JPH0551148U - 起床装置付きベッド - Google Patents
起床装置付きベッドInfo
- Publication number
- JPH0551148U JPH0551148U JP11055791U JP11055791U JPH0551148U JP H0551148 U JPH0551148 U JP H0551148U JP 11055791 U JP11055791 U JP 11055791U JP 11055791 U JP11055791 U JP 11055791U JP H0551148 U JPH0551148 U JP H0551148U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wake
- bed
- upper half
- movable upper
- time
- Prior art date
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- Pending
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 起床時刻の到来によってベッドの上半部が起
き上がり寝ている者の上半身を起き上がらせ、もって確
実な起床が可能となる新規な起床装置付きベッドを提供
する。 【構成】 ベッドフレーム11に中央部の回動軸21を
介して回動する可動上半部20を設け、前記可動上半部
を予め設定した起床時刻に作動しかつ所定の作動時間の
経過後復元する起立装置30によって起き上がり復元可
能に構成する。
き上がり寝ている者の上半身を起き上がらせ、もって確
実な起床が可能となる新規な起床装置付きベッドを提供
する。 【構成】 ベッドフレーム11に中央部の回動軸21を
介して回動する可動上半部20を設け、前記可動上半部
を予め設定した起床時刻に作動しかつ所定の作動時間の
経過後復元する起立装置30によって起き上がり復元可
能に構成する。
Description
【0001】
この考案は起床装置付きベッドに関する。
【0002】
一般に朝起床するには目覚し時計が用いられるが、この目覚し時計だけではな かなか起きにくいことはしばしば経験するところである。なかでも都市生活者に とっては、24時間が生活時間であって、所定の時間に起床することは極めて重 大な問題となる。 しかるに、従来の起床補助装置はベルや音楽等の音声によるもので、この音声 によって人は起きようとするが体が起きない。つまり、気持ちがあっても体がい うことをきかないのである。
【0003】
そこで、本考案者は、起床時刻の到来によってベッドの上半部が起き上がり寝 ている者の上半身を起き上がらせ、もって確実な起床が可能となる新規な起床装 置付きベッドを考案したのである。
【0004】
すなわち、この考案は、ベッドフレームに中央部の回動軸を介して回動する可 動上半部を設け、前記可動上半部を予め設定した起床時刻に作動しかつ所定の作 動時間の経過後復元する起立装置によって起き上がり復元可能に構成したことを 特徴とする起床装置付きベッドに係る。
【0005】
以下添付の図面に従ってこの考案を詳細に説明する。 図1はこの考案の起床装置付きベッドの一例を示す中央縦断面図、図2はその 平面図、図3は起立装置の要部拡大図、図4はこの考案の起床装置付きベッドの 作動例を示すフローチャートである。
【0006】 図1および図2に示されるように、この考案の起床装置付きベッド10は木製 、金属製あるいは樹脂製のベッドフレーム11に可動上半部20と起立装置30 とが設けられている。符号12は脚部である。
【0007】 可動上半部20は前記ベッドフレーム11において人体の上半身が当たる部分 に形成されていて、前記ベッドフレーム11の略中央部の軸受け22に設けられ た回動軸21を中心に一定角度まで回動するように取り付けられている。 前記可動上半部20は作動レバー40を介して後述する起立装置30に連結さ れていて、予め設定した起床時刻になると図中の鎖線のように、回動軸21を介 して上側に回動しもって就寝している者の上半身を起き上がらせて、強制的に起 床状態にせしめるものである。
【0008】 起立装置30は、ウォーム31とウォーム歯車32とから構成される公知のウ ォームギア装置よりなる。 図3からよりよく理解されるように、この起立装置30のウォーム31の作動 軸37は公知のモータ33に接続され、ウォーム歯車32の作動軸35は前記作 動レバー40の一端に固定されている。符号36は軸受部材である。
【0009】 一方、作動レバー40はその先端にローラ41が取り付けられていて、該ロー ラ41が可動上半部20の本体枠23側面に形成されたガイド溝24内を摺動す るようになっている。 したがって、前記モータ33が回転しウォーム31が回転することにより前記 ウォーム31と噛み合ったウォーム歯車32が回転し、前記作動レバー40が徐 々に立ち上がりもって、可動上半部20を起立状態にする。
【0010】 モータ33はタイマー装置50に接続されていて、予め設定された起床時刻の 到来とともに作動して、可動上半部20を回動し持ち上げるとともに、所定の作 動時間の経過後に逆回転の作動をなし前記可動上半部20を水平状態に復元する 。 なお、実施例では、ウォーム31は手動用の回動軸55に接続されていて、停 電時等の非常の際には、起き上がったままの可動上半部20をクランク状ハンド ルなどによって水平状態に復元できるようになっている。
【0011】 可動上半部20の起き上がり角度は適宜設定することができる。この実施れい では約30°から105°の間で調節することができるようになっている。
【0012】 図4にこの考案の起床装置付きベッドの作動例を示す。 予め、タイマー装置50よって起床時刻が午前7時に、この起床装置付きベッ ド10の作動時間が15分間に設定される。 起床時刻の到来とともに、前記モータ33が回転しウォームギア装置よりなる 起立装置30の作動によって、前記起床装置付きベッド10の可動上半部20が 回動軸21を介して所定角度回動して持ち上がり、人体を起き上がり状態に保持 し強制的に目覚めさせる。 そして、起き上がり状態を15分間維持した後、再び、前記モータ33が逆回 転に作動して起立装置を元の状態に復元し可動上半部20を水平状態に戻す。
【0013】
以上図示し説明したように、この考案の起床装置付きベッドによれば、予め設 定した起床時刻の到来とともに作動する起立装置によってベッドの可動上半部が 自動的に回動し、就寝中の人体を強制的に起き上がり状態となすものであるから 、従来のベルや音楽等の音声などによる起床補助装置に比べて一層確実な起床が 可能となる。
【図1】この考案の起床装置付きベッドの一例を示す中
央縦断面図である。
央縦断面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】起立装置の要部拡大図である。
【図4】この考案の起床装置付きベッドの作動例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
10 起床装置付きベッド 11 ベッドフレーム 20 可動上半部 21 回動軸 30 起立装置 31 ウォーム 32 ウォーム歯車 33 モータ 50 タイマー装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッドフレームに中央部の回動軸を介し
て回動する可動上半部を設け、前記可動上半部を予め設
定した起床時刻に作動しかつ所定の作動時間の経過後復
元する起立装置によって起き上がり復元可能に構成した
ことを特徴とする起床装置付きベッド。 - 【請求項2】 請求項1において、起立装置がモータに
よって作動されるウオームギア装置よりなる起床装置付
きベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055791U JPH0551148U (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 起床装置付きベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055791U JPH0551148U (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 起床装置付きベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551148U true JPH0551148U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14538851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055791U Pending JPH0551148U (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 起床装置付きベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551148U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843433B2 (ja) * | 1981-06-27 | 1983-09-27 | 住友金属工業株式会社 | 石炭液化法 |
| JPS641551B2 (ja) * | 1981-06-30 | 1989-01-11 | Yunaitetsudo Tekunorojiizu Corp | |
| JPH0219349B2 (ja) * | 1985-09-14 | 1990-05-01 | Osaka Gas Co Ltd | |
| JPH0345208A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベッド |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP11055791U patent/JPH0551148U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843433B2 (ja) * | 1981-06-27 | 1983-09-27 | 住友金属工業株式会社 | 石炭液化法 |
| JPS641551B2 (ja) * | 1981-06-30 | 1989-01-11 | Yunaitetsudo Tekunorojiizu Corp | |
| JPH0219349B2 (ja) * | 1985-09-14 | 1990-05-01 | Osaka Gas Co Ltd | |
| JPH0345208A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベッド |
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