可動カム、27…ピン、28…ロツド、29…ピ
ン、30…レバー、31,32…ピン、33…レ
バー、34…ピン、35…ガイドロツド、36…
油圧シリンダーユニツト、37…型締め装置、4
0…回転軸、41…レバーホルダー、42…リン
ク、43…ピン、44…セグメントギヤー、45
…スライドブロツク、46…ラツク、47…カム
フオロアー、48…カム、49…リンク、50…
デイスペンシングヘツド、51…ゴムカツプ、5
2…引張りばね、53,54…ブロツク、55,
56…電磁弁、57,58,59,60,61,
62…フレキシブルホース、63…スリツプリン
グ、64,65…ロータリジヨイント、66…カ
ム、67…ラベル、68…空気噴出ノズル、7
1,72…歯車、73,74…軸、75…ゼネバ
ストツプ機構、80…ラベル取り出し装置、81
…フレーム、82…軸、83…駆動軸、84…ラ
ベル取り出し装置駆動装置、85…軸、86,8
7…ゼネバストツプ機構、88,89,90,9
1…歯車、92…軸、93,94,95…リン
ク、96…軸、97…レバー、98,99…ピ
ン、100…軸、101…レバー、102…コネ
クテイングロツド、103…引張りばね、104
…レバー、105…カムフオロアー、106…ス
ライドブロツク、107…ガイドロツド、108
…ガイドロツドステー、109…ゴムカツプ、1
10…空気噴出ノズル、111…ラベルマガジ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平軸回りに回転するロータの外周に、水平
軸方向に開閉可能な一対の割型からなる割型ユニ
ツトの多数を等間隔に配置し、開かれている割型
の間にパリソンを押し出し、次いで割型を閉じパ
リソンの中空部に空気を吹込んで中空状成形品を
成形するロータリブロー成形機において、前記左
右一対の割型を夫々保持する一対の割型ホルダー
は、前記ロータに装架したガイドロツドに摺動自
在に支持され、一方の割型ホルダーは、前記ガイ
ドロツドに摺動自在に支持されたスライダーと油
圧シリンダーユニツトを介して結合され、他方の
割型ホルダーは、前記スライダーと互いに逆方向
に動くようにレバーを介してスライダーと結合さ
れ、前記スライダーは、前記ロータの近傍に設置
された型締め制御カムと係合するカムフオロアー
と、前記ロータにその半径方向に移動可能に保持
され、かつ死点位置をとりうるスライダークラン
ク機構を介して連結され、該スライダークランク
機構が死点の位置をとるとき前記油圧シリンダー
ユニツトにより割型ホルダーへの型締め圧が加え
られることを特徴とするロータリブロー成形機に
おける型締め装置。 2 請求項1記載の型締め装置のカムフオロアー
が係合する型締め制御カムを、割型の閉合制御側
を固定カム、開離制御側を可動カムとなし、割型
の開離時期を可変にしうるようにしたロータリブ
ロー成形機における型締め装置用制御カム。 3 固定カムをロータリブロー成形機の機枠に固
定し、該機枠に基部を軸支したカム駆動用油圧シ
リンダーにより可動カムを操作してなる請求項2
記載の型締め装置用制御カム。 4 固定カムに型締め油圧用固定カムを取付け、
可動カムに型締め油圧用可動カムを取付け、該型
締め油圧用可動カムを型締め可動カムと同調して
可動とし、型締めの油圧シリンダーユニツトへの
油圧供給期間を可変とした請求項2又は3記載の
型締め装置用制御カム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156915A JPH026119A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ロータリブロー成形機における型締め装置並びに該装置に用いる型締め制御カム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156915A JPH026119A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ロータリブロー成形機における型締め装置並びに該装置に用いる型締め制御カム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026119A JPH026119A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0550978B2 true JPH0550978B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=15638159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156915A Granted JPH026119A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ロータリブロー成形機における型締め装置並びに該装置に用いる型締め制御カム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026119A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2890589B1 (fr) * | 2005-09-09 | 2007-11-16 | Sidel Sas | Unite de moulage de type lineaire pour une installation de fabrication de recipients. |
| US7611657B2 (en) * | 2006-11-30 | 2009-11-03 | Graham Engineering Corporation | Mold clamp assembly for blow molding machine and method |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156915A patent/JPH026119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026119A (ja) | 1990-01-10 |
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Legal Events
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